2025/12/29

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】伝わったことがすべて


静かな幼稚園。


年末感をたっぷりと味わっています。


言葉は自分を整え、


その想いは伝えてこそ意味があり、


想いは伝わってこそ・・・


すべて 。


勤務最終日を終えて、


こんなLINEが送られてきました。


「園長先生、こんばんは。

本日年内最後の出勤でした。

ありがとうございました。

2025年は

パール幼稚園の先生として社会人生活が始まり、

自分にとって大きな変化があった1年でした。

パール幼稚園には

働いている先生方のようになりたいと思ったこと、

この幼稚園は

必ず自分を成長させる場になると思ったことから

就職を決めました。

そしてご縁を頂き、

パール幼稚園の先生として

お仕事をさせて頂き始めてからは

今までの自分の人生の中で

1番充実した時間を過ごすことが出来ました。

パール幼稚園の先生としてお仕事をさせて頂き、

学ばさせて頂いたこと、

感じたこと、

気づかせて頂いたことは

本当にたくさんございます。

その中でも

自分自身が

納得の行くまで努力をした先に掴んだものの大きさと、

自分自身が努力できる環境は

周り方々につくって頂いていることを

特に感じた1年でした。

自分自身が努力をしていることで、

頂けたチャンスを掴むことが出来ます。

しかし努力を怠ってしまっていると

せっかく頂いたチャンスを逃してしまい、

その先

またチャンスを頂けるか分からないことを学びました。

だからこそ

努力は重要であることを

自分の経験を通して感じました。

これはパール幼稚園で働かせて頂いていなければ

感じることは出来なかったのではないかと思っております。

そして自分自身の成長のためには

何よりも自分自身が

どうなりたいかを考えることが

重要であることも学びました。

自分に向き合えば向き合うほど

成長をすることが出来るのだと思います。

自分自身の成長を感じれることの楽しさも

2025年で経験させて頂くことが出来ました。

2026年は2025年の自分よりも確実に成長できるように、

未来の自分に恋をできるように

日々を過ごして参りたいと思います。

2025年は

確実に自分の人生の中で

忘れられない1年となりました。

これも園長先生に

ご縁を頂けたからこそだと思っております。

本当にありがとうございます。

直接ご挨拶ができず申し訳ございません。

今年1年ありがとうございました。

2026年も宜しくお願いいたします。

良いお年をお迎え下さい。」


嬉しい!


正直な気持ちです。


想いを伝えられる人、


必ずいい先生になります。


色々と託してみたくなります。



2025/12/26

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ととのう・・・

 


今年最後のお給食は、


The カレー!!


同じレシピでも作り手によって味が変わるw


元祖給食の味というカレー。


食べたかったので満足。


さて・・・


自分を満たす人って、


なぜ美しいのでしょうか。


それは内側から溢れる静かな力だと思うのです。


誰かに認められたい・・・


愛されたい・・・


足りないものを外から埋めたい・・・


そんな衝動は誰にでもあるとも思いますが、


そのような人って不自然にみえてしまいます。


けれども・・・


どれだけ手に入れても、


満たされない感覚が残ることがあるという事実。


人の美しさはとは、


与えられた量ではなく、


内側が満ちているか


どうかで決まるのではないかと考えるのです。


満たされた人が放つ空気は、


言葉よりも先に、


周囲へと伝わっていきます。



自分を満たすとは・・・


もう足りているということを知ること


空っぽのコップは、


誰かが水を注いでくれるのを待っています。


すでに満ちているコップは、


意識せずとも、


静かに溢れ出します。


自分を満たす人は、


承認を求めて彷徨いません。


愛を条件として集めようともしません。


なぜなら・・・


足りないという前提で生きていないからです。


満たすこととは、


何かを過剰に得ることではありません。


自分の感覚に、


正直であることです。


好きな音楽を聴きます。


美しいものに、


そっと目を留めます。


誰のためでもなく、


自分の時間を自分に返すのです。


そうした小さな選択の積み重ねが、


自分の中で


静かな充足を育てていきます。


満ちている人は、


余裕を装いません。


安心を誇示しません。


ただ・・・


その在り方そのものが、


周囲を緩め、


潤していきます。


満たされているという状態は、


最も自然で、


最も力強い影響力なのです。


満たされている人は、


何かを主張しなくても、


場の空気を柔らかくします。


必死さがありません。


奪おうとする気配もありません。


逆に、


内側が空っぽなときほど、


言葉は強くなり、


態度は切迫します。


美しさとは、


飾りや技術のことではありません。


足りているという感覚が、


その人の佇まいを整えます。


自分を満たすことは、


自分を甘やかすことではなく、


在り方を整える行為だと考えます。


2025/12/25

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】Merry Xmas

 


Merry Xmas


一時期は世界的な宗教上の配慮で


Happy holidayに変わっていたようでしたが、


気づけば、Merry Xmas に戻っていますね。


今年は街中も元気にXmas一色ですが、


今晩には新年の装飾に一気に変わるのでしょうね。


今朝の園児ちの会話はサンタの自慢大会です。


そりゃー


もう・・・


見栄の張り合い!ホラのフキあい!・・・笑。


自分がイチバンでいたい!


