パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】義務
園庭のソメイヨシノがポツリと開花。
芽吹いてこその桜の花。
さて・・・
仕事は義務が果たせなくなり、
自分が必要とされなくなったと感じる時に
職場を去っていくもの。
あなたの義務を果たしましょう。
これは仕事をするうえでは、基本ですね。
誰でも与えられた仕事をしているはずです。
仕事はできて当然のことだということが前提です。
ですが・・・
誰もが仕事をしているつもりになっています。
しかし・・・
与えている側、
任せている側からみると、
少し様子は違ってきます。
残念ながら、き
ちんと義務を果たしている人は想像以上に少ないものです。
まず・・・
きちんと義務を果たさなければ、
何を言ったところで、
認めてもらうなり、
理解してもらうなりすることは難しいものです。
よくあることが、
義務を果たさず、
権利ばかり主張するケースです。
情報が簡単に入る時代だからこそかもしれませんが、
こういう人は本当に増えていると感じます。
本人が気づいていないケースが多いですが、
周りから見れば、
ただ残念な人に見えるだけです。
出来ると言われている人、
階段を上がっていく人、
周りから信頼されている人、
すべて・・・
仕事においてと言う前提ですが、
そのような人たちは、
義務以上のことを行う人です。
よく言うプラスαが出来る人ということです。
頼んでいる側、
任せている側の想像を
超えるレベルで実施するので、
認めざるを得ないのです。笑
自分が確実にやらなければいけないことは何か。
任されている仕事や役割とは何か。
自分の中で、
具体的に紙に書き出し、
整理してみるといいかもしれません。
といっても書き出してみる方なんて少ないでしょうね。
実際に書き出してみると、
ケッコー
自分自身わかっていないことが多いです。
まずは・・・
目の前の義務を果たす、
その積み重ねです。
義務を果たそうと思えば、
それを実行、実現するために、準備が変わってきます。
準備が出来ない人に、
いい仕事は出来ません。
よりよい仕事をしようと思えば、
準備すると言うことも義務になってきます。
きちんと義務を果たすから、
その先の仕事も見えてくるし、
新しい役割も与えられるわけです。
どんな単純な仕事でも、
やり慣れた仕事でも、
ハードルの高い仕事でも
一所懸命に義務を果たしていきましょう。
繰り返し、繰り返し、義務を果たしてください。
そうすれば仕事が仕事を教えてくれます。
仕事力も人間力も向上します。
さて・・・
いろいろなことが変わり始めていますね。
たとえば・・・多様性。
これまでにないほど、
いろいろな場所で言われているし、
認められるようになってきています。
個の時代などと言われ、
個性をもっと活かしましょう。
個性が活かされる時代です!などとも言われています。
それ自体否定する気もありませんし、
確かにそういう時代になってきていることも理解しています。
ところが・・・
こういうことを勘違いしている人が
増えてきているのも事実なのだろうと思います。
個性という事で言えば、
あるがままと我がままの違いのようなもので、
我がままを個性だと主張するような、
主張しているような人も多く見受けられます。
自由をはき違えている人が多いかなとも思っています。
過去の常識に縛られるのは論外だと思いますが、
人と人が関わる以上、
原理原則のようなものは、
やはり変わりません。
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】人生軸で・・・
時間軸で仕事をするか?
人生軸で仕事をするか?
このことに少しでも若いうちに気づくと世界は変わる。
人は自分の居場所を求めてこそ生活が成り立つ。
目的地があって・・・
はじめて人生の旅となる。
その旅の目的地は幸せになること。
放浪では辿り着くことができないもの。
好きなこと。
得意なこと。
喜んでもらえること。
金銭的に価値のなること。
これだけが目指すべき目的地でいいのだろうか?
もっと高い次元で、
世のため、
人のため、
公にできることはないのであろうか?
豊かな暮らしを送るために・・・
何に時間と手間をかけるのか?
何を継続していくのか?
その目的は・・・
あなたが必要・・・
唯一無二の自分になる追求をしていくこと。
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】令和8年度 方針発表会議
令和8年度のスタートです。
1996年からはじめた方針発表会議及び辞令交付。
このスタイルになるまでには、
紆余曲折ありましたが、
年々歳々・・・
先生方の意識も変わり、
この日は、
心を整え、
統一を図る大切な時間と位置付けてくれています。
ここ数年は、
制度の説明や
学園の多様な取り組みの
組織体系的なパズルを説明する会が続いていましたが、
今年はBeing・・・
内面的な思考を昇華させる組み立てで進めました。
そして・・・
主任鈴◯◯菜先生の初挑戦。
『共通の言語』という話しで価値観の統一を図り、
歴代で際立つ光を発する主任たる所以を知らしめ、
私はパール幼稚園の教員育成の核である。
『思考が行動をつくり、行動が人をつくる』
ということを中心に話しを進め、
時間が足らず3分の1しか話ができていない。笑
この数年内は、
私立幼稚園激動の日々だと予見しています。
私立幼稚園自然淘汰の時代です。
今年度のテーマは『パール幼稚園としての品格』。
王道であり続ける為に研鑽したいことです。
今年度は
BaBy Pearl nursery、
Pearl Nursery Schoolへの移動者も
幼稚園から4名.
幼稚園には新卒新人4名、既卒1名。
そして3既卒名の保育士。
副園長に愚息を任命し、
リーダーに尾◯◯音を大抜擢。
髙◯◯帆先生と中◯◯季先生と共に、
活躍してもらい、
新しいパール幼稚園を展開して参ります。
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】Are you ready?
