パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】嬉しいなぁー
先日のお誕生会でのこと。
早生まれという括りになる年長児たち。
あと少しで卒園を迎えるのだが、
まじまじと姿を目にしてみると・・・
ホントに大きくなったと感じます。
そんな姿を目にし、
正直な感想。
嬉しい!!
先日のお誕生会でのこと。
早生まれという括りになる年長児たち。
あと少しで卒園を迎えるのだが、
まじまじと姿を目にしてみると・・・
ホントに大きくなったと感じます。
そんな姿を目にし、
正直な感想。
嬉しい!!
困るほど全く過去に興味が無くなってきました。
(忘れたいとかではなのデス)
一番大事なのが今であり。
次に大事なのが未来だから・・・
というのが理由です。
過去のことは、
引退したら日本家屋の縁側のような場所で
お茶でもすすりながら思い出しますw。
そんな・・・
わたくしが・・・
ちょこちょこと思い出すモノがあります。
過去に園児たちへのプレゼントグッズなのですが。
昔は私がデザインを考えていたので、
トータルコーディネイトという視点で
考えられていたのですが、
近年は・・・
これが無くなってきているからです。
色彩感覚や活用できるグッズなど、
センスや感覚も
おっさんと若者女子では、
感覚も異なるのでしょううけれど、
それだけじゃないなぁーとも感じるのです。
パール幼稚園園長野村良司ならば?
どうするのか?
理屈では、
わかってるのでしょうけれど、
感覚は備わってないと感じるのです。
これが問題ですから課題に昇華しないとなりませんっ。
写真は過去に園児たちにプレゼントしていたグッズの一部。
今では物価も高騰し同じものがつくれるかは
ワカリマセンが・・・
コレね・・・と。
経験年数ある先生方や
第三者とかの保護者の方々にしてみれば、
あぁ、あの時のね。
懐かしいなぁ〜ぐらいのもんなのですが
初見!ステキ!なんて方が
結構いらっしゃる事に気づき始めました。
そりゃそうだ・・・
園児のプレセントをつくりはじめ、
当時に5歳だった子がいたとしたら
(そりゃいるでしょw)
もう今年30歳ですからねっ。
ご存知の方には全く新鮮味はないと思いますが、
初見の方にはとても反応良いので。
復刻版なんてもアリかなとも思っています。
大切なことはパール幼稚園としてセンス。
(ランチョンマット)
子ども子育て会議というものがあります。
国の子ども子育て会議は
全日本私立幼稚園の政策委員長が出席します。
東京都の子ども子育て会議は
東京都私立幼稚園連合会の会長が出席します。
それそれの子ども子育て会議では
私立幼稚園の視点での
子ども子育てに関する提言を取り上げていただけます。
大田区の子ども子育て会議は
大田区私立幼稚園連合会会長が出席します。
これまでの会長先生は
大人しく何も提言しなかったようですが、
私は言うべきことは発言しています。
お役所も煙ったいのかもしれません。
先日、担当の方からお電話いただき、
提言はしてくれるなというニュアンス。
喧嘩しても仕方がありませんし、
WINWINで行政とは進めて参りたいものです。
ですが・・・
しつこく提言を送付しました。
ホント・・・
大田区から幼稚園教育がなくならないことを祈ります。
大田区内の私立幼稚園各園は⻑い歴史があり、戦後復興の極めて困難な状況下においても、遊び場を失った子ども達の未来を案じ、必死で地域の幼児教育を守ってまいりました。
かつてはベビーブームの頃、小学校へ併設されていった区立幼稚園の影響で、私立幼稚園は園児数と園数を大きく減らしましたが、平成20年度の区立幼稚園の全廃後、大田区の幼稚園教育は私立幼稚園が全て担うこととなり、幼稚園教育の実践に、より一層の研究、研鑽に努めております。
しかし、現在までに数多くの保育施設が設置され続ける中、幼児人口の減少によって、すでに供給過多となり、コロナ禍や幼児教育の無償化による影響も伴って、深刻な経常的経費に無理が生じはじめ経営難に陥っています。
このままでは、大正・昭和の時代から続いてきた大田の幼児教育は間違いなく衰退することでしょう。令和 4 年度には、私立幼稚園の園児数も大幅に減少し1園が閉園しています。また、令和 5年度にはクラス認可編成基準を満たすことができなくなる見通しも立っていますし、令和6年度末に閉園予定が1園。今後、数年をかけて閉園を予定する私立幼稚園もあることでしょう。令和5年度私立幼稚園入園予定者は認可定員充足率63%程となり過去最大の減少幅となりました。
