2026/08/18

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】自分の構成要素・・・

 

なんだかうまくことが運ばないときがあります。


そんな時は・・・


構成要素を変えてみることにします。


楽しい時もあれば、


そうでない時もある・・・


きっと・・・


誰でもそう思っていることがあると思います。


では・・・


毎日上手くいっていますか。


すべて上手くいっているのであろうか。


もしも・・・


上手くいっていないとしたら、


きっと構成要素が悪いのです。


私は、考えます。


これはどういう事かと言えば、


たとえば、


予期せぬ嫌な事ばかり起こる人がいます。


そういう人を見ていると、


愚痴や泣きごと


あるいは人の悪口ばかり言っている人が多いです。


常に・・・


悪い事ばかり考えているのだから、


それに見合う結果が起こるわけです。


引き寄せの法則、


呼応の法則というのもあります。


つまり・・・


自分が考えている事、


自分が思っている事、


それに見合う出来事が、


自分に起こりやすいという事です。


何をやってもあまり上手くいかない人、


仕事でもあまり成果が出せない人、


それは厳しい言い方をすれば、


自身の構成要素が


そうなっているからなのです。


ですから、


得たいことや、


なりたい自分など、


望みがあるのであれば、


やはり・・・


まずは自分が変わる事が重要だと思うのです。


構成要素を変えない限り、


結果が変わる事はありません。


たとえば・・・


構成要素を変えるとは、


今までとは違う事をしてみることです。


同じ仕事に取り組むとしても、


今までとは違うやり方で取り組むから、


今までとは違う結果が得られます。


当たり前と言えば当たり前ですが、


これが中々出来ない。


ただ願っている、


望んでいるだけでは、


今と何も変わりません。


痩せたかったら食生活を変えるとかするでしょうし、


筋肉質になりたかったら、


筋トレとかすると思います。


仕事も同じです。


新たな成果を出したかったら、


今までと同じ事をやっていては変わらないと言う事です。


人の体は食べるもので体はつくられます。


人の胸の真ん中にある心ってありますよね?


その心はどのようにして育まれるか・・・


聞いてきた言葉で心は育まれます。


そして・・・


自分が使う言葉で未来がつくられるということです。


2026/08/17

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】人を満たすことが・・・

 

紹介派遣会社からの保育士の面接をよくします。


紹介派遣会社から採用すると


年収の30%から40%の額を


紹介派遣会社への支払いが発生します。


紹介派遣会社から面接に来る方は、


履歴書の経歴が埋め尽くされるほどの


転職を繰り返しています。


正直・・・


人は欲しいけれど、


採用する気にはならない。


面接をしていて思うことがあります。


職場を変え続ける人がいますが、


職場が変わっても結果は出ないでしょう。


結局・・・


職場を変えても自分を満たしてくれる場所を


探し続けるからではないでしょうか・・・


本当は人間が身につけなければならないことは、


相手を満足させる力だと思っています。


相手を満足させる力・・・


これが身につけば、


どんな職場でも成功すると思います。


あの人は私にこうしてくれない。


この人は私にこうしてくれない。


あの人にはうまく教えるのに、


私には教えてくれないという、


人のせい。


自分を満たしてくれない理由を探しているようでは、


結局・・・


それは運を探すような生き方かと。


運なんて探していても巡ってはこない。


自分が満たされるために、


人を満たすことができましたか・・・


そこには、


本人は何も変わっていないという事実がある。


2026/08/14

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】同じではい。

 

東京都の保育所の第一子の無償化。


これに伴い待機児童が出ている区市町村がある。


コレ!結局、早く保育所に入れなきゃ!


と言う具合にママたちを煽ってしまっている。


待機児童・・・


そもそも1歳児だけの話だ。


地域によっては、


コストのかかる0歳児を


募集しない保育所もある。


2歳、3歳、4歳、5歳と保育所はガラガラだ。


育休、産休ととっていれば、


幼稚園に入園できる。


幼稚園と保育所の違いを


わからない方も多くいる。


ぜんぜん違うのよっ。


そして同じ幼稚園でも、


まったく違うのよっ。

2026/08/13

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】わかるかな?


