2026/07/08

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】1学期も終盤デス。




 

今日だったらなぁーーー


なんて思いつつ


1学期も終盤を迎えます。


この1週間は時間が取れるので、


自園の業務を進めないとなりません。


音舞台の選曲はOK


UTABUTAIについてもOK


FESTAについてはお題は提示しているので高屋敷待ち。


入園説明会の計画や


入園受付に向けてや新規採用の準備など


取り組んでいかないとなりません。


入園については、


私学助成園として制度上は、


フルスペックで運営していますが、


なんといっても本園へのご理解が鍵となります。


これらをご理解いただかないと、


ミスマットが生じ、


園も保護者の方もいい関係性を築くことはできません。


集団生活であること、


保育所のように少数クラスでないこと、


幼稚園に入れたから、


どうにか育つということでもなく、


幼児教育の根底は家庭教育になること、


ご自分様ご都合主義では集団は成り立たないこと、


様々、ご理解いただかなくてはなりません。


お湯をかけて3分待てば育つものでもありません。


それぞれのペースがあり、


それぞれの気質も把握するのも子育て。


子どもが11時間も親元から離れ、


就労支援が目的と勘違いされる、


我が国の子育て支援。


パール幼稚園は預かることが目的で運営はしていません。


本園に託していただける保護者の方々と


ご縁を育み、


子どもたちの成長を願い、


教育実践をして参りたいと考えます。


重箱の隅を突くような細かいことをお話いただけるような


保護者の方とはご縁は育むには時間もかかります。


我が子中心で預けていきたいのであれば、


在宅保育士、シッターへ預けるのがベストです。


パール幼稚園は私立幼稚園ですから、


学校として成長を促す園です。


これらをご理解いただきご縁を育んで参りたのですが、


これらをどのようにお伝えしていくか。


時代も変わっていますからね。


難しい問題です。











2026/07/07

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】今年の川は・・・


行ってきました秋川渓谷。


園児たちより先立って、


運搬トラックで首都高の新宿すぎた付近でスマホが鳴る。


主任からだ・・・


「園長センセ〜!バスが来ませんっ」


JTBの担当者さん。


もう20年のお付き合いになる。


ときどきやるらしいことは、


仲間の園長センセから聞いていた。


観光バス会社に時間の伝達ミス。


まぁ・・・珍道中。笑


私的には・・・


こーゆーアクシデントは嫌いでないが、


引率する先生方はピリピリしたことであろう。


保護者のか方々もびっくりしたことでしょう。


ところで・・・


秋川渓谷の川の様子は・・・


案の定・・・冷たい。


ホント冷たい。


過去イチ冷たい。


ジャンプスポットの川の水位も低い。


こんな状況でおっさんがダイブしたら、


心臓止まりそうということで、


今年は断念。


きけん、きけん。


しかし川遊びは、


ひとり遊びが上手な子が遊びを展開する。


そして子どもは素直だから、


私より若い副園長センセにお願いする。



「ねぇ・・・タクマ先生〜!これやって。」


おかげで私の出番は無し。笑


そしてオモロイ会話。



「ねぇ?高屋敷先生は何でいるのっ?」笑


「高屋敷センセはDAY CAMP来たかったから、


BaBy Pearlを有給とってきたのっ!!」笑


なんという会話だ。笑


園児と一緒になって遊びを展開し、


同じレベルではしゃいでいる施設長。


エビ見つけたり、


カニ見つけたり、


カエルの子供見つけたり、


石集めたり、


子どもの世界は面白い。



2026/07/06

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】2歳!いいぞ!!


