2026/09/07

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ちがい


 
本日は線状降水帯による激しい雨の予測に伴い、


休園に際しまして、


ご理解とご協力を賜りありがとうございます。


予測もずれ、


大きな被害にも繋がらず、


何よりだと思います。


昨日は、どうなることやらと、


朝からWebと睨めっこ。


社会で活躍するママもいらっしゃるので、


極力、休園は避けてきましたが、


情報ではただ事ではない様子。


そして・・・


予想を反して早くも、


大田区は小中学校の一斉休校が決定したので、


パール幼稚園は福祉ではなく学校教育ですので、


それに準じて対応を決めました。


我が国の子育て支援は、


ある意味での就労促進ですから、


認可保育所は通常開所。


BaBy Pearl Nurseryも9割の園児が登園。


完全に福祉だ・・・


認可保育所の通常開所はいかがなものかとも思う。


保育士の事など何も考えていない。


通勤中、


何かあったら誰が責任を取るのであろうか?


でも福祉だから仕方がないのか?


小中学校の一斉休校の早い判断は正解だったと思う。


なぜならば・・・


早い判断でご家庭も対応ができる点。


電話連絡などの対応に教員の手間も省ける点。


教員も自宅待機で安全性が保たれる点。


何よりも生徒の安全を最優先したこと。


これらの決断は、


昨年の上池台地区の浸水が


大きな教訓となっているのであろう。


今回は大きく予想が外れたので、


苦情もあるであろうし、


今後の判断は難しくなりそうだ。


我が子の命だ、


何かあってからでは遅い。


このことをわかっていてほしいものだ。


さて・・・


土曜日には地域振興の一環として、


幼稚園には通う前のお子さんを対象に、


ささやかなイベントを開催した。


予想をうまわまる人数のご来園、


ありがたく思っています。


近年、このような地域振興イベントに参加する


対象年齢も変わり、


内容自体も手探りで変えてきましたが、


パール幼稚園らしい、


ようやくしっくりいく時間となった。


同時に園舎の見学会も実施しましたが、


ご参加いただけた方々からは、


やっぱり・・・


パール幼稚園は他とは違う。


キレイだし、清潔だし、


先生の感じもいい。


そのような声が多く聞こえてきた。


ぜひ入園説明会で教育実践の部分を


ご理解いただければと思っている。


幼稚園は先生がいいだけではダメなのです。


教育内容も実践も


先生も在園する保護者の方々もよくなければならない。


区内の私立幼稚園は少子化の影響をモロに受け、


半数以上の幼稚園が園児数100人以下となる。


要するに・・・


従来の日本式の幼児教育の実践ができない園が多くある。


集団生活で学べることができなくなっているということだ。


区内の私立幼稚園の9割は40,000円の無償化枠で無料。


その他、サービスなど・・・


低価格合戦に突入している。


ということは質の低下は必然になることは、


異業種媒体が示していることである。


パール幼稚園は無償化枠では収まらず費用はかかる。


しかし・・・


園児数は区内で一番多いという事実。


その違いを見極めてほしいと願うところだ。










2026/09/06

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】緊急連絡

 

れんらくアプリでも配信していますが、

念の為、こちらにてもお知らせいたします。


気象庁より東京23区等に

線状降水帯半日前予測が発表されました。

明日、7日(月)の出勤、登園時には非常に激しい雨が予想され、

命の危険及び土砂災害など、

洪水が発生する危険性があるとされています。

園児の登降園、先生方の通勤時の安全を確保する為、

パール幼稚園は休園とします。

また、Pearl Nursary School、

Pearl 0-2MaMa Gartenにおいても同様に休園とします。

BaBy Pearl Nursaryにおいては、

現時点では区からの通達がない為に通常開所しますが、

園児の登降園の安全性をお考えいただき、

無理のない登園をお願いします。

尚、区からの通達があった場合には、

再度、お知らせいたします。


また、明日、7日(月)

幼稚園見学をお申し込みいただいている

皆様は中止となります。

後日、園より、お知らせを差し上げます。


ご理解、ご協力のほど、

お願い申しあげます。


2026/09/04

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】音あそび


 久しぶりに音遊びを覗いてみた。


愉快に感覚を磨いていく時間。


音あそびの必需品のアイマスクであるが、


面白いことに学年でカラーが分かれる。


本人の趣味なのか?


