2026/11/05

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】自己認識

 

自分の自己成長の場はどこでしょう?


自己成長・・・


意識したことはありますか?


学生時代には優秀だと言われていた人でも、


社会人になってからは、


ぱっとしない人がいます。


逆に学生時代はそれほどでもなかった人が、


社会人になってから


もの凄く活躍したりすることもあります。


それはなぜだろうかと考えたことがありますか。


いろいろな理由はあると思いますが、


決めては


その人自身の意識の差だと思います。


常にレベルアップしよう、


上を目指そうと意識している人。


人の役にたとう、


人に喜ばれることをしようと常に意識している人。


このような人は成長していくし、


活躍していきます。


自分自身が成長していくことで、


周りの人の役に立つことも増える、


広がると言うことに繋がってくると思います。


反対に全く成長していかなければ、


役に立てることも


気づけば減っているということになるかもしれません。


自分が成長する時は、


どのような時でしょう?


自分が成長する場はどこでしょう?


日々働いている職場が成長する場でなければ、


いつ成長するのであろうか。


自宅に帰ってから何かを学んでいる時でしょうか?


休日に何かに取り組んでいる時でしょうか?


自分が占有する1日のうちで圧倒的に長い時間を


費やしている場所はどこでしょうか。


多くの人は職場だと思います。


だとするならば・・・


その場が成長する場であるべきだと思いますし、


そのような場であると意識する、


自分にとって、


そのような場にしていくほうがいいと思うのです。


成長する場とは、


どのような場でしょうか。


自分が描くような理想の職場の事でしょうか?


それこそ・・・捉え方。


他責の人は、


環境が・・・とか


周りの人が・・・とか思う人が多いようです。


だったら?成長は出来ないでしょうか。


理想の万全な場所でも無理だと思います。


どのような場であれ、


自分の意識次第で


いくらでも成長するための種はあるものです。


どのように捉え、


そのように意識し、


そのように行動しているかだけの話です。


仕事とは、人と人がするものです。


自分と違うタイプや違う考え方の人と接するからこそ、


学びもあるし成長もします。


人は、人を通じて成長します。


仕事を通じて成長できます。


どうせ仕事をしているのなら、


その場を成長の場であると意識しましょう。


目の前の仕事、


目の前にいる人から多くを気づくことです。


仕事に対して、


自己成長の場だと気づくと、


それを喜べる、


感謝できるようになると、


ひとつひとつの出来事に対して、


加速しながら成長していくことが出来ると思います。


2026/11/04

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】自己欲求・・・


入園面接での弟妹の保護者の方々との余談で、


幼稚園が大好きで、


先生が大好きで、


家に帰ってくると下の子相手に、


先生になりきって幼稚園ごっこがはじまるとか、


外では引っ込み思案なのに、


家に帰ってくると下の子相手に、


日直ごっこをしているなどの微笑ましい話をお聞きします。


なりきること・・・


それは自己暗示のようなものなので、


大人であっても、


子どもであっても、


私はできる!やり切れる!


そう思いこむことは大切であると考えます。


ですが・・・


思いこみと勘違いは結果を真逆に導きます。


新人教諭でうまくことが進まないパターンは、


勘違いが多いものです。


私はできているという勘違い。


マズローの5段階欲求、


生理、安全、社会的、承認、自己実現という


5つの欲求には6段階目の自己超越が隠されています。


第1〜第4階層は足りないものを埋める欠乏欲求であり、


第5の自己実現は


さらなる高みを目指す成長欲求に分けられますが、


そもそも


視点のズレが原因だということを知ること。


いわゆる大きな勘違い。


こういったパターンは厄介でして、


指摘すれば落ち込み潰れます。


様子を見ていると、


どんどん方向性がズレていきます。


そして打っても響かない。


なぜなら原因を他責に求めるから。


どうしたものかと・・・


指導陣も壁に突き当たる様子です。笑


自己超越には正しい選択、


正しい努力と思い込み。


さて・・・


来月に控える『音舞台2026』も


導入も終わり、


本格的な練習が始まります。


指揮者の感性が大きく演奏にも影響するものでして、


思い込みのような・・・


表現しづらい能力が必要となるのです。笑


音舞台に向けて・・・


どんな作戦を考えますか?


わくわくする作戦を考えられてますか?


