2019/10/21

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】来園者


本日の来園者は女性陣。

高尾幼稚園 園長 吉崎 布由奈先生
     副園長 土屋 睦月先生

この先生方のお父様は、

日本一の名を意のままにした、

私が敬愛する小山靖昭先生。

幼稚園美学と幼稚園経営の醍醐味を教わり、

影響を受けた先生です。

そんな偉大な園長先生の血を受け継ぐ姉妹です。

仲良く力を合わせて頑張って欲しいもの。

そして・・・

杉の子幼稚園 園長 金杉美紀子先生。

幼稚園の世界って、

お嫁さんが園を継ぐ方が多いものでして、

そんなお嫁さんは元気がある方が多いもの。

金杉先生は、そんな先生のひとりです。

ここ数年・・・

パール幼稚園に頻繁に足を運んでいただける先生でして、

よく来園するベスト10に入りますね。笑

もうひとり・・・

青葉幼稚園の城所あやか先生。

この先生のお父様は城所達也先生でして、

私が兄のように慕わせていただいている先生で、

お会いする度に幼稚園談義に花がさきます。

全国的にも、少なくなっている女性の園長先生。

そして・・・

そのような女性の園長先生でも

理想の園づくりを目指して努力される姿には刺激をいただきます。

美味しいお茶菓子も頂戴しまして、

ありがとうございました。

そして、いつものごとくウエルカムボードの作成、

近○梢先生を中心に準備をありがとうございました。

とても喜んでいただけたようです。






2019/10/18

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ちゃんとする日


お誕生日会・・・

これは園児たちの誕生をお祝いするだけでなく、

この子の母親としての

誕生の日でもある大切な日だと思うのです。

子どもたちとママにとっての

「とっておきの日」であると思うのです。

とっておきであるために・・・

子どもたちは綺麗なママが大好きですし、

いつもと違うママにときめくワケです。

ですから、

少しオシャレしてお越しください・・・

とお願いしているのです。

生活において、

ちゃんとする日・・・

装いを正して過ごす日は必要だと思うのです。

特別に過ごす非日常は絶対に必要なこと。

そのような時間が、

パール幼稚園には、年に数回あります。

その中の1つであるのが、

お誕生日会なのです。

人は、

身を正して訪れる場所や

気分を一新する時間は必要なこと。

そんな時間を経験することも、

子どもたちにが大人になるために、

感じとっておかなければならないことでしょう。


2019/10/17

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】気の創造



パール幼稚園の本質は何なのかということを、

自分で把握しきることは難しいものです。

生まれたときからすでに持っているものは、

すでに自分は持っているために、

それを本質だと自覚することもむずかしく、

また、育っていく環境の中で無意識に身につけたものも

「これは本質ではない」と把握することもとてもむずかしいものです。

このように、

本質の自分がどんな自分なのかを把握することに手間取ってしまうこと、

また、本質を把握するためには、

どのようにしたらいいのかその明確な手段や方法が分からない、

ということも手伝って、「本質で生きる」ことが、

敷居の高いことになってしまうかも知れません。

最近、パール幼稚園のイメージや想い、

また・・・

本当に、このパール幼稚園がいい!!と想いを抱き

入園していただいた保護者の方々が、

当たり前だと思っていること、

その保護者の方々の姿に対し、

パール幼稚園の情報をキャッチしていない方や

他園の園長先生方が・・・

ここまで驚かれるのだと驚くことがよくあります。

その方からすると、

パール幼稚園はスゴ過ぎて、

別の惑星や別の空間の生き物に見えてしまうというのです。

そうやって見ると、

パール幼稚園の「あり方」にしろ、

「やり方」にしろ、「魅せ方」にしろ、

