2026/02/17

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】美しい誤解

 



UTABUTAIにおいては


美しい誤解の重要性が求められます。


UTABUTAIという行事が語るビジョンについても、


ビジョンは明確でなければならない。


誰が読んでも同じ意味に解釈できるよう、


言葉を尽くして定義すべきだ・・・と考えます。


定義され、隙間のないビジョンは、


ときに人の心を動かしません。


そのようなビジョンは確かに正確に伝わるかもしれませんが、


そこから何か豊なものが生まれることはないのです。


正確な言葉というのは貧しいのです。


なぜなら・・・


そのようなビジョンには、


受け手が自分自身の物語を重ねる余地がないからです。


UTABUTAI・・・


それは異なる解釈が共存する状態をつくっているのです。


その異なる解釈が、


ひとつの方向にゆるやかに束ねられるとき、


組織には強い求心力が生まれます。


行事においての私の役割とは、


正しいビジョンを配布することではなく、


ビジョンがそれぞれの心の中で育っていく


土壌を整えることだと考えています。


すべてを説明し尽くさないこと。


言い切りすぎないこと。


意味を閉じすぎないこと。


その「余白」こそが、


人に想像する自由を与えるものだとも考えています。


正解を提示するよりも、


正解を道き出すように指導します。


正しく理解される言葉よりも、


美しい誤解を生み出す言葉。


完全に共有された正確なビジョンよりも、


それぞれの内側で増殖していくビジョン。


正しさの管理者ではなく、


解釈が生まれ続ける場の編集者なのかも知れません。


ここで課題となることは、


私が豊かなイメージを喚起する言葉を扱えるか、


どうかということです・・・笑


論理の言葉は意味を一つに収束させますが、


イメージの言葉は意味を拡散させます。


意味が一つに定まらない状態こそが、


美しい誤解の温床になります。


詩や文学の言葉というものは、


原理的に曖昧です。


比喩があり、


象徴があり、


行間があります。


だからこそ、


その言葉に自分の経験や感情を重ね合わせることができます。


同じ作品を読んでも、


受け取り方が人によってまったく異なるのは、


そのためなのでしょう。


余白を残す言葉を選ぶこと・・・


言葉を尽くして正しいビジョンを共有するよりも、


受け手それぞれの文脈に応じて、


豊かに広がっていくビジョンのほうが、


結果として人の求心力を生みます。


ビジョンが理解されることで組織が動くのではありません。


ビジョンが想像されることで、


人は動くのです。


だから感性を磨くことが求められるのです。


2026/02/16

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】仕事の女神様は・・・



あたなの仕事の女神様は存在しますか?


仕事の女神様です。


正しい努力をしていれば必ずいると思うのです。


あなたの仕事で人の心は動きますか?


仕事の女神様に微笑まれるためには


何をすればいいのでしょうか。


今の自分のままで微笑まれるのでしょうか。


最善の方法は・・・


今与えられている仕事を一生懸命に行うことで、


その仕事が天職

(コーリング:神様から呼ばれた仕事)


に変わるということにあります。 


そして考え方というあり方。


マイナス思考を捨て、


プラスの言葉や思考を習慣化することで、


能力や熱意を引き出していくことです。


そして・・・


一所懸命の姿勢。

(ひとところです。)


誰といるか?どこで過ごすか?


という必要性を理解し、


目の前の仕事に全力を注ぐ人を、


女神様はひいきしたくなるのでしょう。


不平不満を言わず、


ありがとうを言葉にすることや、


他者の成功を素直に喜べる心の余裕を持つことが重要です。


そして基本に忠実であること。


基本とは身だしなみや挨拶、


厳守といった社会人としての


基本を重んじる姿勢が運を引き寄せます。 


仕事の結果は「考え方 × 熱意 × 能力」で決まるものですが。


天職としての発想。


考え方の習慣から変えることです。


さて・・・


仕事の女神様の正体は?


光を当ててくれる人であることは間違いありません。


2026/02/14

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】創立記念

 

世間はバレンタインデーで


チョコレート屋さんは賑わっています。


そして・・・


パール幼稚園は71回目の卒園記念日デス。


休園日ですので園児もいなく


幼稚園は賑わってはいません。


創立記念。


ありがとうございます。


皆様に支えられながら


71年目迎えることができました。


創立100年に向けて始動しました。


私が園に携わり30年あまり経過しますが、


もの凄く幼稚園業界は変わりました。


同時にトップランナーとして君臨してきたつもりです。笑


そして100年に向かい30年。


トンデモなく変わるのでしょう。


あと30年・・・


私が30年・・・


采配を振っていることはないとも思いますが、


100周年・・・観てみたい。

(生きてるかなぁー??)


さて・・・


本日も内定者研修及ぶラッシュUP研修。


今回は「仕事の女神様に微笑まれるためには」


というタイトルで私から。


続いて主任の鈴◯◯菜先生から


「パール幼稚園の先生としてのあり方」。


最後に私の愚息から・・・


「目標の可視化」というタイトル。


4人の新卒新人を迎えますが、


「パール幼稚園にとってのいい先生」


になってほしいものです。


応援します。


さて・・・


先生方よりお花をいただきました。


ありがとうございました。









2026/02/13

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】努力が実らない

 


今日は七輪で焼き餅DAY

(パック餅だけど・・・)


会議中に写メが送られてきた。


こーゆーの嬉しい。


さすが主任、


ツボを押さえてる。


今日はフランクに話し言葉で。


よく努力した、


努力したっていう人が・・・


いるかもしれないけれど、


本当の努力とつもりの努ってがあるのよ。


本当の努力とつもりの努力って、


どんな違いがあるか分かりますぅ?


