2026/11/02

パーツ幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】新たな時代のはじまり



淡々と働くことも、


夢を叶える一歩である。


このことを忘れてはならない。


今の自分があるとするのであれば、


この一点。


淡々と自分にできることを探しながら、


パール幼稚園という場所で働き続け、


パール幼稚園という場所が好きになり、


パール幼稚園は我が人生と言えるまでに


淡々と働き続けてきたから。


なんだかんだ言ったって、


私が素敵だなと思うのは、


目の前の仕事を淡々と続けている人たちです。


大きな夢を語ることより、


今日やるべきことをきちんとやる。


うまくいかなければ、


原因を考える。


改善できることがあれば、


一つずつ改善する。


特別なことが起きなくても、


毎日を積み重ねていく。


そんな人が強い。


そんなことがわかってくる。


夢を持っていないわけではないのです。


ただ・・・


夢に過剰な期待をかけていない。


現実には面倒なこともあるし、


思いどおりにならないこともある。


それを分かったうえで、


前に進む。


こんなはずじゃなかったのにの・・・


その先へ。


60代が見えてきた今でも、


期待外れだと感じることはあります。


楽しみにしていたことが、


思ったほどではなかったり。


頑張ったのに、


期待していた結果が出なかったり。


でも・・・


そんなときは少し考えてみるのです。


何を期待していたのだろう?


その期待は、


現実に合っていたのか?


そして・・・


今ここから、


何ができるだろうと・・・


夢というものは、


ときどき自分の期待を裏切ります。


だからといって、


夢を諦める必要はない。


期待どおりに進まなくても、


目の前の現実を見ながら、


一歩ずつ進んでいく。


それも、


夢を叶えるための大切な道のりなのだと思っています。


華やかな毎日でなくてもいい。


劇的な変化がなくてもいい。


今日できることを、今日やる。


そんなふうに淡々と働きながらがベスト。


未来を創る近道は未来を創ること。


自分の夢に近づいていきたいと思います。


自分がポンコツになるカウントダウンは


確実に近づいています。


だからこそ・・・


夢に向かって淡々という決意の再認識。


入園面接を終え感じることがあります。


ホント・・・


価値観の幅が広がってきています。


あれだけ入園説明会で力説したとしても、


そこか!とズッコケル方・・・


多くいらっしゃる。


愛校心という言葉も有名大学からでさえ


失われつつあるようだが・・・


このことは、


私学経営・・・大きな鍵となる。


新たな時代のはじまりだ。


2026/11/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】11月1日・・・

 令和9年度 入園受付及び面接、


合格発表が終了したしました。


残念ながら、


すべての方々の


ご希望に添えることはできませんでしたこと


心苦しく思っております。


区内の幼児人口が激減している中、


おかげさまをもちまして、


来年度も同様な園運営ができますこと、


ご報告申し上げます。


今後とも、ご理解、ご協力のほど、


よろしくお願い申しあげます。


よりよい園づくりを目指して参ります。





2026/10/31

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】周波数で引き寄せられる


当たり前を感謝にかえると、


もののみかたがかわり、


見える景色さえも変わってくる。


そのためにも、


人は満足に鈍感で


不満に敏感であることを知るべきだ。 


自分の周波数を変えること


類は友を呼ぶ、


周波数が合う場所、


周波数が合う人、


幸せになりたければ、


幸せを感じることができる仲間と過ごすべき。


だから言う。


誰と過ごすか?


どこで過ごすか?


それで人生が変わる。


周波数が同調すれば、


引き寄せられ人生が変わる。


ピントを合わせるとか、


チャンネルを合わすとも表現されるが、


それらは自分が持つ周波数だ。


その場所に周波数を合わせたければ、


当たり前を感謝に変えてから。

2026/10/30

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】学びとは・・・


歌の幅が広がってきた。


音域が広いので色々な歌が歌えている。


さて・・・

 

学びとは知識を増やすことではなく、


経験を増やすことだと定義している。


大人になるほど成長は遅くなる。


理由はシンプル。


学びの間口が閉じていくからだ。


人は経験を重ねるほど、分かった気になりやすい。


知っていることが増えるほど、


新しいものを受けにくくなる。


頑固な心が人生の伸び代を無くしてしまう。


学びとは知識を増やすことだけではない。


見える景色を変えることであり、


思考や行動の選択肢を増やすことなのです。




2026/10/29

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】信じるとは・・・

 

