2026/06/15

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ESEQ



全日本私立幼稚園連合会と表裏一体の団体、


一般社団法人全日本私立幼稚園幼稚園幼児教育研究機構の


公開保育を活用した幼児教育の質の向上システム


ESEQの公開保育を今月24日(水)、


本園で実施します。


パール幼稚園がESEQを!!


業界内ではざわついた様です。笑


公開保育で参加者にご意見を頂戴し、


自園の教育実践(保育)を


よりよくしていこう!ということです。


しかし・・・


これに所属する先生方・・・


自由保育論者が多いと認識しております。


彼らからしてみれば・・・


本園の教育実践などは邪道・・・笑


どの様に評価されるのでしょうか?


完全否定されるか、


これもアリと共感いただけるか?


これが面白いとも思うわけでもありまして、


わたくしの心が騒いでおりまする。


私立幼稚園の教育研究の成果は


5歳児の姿だと確信していますが、


ここの着眼を持たれている先生も少ないかと。


このESEQ・・・


コーディネターの資格取得予定者の最後の関門でもあります。


昨年一年、


25年も勤務できたのだから、


教育研究の視点も深められる様に、


また、キャリアを活かし少しは団体にも貢献しろ!と


松◯◯琴先生に


コーディネターの資格にチャレンジしてもらっています。


参加申し込みも定員満席だそうですが、


公開保育だから、


何か特別なことをするわけでもなく、


日常をご覧いただければと思います。


継続はチカラなりではありません。


継続こそがチカラです。



2026/06/12

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】見守れ!

 



ハンドソープを床に撒き、


掃除の開始です。笑


いいぞ!こういうの。


やりたいようにやりなさい。


さて・・・


親が見守ることで育つことが多くあります。


身も守ること・・・


それは親が先回りを続せずある程度、


見守ることを大切にすることで大切な力が育つと考えます。


挑戦する力・・・


どうする?と聞かれることで、


自分で決めて動く力が育つ


まずは・・・どうしたいの?と


子どもに聞いてみる。


失敗しても挑戦すること、


自分でやってみる力が育ちます。


立ち直る力・・・


うまくいかなかったねと寄り添われることで、


再挑戦する力が育つものです。


例えば周囲の子に断られて落ち込んだとき、


だから言ったじゃないではなく、


残念だったね。


でも挑戦してえらかったねと受け止める。


すると・・・


次はどうしようと考える土台になります。


関係を築く力・・・


また誘ってみたら?と信じて任せることで、


対人スキルが育つ


誰かとうまくいかなかった経験も、


関わり直すチャンス。


親が関係修復を先回りせずに見守ることで、


子どもは関係を調整する力を育ていくもの。


4自分を理解する力・・・・


ひとりの時間や気持ちに向き合う中で、


内面が育つもの。


遊べなかった日も、


今日は誰とも遊べなかったねと一緒に過ごす時間があると、


自分の気持ちをことばにする習慣がつきます。


子どもは・・・


全部やってもらうことではなく、


自分でやってみて、


受け止めてもらえることで力を育てていきます。


ママの見守る勇気”が、


子どもにとっての一番のサポートになるもの。


友だちとの関わりが


うまくいかなかったりして泣いて帰ってきた日も、


自分で誘って成功した日も、


すべてが子どもの成長の糧となります。


ママできることは、


その優しさを見守る力に変えていくこと、


失敗しても安心して帰ってこられる場所をつくってあげることです。


我が子が、今日はうまくいかなかったと口にしても、


そうだったの・・・でも頑張ったね。


と受け止めてくれる場所があること。


これこそが、子どもに本当の勇気を与えるのです。


ちょっと遠くから見守ってみること大切です。


2026/06/11

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】感受性の強い人

 

よくいるのです。


困った時だけ相談してきて、


その後・・・


どうなったかなどは知らんぷり。


います。


います。


嫌になります。


感受性が豊かな人は、


嫌な人より、


よくわからない人の方がしんどい。


感受性の高い人の一番の敵。


感受性が高い人って、


見えるもの・・・


聞こえるもの・・・


すべてを受け止めてしまう。


反応が不規則だったり、


言動が不一致だったり、


距離感が読めない相手だったりすると、


神経が持っていかれてしまう。


あからさまに悪人ではないので、


尚更のこと。


あのとき優しかったしなとか・・・


考えすぎだよね・・・と


感情がしっちゃかめっちゃかになる。


曖昧な相手から受け取る情報は


正常に判断がしづらい。


答えが定まらないストレスに陥る。


その消耗の正体とは・・・


事実を1つに確定できない気持ちの悪い状態。


何を考えているかわからない人には


何もしてあげられないという事実。


2026/06/10

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】花様年華

園長センセ?倒れた??


