2025/08/12

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】クセづけ・・・


 

未就園児のイベントのポスターですが・・・


全て紙での手作りです。


とことんコダワルこと。


これも幼稚園教諭として追求していくと、


このカタチになる。


コダワルからセンスも磨かれていくもの。


「・・・・・クセづけ?」


成功に必要な行動習慣を


ひとつの『クセ』にしてしまうことが


何よりも大切だと考えています。


学ぶ・考える・動く・・・


それらを自然とやってしまう状態にまで落とし込むこと。


これが本当のパール幼稚園の教員教育であり、


組織づくりです。


“やらせている”だけだった人は気付けない領域であり、


クセになるまでの仕組みにも、


言葉にもしてなかった人が陥る


“やらせている”という領域。


これじゃ面白くはならない。


私がこれまで一貫して語っていることは、


すべては行動のクセづけに尽きるということ。


ポイントは、


意識や努力で止まっていてはダメだということです。


大事なことは、


「素直」「プラス発想」「勉強好き」


「成功の3条件」をも、


「クセ」になるまで繰り返し、


体に覚えさせることです。


それができた人は・・・


どんな困難にもぶれず、粘り強く、前に進みます。


逆に言えば、


どんなに素晴らしい方針や理念があっても、


「クセ」として定着していなければ、


現場は変わらないということです。


人は1日の行動の約4割を


無意識で行っているといわれていますから、


「クセ」こそ、


人生をつくっているともいえるのです。


朝のスマホチェックも、


寝る前のダラダラも、


あるいは・・・


どうせ無理、どうせ私なんか・・・


というマイナスなグセも・・・


できる人と、そうでない人の差は


「クセの質」の違いだけ。


「クセづけ」と聞くと、


どうしても気合いや根性を思い浮かべがちですが、


そうではないと思っています。


うまくいくクセづけには、


「○○と△△△」があります。


何をクセづけするかを明確にし、


・・・・・・・・・・し、


・・・・・、・・・・・、・・・・・で定着させます。


考えてみてください。


2025/08/06

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】量から質へ

 


年少園舎の壁の借り換えも終了した模様。


これで全クラス同じテイストになる。


さて・・・


幼児教育を取り巻く環境も、


量・・・


保育所もつくりすぎた結果、


スザンな保育所が多くなり、


行政からも、


質が求められるように変わってきている。


私からしてみれば、


ようやくかよっとも思うことだが、


パール幼稚園は質の部分では、


25年の時をかけて、


追求の日々である。


毎日の継続で自然に身につけられること、


しかもシンプルに・・・


20年後の姿に想いを馳せて実践している。


パール幼稚園ならではの教育メゾット、


どこにも真似はできるものではない。


教育の質の部分以外でも、


7時30分から19時まで、


年間240日以上の開園。


共働き世帯でも幼稚園教育を受けることができるのです。


9月から始まる2歳児の第一子の無償化や、


多様な他者との・・・制度を活用し、


月額の教育費や預かりの費用までもが実質無償となる。


保育所と違うところは、


給食費と若干の追加徴収となる教育活動費。


以前の保護者の方々にしてみれば、


相当ないい条件である。







2025/08/05

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】全日本という世界


 あて職だと思うのですが、


全日本私立幼稚園連合会の総務副委員長になっている。


全国8,000弱の私立幼稚園及び


幼稚園由来の認定こども園で構成されている。


理事会なんて1回開催するのに旅費・交通費を含め


380万円もかかるという。


zoomにしろよっとも思うこともあるのだが、


やはり画面越しでは本音はぶつけられない。


意見を出し合い、


駆け引きしながら進めていく。


これもちっちゃな理事会のような総務委員会。


そもそも・・・


この団体の前事務局長がン億もの横領事件を起こし、


新聞にも大きく取り上げられた。


とんでもない団体。


その後に私は関わりを持つのであるが、


この会の透明性を図るための


一般社団法人化に向けての規定など、


様々な取り組めて行く会の副責者という


重いお役。


はじめのうちは・・・・


何だか反対したい方なのか?