ママの趣味なのか?


いろいろだ。










学期の初めだからかもしれないが、


忘れている園児もいるが、


こちらもママの顔が浮かび納得してしまう。笑


でも・・・


ホントにMagic


コレの積み重ねが土台となりアレになる。


今年は懐メロ入れたいな〜


なんて思いながら、


講師と相談し曲は決定!


大曲アリ、斬新アリ、ど定番アリ。


時代は新しい『音舞台』に突入している。


やはり継続、日々の積み重ねなんです。


音舞台前だからで、


どうにかなるものではないのです。

継続は力なりでなく、


継続こそが力なのです。


自分の努力・能力・行動力=自力


周囲の理解力・支援力・承認力=他力


自力と他力が揃って叶うのだと思います。


自己満足の努力で


「こんなに頑張っているのに、
何で認められないの?」


なんて


傲慢にならず感謝を忘れず進まないとなりません。


継続することは難しい。


継続させて頂けることはもっと難しい。


継続こそが力なりは


「自力」と「他力」が揃って叶うもの。


音舞台は個々の努力と集団の力と日々の積み重ね。



2026/09/03

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】Magic Ways


この園児は卒園児の子・・・


孫のような園児です。


よし!大きくなってる。


まだまだコレからだ! 


さて・・・


Magic Ways が見えてきた?


まだ、まだ、まだ、


It's Magicとまではいきませんが。


嬉しいものです。


自発的、自走する教員集団。


このことは・・・


パール幼稚園の教員教育の目指すところの一部。


ここ数年は、


「んーーーーー。」


「任せるよ。」


と無茶振りしていた甲斐もあり、


ようやくかっ・・・


というところです。


任せている以上、


あまり口は挟まず我慢は鉄則。


「園長センセならば?どうするか?」


このことを念頭に取り組んでくれているようだが、


私は私で進化してんのよっ。


そこはわかってんかな?


感性を磨け!


感覚を研ぎすませ!


すべてがARTだ。


2026/09/02

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】何を引き受けた?


学校というものは担任の先生が好きでなければ、


楽しくはない。


授業を教える先生が好きだと成績も上がる。


幼稚園といえども同じこと。


園児が先生を好きであることが大堰堤。



人生を形づくっているのは、


何を得たかより、


何を引き受けてきたかだと感じています。


このような表現をすると・・・


担任教諭の役割の重要性に気づくはずです。


選択というものには・・・


必ず「重さ」があるということ。


選択というものは自由です。


ですから・・・


選んだ瞬間から、


必ず何かを引き受けることになります。


それは・・・


責任、不安、継続、説明。


楽しい部分だけを取ることはできません。


これはクラス運営でも人生でも同じです。


軽さだけを求めると、


選択そのものが浅くなります。


引き受ける覚悟が判断を変えるということです。


これは自分が引き受ける!


そのように決めた瞬間から判断の質が変わります。


というか変わらなければなりません。


人のせいにしなくなる。


言い訳を考えなくなる。


現実を見るようになる。


引き受ける覚悟がないまま選ぶと、


判断はブレ続けていきます。


覚悟というと大げさですが、


要は逃げ道を減らすことです。


楽な道は後から重くなるのです。


楽そうに見える道は短期的には軽い。


判断をしなくていい。


責任を背負わなくていい。


波風が立たない。


かならず後から重くなります。


選ばなかった理由を抱え続ける。


違和感を放置する。


自分に納得できなくなる。


重さを先に引き受けるか、


後から引き受けるか。


違いというものは・・・それだけ。


引き受けた量が


信頼になるということを忘れてはいけません。


信頼は言葉や実績だけでは生まれません。


約束を守る。


逃げなない。


やり切る。


こうした引き受けの積み重ねが、


後から信頼として返ってきます。


但し・・・


これは評価を狙ってできるものではありません。


淡々と引き受けてきた結果なのです。


2学期が始まり、


年長児、年中児は日々の積み重ねの継続のスイッチが切れ、


集中力が足りていません。


最年少児、年少児はママといたいと泣いている園児もいます。笑


まぁ・・・


正常な成長過程の一環ですが・・・


キャリアのある担任も、


キャリアの浅い担任も


キャリア相当に技を磨くべきです。

 