当たり前に見えることほど、


人生を変えていく。


凡事徹底こそ、


最強のライフハックだと思っている。


大抵の人は自分を過小評価している。


できなかったことだけが記憶に残り、


できたことは忘れてしまう。


だから未来を描く時も、


過去の失敗を根拠にしてしまう。


未来は当然のことながら、


過去の延長線だけでは決まらないもの。


未来を決めるものは解釈する視点だ。


起きた出来事は変えられなくても、


そこに与える意味は変えられない。


信じることとは根拠を集めまくって安心することではない。


不確かなままでも、前に進める状態をつくること。


信じるとは答えを外に探すことではなく、


自分で答えを選ぶこと。


人は揺れるから、


調子のいい時もあれば、悪い時もある。


運や環境に左右されることもある。


心が折れる人もいれば、


心が折れない人もいる。


その差は心の強さではないと思う。


立て直せるというという感覚があるかどうかだ。


それがある人は揺れても戻って来れる。


信じるとは、


自分で答えを選ぶことだということ。


2026/10/28

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】世話を焼く・・・

 


カフェテラスで、


ママがゆっくりコーヒーを飲んでいる・・・


そのかたわらで、


子どもは自分のペースでおやつを食べている。


利用的な子育ての風景だと思いませんか?


そこには・・・


子どもに世話を焼く姿とは少し違う、


おおらかな空気が流れています。


子どもを信じて、


少し手を引いて見守ること。


ママたちが子どもの自立を育てると同時に、


ママ自身の時間や心の余白も生んでいくこと。


現代の子育てで目指すべきことではないかとも思うのです。


ママは手を出しすぎないこと基本にしてほしいものです。


子どもをひとりの人格として早くから尊重することは、


今の時代において大切なことだと考えます。


赤ちゃんのころから子ども部屋で眠らせたり、


食事も離乳食のうちから前菜・主菜・デザートの順で


大人と同じ流れを経験させる。


小さくても・・・ひとりの人。


そんな発想で子どもを見守ることが必要な時代。


子どもの意思を大切にする関わりです。


あなたはどうしたい?と聞いて、


自分でやり遂げるのを少し離れて見守る。


靴下を履くのに時間がかかっても、


すぐには手を貸しません。


着る服もおやつも、


できるだけ子ども自身に決めさせます。


とはいえ朝は急ぐ日もある。

(ママの都合だけど)


当然のこと時間はかかるし失敗もします。


ボタンをかけ違えたり、


コップのお茶をこぼしたり。


ママたちの基本は「あら、やっちゃったね」と笑って、


おおらかに構えていくこと。


その背景にあるのは、


子どもは子ども自身の人生を生きる存在で、


親はその伴走者という価値観。


だからこそ失敗を責めず、


自分でやり直す姿を見守る。


子どもの代わりに何もかも整えるのではなく、


試行錯誤する余地を残しておく。


この手を出しすぎない関わりは、


ママの肩の力を抜いてくれるだけでなく、


実は子どもの育ちにとっても理にかなっています。


2026/10/27

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】育ちのいい人を採用すること


昔のことですが、


ある非常に素晴らしい異業種の経営者の方が、


秘書や片腕にするのであれば、


ある人を取りなさいという話を聞きました。


なるほどーーー!


と感心した話があります。


秘書や片腕に向いている人は、


育ちのいい人と言ってのです。


なぜ?育ちのいい人が、


秘書や片腕に向いているかのというと、


育ちのいい方とは、


奪うという感覚や感情より、


与えるという感覚や感情が強い。


やはり育ちのよろしくない環境で育った方は、


早くしないと食べ物がなくなるとか、


我先にという・・・


奪うとか、なくなるとか、


恐れという感情や気持ちが、


出てくる可能性が高いもの。


やはり、


育ちがいいと奪うというより


与えるという習慣が、


子どもの頃から行動しやすいもの。


秘書や片腕というのは、


嫉妬したり、奪ったりという


思考や感情が強い人が向いている。


秘書や片腕の仕事とは、


トップの頭を空っぽにするのが仕事なんです。


秘書や片腕がトップのストレスになるようでは、


秘書や片腕に向いていないということになります。


常にトップの頭の中から今の仕事を抜いて、


未来の仕事に集中させる。


この繰り返しで組織は発展していく。


秘書や片腕という仕事は、


とても重要な仕事。


コレ!若い時に自分でやってたなと・・・


パール幼稚園で園長に仕事をさせなかった、


究極のNo.2であった私がいうから間違いない。笑