2023/01/27

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】久しぶり〜

 


Gクリップコーポレーションさんの


学校法人経営セミナーでした。


久しぶりの自分軸でいける時間。


会場内の机の上には・・・


ほらっ?


いいでしょ??


飴もレトロチョイスで、


こういうこともコーディネイトされ、


ニクイ会社です。


こういうことに気がつく


参加者は少ないものですが・・・


会社の姿勢のひとつであると思います。


各地から多く先生方にご参加いただけました。


ありがとうございました。


CEO??代表取締役社長の設楽竜也さんから、


講演依頼をいただき、


今回はかなり腰を入れて


臨んでいることが伺えましたので、


今回の私の講座は


Gクリップさんの趣旨に合わせるように


心がけました。

(ホントか??)


お伝えしたことは、


私の感覚が軸ですから、


スグに真似できるようなことでもないと思いますし、


真似できるようなことであれば、


講演の依頼もないと思いますが、


ご参加いただいた先生方の


お役に立てたのか?


どうかはわかりません。


コンサルタントの


林勇希さんと野中彩乃さんの


パール幼稚園を


ロジックに分析された講座が魅力的でした。


丸裸に分析され、


客観的にパール幼稚園を観ることができ、


へぇ〜そうなんだ!


こうやってるんだぁ?


スゲェな!この園!!なんて


関心したりもして・・・笑


さて・・・


幼稚園。


一部の地域では仕掛がメインで


集まっているような場所もあります。


へぇ〜!!


これで園児がきてくれるのかっ?


羨ましいなぁーーーと


思うこともあります。


しかし・・・


パール幼稚園が位置するエリアは


私立幼稚園が47園、


保育所が226園もある


全国有数の激戦区。


人々の目は肥えているのです。


あくまでも中味がすべてかと。


パール幼稚園がパール幼稚園であるために、


パール幼稚園がパール幼稚園である所以を


追求していくことが大事だということを、


今回の講演の内容を考える上で、


再認識いたしました。


久しぶりの対面での講演でしたが、


話せるものでした。笑



そんなことより、


大田区行政との


教育・保育の無償化の法定代理受領制度の件、


とても大田区行政は考えに考え、


私立幼稚園に通う保護者の方々に寄り添って


構築してくれています。


しかし・・・


捉え方によっては


平等ではないところもあるように思えます。


完全な仕組みでないものを


スタートさせる訳にも参りませんので、


施行の延期もありうる状況ですが、


それでも困ります。


行政と共に私立幼稚園団体の執行部として、


頭を捻らないとなりません。

2023/01/25

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】難航・・・


 

大田区私立幼稚園連合会の園長会


4月に始まる予定の


教育保育の無償化


法定代理受領の要項のすり合わせ。


制度をつくるとか、


制度を変更するというものは、


時間がかかるし、


知恵もいる。


話が違うじゃないか!!!


これではダメだ。


受け入れることができない。


費用の安い園の保護者は得をして、


費用のかかる園の保護者は意味がなく、


費用の安い園までも得をする。


平等ではないから、


到底、受け入れることができない。


でも・・・


行政も短期間で、


よくここまで動いてくれたものです。


本当に感謝です。


もう少し、もう少し。


幼稚園に通うご家庭が有利になるために。


すべての子供が、


教育を受ける権利があるのです。



2023/01/23

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】これも勉強


 全日本私立幼稚園連合会の


都道府県政策担当者会議。



都道府県の政策担当の先生
(各地の団体の正副会長)に


お集まりいただき、


文部科学省の方もお招きし、


私立幼稚園に対する


政策の生々しいお話をお聞きしたり、


各地の取り組みの話し合いをしたり、


そして・・・


今回は会の趣向を変えるという、


冗談で発言したことが、


トントンと企画として通ってしまい、


会長の理想論的正論vs.政策委員長の現実論的正論。


2大巨頭の先生の討論会。


関西陣の先生方のご協力もあり、


少しふざけた真面目な内容の流れで行えました。


まぁ・・・


当て職のような政策副委員長なので、


運営を任されましたが・・・


とても


勉強にもなりました。


というのと、


疲れました。


という感想。


2023/01/20

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】これでいいのか?


 毎月恒例のお誕生日会。


年長児は6歳になったら・・・


という目標を教えてもらいます。


自分で決めたことを行動に移すこと大事です。


大人になっても大切にしてほしいと思うのです。


近頃は・・・


就職も紹介派遣会社を通じ申し込む。


コレ、


それで採用すると


園側は紹介派遣会社に


年収の40%とか支払う仕組み。



それで採用が決まり・・・


アフターフォローと題して、


3ヶ月後に連絡を取り、


どうですか?


