2026/06/18

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】どうするか決めること

 



パール幼稚園のスピード感は特別だと思う。


これは同じ法人であっても、


BaBy Pearl Nursary やPearl Nursary School


では考えられないスピード感。


昨日も、


私の思いつきで発信した号令に、


手分けをして進めていき、


数時間後には形になっていく。


旗艦であるパール幼稚園には


会話の量と心の距離が存在する。


とはいいつつ・・・


すべての先生方ができる技でもない。


会話の量と心の距離については、


教員育成においても


核としていることであることは言うまでもない。


だからこそ・・・


役職者の条件としては絶対のこと。


おはようございます。


ありがとうございました。


その日の報告事項では会話の量にもならないし、


心の距離も縮まりはしない。


さて・・・


選択には、必ず重さがある。


選択は自由ですが、


選んだ瞬間から、


必ず何かを引き受けることになることを知るべきだ。


・責任

・不安

・継続

・説明


楽しい部分だけを取ることはできない。


これは仕事でも、人生でも同じだと考える。


軽さだけを求めると、


選択そのものが浅くなる。


引き受ける覚悟が、判断を変えるというこだ。


これは自分が引き受ける・・・


決めた瞬間、判断の質が変わっていく。


・人のせいにしなくなる

・言い訳を考えなくなる

・現実を見るようになる


逆に、


引き受ける覚悟がないまま選ぶと、


判断はブレ続けるということだ。


覚悟というと大げさではあるが、


要は逃げ道を減らすことです。


楽な道というものは後から重くなるもの。


楽そうに見える道は短期的には軽い。


・判断をしなくていい

・責任を背負わなくていい

・波風が立たない


けれども・・・後から必ず重くなる。


・選ばなかった理由を抱え続ける

・違和感を放置する

・自分に納得できなくなる


重さを先に引き受けるか、


後から引き受けるか。


それだけの違いということ。


引き受けた量が、信頼になる


信頼は、


言葉や実績だけでは生まれない。


・約束を守った

・逃げなかった

・やり切った


こうした引き受けの積み重ねが、


後から信頼として返ってきます。


淡々と引き受けてきた結果ということだ。


手放すことも、


引き受けることも・・・


引き受けるというと、


抱え込むイメージがあるかもしれないが、


手放すことも立派な引き受けです。


・やらないと決める

・任せると決める

・終わらせると決める


これも、


判断の責任を引き受ける行為。


続けるより、


やめるほうが重い判断もある。


人生は選択の連続と言われますが、


私は少し違う捉え方をしています。


人生は引き受け続けた結果の集合です。


その時々で、

何を引き受け、

何を引き受けなかったか。


それが、


後から振り返ったときの人生になるのだと思う。



楽かどうかより、


正解かどうかより、


自分が納得できるか。


この基準で選んだものは、


多少重くても、後悔が残りにくい。


仕事でも・・・


人生でも・・・


最後に支えになるものは、


納得して引き受けたという感覚だろう。


2026/06/17

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】感情・・・



感情をコントロールする。


簡単ではないと思います。


しかし・・・


これも訓練、練習を積み重ねると、


少しずつでもできるようになるものです。


そうはいっても、


瞬間の感情は、


どうしようもありません。


大事なことはそのあとです。


感情、観念、思考パターン、


これはある意味、


人格の3つの側面でもあります。


これらを変えた時、変わった時、


間違いなく現実が変わります。

今の現状や現実を変えたいのなら、


上記3つを意識して変えることです。


少しずつでもいいし、


ひとつずつでもいいので、


変えていくべきです。


そうでなければ、


年齢を重ねていく分だけ、


周りからすると扱いにくくなり、


寂しい状況となっていく可能性が高いです。


変えていくほうがいいと言っていますが、


これは八方美人になれと言っているのではありません。


ちなみにここで言っている思考パターンとは、


行動まで含んでいます。


簡単に言います。


多くの人は、


潜在的な観念が邪魔していますが


これまで育ってきた環境や教育、


周りにいる人の影響などで、


それを意識することもなく、


それが感情と言う形で現れます。


そして・・・


その感情のままに思考するので、


当然のこと行動も間違うこともあるわけです。


その結果として、


本人が望んでいる状況に


向かっていく確率が減るとでも


言えばいいでしょうか。


間違いと書くと、


語弊があるかもしれないので、


ズレてくるということでもいいですが・・・


だからこそ、


意識できる、


コントロールできる


感情の部分を変えていく、


レベルアップしていくことが、


もの凄く大事であり、


大きな影響を及ぼすのです。


なんとなくわかりますかね?


