2026/06/23

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】いい目的、いい目標

 

全日本私立幼稚園教育研究機構ECEQ。


公開保育を通じて、


第三者の多岐に渡る視点で、


自園のよさを再認識し、


明日に役立てていくという仕組みと解釈している。


参加者は教員の先生方から


園長先生方までの幅広い年齢層になる。


このECEQの実施には


コーディネーターという


一定の経験年数や数回の研修を経て、


レポートレベルの簡単な論文を提出し、


最後には自園でECEQの実施をし、


資格を得た先生が立ち会い参加していく。


私の表現で言えば、


よそ様のいいところを見つける視点がなければ、


コーディネーターの資格は本物ではないということだ。


そもそも自分で手一杯の者は、


人のよさになんて目がいかず、


自分だけの視点の者が多いから、


まとめ役やリーダーには向かない。笑


さて、


流石のパール幼稚園らしく・・・笑。


参加申し込みはすぐさま満員御礼のようでした。


参加者名簿を確認すると、


純粋に資質の向上を目的とする先生は3割、


あとは、


あの!パール幼稚園のノウハウを盗んで来い!


という号令のもとの参加が7割。笑


区内の幼稚園さんもいます・・・。


そりゃそうですね。


区内園児数激減で定員の半数も園児がいない幼稚園ばかり、


しかし、


パール幼稚園は


唯一月額納付金がかかるのに定員を上回りダントツの園児数。


ノウハウ、やり方は知りたいところだと思います。


でも・・・


やり方を真似ようが、


仕組みを真似ようが、


パール幼稚園のような教育実践はできないと思います。


なぜならば、


パール幼稚園の教育を実践する根底には、


やり方、あり方、魅せ方という、


園長野村良司の美意識が集約された教員育成があって、


完成される教育実践だからです。


これを言ってはおしまいよっ・・・


ということですので、


今まで一度も口にしたことはありませんが、


これ要です。


このことに気づいていない本園の先生も大半かと察していますが、


パール幼稚園での実力や評価は経験年数でなく、


愚直に、やり方、あり方、魅せ方に取り組んできた先生に


仕事の女神様が微笑でいくのです。


もうひとつ、


重要なことがあるのですが、


ここは自分自身で気づかないとはまりません。


私から口にしてしまうと、


ホント終わりますっ。v爆・笑!

2026/06/22

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ブラッシュアップ



パール幼稚園は園長野村良司の感性で成り立っています。


園舎、園庭、遊具、植栽、教材、給食で使用する食器、


教員教育、ユニフォームなどなど・・・


すべてに至るまで、


私の考えで構築されています。


パール幼稚園の先生方にも、


この感性を理解して頂かないと、


仕事にもなりませんし、


私自身が・・・


老害などと言われぬように!!


感性をブラッシュアップしていかないとなりません。


でもウチの先生方は、


きっと本も読まないだろうし、


自己投資して見聞を広げる人も少なく、


この感性を司会してもらうのも一苦労デス。


私・・・


つまらない奴なのですが・・・


プライベートの時間までも24時間スイッチを入れています。


これは幼稚園に使える!


これは幼稚園に役立つ!


いつでも、どこでも、なんでも、


パール幼稚園というフィルターを通してみているということ。


だから時間が取れれば色々なものを観にいきます。


BOOP THE MUSICAL


ブラウン管の中の白黒の世界とリアルなカラフルな世界。


セットや演出がとても勉強になりました。

(主任先生を連れて行けばよかった)


この主役の方・・・


元宝ジェンヌらしく、


東京千秋楽ともあり信者の様なファンの方々ばかりで、


異様な盛り上がりで、


会場の一体感の醸し出し方など、


これも勉強になりました。





 

2026/06/19

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】父親ができること

 

父親が我が子に残せる大切なことは、


母親を大切にしてきた記憶。


財産は使えばなくなる。


でも・・・


父親が母親を大切にしてきた記憶は、


我が子の体に一生・・・残る。


やがて・・・


その記憶が我が子の愛の形になる。


我が子はみている。


話を聞いているか?


感謝しているか?


疲れに気づいているか?


