2026/10/02

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】人生時間


人生・・・


親子の時間は18歳で終わるという。


一緒に眠れるのは7歳くらいまで、


手をつなで歩けるのも8歳くらいまでだという。


我が子と過ごせる夏休みは、


せいぜい12回。


2年生くらいからは抱っこの回数も減る。


ママの言葉が届くのは12歳くらい。


子育ての平均日数は8760日。


人生時間の5%しか子育て時間はない。


んっ??


こう考えてみると、


なんと!私は恵まれているのだろう。


今でも息子と時間を共有できている。


しかも・・・


野村良司の人生そのものである


パール幼稚園のパートナーとして。


その時間は腹も立つこともあるが

(互いに?笑)


とても楽しい時間だ。


『無事これ名馬なり』という


競馬の慣用句があるようだ。


競馬では、


なんの故障もなく、


長い間、


第一線で活躍できる馬こそが名馬というそう。


華々しい手柄などなくても、


大きな災禍なく、


長い間、


活躍するのが一番であるという意味。


パール幼稚園に携わる先生方にも望むこと。







2026/10/01

パール幼稚園[ファンが生まれる幼稚園】憧れの




秋晴れ!


なんだか心が弾みます。


FESTAにむかって、


みんなの力が大きな力となる時期です。


憧れが背中を押すとでも言いましょうか。


園内は、


いい時間が流れていきます。


憧れのメイ.ポール 


育ちの装置のコアとなる演目。


今年は雨天も続き、


永いシルバーウィーク、


満足に取り組めていない。


今年の年長児たちは、


みんなで取り組むことには・・・


グゥグゥ〜となるのに。


もったいないようにも思えるが、


まぁ・・・


これも時の運。


万全ではないといえども、


本番が楽しみだ。


しかし、


このメイ,ポールという演目は、


多分・・・


日本で本園だけが取り組んでいる。


しかも・・・


この器具が売ってない。笑


本園も土台は先代が残した骨董品級で、


支柱は卒園児のおじぃちゃまのステンレス工場に、


無理言ってつくってもらっている。


その支柱も、


もう折れそうで、


今年で終わりのような気がする。笑


指導が大変すぎて、


どこの幼稚園でも手を引いてしまった演目だが、


今や器具の手配ができないから、


壊れたら、


どぉーしようもなくなる。



2026/09/30

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】令和9年度入園説明会その1

 


令和9年度第1回目の入園説明会、¥


足元の悪い中ご来園いただき、


また、長時間にわたりお付き合いいただきまして、


感謝申し上げます。


パール幼稚園理事長野村良司のロマンを語る日であり、


皆様とお約束をする日でもあります。


毎年のことですが、


全身全霊でお伝えいたしております。


ご賛同、ご共感いただける方々と、


ご縁を繋ぎ良縁へと育んでまいりたいと考えます。


また、


本日の私の熱量に


最新型のプロジェクターも敵わぬようでして、


シャットダウンしてしまいました。


いいトコだったのに・・・


という方々には、


アップロード先に


アクセスできるようにお知らせいたしますので、


お手数ですが、


園までご一報いただければと思います。





2026/09/29

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】テーマ


 いよいよ来週はFESTAとなります。


ホントにシルバーウィークは必要ありません。


そして、この雨天続き。


そろそろ時間も足りないので


演目も変えていかなければならないかとも


さて、毎年、毎年、


テーマを定めてFESTAは取り組んでいます。


今年はRUN WAY。


シャレじみたテーマです。


ママたち赤いピンヒールでご参加いただきます。笑
そんなワケないだろっ!


そしてピンヒールで踊っていただきます。


流行りのピクルス。笑


もう、足がプルプルになります。笑


まぁFESTAですから。


笑って楽しい時間にしたいと思います。


年長の先生方は気合い入ってます。


2026/09/25

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】読み聞かせの効果

 

物語を通して「折れない心」が育つもの。


例えば・・・


『ハリー・ポッター』の主人公たちは、


みな何かを抱えています。


両親を亡くし、


階段下の物置で育ったハリー。


裕福ではない大家族の末っ子として、


いつも兄たちと比べられるロン。


出自を理由に見下されるハーマイオニー。


誰も「恵まれた子」ではなく、


理不尽な環境のなかでもがき、


立ち上がります。


子どもは物語を読んでもらうことで、


困難に出会った人が、


悩み、助けを借り、


乗り越えていく過程を疑似体験します。


この体験の積み重ねが、


困ったことは起きる。


でも、なんとかなる。


という心の型をつくっていきます。


レジリエンス研究の第一人者は、


レジリエンスとは特別な子どもだけがもつ才能ではなく、


ありふれた魔法だと表現しています。


安心できる大人との関係や、


ものごとを考える力といった、


どの子にも備わっている


当たり前の仕組みから


生まれるものだということです。


そして・・・


この当たり前の仕組みの中心にいるのが、


親です。


就学前の読み聞かせの頻度が、


その後の語彙や読み書きの力と


関連していることが示されています。


読み聞かせというと、


絵本が浮かびあがるものですが、


素話のように


言葉から想像を掻き立てる時間も


素敵なことだと思うのです。


いつもの読み聞かせに、


ひとつ質問を足す。 


この子・・・いまどんな気持ちだと思う?


