2019/06/04

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】遊びのなか



私:「面白そうなことやってるねぇ〜」
  「何やってんの??」

子:「ガリガリィ〜」

遊びの創造って・・・最高ですね。

このために一生懸命に育んだであろう??

ガチガチな泥団子をガリガリ。

そして・・・下には器をセット。

そんな子どもの心の中は・・・

大根おろしなのか・・・

かき氷なのか・・・

大人には理解ができない世界だが・・・

本人は「ガリガリィ〜」と言っているので、

これは「ガリガリィ〜」というものであるのです。

遊びの中にはリアルがあるのです。
2019/06/03

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】備えなければ・・・


私か主宰を務める『園風開化の会』という

全国から若手の園長先生方が集まる会があります。

定期的に集まりながら研究していく会ですが、

20代、30代の先生が中心で意欲溢れる会で、

そろそろ邪魔になる50手前のオジサンは力をいただけます。

目前に迫った教育・保育の無償化。

どのように制度と上手にマッチングを図るのか・・・

これは各都道府県でも異なりますし、

東京でさえ各区市町村で大きく異なります。

我が大田区は、これまで幾度も協議を重ね、

私立幼稚園にご理解をいただき、

とても大きな努力をしていただきいていますが、

区内の同じ私立幼稚園でも・・・

最低保育料と最高保育料で17,000円の差があります。

最低保育料の幼稚園は、

多分、完全無償化の範囲内でしょう。

そして、パール幼稚園は超課金は確実で無償化にはなりません。

減税の教育充実費の負担よりは低額になるのは確なこと。

そもそも教育、保育の無償化は、

対象額を、今のご家庭での教育費に上乗せし、

よりよい教育を受けられるようにとの考えのもとに進みました。

数万円、浮いたから、食事に行こう。

家電をあたらしくしようというものではないのですが・・・・・

皆様は、どのように捉えるのでしょうか。

無償化が進めば、より多様化が進みます。

認可保育所がいい例で様々な価値観のご家庭が集まり、

多様化が進みます。

保育目標も何もない。

万人うけをはかり、

苦情のないように当たり障りのないことを目標にする。

私立幼稚園に多様性が求められると、

当然のように要望や苦情が多くなり、

園運営は必ずパンクします。

右にも左にも首が回らないこととなり、

私立幼稚園としては崩壊していく園が現れることでしょう。

所謂、無償化はパブリック化を推進し、

プライベートスクールとしての魅力は発揮しづらくなるもの。

教育、保育の無償化は、

法案が成立したといっても、

諸費税の増税が財源となるので増税されたらこと。

いづれにしても・・・

令和の時代になりました。

教育、保育の無償化が実施されたら・・・

パール幼稚園としては、

学年の入園定員数を減らしていく方向です。

本園が掲げる教育実践に手を取り合っていただけること。

未来を担う子どもを育む教育のためには必要なことです。

2019/06/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】寄り添い


はきものをそろえると 心もそろう
心がそろうと はきものもそろう
ぬぐときにそろえておくと 
はくときに心がみだれない
だれかがみだしておいたら 
だまってそろえておいてあげよう
そうすればきっと 
世界中の人の心もそろうでしょう

この詩は、みなさま、ご存知のことでしょう。

なぜ?