言葉で教えなくてもいい。


その背中が教えている。


背中で見た愛情が言葉より深く届いていく。


その姿をみた息子は大切にする人間となる。


娘は大切にされることを当然と思える人間になる。


その基準は言葉ではなく、


毎日の景色から生まれてくるもの。


我が子が大人になったとき、


無意識に両親の姿を再現するという。


大切にする家で育った子は、


大切にする家族をつくる。


今日の行動が孫の世代まで影響していく。


「パパみたいな人と結婚したい」と娘が言うのなら、


父親が母親を大切にしてきた証であろう。


その日のために・・・。


2026/06/18

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】どうするか決めること

 



パール幼稚園のスピード感は特別だと思う。


これは同じ法人であっても、


BaBy Pearl Nursary やPearl Nursary School


では考えられないスピード感。


昨日も、


私の思いつきで発信した号令に、


手分けをして進めていき、


数時間後には形になっていく。


旗艦であるパール幼稚園には


会話の量と心の距離が存在する。


とはいいつつ・・・


すべての先生方ができる技でもない。


会話の量と心の距離については、


教員育成においても


核としていることであることは言うまでもない。


だからこそ・・・


役職者の条件としては絶対のこと。


おはようございます。


ありがとうございました。


その日の報告事項では会話の量にもならないし、


心の距離も縮まりはしない。


さて・・・


選択には、必ず重さがある。


選択は自由ですが、


選んだ瞬間から、


必ず何かを引き受けることになることを知るべきだ。


・責任

・不安

・継続

・説明


楽しい部分だけを取ることはできない。


これは仕事でも、人生でも同じだと考える。


軽さだけを求めると、


選択そのものが浅くなる。


引き受ける覚悟が、判断を変えるというこだ。


これは自分が引き受ける・・・


決めた瞬間、判断の質が変わっていく。


・人のせいにしなくなる

・言い訳を考えなくなる

・現実を見るようになる


逆に、


引き受ける覚悟がないまま選ぶと、


判断はブレ続けるということだ。


覚悟というと大げさではあるが、


要は逃げ道を減らすことです。


楽な道というものは後から重くなるもの。


楽そうに見える道は短期的には軽い。


・判断をしなくていい

・責任を背負わなくていい

・波風が立たない


けれども・・・後から必ず重くなる。


・選ばなかった理由を抱え続ける

・違和感を放置する

・自分に納得できなくなる


重さを先に引き受けるか、


後から引き受けるか。


それだけの違いということ。


引き受けた量が、信頼になる


信頼は、


言葉や実績だけでは生まれない。


・約束を守った

・逃げなかった

・やり切った


こうした引き受けの積み重ねが、


後から信頼として返ってきます。


淡々と引き受けてきた結果ということだ。


手放すことも、


引き受けることも・・・


引き受けるというと、


抱え込むイメージがあるかもしれないが、


手放すことも立派な引き受けです。


・やらないと決める

・任せると決める

・終わらせると決める


これも、


判断の責任を引き受ける行為。


続けるより、


やめるほうが重い判断もある。


人生は選択の連続と言われますが、


私は少し違う捉え方をしています。


人生は引き受け続けた結果の集合です。


その時々で、

何を引き受け、

何を引き受けなかったか。


それが、


後から振り返ったときの人生になるのだと思う。



楽かどうかより、


正解かどうかより、


自分が納得できるか。


この基準で選んだものは、


多少重くても、後悔が残りにくい。


仕事でも・・・


人生でも・・・


最後に支えになるものは、


納得して引き受けたという感覚だろう。


2026/06/17

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】感情・・・



感情をコントロールする。


簡単ではないと思います。


しかし・・・


これも訓練、練習を積み重ねると、


少しずつでもできるようになるものです。


そうはいっても、


瞬間の感情は、


どうしようもありません。


大事なことはそのあとです。


感情、観念、思考パターン、


これはある意味、


人格の3つの側面でもあります。


これらを変えた時、変わった時、


間違いなく現実が変わります。

今の現状や現実を変えたいのなら、


上記3つを意識して変えることです。


少しずつでもいいし、


ひとつずつでもいいので、


変えていくべきです。


そうでなければ、


年齢を重ねていく分だけ、


周りからすると扱いにくくなり、


寂しい状況となっていく可能性が高いです。


変えていくほうがいいと言っていますが、


これは八方美人になれと言っているのではありません。


ちなみにここで言っている思考パターンとは、


行動まで含んでいます。


簡単に言います。


多くの人は、


潜在的な観念が邪魔していますが


これまで育ってきた環境や教育、


周りにいる人の影響などで、


それを意識することもなく、


それが感情と言う形で現れます。


そして・・・


その感情のままに思考するので、


当然のこと行動も間違うこともあるわけです。


その結果として、


本人が望んでいる状況に


向かっていく確率が減るとでも


言えばいいでしょうか。


間違いと書くと、


語弊があるかもしれないので、


ズレてくるということでもいいですが・・・


だからこそ、


意識できる、


コントロールできる


感情の部分を変えていく、


レベルアップしていくことが、


もの凄く大事であり、


大きな影響を及ぼすのです。


なんとなくわかりますかね?