何かモノを言いたいだけなのか?


色々と主張される方々も多く、


オイオイ・・・


ボクは顔を知らないヤツのために


尻拭いしてんだよっ??


前に進ませるためにやってんだから、


アンタも協力してよと丁寧に話し合い。


この間・・・半年。


その後から急ピッチで法人化に向けて進み出し、


1年。


一度は理事会にて承認をもらったが・・・


日本全国津々浦々・・・


思うことがたくさんあるようだ。


タイムリミットは10月。


これからも急ピッチ。


今日も市ヶ谷で長丁場だ。


2025/08/04

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】工事の夏・・・


 工事の夏・・・


パール幼稚園の夏といえば工事が代名詞。


毎年、毎年、保護者の方々からいただく納付金は


きちんと還元しています。


現在、外壁の塗装工事と同時に、


最年少・年少クラスの床及び壁のお化粧直し、


そして、そして、


玄関の床板を無垢の栗の木に貼り替え。


やっぱり無垢板は裸足で歩くと気持ちがいい。


心はずむ工事の夏。

2025/08/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】葉月、8月

 

葉月、8月。


夏期体制ですが、


2学期以降に向けてスタートの月です。


今年度、これまでを振り返り感じたことです。


場を高める姿勢。


これは言うまでもなく、


この意識を持って行動していく先生は、


間違いなく、


パール幼稚園にとっての「いい先生」になっていきます。


場の雰囲気は、


もの凄く大事であると思います。


職員室に入ると、


たまに「空気わるっ!」と感じる時があります。笑


大抵、こう言う場合は経験者の一言が原因です。


経験者たるもの・・・


場を浄化できるような存在であることが求められています。


これは、どこの職場でも同じことだと思います。


その場の空気感、雰囲気、本当に重要です。


自分も、


その場を作っている一人だという自覚、


どの程度あるであるか?


ちなみに・・・


みなさんがいる場の雰囲気を私が作る事は出来ません。


たとえば、


このように様々なメッセージを投げることはできても、


私が勝手に思うままに書いているだけであり、


みなさんのいる、


その場の空気感や雰囲気を作っているのは、


みなさんです。


ご自身の日々の姿勢や言動、行動が、


自分のいる場所、


その場をつくっているのです。


ところで・・・


みなさんのいる場はどうでしょうか。


最高の雰囲気になっていますか。


どちらにしても・・・


自分がするべき事は、


自分がいる場を高める努力をする事です。


毎日、最高の雰囲気、空気感の時間が


1分でも長くなるように、


自分が率先して取り組む事だと思います。


そういう仕事ぷっりを、


自分自身で行うがとても大事なのです。


周りの人がやっているからやるのではなく、


誰もやっていなくても、


やる努力をするほうがいいでしょう。


なぜなら、


よい雰囲気、空気感となった方が、


間違いなくいい仕事が出来るし、


いい成果も出るからです。


仮にすぐに成果が出なくても、


自分自身のレベルは上がりますし、


達成感や感動なども、


誰よりも早く多く感じられる事になるのです。


人にはそれぞれ与えられている場があります。


仮にその場がささやかなものであっても、


その場を高める努力をするべきです。


自分自身のそういう行為は、


そこにいる人たちの心を高める事にも必ず繋がります。


場を高めるためには、


自分は、


どのようにすればいいのか、


どのような姿勢を示せばいいのか、


どんな言葉を多く発すればいいのか、


もっともっと考えて実践してみることです。


誰かのための自分・・・


ナントカのひとつ覚えのように、


口にする先生もいますが、


そういう先生にかぎって、


側から見ていれば、


誰かのための自分ではなく、


自分のための誰かという視点が強いもの。


ちなみに、


言うまでもありませんが、


場の雰囲気がよい、


空気感がよい方が、


仕事の成果が出るだけでなく、


自分自身に、


もの凄く良い影響を与えるのです。


場を高めるために出来ることはいくらでもあります。


自分がいる場を高めること・・・


ぜひ心がけてみてください。


2025/07/31

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】思っただけー

 


人は幸せになるために生まれ、


幸せになるために生きています。


その時に最も大切なのは、


学歴でもありませんし、


お金でもないと考えます。


何が最も大切なのか?