履物を揃えるのでしょうか。

旅館や和食処、座敷のある場所、

よそ様のお宅で履物を脱げば、

「どうぞ、そのままで」と言っていただけます。

これはサービスだからでしょ?と捉えてしまうと、

それで終わってしまうのですが・・・

そもそも、

「どうぞ、そのままで…」という添える一言は、

日本人の心を表す言葉ではないでしょうか。

では、なぜ?子どもたちに・・・

履物を揃えましょう…と伝え教えるのでしょうか。

「どうぞ、そのままで…」と、

相手に一手間かけさせないことと、

一言添えて相手に一手間かけることだと考えます。

世の中、人が多く集まれば、

自分の思いと異なる方を対象に批判をする方がいます。

陰口や悪口というものでしょうか・・・

それを他人に同調してもらい、

自分の安心材料とするのでしょう。

相手に一手間かけるということは、

相手の立場に立つ、

相手に寄り添うことが必要なことだと思っています。

はきものをそろえると心もそろう。

少しのことに気持ち渡せば心がそろうこと。

心がそろうとはきものもそろう。

心がそろっていれば人に寄り添う余裕が持てる。

だれかがみだしておいたら、 

だまってそろえておいてあげよう。

理解できない人は見守って行こう。

いづれ気づくでしょう。

そうすればきっと・・・ 

世界中の人の心もそろうでしょう。

いづれ気づき調和が保てるようになるでしょう。

日本の未来を担う子どもたちに、

相手に寄り添うこと、

相手は寄り添ってくれていることを知り、

性格として身につけて欲しいと願います。

また、これが身についてこその先生です。

自分磨きに励みましょう。
2019/05/27

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】肯定


成功するかどうかは口から出した言葉だけではなく、

心の中で思った言葉にも左右されるものです。

自分のためにならない思考は改めなければいけません。

「つまらない」ではなく、「楽しいかも」

「大変だ」ではなく、「私だからできる」と言い換えるのです。

ポジティブな思考はネガティブな思考よりも強力です。

心のメモリーは、

考え方ひとつで再プログラミングできるのです。

最大の味方となる「肯定」という言葉を使ってください。

考え方ひとつで豊かさをコントロールできるものなのです。

自我が強くなってくると集団行動に慣れないというか、

自己の主張を優先したく、

クラスに馴染みたくない・・・

そんな子がみられることがあります。

ご家庭では、

ママやパパの使い分けが上手にできるため、

自分が有利になる過ごし方も身についています。

家庭での過ごし方が大きく影響しているケースが多いのですが、

集団での行動やクラスに馴染むことを、

何らかの理由をつけていくのです。

「幼稚園に行きたくない」

「○○先生のこと嫌いみたいです」などと、

露骨に訴えてくるご家庭もありますが・・・

こんな時ほど

ご家庭での「肯定」が必要となるのです。

幼稚園での「肯定」は、

やりたくなければ、

やらなくていい。

その子の今の自由を優先し、

自分で取り組むまで待つという方法をとりますが・・・

これをやると、このようなご家庭は、

尚更、「肯定」できないものでして、

ママも、誰かのせいにしてしまうものなので、

そんなママの波動を感じてしまうものなのです。

「肯定」は、成功の種を植え、繁栄をもたらすもの。

自分にふさわしい状況が引き寄せられてくるということです。


2019/05/24

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】プロの仕事


早くも夏の日差しのようです。

この時期恒例の水遊びが展開しています。

制服のまま、

ずぶ濡れになって、

全力で園児と関わっている先生がいます。

その姿から、

プロの仕事をしてる!!

・・・と思うのです。

一方、楽しいのはわかるけれど、

仕事のつもりで、

遊んじゃってる??

・・・と思う先生もいますが、

前者のような先生の姿をみていて、

誇らしく思うのは、

こうやって園児と関わりなさいっ!

と・・・

周囲のキャリアの浅い先生方に姿で示しているのでしょう。

いいね〜

カッコイイねぇ〜

惚れ惚れするねぇ〜

プロマインドが半端じゃない先生が

パール幼稚園には多く存在すると嬉しく思うのです。

そんな姿をみて、

また自分の身も戒めるもの。

プロはプロとしか

仕事ができなくなってくるのです。

なぜかわかりますか?

時空間で、すれ違っていくから。

ご縁がある人を見回してみると、

今後もお付き合いしたいような

人に囲まれているか否か。

自分が・・・

どれだけ成長しているか否か。

同じ空間で感じることはできるもの。

いつも・・・

忙しい、忙しい・・・

大変だ、大変だ・・・

時間がない、時間がない・・・

というのは、

仕事のやり方が??

