2026/04/16

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】人は感情で動くから・・・


 

人は感情で動くことを再認識する季節。


特にこの時期は低年齢児の姿から感じ学ぶことが多い。


人は感情で動いています。


人を動かそうと思うのであれば、


相手の感情を意識する事です。


逆にデス。


自分の事を理解してもらおうと思う時も、


相手の感情を意識することです。


もちろん・・・


人には理性もありますが、


ほとんどの場合において感情で動くし、


感情で判断している事が多いです。


いくら理論的にあっていても、


正しい事を言っていても、


それで相手が動くとは限りません。


感情で動くからこそ、


注意すべきは言葉選びです。


園内においては、


年長者から若き者へ、若き者から年長者へ。


あるいは同期同士でも同じです。


使う言葉も大事ですが、


さらに注意すべき事、


やるべきではないことがあります。


それは・・・言い訳。


一見正論のようでも、


相手から言い訳に聞こえると思われれば、


それまで。


誰かに何かを指摘された時、


その指摘された内容に反論する時、


あるいは・・・


自分の主張をするのであれば、


相手の感情を意識しなければなりません。


コミュニケーション能力の高い人は、


無意識かもしれませんが、


ここを凄く意識できています。


発する言葉を選んでいて、


それが相手にも伝わるからこそ、


相手もその主張を聞く事が出来るものです。


逆に下手な人は・・・


言葉を選びません。


ただ自分の思うままの言葉を並べます。


ですから・・・


ただ反論しているように聞こえたりするのです。


何か主張するのであれば、


相手の感情を意識して、


言い訳には聞こえないような言い方をするしかありません。


年下の者が年長者へ何かを指摘するのは、


中々難しいとは思いますが、


仮に何かを指摘されたら、


それに対して反論、


主張する時は、


やはり言い訳になっていないか注意すべきだと思います。


同期同士でも、


何かを指摘し合う事は中々難しいかもしれません。


だからこそ、


何か指摘されたら、


まず素直に聞いて、


相手の感情を意識する事です。


ここを本当に理解している人、


理解しようとしている人は、


自分は・・・


誰に向かって、


何のために言葉を発しているのか。


感情で動くのだからと言って、


それを逆手にとって、


自分の行動を正当化するのも美しくありません。


感情で動くからこそ、


仕事などでは、


その場の一時的な感情ではなく、


冷静に判断する、


高い視点で判断する、


マクロの視点で行動することがより大事な事なのだと思います。


わかってはいるけど、


簡単ではないからこそ、


差がつく部分でもあるのです。


2026/04/15

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】「和み」

 



桜舞い散る中に・・・なんて歌の季節です。


春爛漫。


新学期もはじまり


軌道に乗りつつあるクラスもあります。


4月末には


全てのクラスが軌道に乗ったクラス運営でありたいものです。


そして・・・


今年も職員室内ではさまざまな感情の蠢きを感じます。


人間ですから・・・。


折り合いをつけてほしいものです。


さて・・・


パール幼稚園の先生として、


心を遣える先生集団であってほしい。


理事長野村良司の切なる願いです。


心を遣う・・・


心遣いということですが、


察することができなければ心を遣うことには至らない。


心を遣おうとしなければ察することもできやしない。


所謂・・・


気づきの能力は、


はじめから誰にでも備わっているものではなく、


仕事に慣れていくうえで、


一体、あの人は何をして欲しいのか?と考えながら、


人を思うことにより、


だんだんと理解できてくることだとも考えます。


雑務も想いを馳せて取り組むことにより、


素晴らしい仕事となるものです。


もちろん・・・


育ってきた環境の中で、


きちんとご両親に教えられて、


初めから身についている人もいます。


心遣いや気づきの能力が大切であることに、


いち早く気づく先生の成長速度は早いものだと、


多くの若い幼稚園教諭を採用してきて思っていることです。


察する・・・


ぼっーと過ごしていると察することはできません。


ボッーとしていても


相手のしてくれていることに気づくことはありません。


察し合うからこそ集団を可能にしています。


家族の変化に気がつくように、


察し合うからこそ、


その人の変化も気づけるようになる。


気づきの能力を発揮することによって、


人との関わり合いが持てるようになる。


良い人間関係をつくるためには、


相手に心を遣うことは不可欠だと考えます。


人が何を求めているかなど察することは難しいものですが、


日本には「和み」という、


日本人ならば感じとれる尊いものがあります。


この「和み」を生み出すことこそ、


パール幼稚園の先生として求める


重要なことだとも考えています。


誰かの人生の物語の中に自分がいます。


その物語の自分は?


