2015/02/20

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】UTABUTAI



UTABUTAI が終了いたしました。

まだ・・・興奮状態です。

過去最悪のUTABUTAI ・・・

そんなことが頭に過っていましたが・・・

やってくれました!

過去、最高のUTABUTAI となりました。

今年のUTABUTAI 子ども達の底チカラ・・・

いや、真のチカラを目の当たりにしました。

ボクもひとりの親馬鹿ですから・・・

言わせて下さい。

天使の歌声・・・・・

やはり・・・日本で一番かとも。

そして保護者の皆様の総立ちの拍手。

子ども達に最高の感動を与えていただけたことでしょう。

子ども達は・・・喜ばれるために生まれてきます。

子ども達は・・・誰かに喜ばれるために生きています。

彼らは、このことを身をもって実感できたことでしょう。

皆様。

本当にありがとうございました。

本当にありがとうございました。

本当にありがとうございました。

彼らの言う通り・・・

きっといいことありましたっ。
2015/02/19

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】リハっっっ汗っ


UTABUTA リハ−サルが終了いてしまいました・・・・・。

正直・・・敗北感満載です。

生音と歌声の掛け合いは難しく・・・

もっと、もっと・・・

時間が欲しいところです。

しかし・・・

23人のオーケストラが奏でる演奏はゾクゾクします。

その生音と天使の歌声がリンクすることを願い。

ありのままの姿をご覧いただけたらと思います。

さぁ、明日は本番。

きっといいことあるでしょう。
2015/02/18

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】確かなこと


ふと・・・気づけば。

アカシアの木が黄色く染まる季節。

冬の終わりを告げる頃になりました。

この花が咲く頃のパール幼稚園は、

毎年のように UTABUTAI 一色。
(卒園と新年度の準備もねっ!)

さて・・・この UTABUTAI の目的と目標は何なのか?

この確かなことが不明確になってしまうのであれば、

この行事は実施する意味がなくなってしまうのです。

目的が不明確なまま走り出してしまえば、

目的地には辿り着けないか?

辿り着くまでにかなりの時間がかってしまいます。

そして目標が定まらないままに目的地に辿りついたとしても、

なぜ?そこに来たのかは不明なままに終わります。

確かなことを確かにするために・・・

わたくし達は何を大切にすべきなのでしょうか?

UTABUTAI ・・・・・

子ども、幼稚園、保護者の方々、会場、

皆で心を整えて臨みたいものです。


2015/02/17

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】夢をのせて・・・


UTABUTAI 

年少児たちのメドレー斉唱のタイトルである『夢をのせて・・・』。

我ながらナイスなネーミングです。

このネーミングに辿り着くまでの秘話ですが・・・

かなり漫談に近いのです。

何の歌にしようか???

おばけシーリーズは??
(曲が少ない・・・)

動物シリーズは??
(zooってテーマで??)

みんなのなじみの歌は???
(マハリクヤヤンバラヤンヤン??)

可愛げのある歌は??とか。

盛り上がる歌がいいねぇ・・・とか。

とっても大切な雑談会議。

笑いもありつつ真剣なやりとりなのです。

性格的に盛り上がってしまうのが・・・

松◯◯琴先生と田◯梢先生。

というか流石です。

バッチリ繋げてくれます。

そのような先生方の豊かな発想が指導に活きるのです。

子ども達の姿となって表現されていくのです。

『夢をのせて・・・』

一年の成長が愛らしく思える年少児。

ホント楽しげな歌声が聞こえてきます。

この UTABUTAI という発表の場。

みなさまは何を求めるのでしょうか?

2015/02/16

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】感性


人にとって成長を促すために、

自分自身の感性を磨くことが大切ではないかと考えています。

例えば、今日一日。

何か自分の成長のために注意を払ったことがあるのであろうか?

