2026/07/21

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】時代は変わる

さぁ!夏も本格的、暑さには気をつけて参りましょう。


時代は変わると言っても、


保護者の方々にはピンと来ないかもしれない。


私が幼稚園の世界に携わり4回は変わっている。


パール幼稚園で手をつける


大体のことがスタンダードとなってきた。


今・・・


学校は存在理由が問われる時代になったと思っています。


私立大学のおよそ半分が定員割れという。


募集した人数より入学者が少ない状態にに陥っている。


少子化はこの先も止まらず、


大学は多すぎるといわれて久しい。


これは私立幼稚園も保育所も同じだと思う。


学校は生き残りをかけた淘汰が始まっている。


だが・・・


本当に問われているのは数ではないのかもしれない。


数を減らす前に、


学校自体が「何のために存在するのか」に答えられるか鍵。


規模でも知名度でもなく、


いま揺らいでいるのは存在理由そのものだと考える。


ミッションは行動なのです。


その組織が本気で果たすべき、


たった一つの役割のこと。


平成27年の子ども子育て新制度の発足より、


保育所では量が求められる時代になった。


街中では石を投げれば保育所に当たる。


コンビニか歯科医か保育所か・・・


あれもこれもと展開するところは淘汰されていく。


量より質を求められるように変化している。


質というのは役割を足すのではなく、


まず・・・


何をやらないかを決めること。


意義を失ったものは何かを検討していかなければならない。


ミッションを問い直す必要に迫られているのは


学校だけではないだろう。


百貨店より専門店が生き残れるのだろう。

 

2026/07/17

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】そんなはずでは?

 


ゲリラ豪雨ともいうべき、


突然の雨は避けられないですね。


自然相手ですから人間の力では、


どうにもなりません。


さて・・・


幼稚園や保育所の先生という仕事を


勘違いしている人がいるように思えます。


子どもを預かるだけだから、


シフト勤務で楽でしょ?


ルーティンで仕事をすればいいでしょ?


自己の成長なんて関係ないでしょ?


このような思考の方々は本年は務まりません。


人生、逃げ切れる・・・という思考です。


昨日のような今日を繰り返し、


先月と同じ今月を繰り返す。


なんの挑戦もせず、


下手をすると生きることが挑戦と


思っている人もいるもいるでしょう。


こんないい時代に、


日本に生まれ、


生きていられることは


とんでもないチャンスの渦の中にいるのです。


ありがたいことであり、


感謝べきこと。


そして・・・


このような恩恵を返す生き方をするのが


人間の本来の生き方だと思います。


その恩恵を返す生き方こそが


挑戦をすることではないかと思うのです。


挑戦すれば、


挑戦しただけの学びや報酬、


人間的成長が必ずあるものです。


挑戦しないで逃げ続けた人たちには


それなりの対価が与えられるということです。


この地球のエネルギー不変の法則という理です。


人生・・・こんなはずじゃなかった。


と思っている人もいるでしょう。


でも・・


エネルギー不変の法則ですから


こんなはずではなかった・・・のではなく


挑戦しなかった人たちは、


実は・・・そんなはずの人生だった。


となるのです。


人生は逃げ切れないのです。


2026/07/16

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】So, you don't have to worry

BaBy Pearl Nursary のうちわ制作の風景です。


愉しい時間だということが伝わってきます。


 人には


守ってくれる存在がある。


その存在は


身近な人かもしれないし


見えないものかもしれない。


重要なことは、


その存在が確かにあると知ること。


守護をしてくれる人に感謝をしていますか?