あなたならどうする?


物語を止めて考える時間が、


他者の気持ちを想像する練習になります。


答えが出なくても構いません。


問いかけそのものが、


想像のスイッチになります。


「もしも〜だったら」を


日常の会話に混ぜる。


 「もし雨が降らなかったら、

この町はどうなるかな」


「もしうちの猫がしゃべれたら、

なんて言うかな」。



絵本やベットタイムストーリー、


夕食のときの少しの時間。


それだけで、


想像力を鍛える環境はそろいます。




2026/09/24

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】我が子の幸せを願うなら・・・


 

我が子には幸せになってほしい・・・


親であれば誰もが願うことだと思います。


そのためには・・・


まずママが幸せになることと、


子どもを幸せ体質にすることが大事。


幸せ体質にするにはどう接するか?


できる子よりのびのびした子が望ましい。


子どもの遊びは見守る。


「〇〇はしてはだめ」「〇〇しなさい」よりも「〇〇してほしい」


忍耐つよく子どもの判断を待つこと。


子どもに完璧を求めない。


そして過干渉は禁物。


こんなことだと思います。


そろそろ入園シーズンですが、


園選びに関しても・・・


便利都合で選択するか。


価格で選択するか。


教育の価値、魅力で選択するか。


まぁ・・・


どれもライフスタイルですから、


何で選択しても悪いわけではありません。


近頃・・・


園見学やお電話、


メールでのお問い合わせをいただくと、


質問内容で見えない姿がはっきりしてしまう・・・


我が子の幸せを願う選択が望ましいものだと思う。


さて・・・


以前は私立小学校受験にあたり、


我が子の受験の経験や私学経営という立場での


お話をする機会をしていましたが、


このような会は開催しないと


ダメなんだなと思っているところです。


何も知らなすぎる方が多すぎる。


私立小学校への進学をお考えの方が多くいます。


それはそれで応援はしたいのだが、


考えが甘すぎる。


あっちもこっちも推薦状をとか理解できない。


推薦は推薦だから1校が当然。


また・・・


登降園ついでに、


短パン、Tシャツ姿で、


クリアファイルに用紙だけを入れて、


園長印を求めてくる父親もどうかと思うし、


こういうものは、


アポとって手渡しする。


依頼状を書いて封書に入れてくるのが当然の世界。


かなり私立学校に対する考えがかけ離れている。


我が子の幸せを願って私立小学校へ受験するのであれば、


親が親として勉強しないとならない。


幼児教室延長のところではなく、


しっかり受験対策の教室を選ぶべき。


子どもの能力はできて当然。


何を見られるかは、


ここでお教えできないが、


親の姿が決定打となることは確かなことだ。


2026/09/18

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】心配性?過干渉?


心配性、過干渉のママの子どもは


園のことを話さない傾向があるようです。


話さない子には理由があるのです。


要するにママの質問力が親子関係を変え、


子どもの人生を支えていくのです。


子どものためにと思えば思うほど干渉してしまう、


失敗しないようにとつい手を差し伸べてしまう。


私?過干渉かしら?とお悩みのママもいらっしゃるようですが、


悩みを抱えているのなら、まだOK。


これが正いいと思い


過干渉に磨きをかけるママもいらっしゃいます。


子どもを立派に育てなければ・・・


きちんと躾をしなければ・・・


というプレッシャーは、


母親ならば誰もが感じているはずです。


しかし・・・


子どもが自分で考える力や自分で選ぶ力が


ますます求められる時代です。


いつまでも先回りして手助けしていては、


それらの力を伸ばしてあげることはできません。


手を出さずに見守ることは、


手を出すことより忍耐が必要です。


子どもの自立心を育むためにも必要なことは母親の忍耐力です。


日本の子どもは、


自分で決める力が絶対的に欠けているようにも思えます。


自分で決めることを恐れ、


選択する能力が磨かれないまま成長すると、


自分の失敗を人のせいにしたり、


親元から自立することができなかったりします。


リスクを恐れ


自分で決められない子どもたちが増えていることに対して、


むしろリスクを取れる子になることが大切だとも考えます。


なぜならば、


リスクを取るときには、


やる気のもとになるドーパミンという物質が分泌されるからです。


その結果・・・


もし失敗したとしても、


それは成功と同じか、


あるいはそれ以上の学びを得られるものです。


だからこそ、


積極的に子どもが自分で決める体験をさせてあげるべき。


我が子、可愛さ故のことですが、


心配性、過干渉のママの子どもは、


周囲のママにも敬遠されますから、


いずれ友達もいなくなってしまいますよ。