2025/06/25

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】継続できない人は・・・



三日坊主・・・


続かないということです。


結局のところ、


本当はしたくないということかと。


私の本音は・・・じゃあしなくていい。


というところに行き着くのです。


継続できない人、


取り組まない人は、


そこまでだということです。


大事な仕事を任すことはできません。




信頼は生まれない。


でも・・・


ひとつアドバイスをするならば、


自分は何のために、


コレをしているのかということを再確認した方がいい。


コレをすることにより自分の未来が、


どのように開けていくのかを考えた方がいい。


うまくいく人は決めることが早くて諦めることが遅い。


うまくいかない人は決めるのが遅く諦めることが早い。


人にはたくさんの公式があります。


公式を変えなければ、


結果は変わりません。


うまくいくには・・・


自分の中の公式を変えることでもあるのです。


たとえば、


いつも足してばかりいたことを、


掛けてみるとか割ってみるとか・・・


それだけで、


答えは変わってきます。


目標を達成していく人は、


この公式を上手く活用しています。


誰かが成功した公式を、


そのまま使っているのです。


自分の公式を押し通すのではなく、


すでに成功している人の公式を


まずは、そのまま真似て使います。


だから、同じような結果が出るのです。


これは理屈で考えれば、


誰もがわかる話ですが、


実際の仕事などになると、


誰もがなぜか自分の公式ばかり


主張したがります。


もしくは何も考えない。


それで上手く言っているのであればいいですが、


そうでないのなら、


今よりももっと良くなりたいのなら、


上を目指すのであれば、


素直に・・・


すでに結果が出ている公式を取り入ることです。


勝手なアレンジはしないことです。


そのままの公式を使い行動する。


必死に頑張っているのだけれど、


結果が出ない人、


何回も同じ失敗を繰り返す人、


それは公式が間違っているのです。


毎日、毎日、無数の出来事と向き合っています。


大小合わせてもいろいろな事が日々起こっています。


それらの様々な課題の解決や改善をしていくのが仕事でもあり、

のうえで目指す結果を求められているのです。


無駄な時間、


無駄な能力を使っている暇はないのです。


繰り返しいつまでも、


自分の結果の出ない公式を


使用している場合ではないということです。


これまでは結果が出ていたはずがということも同じ。


結果が出るように


積極的に自分の公式を変えていく人が勝つ。


望む結果が出る方が楽しいし、


嬉しいはずです。


さて・・・


人は見かけによらないと言いますが、


誰にでも外見からではわからないことが多くあります。


周りにいる人の印象、


実は自分が勝手に決めているだけだったりします。


少しでもその人の事を理解しようと思えば、


やはり何回も話すとか、


一歩踏み込んだ質問をして見るとか、


コミュニケーションの質をあげていくことです。


思い込み、イメージ、


人は誰でもその通りの行動や対応をとるものです。


とするならば・・・


自分自身は、


人に対しても、


物事に対しても、


良い思い込みや良いイメージを増やしていくほうが、


行動も良い方向に進むのではと感じます。





2025/06/24

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】すべてに教育的観点を・・・


久しぶりのコーナー活動。


各クラスに様々な題材を準備しておき、


どこのクラスに行ってもいい、


やりたい遊びをやりたいようにやる日。


何を選択したのかは、


我が子との会話を楽しみにしてください。


さて・・・


この活動について、


イベントでは困ります。


なぜなら・・・


パール幼稚園は教育施設ですから


この遊びがもたらす教育性は何であるか?


それぞれの教員が


教育的観点をもって語れることが望ましい。


この観点がないとイベント屋と化してしまう。


すべてにおいて教育的観点を備えないと、


クラス運営は窮屈になる。


なぜならば教育は研究であるし、


遊びは実験であるから。


窮屈とはデキタ!デキナイ!に縛られるから、


研究し実験を試みていかないと、


教育者としての視点も育たない。


ねらいが必要。





2025/06/23

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】許す・・・

 

世界での戦争のニュースが飛び交っている。


ニュースの内容は、


まるでシュミレーションゲームのように


最新兵器の名前が飛び出してくる。


軍事力を背景に・・・


ゲームのように・・・


最新兵器の下に、


何も知らない


人の命を落とすことも


気に留めていないかのように感じてしまう。


親鸞の「有縁を渡す」という言葉がある。


生きる意味がわからなくなった時こそ、


身近な縁のある人を助けよう・・・


ということである。


誰かに笑顔を向ける。


職場に一輪の花をさす。


誰かの幸せに繋がることになるもの。


人を許すこと・・・


「あの人のせいで、私は・・・」

 

生きていたら、


人に怒りを感じることもあります。


時に裏切られることもあります。

 

相手からの一言に、


心にとげが刺さったかのような感覚を


感じることもある。

 

そして、


毎日、顔を合わせたり、


逆に、遠くに離れたとしても、


胸の痛みや傷、


怒りが癒されずに、


どうしても許せないという気持ちが大きくなる・・・。

 