これができなければ管理職や育成担当には不向きです。


自己都合でしか物事を考えず、


自分を律せず、


自分との約束も守らず、


環境(周りの人、会社、世の中などなど)のせいにして、


現状を受け止める、


認めることも出来ずに、


そこから逃げる事ばかり考えたり、


言い訳したりしているようでは、


その後・・・


どうなっていくかは明白です。


感情は自分の中にあります。


観念の副作用でもあるわけです。


喜び、悲しみ、怒り、嫉妬、罪悪感、後悔、ワクワク感など


ポジティブな感情もネガティブな感情も、


すべて自分が創り出しているし、


自分の中にあるということです。


願わくば・・・


ネガティブな感情からネガティブな現実を選ばないように。笑


何を選択するかは自由です。


ネガティブな感情ばかり選択するのも、


ネガティブな現実ばかり選択するのも、


すべて自分が決めているということです。


感情ほど、


パワフルなものはありません。


感情は、


もの凄いエネルギーを生み出します。


その感情の力をどちらに使うか、


どう使うかで


人生が決まってくるもの。


人は常にワクワクすることが出来ます。


ワクワクしていると、


ドアが次々開いていくということです。


なりたい自分になっていくために、


ありたい自分であるために、


もっと言うなら、


世の中の真理、


自然の法則にできるだけ従いながら、


自分の感情の力をうまく使っていきましょう。


感情をコントロールしていきましょう。



2026/06/16

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】成長を見守る大切な行事


 

幼稚園の活動参観や


学校での授業参観というものは、


保護者の方が授業を観に来ることができる


学校行事です。


幼稚園によっては


親子イベント的なものになっているところもあります。


私の考えとしては、


ズバリ教育活動が要デス。


また・・・


日常の様子もご覧いただきたいと考えています。


大好きなパパやママが観ているので


日常とはいかない場合もありますが、


いいところを見せちゃおう!と張り切る園児もいます。


では・・・


保護者の方々は何を見に来ているのでしょうか? 


我が子がきちんと活動に参加しているのだろうか。

ちゃんと話を聞いているだろうか。

お友達と仲良くしているのであろうか。

我が子に害をなす友達はいないだろうか。

担任の先生はどうなのか?笑


担任の先生は・・・


我が子のことを


きちんと観ていてくれているのであろうか。


おそらく・・・


このようなことを観に来ているのだろうと想像できます。


昔も今も保護者の方々の感覚としては、


我が子が・・・に重点があるようにも思います。


参観の目的といたしましては、


教育活動への理解。


集団生活における現状。


クラスの雰囲気。


これらは学年や男女比によっても異なるものですが。


1学期の現状を把握していただき、


FESAT、音舞台、UTABUTAIへと、


どの様につながっていくのか。


その姿に期待を寄せていただく時間でもあると思います。


活動参観・・・


近年、イベントと勘違いされている方もいるように感じています。


イベントではなく、


我が子の成長を見守る大切な行事であることを


お忘れなくお願いしたいもの。


子どもにとっては、


とっておきな1日ですので、


Tシャツ、短パン、サンダルとかではなく、


TPOに合わせた服装で、


ご来園いただきたく存じます。


2026/06/15

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ESEQ



全日本私立幼稚園連合会と表裏一体の団体、


一般社団法人全日本私立幼稚園幼稚園幼児教育研究機構の


公開保育を活用した幼児教育の質の向上システム


ESEQの公開保育を今月24日(水)、


本園で実施します。


パール幼稚園がESEQを!!


業界内ではざわついた様です。笑


公開保育で参加者にご意見を頂戴し、


自園の教育実践(保育)を


よりよくしていこう!ということです。


しかし・・・


これに所属する先生方・・・


自由保育論者が多いと認識しております。


彼らからしてみれば・・・


本園の教育実践などは邪道・・・笑


どの様に評価されるのでしょうか?


完全否定されるか、


これもアリと共感いただけるか?


これが面白いとも思うわけでもありまして、


わたくしの心が騒いでおりまする。


私立幼稚園の教育研究の成果は


5歳児の姿だと確信していますが、


ここの着眼を持たれている先生も少ないかと。


このESEQ・・・


コーディネターの資格取得予定者の最後の関門でもあります。


昨年一年、


25年も勤務できたのだから、


教育研究の視点も深められる様に、


また、キャリアを活かし少しは団体にも貢献しろ!と


松◯◯琴先生に


コーディネターの資格にチャレンジしてもらっています。


参加申し込みも定員満席だそうですが、


公開保育だから、


何か特別なことをするわけでもなく、


日常をご覧いただければと思います。


継続はチカラなりではありません。


継続こそがチカラです。