2026/04/03

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】安定の・・・



幼稚園では安定のベテラン勢。



28年から新人まで・・・



幅広い教諭陣。


そして・・・


子育て経験豊富なフリーの先生方。


パール幼稚園の魅力のひとつだと考えています。


しかし・・・


そこにはチームワークが必要になる。


誰かのための自分であり。


自分を必要としてくれる誰かがいる。


仕事とは人生時間を削り取り組むものであるが、


その自分の人生が誰かの人生の記憶に残るものである。


他人の人生の物語の中に自分がいる。


どんな自分でありたいのか?


素直に考えればわかること。





2026/04/02

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】今の子育て・・・

 


本園では・・・


Pearl Nursery Shool やBaBy Pearl Nuresry


そして最年少クラスからの持ち上がりの


年少児が今年は7割を占める。



どこの幼稚園でも


4月の当初はママが恋しい子も多いと思うのだが、


1歳、2歳で慣れ親しんでいるので、


本園ではかなり落ち着いて活動が展開できる。








特に最年少からの進級児たちは、


日常のように園に登園してきてくれている。




1年の集団生活の差は大きいものであるが、


やっぱりママがいい。


子どもの正当な主張だと受け止めている。


我が国の子育て支援は、


ある意味・・・就労支援。


幼子を11時間も母親から遠ざけるという


世界でも稀にみる


クレイジーな制度であるとは十分に承知している。


4月から開始された通称「子ども誰でも通園制度」


自分の気分で子どもを保育所等に預けられるという、


これも納得がいかない政策のひとつ。


大田区内の私立幼稚園では


私とは異なる考えの幼稚園2園が手を挙げている。


保育所団体でも認可保育所も手を挙げていない。


株式の認証保育所とか収入UPのために


手を挙げたとしか考えられない。


何より大田区行政が


私立幼稚園の幼児教育の重要性に


ご理解していただき、


大田区独自の制度、


乳幼児のための幼稚園プラザ事業という、


素晴らしい制度を展開してくれた。


これを活用し2歳から登園できる幼稚園。


そこらの預けるだけを目的とした保育所に行くなら、


断然・・・


パール幼稚園を選択することが正解だと思う。


幼稚園と保育所の違いも


よく理解していないママたちが多いと思うが、


まったく異なる世界。


同じ子どもの成長を託すのであれば、


我が子のためを思うか?


自分を軸に考えるか?


幼稚園と保育所・・・


正しい選択をしてほしいものです。

2026/04/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】春の声



卒園児がママになり、


我が子と門をくぐっていく。


嬉しい限りであり。


この職業に就いているからこそ、


味わえる感動。


さて・・・


春の声が聞こえてきました。


パール幼稚園


BaBy Pearl Nursery


Pearl Nursery School


ともに・・・


春の声で賑わう一日でした。


とは言っても・・・


最年少、


私立幼稚園の乳幼児に関わるプラザ事業の2歳児や、


年少クラスの園児たちは、


保育所からの転園も多く


以前と比べれば賑やかでなく和やかなこと。




まずは・・・


お気に入りの場所、


お気に入りの事を見つけることから。





2026/03/31

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】LAST DAY

 令和7年度も終了となります。


保育園教育部門から換算すると


5年間という方もいらっしゃいます。


年長児のLASTの登園日ともなり、


数名の保護者の方々からお手紙を頂戴いたしました。


拝読させていただくと・・・


目頭が熱くなる内容ばかりで、


共通して記されていることは、


このよき、ご縁は・・・


「母としても成長させてもらえた。」


「パール幼稚園を選んだ自分は正しかった。」


「パール幼稚園を選んで私たち家族の生活は豊かな日々だった。」


このようなことが記されてありました。


とても嬉しい限りです。


をありがとうございます。


今年度も皆様のご理解とご協力を賜り


終えることができましたこと御礼申し上げます。



2026/03/30

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】行動・・・

 



方針発表会議から10日が経つ。


令和8年度に向けて希望に満ち溢れているのが通常。


人間・・・10日もあれば少しは変わる。


前進したか?


現状維持か?


衰退したか?


何が変わったのか?


4月1日からなんて思っている人は、


1日からなんて変わるはずもない。


そして何も変わらない。


自分は何が変わったのか?