現在、区12園の私立幼稚園の子育て支援新制度への移行した経緯も、昨今の園児数減少が主な要因となっています。このまま園児が減り続けていく中で経営難に陥ることがないよう、私学の独自性に多少の制限がかかったとしても、やむを得ず新制度へ移行する決断をされたことと思います。こちらにマンションができるからと施設をつくり、あちらに大きなマンションができるからと施設を増やし、ニーズがあるだろうと保育施設を増設してきたことが、幼児人口減少と共に多くの幼稚園や保育所の存続を脅かす問題となっている事実を把握されているでしょうか。国の労働施策と親の就業率上昇に合わせ、行政がニーズに応えて利便性を向上しようとすればするほど、やってもらうことが当たり前となって権利主張する人が増えているようにも感じます。子どもはモノでありません。子育て、教育、保育というのは単なるサービスではないのですから、「大切な命を預かっていただく」、「豊かに育んでいただく」のだという保護者の意識と協力の姿勢がなければ、子育てという事業は成立しません。福祉をサービス化させてしまい、知識や実力が伴っていないにも関わらず、権利ばかり主張し好条件の園を渡り歩くような保育士まで増やし、保育士ジプシーなどという言葉も定着してしまっている現状です。また、私立幼稚園教諭と保育所勤務職員の賃金格差も問題となり幼稚園教諭の確保が困難であること、これでは、この先の教育・保育は子どもの命すら守ることができず、早晩立ちゆかなくなるはずです。
子育ての第一義的責任は家庭にあるとする私立幼稚園は、家庭と手を携えながら共に豊かな子育て応援(教育活動開始前預かり、教育活動終了後預かり、長期休業預かり、TOKYO子育て支援制度の活用、満3歳児入園)を実践しています。⻑い歴史の中で培ってきた私立幼稚園の教育は、大田区の財産と言っても過言ではないでしょう。地域の幼児教育を決して衰退させることなく、幼保で連携しながら益々発展し、子ども達の幸せな未来に貢献し続けるための、抜本的な対策を検討してくださいますよう、くれぐれもお願い申し上げます。
やっぱりスルーでした。
メゲズに取り組んで参ります。
日中の光の中に暖かさがあり、
園庭では園児たちの声が高らかに広がっていました。
さて、さて。
自分自身の悪い種を自覚してます。
一定のラインを超えると
バッサバッサと切り捨てること。
我慢もしますし、
辛抱もできますし、
見守ることもしますから、
多分ですが・・・
一定のラインは人様より広くながいものかと。
人の中にはたくさんの種があります。
種にも良い種と悪い種があります。
自分の中にある種で良い種は、
どんな種であるのか・・・
そういう自覚は大切です。
逆に悪い種は何がありますか。
まずは・・・
自分の中にある悪い種を自覚すること。
その次に・・・
自分はどうなりたいのか、
どうなっていきたいのかを決めること。
そうすると・・・
その悪い種が出てきたときに、
向き合うことができるようになってくると思います。
向き合っていくと、
対処することができるようになるもの。
よくないことは・・・
自分の悪い種を見て見ぬふりをすること。
言い換えれば、
自分に蓋をしていくということ。
人は誰にでも2面性というか・・・
多面性があるものです。
自分の中で嫌いな部分は誰にでもあると思います。
大事なことは、
そういう部分ときちんと向き合えるかどうかです。
いくら蓋をしても、
自分自身では気づいていますからね。
ですから蓋をするのではなく、
なりたい自分になるために、
きちんと向き合うことが大事です。
勘違いしないでほしいのは、
自分の悪い部分、
悪い種を否定する必要はないという事です。
その種も含めて自分なのですから。
だからどんな種でも否定する必要はありません。
目をそらさず、逃げずに、向き合えばいいのです。
きちんと受け入れることです。
自分に都合よく蓋ばかりしていては何も変わりません。
仕事に限らず、
自分に不都合なことが起きるたびに、
そこから目をそらし、
逃げてばかりいたら成長することはないのです。
しっかし・・・
ムカっとする出来事が多いもの。
自分ごととして動いていただきたいなと思うのです。
うまく行かなかったら、
こちらのせいになるのですから。
悪い種が弾けないようにしないと。
Gクリップコーポレーションさんの
学校法人経営セミナーでした。
久しぶりの自分軸でいける時間。
会場内の机の上には・・・
ほらっ?