どんな人物でありたいか?


2026/04/14

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】アタッチメント


 アタッチメント・・・


愛着形成といいます。


乳幼児が特定の養育者(主に親)と


築く心理的・情緒的な絆のことです。


この絆は・・・


困ったときは守ってもらえるという


基本的信頼感や安心感の土台となり、


子供の情緒安定、


社会性、自立心、自己肯定感を育む


安全な領域として、


将来の対人関係のモデルになります。 


愛着形成は自己肯定感の土台であり、


この土台とは自己制御力を育むことに繋がり、


人から強制された我慢をするのではなく、


自分自身の意思で感情や行動を制御することが大切。


また、


幼児期にさまざまな体験活動をすることで、


生きるうえでの大切なスキルである


非認知能力が育まれていくのです。


安心感を醸成数rことで自己肯定感に繋がるのです。


愛された経験のある人は、


人を愛することができるものです。


ご家庭が恋しくなって涙する新入園児もいますが、


やっぱりママがいい・・・


ということであり、


愛着形成がうまく進んでいるということです。


ママがいい・・・


喜ばしい我が子の想いだと思います。




2026/04/13

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】時代や価値観は変わっても子どもは変わらない


 
週末はいいお天気で・・・


案の定!


月曜日はお疲れモード炸裂デス。




2歳児からの進級の年少児たちは、


1年の積み重ねが姿となり、


給食もキレイに食べることができるようになっています。


そうそう!


2歳児(最年少)のママから、


給食を食べて口の周りが汚れて帰ってきたが、


気づいてないのか?


そのままで降園するのは園の方針か?


とお問い合わせがあったようです。


2歳児ですからねーーー!


今日はたくさん食べたのね?


給食は美味しかったの?


頑張って食べたんだね?


などの会話を楽しんでほしいので、


わざとそのまま降園させてます。


もちろんスゴい園児はふき取ってますよ。


コレ・・・


そのうちスモッグとか汚れて帰ると、


スモッグ汚れてるけれど?


園じゃ何もしないのか!


なんてことになるのかしら????


時代だなと感じてしまう。


子どもがどろんこになって降園したら、


夢中で遊んだ証拠ですし、


ミートソースとかカレーとか、


ケチャップなどの食べ汚しは、


上手に食べようとチャレンジしている証拠だと思うのです。


パール幼稚園は過干渉の子育てをする園ではありません。


必ず入園説明会でもお伝えしていることです。


時代は変われども子どもは子ども。


どぉーん!と構える肝っ玉おかーチャンくらいでないと。


うちの子に限って!!なんて


出来事はたくさん待っているのです。


細かいこと気にしすぎると、


そのうち子どもの友達に牽制されるママになる。


子育てはレンジでチンでできるものでも無いし、


お湯かけて3分待てばいい訳でもない。


子育ては、


ゆっくり、じっくり、心を込めてが基本であるが、


細か過ぎないようにするのがちょうどいい。

2026/04/09

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ススム

 




人は意識している方向に流れていきます。


いつも強く思っていること、


意識していること、


そういう方向に流れていくのです。


ですから・・・


常に先々の不安ばかり考えている人は、


そういう方向になっていきます。



仕事で言えば、任された事、与えられた事を、


自分は必ず出来る、


自分は良い仕事が出来る、


満足する結果が出せると意識している人は、


そういう方向に流れていきます。


ところが、


最初はそう思っていても、


ちょっと何かあるとすぐに逆のことを考えてしまったり、


失敗したらどうしよう??


上手くいかなかったらどうしよう??