明確にすることが必要。


行動する。


その前にうまくいくかを考えてみる、


うまく行かなかったときのことを考えてみる。


そうしているうちに一歩も動けずに随分と時間が経つ。


そんなことはないだろうか。


慎重になることもいいのだが、


考える前に動いてみることも必要。


大きく動くことはしなくてもいい。


ちいさな一歩でもいい。


考えてから行動するのではなく


行動しながら考えてみる。


考える前にどんな行動するかが大事ということだ。



2026/03/26

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】どうでもいい話


 幼稚園を取り囲む時代は変容期に突入している。


大田区の幼稚園団体の会長職も再任し、


東京の幼稚園団体の副会長色も再任となり、


全日本の幼稚園団体の総務副委員長も


このままとなるような予感。


特に全日本私立幼稚園連合会の社団化においては、


定款づくりから規定類などを整えていく、


重要な職務に携わることができ、


性格的に苦手分野ではあるが、


以前に取得していたISO関係の書類の知識も活かすことができ、


知らないことが知れて、


とても勉強になったと思っています。


例年なら、この時期には、


市ヶ谷の私学会館に足を運ぶこともないのですが、


今年は年度末にも関わらずほぼ毎日・・・笑


でも・・・


時代の流れのキャッチは予測できやすい環境にいれるし、


全国7800園の団体長だけが集まる全日本の幼稚園団体。


諸先生方も頭はキレるし、


考え方も素晴らしく本当に勉強になるから。


これは役得ということで。


さて・・・勉強好き・・・勤勉ということですが、


多くの人が「素直・プラス発想・勤勉」を実践できない原因は、


いきなり大きな成果を求めるという事だと思います。


「楽して結果を得たい」という

深層心理が働いて努力を避けるのです。


「耳の痛いこと」を受け止めて

「あるべき姿」を描き一歩ずつ前進することで形が固まるのです。


3回安定10回固定の原則・・・


ということを聞いたことがあります。


何事も連続3回が第一関門で、


これを突破すると流れができてこそ


10回固定という


シッカリした流儀になるのです。


この連続3回のコツは、


1回目に大きな目標を掲げずに


手掛かりとなる小さなことから手掛けるのです。


これを3回繰り返せば、


大抵の場合、「コツ」を掴む事が可能になるのです。


コツは「喜び」となって勢いを増すのです。


この「勢い」を注視したいもの。


「喜び」は顔色に出るので、


よく観察する事が大切です。


つまり、「勉強好き」は


小さな事から始めてコツをつかみながら進化することなのです。


それを「面白い」と思ってコツコツと実践する姿が


真の「勉強好き」だと考えています。


















2026/03/24

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】義務


園庭のソメイヨシノがポツリと開花。


芽吹いてこその桜の花。


さて・・・


仕事は義務が果たせなくなり、


自分が必要とされなくなったと感じる時に


職場を去っていくもの。


あなたの義務を果たしましょう。


これは仕事をするうえでは、基本ですね。


誰でも与えられた仕事をしているはずです。


仕事はできて当然のことだということが前提です。


ですが・・・


誰もが仕事をしているつもりになっています。


しかし・・・


与えている側、


任せている側からみると、


少し様子は違ってきます。


残念ながら、き


ちんと義務を果たしている人は想像以上に少ないものです。


まず・・・


きちんと義務を果たさなければ、


何を言ったところで、


認めてもらうなり、


理解してもらうなりすることは難しいものです。


よくあることが、


義務を果たさず、


権利ばかり主張するケースです。


情報が簡単に入る時代だからこそかもしれませんが、


こういう人は本当に増えていると感じます。


本人が気づいていないケースが多いですが、


周りから見れば、


ただ残念な人に見えるだけです。


出来ると言われている人、


階段を上がっていく人、


周りから信頼されている人、


すべて・・・


仕事においてと言う前提ですが、


そのような人たちは、


義務以上のことを行う人です。


よく言うプラスαが出来る人ということです。


頼んでいる側、


任せている側の想像を


超えるレベルで実施するので、


認めざるを得ないのです。笑


自分が確実にやらなければいけないことは何か。


任されている仕事や役割とは何か。


自分の中で、


具体的に紙に書き出し、


整理してみるといいかもしれません。


といっても書き出してみる方なんて少ないでしょうね。


実際に書き出してみると、


ケッコー


自分自身わかっていないことが多いです。


まずは・・・


目の前の義務を果たす、


その積み重ねです。


義務を果たそうと思えば、


それを実行、実現するために、準備が変わってきます。


準備が出来ない人に、


いい仕事は出来ません。


よりよい仕事をしようと思えば、


準備すると言うことも義務になってきます。


きちんと義務を果たすから、


その先の仕事も見えてくるし、


新しい役割も与えられるわけです。


どんな単純な仕事でも、


やり慣れた仕事でも、


ハードルの高い仕事でも


一所懸命に義務を果たしていきましょう。


繰り返し、繰り返し、義務を果たしてください。


そうすれば仕事が仕事を教えてくれます。


仕事力も人間力も向上します。


さて・・・


いろいろなことが変わり始めていますね。


たとえば・・・多様性。


これまでにないほど、


いろいろな場所で言われているし、


認められるようになってきています。


個の時代などと言われ、


個性をもっと活かしましょう。


個性が活かされる時代です!などとも言われています。


それ自体否定する気もありませんし、


確かにそういう時代になってきていることも理解しています。


ところが・・・


こういうことを勘違いしている人が


増えてきているのも事実なのだろうと思います。


個性という事で言えば、


あるがままと我がままの違いのようなもので、


我がままを個性だと主張するような、


主張しているような人も多く見受けられます。


自由をはき違えている人が多いかなとも思っています。


過去の常識に縛られるのは論外だと思いますが、


人と人が関わる以上、


原理原則のようなものは、


やはり変わりません。