2026/10/16

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ベストに導くために

 

音舞台に妥協なし。


これは鉄則です。


今年の音舞台は過去最高だった・・・


園児たちに、


最高の瞬間を味あわせるためにも、


また・・・


そのように言い切るためにも妥協はしません。


そろそろ音舞台の鼓動が聞こえてくる時期です。


学年の選曲も決まり、


ぼちぼち譜面も届き準備に入ります。


今年度も講師の先生に無理難題をいい、


年少、懐メロ1曲


年長、JAZZ1曲、


王道1曲を書き下ろしてもらい、


年中も年長レベルの大曲に挑戦します。


この大曲は福◯◯奈先生が熱望し、


勝ちに行こうとしている姿勢が伺えましたから、


他2クラスの年中担任の先生は、


1ヶ月ちょっとの練習期間を設け、


伴奏オーディションに挑みましたが、


本人たちなりの努力は実らず落選。


私の期待には応えてもらえなかったということ。


残念で仕方がありません。


でも・・・


私には園児をベストに導く責任がある。


よって年中の伴奏は他のベテラン勢の先生が担います。


もうすでに・・・


各学年、各先生方のドラマが始まっていますが、


音舞台間際になって音舞台に向けての準備をしても、


いい結果には繋がりません。


音舞台は姿勢のチカラ、


言葉のチカラの積み重ね。


クラス運営の発表の場ですから、


そして担任のクラス運営、


学年運営が結果を左右していくもの。


寸間も惜しんで時間を活用してきた先生が制すのです。


限りある時間を有効に使うこと。


幼稚園教諭という資格を有し、


プロ意識がある先生ならば理解していることだと思います。


時間は24時間、


誰にも平等にあるものですが、


その時間を、


うまく活用していくこと。


塊の時間も・・・


スキマ時間も・・・


短い時間が空いたら


できることをリストにしておくことだ。


ちょっとした時間が空いたら


そのリストから、


何をするかを選ぶだけ。


これで無駄な時間が、


どんどん減っていく。


これもルール化の概念。


2026/10/15

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】秋晴れ

 


秋晴れが続いております。


一年で一番心地よい屋上の季節です。


大都会東京では


あまり見ることのできない空の広さを


感じることができる


ココ屋上。


寝っ転がって空を見上げで、


雲の形で空想したり、


心地よさを満喫できます。


何にも道具のない場所で遊ぶことは、


究極の遊びの時間となります。


まぁ・・・


この人工芝自体がクッション性があり、


プチトランポリンのようなものですが、


何もない場所で、


どのようにして遊びますか?


2026/10/14

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】美学を感じていただく日


 令和9年度の入園説明会、


今年も3回に渡り実施いたしました。


プラぜ事業から年少入園まで、


延べ100名を超える方々に


お集まりいただきました。


区内少子化の影響もあり、


幼児人口が激変し、


どこの幼稚園の説明会も閑古鳥と耳にする中、


パール幼稚園にご興味を持っていただけること、


とても有り難く思っております。


入園説明会、


パール幼稚園園長野村良司の


パール幼稚園の実践する


幼児教育の美学とリアルをお伝えする日であり、


母親講演会のようなものとも思っております。


ご共感いただけた皆様はいい涙をお流しになり


説明会会場を後にされています。


入園説明から他園様とは異なると思います。


机の配置、


椅子の角度、


並び方まで


ピッチリ左右対称。


このようなところに至るまで


美しさを求める幼稚園です。


また、


意識を払える先生方がいる幼稚園です。


完璧なママより機嫌のいいママが我が子を救うこと、


我が子が求めているのは完璧な家事よりママの笑顔。


手作りのご飯より笑顔で過ごす食事の時間が重要。


完璧を目指すほど心は疲れてしまうから、


ママが笑えば家庭は暖かくなるということ。


我が子はママの機嫌を驚くほに敏感であること。


ママの笑顔は我が子に


ここにいていいよという印であること。


ちゃんとしなきゃより、


まっいいか!のママであることが大事。


ご機嫌なママの姿から、


我が子は幸せの形を学んでいく。


子育てはママの想い出を作る時間ですから、


もし・・・


ご縁があるのでれば、


良き縁として育んでいけることを願っています。



2026/10/13

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】遊びから創造へ


 教育は研究であり遊びは科学。


ですから、


遊びは創造へとつながるのです。


園内での遊びには、


環境設定は欠かせません。


Bブロックという


ジャクエツ社の高価なオリジナルのブロック。


幼稚園には各クラスにあり、


総数は何千ピースにもなると思います。


たかがブロック、


されどブロック、


ただ勝手に遊ばせている先生もいますが、


各先生方の教材研究が必要になります。


教材研究です。


当たり前の話ですが、


遊びを研究しないクラスの作品はこう。




遊びを研究し担任の声がけ次第でこうなる。





折り紙ひとつ、


角と角を丁寧に合わせることも、


ブロックひとつ、


面と面を整えて積むことも、


すべて担任の気づきから展開します。


そこに大人が想像できないような園児の発想が加わり、


科学反応を起こしていくのです。


勉強しろ〜っ




2026/10/09

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】自己中心的な発達段階


やりたいことをやるという・・・


自己中心的な段階の育ちの真っ只中、


プラザ事業を活用した園児たち。


一緒に遊んでいるように見えても、


ご自分様ワールド全開のひとり遊び。


いいぞー!


