2021/02/27

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】新しき挑戦

 


新規内定者研修と


今年度のルーキーの先生方の


ブラッシュアップ研修を


実施しています。


新しい世界・・・


新しい社会に馴染むこと・・・


新しい自分を生きたい。


輝く自分を生きていきたい。


そのように思いを抱く方もいることでしょう。


新しい自分を生きることとは、


自分との間に、


これまでと違う新しい関係を構築するということでしょう。


自分と自分の関係が新しくなるから、


全てが新しくなるのです。


学生から社会人へ・・・


Re スタートする場合も同じこと。


新しくなる・・・


このことは就職や再就職だけではありません。


一所懸命に・・・


ひとところで経験を積み重ねていくという場合でも同じこと。


後輩ができる。


中堅といわれるポジションになる。


そして役職に着任する・・・


新しくなるとは、


カタチそのモノが変わることもあるでしょう。


カタチは同じでも、


立場や役割が変わることもある。


いずれにせよ、


良くも悪くも・・・


これまで慣れ親しんできた自分とお別れすることです。


役職に着任したり、


求められる役割が変われば、


当然のことですが、


人との関係も変わるし、


仲間との関係も変わる。


新卒であれば、


半年もすれば、


学生時代の仲間とあって会話をすれば、


自分の社会人としての視点がわかるもの。


同業ならば、


相手の職場は楽でいいな・・・


と思うか、


この人は甘いな・・・


と思うかで、


その後の自分の伸びしろも変わってくるもの。


新しい時代に新しい自分で生きるということは、


このような感覚なのでしょう。


研修2回目は、


パール幼稚園の教育活動の実践のルール。


姿勢のチカラ・言葉のチカラ・カラダのチカラを


中心としながらの日常の因数分解。


この時間は園長野村良司では、


成り立ちませんので、


もちろん!


この時間は、


マネージャーの魅せどころとなる時間。


理念と園長野村良司の思考を理解しているからこそ、


3求めれば、


5にも、8をも示してくる。


新たな枠組みの研修内容が確率しました。


2021/02/26

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】雰囲気はつくるもの

新規採用者の実地研修が始まっています。

エールを送っていただけると嬉しく思います。

何時から、○○をやってもらいます!

担当する先生から連絡をいただけると、

視察できますので助かります。

さて・・・

できる人の条件とは・・・

仕事ができると思われる人はどのような人でしょうか。

どうして・・・

その人ができると感じたのでしょうか。

いろいろな理由や要因はあることでしょう。

圧倒的な実績を見せられて・・・

そう思ったかもしれません。

実績とは結果です。

大事な部分は、

なぜ?そのような結果が出せたかということです。

見るべきところ、

真似るべきところは、

結果ではなく、

その過程であり、日ごろのこと。

結果を出す人は、

当然のように、

それなりの努力はしているのです。

できる人に共通する条件があるます。

・行動力がある

・バランス感覚がある

・創造力に富む

・断固とした意思決定が出来る

・エネルギッシュである

・柔軟性に富む

・人懐こい

いかがでしょう・・・・・

どれも・・・

備わっていたほうが

良いものばかりだと思います。

他にも・・・

明るく積極的な人が結果を出しやすい、

不機嫌な顔をしている人は、

いい仕事が出来ないなどいわれています。

明るいと言うことでいえば、

ネアカ、ネクラと言うことも言われますが、

ネアカ、ネクラは絶対的なものではないし、

誰もが両面持っています。

仮にネクラな人であっても、

少なくとも仕事中は、

意識して、明るく振る舞うのがプロでしょう。

昔、創立者の祖母がいっていましたが、

「明るく元気で素直が一番」であるということです。

常に感じていることですが、

雰囲気と言うものは本当に大事です。

職場の雰囲気、

どうしていきたいか、

どういう状態が望ましいか、

どういう行動をとるのがいいでしょう。

上記であげた条件も、

高めていってほしいですが、

まずは・・・

明るく元気な振る舞いが出来ている時間を

出来るだけ意識して、

多くするこが新人に求めたいところです。




2021/02/25

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】捉え方ってさ・・・


自分の声を聞き分けながら

歌を歌う様子が伺われます。

頑張ってるな〜

すごいな〜

と思うわけです。

没頭する一瞬は大切にしてあげたいもの。

さて・・・

話はゼンゼン変わります。

私は・・・

超ネガティブ思考な人間だと思っています。

特に仕事においては、

不安、心配・・・

数多くの最悪の想定が、

本当にたくさん浮かんできます。

ほとんどビョーキです。笑

ですから、

イケる!

今だ!!

