2025/09/25

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】察すること・・・

 

優しい心をもった人間に育ってほしい・・・


他人を思いやれる人になってほしい・・・


我が子には、


そのような願いを抱いている保護者の方も多いはず。


今の子どもたちは、


かつて当たり前だった思いやりを育む機会を得るのが


難しくなっているように感じています。


社会変化にともない、


他者との摩擦やぶつかり合いが避けられがちな時代、


「思いやり」は自然に育つものではなく、


「意識的に育てる力」になりつつあると想うのです。


「思いやり」は、


他者への関心や共感を土台にした非認知能力のひとつ。


かつての子どもたちは、


異年齢の友達や大人たちと関わりながら、


自然や遊びのなかで多様な体験を重ねてきました。


おもちゃの取り合いで喧嘩をしたり、


年上の子に時には泣かされたりするなかで、


相手の気持ちを想像したり、


自分を抑えて折り合いをつけたりといった


社会的スキルが育まれていたのです。


ところが現代では・・・


親や保育者がトラブルを未然に防ごうとする傾向が強まり、


子ども同士で衝突や葛藤を乗り越える機会が減っています。


さらに、


異年齢の子どもや地域の大人と関わる場面も少なくなり、


察することを自然に培うことが難しくなっているように感じます。


察する力って優しさからだと思うのですよ。


2025/09/22

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】知ること

 




成果を出す法則。


①努力


具体的に言います。


継続が力です。


継続は力ではなく、


継続が!!力です。


人間というものは、


反復・反復・反復・反復・反復で


考え方が変わり、


人脈が変わり、


成果が変わる。


例えば自転車も


反復・反復・反復で乗れるようになる。


反復・反復・反復で・・・


スキーもスノボも同じこと。


プラス思考になりたかったら、


プラス思考の人たちと一緒にいること。


プラス思考の人たちと一緒にいることを


反復することです。


だから継続、努力が一番。


② 法則を知る


物事には・・・


やっていけないことと


やらなくてはならないことがある。


やってはいけないことは何なのか?


例えば・・・


人間関係でやってはいけないこと。


健康面でやってはいけないこと。


逆に人間関係面でやらなきゃならないこと。


人脈をつくる上でやらなきゃならないこと。


経済力をつけるためにやらなきゃならないこと。


このやってはいけないことと、


やらなきゃならないこと。


法則を知ることです。


カップラーメン1つつくるにも、


やらなきゃならないことがあります。


水を入れちゃいけない。


お湯を入れなきゃならない。


10分待ってはダメ。


3分じゃダメ。


1分じゃダメなのです。


カップラーメンですら


やっちゃいけないことと


やらなきゃならないことがあるのです。


法則を知れば・・・


幸せに生きることができる。


③運・・・


運がない人は何をやっても無駄。


成功さえも失敗になる。


例えば臨時収入。


使えるお金が手に入ると使いまくって破産する。


努力、法則を知る、運。


この3つが大切だと思うのです。



2025/09/19

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】言葉の返し

 


品のある方は返しの一言でわかります。


品がある方と、そうでない方は


決定的に違うものです。


でも、その差に気づいている人は


ほとんどいないと思うのです。


なんか・・・品がないよね。


自覚がないまま、


日常の会話で損をしているようです。


この人・・・話をしていて心地いいな!


なんか品がある。


と思わせる方は、


言葉の返しに話し方の設計図のようなものがある。


ひとさじの余裕を足せる・・・


「へーそぉーなんだ」で終わらず


「なるほど、その考え方、面白いですね」


「ちなみにー」と続きを投げる。


この余裕のある返しが、


知性と余裕を一瞬で感じさせることができる。


主張と受容のバランスが絶妙・・・


「私はこう思うのですが、◯◯さんの視点は参考になりますね」


こんな風に自分の意見を持ちながら相手を立てることができる人。


感じがいいものです。


深掘りの一言を持っている・・・


「その後、どうなったんですか?」


「それを聞いてイメージが変わりました」


「もっと・・・教えてください」


相手の話をもっと聞きたいという姿勢で受けると、


知的な聞き方に好感と信頼が集まります。


こうした一言の返しで、


言葉に品がある人になれると思います。


センスではなく技。


2025/09/18

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】正しい努力という技術

 


新卒新人奮闘中!


