2023/01/10

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ちょっとの・・・

 


どんな内容であれ


講演依頼は断らないようにしています。


何故なら自分の考えの整理になり


勉強になるからです。


人前で話すときは


聞いてくれている方々の表情を読み取ります。


これが大変に勉強になるのです。


月末に株式会社Gクリップコーポレーションさんで


理事長、園長先生向けに講演をさせていただきます。


3年ぶりのリアルセミナー。


コロナ禍になりセミナーの大半は


オンデマンドやWEB配信となりました。


そしてリーズナブルなものに


移り変わったものですが、


今回の案内をよく見てみると高額なのです。


それでいて参加者も多いこととか。


しっかりと準備をしなければとも


思っているのですが、


なかなか進みませんっ。笑


それにしても大胆なテーマの講演を


受けてしまいました。


このお題・・・


好き勝手に話していいものでもなく、


Gクリップコーポレーションさんの


セミナーの趣旨に沿った内容でないとなりません。


ですから・・・


ちゃんと準備はしないとなりません。


さて、さて・・・


人前で話すことに対して。


話が上手な人もいれば、


そうでない人もいます。


ほとんどの人は、


話が上手ではないと思っていることだと思います。


じゃぁ・・・


話し方を学んでいますかというと、


そのような努力をする方もいないと思うのです。


話が上手だと思う人の


話し方の真似をしてみたり、


研究をしたり・・・


では・・・


それをしているのか??


話が上手な人というのは、


どういう人なのか?


難しいことを知っていて、


それを正確に話せる人なのか。


流暢に話す人なのか。


そうではないと思うのです。


話が上手だと感じる人の共通点はあるものです。


そんなことに気づくのも勉強のひとつになります。


話が上手とか下手とかではなく、


単純なことで、


この人とは話していて気分がいいとか、


嫌な感じにならないとか・・・


そういう人はどんな話し方をしているのか。


多分・・・


ちょっとした差だと思うのです。


ちょっとが大きいものなのです。


その差というものが、


とても大きな印象の違いになるのです。


逆に考えてみてください。


話が下手だなあと感じる人はどういう人なのか。


そういう視点で考えてみると、


答えがいくつか見つかります。


答えは・・・


嫌な気分になる・・・


下手だなあと感じる原因です。


まぁ・・・


そのようなことも考えながら、


持ち時間の構成を考えていくわけですが。


今・・・


私立幼稚園には、


これをやったから園児が集まるとか、


採用がうまくいくとかはありません。

(あっ!採用は園児数の少ない園、

1クラスの人数が15人以下の園、

園長先生が女性の園は集まってます。

ラクに見えるのですかね??)


ですから・・・


正解法を話すつもりもありません。


セミナーといえどもコミュニケーション。


基本中の基本ですが・・・


何をするにも、


コミュニケーションが重要であることでしょう。


重要であると言われている中で、


この話すという行為について、


どう向き合っていくのか・・・


話の上手い人と、


そうでない人の差は、


ちょっとの差。


本当にちょっとした差なんです。


でも・・・


ちょっとが大きいものなのです。


あぁーーー


ちょっとを身に付けたいものです。


2023/01/06

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】スタート

 


年長児の号令と共に三学期が始まりました。


今学期も始まった!


恒例の風景からですが、


園児たちの姿をみていると希望も高まります。


それぞれの次のステップに向けて、


どんな未来を掴むのか。


多分ですが、


先生方も、


そのベクトルを改めて共有する時間であると思います。


その中において、


役割、意志、情熱を


自覚する時間でもあることでしょう。


私たちの未来は、


自らの意思の中にあり、


未来は輝いていくものだと考えます。


この年末年始…


例年以上に


未来に向けて進むべき道筋を考える時間でした。


スケッチは描けています。


パール幼稚園の絶対的非代替価値の追求。


パール幼稚園・・・


この模倣不可能な価値とは何なのか。


その為には・・・


何が必要なのか。


まだまだピースは不足していますが、


先生方の一人一人の未来思考を集結し、


愉しいことを愉しめること、


素直な心を軸にして


未来図を描いていきたいものです。


本日、保育園勤務希望の新卒新人の学生さんが


面接に来てくれました。


とうとう、


娘と変わらない世代の方を先生として


迎え入れることになりますが、


久しぶりに、


こんな先生として育もう!と


イメージできる方でした。


残念ながら保育士資格しかないので


幼稚園の先生としては


迎え入れることはできませんが、


パールにとってのいい先生として


育んで参りたいものです。


あっ…あんまり期待してもね、


私の心が疲弊してしまいますから、


ほどほどにしないとなりませんね。


ともあれ、


どのような方でも、


パール幼稚園のファミリーとして迎えるからには、


それ相当の想いは描き迎えて入れていくのです。


その方々に対し、


私は、パール幼稚園にとっての・・・


いい先生にする!という約束をして


採用し雇用を守っていくのです。


逆に言えば、


パール幼稚園にとってのいい先生になる!