と思った時にはスパぁ〜ンと

道筋が視えるのかもしれません。

以前は・・・

明るい性格の人、

プラス思考の人、

ポジティブ思考の人を羨ましく思い、

自分の

このネガティブ思考やマイナス思考を

どうにか変えようと・・・

思っていた時期もありました。

ただ・・・

今は根本的に考え方、

捉え方が変わってきたので、

不安や心配は、

相変わらず、

たくさん浮かびますが、

それに引きずられて、

負のサイクルに

進んでいく・・・

というようなことはなくなりました。

あらためて・・・

自分自身の感情のコントロールは、

大事であると思っています。

そもそも不安には実態はありません。

連想から妄想で、

いくらでも大きく出来てしまうのが不安。

気分とか感情という状態は

行動に比例するのです。

人の脳はイメージしたことと、

実際に起きたことの区別がつかないそうですが、

それが脳機能の特性でもあります。

鮮明にイメージすればするほど、

それを実際に体験したかのように

錯覚するというのです。

この脳の特性を、

上手く活用できたらいいのでしょう。笑

ココが難しいですね。

恐怖という感情の9割は、

実際には起こらないものと言われています。

つまり・・・

起こるか分からない未来のこと、

変えることができない過去のことに

恐怖を抱いているということでしょうか。

実態のない不安は錯覚を起こすものです。

自分でコントロールできない、

どうにもならないことは3つでしょう。

過去のこと、未来のこと、他人や環境のことですね。

これはいくら悩んだところで、

解決することは非常に難しいものです。

頑張ってる幼稚園の園長センセって・・・

こんなパーターンが多いものです。

心の器をつくること・・・

顔晴れ!!

2021/02/22

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】感情


 梅の木の下にいくと・・・

ほのかな甘い香りがします。

春まで・・・あと少し。

昨年は、

コロナのカーテンがスルリスルリと・・・

不測の事態に突入し

園庭の定点観察もできなかったものです。

1年経過してしまいましたね。

さて・・・

感情を手放してみると???

