2022/05/19

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】褒めすぎ注意。



「ねぇ〜園長先生〜みて!みて!」


できたこと。


できるようになったこと。


嬉しいのでしょう。


ひとつの自慢かもしれません。


よくある光景です。


さて・・・


自慢する子としない子、


その違いとはとはいえ、


自慢話ばかりしている印象がある子がいる一方で、


どんなにいいセンスをもっていても、


またどんなに努力をしていても、


他人にはいっさい自慢することがない子もいます。


その違いはどこから?


誰もが持つ承認欲求だと考えます。


そもそも自慢とは、


他人に認められたい。


高い評価を得たいという気持ちでしょう。


心理学者マズローが定義している 


根源的な5つの欲求”のうちひとつ。


誰もが持ち合わせているもだと思います。


しかし・・・


あまりにもこの欲求が強いのは、


どうかとも思ってしまいます。


この欲求が満たされるのは、


家族や仲間などに恵まれているとき。


周りの人たちとの関係性がうまくいっていれば、


わざわざ褒められたり、


認められたりしなくても


満足できるというわけです。


ご家庭での褒め方が


子どもの承認欲求を左右しているのか?


とも思うシーンがあるのです。


子どもに対する親の接し方の工夫も


必要ではないかと思うのです。


褒められることが当たり前の環境にいると、


常に自分を認めて!


何かしたら褒めて!


という気持ちが高まるもだとも思います。


そうなってしまうと、


家庭の外でも褒められないと動かない。


気分が乗らないとすねてしまう・・・


などの言動が目立つようになります。


すると・・・


ちょっとしたことでも大げさに自慢して、


相手に褒めてもらおうと必死になるというわけです。


ですから・・・


日常的に褒められること”に慣れてしまわないように、


何でもかんでも褒めるのではなく、


子どもが本当にがんばったことや


努力したことを褒めるように心がけましょう。


心がけることは褒めるのではなく認める。


褒めるのではなく一緒に喜ぶこと。


褒める行為は母性であり、


認める行為は父性でありますから、


母性を強く出しすぎる落とし穴もあります。


父性の認め方を心がけて欲しいものです。


コレ、


社会に出てからの職場での承認欲求というものは、


本当に家庭環境がモロに出るものだと感じています。


スグに諦めてしまう人。


一歩、踏み出せない人。


挫折していく人。


この承認欲求を強く感じるのです。


子どもが感じるよりも親の愛は深いものですが、


同時に親は子どもにとって、


乗る越えるべき壁であるということを


親が(特に父親)教えていかないとなりません。


この第一関門がなくなっているのだと思うのです。
2022/05/18

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】他責癖


他責癖要注意


すぐに他責にする癖のある人・・・


注意予報発令です。


この癖だけは、


ホントに意識して直していかないと、


どうころんでも、


これからの人生が良い方向には進みません。


あぁ〜っと思う人は、


これは共通しているようにも思えます。


他責にする癖がある人・・・


この考え方を変えない限り、


先生として・・・


どうかな?と思います。


そもそもこの癖がある人は成長していきません。


でも・・・


人で完ぺきな人はいないので、


そうしてしまうコトもあるでしょう。


ただし・・・


本人が事に気づかない場合は必ず失敗します。


ところが・・・


それでも気づいていない人は多くいます。


なぜなのだろうと考えてみると・・・


まさに他責思考の塊だからです。


自分に原因があると思っていないので


気づけないわけです。


そんなことはないと思うかもしれませんが、


こういう人って多いです。


客観的に見ていると、


よくわかるものです。


本当に本人は気づいてないわけです。


世の中が悪い、


アイツが悪い、


組織が悪いなどなど、


自分は悪くないと本当にそう思っているのです。


スリカエの思考の名人だったりもします。


他責癖のある人は、


自分には問題が無いと本当に思っているのだから、


その思い込みが強い強烈で、


ハードルは高いです。


どうにもなりません。


もちろん・・・完璧な人はいません。


ですから、自問自答し、


少しでも自分に問題を感じたら、


自責を感じたら、


素直にそれを表現するところから


スタートとなるでしょう。


簡単に言えば、


都合の悪い時の自分と


どれだけきちんと向き合えるか


と言う事でもあります。


少しずつでも真摯に向き合い、


努力して行かなければ、


他責の癖はなおらないコトです。


それが習慣の力でもあります。


ちなみに・・・


他責の癖がある人は、


冷静に物事を考えられない人が多いです。


事実と感情をすぐに混在させるとか・・・


自分が忙しいのは、


うまくいかないのは、


結果が出ないのは、

 

主業務以外の仕事を振ってくる周りのせい、


アイツのせい、組織のせい。


それがなかったら・・・


うまくやれたハズだし、


なんで私だけ・・・


そもそも論が飛んで行ってしまうのです。


どうですか?