という約束をしていただき


採用し雇用に至るのです。


このことは


時間とともに忘れがちになってしまうようですが、


今一度、


ご活躍いただいている先生方も


再認識していただきたいものです。


パール幼稚園の園長としての


優先順位の高い割合に位置することは、


幼稚園教諭を先生としてプロモートしていく


ということであると考えます。


距離のある先生は


プロモートするには難が生じますので、


そのところの再認識もお願いしたいものです。

2023/01/04

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】驚き


Pearl Nursery Schoolと


BaBy Pearl Nurseryは


一足お先にスタートです。

BaBy Pearl Nurseryを覗いてみると、


「えんちょーセンセが来た!」と


いつもの声がお出迎え。


すると・・・


「違うよ!えんちょーセンセ、
あけましておめでとうございますだよ」と


これまた・・・


いつもの声が聞こえてくる。


こうやって言葉は身についていくものですが、


このようなシーンに驚きながらも嬉しい。


そして・・・


大田区長主催の大田区新年のつどい


大田区各関係部局の方々が集う。


周りを見渡しても人生の先輩方ばかり、


これにも驚き。


50わずかにして


大きなものを任されていることに


改めて実感。


身が引き締まる。


そして・・・


このホール!!!


東京工科大学の地下ですよ!


地下4階にある


巨大なホールに驚き


大学法人の資金力にも驚き


驚くことから始まる卯年。


飛び跳ねるように飛躍せねば・・・









 

2023/01/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】初春の未来を抱く想いかな


初春のお慶び申し上げます。


旧年中は多くのご理解、


ご協力を賜りありがとうございました。


どうぞ・・・


本年も、よろしくお願い申し上げます。


新年を迎えました。


いかがでしょうか。


希望に向かっていくために、


思い描く始まりを迎えていることではないでしょうか。


未来に進むために


本当に変わるということが必要だと思います。


変わるというのは、


進歩、進化、成長することを意味しています。


ただ変わればいいのではなく、


どのように変わるかが大事。


やはり・・・


これだけ変化が激しい時代、


変化していかなければ、


いろいろな部分で


後退していくだけと思っているからです。


少し後退していくくらいで済めばいいですが、


仕事などにおいては、


生き残っていないということもあるでしょう。


生き残るということは・・・


時代に適応するということ。


もちろん・・・


変えてはいけない事もたくさんありますが、


逆に・・・


変えていかなければいけないことも多々あります。


もう一歩踏み込んで言うならば、


成長という視点でみると、


本当は変化ではなく変容だと思うのです。


変容と言ってもピンとこないかもしれません。


変化と言うほうがわかりやすいと思うので、


変化と言う言葉を使います。


変化というと抵抗を示す方もいますので、


進化という言葉を使います。


あくまで表面的なイメージなのかなと思います。


最初はそれも大事ですが、


本質的に求められていることは


適応していくことです。

なので・・・変容なのです。


進化というのでしょう。


まぁ・・・


難しく考えることもなく、


言葉の定義に振り回されることはないですが、


そういうことまで


意識できているのとそうでないのとは、


やはり違ってくると思うのです。


周りにいる人にも、


よく変われ、変われと言っているのは、


表面上の変化、


上辺の変化だけを求めているのではなく、


内面から変わることを願っているということです。


やはり本当に変わったと実感できるのは、


内面から変わった時だと思います。


ちょっと意識してほしいこととして、


自分勝手になりすぎない事、


自己都合になりすぎないことがあります。


「他人の立場に自分を置くことができ、
他人の心の動きを理解できる人は、
 将来を心配する必要などはない」


このような言葉もあります。


どちらにせよ・・・


日々、時は進んでいるのですから、


なりたい自分に、


ありたい自分に


少しでも近づいていくことが望ましいですね。






 

2022/12/28

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】調和



 All or Nothing.