言うなれば・・・

それは「気づき」というものである。

ある一点に気をとめる。

そんな些細な行為を促進させるものは感性にほかならない。

昨日の空の色と今日の空の色はちがうはず。

気づきがないのであれば、

今日一日・・・

私は何も気づきませんでしたという・・・

気を払えなかった理由に気づくべきなのである。

小さな気づきの積み重ねが、

やがては大きな差を生み出すのも。

今日はいいか。

これくらいなら?いいか。

その、まぁいいか・・・が得意な人は、

大きな差にも気づくはずがない。

「ちょっとは大きい」

この「ちょっとしたこと」は目に見えないのだが・・・

その「大きい」はハッキリと分ってしまう。

感性を磨くこと。

そんな一瞬の出逢いこそ、

自分にとって大切なものなのである。

60周年の創立記念日を迎えて、

現教員、元教員、保護者の方々から祝いメールやお花を頂戴しました。

とても嬉しく、有り難いことです。

パール幼稚園をよりよい方向へ導き、

子ども達に指導していくためには、

やはり・・・自己の成長あるのみだと思います。

『出逢いの概念』。

これは私自身の感性の出発点です。

ひとりでも多くの教員に理解してもらうことこそ、

パール幼稚園の永続的発展の要となることでしょう。


2015/02/13

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】60周年


2015年2月14日・・・

創立60周年を迎えることになります。

みなさまに支えられて、

今のパール幼稚園があることに感謝申し上げます。

60年・・・・・。

これまでの歴史の積み重ねもありますが・・・

ここからが、

また、新しいスタートだと考えています。

恩送り(おんくり)という言葉がございます。

親から受けた恩は子に返す。

ということですが・・・

これまで受けた恩恵は未来へ繋げたいと考えます。

このシゴト。

自分たちに生きた証を人々の心に刻むことができるのです。

そんな素晴らしい出逢いをいただけるのが・・・

このパール幼稚園という世界なのです。

新たな第一歩を歩んで参ります。


※ 保護者の皆様をはじめ、
    多くの方々に素敵なお花を頂戴し感謝申し上げます。




2015/02/10

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ありのままのっ


いよいよ UTABUTAI までのカウントダウンが始まりました。

今年の年長児の演目は、

もう、ご存知の方もいらっしゃると思います。

世界的に大ブームとなった『FROZEN』こと

『アナと雪の女王』に挑戦するのです。

正ぉーーー直いって難しい・・・デス。


「ありのぉーーーまぁまのぉーーーーーーっ」

と流行過ぎてしまって?

飽きてしまうのではないか?とか。

子ども達には、音域が難しすぎるのではないか?とか。

アナ役とエルサ役だけに集中するのでは?とか。

いろいろな高いハードルが存在することは確かです。

映画の世界観で惑わされてしまい、

演出を難しく捉えてつまらなくなってしまっていました。

先週末のことデス。

やっぱり発令してしまった・・・・・

教育的指導及び根本的改善。

そのカミナリを落とされてしまった。

谷◯◯子先生が
(ピカピカ輝くトコロにカミナリは落ちるのです)

土・日で頭をフル回転っっっっっした模様。

パール幼稚園が手塩にかけて育てた先生ですから・・・

流石です。

週明け2日でいい感じになってきました。

子ども達に吸収力もスゴいなぁーと思う訳であり、

ひとつの事に協力して団結する姿勢・・・

これまでの EDUFESTA を経験してのチカラだと思います。


さぁ、UTABUTAI ・・・

自由で可愛くポップな・・・

ありのままの子ども達の姿をご覧いただけるでしょう!

そして・・・ココだけのビックなお知らせなのですが・・・

巡り合わせがございまして・・・

May.Jがコンサートで使用した「Let it go」の舞台セットを

そのまま使えることになりましたぁーーーーー。

ですから・・・

セット負けしないように励みまぁーーーーーす。

あぁっ・・・

ママの衣装のためにもハリキッテもらいましょーーー。