子どもの特性ですね。


人は一年365日で皆平等です。


何回も何回も


神さまから挑戦というプレゼントを頂くのですが


見事に全て受け取る人と


全く受け取らずに人生を終える人がいます。


今年は、


神さまからの挑戦というチャンスを


いくつ受け取っただろう?


取り逃しは無かっただろうか?


振り返る時期です。


新しい年のチャンスも絶対に掴んでやる・・・


2025/12/24

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】スーパースター・・・笑

何だが多くの方々を心配させてしまっているようです。


思いもよらない大御所の園長先生からお電話を頂戴したり、


関係業者の社長様などもまでも、


そして保護者の方々にまでお声がけいただいているようで・・・


本当にありがたく思います。


ある先生先生には、


このようなメールもいただきました。


「先生。ブログを拝見いたしました。

珍しいですね。

感情あらわに文書表現するなんて。

よっぽどのことだったのでしょう。

パール幼稚園の野村良司園長先生は

幼稚園界のスーパースターですからね。

どんな時でもスーパースターでなければいけません。

後継者や若い世代が目指す憧れですから、

いつものように涼しい顔してご自身を貫いてください。

応援してますから。

人の心が人一倍わかるが故に、

ガラスのハート。

他人には、

いつも心配りをされている、

先生の心の繊細さに気づく人は、

特に日常関わる方々には

お気づきになる人はいないかと思います。

当たり前は怖いものですね。

私などには先生のお気持ちは計り知れませんが、

思い溢れるブログを拝見してしましましたので、

年長者の小言としてお許しください。」


多くの方々に、


ご心配いただいたようでして、


反省いたします。


大丈夫です!


私!スーパースターですからっ!!笑




2025/12/22

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】一緒に幸せになりたい人たちへ・・・

 

今年は暦のせいなのか・・・


来年度に向けての会議、


打ち合わせ続きの週となります。


冬至・・・


今年の冬至点は日本にあったようです。


0時3分・・・


祈りの時間を迎えました。


調和が保たれる世の中であってほしいものです。


一緒により幸せになりたい人たちへ・・・


今年も・・・


正規雇用の先生方に


冬期の賞与をお渡しすることができました。


少しホッとしています。


雇用を守ことは、


どんな職種の経営者であっても同じこと。


できれば・・・


幼稚園、PNSのパート勤務の先生方にもお渡ししたいです。


このことの実現は・・・


近々の目標のひとつとしていることです。


パール幼稚園に携わり30年の節目が過ぎようとしています。


パール幼稚園に携わり、


こんな素晴らしい時間を送れるなんて、


子供の頃にも、学生時代にも


想像できていませんでした。


思い返してみると・・・


私の向上心は、


20代後半の・・・


とても悔しい思いをしてきた


スタート時間から始まったように思えます。


その悔しい時代を共に過ごしてきてくれていたのは、


BPNの施設長の岡◯◯鶴先生です。


でも・・・


その想いは2割か3割しか理解してくれていません。笑


その後・・・


柏◯◯美先生、松◯◯琴先生も


色々な想いを共有した時間を送ってきてくれています。


その想いも2割か3割しか理解してくれていません。笑


雇用される側は、


こんなものだとも理解していますから、


2割、3割でも、


とても有難いことです。


絶対に日本一の幼稚園になってやる!


心に誓ったあの頃・・・


あれがなければ、


私は普通の園長としての人生を送っていたでしょう。


人生の目標を持たず、


生きていた同業者の先生方は、


私の望む・・・


理想の園長としての人生とは、


かけ離れた時間を過ごしている先生が多いことも事実。


誰よりも・・・


懸命に取り組んでくれているパール幼稚園の先生は守り、


大切にしてきています。


私を知る園外の園関係者は、


そんなことまでしてあげるのか?