何となく誰にでも経験があるのではと思います。笑


結局のところ、


素直に聴く耳が持てていない時、


冷静で無い時には、


何を言っても全く無駄であるということです。


しかし・・・


そういう状況を見過ごしてばかりはいられませんね。


もっと考えなければいけないのだと思います。


どう言えば伝わるか、


どんな問いかけがいいのか、


どういう状況の時に話すべきか・・・


大事な事は、


自分自身と真摯に


向き合うことをしてもらうこと。


自分の感情ではなく


事実だけ振り返る時間を


増やすことでしょう。


やらない理由や出来ない理由、


正論のように言うそうですが、


すべて言い訳から始まる人。


他責癖要注意報です。


自分以外に原因を探すことは楽ですが、


恐ろしい事でもあると思います。


鍛錬!が必要。


さて・・・


パール幼稚園の自園給食で使用する器は、


陶磁器のものを使用しています。


もちろん、


落とせば割れます。


なぜ?


陶磁器かと申しますと、


モノを大切に扱って欲しいから。


やはり・・・


年間に結構な数が破損します。


落としてしまった時の


園児の反応もそれぞれです。


他責注意報発令!なんて・・・


園児もいるわけです。


落として割ってしまったことは


責めません。


落とした時のシーン。


落としてしまった後のシーン。


それによっては、


その場では驚いてしまっているので、


その場では注意しませんが、


後に注意を受ける子もいます。


将来・・・


できない理由を探る名人にならないよう


願いを込めまして。




2022/05/16

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】予見すること


この時期の恒例となった

東京都幼稚園連合会主催の

合同就職説明会「ようちえんフェア」。

今年で12回目位かでしょうか?

10回目までは私が担当責任者でありましたが、

近年、何だかショボイイベントになってしまっています。

私が担当責任者であった頃は、

900人から1200人の参加する学生がいましたが・・・

昨年から200人台という・・・

参加する園に有益でないお粗末さ。

時代の大きな変化に気づき、

様々な事を・・・

もっともっと想像していけばいいのにと思うのです。

さて・・・

我が愛すべきパール幼稚園のブース。

今年のブース装飾はPマークをアレンジしてのドッド柄。

シンプルですがダントツに目立ちます。

他の園が地味??

クマやパンダ?とか意味わからん。

園服飾って?

どうすんだ?