パール幼稚園は「ファンが生まれる幼稚園」という定義を持ち

取り組んできたことが華を咲かせているのだと思うのです。

そして、パール幼稚園に携わる人々は、

善く生きて行こうと、

豊かな暮らしを創造する人たちだったのだと、

改めて認識するのです。

パール幼稚園に携わる人々(園児・保護者の方々、先生方)は

人気(ジンキ)がいい・・・と言っていただける。

この「人気」こそ、パール幼稚園の本質なのかも知れません。

2019/10/16

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ここは大都会東京



ママセミナーには、

多くの方々にご参加いただきました。

ありがとうございます。

あっという間の2時間・・・

いかがでしたでしょうか。

土屋秀宇先生の思想と教材開発は、

パール幼稚園の独自の教育カリキュラム『姿勢のチカラ』

とリンクする部分が多くあり、

『言葉のチカラ』というカリキュラムを

令和2年度より導入できるように、

現在、構築中です。

言葉は全ての教育の中心だと考えています。

そして言葉とは、

勿論、日本語です。

日本で暮らすフランス人はフランス学校に通います。

日本で暮らすドイツ人はドイツ学校へ通います。

日本で暮らす日本人はアメリカンスクールに通う場合があります。

何かヘンですよね。

外国の方々は、

みんな母国語や祖国を大切にしているのに・・・

日本人は、いかがなものであろう。

祖国語あっての外国語だと思うのです。

Japanese people so beautiful.

なぜ?日本人は、このように評価されるのか?

それは日本人としての特性を知っているからだと思うのです。

そして・・・

その特性を理解する思考を持つには言葉が重要だと考えています。

ココ・・・

大都会東京では、その知識が大きな武器となる。



2019/10/15

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】与えることは・・・

台風19号・・・

命を守る行動をしてください・・・。

何度も緊急警報メールに記載されていた言葉でした。

園の側の呑川も、橋から見れば、

停泊中のボートが目の前にあるほど水位が上がっていました。

とてつもない規模に被害をもたらした台風の影響で

少なからず、

みなさまも大変な状況だったのではないかと思います。

みなさまの大切な方々に被害がないことを祈るばかりです。

さて・・・

幼稚園園長業をやっていますと。

ふと・・・色々なことを考えてしまいます。

この仕事・・・何が楽しいんだ??

と思考を巡らせていきますと。

『与えることで自分も楽しくなる・・・・』のです。

これは、

与えれば見返りが返ってくるから

楽しくなるというわけではありません。

もちろん、何か見返りがあれば、

それはそれで嬉しいことだとは思います。

何かをもらえれば楽しくなる。

よく、

まず与えなさいと言われることもありますし、

与えることが、

欲しいものを得るための条件のように言われています。

しかし、

このように見返りを期待して何かを与えようとする行為は、

必ずしも楽しくなる行為ではありません。

望んだように見返りがあれば楽しくなるかもしれません。

期待が外れれば楽しくはなくなります。

楽しくなることを相手に依存しているので、

自分で楽しくなることはできないのです。

一方、

人は見返りなどなくても、

自分が何かを与えて相手が喜んでくれるということで

楽しくなることができます。

具体的に何かを与えずとも、

何かを与えようと考えているだけでも楽しくなることができます。

例えば・・・

プレゼントをあげようと計画しているだけで、

楽しくなることができるのです。

お金や物を与えるということが大切なのではなく、

「与えると考えている」 ことがいいのです。

これこそ、

自分の思考によって、

自分を楽しくするスキルなのです。

与えると考えることは相手のためにもなりますが、

何より自分のためであるのです。

「何を」与えるのか?

「なぜ」与えるのか?

「どうやって」与えるのか?