と驚かれもしますが、


大家族的結合だから当たりのこと。


離れてみなければわからない人も多くいるのでしょう。


同時に・・・


離れてよっかったと思う人もいるでしょう。笑


ご縁とご恩の法則。


かけた情けは水に流せ、受けた恩は石に刻め


決して不義理をはたらくべからず。


パール幼稚園を愛し、


パール幼稚園を理解てくれる先生には、


多くのチャンスも手渡しています。


そして今はバトンも受け継がれ、


私の理解者としての、


日◯◯誉先生や鈴◯◯菜先生、


事務経理の鳴◯◯子先生がいます。

(この先生たち何割でしょ?笑笑笑)


わたしは・・・


本当に運がいいのです・・・


心から思います。


必ず誰ががいてくれる。


様々な悔しい思いも含め、


多くの経験は、


私を大きくさせる糧となっています。


遠くの親戚よりも近くの先生方・・・


大家族的結合・・・


パール幼稚園の職場は、


いつの時代でも!!こうでありたい!!


皆が皆の状況を把握しながら


支え合う職場でありたい。


目にみえる現象の根底には何があるのかも理解して、


幼稚園づくりに取り組んで欲しい。


そんな思いでもあります。


幾度となく、


この想いを踏にじる先生もいて、


切なく悲しい思いもしてきましたが、


またヤラレました。笑


数日間・・・


すごい凹みました。


ショックでしたし、


悔しいです。


残念でたまりません。


まったく想いは伝わっておらず、


裏切られた気分で、


寂しい気持ちになりました。


人を信用するもの嫌になります。


まぁ・・・


これも私との心の距離の問題。


会話をしない先生方は、


やはり難しいものだと痛感しています。


年の瀬にヤラレましたよ・・・


まったく。


園の信用もさることながら、


私の各お役目・・・


公の立場ですから、


公の個人の信頼の損失にもなりました。


恥ずかしくってお役目も続けられないけれど、


続けないとならない。


これ自園だけじゃなく、


すべてにご迷惑をかけてしまったことです。


体裁を気にするわけではないけれど、


公の個人の立場なので、


体制を気にしなければならないのです。


オイオイ・・・


いい加減にしてくれよっ!と叫びたい。


でもね・・・


このようなことも過去の経験からしてみても、


今の自分の裁量、度量としてみても


乗り越えられない問題ではないハズ。


これも機会にもっとよくしていきたい。


ところで、


今年の新卒新人の3人、


尾◯◯音先生、牧◯◯子先生、坂◯◯◯◯先生は


通常の3倍くらいのスピードで育っています。


そして事務の岩◯◯先生、白◯◯◯先生なんて、


勤務して一年も経っていないのに、


言わんことを察してくれています。


これらのことからも側で時間を共有すること、


会話の量は大切です。


量は質に転化します。


量をこなさない者に質は語れません。


話を戻しますが・・・


この年の瀬にヤラれたこと以外は、


今年は、


とても素晴らしい成果があげられたと


自己評価しています。


区の幼稚園団体としての


新しい道を切り開く道筋も立てることができました。


幼児人口が激減する中・・・


費用がかかっても入園させたい幼稚園といっていただけ、


園児数も大田区でダントツの幼稚園になりました。


音舞台などの教育活動の発表の場でも


素晴らしい成果を残すことができています。


でも・・・


来年は、さらに素晴らしい成果が上がります。(断言)


なぜならば・・・


そうなるように、


今年は行動をしたからです。


ですから・・・


来年は、当然、再来年以降のための動きをします。


多くの人は積み重ならない日々を送ります。


積み重なるどころか、


掛け算の日々を過ごしている人もいます。


私は、掛け算の来年にしています。


ですから・・・


とても楽しみです。


私と同じように、


人生を過ごしたい先生方は


私についてください。


くっついてきてください。


スリルもありますが、


逃げないで!


やめないで!


ごまかさないでついて来てくれてたらば、


普通とは全く違う人生が待っています。


今日一日・・・


未来を変えるスケジュールは入っていますか?


あなたは、あなたを大切にしていますか?


あなたは、あなたの人生を大切にしていますか?


あなたは、挑戦をしていますか?


挑戦なしに奇跡の朝はやってこないものです。


2025/12/19

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】年末なのにムカっ!


 
年末ですが色々あります。

愚痴るのも好きじゃないし、

人に愚痴っても始まらない。

園のこと、団体のこと、

オイオイ!

いい加減にしてくれよって、

若い頃の自分ならテーブルひっくり返しているw

久しぶりに頭にもきたが、

同時に恥ずかしくてたまらない。

効率や慣習に飲み込まれそうな日々の中で、


立ち止まって考えていただきたいコトがある。

自分は今!