2026/09/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】共有すること


 2学期も始まりました。


今学期もご理解、ご協力のほど、


よろしくお願いします。


さて・・・


価値観の共有は大切だと考えています。


優先順位を明確にするためにも、


定期的に価値観を共有することが望ましいです。


でも・・・


世帯が大きくなると・・・


ご家庭やお子さんのことがあり、


集うことができません。


コレ自体・・・


価値観が共有できていないということですが。笑


誰にでも、


特有の価値観があります。


仕事に対する価値観も、


それぞれです。


もちろん価値観により、


優先順位も変わってきます。


仕事の仕方も変わっていくのです。


仕事で言えば、


優先順位が大事です。


だからこそ・・・


優先順位を間違えてしまうことのないように、


価値観を共有しておく事が大事なのです。


ですが・・・


ここが問題となるのですが、


根本的に人は、


意識しなければ、


何を優先するかと言うと安定性、安全性です。


人は安心したいのです。


ですから、


潜在的に、安定性、安全性を優先しやすいです。


つまり注意すべきは、


価値観を定期的に見直さないと、


優先順位が安定性、安全性にどんどん偏っていくことになります。


今なんとなくでも無難に仕事が出来ているなら、


あえて何も変えようとしない。


あるいは・・・


過去上手く言った事を、


無理に変えようとしないなどの感覚になりやすいです。


新しいことに積極的に挑戦しようとか、


積極的に改善などしなくなっていきます。


もちろん・・・


すべてバランスなのですが、


仕事における価値観は、


世の中の変化なども含め、


定期的に見直す方がいい。


現状・・・


自分の価値観がどうなっているか、


優先順位はどうなっているかなどを


確認することは必要だと思います。


もしも・・・


周りから求められている事や園から求められている事、


園の目的などとずれていたら、


いくら一生懸命取り組んでいるとしても、


それこそ本末転倒になってしまいます。


やはり定期的に価値観を見直す、


再確認したうえで、


優先順位を意識する事は必要だと感じます。


このことを意識づける時間が、


この夏は儲けることができませんでした。


今の時代に見合った、


その時々の優先順位というものもありますから、


9月、10月、11月、12月という2学期の優先順位、


各施設が確認し認識してほしいもの。


2026/08/31

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】るんるんフェスタ


 
大田区私立幼稚園連合会主催の「るんるんフェスタ」


大田区と共催で


地域の子育て支援の一環として開催。


子育てしやすい街づくり・・・


区長の掲げる構想に乗っても開催している。


今年は着ぐるみ劇団を招いての親子人形劇鑑賞。


連合会会長として、


お集まりいただいた保護者の方々へは、


このような話もしてみたのだが・・・


愛着形成不全というものが


世界的に大きな課題となっている。


愛着形成不全とは乳幼児期に


母親の愛情を感じることができずにいたが故に、


成人して何らかの航路の問題を抱える人の大半が


愛着形成不全が原因にあるというエビデンスがある。


我が国の子育て支援の制度は、


11時間も母親と引き離すクレイジーな制度。


東京の第一子の保育所の無償化が原因で、


早く保育所に入れなきゃと思う方をつくってしまい、


保育所の1歳児2歳児の待機児童という形になる。


ちなみに3歳、4歳、5歳はガラガラだ。


現代では社会の仕組みに育休制度も充実している。


そんなに焦って


母親から引き離すことを


しなくてもいいのではないかと思うこともある。


まぁ・・・


このような話をしたわけです。


そしてこの会は、


区内加盟園の有志の幼稚園が、


休日返上し


教員の先生方のお手伝いをいただき成立している。


面白いもので一同揃うと、


教諭の姿で園が伺えるものだ。


大抵のこと髪の毛の色が明るい先生は、


動きがイマイチ。


教員の先生の姿は・・・


その園の園児数に比例しているというリアルな話。


本園も保育所の先生方やフリーの先生方も


白いのが気になるお年頃ではあるが、


少しは考えて欲しいものである。


1学期は

「いつでも、どこでも、
誰にでも笑顔で素敵な挨拶を・・・」


ということを心がかていただいたが・・・


2学期は

「パール幼稚園の先生としての姿ということを」


常に意識して欲しいと考える。