大抵の人々は日々自分の感情と向き合っています。

良い事も悪い事も・・・

すべてにおいて、

自分の感情と向き合いながら過ごしているのです。

仕事をしていても、

人との関わりにおいても、

感情的になることなど、

きっと・・・

誰もが経験済みのこととでしょう。

たとえば・・・

怒ると・・・

叱る・・・

この2つがわかりやすいもの。

感情的に怒る人と冷静に叱る人。

個人としては、

ケースバイケースでどちらもありだと思います。

現代では、

一般的に・・・

感情的に怒るのはNGとされていますね。笑

ちなみに私が冷静に淡々と始まったら・・・

柏熊センセ曰く・・・アウトらしいです。

もう・・・いいや。

ってことらしいです。

常に自分の感情をコントロール出来れば、

それが望ましいものですが、

そう簡単にいかないのが感情なのでしょう。

しかしながら、

自分がどうこうよりも、

周りが受ける印象、

影響というものは、

思っている以上に大きいものです。

感情は、態度にあらわれるし、

雰囲気としても感じられるものです。

常に感情に振り回されてしまう人、

振り回されすぎる人は要注意でしょう。

そういう人が・・・

よい状況になる事はあまりありません。

感情は常に変化してるのです。

だからこそ・・・

相手を思いやれる人ほど、

実は自分の感情をコントロールできていますし、

自分の感情との向き合い方が上手です。

そうは言っても・・・

様々な理由で、

どうにもならない時も多々あります。

感情のふり幅が大きい時こそ、

あえて感情を手放すということをやってみるものです。

感情を手放せること。

勿論・・・完全には手放せませんっ。

視野も広くなるとか、

視点も増えたり、

冷静に物事を見ることができたり、

俯瞰して見ることができたりなどなど、

いつもとは・・・

少し違う判断が出来るようになってくるもの。

何よりも・・・

自分自身にとっての無駄なエネルギー、

マイナスなエネルギーを

多く消費しなくて済むようになるのです。

感情というものは、

良い方向にも悪い方向にもたえず動いています。

大きく悪い方向に動いたときこそ、

感情を手放すということを意識するといいですね。

せっかく・・・

人間として生まれてきたのですから、

与えられている感情というもの、

良い方向に活かすべきだとも思います。

ただ・・・

ただ・・・

感情に振り回される無駄な時間は、

少なくしていきたいものです。

自分の感情との向き合い方は、

大事なことです。

そのレベルや質は、

自分自身にもの凄く影響を与えていることを

覚えて置くことです。





2021/02/19

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ん〜


 2月も終盤に差し掛かります。

今年度の修了も残すところわずか・・・

そして・・・

今年は UTABUTAI が3月なので、

あれも、これもと

ドタバタと過ごす日々となりつつあり、

自分の要領の悪さと

容量の足りなさに呆れつつもあります。

昨日、音楽講師を迎えてのUTA遊びでしたが、

練習風景を見ていて思うことが沢山あります。笑

様々な規制が日常となってしまった今・・・

変化せざる得ないこともあるかとも考えています。

来年、その次へ向けて思考を巡らす日々なのです。

ここまで時代が加速的に進んでいくと・・・

正直・・・

3年後のことなど

予測もできないかと思っています。

技術革新などでは、

これまでは10年かかったことが、

今は1年で・・・

ということもザラにあるのです。

コロナのカーテンか引かれからは、

一般的にも普及速度も上がりました。

過去の経験の延長には未来への扉などはありません。

目の前の現実が続くだけだと捉えています。

過去の努力の積み重ねと今の努力が掛け合わさり、

新しい未来への扉が現れるのです。

時空を超える感覚が必要かとも・・・笑

そうそう・・・

音舞台、UTABUTAIは、

区民ホール アプリコを拠点として

展開して参りましたが、

来年度の音舞台終了直後より

改修工事となるとのこと。

来年度のUTABUTAI

(オーケストラピットがあるホール)を

探しておりますが・・・

区内には存在しないもの。

目黒区のパーシモンホールを

狙っていますが・・・

抽選に苦戦しております。

(困った・・・)

ん〜

そして・・・

年中児の保護者の方々には朗報でしょうか。

UTABUTAIにおいて、

当日のスケジュールを組み立てておりまして、

各ご家庭、園児と保護者席と割り振りを考えていましたが、

年長児が出演のスケジュールを考えていくと、

客席にいることは少なくなるので、

でしたら・・・

年長児の園児席を無くし、

年中児の保護者席を増やそうと思います。

追って・・・

アプリでお知らせいたしますが、

年長と年中のご家庭には、

保護者席が2席割り当てできる運びとなります。

音舞台同様に来場する方の氏名の申告など、

様々な、

お願いもありますが・・・

ご協力いただければと思います。

そうそう・・・

残念なことが耳に入ってきてしまいました。

音舞台・・・録画、

隠し撮りがあったようですね。

えっ!!と

驚く保護者の方々もいるとは思います。

なんとかして・・・

ベストで開催しようと、

試行錯誤してるのですが・・・

そのような保護者の方が

いらっしゃったことは、

とても寂しいことです。

UTABUTAIもするのでしょうか。

入園説明会でもお伝えしてるはずなのです。

行事の録画をしたいのならば、

他園をおすすめします・・・と。


2021/02/18

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】慣れというプラス・慣れというマイナス?


 人って不思議なものです。

はじめは「こんなはできないよ」と思っていたことでも・・・

毎日、毎日、取り組んでいれば慣れてしまう。

良いことも・・・慣れはポイント。

悪いことも・・・慣れがポイント。


コロナが騒がれはじめ、
マスク!マスク!となった頃に・・・

マスクの下も笑顔です!!

なんてフレーズのPOPを目にしたことがあります。

コロナが日常になり・・・

ホントにマスクの下は笑顔なの??

と思うことがあります。

笑えない人が増えているようにも思います。

顔が隠れている意識があるからなのか?

表情ブサイク・・・

何だか暗く感じる方が増えているようにも思えます。

本日は・・・UTA遊び。

各学年ともマスクがね・・・

マスクを着用して歌うと笑顔もなく活気もないものです。











マスクを外すと・・・

変化は見られるのですが・・・

少し違うのです・・・

慣れというものを・・・

プラスにするか?

マイナスにするか?










2021/02/17

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】食前の挨拶

食前の挨拶として・・・

『天地の恵と

人々の働きに感謝をして

生命の源を謹んでいただきます。』

上記のように教え、

身につけていくように導いています。

以前・・・

『食育』というものがブームになり、

子どもを取り巻く施設では、

「体にいいもの」をと、

無農薬だの・・・

自然食だのと・・・

毎日、毎回、毎日、毎回・・・

食べるから意味のあるようなものを

せめて園の給食の時だけでもと

ブームになりました。

ホント・・・

ブームで終わった気がします。

ブームというか言葉だけの中途半端な「食育」であり、

パール幼稚園で給食室をつくり、

自園給食を取り入れたのは、

『食事は周囲の人と

会話を楽しみながらするものであると

考えています』ので、

『温かいものは暖かく、

美味しく食べて欲しい・・・』

『きちんと食べて欲しい。』

この想いからなのです。

給食業者を選定するときには、

数社候補にありましたよ・・・

体にいいもの系。

1色700円〜800円、

やっぱり高額で無理でした。

でも・・・

そのモノとよりも

『きちんと食べる』こと。

ここを中心として伝えて参りたいですから、

冒頭の食前の挨拶の意味が必要であり、

パール幼稚園の考える食育なのです。