どんなまなざしで子どもを見ているのか?

その問いは・・・

クラスや園の空気を静かに変える。

子どもは、

先生の技術よりも、

関わりの濃度に反応しながら

変容していく存在。

声のトーン、視線の深さ、言葉の温度。

そのすべてが、

場の周波数をつくっていく。

そして周波数は周りの周波も変える。

プライベートがよくなければ、

仕事もうまくいかないし、

仕事がうまくいかないで、

プライベートもよくならない。

たまに仕事はうまくいかなくても、

プライベートがうまく進む人もいる。

そんな人はお感じない人か天然ボケな人だ。

今・・・

あなたはどんな磁場をつくるだろうか。

この問いが、

教育の本質をひらいていく。

それは・・・

思想が磁場を決めるからである。

園は建物や制度でつくられる場ではない。

どんな思想で子どもと向き合っているか・・・

その一点こそが場全体の周波数を決めていく。

子どもは、

表面的な指導やスキルではなく、

先生の濃度に反応して変わっていく。

それは・・・

まなざしの深さ、言葉の純度、観察の静けさ。

その積み重ねが、

クラス運営の振動を変えていく。

判断の基準を、

慣習でも前例でもなく、

今!この子にとって最善は何か?と問い直すこと。

これは理想論ではなく、

最も実践的で、

最も現実を変える方法だと思う。

先生方の思想が一方向に揃ったとき、

園に磁場が生まれ、

空気が変わる。

私たちは子どもの事実と向き合い、

関わりの濃度で場を整えていく。

それが園の文化を静かに変える力になる。

今!この子にとってという判断基準を持つこと

子どもは・・・

この瞬間を生きている。

だから判断の軸は、

今、この子にとって最善か?に置くべきだ。

当たり前のように見えて、

この基準を本気で貫くと、

場が根底から変わる。

一つひとつの指導が磨かれ、

支援も、評価も、整い始める。

子どもの最善を軸にしたとき、

組織の教育力は自然と底上げされていく。

濃度を高める関わり方を意識すると、

一日を・・・ただ過ごすのではなく、

濃く過ごすことになる。

今・・・

目の前にいる子に、

まっすぐ意識を向けること。

声をかける角度。

表情の変化を見逃さない目。

言葉を選ぶ丁寧さ。

そのすべてが、

関係の純度を上げていく。

関わりの濃度は、

場の空気を澄ませ、

子どもの未来の手触りまで変えていくのだ。

迷ったら・・・

我が子なら?と問い直す。

大家族的結合・・・

自分の娘なら?どうする?

自分の家族なら?どうする?

私は、その感覚で先生方にも接している。

制度に揺れるとき。

組織の空気が気になるとき。

判断の軸がぶれそうになる場面は多い。

そんなときの最強の問いがある。

我が子なら、どうするか?

この問いは、

感情論ではなく、

最短距離で本質に連れ戻す

哲学的羅針盤だ。

子どもの安全。尊厳。成長。

何を優先すべきかが、

一瞬で明確になる。

迷うことは悪くない。

ただ・・・

迷いを判断に変える問いを持てるかどうかが、

園の文化の進化を決めていく。

2025/12/18

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ゼロとイチの間の可能性



ゼロとイチの間にある距離。


やりたいことはある・・・


けれど、なかなか動けない・・・


そんなことを感じる人も多いと思う。


目標は遠くにあり、


やることは多くある。


完璧でなければ、


はじめてはいけない気がしてしまうということだ。


ゼロとイチの間には距離がある。


そもそも始まりは完璧ではなく一歩から。


最初の一歩を踏み出せずにいるようにも思える。


その理由は、


目標が遠すぎるから。


ここでいう遠いとは高いということではない。


そして・・・


最初から完璧を求めてしまうから。


目標も定められない漠然としたものとなる。


本園には目標設定と自己評価システムがある。


各自の目標設定をみていると、


自分を高めるための目標設定している先生は、


ごくわずか。


あとは、・・・


遠い目標設定をしている。


自分を貯めていくための変化や成果は、


いつも小さな行動の反復から始まるものだ。


それだけで、停滞は流れに変わるはず。


ゼロと一の間には、無限の距離があるがあるものだ。


何もしないことと、


何か一つすること。


その間にこそ可能性が広がっている。


小さく始めることを、


恥じる必要はない。


それが唯一の始め方だから。


今日、一日、


何か自分の未来を変える行動はしましたか?