全てか無か


仕事においては、


この姿勢でいるつもりだが、


どうも・・・


性格上で無理があるので、


どこか抜けている。


よって・・・


今年は・・・


いやいや、


いつも0点という結果となる。


今年も一年を振り返り、


やっれていないこと、


できていないこと、


あと回しにしていること、


かなりある・・・。


子どもたちを取り巻く環境や、


幼児人口の激減・・・


これは始まったばかり。


幼稚園という業種団体においても、


一部の思想の幼児教育以外はNGとなるような


流れも出てきていて、


おかしなことになりそうだ。


色々な幼稚園があっていいと思うのだけれど、


なんだか違う方向に行きそうな予感もする。


もしNGの幼稚園の括りになったとしても、


軸や思想は変える気は無い。


でもNGの括りにされるのは嫌なものだ。


ともあれ・・・


時代の変換期には突入しているのは確実なこと。


この変換期を現場の先生方が、


どこまで柔軟に思考を切り替えることができるか、


鍵となるだろう。



4年前より学園組織のあり方を変えてきた。


これがホントのトップダウンであると考えている。


上から下ろすのではなく、


上が降りていくあり方だが、


ようやく変わりつつあるが・・・


まだ、まだ、理想は遠い先にある。


いい先生がいれば何でもできる!


この想いは変わらない。


パール幼稚園にとっての


いい先生を一人でも多く育むこと。


この理論も変わらない。


Pearl Nursery Schoolも


BaBy Pearl Nurseryも


Pearl Primary Clubも


Pearl Classや0-1Clubも、


パール幼稚園という母体があってこそ。


この部分も深い理解がないと、


全てが繋がらない。


成功を英語で示すと、


success サクセス


fortune フォーチュン


になります。


successは、succeedという意味で、


上手くいく、成功する、


出世するという意味と


引き継ぐ、継承する、続いていく。


という意味があります。


つまり・・・


一時的な結果を出すことにとらわれずに


次のステージに進んでいき、


受けた恩と与えられた恵み、


恩恵を継承していくことが、


本物の成功であるのです。


fortuneは、


大成功という意味と幸運という意味があります。


for tuneと表されています。


tuneは、


音に関係する言語です。


曲・旋律・メロディーです。


協調・調和


for tuneは、


調和に向かうと表されています。


for tune 大調和の状態に向かって


succeed 次に進んで行っている時に


幸運をつかめるものなのでしょう。


以前から・・・


しょっちゅう口にしていることですが、


やっぱり・・・


調和が大事だ・・・


こう年の瀬に思うことであります。


2022/12/27

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】親の笑顔と言葉は心の栄養。


Pearl Nursery Schoolの保護者の方から、


素敵なお鉢を頂戴しました。


春の七草・・・


今日から幼稚園に飾らせてもらいましたが、


なに??これっ〜と・・・


幼稚園の園児たちは興味シンシン・・・


目にしないし、


七草粥なんて食べないでしょうし??

(私は美味しいとは思いませんので)


説明しても「ふ〜ん」ってな反応ですが、


それでいいのです。


大人の言葉から学びを得ていくものデス。


さて・・


Nurseryの園児たちは


普段の倍以上にパパやママと過ごす時間が多くなりますね。


少しの冬休みでも大きく成長することと思います。


親が笑顔を見せれば、


子どもは安心して成長できるものだとも思います。


乳幼児期の子育てにおいて、


親は具体的にどういうことを


意識しておくべきかというと、


それは・・・


子どもにたくさん話しかけいくということ。


おむつを替えたときなら


「気持ち良くなったね」


「さっぱりしたね」、


食事をしたら・・・


「お腹いっぱいになったね」


などと話しかける。


これで、


子どもは・・・


これが気持ちいいということか。


これがさっぱりしたということか。


これがお腹いっぱいということか。


と学ぶものなのです。


つまり・・・


親の語りかけから


具体的な言語を学んでいくということ。


親が話しかけるほど


子どもは安心感を得ることにもなるものだと思います。


親が面倒を見てくれなければ、


乳幼児期の子どもは命を落としてしまうのですから、


親の笑顔は大切です。


ですから・・・


親が笑いながら


いろいろと話しかけてくれることによって


強い安心感を得るものです。


生存への不安がない状況になるように、


人として非常にまっとうなかたちで、


成長していくということになるのです。


こう言ってしまうと・・・


真面目な方ならば、


子どもには?