いいでしょ??
飴もレトロチョイスで、
こういうこともコーディネイトされ、
ニクイ会社です。
こういうことに気がつく
参加者は少ないものですが・・・
会社の姿勢のひとつであると思います。
各地から多く先生方にご参加いただけました。
ありがとうございました。
CEO??代表取締役社長の設楽竜也さんから、
講演依頼をいただき、
今回はかなり腰を入れて
臨んでいることが伺えましたので、
今回の私の講座は
Gクリップさんの趣旨に合わせるように
心がけました。
(ホントか??)
お伝えしたことは、
私の感覚が軸ですから、
スグに真似できるようなことでもないと思いますし、
真似できるようなことであれば、
講演の依頼もないと思いますが、
ご参加いただいた先生方の
お役に立てたのか?
どうかはわかりません。
コンサルタントの
林勇希さんと野中彩乃さんの
パール幼稚園を
ロジックに分析された講座が魅力的でした。
丸裸に分析され、
客観的にパール幼稚園を観ることができ、
へぇ〜そうなんだ!
こうやってるんだぁ?
スゲェな!この園!!なんて
関心したりもして・・・笑
さて・・・
幼稚園。
一部の地域では仕掛がメインで
集まっているような場所もあります。
へぇ〜!!
これで園児がきてくれるのかっ?
羨ましいなぁーーーと
思うこともあります。
しかし・・・
パール幼稚園が位置するエリアは
私立幼稚園が47園、
保育所が226園もある
全国有数の激戦区。
人々の目は肥えているのです。
あくまでも中味がすべてかと。
パール幼稚園がパール幼稚園であるために、
パール幼稚園がパール幼稚園である所以を
追求していくことが大事だということを、
今回の講演の内容を考える上で、
再認識いたしました。
久しぶりの対面での講演でしたが、
話せるものでした。笑
そんなことより、
大田区行政との
教育・保育の無償化の法定代理受領制度の件、
とても大田区行政は考えに考え、
私立幼稚園に通う保護者の方々に寄り添って
構築してくれています。
しかし・・・
捉え方によっては
平等ではないところもあるように思えます。
完全な仕組みでないものを
スタートさせる訳にも参りませんので、
施行の延期もありうる状況ですが、
それでも困ります。
行政と共に私立幼稚園団体の執行部として、
頭を捻らないとなりません。
大田区私立幼稚園連合会の園長会
4月に始まる予定の
教育保育の無償化
法定代理受領の要項のすり合わせ。
制度をつくるとか、
制度を変更するというものは、
時間がかかるし、
知恵もいる。
話が違うじゃないか!!!
これではダメだ。
受け入れることができない。
費用の安い園の保護者は得をして、
費用のかかる園の保護者は意味がなく、
費用の安い園までも得をする。
平等ではないから、
到底、受け入れることができない。
でも・・・
行政も短期間で、
よくここまで動いてくれたものです。
本当に感謝です。
もう少し、もう少し。
幼稚園に通うご家庭が有利になるために。
すべての子供が、
教育を受ける権利があるのです。