今の職場は?


何かご不満はないですか?


と・・・


実は・・・


もっとご希望に添う園がありまして・・・


というパターン。


そして退職も退職代行。


自分で決めて自分で動かない世の流れ。


これでいいのか?


ニッポン!!


とは言っても、


それでないと採用できない現実。


どうする?


ニッポン!!


あっ・・・


パール幼稚園には


採用派遣会社から採用した先生はいませんっ


2023/01/19

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】2歳からの入園

 


パール幼稚園は2歳児から入園できる幼稚園です。


プレクラスやBaBy Pearl Nursery,


Pearl Nursery Schoolのノウハウを活かし、


2歳児へのアプローチの仕方には、


幼稚園ならではのモノを研究しながら、


大きな成果を生み出しています。


論より証拠。


最年少クラス(2歳児入園)の1日をおってみれば、


園児たちの姿が示してくれます。


そこらの保育所とは訳が違うと思います。


この4月から入園してきた園児たち・・・


言葉もままらなかったり、


オムツをしていたりした園児たちですが、


ホント!大きく成長したと感じています。


事務室で作業をしていると・・・


いつものように扉を開けて!


ほら!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


パールクラス(プレ1歳児)も募集中ですが、


日常の預かり保育や


長期休みの預かり保育も


充実していますし、


なんといっても、


教育に軸をおいていますので、


保育所に通うよりも


絶対にいいと思います。


2歳から幼稚園と思われる方は、


ぜひ、ぜひ。


お問い合わせください。

2023/01/18

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】オメデト!嬉しいゼⅢ


 ココだけの話ですが・・・

賞状を正しく受け取れない方もいました。

壇上に上がり演題前まで

斜めにショートカットしてくる方も多くいます。

これにはビックリしました。

壇上を歩く姿、

誕生の足音さえ気にせずという方も。

美意識とかないのでしょうか?

一体・・・

日頃、

園内で園児たちの前では、

どんな姿なのでしょう。

そんなことグルグルと考えてしまいました。

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】オメデト!嬉しいゼⅱ


 以下・・・

会長としての祝辞

初春のお慶び申し上げます。

日頃は、大田区の子どもたちのために

ご尽力を賜りありがとうございます。

大田区私立幼稚園連合会を代表いたしまして、

お礼申し上げます。

先生方は自らの姿で、

子どもたちの未来を示す立場でございます。

本年も、

どうぞよろしくお願いします。

この永年勤続表彰式、

会場に集い開催することも3年ぶりになります。

すっかりとコロナウィルスという言葉にも

慣れてしまいましたが、

それと同時に移り変わった生活様式までも

慣れてきた頃ではないでしょうか。

まだ、まだ、

様々な規制や制限もありますが、

その中でも子どもたちの成長は

日々、続けています。

そんな時代においても情熱を持って

幼児教育の実践に励んでいただいていることでしょう。

本日は76名の先生方、

35年、30年、20年、10年、5年と、

永に渡り、
子どもたちのために、

幼稚園に勤務され、

幼児教育の実践に励まれてきたこと、

これを讃えるととともに、

お慶び申し上げます。

ひとえに35年、20年、10年と、

ひとところで働き続けるということは、

様々なドラマが存在していることでしょう。

様々なこともを乗り越え、

それらが喜びとして財産に

変わっていることとだと思いますが、

とても素晴らしいことだと思います。

表彰された先生方は、

昨今、すぐに離職をしていく方々には、

味わうことができない

大きな喜びを

たくさん

お持ちになっていることではないでしょうか。

「人は人との関わりの中でしか
成長することができないもの」

だと考えています

先生方が園児と関わるから、

園児は園生活を通して成長することができます。


教育とは人が人に人を教えることです。

「人を教える」とは・・・

自らが生きてきた知識や経験を生かし、

幸せな歩み方を教えることです。

人を教える役割がある先生方は、

自分自身も幸せになる生き方を学び、

実践して幸せになる必要があります。

今日、ここで表彰された先生方は、

幼稚園の先生になるという夢からから始まり、

自らの姿で、

それを子どもたちに伝え、

示してきていることでしょう。

これからも輝き続けてください。

そして輝く大人の姿を・・・

子どもたちに未来を示してください。

永年勤続、

おめでとうございました。

大田区私立幼稚園連合会会長の祝辞といたします。