 
プラザ事業を活用している2歳児たち。


2歳、3歳は・・・


「やりたいようにやる」時期だと考えています。


やりたいようにやらないと、


やるべきことを知ることもできない。


参観WEEKを終えうちの子が・・・


なんて思っている保護者もいる様だが、


これも現実の姿であり、


何も悪いことはない。


だから人と比べる必要はない。


我が子可愛いが故のことであり、


我が子は特別な存在ということも理解できるが、


我が子の外での姿も我が子の姿。


受け入れられるのも、


受けいられないのも、


今後の我が子の成長を左右する。


子どもの成長は・・・


それそれの家庭での育ちの影響が強い。


大所帯で育っている子。


父親は働きに出かけ、


母親だけで育っている子。


父親も母親も常に家にいる環境で育っている子。


多くの兄弟姉妹に関わって育っている子。


もちろん成長速度は異なる。


近頃・・・


幼稚園に通っていれば・・・


という期待を抱かれる保護者も多い。


ありがたい話ではあるが、


根底は家庭教育にある。


過保護、過干渉、放任、自由。


それぞれの育て方もある。


集団に関わり何かしらの変化はあるもの。


内弁慶、外弁慶、


各自の性格も影響するが、


我が子は・・・


日々、育っていることを理解すべき。



2026/07/02

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】50代・・・


政令指定都市私立幼稚園団体協議会大阪大会。


東京からは会長と私でオブザーバーとして


参加させていただいている。


到着してみるとオドロキ!!


開会式は壇上だったので、


到着後・・・


急所、コンビニで長い靴下を購入。笑
(自分への誕プレだ)


さて、本日は誕生日である。


あと何回?


この日を迎えることができるのであろうか?


人生の折り返し地点はとっくに過ぎている。


近頃、思うことがある。


人生・・・ケチっても面白くない。


特に経験はケチるものではない。


20代・・・


お金はない。


しかし、時間はある。


だから体力で押し切れる経験ができる。


その全部が、


未来の選択肢を増やしていくもの。


30代・・・


この頃に仕事が実っていく。


収入も信頼も責任も増えてくる。


しかし・・・


時間は減っていく。


毎日が処理とならないように、


学びや出逢い、挑戦をケチると、


その経験の差が一気に開く。


40代・・・


お金がかかる。


子供の教育費が必要であり、


お付き合いも増えるし、


生活基盤にもお金がかかる。


また、時間もないし、


体力が落ちてくる。


50代・・・


少しずつ解放されるため、


また時間がつくれる様になる。


プライベートに時間を使うか。


より仕事に打ち込む時間となるかは、


それぞれだと思うけれど・・・


60代も見えてきたところなので、


人生の変化を楽しむことにする。






2026/07/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】日常の使う言葉が・・・



前回の続きデス。


お付き合いください。


MVVも策定した・・・


ポスターも貼った・・・


冊子も配った・・・


研修も行った・・・


しかし、


現場では誰も理念の話をしていない。


これは多くの園で起きていることだと思います。


そして理事長先生、園長先生はは言います。


理念が浸透しない・・・と。笑


私としてみては、


この表現に少し違和感があります。


なぜなら、


問題は浸透ではないからです。


問題なのは・・・


日常で使われていないことデス。


どれだけ素晴らしい経営理念やMVVがあっても、


日々の仕事の中で使われなければ、


それはただの掲示物になります。


逆に、


会議で使われる。


1on1で使われる。


フィードバックで使われる。


そうなれば理念は自然と組織文化になるものなのです。


ですから・・・


理念は浸透させるものではなく


日常の言葉にすることが鍵なのです。


なぜ理念は日常から消えていくのであろうか。


理念がイベントになっているからではないかと思うのです。


方針発表会議・・・


理念研修・・・


キックオフ・・・


もちろん悪いことではありませんが、


正しい時間の使い方になっているのでしょうか。


現状・・・


本園では無駄な時間になっていると判断しています。


イベントだけでは文化になりません。


近頃、


よく思うのです。


年に一度聞いた言葉では、


人は行動しないからです。


5年経っても、10年経っても、


いるだけで意味がありません。


人の行動を変えるのは、


日常の会話です。


日常のフィードバックです。


つまり、


理念が日常の会話に存在していなければ、


社員は理念を仕事と結び付けられないということです。


理念を口にしないものは育ちません。


組織における真善美も理解できません。


美意識が身につかないということなのです。


だから・・・理念は忘れられていく。


使われなくなるといった方がいいかも知れません。


人は何度も聞いた言葉で判断するものです。


組織の中で繰り返される言葉こそ、


組織の文化になるものだと考えます。


組織文化は言葉によって形成されるのです。


会話の中で繰り返される必要があります。


口から自然に出る状態をつくるものなのです。



2026/06/29

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】MVV



誰の後ろ姿だかわかりますか?


