パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】自己認識
自分の自己成長の場はどこでしょう?
自己成長・・・
意識したことはありますか?
学生時代には優秀だと言われていた人でも、
社会人になってからは、
ぱっとしない人がいます。
逆に学生時代はそれほどでもなかった人が、
社会人になってから
もの凄く活躍したりすることもあります。
それはなぜだろうかと考えたことがありますか。
いろいろな理由はあると思いますが、
決めては
その人自身の意識の差だと思います。
常にレベルアップしよう、
上を目指そうと意識している人。
人の役にたとう、
人に喜ばれることをしようと常に意識している人。
このような人は成長していくし、
活躍していきます。
自分自身が成長していくことで、
周りの人の役に立つことも増える、
広がると言うことに繋がってくると思います。
反対に全く成長していかなければ、
役に立てることも
気づけば減っているということになるかもしれません。
自分が成長する時は、
どのような時でしょう?
自分が成長する場はどこでしょう?
日々働いている職場が成長する場でなければ、
いつ成長するのであろうか。
自宅に帰ってから何かを学んでいる時でしょうか?
休日に何かに取り組んでいる時でしょうか?
自分が占有する1日のうちで圧倒的に長い時間を
費やしている場所はどこでしょうか。
多くの人は職場だと思います。
だとするならば・・・
その場が成長する場であるべきだと思いますし、
そのような場であると意識する、
自分にとって、
そのような場にしていくほうがいいと思うのです。
成長する場とは、
どのような場でしょうか。
自分が描くような理想の職場の事でしょうか?
それこそ・・・捉え方。
他責の人は、
環境が・・・とか
周りの人が・・・とか思う人が多いようです。
だったら?成長は出来ないでしょうか。
理想の万全な場所でも無理だと思います。
どのような場であれ、
自分の意識次第で
いくらでも成長するための種はあるものです。
どのように捉え、
そのように意識し、
そのように行動しているかだけの話です。
仕事とは、人と人がするものです。
自分と違うタイプや違う考え方の人と接するからこそ、
学びもあるし成長もします。
人は、人を通じて成長します。
仕事を通じて成長できます。
どうせ仕事をしているのなら、
その場を成長の場であると意識しましょう。
目の前の仕事、
目の前にいる人から多くを気づくことです。
仕事に対して、
自己成長の場だと気づくと、
それを喜べる、
感謝できるようになると、
ひとつひとつの出来事に対して、
加速しながら成長していくことが出来ると思います。