【ファンが生まれる幼稚園】という
テーマを掲げたのが2002年のこと。
当時はバカにもされたし、
鼻で笑うヤツもいた。
あれから25年が経過した。
もっと、もっといい幼稚園にしたい。
切なる願いだ。
日々、追い求めているパール幼稚園は、
遥かなる幼稚園として昇華していく。
あの頃と今。
今が一番いい。
当たり前の話だ。
どこに点を打つのか?
未来は・・・
そこに向かう。
人には必ずチャンスが訪れます。
しかし・・・
チャンスが訪れてきた時に
キチンと準備ができていなければ、
そのチャンスは逃してしまう。
自分を常に磨いておかなければ
チャンスはつかむことはできない。
準備をするのに早すぎるということはありません。
準備が早ければ、早いほど、
パール幼稚園での人生は輝き、
豊かになっていくのです。
自らの人生を切り拓く準備ができていますか?
いよいよ明日から100年に向けてのスタートだ。
Are you ready?
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】令和7年度修了証授与式
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】なごり・・・
あっという間に年度末。
卒園児たちは園になごり惜しくもあるのであろうか?笑
なごり・・・。
本園は卒園式の練習もしないし、
寂しいくらいにさらっと終わる卒園式。
御涙頂戴の仕組まれた卒園式でもない。
ありのままの日常で、
ありのままの感情で、
ありのままの積み重ねと性格が重なった姿であればいい。
卒園という実感もないのかもしれない。
今年の年長児は主体性に富んだ園児が多い。
(ある意味・・・勝手ともいえる。笑)
年中児主催のお店屋さんごっこに感化され、
ラーメン屋をオープンするといい、
やると決まれば・・・
遊ぶ時間も削りながら、
たった数日で園児数分のラーメンを準備し、
ママやパパが期待するサーキット大会も目前なのに、
練習もそっちのけで??笑
両立して取り組む姿が見受けられたと報告を受けている。
サーキット大会での様子も
クラスカラーや担任の導きが影響しているというよりも、
各個人の性格が命運を分けたことと考える。
うまくいかないから飽きてしまう園児。
一番になれないから放り出す園児。
勝負事には関心がない様子の園児。
思うようにならず
自分に非を向けられるのは困るので
他者のせいにする園児。
積み重ねてきた努力をエネルギーとして放出する園児。
人の成長要件は素直、プラス発想、勤勉というが、
大人のみならず子供にも共通する事項であると考える。
そして仕事は性格でするもの・・・
このことも行事での園児の姿に大きく反映されることでもある。
百匹目の猿現象という
生物学の現象と称して生物学者が創作した作り話がある。
宮崎県串間市の幸島に棲息するニホンザルの一頭が
イモを洗って食べる事を覚え、
同行動を取る猿の数が閾値(仮に100匹としている)を
超えたときその行動が群れ全体に広がるという。
この例え話からクラス運営の進め方にも通じることが、
コア、はじまりとなる園児の存在である。
今年度も育ち愛をテーマに、
共創をコンセプトに教育活動に研鑽してきました。
行事等を通じ、
自分のためだけではなく、
その過程の中では、
誰かのために頑張ることが
素晴らしいことと気づくことにも目標をおいてきました。
なかよくなるのには時間がかかる子、
誰とでもなかよくできる子、
園生活においては、
もちろんのこと、
兄妹に鍛えられている子。
大勢の中では緊張してしまう典型的な一人っ子。
なかよくなるには時間のかかってしまう子。
騒がしいクラスを静かにできる子。
みんなの周りにいるだけでクラスを明るくしてしまう子。
子どもの数だけ、得意があり、ニガテもあります。
今年度も教育実践において『育ち愛』をコンセプトに掲げ、
『共創』をテーマに教育活動に研鑽してきました。
毎日の取り組みの持続の大切さ、
子どもたちの心を擽る指導方法を通じ、
学びへと導くことに重点をおき、
EDUFESTA と名付ける
「FESTA 」「音舞台」「UTABUTAI」という三つの行事を中心に、
子どもたちの成長を導いていき、
その過程の中では、
自分のためだけではなく、
誰かのために頑張ることが素晴らしいことと
気づくことにも目標をおいております。
もちろん、園生活においては、
誰とでもなかよくできる子。
なかよくなるのには時間のかかってしまう子。
大勢の中では緊張してしまう典型的な一人っ子。
兄妹に鍛えられている子。
みんなの周りにいるだけでクラスを明るくしてしまう子。
騒がしいクラスを静められる子。
ママと離れるのがさみしい子もいます。
パール幼稚園には、
パール幼稚園にいる子どもたちの数だけ『得意』があり、
子どもの数だけ『良知』の色があります。
そして同じ数だけ『ニガテ』もあり、
さまざまな出来事の中で『良知』の色も薄れてきます。
しかし、得意もニガテも、薄らぐ良知も、
子どもたちの愛すべき個性であり、
大切なものです。
ですから角を削って小さくしてしまうのではなく、
もっと大きくしてあげたい。
得意なことをほめられてもっとやる気がでたり、
楽しそうにやっているお友達に触発され、
ニガテを克服するきっかけをつかんだり、
それらのプロセスで優しさという良知に気づけたり、
みんなが一緒になって大きくなり、
これからも、
よい世の中を創っていくために幼児教育に挑戦していきます。
子どもたちの未来に向かって、
大切な「感じる」「動く」「考える」「伝える」ということを幼児期に育むこと。
そんなパール幼稚園であることに挑戦していきます。
本年度もご理解とご協力を賜りまして、
ありがとうございました。
私たちの仕事は人々のため、
特に子どもたちのために未来、
幸せを創造すること。
この理念のもとに創立100年に向けて歩み続けて参りたい。
あっ100年。
私は運がよければ生きてるし、
運がなければこの世にはいない。笑