自分の言い分はもっともだと、 


きっと・・・


相手より自分のほうが正しい。


許せない時、


ある意味、


心の中で闘いの気持ちが起きています。


心が先、現実が後・・・という思考で、


許せずに闘いのサイクルを回し続けていると、


自分が経験する現実もよろしくない状態になる。


そして、


怒りや悩みに敏感になり、


嫌な出来事が起こりやすくなるのです。

 

ここで・・・

 

相手の為に許すのではなく、 


自分のためにこそ、


相手を許すこと。


いつまでも相手のことに囚われ、


心をすり減らすのではなく、


自分の人生を楽しんだり、


実現させたい目標に向かって


邁進したりした方が、


よっぽどもいい。

 

自分自身も完璧な人間ではありません。


未熟なところもある人間。


同じように、


許せない相手も同じの未熟な人間です。

 

人の未熟さを責めても意味はないのです。 


相手を許すことで、


心の中を平和の状態にしたら、


自分の身の回りも平和や調和、


やさしさとか安心を経験しやすくなると思うのです。

 

相手のためではなく、


自分自身のためにこそ相手を許す。

 

人を許すことで、


自分自身が幸せになれます。


許しには大きな力が宿っているものかと。


2025/06/20

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】我が子を受け入れること

 



パール幼稚園の自園調理の給食の器は陶磁器です。


もちろん落とせば割れます。


本園の考える食育とは・・・


正しく食べること。


無理なく食べること。


お箸を上手に使うこと、


器は大切に扱うこと、


食事は周囲の人と静かに会話を楽しみながらとるもの。


ご家庭での様子も垣間見ることができるものです。


さて・・・


参観WEEKには、


暑い中、ご来園いただきましてありがとうございました。


おじいちゃま、おばあちゃままでお越しいただけていた様子です。


1学期の参観は集団の中での様子、


園児たちの現状のありのままをご覧いただく機会です。


とはいえ・・・


パパやママにカッコいいところを見せたい。


観られるのが恥ずかしい。


認めてほしいが故の・・・


などというシーンもあったことでしょう。


参観帰りには、


「園長先生、素晴らしいものをみせていただけました。」と、


良識ある方のご挨拶をいただくことも多く、


色々と思うこともあるでしょうが、


とても有難いことだと思っています。


さて、子どものありのままを見てあげる。


子どものありのままを認めてあげる。


よく育児に関するさまざまな書籍で言われてることですが、


それができたら苦労しないの!


と思うママも多いともお見受けします。


では・・・


なんでママはモヤモヤしたの?


どうしてママはそう思ったの?


目の前の出来事ではなく、


ママ側の気持ちや


奥底に隠された本音を見ることを繰り返していただきたい。


なんで感情が揺れたのか?


もしかしたら?


ママが無意識に自分をよくみせることを


デフォルトしているかもしれません。


ママ自身に少しでも価値あるママ、


出来るママに仕立てなきゃ・・・


ママが無意識に持っていた価値観。


故に・・・


我が子の行動を


ありのまま受け入れることができなかった。


なんてこともあるはずです。


目の前の物事は自分自身の価値観を映す鏡だということ。


子供の言動は特に、


ママ自身が持っている価値観や固定観念、


常識に気づかせてくれるものです。


この自分自身の価値観や固定観念にこそ原因があると気づければ、


我が子を見る視点が変わって、


自然とありのままを


受け入れることができるようになるとも思います。


入園説明会でもお伝えしていることですが、


幼児教育の根底は家庭にあるものなのです。


集団での我が子の様子・・・


我が子が可愛い故に盲目にもありますからね。


2025/06/19

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】地域の違い


東京都私立幼稚園連合会には、


私学助成学校法人立協議会、


旧102条園私学助成協議会(宗法・個人立)、


新制度施設型給付園協議会、


認定こども園協議会


という枠組みの組織があります。 


それぞれ運営制度が異なり、


各協議会とも抱える課題は色々あります。


しかし・・・


私立幼稚園存続に対し危機感は同じもの。


本日は私学助成学校法人立協議会の主催で、


都内各地区の行政との関わり方や制度実施に関する、


情報交換会。


同じ東京といえども、


大都会東京に位置する園もあれば、


大自然東京に位置する園もあり、


地域格差が広がっている。


保護者軽減負担金(無償化)も、


0円の地域もあれば、


大田区に続き、


新宿、品川と12500円という都内最高額の地域もある。


それとは別の方法で足立、葛飾、江戸川と


様々な制度が充実している地域もある。


このような状況の中、


各地区の政策担当者の先生方が集い、


大田区の地区長としてパネラーとして登壇。


社会にしてみたら?