ご心配はありがたいのですが・・・


勝手な噂を流さないでいただきたい。笑


時間と事象に振り回されているだけです。


さて・・・

 

パール幼稚園で先生として活躍するならば・・・


花様年華とすべき時間にしてほしい。


理事長野村良司としての切なる願いです。


ただし・・・


この時間を手にできる先生は、


必要、必然、ベストの理を


身をもって理解しなければならない。


もしも・・・


ミスや予想外のアクシデントが起きたとき、


「最悪だ!」と思ったり、


他人のせいにしてみたりすることは勿体無い。


実際には・・・


どのようなつまづきも、


すべて未来へつながる伏線でしかない。


大丈夫・・・!


これもうまくいっている途中のことと


努力を諦めないことが求められる。


不安なときほど、


「私がどうにかしなければ・・・」


焦って深刻になってしまいがちです。


世の中というものは、


自分の力でコントロールできることなど、


ほとんど無いもの。


その中でも


唯一ひとつだけコントロールできるものがある。


それは自分の心。


自分の力では


コントロールできるものなどは無いのですから、


なるようになる・・・と


流れに丸投げしてみることも条件。


何かができる自分なんて・・・


世の流れが決めるもの。


その時間が「花様年華』となれば素敵なことだ。


言葉が変われば意識が変わり、


現実が動き出すことを理解しないとねっ。






2026/06/08

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】出口・・・



出口を意識すること。


仕事においても、


何をするにしても、


出口を明確に意識しましょう。


あなたが何かに取り組んでいたとします。


その出口はどこでしょうか。


何でしょうか。


日々仕事をしていくうえでも、


その日の出口は必ずあります。


入口があれば出口もある。


出口・・・


捉え方によっては、


ゴール、目的、目標、夢、理想等と


言い換えることもできるでしょう。


どちらにしても、


出口が明確にあるからこそ、


そこに向けて迷わず努力できるのです。


そこに向けて行動できるわけです。


当然・・・


出口に向かうその途中では、


多くのストレスもあることでしょう。


しかし・・・


それこそ何かを得ようとしているとか、


成長している、


成長しようとトライしていると言う事なんです。


仕事であれば、


園から求められている出口が必ずあります。


もちろん、


自分自身が意識している出口もある事でしょう。


出口を意識していなければ、


いくら学んでも身につきません。


逆に言えば・・・


出口に近づくための学びでなければ、


仕事ではダメなのです。


あらためて、


出口と言うものを意識してみて下さい。


少なくとも会社においては、


仕事をするうえでは、


ただ勉強すればいいのではありませんし、


知識をいくらつけてもダメなのです。


周りの人に喜んでもらえるような出口でなければ困ります。


周りの人の役に立てるような出口でなければ困ります。


周りの人を笑顔にするような出口で出なければ困りますね。


時々・・・


これらと真逆の出口の人がいます。


本人も気づかずにそういう出口に向かっている人もいるのです。


これでは、あまりにも残念過ぎます。


正しい出口に少しでも近づいていく事です。


その為の努力、行動をすることです。


誰にでも共通しているひとつの大きな出口は、


少しでも魅力的な人になっていくということもあるでしょう。


そのためには・・・


感謝を忘れず、


人間力を向上させていく、


こういうことが、


やはりもの凄く大事なのだと思います。


2026/06/05

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】友人、遊人、優人


尾◯◯音先生という牧◯◯子という


NEXT GENERATIONSの2人。


今年度に入り成長が加速しています。


楽しみデス。


さて・・・


誰と付き合うか。


人を・・・


どんな人かを知ろうとすれば、


その人と付き合っている数人を


見ればわかると言われています。


周りにいる数人、


よくいっしょにいる数人を見れば、


自分が・・・


どういう人かがわかるというのです。


これは・・・


ある意味事実です。


どんな人と付き合っているか、


どういう人と時間を共有しているかで、


その人がどういう人かわかるのです。


なぜなら、


時間を共有できる人は、


居心地がいい人です。


言い換えれば、


価値観が似ているとか、


趣味が一緒とか、


もっと言えば、


ステージが同じような人なのです。


ここで言うステージとは、


簡単に言えば、


思考のレベル、


生活水準のレベルなどのことです。


一般的には、


学生時代の友人とは、


楽しい時間を過ごせることが多いもの。


それは、


過去に長い時間を共有してきたからです。


長い時間を共有したという事は、


その期間は、


似たような思考レベルであったはずです。


では・・・


社会人になってからはどうでしょうか。


誰と長い時間を共有していますか。


多くの人は、


きっと・・・職場の人だと思います。


ですから・・・


良くも悪くも、話ができるのです。