行動をする前には大作戦を立てていくことが必要です。


練りに練った作戦を立てて


実現できるように準備することです。


もしも・・・


その作戦がうまく行かなかったときのために


プランBまで考えてみること。


大作戦とは、


そういうものかと思っています。


考えただけでも


わくわくする作戦です。


日常の教育活動においても同じことですが、


マニュアルに従っていくだけの人には、


この大作戦は遂行できないものかとも。



2026/11/02

パーツ幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】新たな時代のはじまり



淡々と働くことも、


夢を叶える一歩である。


このことを忘れてはならない。


今の自分があるとするのであれば、


この一点。


淡々と自分にできることを探しながら、


パール幼稚園という場所で働き続け、


パール幼稚園という場所が好きになり、


パール幼稚園は我が人生と言えるまでに


淡々と働き続けてきたから。


なんだかんだ言ったって、


私が素敵だなと思うのは、


目の前の仕事を淡々と続けている人たちです。


大きな夢を語ることより、


今日やるべきことをきちんとやる。


うまくいかなければ、


原因を考える。


改善できることがあれば、


一つずつ改善する。


特別なことが起きなくても、


毎日を積み重ねていく。


そんな人が強い。


そんなことがわかってくる。


夢を持っていないわけではないのです。


ただ・・・


夢に過剰な期待をかけていない。


現実には面倒なこともあるし、


思いどおりにならないこともある。


それを分かったうえで、


前に進む。


こんなはずじゃなかったのにの・・・


その先へ。


60代が見えてきた今でも、


期待外れだと感じることはあります。


楽しみにしていたことが、


思ったほどではなかったり。


頑張ったのに、


期待していた結果が出なかったり。


でも・・・


そんなときは少し考えてみるのです。


何を期待していたのだろう?


その期待は、


現実に合っていたのか?


そして・・・


今ここから、


何ができるだろうと・・・


夢というものは、


ときどき自分の期待を裏切ります。


だからといって、


夢を諦める必要はない。


期待どおりに進まなくても、


目の前の現実を見ながら、


一歩ずつ進んでいく。


それも、


夢を叶えるための大切な道のりなのだと思っています。


華やかな毎日でなくてもいい。


劇的な変化がなくてもいい。


今日できることを、今日やる。


そんなふうに淡々と働きながらがベスト。


未来を創る近道は未来を創ること。


自分の夢に近づいていきたいと思います。


自分がポンコツになるカウントダウンは


確実に近づいています。


だからこそ・・・


夢に向かって淡々という決意の再認識。


入園面接を終え感じることがあります。


ホント・・・


価値観の幅が広がってきています。


あれだけ入園説明会で力説したとしても、


そこか!とズッコケル方・・・


多くいらっしゃる。


愛校心という言葉も有名大学からでさえ


失われつつあるようだが・・・


このことは、


私学経営・・・大きな鍵となる。


新たな時代のはじまりだ。


2026/11/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】11月1日・・・

 令和9年度 入園受付及び面接、


合格発表が終了したしました。


残念ながら、


すべての方々の


ご希望に添えることはできませんでしたこと


心苦しく思っております。


区内の幼児人口が激減している中、


おかげさまをもちまして、


来年度も同様な園運営ができますこと、


ご報告申し上げます。


今後とも、ご理解、ご協力のほど、


よろしくお願い申しあげます。


よりよい園づくりを目指して参ります。





2026/10/31

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】周波数で引き寄せられる


当たり前を感謝にかえると、


もののみかたがかわり、


見える景色さえも変わってくる。


そのためにも、


人は満足に鈍感で


不満に敏感であることを知るべきだ。 


自分の周波数を変えること


類は友を呼ぶ、


周波数が合う場所、


周波数が合う人、


幸せになりたければ、


幸せを感じることができる仲間と過ごすべき。


だから言う。


誰と過ごすか?


どこで過ごすか?


それで人生が変わる。


周波数が同調すれば、


引き寄せられ人生が変わる。


ピントを合わせるとか、


チャンネルを合わすとも表現されるが、


それらは自分が持つ周波数だ。


その場所に周波数を合わせたければ、


当たり前を感謝に変えてから。

2026/10/30

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】学びとは・・・


歌の幅が広がってきた。


音域が広いので色々な歌が歌えている。


さて・・・

 

学びとは知識を増やすことではなく、


経験を増やすことだと定義している。


大人になるほど成長は遅くなる。


理由はシンプル。


学びの間口が閉じていくからだ。


人は経験を重ねるほど、分かった気になりやすい。


知っていることが増えるほど、


新しいものを受けにくくなる。


頑固な心が人生の伸び代を無くしてしまう。


学びとは知識を増やすことだけではない。


見える景色を変えることであり、


思考や行動の選択肢を増やすことなのです。




2026/10/29

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】信じるとは・・・

 

当たり前に見えることほど、


人生を変えていく。


凡事徹底こそ、


最強のライフハックだと思っている。


大抵の人は自分を過小評価している。


できなかったことだけが記憶に残り、


できたことは忘れてしまう。


だから未来を描く時も、


過去の失敗を根拠にしてしまう。


未来は当然のことながら、


過去の延長線だけでは決まらないもの。


未来を決めるものは解釈する視点だ。


起きた出来事は変えられなくても、


そこに与える意味は変えられない。


信じることとは根拠を集めまくって安心することではない。


不確かなままでも、前に進める状態をつくること。


信じるとは答えを外に探すことではなく、


自分で答えを選ぶこと。


人は揺れるから、


調子のいい時もあれば、悪い時もある。


運や環境に左右されることもある。


心が折れる人もいれば、


心が折れない人もいる。


その差は心の強さではないと思う。


立て直せるというという感覚があるかどうかだ。


それがある人は揺れても戻って来れる。


信じるとは、


自分で答えを選ぶことだということ。