それは「運」と正しい「選択」だと思うのです。


もしも・・・


自分が余命わずかだとしたならば・・・


何を子供達に遺すだろうかと考えれば、


一番の自慢である「パール幼稚園」と


「ファンが生まれる幼稚園」という


園の運営法でしょう。


これさえあれば、


これさえ守ってくれれば、


幼稚園の園長にはなれなくても、


経営者にはなれると思っています。


幼稚園経営・運営においては、


やってはいけないことと


やらなくてはいけないことがあります。


そのためには「運」がよくならないとなりません。


ファンが生まれる幼稚園・・・


「それ」を遺す。


こんなこと書くと、


どこか具合が悪いのか?とか、


大丈夫なのか?と、


勘繰られそうですが、


そーゆーことを考えると歳になっただけ。


2025/07/30

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】称賛へ・・・



 

出る杭打たれる・・・


打つのが嫌になるくらい出まくる。


ひとつの回避する方法だとも思っています。


批判する側か批判される側か?


世の中には、


批判する側の人と批判される側の人がいます。


多くの人は批判する側が多いです。


批判することは簡単ですから。


過去において何かを成し遂げた人たちを見ると、


間違いなく批判される側の方ばかりです。


行動、実践していく人は、


残念ながら、


途中経過では批判されることが多い。


それでも続けていくからこそ、


新たな結果を残せるわけだと思います。


夢や願望を実現していく人たちも批判される側の人。


これも事実です。


もちろん、


批判される内容にもよりますが、


一般的に人は、


自分が実践できない事などを、


他人が実践すると


何かと理由をつけて批判したくなるようです。


できるならば、


誰かが何かを実践し続けているのを見たら、


それを批判するのではなく、


称賛できるひとでありたいものです。


人を褒める、


称賛することはとても大切ですが、


それで満足することなく、


称賛される側でありたい。


それは難しいことではなく、


たとえば、


自分で決めたことや、


組織から任されていることなどを


プラスαで実践することです。


よく言われることですが、


他者から批判されるくらいの


突き抜けたことを続ければ、


それは必ず称賛に変わる時が来ます。


今までと変わりなく、


可もなく不可もなくの行動をとり続けても、


何も変わりません。


何かに依存してばかりでも何も変わりません。


内側から変えていくことが、


自分自身が変わること。


勘違いして欲しくはありませんが、


批判される事がいいのではありません。


仕事をしているのに、


約束やルールを守っていない、


任された事をやってない、


言い訳ばかりで行動していない、


行動するとしても自己都合なことばかり・・・


そういうことでは困りますし、


それでは周りから批判されてしまうもの。


ここで言っている批判されるとは、


そういうレベルの批判ではありませんので、


都合よく解釈しないで欲しいのです。


称賛に値する批判という意味です。


何かあるとすぐに人を批判するのは楽でしょう。


しかしそれは多くの場合、


心のどこかで


自己保身、自己弁護、自己主張のためである事が多いもの。


批判する側になるのではなく、


よい意味で批判される側になること。


仕事においても、


目的、目標に向かって


批判されるくらいの行動がとれるようになること。


パール幼稚園・・・


幼稚園界ではガラパコス化しているようです。


誰もが追従できないほど、


様々なことを手掛けてきました。


近頃、また・・・


私のノウハウを公表する機会が多くなりました。


するとね・・・


外的要因は苦しくなる時もありますが、


『ファンが生まれる幼稚園』


という概念がありますから、


それでもいいのです。


誰もが羨む幼稚園にすること。


この一点です。


ないもの創る!信条ですから。