パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】人は感情で動くから・・・
人は感情で動くことを再認識する季節。
特にこの時期は低年齢児の姿から感じ学ぶことが多い。
人は感情で動いています。
人を動かそうと思うのであれば、
相手の感情を意識する事です。
逆にデス。
自分の事を理解してもらおうと思う時も、
相手の感情を意識することです。
もちろん・・・
人には理性もありますが、
ほとんどの場合において感情で動くし、
感情で判断している事が多いです。
いくら理論的にあっていても、
正しい事を言っていても、
それで相手が動くとは限りません。
感情で動くからこそ、
注意すべきは言葉選びです。
園内においては、
年長者から若き者へ、若き者から年長者へ。
あるいは同期同士でも同じです。
使う言葉も大事ですが、
さらに注意すべき事、
やるべきではないことがあります。
それは・・・言い訳。
一見正論のようでも、
相手から言い訳に聞こえると思われれば、
それまで。
誰かに何かを指摘された時、
その指摘された内容に反論する時、
あるいは・・・
自分の主張をするのであれば、
相手の感情を意識しなければなりません。
コミュニケーション能力の高い人は、
無意識かもしれませんが、
ここを凄く意識できています。
発する言葉を選んでいて、
それが相手にも伝わるからこそ、
相手もその主張を聞く事が出来るものです。
逆に下手な人は・・・
言葉を選びません。
ただ自分の思うままの言葉を並べます。
ですから・・・
ただ反論しているように聞こえたりするのです。
何か主張するのであれば、
相手の感情を意識して、
言い訳には聞こえないような言い方をするしかありません。
年下の者が年長者へ何かを指摘するのは、
中々難しいとは思いますが、
仮に何かを指摘されたら、
それに対して反論、
主張する時は、
やはり言い訳になっていないか注意すべきだと思います。
同期同士でも、
何かを指摘し合う事は中々難しいかもしれません。
だからこそ、
何か指摘されたら、
まず素直に聞いて、
相手の感情を意識する事です。
ここを本当に理解している人、
理解しようとしている人は、
自分は・・・
誰に向かって、
何のために言葉を発しているのか。
感情で動くのだからと言って、
それを逆手にとって、
自分の行動を正当化するのも美しくありません。
感情で動くからこそ、
仕事などでは、
その場の一時的な感情ではなく、
冷静に判断する、
高い視点で判断する、
マクロの視点で行動することがより大事な事なのだと思います。
わかってはいるけど、
簡単ではないからこそ、
差がつく部分でもあるのです。