もちろん・・・


それが良いケースと悪いケースがあります。


悪いケースは、


お互いの発言内容が


不平不満や愚痴ばかりのケースです。


そういう発言が多い職場であれば、


できるのであれば、


他に行ったほうがいいと思います。


但し、


あなた自身に、


そのような発言がないという前提の場合です。


そうでもないのであれば、


まずは自分が発言を変えていくことです。


そうすることで、


周りの人も変わってくるでしょう。


職場の人とは、


長い時間を共有します。


だからこそ、


お互いが・・・


レベルを上げていく雰囲気のある職場であるほうがいいのです。


職場においては、


特に大事なことは、


思考レベルというか、


考え方デス。


そして経験を重ねるほど、


この思考レベルのスピードは進化しなくてはなりません。


今までこうだったから・・・


その想いも理解できますが、


時代に追いついていかないとシーラカンスになり、


やがては孤立し、


腫れ物に触られる様な立場になります。


これは自分自身がそうさせているものです。


周囲の思考レベルは高いほうがもちろんいいですが、


日々一緒に仕事をしていく中で、


ポイントポイントにおいて、


同じような考え方ができていないと、


何かある度に、


ストップしたり、


トラブルが増えたりする原因となります。


そして・・・


職場以外で付き合う人、


これも非常に大きな意味を持ちます。


一般的には、


自分と同レベルの友人と付き合っているはずです。


もっと言うなら、


同レベルの遊人と多く付き合っていることでしょう。


ここで言う友人・・・遊人は、


先輩、後輩、性別、年齢など全く関係ありません。


そのほうが楽しいです・


それを否定はしませんし、


そういう時間も大事だと思います。


しかし・・・


あえて言いますが、


いつまでもそれでいいのか。


自分と同レベルの人とだけ付き合い、


遊人ばかりと付き合っていて、


自分の今後が今よりも


より良くなってくるかということです。


もちろん・・・


それで十分に幸せであり、


このままでいいと思っているのなら、


それが一番です。


無理に付き合う人を変える必要はないと思います。


但し、


単純にお金持ちになるとか、


そんな話ではなく、


自分の人生の価値を少しでも高めていきたいのであれば、


やはり・・・


優人と付き合う時間を増やしていきましょうということです。


自分とっての優人。


どのような人でしょうか。


あらためてよく考えてみるといいと思います。


友人、遊人、優人、


すべて必要だと思いますが、


そのバランス、


時間配分はもの凄く大事です。


さらに言えば、


自分自身のレベルが上がると、


必然的に、友人、遊人、優人の定義も変わってきます。。


どちらにしても、


人は人で磨かれるし、


良いことも悪いことも、


人から影響を受けています。


自分が誰と付き合い、


どのような人と時間を共有していくかで、


結局のところ、


そのままの今後の人生を決めていくことになるのです。


2026/06/04

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】心地よいところには・・・


建築家 隈 研吾氏が手がけた、


福井の九頭竜川沿いに位置する


黒龍酒造のオーベルジュに息子と足を運びました。



息子と男同士の2人旅。


親としてみれば嬉しいもので、


幼稚園という建築の面白さも知って欲しいので、


建築のみならず、宿泊、食事、働く人々、


そしてお客様の質。


様々なことを感じてもらいたく足を運んできました。



色々な


いいなー


心をくすぐるものがあり、


この様な広大な土地に


この様な建物で幼稚園ができたなら。


夢のまた夢の話でございます。


建築・・・好きですから、


様々な箇所がヒントになります。


おっ!ココは使える。


幼稚園のあの場所をこういうふうにしたい。


夢は絶えません。


人が集う、


共有する空間を創り上げる場所の共通点は、


「お客っぷりがいい」


提供する側だけでなく、


提供される側が空間をつくっていくことは


絶対条件。


お金を払っているから、


利用しているからという


自己都合を優先することなく調和を醸し出す。




これは私立小学校でも、


よくある話でして、


幼児教室に煽られて私立小学校へ進む小学校の保護者の方々は、


集まれば小学校の話題になりますから、


学校の文句や担任の文句、他人の批判で盛り上がるという。


また、進学を真剣に考えて我が子の進学を考える方々が集まる、


由緒正しき私立小学校の保護者の方々の集まりでは、


例え、誰かが学校の批判をはじめたとしても、


「あなたの選んだ学校でしょう?」と


「そんなこと口にするのは恥ずかしいことよ」と


正論で収める方が多くいる。


この2つの学校、


どちらが発展していくかは、


お分かりだと思います。


保育サービスというように福祉がサービス化し、


この流れで私立幼稚園教育までもが、


サービスと勘違いされつつある時代。


無償化になり子育てはタダでできるが、


タダほど怖いものはない。


数年後、


プライベートカスタマー的な考えが主流になると、


パブリックスクール教育はもちろん、


プライベートスクール教育は崩壊していくであろう。