令和8年度の後半戦に突入しているのだが、


どこまでの先生方が、


このことを感じているのであろうか。


顔を合わし、


会話ができる先生には、


雑談の中でベクトルを確認する。


その中では、


それぞれが考えてきていること、


こうしてみたい、ああしてみたいという、


現状から一歩でも進むアイデアが


頭で整理され構築している様子が伺える。


そんな話を聞くことは、


私の楽しみのひとつでもある。


現代の幼稚園では


預かりで大勢の園児たちで賑わい、


先生方もシフトで勤務となり、


前半に集中して休暇を取る先生と、


後半に集中して休暇を取る先生に分かれるようだが、


生活の区切りを感じることができずにいる。


どこかで何かのタイミングが必要だと考えるが、


そんな時間の余裕もない。


人は時間の概念も異なるものだから、


感受性というものも、


人々には均等に配られていないと思っている。


同じ言葉でも、


Aさんには何も刺さらず、


Bさんには一週間眠れなくなるほど刺さる。笑


同じ失敗でも、


Aさんは笑って終わらせることができ。


Bさんは自分の存在価値まで疑ってしまう。


そもそも・・・


人は神経の感度も、


思考の深さも、


世界の見え方も違う。


たとえば、


アリストテレスは


「人間は社会的動物である」と言っている。


確かに・・・


人は社会の中で生きる。


でも、


同じように生きるという意味ではない。


群れの中にいて安心する人もいれば、


群れの中で消耗する人もいる。


ひまわりの美しさは、


薔薇を目指さないことにあるということだ。


~本日より申込開始します。

令和九年度パール幼稚園入園説明会のご案内~ 


わが子が幸せな人生を自ら歩んでいくために

必要な人生の歩き方を身に付ける

「教育」に、「保育的機能」という便益を兼ね備えるのが、

パール幼稚園です。


令和9年4月より入園を希望する方々を対象に

入園説明会を開催致します。


<日程>

9月30(水)・10月7日(水)・10月14日(水) 


<時間> 

13時30分~16時30分 (13時受付開始) 


各回とも各ご家庭から保護者の方は1名、

1回の参加とさせていただきます。

また、極力お母様にご出席いただきたく存じます。 


令和九年度の入園対象者は以下の生まれの幼児となります。

・乳幼児から関わるプラザ事業(最年少2歳児/4年教育活動) 

 令和6年4月2日~令和7年4月1日生まれ


・年少(3歳児/3年教育活動)  

令和5年4月2日~令和6年4月1日生まれ


≪入園説明会お申し込み方法≫

指定フォームからのお申込みとなります。


以下URL内の【お申し込み方法】より、

ご希望の日にちをご選択ください。

なお、各回定員を設けておりますので、

満員となっている場合は

別日時にてお申し込みいただくようお願い致します。

■リンク先

https://pearl.ac.jp/information/19285/


※令和九年度ご入園希望の方が対象となりますので、

令和九年度に未就園児教室(1歳児母子登園コース)への

ご入会をご希望の方は、

今回の入園説明会ではなく、

来年度以降にご参加ください。

パールクラスについては11月以降を目処に

概要や入会方法をLINE等よりご案内予定です。


令和九年度ご入園をご希望の方は、

ご都合をつけて足をお運びいただければと存じます。




 