心配しないでいいよ・・・


と言ってもらえるうちが花だ。





2026/07/14

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】オモロ・・・


パール幼稚園という我が人生。


どうやらEmotionalな生き物らしい。


だれも・・・


どのように進かなど予測もつかないらしい。


そのようにいわれる理由は、


自分の中ではなんだか見当がつく。笑


美しいブランドをつくるうえで、


園の「らしさ」を言語化することが大切だと考える。


それには・・・


優秀なコンセプトを組み立てることが欠かせない。


優秀なコンセプト・・・


いまの時代に勝てる競争力と


一過性のもので終わらない普遍性を兼ね備え、


内部の共感を得られるものでなくてはならない。


これらの条件を中心に


ブランドをつくり上げてきたことが


人々の感情を動かすよな、


確率を高めていくことだ。


もちろん・・・


順風満帆ではなく、


これまでも心が折れそうになったことも


一度や二度ではありません。


それでも投げ出さなかったのは、


若い頃・・・


苦い経験をしたことが多いからだ。


Emotional・・・面白いじゃないか。

 

2026/07/13

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】どうでもいい話


 

夏がはじまりました。


私の夏がはじまる感覚は秋川渓谷とコレ。


例年は日比谷野外音楽堂だったのですが、


取り壊しということで、


河口湖へ・・・


毎年、毎年、仕方がないねっ・・・と


そろそろ20半ばにもなるのに、


娘が一緒に行ってくれるのも楽しみのひとつ。


ありがたく、嬉しい。


このLive、


私のような世代の


おっさんやおばちゃま方が跳ねるは揺れるは不思議な空間。


しかし・・・考える。


日比谷から河口湖へのお引越し。


それでも客席はぎっしり。


日比谷は夕暮れ時スタートだったが、


河口湖ということもあるのであろうか?


西陽になる頃からスタート。


日比谷と河口湖という距離の問題。


ある意味、Re Startになっている。


経済学に有効需要という言葉があります。


有効需要とは、


お財布と相談したうえで、


本気で検討している現実的な需要のことなのですが、


欲しい・・・と言っているだけでは、


需要にはならないのです。


興味があると買うは別の話ということです。


アンケートなどで・・・


こういうものに興味がありますか?と尋ねれば、


多くの人は興味があります!と答えます。


しかし・・・


その人が実際に購入するかどうかは、


まったく別の話です。


実際に購入するためには、


資金があること、


そしてその資金を使うつもりがあること。


この両方が必要となるわけです。


感情は無限であり、


資金と時間は有限なのです。


なぜ?興味があるということと、


買うことがズレるのか。


その理由は・・・


感情と資源の違いにあるように思えます。


人の感情や関心というものは、


ある意味で無限です。


あるものに興味を持ったからといって、


別のものへの興味が減るわけではありません。


しかし・・・資金と時間は有限です。


こちらに使ったら、


あちらには使えないのです。


パール幼稚園に興味がありますか?と尋ねれば、


あります!という方は多いでしょう。


しかし・・・


パール幼稚園に入園しますか?と尋ねれば、


先にあります!と答えた方の数の3分の2になる。


でも・・・


その3分の2の方々は有効需要ということになる。


その方々の期待に応えるために・・・


日々の向上心・・・


幼稚園磨きに励んでいかなければなりません。


先日のESEQでも、


ここぞとばかりに参加されたような


園長先生方がいらっしゃる。


その園長先生方が、


隣になくてよかった。


ここまでできない。


と口を揃えていう。


だが・・・現状維持でいくつもりはない。


もっと、もっと、いい幼稚園にする!


これが目標だからだ。


そのためにも、


時代を読み最先端を創造しなければならない。


時代の最先端は異端児扱いされることも承知のうえだけど、


余計なものは削ぎ落とし、


必要なものを加えながら器を広げていく。


至ってシンプル。

2026/07/10

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】遊びはルールの理解

 