じつは・・・


本当の努力って、


成功して初めて努力って言えるんです。


成果が出ない。


結果に繋がらない。


成功していない努力は努力とは言えないのです。


ハリーポッター?


ご存じですね。


作者のJ・Kローリングさん。


これを本にしませんか?って、


いろんなところに出版を持ちかけたんだけど


断り続けられたそうです。


断られても、断られても、断られても、


これは素晴らしいと思って出版社を巡った。


諦めきれず、


原稿を書き続けなら出版社を巡った。


ある日、


小さな出版社が、


これは素晴らしいと出版し、


世界中の子供達が読むような、


そして映画にもなるような物語になりました。


よの中が見るのはね


結果なんですよ。


結果が伴わない努力は、


それは努力じゃないんですよ。


ですから


結果にこだわること、


それがとっても大切なんです。


成果が出るまで行動する。


それが本当の努力ということを理解しないと。


誤魔化さない。


その時に運が動きます。


自分の目の前の現象が・・・


どんどん変わっていきます。


逃げる、やめる、誤魔化す人は


目の前の現象に翻弄されてやめますけれど、


やめない、逃げない、誤魔化さない人たちのように、


目の前の現象がどんどん変わっていく体験ができます。


本当の努力をしましょう。






2026/02/12

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】改革と脱却と交渉


大田区私立幼稚園連合会の新春の集い


区長、副区長、教育長、


各会派の区議会議員の方々と


園長・設置者の先生方との情報交換。


上の写真は


後ろの方から眺めていた10年前の景色。



そして現在の景色。


今でも会の趣旨は同じであるが、


衆議院の方々もご参加いただけるようになり、


和やかな雰囲気で意見を交わせる時間となっている。


古き良きものは残しつつも、


時代に合わせて変えるものは変えていく。


連合会の会長職も2期目が終わろうとしている。


この4年・・・


様々なことを立案し改革してきた。


・保護者の方々の納付金の法定代理受領。
・行政と私立幼稚園の関わり方の改革。
・教育保育の無料化分の日本一の額の獲得。。
・入園料補助金の増額、これも日本一
・新制度園の保護者の方々に対する無償化額の一律化。
・入園料の法定代理受領。
・私立幼稚園に対する助成の新しい仕組み。
・多様な他者との関わりの機会を創出する事業の実施。
そして来年より・・・
大田区独自の乳幼児から関われるプラザ事業。
長期預かり保育(夏期)の保護者補助金の大幅な増額。
(まだ、数字はお知らせできません。)


この4年間で、


私立幼稚園が生き残るためのメニューを


現状考えられうることは全て実現させた。


この立場に立ってみて分かることが沢山あり、


とても勉強になった。


もちろん、


見る視点も自園だけでなく、


私立幼稚園全体というマクロの視点。


3月で会長職の任期は満了となり、


改選となる。


どうする??


2026/02/10

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】うた遊び


 UTABUTAIはごっこ遊びの延長です。


なりきる=ごっこ遊びと捉えています。


そして歌声は日々の積み重ねですから、


行事前にジタバタしても始まりません。


各学年特有の歌声がありまして、


どの学年もキレイです。


歌い方の


上手、上手でないの概念は様々ありますが、


どこの幼稚園の園児たちよりもキレイです。


UTABUTAI・・・


ごっこ遊びの延長ですから、


はじけて、ありのままの楽しさで


臨んでほしいものですが・・・


ここにもクラスのカラーがでてしまう。


お堅く真面目に歌うクラスもあれば、


満喫、楽しんでいるクラスもある。


もちろん、


私の望みは後者。


物価高騰で資金的にも


いつまでできるか分かりませんから、


そろそろ会のやり方も考える時期かと考えています。


毎月の納付金5,000円UPできれば別ですが。


東京の無償化分、


1800円の所得制限撤廃し


一律6,200円にしてもらえれば別の話ですが、


今年の予算要望では知事のGOサインがでませんでしたし、


ここは無理な話でして・・・


今年は、


まだ開催できるUTABUTAI。


とっておきの時間ですから、


愉しい時間にしていきたいものです。













2026/02/09

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】月曜日はね・・・

 


幼稚園の月曜日は朝からドタバタすることが多い。


まず・・・


発熱などで早退する園児が多い。


理由はカンタン!


土日で楽しい思いをしたからであろう。


そして大好きなママと過ごしていたので、


泣きながら登園する園児もいる。


「ボクはママと一緒にいたいんだ!』


立派な子供の主張であり、


母親と過ごすこと子供の権利なのである。


そして今朝はこんなことも!!


3Fの基壇の踊り場がビシャビシャです!


雨漏りのようです。


(夏に防水したばかりだぞ)


原因は動画の通り・・・


寒さで水が凍って水道管が破裂した模様・・・。


全盛期の浜松町駅のションベン小僧のごとく放水!!!


ホント・・・


建物のメンテには予期せぬ費用がかかる。


驚きだ。