歩き方のポイント抑えられている・・・笑。


さて・・・


理念経営と口にする若い園長先生が増えてきた。笑


夢も希望も若々しい。


10年後・・・みてみたい。


究極論・・・


自分自身で構築した理念経営じゃなければ意味がない。


どっかのコンサルティング会社に影響を受けて、


高額かけて仕組みを取り入れて、


頑張って取り組んでいても、


サル真似にしかならない。


それを自園の先生方に押し付けて・・・


どうなんだろうね?


何が面白いのか理解に苦しむ。


さて・・・


理念はあるのに・・・


なぜ何も変わらないのか?


MVVを策定するところも増えています。


しかし、


理念経営に成功している園は決して多くありません。


なぜでしょうか。


それは、


理念を作ることと、


理念が機能することは全く別だからです。


多くの園は、


理念策定をゴールにしてしまいます。


ミッションを決める。


ビジョンを決める。


バリューを決める。


発表する。


そして終わる・・・笑


しかし、


本来それはスタートだということ。


むしろ、


策定した後の方がはるかに重要。


なぜなら、


組織を変えるのは言葉も必要だが、


日々の意思決定だからです。


どれだけ美しい理念でも、


日々の仕事で使われなければ意味がありません。


どれだけ立派なMVVでも、


評価や採用やマネジメントに


つながっていなければ意味がないのです。


だから私は、


理念が機能しない原因は、


理念がないことではなく、


理念が使われていないことにあると思っています。


よく陥る・・・


理念浸透の罠があります。


理念が機能しないと、


多くの園は、


まず、浸透させようとします。


理念研修を行う。
(しかも・・・外部企業に丸投げ)


冊子を配る。
(業者に丸投げ)


ポスターを貼る。
(業者に丸投げ)


動画を作る。
(業者に丸投げ)


朝礼で唱和する。


しかし、


それでも変わらない。


なぜであろうか・・・


それは、


問題を間違えているからです。


理事長先生、園長先生方は


伝わっていないと思っている。


しかし・・・


現場は理解しているのです。


理念を知らないわけではありません。


ミッションも知っている。


ビジョンも知っている。


バリューも知っている。


問題は・・・


それを仕事で使っていないことなのです。


私は理念浸透という言葉に少し違和感があります。


浸透したら何なのでしょうか。


自園の先生方が理念を暗唱できたら成功なのであろうか。


私は違うと思っています。


重要なのは、


浸透ではなく、


実践です。


さらに言えば、


実現です。


理念は理解されるために存在するのではない。


実践されるために存在するということだ。


あっ・・・MVV?


ご存知ない方もいらっしゃるかと。


すぐに検索した方は行動力がある方ですね。


MVVとは何か・・・


Mission(ミッション)


Vision(ビジョン)


Value(バリュー)


の頭文字を取った言葉です。


Missionは存在意義。


Visionは目指す未来。


Valueは日々の判断基準。


一般的にはこのように説明されます。


もちろん間違いではありません。


しかし、


私は、


このように考えています。


MVVとは、


園の想いを語るものではない。


組織の意思決定を揃えるためのものです。


なぜなら、


組織とは意思決定の集まりだからです。


教育実践。


保護者対応。


採用。


評価。


マネジメント。


毎日、毎日、毎日、


先生方は無数の判断をしています。


その時に必要なのは、


園長センセの想いを知っていること。


この園では何を優先するのかが分かることです。


つまり、


MVVとは意思決定基準なんです。



2026/06/26

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】採用は大事

 



写真とは全くカンケーない話。


昨日は東京都私立幼稚園連合会主催の


養成校との交流会がありました。


売り手市場は変わらない。


保育所を希望する学生が8割という学校も。


今の時代だからこそ、


採用は大事だと考える。


近頃の学生はとかの問題ではない。


育ててみたいという学生ではなく、


育ってくれるだろうという学生。


蛙の子は蛙。


虎の子は虎なんです。


だから虎を取れる採用にしないとならないと思う。


ココが重要。