2026/08/12

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】これから


先日・・・


フランスに行かれていた知人から、


「ボランジェ」という


シャンパーニュをお土産にいただいた。


そのせいか・・・


Forbesに掲載されていた


「ボランジェ」の記事が目に留まった。


人の手が、いちばん贅沢になる時代へ——

「ボランジェ」が教えてくれたクラフツマンシップの価値】

というフォーブズの記事は、

AIによって飲食業界は二極化すると語っています。

AIや調理ロボットが進化することで、

一定水準の料理やサービスはより効率的に提供することが可能に。

そして、オペレーションはどんどん省人化されて、

リーズナブルで便利な飲食店は増えていくでしょう。

実際、ファミレスなどでは接客も

ロボットが代替するようになっています。

一方、記事の中で紹介されている

フランス・シャンパーニュ地方の老舗メゾン「ボランジェ」は

創業以来、効率だけを追求するのではなく、

職人の経験や感覚を大切にしながら

シャンパーニュ造りを続けています。

ブドウ栽培から醸造、熟成に至るまで、

機械では完全には代替できない繊細な判断を積み重ねることで、

唯一無二の品質とブランド価値を築いてきたのです。

AIによって多くの作業が効率化される一方で、

「速く・安く・大量に作れること」が

差別化になりにくい時代になっています。

そのような時代だからこそ、

時間をかけて人が磨き上げた技術や、

美意識、哲学、

そしてつくり手の物語そのものが大きな価値を持つようになる。


これからの飲食業界は二極化していくと書かれていたが、


私は、その予測に共感している。


なぜならば、


社会の未来を示しているように思えるからだ。


そして・・・これから幼稚園・保育所などの


就学時前施設は二極化していく・・・


生成AIが文章を書き、


自動翻訳が言葉の壁をなくし、


工場ではロボットが高精度な製品を生み出す時代。


多くのものが効率化され、


均質化されていく。


だからこそ逆説的に、


人の手による仕事は希少になる。


「ボランジェ」のような業態が、


守り続けてきた樽や職人たちの手仕事の価値は、


これからさらに大きく評価されていくことになる。


受付はICT化され、


日常の様子もICTを通じ情報が提供される。


預かることとイベント的な要素の活動で成り立つ園。


うちはいいことをやってると自画自賛して、


気づけば保育所より劣る教育内容の幼稚園。


教育の本質に触れ、


将来に役立つ根っこの部分を大切に教育を展開する園。


要するに預かることだけが目的か


教育の本質にアプローチするかという二極化。


選ばれる側も二極化するが、


選ぶ側も二極化するということだ。


二極化といえ・・・


人の手が、いちばん贅沢になる時代がやってくる。


教育に特化する園がいちばんに贅沢な園となる。

 

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】手帳会議

 



台風は来るの?


というような天気ですが・・・


どぉどぉーーーーーと


ゲリラがきたりもしますが、


下半期に向けて手帳会議がはじまりました。


手帳会議・・・


未来の自分との会議です。


あれもしなきゃ。


これも片付かなきゃ。


来年度へ向けての準備とか。


いろいろと・・・


書き込んでいくことに想いが膨らんでいく。


上半期の各自の成長度合いと比べながら、


これには取り組める。


ここは無理に進めない方が無難。


来年度への人事配置など・・・


様々なことも考える。


時代が変わっているから、


経験の永い先生方の柔軟性も鍵となるが、


固定概念が邪魔をするようで、


ここも厄介。


何しろデリケートが求められるので、


緻密に進めていく必要があるが、


手帳会議には浪漫が宿る。





2026/08/07

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】どうでもいい話・・・

         多くの方に認識されていないのが大田区の私立幼稚園。


幼稚園って??・・・ことです。


それはそうかもしれません。


今では私立幼稚園よりも保育所の方が、


いい内容のところもある。


情けない時代錯誤の幼稚園という話である。


そんな中でもパール幼稚園さんには敵わない。


園長先生方からも、


そのようなことを言われます。


本園は保護者の方々の要望に


何でも応える幼稚園ではありません。


迎合ではなく、


調和をしていただくことが重要だと考えます。


怪我や友たちとの関わりに


神経質であろう保護者の方、


プライベートカスタマーを希望される場合は、


シッターを依頼することをお勧めします。


しかし・・・


社会性や集団での関わりは育ちません。


本園は、将来、大人になった時、


どんな時でも自分の華を咲かせることができるように、


自立と自律、


そして相互依存を身につけていく場です。


なぜなら・・・


これが子育ての目的だからです。


社会人になり、


あの人やだ。


あそこに行きたくない。


上司がやだから、


取引先がムカつくからと、


色々な理由を並べ、


転職を繰り返し、


挙げ句の果てには、


30、40になっても、


ぷらぷらして社会に適合できず、


かぁーちゃん!金くれよ!!


