2026/05/27

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】できた!より、できる方法を探ること。

 


昨日までできなかったことが、


今日できるようになる。


本人もさることながら、


指導している側も嬉しいものだ。


縄跳びが跳べた。


ツリーハウスによじ登れた。


読めなかった字が読めた。


スプーンをこぼさず運べた。


子どもの「できた!」の瞬間って、


本当にうれしいものです。


つい・・すごい!って言ってしまう。


これは我慢しなくていいんだと思います。


もっと大事なことがあります。


「結果」だけでなく、


「途中」を見てもらえた子どもは、


失敗しても挑戦を続けやすいものです。


「何回も練習してたもんね」


「途中でやり方変えてたよね」


「よく考えてたね」


そのようなひとことが、


子どもの中で、


「できたから価値がある」


ではなく、


がんばること自体に意味がある


という感覚につながっていくものです。


すごい!を減らす必要はなくて、


そのあとに一言足すだけ。


引き算じゃなく、足し算。


成功からの逆算。






2026/05/26

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】浪漫


昼間のパパはちょっと違う


ロックスターの曲がある。


そんな父親でありたい。


そう思って仕事に取り組んできた。

 

無限に広がる大宇宙・・・


私が少年の頃に夢見た浪漫。


宇宙戦艦ヤマトの始まりのフレーズ。


人生・・・浪漫は大切。


特に男なら。


自分の姿でパール幼稚園という、


我人生の浪漫をみせることができているのか。


父親としての課題である。


後継者になるでろう息子を迎え入れ、


経験者層にお願いをした。


どうそ・・・


若先生として育ててほしい。


どうであろうね・・・


後継者が数年で去っていくことは、


私立幼稚園の世界では珍しいことではない。


だからこそ


浪漫を抱けるかはカギとなる。


野村良司の浪漫をどこまで共有できるか。


挑戦してみろ。


オレができたからオマエもできると思う。

2026/05/25

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園」どうでもいい話


 


目にしたとたん!

「オイ!良司!頭かせ!」

素直に頭を出すとゲンコツが飛んでくる。

ひとつの愛情表現と挨拶だ。

出逢って40年。

オン歳89歳。

限度を教わり、

人情を学び、

抑止力の存在である。

愛すべき高校時代の部活の恩師である。

OBの数は300名以上だが、

もう他界していらっしゃる方もいる。

この日は200名強のOBが、

先生に会いたくて集まる。

OB世話役の仲の良い先輩に、

もうすぐだから、

どこかで集まろうよ!

と提案し実現した会、

私は年一くらいで食事してるし、

名前も確認せずに、

オマエ、あのな!と

自分の都合のみで、

暇電のお付き合いもしてるから、

久しぶりということでもない。

ちなみに面識あるのは同期1名

他、何人もいたはずだか、

学校をドロップアウトした。

私が3年の時の後輩は、

悪さして学校から排除されたり、

勉強に頭が追いつかず、

去ったものばかり。

よって・・・

1つ下の暴れん坊1名しか分からない。

先輩方も、

かぶってない3つ上と4つ上、

5つ上の濃い〜先輩ばかり。

ここは皆さん、

とても仲がよい。

いつも、

そこに誘っていただけるのが不思議。

恩師の冒頭の挨拶では、

どうも!暴力教師です!

今の時代では、

教師なんてやってられない教師です。

みんなありがとうございます。

こんなに集まってくれてホント、

嬉しい。

こんな会なら来たくなかった。

少数で集まるというから来たのに・・・

シャイなところも変わらない。

しかし、この先生、

ホントに怒ると強烈だ。

ボクシングの学生チャンピオンだったし、

パンチ痛いし、

ビンタも顔に手の後がつく。

でも、

なぜだか頭にくることはない。

他の先生だとふざけんなよコノヤロ

なんて思うのだか、

不思議に何とも思わない。

古きよき時代の先生だ。

89歳…生前葬のような会だが、

100歳にもう一度。

こんか機会に恵まれたらと思う。

たなみにアイスホッケー部OB会ね。



2026/05/22

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】蠢く

やはり人は


変わるということには


抵抗を示すものです。


よりよい方向に向かっていくために


できる方法を探すもの。


何にかしらにつけて何色を示すもの。


思っていても口に出さなきゃいいものを、


口に出すから自分を下げる。


感情が蠢く職場でもあるのが私立幼稚園。


私立幼稚園経営というのは、


人間によって行われるものです。


人というのは、


心というか・・・


気持を持っていますから、


唯物的思考というか・・・


近代科学的手法だけでは・・・


どうしても正確な答を出しえません。


ですから・・・


難しくもあり、


おもしろいのです。


たとえ・・・


どんなことが起こっても、


まずは現状を肯定し、


そのことを受け入れてください。


その上で現状を土台にして全力投球し、


現状から判断して実現し得る最善の夢を描いてください。


その夢を今度は実現に向けてイメージ化し、


確信するのです。  

2026/05/19

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】尊重と甘やかし

 


