2026/10/28

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】世話を焼く・・・

 


カフェテラスで、


ママがゆっくりコーヒーを飲んでいる・・・


そのかたわらで、


子どもは自分のペースでおやつを食べている。


利用的な子育ての風景だと思いませんか?


そこには・・・


子どもに世話を焼く姿とは少し違う、


おおらかな空気が流れています。


子どもを信じて、


少し手を引いて見守ること。


ママたちが子どもの自立を育てると同時に、


ママ自身の時間や心の余白も生んでいくこと。


現代の子育てで目指すべきことではないかとも思うのです。


ママは手を出しすぎないこと基本にしてほしいものです。


子どもをひとりの人格として早くから尊重することは、


今の時代において大切なことだと考えます。


赤ちゃんのころから子ども部屋で眠らせたり、


食事も離乳食のうちから前菜・主菜・デザートの順で


大人と同じ流れを経験させる。


小さくても・・・ひとりの人。


そんな発想で子どもを見守ることが必要な時代。


子どもの意思を大切にする関わりです。


あなたはどうしたい?と聞いて、


自分でやり遂げるのを少し離れて見守る。


靴下を履くのに時間がかかっても、


すぐには手を貸しません。


着る服もおやつも、


できるだけ子ども自身に決めさせます。


とはいえ朝は急ぐ日もある。

(ママの都合だけど)


当然のこと時間はかかるし失敗もします。


ボタンをかけ違えたり、


コップのお茶をこぼしたり。


ママたちの基本は「あら、やっちゃったね」と笑って、


おおらかに構えていくこと。


その背景にあるのは、


子どもは子ども自身の人生を生きる存在で、


親はその伴走者という価値観。


だからこそ失敗を責めず、


自分でやり直す姿を見守る。


子どもの代わりに何もかも整えるのではなく、


試行錯誤する余地を残しておく。


この手を出しすぎない関わりは、


ママの肩の力を抜いてくれるだけでなく、


実は子どもの育ちにとっても理にかなっています。


2026/10/27

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】育ちのいい人を採用すること


昔のことですが、


ある非常に素晴らしい異業種の経営者の方が、


秘書や片腕にするのであれば、


ある人を取りなさいという話を聞きました。


なるほどーーー!


と感心した話があります。


秘書や片腕に向いている人は、


育ちのいい人と言ってのです。


なぜ?育ちのいい人が、


秘書や片腕に向いているかのというと、


育ちのいい方とは、


奪うという感覚や感情より、


与えるという感覚や感情が強い。


やはり育ちのよろしくない環境で育った方は、


早くしないと食べ物がなくなるとか、


我先にという・・・


奪うとか、なくなるとか、


恐れという感情や気持ちが、


出てくる可能性が高いもの。


やはり、


育ちがいいと奪うというより


与えるという習慣が、


子どもの頃から行動しやすいもの。


秘書や片腕というのは、


嫉妬したり、奪ったりという


思考や感情が強い人が向いている。


秘書や片腕の仕事とは、


トップの頭を空っぽにするのが仕事なんです。


秘書や片腕がトップのストレスになるようでは、


秘書や片腕に向いていないということになります。


常にトップの頭の中から今の仕事を抜いて、


未来の仕事に集中させる。


この繰り返しで組織は発展していく。


秘書や片腕という仕事は、


とても重要な仕事。


コレ!若い時に自分でやってたなと・・・


パール幼稚園で園長に仕事をさせなかった、


究極のNo.2であった私がいうから間違いない。笑






2026/10/26

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】パール幼稚園の先生になるには・・・

 


毎年、毎年・・・


秋のお誕生日会は影絵を展開しています。


とても準備に時間を要するもの。


たかが影絵・・・


されど影絵・・・


園児たちに感性の世界を与えるものだから


大切にしてほしい。


さて・・・


手間のかかること。


よい教育活動を展開するには、


手間がかかり、


時間もかかります。


要するにつ質の追求ですが、


それを求める園長センセであればあるほど、


その指示は細かく面倒なことも多くなります。


この一瞬だけでなく、


実施前の導入や実施後の展開までもが1つの括り。


すべてを繋げていく事が求められるからです。


経験者が、


こう言ってるから・・・


先輩が


こう言ってるからでは、


マンネリに陥るものです。


ここで必要なことは若い先生のフレッシュなアイデア。


そんなアイデアを活かすことは経験者の力量。



先日、TOKYO保育人材フォーラムという


養成校主催の人材の育成、


いかにして保育現場で活躍させていくのか・・・


そんなことを養成校、幼稚園、保育所、認定こども園と


一緒に考えていこうというに会に


東京の副会長としての立場で参加してきました。


各立場での置かれた見解があるのですが、


新卒人材の離職には


所謂、お局といわれる教員、保育士の存在が


仕事が楽しくなるか、


辛いこととなるか、


これらを大きく左右していくということが、


養成校から問題視されていました。

(本園、たくさんいますね・・・笑)