なんて・・・


我が子の姿を見たくはないものだと思います。


幼児期には何が必要なのか。


我が子可愛さ故に、


なんでも守ことは結構名ことですが、


見守り方を保護者としても学ぶべきだと思います。


さて・・・

 

年に数回ですが小説も手にします。


『僕たちは我慢している』藤岡陽子著を手に取りました。


この小説の主人公たちは高校生。


やっぱり受験の話ではあるのだけれど。


自分で考えて、考えて、考えて、苦しみながら考えて、


自分が進む道を決断する姿は、


頼もしく感じました。


日本屈指の進学校の生徒たちが、


超難関大学に挑む物語であり、


登場する生徒たち、


それぞれの事情。


それぞれの家庭環境や親の思惑。


そして・・・


それぞれの選択。


舞台は都内にある中高一貫男子校の高等部。


毎年少なくとも三分の一は東京大学に進学する。


主な登場人物は、


野球部で一緒だった3人。


勉強はしなければならない。


それは彼らの大前提。


でも、迷っていく。


「勉強する意味ってなんですか」と言う1人に、


担任であり数学教師である先生は訊く。


「あなたにとって、楽しいことはなんですか」


ゲームにスマホ・・・


テレビに漫画。


楽しいことはいっぱいある。


「たしかに君が挙げた『楽しい』は、

努力せずともできることばかりですね。

(中略)

でもそこに、喜びはありますか」と問う先生。


この生徒は先生と話しているうちに、


「いまやるべきことは勉強だ」と、


静かに覚悟決める。


先生の言葉は、


ストイックだ。


努力が喜びを生む。


それは確かにそうなのだろう。


生徒の迷いが消えたのは、


きっとすでに自分の中に答えがあったからだ。


そして先生は、


それが分かっていて、


この話をしたのだと思う。


「僕たちは我慢している」


読む前は、


読んでいる途中も、「受験のために」


いろいろなことを「我慢」して


頑張っているという内容なのかな?


なんて思っていました。


でも、


そう単純な話ではなかった。


確かに目の前の目標は「受験」なのだろうけど、


ただ「受験」のためというわけではなく、


自分の決めたことをやり遂げるために、


自分のやりたいことをやれるようになるために、


納得のうえの「我慢」。


誰かに強いられた「我慢」、


世間に強いられた「我慢」ではなく、


自分で決めた「我慢」。


読み終わって、


今更ながら思うのは・・・


この子たちは、


過酷な中学受験を乗り越えて希望校へ進学し、


高校3年の受験生として、


そこにいるということ。


ある種の覚悟を必要とする「勉強」、


自分自身の「努力の量」が問われる状況。


それを彼らは身をもって体験してきている。


このような経験は必ず将来に役立つものであろう。


だが・・・


世の中には、


この経験をしていない人、


この経験をしていたとしても


活かしきれていない人がいる。


この園長という職に携わり。


途中で脱落する教員を多く見てきているが、


我慢、忍耐、根性・・・


現代では不適切の分類であるかもしれないが、


必ず人生を生きる上で必要なことだと思っている。


職場は最後の学校だ。


仕事とは、


ある種の覚悟を必要とする「日常の勉強」の連続。


自分自身の「努力の量」が問われる状況だと考える。


例え数年でも、


これらの大切さを気づかせずに去っていく人に対し、


自分では虚しさと力の限界も感じてしまう。


「僕たちは我慢をしている」・・・。


私も「我慢をしている」笑。


人生の物語の主人公は自分自身。


そして相手の物語にも自分は存在する。


果たして・・・


相手の物語の中の自分は、


どのような存在なのであろう。


未来投資でありたいものだ。