パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】いいものを・・・
子どもたちは、
いいものを目にして、
いいものを耳にすることで
感化されていくものです。
いい本を読むと心が動かされます。
いい音楽を聴くと、
心が研ぎ澄まされる感覚を味わいます。
素敵な人と関わっていくと、
この人みたいに・・・と
自分も素敵な人へと変わっていく。
人は憧れを抱き感化されていくのです。
いい環境に身を置けば、
自ずと身の変化が起こってきます。
逆もしかりですが・・・
ですから、
いい環境に身を置くことのほうがいい。
いい環境に身を置いても、
自分のズルさに負けてしまっては意味がないのだが、
自らの環境を整えていくことは、
その先々を変えていくということなのです。
昨日の東京都私立幼稚園連合会の教員研修でのこと、
主任の鈴◯◯菜先生より聞いた話です。
研修の中で隣の席の人とディスカッションするコマが
あったと言うのです。
尾◯◯音先生、牧◯◯子先生の2人は、
席を立つ時に
机の上の物を整えてから立ち上がっていたと。
1年前では考えられなった姿ですが、
時間と環境が、
パール幼稚園の先生としての姿として身についていた。
手塩にかけて育てている甲斐があるという・・・
主任から嬉しかった出来事の話を耳にしました。
このような報告は、
とても大事な知っておきたいことのひとつ。
業務的な報告よりとても重要な情報。
嬉しいことは共有して欲しいものです。
自分にとっていいこと。
自分にとっていい時間。
コレらはを感じることは、
感化力を身につけながら、
人に囲まれるコツなのかもしれません。