パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】自分への優しさ
酷暑といわれる日が続いております。
特にママたちはお身体にはご自愛ください。
昭和、平成初期の家庭ならパニックになります。
ママ・・・大事です。
我が国の11時間も乳幼児を母親から引き離すという
クレージーな子育て支援?
夏休みというママと過ごす大切な時間が失われつつある。
しかし・・・
お仕事を生き甲斐として
ライフスタイルとしているママもいる。
仕事をしている自分と子どもと過ごしている自分・・・
どちらがいいとも言い難く、
どちらの自分も好きなはず。
さて・・・
子育て中のママにとっての
の自分の時間がないのは共通の悩みかとも思います。
でも・・・
SNSを見ていると流れてくるのは、
いつも余裕があって、
オシャレで、
自分らしさを失わないママたち。
どうしてこんなに素敵な暮らしができるのでしょう?
ないつも余裕があって、
オシャレでいて、
自分らしさを失わないママたちは、
実は・・・
完璧を目指さないことのように感じます。
SNSの動画などつくる時間がある余裕。
19時頃に園に迎えに行って、
夕食の準備してなどなど・・・
どこか手を抜かないと無理だと思いませんか?
このようなママたちは
時間をかけることが愛情ではなく
質の高い時間を過ごすことが
愛情と考えているように思えます。
そのためには、
ママが疲れ切って笑顔を失うよりも、
自分らしく幸せでいることが、
子どもにとって大切だという価値観です。
幼稚園が預かり保育なんてという
シーラカンスのような思考の園長先生もいらっしゃったり、
そんな先生方は、
お昼はママの手作り弁当が一番だとも言っている。
先日のこと、
区議の方々に幼稚園に通うご家庭にも
給食費の補助を・・・
という話をさせていただいた。
皆さま・・・鳩が豆喰らったような顔をして、
幼稚園はお弁当を推奨してるんじゃないの?
野村会長から、そんな話が出るとは驚いたと。
オイ、オイ・・・
今の子育ては手作りお弁当などよりも、
ママが幸せでいる方が重要なんだよっ。
時代錯誤もいいとこだ!
だって、区議の方々も家に帰って、
奥様が不機嫌だと嫌でしょ!
だったらわかるだろ!と
笑いを掴みながらお話ししてきました。
ママは、
だからこそ、
罪悪感なく自分の時間を確保し、
毎日の小さな幸せを大切にしてみることがいいと思います。
誰でも心身ともに満たされている状態がいい。
ちっちゃな休憩。
子どもに内緒の高級なお菓子。
好きな音楽。
意識を向けることで脳内に幸せホルモンが分泌されます。
いいお母さんの定義も変わってきている現代。
自分が幸せなママが、
結果的にいいママなのだ。
そう思う。
ママのポジティブな精神的健康が
子どもの認知発達や社会性の発達に
影響を与えることが確認されている。
ママたちが日常的に行うことができる
自分への優しさを大切にしてほしい。