どんなことを話しかければいいのかと


気になる人もいるかもしれません。


でも・・・


こういうことをいうべきだというふうに


変に考えすぎる必要はありません。


子どもに対するかわいい、


いとおしいという気持ちに素直に従って、


自然に出てくる言葉をどんどんかけてあげればいい。


そうすれば、


親も難しい顔ではなく自然に笑顔になれますから。




2022/12/26

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】非認知能力という輝くために必要な姿



 幼稚園教育要領の中で


「幼稚園教育における育みたい資質や能力」


明確化しています。


重要な要素として


「資質・能力の3つの柱」


が挙げられます。



幼児期に遊びを通して


総合的な指導が必要な項目は以下の通りです。


①「知識及び技能の基礎」・・・

多様な経験を通して感じたり、

考えたりする中で自らが何ができるか知る。


②「思考力、判断力、表現力などの基礎」・・・

気づいたことやできたことを試したり、

工夫したりしながら表現する。


③「学びに向かう力、人間性など」・・・

獲得した知識や技能思考力、

表現力などをどのように発揮するかを考え、

よりよい生活を送るために必要な事柄を探求する。


上記の3つの項目を柱として、

小学校への接続を見据えて

子どもたちと関わることが大切になります。



幼児期だけでなく、

未来を考えて「生きる力」を

養うことをねらいとしています。


小学校入学前に育まれるべき資質や能力を

「幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿」

として示されています。


小学校や他の保育施設との共通指針として策定され、

意識的に取り組むことで

子どもたちの健全な育成を支えるものとします。


【幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿】


健康な心と体

自立心

協同性

道徳性・規範意識の芽生え

社会生活と関わり

思考力の芽生え

自然との関わり・生命尊重

量・図形、文字等への関心・感覚

言葉による伝え合い

豊かな感性と表現


これらを指標として幼児期に取り入れ、

小学校生活に向けた基盤を

作り上げることが大切になります。


さて本題。


非認知能力を磨いていくことが、


認知能力だけでなく重要であるということが、


幼稚園教育要領にも示されているのですが、


非認知能力は社会においても重要だと思うのです。


この非認知能力ということを聞いて、


どんな能力だというと、


いわゆる学生時代に勉強する事、


IQテストや学力テストなどは、


認知能力。


言い換えると計測可能な能力の事です。


逆に非認知能力と言うのは、


誰もが大事だとは思っていながらも、


中々測定できなかったので、


明確な判断材料として


扱われてきませんでした。


近年においては、


これらの能力も科学的にも


証明できるようになってきているようですし、


数値での測定も出来るようになってきています。


そして・・・


社会人になってから、


成功していくためには、


この非認知能力がもの凄く重要な能力であると


認識され始めているのです。


では・・・


あらためてどういうものが、


非認知能力なのでしょうか。


何事も身につくまでには、


我慢、忍耐、辛抱という心持ちは大前提です。


そして・・・


この3つは全てをよりよくする為に必要なことです。


非認知能力は、


幼稚園教育要領で示す10の姿は、


社会で活躍するする為の姿でいうと、


意欲、自制心、状況把握力、社会適応力、創造性、


協調性、誠実さ、好奇心・・・などなど、


他にもいくつもありますが、


いわゆる心構えに値するものです。


こうして書き出していくと、


どれも大事なことばかりだと思いますよね。


やはり・・・


心構えがもの凄く大事であり、


これからは、


漠然とではなく、


ある程度・・・


明確になってくると言う事です。


また・・・


これらの非認知能力を高めていく方法は、


当たり前の事を徹底する事だと考えます。


当たり前と言われる生活習慣を


徹底的に実践して行くことで、


高まっていくようです。


つまり・・・


良い習慣を増やしていくとか、


昔からいわれている躾などを徹底するとか、


そういうことを実践して行くことで、


こういう能力が高まってくるのです。


要するに職場での教育・育成です。


逆に言えば・・・


数値化しにくい能力でもあるので、


間違った方向に進んでしまうと、


本当に危険です。


これらは「努力」というものが


基本的に必要になりますから、


職場で誰かに教わり身についていったとしても、


誰かに教わったということを忘れ、


自分一人で成し遂げたように思ってしまいます。


いわゆる、


感謝の概念が失われると、


危険になるということです。


自分勝手な自己都合、


自分都合の正義などで、


この非認知能力を活かしていくようだと、


これからの時代、


場合によっては、


本当に寂しい状況になってくるでしょう。


あらためて、


非認知能力というものが、


もの凄く大事なことであると


再認識できると思います。


こういう能力は、


ここまで出来たら完璧だとか、


終わりというものではありません。


だからこそ、


そのレベルに応じて、


その時点での価値がある事なのです。


何事も素直に実践して行く事、


継続して行く事、


やはりもの凄く大事なことなのです。


当たり前かもしれませんが、


どんな心構えでするか、


どういう意識でいるかは、


もの凄く大事なことだと考えます。


非認知能力という姿は、


輝くために必要な姿であると考えます。