誰でも一生懸命に熱意を持って取り組む姿は、


美しく見えるものです。


育ちの装置が発動し、


子どもと共に育つ先生であってほしい。


目標を手に入れるために、


道筋を逆算しながら、


正しいルートを定めること。


鉄則デス。


さて・・・


「自分の未来に恋をしよう。なりたい自分になれるんだ」


30歳のときから座右の銘としていることです。


自分の未来に恋をすること、


その姿に近づき昇華させていくこと、


コレって技術だと思っています。


自分をよい方へ導く技術。


どちらに進かは選択です。


もちろん選択を間違えてしまうこともあります。


現に間違えたと思ったことは多々あります。


たとえ間違ったとしても、


また、正しいと思う方向へ進む。


これも選択。


グラッサーの選択心理学では、


愛・所属の欲求


力・承認の欲求


自由の欲求


楽しみの欲求


生存の欲求


これらの5つの欲求を満たすことが、


自分の求める世界を手にいれることができると論じています。


この欲求を満たすために、


いろいろな願望を持ち、


その願望を満たそうと行動しています。


生活の中では、


時には自分の願望のままの行動では周りの人に誤解を受けたり、


受け入れてもらえず悩んだりという問題も発生します。


この心理学は、


私たちに今までとは違う考え方や


行動を選択することを教え、


問題解決に導いてくれるものなのですが、


5つの欲求のうち、


どれが一番に強く抱いていることなのか、


自分の癖を把握することも大切に思えています。


相手に対しても同じこと。


相手を受け入れなければなりませんから、


相手の癖を把握することは大切です。


人生は選択の連続です。


自分の目指す正解に辿り着くためには、


自分をリードする技術、


正しい努力は欠かせないものです。


2025/09/17

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】世界陸上



私立学校は東京都の生活文化局の管轄になります。


生活文化局はオリンピックの誘致とか、


都政ではスポーツ振興系の役割も持っています。


そして世界陸上・・・


管轄局で、


ご招待いただき、


PTAの会長さん、


東京の会長先生に連れられて観戦してきました。


そもそも陸上競技にはキョーミなく、


少しイヤイヤ行ったのですが、


国立競技場の圧巻さ、


設計士隈研吾氏の建築美、


そして大会の演出にキョーミ深々となり、


オマエの視点はおかしいと言われ 笑


結局のところ、


行ってよかったな・・・と、







2025/09/16

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】育ち愛

 


最年少児の日課・・・笑


育ちの2学期を本腰入れてスタートしてください。


この2学期というものは、


園児を育みながらも自ら育つという、


自己成長に専念する絶好の機会です。


経験年数が増えると共に、


成長のスピードが落ちることがありますが、


それは経験を十分に活かせていない表れです。


自分自身を成長させるためには、


まずは自分の目指すべき方向を明確にし、


自分の役割をしっかりと理解することが重要です。


日常生活の中で、


朝礼や終礼、


さらには日常の会話の一つ一つが自己育成の貴重な場です。


それぞれの瞬間を、


自分の成長のためのステップと捉えることで、


意識が変わり、


行動が変わります。


自分がどのような先生になりたいのか、


そのために何をするべきなのかを常に考えることが、


成長への第一歩です。


自己の能力を引き出し、


経験を活かすための挑戦の場です。


思考と選択を駆使し、


成長の可能性を追求しましょう。


強い意志を持ち、


自分の成長を加速させる道を歩むことで、


信じられないほどの成長を遂げることができます。


先生方の努力が、


必ず明るい未来につながることを信じています。


【育ち愛】の概念を忘れずに取り組んでください。

2025/09/12

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】子どもに制限しない・・・


 

このシーズンのお誕生日会は影絵が恒例となりました。


今年は「かぐや姫」竹取物語です。


どこからか実話であるという話も聞いたことがあります。


場所は神鍋高原であるとか?


UFOの目撃情報も多くあるとか?


神の鍋・・・UFO??なのでしょうか。


月の世界に去っていく・・・かぐや姫。


竹取の翁の親心・・・


考えると切なくなりますね。


さて・・・


親が子どもにゲームをするなとは絶対に言わないこと。


子どもに制限をかけると、


納得いかなければ、


ただ・・・


親が嫌われるだけです。


それでも制限をかけていたら、


殺される事件だって起きています。


自分に制限をかける人は


みなさんは、どう思いますか?


絶対に嫌になると思います。


でも・・・


やりたい放題させろと言っているのではなく


子どもでも、


なぜ?制限をかけるのかを


きちんと話してあげることが大切です。


なぜ?ダメなのかも言わないで、


ダメダメダメって人が多いのです。


例えば・・・


食事中のテレビを禁止したとします。


会話がなくなること、


何を食べたのかすら、覚えていなくなること、


これでは作ってくれた人に失礼になります。


だから食事中は、テレビは見ないという理由を伝えるのです。


でも・・・


そうしても見たいなら言って欲しいとも伝えます。


もしも後で済む話なら録画をすればいいこと。


そのような話をすればいいのです。


ダメというならば、


その理由をきちんと話ことです。


大きくなって、


仮に自分の親が規制ばかりしてくるのであれば、


守っているふりをして、


バレないようにやるしかなくなります。


うるさい親からは極力、離れて生きること。


一緒に暮らしているのなら、


会わないようにすること、


それでも嫌ならば、一人暮らしをする。


距離を取ることが大切だと理解するしかないのです。


子離れするか、子に離れられるか。


どちらを選びますか?