たかが幼稚園。


されど幼稚園。


重要な幼稚園なのです。


すべての物事には、


「目に見える世界」と


「目に見えない世界」の両面があると考えます。


そして両者は、


「原因」と「結果」という関係で


深く結びついているのです。


たとえば、


イライラしながら食器を洗っていると、


手を滑らせて割ってしまった、


という経験はないでしょうか。


これは、


イライラしていた心(目に見えない原因)


食器を割った(目に見える結果)


という構図といえます。


他にも、


不安な状態で試験に臨んだら(原因)、


普段はしないようなミスをしてしまった(結果)。


ネガティブな思いを抱えたまま料理をしたら(原因)、


何だかイマイチな味になった(結果)。


仕事でずっと失敗を恐れていたら(原因)、


逆に周りに迷惑をかけるようなことをしてしまった(結果)。


このようなことはすべて、


目に見えない心や意識の状態が「原因」となり、


それが現実世界に「結果」として現れるのです。


これらの関係性は、


一つの円があったなら、


半分が「目に見えない世界(原因)」


半分が「目に見える世界(結果)


隠と陽というマークのような感じ。


20年後の子どものたちの姿に想いを馳せて取り組む幼稚園教育。


今の現状を満たす保育を重視した幼児教育。


これらはいわば、


今のままの原因(人間の意識や社会の状態)が


続いた場合に、


未来に現れる可能性が高い結果のビジョンを


見ている状態なのです。


未来は決まった一本道ではなく、


無数の可能性があるものと考えます。


社会全体の意識という


「原因」が変われば、


未来という「結果」も


必ず変えることができるのと思っています。


今だけ、金だけ、自分だけの現代社会 


この原因が変われば、結果も変わる。


という法則を踏まえて、


現代の日本社会を見ていかないとなりません。


わたしたちの周りには、


今さえ良ければいい


金さえあればいい


自分さえ良ければいい


という価値観が広がっているように感じます。


その背景としては、


インターネットやSNSが普及して、


手軽に得られる動画や情報、


「いいね」などの「快楽」に慣れてしまい、


物事の本質や、


生きる意味を深く考えなくなる。


資本主義社会により、


あらゆる場面で競争が激しくなることで、


お金を稼げるなら、


どんな手段を使ってもいいと、


人として美しく生きていく大切さを忘れてしまう。


さまざまな価値観が尊重され、


個人の自由や選択が重視されることで、


時として、


誰かに迷惑をかけなければ、


何をしてもいい・・・


と自己中につながりやすい・・・


などが原因として考えられます。


子どもたちの未来・・・


このままいくと日本は、


社会全体の未来が危うくなったり、


人と人とが深い関係性を築けなくなったり、


他人に無関心になったり、


道徳心が失われたりする道を辿ってしまうようにも感じます。


子どもたちの未来。


真剣に考える変化の時だとも思います。






2025/06/18

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】人を育てるとは・・・



いつか咲かせてくれる種を・・・


今日・・・植える。


こ人のことが人育ての基本です。


ただ・・・


自分だけのことだけではなく、


他者の幸せに貢献できるかが自分の幸せとなる。


自分では気づかない才能に気づかせ、


何をしていても、


どんな場所にいても、


貢献するやり方は必ずある。


しかし貢献できるのであれば、


自分の好きなことであった方がいい。


貢献は自分という枠を大きく超えて、


世の中の役割のひとつになれる。


その役割は自分という存在を大きく超えて、


周囲に伝わっていくもの。


やがて・・・


それは誰かの未来に良い影響を与えることとなる。

2025/06/17

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ご来園・・・

 


参観WEEKです。


保護者の皆様には暑い毎日ですが、


ご来園いただきまして、


ありがとうございます。


4月からの積み重ねの


現段階をご覧いただいておりますが、


これは毎年、毎年、


学年の雰囲気というか、


特徴とも申しましょうか?


それそれの色がございます。


と申しましても、


そんな専門的視点で


ご覧いただくことはないとも思います。笑


さて、


参観日に便乗してのお客様。


福岡県糟屋宗像地区園長会の8名の園長先生方に


ご来園いただきました。


パール幼稚園・・・


よく耳にするパール幼稚園、


来てみたかった・・・ということで、


地方の幼稚園様にしてみたら?


せまーい、せまーい幼稚園に


お越しいただきました。


まずのご感想として、


圧巻です・・・


保護者の方々が違う・・・


年長児の姿と歌声が・・・


主任の鈴◯◯菜先生のクラスにも


皆様方は釘付けの様子でしたが、


隣のクラス・・・


新卒新人の尾◯◯音先生の姿にも大絶賛いただきました。


園見学はハード面もさることながら、


年少児の姿と年長児の姿が気になるのは、


園長先生方は共通のようです。


ともあれ・・・


園見学に来て貶して帰る方はいませんが、


園児の姿を褒めていただくことも、


手塩にかけて育てている先生が褒められることは


嬉しい限りです。


そうそう・・・


年長児たち新たなチャレンジをしています。


遊びから創造へ・・・


いいんじゃない!