どんどんやれ!


遊びを科学しろ!


本能のままにやりたいようにやりなさい。



そのようにしているうちに、


できることを無理ない範囲で、


やりたいように、


やれるだけ、


やれる方法が身についてくるし、


自由自在に考えることができるようになる。





2026/10/08

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】我が子に何を伝えるか・・・

 




かわいい我が子のために、


できることはすべてしてあげたい!


そのように考えることは親として当然です。


しかし・・・


生活面で干渉しすぎてしまうと、


子どもの将来に悪影響を及ぼしてしまう恐れもあります。


過干渉の親とは、


簡単に言えば


子どもをコントロールしようとする親の行動のことです。


また、過干渉は


今のご時世は教育虐待の括りになる恐れもあります。


一見、教育熱心な親とも言えるかもしれません。


子どもの失敗を先回りして阻止するケースも多いもの。


言い換えれば親の過干渉ということになるのですが、


子どもが何か新しいことを始めようとすると、


すかさず情報を集め、


親の意見と考えを提示し、


やる気を削いだり、


実際に手を伸ばして転ぶ前に抱き上げたりするのは、


過干渉にほかなりません。


失敗を経験しないまま大人になると、


我が子はどうなってしまうと思いますか?


しかし・・・


このような親は子どもを苦しめたり


困らせたりしようとしているわけではありません。


根底にあることは、


我が子によりよい人生を歩ませたい、


将来、苦労させたくないという親の強い愛情なのです。


自主的に勉強できる子どもに育つかどうかは、


9つまでに親がどう関わったか、


それによってどのような脳がつくられたかで決まると


脳科学的には見解しています。


何より大事なのは、


遊びのなかで学習する習慣をつけることだと考えます。


楽しいと感じれば、


心は活性化し、


グングン新しいことを学べるのです。


逆に面白がれなかったら、


何を見ても聞いても知識は深く根付きません。


幼稚園にさえ入れれば、


何かができるようになる。


たくさんの習い事をさせているから大丈夫と、


根拠のない安心感を得るのは危険だということです。


子ども自身が何を学びたいか、


何に興味があるのかを見極めて、


環境を整えてあげることです。


親であるならば、


こんな人間に育ってほしい・・・。


子どものときに自分が苦手だったことを


得意になってほしい・・・


などなど願うことでしょう。


これらを前提として、


親としての究極の願いは、


我が子に幸せになってほしいということ。


はたして・・・


みなさんが考える、


理想の子ども像は、


目の前の我が子とは


まったく別の人間になっていないでしょうか。


自分が思う理想の子ども像に


我が子を当てはめようとして、


子どもが自分らしく


自分の強みを生かすことを


邪魔していないでしょうか。


何よりも大事なのは、


我が子にとって必要な親であること。


親自身が自分の人生を楽しむべきだということです。


子どもは人生は楽しいんだ!ということを


親の生き方を通じて知るものです。


2026/10/07

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】教育は・・・

 

令和9年度入園説明会2回目、


第1回目に引き続き、


区内少子化が進かな、


多くの方々にご参加いただきました。


感謝申しあげます。


ご縁を育み、


よきご縁となることを願っております。


円周率、歴史の年号を覚えていて


何の役に立つのだろうか?


本当の教育とは、


生きていく上で、


本当に必要なことを教えていくことだ。


では・・・


それは一体なんであろうか。


正く観ること。


自由自在にみること。


これが子どもが生きていく否か


これから必要なことだと考える。


将来・・・


大きな差を生むということになるであろう。


正さと自由自在とは、


少し相反することのような気もするが、


そんなことはないはず。


ものすごく難しいことをやろうとして時に、


できない。


正く観るということかもしれないが、


例えば・・・


100mを3行で走ることは無理だ。


できない。


でも、バイクならできる。


これが自由自在。


できないけど・・・


じゃぁ!どうする??


バイクなら・・・


このようなことを考えないと、


走ることはできないで終わってしまう。


それで終わってしまう子どもたちと、


でも・・・


バイクを使えばできるカモ!と考える子どもたち、


大きな差が生まれてしまう。


自由な見方ができる教育であるべき。


教育は研究であり、


遊びは科学だ。


正く観るには、


ホンモノに触れることが大切だ