パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】音舞台へ
音舞台に向けて・・・
先生方にも隠れた努力がある。
園児たちの力量を150%にするためには、
先生方の伴奏も大事。
もしもの場合を考えて、
他の学年の伴奏もできるように、
休日も隠れて伴奏の練習に各自が励む。
一生懸命だけじゃダメですか?
ダメなのです。
音舞台に向けて・・・
先生方にも隠れた努力がある。
園児たちの力量を150%にするためには、
先生方の伴奏も大事。
もしもの場合を考えて、
他の学年の伴奏もできるように、
休日も隠れて伴奏の練習に各自が励む。
一生懸命だけじゃダメですか?
ダメなのです。
人と話していると、
その方の可能性がわかることがあります。
話題の選び方で、
その人の本音もわかるものです。
話題が・・・
過去の話題なのか?
未来の話題なのか?
それでその人の可能性がわかります。
過去にあったことや栄光を
すっと話し続ける人がいます。
Facebookなんか覗いてみると、
そういう人たちは過去のことばかり。
未来がないんですよ・・・
今と過去しかない。
過去はこうだった。
過去はこんなに良かった。
未来がないんです。
未来のある人たちは未来の話しかしない。
明日は何やる。
来週はこうする。
来月は!
来年は!
こういうことをやりたいんだ!
過去の話と未来の話の半々なんて人もいない。
どちらかしかいないもの。
過去の話しかしない人。
未来の話をどんどんしていく人。
どちらかしかいないのです。
これを炙り出す方法があるんです。
それは・・・
スケジュール表、手帳です
その人の持っているスケジュール帳が
未来びっしりの人、
スカスカな人がいます。
もっと終わっている人がいます。
スケジュール帳ですらない人。
スケジュール帳を用意して、
未来の予定をびっちり入れること。
できれば楽しいことから埋めていく。
旅行とか、
食事とか、
自分に投資する予定がいい。
過去に浸っていても何もいいことはない。
今の自分が一番かっこいい。
そして、
未来の自分はもっとかっこいい。
今日・・・
あなたは未来を変えるスケジュールは入っていますか。
ファンが生まれる幼稚園
このテーマを掲げて28年の歳月となります。
このテーマは身を以てよき時を過ごしていただき、
感じ取っていただきたく掲げたテーマです。
卒園、在園の弟妹の保護者の方々の
入園面接資料には、
このことが実証されていることが多く記されていました。
拝読していても、
とてもありがたく涙が溢れてもきます。
貫いてきてよかった。
第一子でご縁を育んでいくことになった皆様も、
このことを実感していただけるよう、
これからも進んで参ります。
区内は少子の時代に突入していますし、
しかも他園さまの納付金はダダ。
まして・・・
スクールバスも廃止にする予定にもかかわらず、
それでも本園を選択していただけて、
感謝申しあげるばかりです。
ありがとうございました。
ご縁を良縁として育んで参ります。
いつまでも少年でいるために・・・
自分の世界観を大切にしたい。
パール幼稚園=野村良司の人生だから、
このパール幼稚園の世界観を大切にしたい。
今月も
あと2か月で終わります。
ボクは・・・
あと2か月も突っ走ります。
ボクには夢があります。
志ものもあります。
ですから・・・
ボーっとしている時間はありません。
でもこれは
本当に幸せなことであると思っています。
本当に幸せ者だと思っています。
本当の幸せ者とは
お金を持っているとか
持っていないとかより
目標や夢、志を持っているのか
持っていないのかだと思います。
目標や夢、志を持っている方々は
ホント!
少年少女のようです。
でも・・・
目標や夢、志を持っていない人たちは
老けて、生気がなく
じぃーさん、ばぁーさんとなる。
目標や夢、志を持っている人は
いつまでも若い。
ホント、少年少女のようなのです。
目標や夢、志というものは、
お金がなくても、
体力がなくても、
学力がなくても、
身体が動かなくても持てるものなのです。
目標や夢、志を持ち
いつまでも少年少でいたいと思います。
今日一日。
未来を変えるスケジュールを必ず組み込みながら
挑戦していきたい。
積極的に強気に取り組んでいく。
明日は11月1日、
入園受付の日。
わたくしたちの取り組みが入園者数という数字で現れる
世の中の審判の日。
これからも私立幼稚園を変えていく。
ほんのちょっとしたことで激しく泣き叫んだり、
些細なことでパニックになっていたり、
そんな子を見かける場合があります。
この原因は何であるか・・・
これらは、
その子の心にある不足から。
困った行動や困った性格と感じる子どもの怒り。
子どもの怒りやすい性格は
生まれつきのものではないといわれます。
アドラー心理学などでは、
こうした行動を「不適切な行動」と呼んでいます。
子どもの怒りには
必ず理由があるものだと考えていますが、
子どもの怒りの裏側には、
満たされない気持ちや不足が隠れているものです。
最近、若い大人も多いです。笑
これらは・・・
知らず知らずの悪循環のループに入ることも原因でしょう。
周囲の大人の対応が怒りを助長するときもあります。
子どもの怒りが激しくなる背景には、
周囲の大人の対応も影響している場合があります。
次のような関わり方は、
子どもの不安な気持ちを強めてしまう可能性があります。
まずは・・・
感情を否定する言葉がけ
「そんなことで怒るの?」「もう泣かないの」という言葉は、
子どもの気持ちを否定することになります。
すると・・・
自分の気持ちは受け入れてもらえないと感じ、
感情的になりやすくなってしまいます。
続いて・・・
たくさんの「ダメ」が重なる
毎日の生活のなかで、
ついつい・・・
ダメ!こうしなさい!という言葉を繰り返します。
子どもは自分の考えや行動が認められていないと感じ、
反発心が強くなってしまいます。
大人は忙しい毎日のなかで、
知らず知らずのうちに感情的になってしまいがちですが、
大人が焦ったり怒ったりすると、
子どもも同じように感情的になってしまいます。
特にママが子どもに対して
イライラや怒りを感じるのは当然のこと。
この感じるイライラや怒りは、
心配や不安、悲しみといった、
本来の感情が高じた結果なのですし、
子どもへの深い愛情があるからこそ、
これらの感情も強くなってしまうのです。
だからこそ・・・
これらの感情との向き合い方を知り、
適切な対応方法を身につけることが大切になります。
不適切な対応・・・
何だか世間を騒がせている言葉でもありますが、
虐待まがいの行動は不適切であると思いますが、
このケースの不適切な行動は、
心理学的観点からなるもので、
不適切ではなく、
適切な対応でなかったと表現すべきかと。
昭和の子育てをしていると虐待とされる現代ですが、
子どもに適切でない対応などは、
いつの時代も、
知らず知らずにしているもの。
孤立化し、
周囲の他人との関わりが少ない子育てが
招いている現象かもしれません。
感情のコントロールは大人から。