活動中の写真で飾るといってもナンセンスな配置・・・

僕の感覚とは程遠い・・・

10年前で止まっちゃってるんですよね。

コレに手間暇かけで先生方の労力を使うのは無駄。

デザインして・・・

ネットで安い印刷屋さんに依頼すればいいのです。

コレからは・・・

何を想像していくかということが鍵だと考えます。

いきなりですが・・・

これから日本はどうなっていくと思っていますか。

10年後、20年後・・・

どのような状況になっているか想像していくこと。

想像するといっても、

特殊な能力があるわけでもないので

先なんてわかりませんから、

この瞬間を全力でということが大切でしょう。

最近は・・・

この瞬間を大切にしていない人が多いと感じるし、

この瞬間を全力で生きる事を

放棄している人が多いと感じています。

自分の人生なのに不平不満や愚痴ばかり、

言い訳ばかりで過ごしている人が目立ちます。

この瞬間を全力で生きなくてどうするのかと・・・

思うワケなのです。

積み重ねの先に未来があるのです。

先が見えないと不安だとか言いだすわけです。

もちろんそういう気持ちはよくわかります。

ちなみに・・・

不安というものは、

先の事を考えない限り起こりません。

自分で想像できる事って・・・

どんな事があるでしょうか。

例えば・・・就職。

すでに就活世代から少子化は始まっています。

近いうちに大学の保育学部も閉部になるでしょう。

もちろん・・・

すでに保育士との賃金格差により

幼稚園の先生になりたいという人も減っています。

ロビーなどの学生の会話に耳を傾けてみると・・・

賃金と労働時間・・・

オイオイと残念にも思えますが、

大学も地方から学生を集めているので、

仕方がない当然のこと。

生活を営むためにはお金は必要です。

大手保育所などの

賃金体系マジックに騙されないことです。

しかし・・・

日本人の人口のことですから・・・

これはすべての事に対して凄く影響が大きいものでしょう。

幼稚園も自然淘汰されていくでしょう。

人口バランスというものは、

すぐには改善できないことですし、

人がいないという確率が高い時代に向けて・・・

どうしますか?ということなのです。

自分が?どうなっていけば、

リスクを回避できる可能性は高まるかということです。

それには・・・

やはり、自分自身が成長する事だと思います。

単純に仕事が出来るとか言うレベルではなく、

自分を磨いていき、

少しでも成長して行くことが、

様々なリスクから守れると思うのです。

パール幼稚園でいえば・・・

誰でもいい採用はホントやめようと思っています。

人手が足りないからと、

とりあえずの採用はやめようと思います。

これからの2年間は

リモートで学校に通わずにして学生の採用となります。

人との関わりがマスク越しの関わり。

仮面というか本音が見えない関わりをしている方々が

先生になるのです。

若い先生方と食事をしていても、

会話の弾ませ方も知らず、

社交での食事の仕方を知らないんだな?

と思う人がいるワケです。

まぁ・・・

オジサンと食事してもつまらないのかもしれませんが、

話を戻して・・・

予見と想像を繰り返し、

選択肢は増やしていけば、

余裕は生まれてくることでしょう。

色々な事に対しての対応能力も上がってくるでしょう。

あらためて・・・

想像してみること。

そして少しでも気づいて欲しいと思います。

過去の常識というものは、

どんどん通用しなくなってきています。

もの凄いスピードで世の中が変化していっています。

ですから・・・

気づいたら、素直に行動する事です。

やはり習慣を変えていくことでしょうか。

自分を磨いていくとは・・・

こういうことでもあるのです。

人口の減少による影響は、

これから加速してあらわれてくるでしょう。

私自身・・・

関わる先生方に、

なぜ成長しましょうと言っているのか?

なぜ感謝が大事だと言っているのか?

なぜ人とのご縁を大事にしろと言っているのか?

そして・・・

ご恩を忘れてはいけないとか?

人とのつながりを大事にしろとか言っているのか?