特に保育所の保育士確保には、


潜在保育士とか高齢の保育士人材を確保しなければ、


運営が回らないということで、


新卒のおばあちゃまに当たるような年齢の保育士がいたり、


職場の世代間の物事の捉え方の違いで


トラブルが生じる問題もあるようです。


各立場でそれそれの課題もありますが、


人材確保は幼稚園が一番大変な時期に差し掛かっている。


昭和の保育だ、令和の保育だという意見もありますが、


保育業界が量から質へと移り変わろうとしている最中、


私立幼稚園は私立幼稚園を極めるべき。


まぁ、そこには優秀な人材確保と育成が鍵となるが、


それに耐えうる定着する人材・・・


ここが一番の課題であると考える。


パール幼稚園にとっての素敵な先生の育成。


いつの時代も園長野村良司としての


大事な使命であることには違いない。


2026/10/23

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】パール幼稚園の先生になってみようと思う方への正論


パール幼稚園の先生になってみようと思う方へ、


というか・・・


社会人となる方へお伝えしたい。


努力は実りません・・・笑


努力は実るという考えの方は


とても厳しい考えの方だと思います。


厳しい考えというのは危うい考えということです。


努力は大切であるが努力なんて、


そう簡単には実りません。


ですから・・・


継続は力なりではありません。


継続こそが力となるのです。


努力が実る・・・


指導者になったら、


とにかく努力は実るんだ!


努力は裏切らないというような、


嘘をついてしまいます。


楽しく仕事をしたい!


自分は認められたい!


そう思うのであれば、


それ相当の正しい努力が必要です。


努力が実る場合は、


正しい努力をした場合だけなのです。


例えば・・・


雪の上や砂漠の上に種を蒔いたとしても、


絶対に芽はでないでしょう。


このように努力をしても


成果が出ない努力というものは、


世の中にはたくさんあるものです。


いい大学だとかいい高校を出れば


幸せになるという考えも、


どうかと思っています。


幼稚園教諭でいえば、


一種免許状よりも


二種免許状しか有していない先生でも、


いい先生はたくさんいる。


ですが・・・


一種免許と二種免許ではお給料は変わってくる。

(本園は1種も2種も変わりはない。)


これも理不尽であり正論。


ただガムシャラに努力をしていれば、


幸せになれるという人たちは、


努力をしていても成果は出ない。


努力をするならば、


必ず成果の出る努力をする事です。


1の努力が10になること。


10の努力が1000になること。


レバレッチの効く努力をすること。


1の努力が10になり、


10の努力が1000になるような努力をすることが、


人生を変えていくものです。


裏切られるような努力でも進んで


積み上げること。


すると正しい努力を見出せる。


コレ正論。


ひとつ覚えて欲しいのは、


努力をしていても、


実らない努力をした人たちは、


努力が嫌いになります。


努力をしていても実らない人生を切り返すと、


人生すら嫌になってしまうのです。


5年、10年と継続して仕事をしてきても


諦める人たちは、


無駄な努力を繰り返している人たちのような気がします。


そして何処の職場に転職しても、


繰り返していくことでしょう。


本園においては、


正しいコミニュケーションをとってもらえれば、


パール幼稚園で成功する正しい努力、


パール幼稚園にとってのいい先生になれる術を


パール幼稚園園長野村良司として導いていきます。


正しい努力とは?


検索しても出てこないでしょうね。


考える事です。

















2026/10/22

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】パール幼稚園の先生になろうかな?


 

