パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】心配性?過干渉?
心配性、過干渉のママの子どもは
園のことを話さない傾向があるようです。
話さない子には理由があるのです。
要するにママの質問力が親子関係を変え、
子どもの人生を支えていくのです。
子どものためにと思えば思うほど干渉してしまう、
失敗しないようにとつい手を差し伸べてしまう。
私?過干渉かしら?とお悩みのママもいらっしゃるようですが、
悩みを抱えているのなら、まだOK。
これが正いいと思い
過干渉に磨きをかけるママもいらっしゃいます。
子どもを立派に育てなければ・・・
きちんと躾をしなければ・・・
というプレッシャーは、
母親ならば誰もが感じているはずです。
しかし・・・
子どもが自分で考える力や自分で選ぶ力が
ますます求められる時代です。
いつまでも先回りして手助けしていては、
それらの力を伸ばしてあげることはできません。
手を出さずに見守ることは、
手を出すことより忍耐が必要です。
子どもの自立心を育むためにも必要なことは母親の忍耐力です。
日本の子どもは、
自分で決める力が絶対的に欠けているようにも思えます。
自分で決めることを恐れ、
選択する能力が磨かれないまま成長すると、
自分の失敗を人のせいにしたり、
親元から自立することができなかったりします。
リスクを恐れ
自分で決められない子どもたちが増えていることに対して、
むしろリスクを取れる子になることが大切だとも考えます。
なぜならば、
リスクを取るときには、
やる気のもとになるドーパミンという物質が分泌されるからです。
その結果・・・
もし失敗したとしても、
それは成功と同じか、
あるいはそれ以上の学びを得られるものです。
だからこそ、
積極的に子どもが自分で決める体験をさせてあげるべき。
我が子、可愛さ故のことですが、
心配性、過干渉のママの子どもは、
周囲のママにも敬遠されますから、
いずれ友達もいなくなってしまいますよ。
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