という認知的な思考から離れ、

ただ与えると考える思考の習慣を持ちたいものですね。

人は相手の喜びを自分の喜びとして感じることができるのです。

すなわち相手が楽しくなれば、

自分も楽しくなるのです。

相手が喜んだ分、

自分は損した気分になるというようには、

人はできていないようです。
2019/10/11

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】時代の流れ・・・


時代の流れですね・・・

20年前は保育所なんて開設するとは思ってもみませんでした。

私は、ガッツリ幼稚園屋なので保育所は、

あまり好ましくありません。

できれば・・・

0〜1歳までは母親といい時間を過ごしてもらいたい・・・

という考えは変わっていません。

ですが・・・時代の流れです。

大都会東京・・・。

まさか・・・2箇所も開設するなんて。


保育でなく幼児教育を・・・

このような思いで保育所は開設いたしております。

5年教育活動の教育研究の研鑽です。

ですから・・・保育を求める方、

利用者意識の高いご家庭には、

きっと・・・

Pearl Nursery School も BaBy Pearl Nursery も

ミスマッチな保育所だと思います。

Pearl Nursery School は付属と位置付けていますので、

幼稚園の入園を前提に入園していただいております。

BaBy Pearl Nursery は連携施設の位置付けですので、

幼稚園への入園は配慮はさせていただいていおります。

BaBy Pearl Nursery は、

基本、認可保育所ですので、

区の応諾施設ですので、

BaBy Pearl Nursery を希望しない方も入園してくることもあります。

先日のFESTAにおいて、

BaBy Pearl Nursery の保護者の方から、

Pearl Nursery School の園児は泣いていなかったのに、

BaBy は・・・と、

残念な、ご意見を頂戴したようです。

保育所に預けるのであれば、

もう少し、

子どもの育ちを理解していただきたいものです。

そのような視点を持たれている保護者の方は、

他のお子様との比較を気になさるのでしょうし、

幼稚園における30人近くの集団の育ちは理解しづらいでしょう。

少人数制の幼児施設を希望された方が、

お子様にとっては幸せなことでしょう。

Pearl Nursery School と BaBy Pearl Nursery  の

教育活動の違いですが・・・

Pearl Nursery School はプライベートスクールですので、

納付金の設定も自由度がありますので、

教材の活用の幅も広くでき、

『言葉のチカラ』という言葉のカリュキュラム構築し、

それに適応した教材を導入しています。

BaBy Pearl Nursery においては、

認可保育所なので、教材費にかける費用は捻出できません。

しかし、先生方が技を駆使しながら、

絵本読み、フラッシュカードを巧みに活用しながら

日課となる活動を展開しています。

2歳児と同じ空間で育つ1歳児の育ちのスピードには、

毎年、毎年、驚くものです。

今年度も後編戦に突入します。

これからの1歳児、2歳児の育ちのスピードは加速じますよ。

時間を大切にして参ります。








2019/10/10

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】FUN&FAN


FUN&FANでなければ、

よいシゴトはできないと考えています。

つまり・・・

期待された役割を楽しむことができないようでは、

よいシゴトはできないということですね。

シゴトは楽しく・・・

どんな職業であっても、

働くことの大原則ではないでしょうか。

シゴトに誇りがなければ楽しめないし、

シゴトに愛着がなくても楽しめないはずであり、

そして役割も任されないのです。

けれども、

人は必ずしも好きなシゴトをできるわけではないし、

好きな役割を任せられるわけではありません。

だが・・・

好きなシゴト、役割を選ぶことはできなくても、

就いたシゴト、役割を好きになることはできるもの。

シゴトの結果が人から認められれば、

いつの間にか、

そのシゴトと役割に誇りとやりがいを感じ、

次から次へと責任を持つ役割を任せられることになり、

FUN&FANとなるのです。

だれかにほめられることなく、

シゴトを楽しむということは凡人にとっては難もの。

やはり・・・

だれかにほめてもらってこそ励みになる。

したがって、

シゴトを楽しむには、

職場が楽しいということも重要な条件となるでしょう。

働くことを労働といいますが、

3つの労働があるといいます。

牢動

労働

朗働

牢動とは、「動」であり「働」ではないことであるようです。

いわゆる、やらされている、イヤイヤやっていること。

労働とは、

報酬のために、命令されたからやっている労働であり、

心のこもらない働き方となります。

働いている時間は苦痛であり、

仕事が終わった時と休日だけが、

自分にとって楽しみな時間という人は労働者といえるでしょう。

朗働とは、

文字どおり働くことを楽しむという働き方だ。

シゴトを楽しむ働き方こそ、

本当の働き方改革であり頑張り方改革だと思うのです。

働くことを楽しむには、

頑張ることは前提です。

頑張るためには思考を巡らせながら、

取り組みことも必要です。

そのためには、

当たり前の話であるが、

シゴトを好きになることが必要。

職場が好きになることも必要。

人を好きになることが必要。

シゴトを通じて成長欲求を実現できることも必要。

そのためには努力を認められることが必要。

簡単に表現すれば・・・

信頼され、任されてこそ、

人は心からシゴトを楽しむことができるということでしょうか。

採用試験も終わり、

今年は多くの人財となることを期待する方々と出逢えました。

これからの展開に備え、

無理して人件費率80%に迫る雇用人数となります。

パール幼稚園は先生がすべてです。

子どもが好きでなることは大前提であり、

夢を希望に転化させて行くことがシゴトの始まり。

これらの環境設定は、

どこの園よりも整っていると自信を持って言えること。

パール幼稚園はFUNであり。

パール幼稚園のFANであること。

その空間を創造するのは、

自分次第となるのでしょう。