パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ドリフで学ぶこと
「8時だよ!全員集合」という、
昭和の少年を釘付けにする、
伝説のコメディアングループ
「ザ・ドリフターズ」の番組がありました。
お下劣や少しエッチなネタがコントの中で展開され、
いかりや長介さんにメンバー達がこっ酷く叱られるシーンで
昭和の子供達はやっていいこと、
やってはいけないことを理解していったと思います。
お下劣番組として
小学校のPTAから多くの苦情もあったようですが、
いかりや長介さんの緻密に計算されたコントで
やっていいこと、やってはいけないことの区別と
限度を知ること。
キメ台詞の「だめだこりゃ」。
今の時代だからこそ、
必要な番組だとも思うのです。
近頃、男子たちは、おいおい・・・という
お下劣なことが面白くブームになりつつあります。
その様子を耳にする女子のママたちは冷ややかな目となり、
男子のママたちは、
うちの子にかぎってという・・・
女性として宇宙人のような男子の理解し難い行動に
きゃー!!と叫び声をあげたくなる思いでしょう。
近頃・・・
男子たちは・・・
お下劣行動が注目を浴びる手段として捉えている様です。
異性である先生方も伝えづらい
その都度・・・私が注意をしています。
彼らも私に呼ばれると「やばっ」と思っているのか?
何も言っていないのに涙しています。
家に帰ってから、
今日はコレコレこういう話で園長センセに叱られたと
ママに伝えると約束をして注意は終わりますが、
バツ悪いですよね・・・
ママに伝えるという約束を守ることをしない園児もいます。
ということは・・・
自分のやってしまったことには反省しているのです。
ここからは・・・
面白さが勝つか?我に帰れるか?の戦いになります。
ですから・・・
もちろん2度目もあることです。
面白がってやってしまうケース、
年の離れた兄弟などが身近にいる場合の理解しているケースは
対応が変わってきますが、
大抵の男子は前者のケース。
男っぷりのいいママになって、
アンタ?何やってんの?
そんなことしてたらち◯ち◯なくなるよ!
そんなことしてたら女の子にモテなくなるよ!
など・・・
笑い飛ばすような叱り方がベストでしょう。
近年、コンプライアンス的にも
デリケートな事例になりつつことでもありますが、
時代は変わっても普遍なことは、
親の姿勢でやっていいこと、
やってはいけないことは学べるものです。