悪い事ばかり意識していると、


気づくとそういう方向に流れていくものです。


なぜかと言えば、


常に意識している事は、


段々と意思になり意志になっていきます。


意志はその人のルールにもなり、


基準にもなっていくのです。


上手くいく事、


良い結果を常に意識している人は、


それが基準になってくるので、


行動もそれに見合うものになってくるのです。


そうはいっても・・・


実際には思い通りにいかないことは多いもの。


その時に、


すぐに悪い方向の事を意識し始めてしまいます。


だからこそ、


常に意識すること。


自分で意識する事を、


認識しておくのです。


自分が1日のうちにどのくらい、


何を意識しているか、


それがあなたの行動になっています。


そして・・・


その行動に見合う結果が出ているはずです。


考え方や行動を変えたからといって、


すぐに結果が出るものではありません。


それこそ・・・


時間がかかるものです。


すぐに結果が出ないから、


大抵の人はすぐに諦めます。


そして・・・元に戻る。


以前と同じような行動になっているのです。


せっかく何かを学んで、


少し考え方を変えたり、


行動にうつしても、


気づくと元に戻っているのです。


まずは意識を変えていく事、


意識する方向を変えていく事です。


良くも悪くも・・・


人は意識している方向に流れていくということを、


しっかりと理解しておくことです。


徹底してやり切る前に、


簡単に無理とか言うようでは、


いつまでたっても、


あまり成長していかないのです。


何かを頼まれたら、

任されたら、


とにかく無理とは言わずに、


とことんやってみることです。


お願いした側からすれば、


できると思っているからお願いしているのです。


大丈夫だと思っているから頼んでいるのです。


こういう時こそ、

自分が意識する方向を間違わないように、


自分が成長できる方向に意識していくこと。































2026/04/08

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】能力主義の正体と実力の正体

衆知結集全員参画型経営ということを


久しぶりに耳にし再認識した。


皆の知識を集結し、


皆が参画し、


皆で取り組む組織経営が一番強い。


こういうことですが・・・


今の幼稚園や保育所は、


これは不可能です。


みんな一緒はありえない。


経験者と新卒新人。


新卒新人は褒めることでも、


経験者は認めているので褒める対象ではない。


様々な働き方があり、


世代のギャップ。


家庭環境。


仕事に没頭できる時間。


仕事に向き合う時間。


それぞれだからです。


もちろん主任と新卒新人。


求められることも違えば、


仕事量も違う。


主任は認められたことの積み重ねがあるからこそ


主任の座がある。


だから主任。


経験年数は関係ない。


能力主義の罠と実力の正体は・・・


 私たちの成功は自らの努力と才能の結果だと信じがちですが、


その根底には多分に「運」の要素が入り混じっていると考えています。


どのような才能を持って生まれ、


それがどの時代や環境で評価されるかは、


本人のコントロールを超えた運によるものが大きいからです。


成功をすべて自分の手柄と考える能力主義の傲慢さを排し、


成功の背景にある偶然性や周囲の人に感謝する謙虚さこそが、


現代における知性のあり方だといえる。


知性の本質はわからないを認めること。


わからないことを、


わからないと言えることこそが知性であるという視点です。


これはソクラテスの「無知の知」にも通じる深い概念です。


新卒新人に限らず、


経験者なども周囲への忖度から知っているふりをしてしまうことは、


成長の機会を自ら摘み取ることに他なりません。


自然体で、


子供のような純粋さを持って未知に向き合う姿勢が、


周囲からの助けや新しい気づきを引き寄せるのです。


運を味方をつける考え方として、


子供の心を忘れないということ。


これはアンデルセン童話『裸の王様』に登場する子供のように、


周囲の大人が忖度して言えない「王様は裸だ」という真実を、


素直に口にできる勇気を指します。


好奇心を持ち、


物事をありのままに受け入れ、


それを素直に発信できる人のもとには、


新鮮な情報やチャンスが自然と集まってきます。


既成概念に縛られず、


新鮮な目で世界を見ることが、


運の入り口になるといえるでしょう。


いずれは運の正体にも気づくことができるでしょう。

 

2026/04/07

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】夢を持つことは義務なんです。


覚えといてほしいことがあります。


夢なき者が人の夢を奪う。


夢なき大人といってもいいだろう。


このような人は人の夢を喰らう化け物となる。


夢のない人に限って・・・


そんなの無理だよ・・・


できるわけないじゃないか・・・


あの人はダメだ・・・


無意識にマウントをとりたがる。


夢のない人は大体、


そのようなこといいう。


しかも・・・


無意識に


人の心情をマイナスな方向へ導く。


だから・・・


夢なき人が夢を奪う。


という言葉なのです。


ただ・・・


そこに存在しているだけで


人の夢を奪います。


なぜならば・・・


その周波数が出るのです。


まず怠情。


怠心がすごくある。


成長が止まり衰退していることを受け入れない。


若い人たちに悪影響を与えることになる。


なぜなら・・・


若者はピュアだから。


夢なき大人は罪なんです。


夢を持つことは自由じゃない。


夢を持つことは義務なんです。


老害にならないようにしよーっと!