想像すれば・・・

答えはあきらかであり、

その後の人生が一変してしまうからです。

それぞれ、

人は価値観も違うし、

捉え方、考え方も違います。

それこそ・・・

幸せの基準だって違います。

それでも・・・

せっかく貴重な時間です。

少しでも本当に気づいてほしいと思っています。

2022/05/12

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】宝を磨く


自分の宝を磨くこと。


自分の宝です。


ここでいう宝とは物質的なことではありません。


例えば・・・


物質なものであっても


魂の宿る大切なもののことです。


何があるでしょうか。


どうなりたいかにもよりますが、


今よりも少しでも良い暮らしの時間、


幸せな時間を多くしていきたいのであれば、


既に持っている宝を磨く事です。


その努力すらできないのなら、


これからも自己都合で、自分勝手に、


何となく過ごしていけばいいでしょう・・・笑


当然のことながら、


喜びを得たいのであれば、


厳しい様々な出来事が起こります。


少しでも何とかして行きたいと思うのなら、


やはり自分が持っている宝を磨いていくこと。


特別な人だけが持っているものではなく、


誰もが持っている宝です。


そのひとつが心だと思うのです。


目に見えないけれど、


それはとても大きな宝です。


心を磨くこと・・・


磨く努力は必要です。


心という宝を有効に活用するためには、


考え方を磨いていく必要があります。


考え方を磨いていけば、


心も豊かになってくるものです。


逆に言えば・・・


そのような努力をしていない人は、


ずっと・・・同じ価値観、


自分の都合での考え方しかできないので、


ほとんど進歩せず、


心の成長もほとんどありません。


いくら知識が増えても、


テクニックを学んでも、


考え方が成長していなければ意味がないものかとも。


考え方が成長していなければ、


判断基準はほとんど変わらないからです。


物事に対する考え方、


目の前の出来事に対する考えを磨いていますか。


自分は正しい、


自分が正義、


自分は完ぺきだと思っているなら、


そのまま進んで下さい・・・笑


そうは思っていないといいながらも


そういう行動をとっていれば同じ事です。


潜在的にそう思い込んでいるから、


そういう行動をとり続けられるのです。


しかし・・・


本気でそう思っていないのなら、


素直に聴く耳を持ち、


正しい努力をしていく事です。


自分自身本当はどこかで気づいていて、


少しでも変えなければと思うのであれば、


心の底から素直になる事でしょう。


近頃、改めて感じた事ですが、


物事を短期的に見ている人と


ある程度長期的に見ている人の差です。


人との関係においては、


長期的に考える方がいいですね。


それは顕著に表れると感じています。


その瞬間の感情がすべてと言う傾向がある人、


目の前の損得で判断しやすい人、


俯瞰して見る事が苦手な人、


視野を広くして見る事が苦手な人、


自分の常識に縛られている人、


自分に都合の良い事だけ覚えていて、


過去受けた恩などを平気で忘れる人、


マイナスな感情に引きずられやすい人・・・


一見バラバラのようですが、


このような傾向のある人は、


短期的に考える人の傾向だと思います。


もちろん・・・


すべてにおいて完璧な人なんていませんが、


少しでも気づいたら、


そういう自分を素直に認めて、


少しずつ変えていくことが大事だと思います。


ありふれた言い方ですが、


徳を積むこと。


自分の宝を磨くこと・・・


間違っていたかな?


と思うことがあるのであれば、


素直に戻ってやりなおせばいいのです。


あっ、ここでいう戻ってやり直すということは、


全て無くしてということではなく、


少し過去に戻ってということです。


宝を磨くことには、


この繰り返しかもしれません。


2022/05/10

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】言葉・・・


園庭では子どもたちの様々な言葉が飛び交います。


気になるなぁと思うこともあるわけでして・・・


現代のマスメディアの影響もあると思っています。 


絵本の読み聞かせは、


子どもの心を豊かにし美しい言葉を覚えます。


親の手を煩わせないような・・・


進化を続ける動画などの子ども向け教材もありますが、


やはり・・・


絵本の読み聞かせは最高の教育ツールだと思います。


お母さんに絵本を読んでもらえる時間は、


子どもにとっては、


とても大切な時間だと思います。


絵本の読み聞かせは、


子どもの心を成長さるものです。


絵本というものは、


言葉の世界と


イマジネーションの世界がつながっていくものです。


言葉によってイマジネーションをつくっていく、


あるいは絵で表現されているものを言葉で補っていくもの。


幼い子どもの心中にとっての栄養とあるでしょう。


絵本による共感力は、


子どもの内面にも大きな影響を与えると思っています。


絵本の世界に触れている子どもと


そうではない子どもには、


思いやりと優しさという点で


違いがでるように思います。


現在は弱肉強食とまではいわないまでも、


どこか殺伐としたところがあるものです。


価値観が単純化していて、


勝つことがいいこと、


強いことがいいことだと


多くの人がとらえているようにも思えます。


だからこそ・・・


負けること、


弱いことを見下す風潮もどうしても出てくる。


そういう世界ですから、


弱い子どものなかでは、


どんどん劣等感が膨らむし、


そうではない子どもは優越感を持つために


差別的になることも多いように感じます。


しかし・・・


絵本の世界に触れていたとしたら??


絵本というものは、


そもそも作者である大人が・・・


こういう子どもになってほしい。


こういう世界が大事!と考えて、


絵と文章で子どもに訴えている内容がほとんどです。


子どもに対する願いが込められているのです。


マスメディアからは・・・


バ○ヤロー!○す!という言葉が


日常で流れて聞こえてきますが、


それに触れている子の感覚は、


それが日常であるようにも感じるのでしょうか。


ですが・・・


それに触れていない子は非日常であり、


心が傷つくこともあるのです。


一応、物事を判断できる少年向けの漫画もアニメになり、


物事を判断できない幼子が、


流行りだからと言って・・・


そのままの言葉を受け入れてしまう。


いががなものかな?