これができなければ管理職や育成担当には不向きです。


自己都合でしか物事を考えず、


自分を律せず、


自分との約束も守らず、


環境(周りの人、会社、世の中などなど)のせいにして、


現状を受け止める、


認めることも出来ずに、


そこから逃げる事ばかり考えたり、


言い訳したりしているようでは、


その後・・・


どうなっていくかは明白です。


感情は自分の中にあります。


観念の副作用でもあるわけです。


喜び、悲しみ、怒り、嫉妬、罪悪感、後悔、ワクワク感など


ポジティブな感情もネガティブな感情も、


すべて自分が創り出しているし、


自分の中にあるということです。


願わくば・・・


ネガティブな感情からネガティブな現実を選ばないように。笑


何を選択するかは自由です。


ネガティブな感情ばかり選択するのも、


ネガティブな現実ばかり選択するのも、


すべて自分が決めているということです。


感情ほど、


パワフルなものはありません。


感情は、


もの凄いエネルギーを生み出します。


その感情の力をどちらに使うか、


どう使うかで


人生が決まってくるもの。


人は常にワクワクすることが出来ます。


ワクワクしていると、


ドアが次々開いていくということです。


なりたい自分になっていくために、


ありたい自分であるために、


もっと言うなら、


世の中の真理、


自然の法則にできるだけ従いながら、


自分の感情の力をうまく使っていきましょう。


感情をコントロールしていきましょう。



2026/06/16

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】成長を見守る大切な行事


 

幼稚園の活動参観や


学校での授業参観というものは、


保護者の方が授業を観に来ることができる


学校行事です。


幼稚園によっては


親子イベント的なものになっているところもあります。


私の考えとしては、


ズバリ教育活動が要デス。


また・・・


日常の様子もご覧いただきたいと考えています。


大好きなパパやママが観ているので


日常とはいかない場合もありますが、


いいところを見せちゃおう!と張り切る園児もいます。


では・・・


保護者の方々は何を見に来ているのでしょうか? 


我が子がきちんと活動に参加しているのだろうか。

ちゃんと話を聞いているだろうか。

お友達と仲良くしているのであろうか。

我が子に害をなす友達はいないだろうか。

担任の先生はどうなのか?笑


担任の先生は・・・


我が子のことを


きちんと観ていてくれているのであろうか。


おそらく・・・


このようなことを観に来ているのだろうと想像できます。


昔も今も保護者の方々の感覚としては、


我が子が・・・に重点があるようにも思います。


参観の目的といたしましては、


教育活動への理解。


集団生活における現状。


クラスの雰囲気。


これらは学年や男女比によっても異なるものですが。


1学期の現状を把握していただき、


FESAT、音舞台、UTABUTAIへと、


どの様につながっていくのか。


その姿に期待を寄せていただく時間でもあると思います。


活動参観・・・


近年、イベントと勘違いされている方もいるように感じています。


イベントではなく、


我が子の成長を見守る大切な行事であることを


お忘れなくお願いしたいもの。


子どもにとっては、


とっておきな1日ですので、


Tシャツ、短パン、サンダルとかではなく、


TPOに合わせた服装で、


ご来園いただきたく存じます。


2026/06/15

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ESEQ



全日本私立幼稚園連合会と表裏一体の団体、


一般社団法人全日本私立幼稚園幼稚園幼児教育研究機構の


公開保育を活用した幼児教育の質の向上システム


ESEQの公開保育を今月24日(水)、


本園で実施します。


パール幼稚園がESEQを!!


業界内ではざわついた様です。笑


公開保育で参加者にご意見を頂戴し、


自園の教育実践(保育)を


よりよくしていこう!ということです。


しかし・・・


これに所属する先生方・・・


自由保育論者が多いと認識しております。


彼らからしてみれば・・・


本園の教育実践などは邪道・・・笑


どの様に評価されるのでしょうか?


完全否定されるか、


これもアリと共感いただけるか?


これが面白いとも思うわけでもありまして、


わたくしの心が騒いでおりまする。


私立幼稚園の教育研究の成果は


5歳児の姿だと確信していますが、


ここの着眼を持たれている先生も少ないかと。


このESEQ・・・


コーディネターの資格取得予定者の最後の関門でもあります。


昨年一年、


25年も勤務できたのだから、


教育研究の視点も深められる様に、


また、キャリアを活かし少しは団体にも貢献しろ!と


松◯◯琴先生に


コーディネターの資格にチャレンジしてもらっています。


参加申し込みも定員満席だそうですが、


公開保育だから、


何か特別なことをするわけでもなく、


日常をご覧いただければと思います。


継続はチカラなりではありません。


継続こそがチカラです。



2026/06/12

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】見守れ!