昔も今もフツーにある伝承あそび、


鬼ごっこの発展版ドロケイは、


警察と泥棒の2チームに分かれて遊ぶ


集団鬼ごっこです。


基本のルールとして、


警察が泥棒を追いかけてタッチして牢屋に入れること、


捕まった仲間を別の泥棒がタッチして助け出すこと、


制限時間内に全員捕まえるか、


逃げ切るかを競う伝承遊びです。


基本のルールとしては、


参加者を「警察」と「泥棒」の2チームに分ける。


泥棒の人数を警察より少し多くする。


フィールドの端に「牢屋」の場所を決める。


警察が数えている間に泥棒は逃げる。


捕まった泥棒は牢屋に入り、


仲間にタッチされると復活できる。


警察が全員捕まえれば警察の勝ち。


という遊びです。


ですから基本ルールをキチンと理解できていないと、


もちろん、必ず誰かが嫌な思いをする。


ドロケイ、ケイドロ、


地域によって呼び方は異なるようです。


この遊びは鬼ごっこの進化版ですが、


みなさんは?


追う方と追われてる方?


どちらが楽しいですか?


正義の味方である警察役がいいのか?


ルパンのような愛のある泥棒役がいいのか?


時代背景によっても、


演じたい役は異なってきたことだと認識しています。


まぁ・・・


大体、このような伝承遊びは、


年長児になって、


ようやく、少しルールを理解できる遊びですが、


遊びを展開するいいだしっぺは、


上に兄弟がいる子が多いもの。


兄弟にシゴかれていますから、


同じことを友達にしてしまいます。


しかも・・・


まったく悪気もない。


年長男子の力関係は、


口が達者か・・・


力が強いか・・・


足の早い男子が覇権を握る。


近頃は、


ガキ大将といえるガキ大将や


ジャイアンのような存在は見当たらないが、


これから成長するに上、


社会に出ても、


ジャイアンみたいなヤツには出くわすもの。


のび太タイプ、スネ夫タイプ、出来すぎ君タイプは、


どうする?


どう立ち回る?


ドラえもんはいないんだぜ〜


でもね・・・


我が子が、


このような遊びで・・・


上手く立ち回れないという話しを耳にしたら、


切なくなりますね。


親心、よくわかります。

 

どうしましょ・・・ママ。


報復を教えますか?


他力でなんてかしてもらいますか?


うまく調和させる方法を学ばさせますか?


2026/07/08

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】1学期も終盤デス。




 

今日だったらなぁーーー


なんて思いつつ


1学期も終盤を迎えます。


この1週間は時間が取れるので、


自園の業務を進めないとなりません。


音舞台の選曲はOK


UTABUTAIについてもOK


FESTAについてはお題は提示しているので高屋敷待ち。


入園説明会の計画や


入園受付に向けてや新規採用の準備など


取り組んでいかないとなりません。


入園については、


私学助成園として制度上は、


フルスペックで運営していますが、


なんといっても本園へのご理解が鍵となります。


これらをご理解いただかないと、


ミスマットが生じ、


園も保護者の方もいい関係性を築くことはできません。


集団生活であること、


保育所のように少数クラスでないこと、


幼稚園に入れたから、


どうにか育つということでもなく、


幼児教育の根底は家庭教育になること、


ご自分様ご都合主義では集団は成り立たないこと、


様々、ご理解いただかなくてはなりません。


お湯をかけて3分待てば育つものでもありません。


それぞれのペースがあり、


それぞれの気質も把握するのも子育て。


子どもが11時間も親元から離れ、


就労支援が目的と勘違いされる、


我が国の子育て支援。


パール幼稚園は預かることが目的で運営はしていません。


本園に託していただける保護者の方々と


ご縁を育み、


子どもたちの成長を願い、


教育実践をして参りたいと考えます。


重箱の隅を突くような細かいことをお話いただけるような


保護者の方とはご縁は育むには時間もかかります。


我が子中心で預けていきたいのであれば、


在宅保育士、シッターへ預けるのがベストです。


パール幼稚園は私立幼稚園ですから、


学校として成長を促す園です。


これらをご理解いただきご縁を育んで参りたのですが、


これらをどのようにお伝えしていくか。


時代も変わっていますからね。


難しい問題です。