ただ下手なだけかもしれません。

仕事のあり方を勘違いしているかも知れません。

しのごいってないでやってみろ!!

と・・・昭和のオジサンはいう。
2019/05/23

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】魔法


BaBy Pearl Nursery の縦割りの魔法。

1歳児が驚くスピードで育っています。

特に1歳児と2歳児においては、

園で先生方には、

次のことを心がけてもらってます。

それは・・・

子どもの行動を規制しすぎないということです。

イヤ!というのは、

子どもたちの意思表示の一つです。

まずは子どもたちが表現している

その思いを受け止めることから始まります。

ですので、行動規制をして”あれはダメ”、

”これもダメ”と子どもたちがやっていることを

否定しないということに気を付けてもらっています。

ただし、物を投げたり叩いたりするなど、

人として・・・

やってはいけないことをした場合は

「それはいけないよ」ということを子どもたちに伝えていきます。

そして大切なことは、

様々な場面において大人が手を出しすぎないようにしています。



よくお母様方から、『イヤイヤモード』という言葉を聞きますが、

イヤイヤモードというようなモードに入ってしまったら・・・

思う存分イヤイヤさせてあげるのがいいと考えます。

だってイヤなんだから仕方がないですよ。

何を言っても子どもたちの耳には届きません。

子どもたちの気が済むまで、

イヤイヤさせてあげるのがいいと思います。

イヤなんだよね~

わかったよ~

ママ待ってるから・・・

でいいと思いますから、

そのように声を掛けて、

子どもたちから少し距離をとってみるといいでしょう。

その時、大切なポイントは微笑み持って待つことです。

よくしかめっ面や困った表情で待つお母様をお見かけしますが、

それはNGです。

しばらくすると自分からママのところに来てくれると思いますよ。

子どもたちのイヤイヤ期というもの?

ママの方が「もうイヤ~!」と言いたくなってしまうことも多いと思います。

でもね・・・

子どもたちにとっては大切な発達過程のひとつ。

大人ですからね・・・

上手に子どもと付き合えるはずなんです。

ママの魔法を身につけましょう。

そして・・・

BaBy Pearl Nursery の先生の手づくりの秘密兵器。

イヤイヤモードになっても気をひく魔法の道具。



軍手を用いての指人形。

いいでしょ。



2019/05/22

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ミスとツキ


人はミスをしてしまいます。

ミスには、いくつかに区分されます。

うっかりミス

当然のミス

ミスユニバース(笑)

これは仕事性格が導くものです。

ミスをしない方はミスをしないように準備をし、

細心の注意を払って臨みます。

当然のミスはミスが起こりうるような準備で

臨から当然のようにミスを招きます。

しかし、このことは本人は理解できていません。

今度はミスを種類分けするのであれば、

「仕方ないミス」と「やるなよミス」です。

例えば・・・

新しい事などに挑戦していくのであれば、

始めから物事が完璧に行えるという事はないはずです。

ここで、

重箱の隅をつつくようにミスを指摘する人も現れますが、

ダメだった・・・と受け止めるか、

違ったか・・・と受け止めるかで、

その後が大きく変わります。

物事には必ずミスが起るもので、

それを修正しながら、

理想に近づき、

良いものが誕生するものです。

これは、挑戦したからこそ起る

「仕方ないミス」であり、

勲章のようなミスであり、

積極性を讃えるものでしょう。

成功するタイプというのは、

積極的にミスをしてしまう人です。

そしてもう一つのミスは、

「やるなよミス」。

学園の理念に反した行動をする人物がいたとします。

この様なミスはたった一回でも

絶対にしてはいけないミスなのです。

それを平気で行っている人間は、

必ず・・・ツキのない人材になります。

ミスはツキを呼び込む一歩であることを

覚えておいた方がいいようです。