我慢、忍耐、根性・・・


今の時代では、


これらが人徳を積み上げる上での


美徳となることであることなどと、


多くの方々が学校では教わってきていないと思います。


現代では職場は最後の学校になっています。


豊かな人生を歩んでいく上で職場という学校への出逢いは、


大切なものであると考えています。


このような言い方をしてしまうのは失礼かとも思いますが、


蒲田、羽田の下町の口の悪い親父の言葉として、


目をつぶって見ていただきたい。


使えないヤツ・・・います。


要するに・・・


使えないヤツは仕えた事がない人です。


職場でも、どこでも、使えないヤツって居ます。


気が利かない人、


心配りができない人、


職場だけではなく、


そのような人たちは、


仲良しコミュニティーでも、


食事会の準備でも、


遊びでも使えない。


その使えないヤツと言われる人達の共通点、


誰かや、何かに仕えた事がないという事。


この仕えたこととは


理不尽なことに耐えた事がないという事です。


例えば・・・


自分が本当に悪くないのに


いきなり怒鳴りつけられて


唇を噛み締め耐えたというような経験がない人なのか、


何もしていないのにいじめられて


それに耐えた人とか・・・


とにかく理不尽な事があったら、


すぐ逃げる・・・。


耐えるということができないのです。


社会や職場から絶滅しつつある耐性のない人。


自分を仕える人にしたければ、


人生、生きていれば、必ず理不尽な事が起きる。


でも・・・


その理不尽に耐えること。


逃げちゃダメ。


その理不尽に耐えた経験は


必ず、その人の根を伸ばし、


瞳の輝きを強くする。


運だけではなく、


本当に強い人になれて、


先読みができる人になる。


つかえる人になりたかったら、


徹底的に仕えることだと思います。


2026/10/21

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】パール幼稚園の先生になろうと思っている方へ

 

パール幼稚園の1歳児、2歳児、19名定員の小規模保育所


BaBy Pearl Nurseryの入り口には、


季節ごとのオブジェが飾られています。


園児のお迎えの時のちょっとした


親子の会話が育まれるように工夫されています。


先日の未就園児のイベントの際の余りの小麦粘土で


施設長がつくったらしいのですが、


私がやりました!のではなく、


他の先生が私に教えてくれました。


そんな心のつながりが保たれる職場なのです。


さて・・・


どのような職場が成長しやすいのでしょうか?


これは働き方のスタイルにもよると思うのですが。


他園様の批判にも繋がって捉えられてしまっても困りますので、


働き方のスタイルはそれぞれですし、


ここではお伝えは控えておきます。


ただ・・・


愚痴で繋がる人になるのではなく、


夢で繋がる人になること。


夢で繋がる人をたくさん増やすこと。


愚痴を言う暇はない・・・


夢の話ばかりで満たされる。


夢で繋がる仲間ができることが大切です。


愚痴で繋がっている人は夢がない。


そのような人と過ごしていても、


自分の人生がマイナスに引っ張られていく。


どうしたらいいのかというと


夢を持たないとダメということです。


夢を語らないとダメということです。


夢を語れば仲間ができる。


レベルの低い人たちと離れないとダメ。


もしも職場にレベルの低い先輩がいたとするならば


無視すること、相手にしないこと。


繰り返し、繰り返し、


夢を語ること。


愚痴を言う人と付き合わないというより、


自分がどうなのかが重要。


夢を語っていたら、


愚痴を言う人は近づいてこない。


夢を語れる仲間のいる場所が大事だということです。




2026/10/20

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】パール幼稚園の先生になってみたい方へ


パール幼稚園の先生になってみたい方へ。


唐突ですが・・・


少し考えてみてでくさい。


皆さんは何のために働きますか?

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お金のため・・・


生活を営むため・・・


家族の幸せのため・・・


欲しいものを手に入れたいため・・・


旅行に行きたいため・・・


趣味のため・・・


どれも悪いことではありません。


すべての人が抱いている願いかもしれません。


しかし・・・


人は誰かに喜ばれるために生まれ、


誰かの役に立つために生きている。


とするならば・・・


誰かの喜びにつながることが、


働くことだと考えています。


よく幼稚園の先生方に、


このような質問を投げかけると、


子どもたちのために・・・


という回答が返ってきます。


仕事には、


誰かのためにという・・・


大義が必要だということです。


でも・・・


子どもたちのためだけでは


自分の成長というもは、


たかが知れています。


あなたが幼稚園の先生になると決めた時に、


多くの応援してくれていた人がいるはずです。


そして・・・


あなたを迎えてくれる園長先生がいるはずです。


あなたを応援してくれる職場の人たちがいるはずです。


人はご縁で結ばれ、


恩義で素晴らしい日常が送れます。


このことは本気にならなければ


理解できないことだと思います。


私も20代半ばの若い頃は、


一度も本気になったこともなく、


しかし・・・


何かに本気にもなりたいと考えていました。


運よくパール幼稚園という本気になれるものと出逢い、


本気になってからは人生が劇的に変わりました。


人は・・・


どのようにしたら本気になれるのか。


本気にさせてくれるものと出逢えるのか。


本気になれること・・・


重要なことなのです。


そのためには、


目の前のことを誠実に行うことことです。


誠実にできない人が、


本気になれるものに出逢うはずかない。


ノーリスクで毎月のお給料が貰える。


このような人は必要とされません。


今の仕事・・・


その仕事に対して誠実に仕事をしていますか?


まず目の前の仕事を誠実にすることです。


貰ったお給料の5倍、10倍返すくらいの気持ち、


誠実な働き方をする人に、


本気になれるものが目の前に現れて、


本気になって人生を変えていくものなのです。


20代、30代で、


このことに気が付かなければ、


人生の楽しさは半減すると思います。


あなたが必要・・・


といわれること。


そのような先生になりたくはありませんか?