 



ハンドソープを床に撒き、


掃除の開始です。笑


いいぞ!こういうの。


やりたいようにやりなさい。


さて・・・


親が見守ることで育つことが多くあります。


身も守ること・・・


それは親が先回りを続せずある程度、


見守ることを大切にすることで大切な力が育つと考えます。


挑戦する力・・・


どうする?と聞かれることで、


自分で決めて動く力が育つ


まずは・・・どうしたいの?と


子どもに聞いてみる。


失敗しても挑戦すること、


自分でやってみる力が育ちます。


立ち直る力・・・


うまくいかなかったねと寄り添われることで、


再挑戦する力が育つものです。


例えば周囲の子に断られて落ち込んだとき、


だから言ったじゃないではなく、


残念だったね。


でも挑戦してえらかったねと受け止める。


すると・・・


次はどうしようと考える土台になります。


関係を築く力・・・


また誘ってみたら?と信じて任せることで、


対人スキルが育つ


誰かとうまくいかなかった経験も、


関わり直すチャンス。


親が関係修復を先回りせずに見守ることで、


子どもは関係を調整する力を育ていくもの。


4自分を理解する力・・・・


ひとりの時間や気持ちに向き合う中で、


内面が育つもの。


遊べなかった日も、


今日は誰とも遊べなかったねと一緒に過ごす時間があると、


自分の気持ちをことばにする習慣がつきます。


子どもは・・・


全部やってもらうことではなく、


自分でやってみて、


受け止めてもらえることで力を育てていきます。


ママの見守る勇気”が、


子どもにとっての一番のサポートになるもの。


友だちとの関わりが


うまくいかなかったりして泣いて帰ってきた日も、


自分で誘って成功した日も、


すべてが子どもの成長の糧となります。


ママできることは、


その優しさを見守る力に変えていくこと、


失敗しても安心して帰ってこられる場所をつくってあげることです。


我が子が、今日はうまくいかなかったと口にしても、


そうだったの・・・でも頑張ったね。


と受け止めてくれる場所があること。


これこそが、子どもに本当の勇気を与えるのです。


ちょっと遠くから見守ってみること大切です。


2026/06/11

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】感受性の強い人

 

よくいるのです。


困った時だけ相談してきて、


その後・・・


どうなったかなどは知らんぷり。


います。


います。


嫌になります。


感受性が豊かな人は、


嫌な人より、


よくわからない人の方がしんどい。


感受性の高い人の一番の敵。


感受性が高い人って、


見えるもの・・・


聞こえるもの・・・


すべてを受け止めてしまう。


反応が不規則だったり、


言動が不一致だったり、


距離感が読めない相手だったりすると、


神経が持っていかれてしまう。


あからさまに悪人ではないので、


尚更のこと。


あのとき優しかったしなとか・・・


考えすぎだよね・・・と


感情がしっちゃかめっちゃかになる。


曖昧な相手から受け取る情報は


正常に判断がしづらい。


答えが定まらないストレスに陥る。


その消耗の正体とは・・・


事実を1つに確定できない気持ちの悪い状態。


何を考えているかわからない人には


何もしてあげられないという事実。


2026/06/10

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】花様年華

園長センセ?倒れた??


ご心配はありがたいのですが・・・


勝手な噂を流さないでいただきたい。笑


時間と事象に振り回されているだけです。


さて・・・

 

パール幼稚園で先生として活躍するならば・・・


花様年華とすべき時間にしてほしい。


理事長野村良司としての切なる願いです。


ただし・・・


この時間を手にできる先生は、


必要、必然、ベストの理を


身をもって理解しなければならない。


もしも・・・


ミスや予想外のアクシデントが起きたとき、


「最悪だ!」と思ったり、


他人のせいにしてみたりすることは勿体無い。


実際には・・・


どのようなつまづきも、


すべて未来へつながる伏線でしかない。


大丈夫・・・!


これもうまくいっている途中のことと


努力を諦めないことが求められる。


不安なときほど、


「私がどうにかしなければ・・・」


焦って深刻になってしまいがちです。


世の中というものは、


自分の力でコントロールできることなど、


ほとんど無いもの。


その中でも


唯一ひとつだけコントロールできるものがある。


それは自分の心。


自分の力では


コントロールできるものなどは無いのですから、


なるようになる・・・と


流れに丸投げしてみることも条件。


何かができる自分なんて・・・


世の流れが決めるもの。


その時間が「花様年華』となれば素敵なことだ。


言葉が変われば意識が変わり、


現実が動き出すことを理解しないとねっ。