とも思いますが・・・


これも時代です。


些細なことで傷ついてしまう


心が弱い子には導きたくないものです。


ここには・・・


傷つかないように受け流しが要となるでしょう。


これも家庭での親子の会些細な会話から身に付くものです。


2022/05/09

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】セット思考


2年ぶりに規制のないGWでしたが、


いかがお過ごしでしたでしょうか。


私はハイボールをお供に・・・


家で積み重ねていた本を読みあさっていました。


時間とともに・・・


ただの酔っ払いになるわけですが・・・笑


そのような時間の中で、


ふと・・・


心が求めている事ってなんだろうと思うわけです。


心は何を求めているのであろうか。


誰もが潜在的に様々なニーズを持っていると思います。


わかりやすいこととしは・・・


安心でしはないでしょうか。


安心という潜在ニーズを持っていない人はいないと思います。


心の底から求めている事・・・


それは何であるか。


きっといろいろとあると思います。


ですが・・・


コレも、


その人のステージにより変わってくるもだと思います。


また・・・


安定というものを求めているとします。


求めるものの定義している


安心や安定のための行動をとるわけです。


安心や安定と言う言葉は同じでも、


人によってその定義はバラバラでしょう。


ということなので・・・


周囲としては、


その人の行動から判断するしかないのです。


高いレベルでの安定を求めている人は、


いろいろな意味で、


もっと成長するしかありません。


となるとするならば、


成長するための考え方をするし、


そこに対して素直に行動して行きます。


成長する過程において、


様々な問題にもぶつかりますが、


きちんと向き合い、


乗り越えていこうとするわけです。


しかし・・・


そこまでを求めていない人は、


壁にぶつかれば、あきらめます。


SNS世代であれば、


理由を見つけてそこから逃げるわけです。


これがどういう事かと言えば、


つまり心の底から、


それを求めてはいなかったという事です。


できれば・・・


成長したいなあというくらいであったということです。


もちろんそれがダメなのではありません。


大抵の人は、


そんなものなのでしょう・・・


ところが・・・


そのような人の中でも変わっていく人もいます。


その違いは何かと言えば、


心の求めるニーズの変化です。


心が求める事が変わってきた時なのです。


たとえば・・・


成長と貢献がセットになってきた時です。


自分の事だけ、


自己都合だけの成長を意識している時と、


そこに貢献の意識が加わった時では、


全く変わってきます。


これは率直に行動に現れます。


特に自分にとって、逆境、不都合な事、


困難な事にぶつかった時にこそ


見事に現れるものです。


良く言われるモチベーションと言うものも、


ここと繋がっています。


自分の事だけ考えているような人は、


何かあるとすぐにモチベーションが下がります。


成長と貢献がセットになっている人、


それを意識できている人は、


簡単にモチベーションは下がりませんし、


仮に一瞬下がったとしても、


すぐに上がります。


何事にも段階はあります。


自分自身の中にある潜在的ニーズに気づく事。


少しずつでもいいので、


精神的ニーズをレベルアップして欲しいものです。


書物とハイボール・・・


いやいや、


成長と貢献。


セット思考は鍵となりますね。


2022/05/06

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】DOCCIに進む?


立夏・・・

暦上では春が過ぎました。

今年の夏は暑くなりそうな気がします。

パール幼稚園もウォーミングアップは終了し、

いよいよ本格的に令和4年度の事業計画を進めていきます。

まずは・・・来週からのパールクラスの始動。

今年度からは1歳児の母子クラスも新設しますので、

同世代の子の母である長谷○○子先生を中心に、

パール幼稚園の強みのひとつである

ママチームの先生方(在園児・卒園児のママたち)と

色々と準備を進めてくれています。

少子化が加速している地方に学べ・・・

コレは15年以上も前より訴えてきたコトですが、

なんせ区内の私立幼稚園は古典的な考えが多く、

幼稚園だから!

と主張し時代のニーズを捉えていないような?

ですから・・・

パール幼稚園はガラパコス化しているようにも思えます。

しかし・・・

幼稚園を保育園の制度に当てはまること無理なので、

行政に協力していただきながら

様々な特有の制度を構築していなくてはなりません。

パール幼稚園園長の野村良司の最大の使命は永続させるコト。

コレからの時代で淘汰されないために、

大きな展望を抱いています。

しかし・・・

コレは本園だけの労力では、

どうにもならず、

国、都、区という行政のご尽力を

賜らなければ進みませんので、

ご相談を進めているわけですが、

色々と進めていく上で

様々な難題に直面している状態です。

本来であれば、

大田区の幼稚園連合会のNo.2というコトでしたので、

あまり周りも気にせずにやっていける!と

思っていたところ、

会長職の園長先生が重圧なの?なんなのか?

デリケートな病に伏せられてしまいましたので、

予想よりかなり早く会長職も任せられてしまった都合上、

全体を考えるとコレも引っかかるところであるのですが、

やはり・・・

パール幼稚園園長の野村良司の最大の使命は、

この愛すべきパール幼稚園を永続させるコトなのです。

DOCCIに進むか人生をかけての究極の選択です。

人生・・・

選択の質と覚悟の量は決めてです。

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Web的にも、未就園児、採用と

新たなモノを準備しています。

私が容量オーバーにならなければ、

今月中にも更新できるかな??