尊重と甘やかしは違う。

我が子を大切にしたい。

悲しい思いをさせたくない。

できるだけ笑顔でいてほしい。

そう思うのは親としては自然なこと。

でも先回りして全部してしまう・・・

嫌がることを避け続ける。

困る前に助ける。

欲しがるものを何でも与える。

これが続いてしまうと育ちにくくなるという事実。

思い通りにならないことを受け止めるチカラ。

発達心理学的では・・・

欲求不満耐性といいます。

人生は・・・

待たなきゃいかないこと。

断られること。

失敗すること。

負けること。

思い通りにならないことがたくさんあるんだよ。

うまくいかなかったとき・・・

どのようにして立ち直していくか大事になる。

尊重と甘やかしは違う。

我が子が社会に馴染むために幼いうちから教えること。

尊重は・・・子供の気持ちを大切にすること。

甘やかしは・・・子供の欲求をなんでも通すこと。

我が子にとって必要なことは、

思い通りになる世界ではなく、

思い通りにななくても大丈夫だと思える世界だ。

大人になるために必要なことだと思う。


2026/05/18

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】幼稚園フェア


 季節の風物詩の「幼稚園フェア」。


今年も参加者少なく100ちょっと。


でも・・・


100人もいるのに1人も目に留まる方はいないというオチ。


私の手を離れてから8年が過ぎます。


年々、参加する学生さんが減少しています。


来年度は私の手に戻ってきます!


担当者の先生方も試行錯誤で頑張ってはくれている様ですが、


思考を変えて取り組む頃だとも思うのですが。


さて・・・

幼稚園フェアでの教員によるディスカッション。


経験浅・中堅・ベテランと


こういうの・・・


やっぱりパール幼稚園の先生方でないとと依頼があり。


尾◯◯音先生




中◯◯季先生




鈴◯◯菜先生




東京都私立幼稚園連合会でYouTubeで検索すれば、


ライブ配信がご覧いただけると思います。


まぁ・・・


キャリアじゃないです。


ラベルも異なればレベルも違うということです。


日々、大切にする言葉が思考を育みます。


どこに身を置くか?誰と過ごしていくか?


この意味が大切なことがご理解いただけると思います。


2026/05/15

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ドリフで学ぶこと


 

「8時だよ!全員集合」という、


昭和の少年を釘付けにする、


伝説のコメディアングループ


「ザ・ドリフターズ」の番組がありました。


お下劣や少しエッチなネタがコントの中で展開され、


いかりや長介さんにメンバー達がこっ酷く叱られるシーンで


昭和の子供達はやっていいこと、


やってはいけないことを理解していったと思います。


お下劣番組として


小学校のPTAから多くの苦情もあったようですが、


いかりや長介さんの緻密に計算されたコントで


やっていいこと、やってはいけないことの区別と


限度を知ること。


キメ台詞の「だめだこりゃ」。


今の時代だからこそ、


必要な番組だとも思うのです。


近頃、男子たちは、おいおい・・・という


お下劣なことが面白くブームになりつつあります。


その様子を耳にする女子のママたちは冷ややかな目となり、


男子のママたちは、


うちの子にかぎってという・・・


女性として宇宙人のような男子の理解し難い行動に


きゃー!!と叫び声をあげたくなる思いでしょう。


近頃・・・


男子たちは・・・


お下劣行動が注目を浴びる手段として捉えている様です。


異性である先生方も伝えづらい


その都度・・・私が注意をしています。


彼らも私に呼ばれると「やばっ」と思っているのか?


何も言っていないのに涙しています。


家に帰ってから、


今日はコレコレこういう話で園長センセに叱られたと


ママに伝えると約束をして注意は終わりますが、


バツ悪いですよね・・・


ママに伝えるという約束を守ることをしない園児もいます。


ということは・・・


自分のやってしまったことには反省しているのです。


ここからは・・・


面白さが勝つか?我に帰れるか?の戦いになります。


ですから・・・


もちろん2度目もあることです。


面白がってやってしまうケース、


年の離れた兄弟などが身近にいる場合の理解しているケースは


対応が変わってきますが、


大抵の男子は前者のケース。


男っぷりのいいママになって、


アンタ?何やってんの?


そんなことしてたらち◯ち◯なくなるよ!


そんなことしてたら女の子にモテなくなるよ!


など・・・


笑い飛ばすような叱り方がベストでしょう。


近年、コンプライアンス的にも


デリケートな事例になりつつことでもありますが、


時代は変わっても普遍なことは、


親の姿勢でやっていいこと、


やってはいけないことは学べるものです。