2026/02/13

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】努力が実らない

 


今日は七輪で焼き餅DAY

(パック餅だけど・・・)


会議中に写メが送られてきた。


こーゆーの嬉しい。


さすが主任、


ツボを押さえてる。


今日はフランクに話し言葉で。


よく努力した、


努力したっていう人が・・・


いるかもしれないけれど、


本当の努力とつもりの努ってがあるのよ。


本当の努力とつもりの努力って、


どんな違いがあるか分かりますぅ?


じつは・・・


本当の努力って、


成功して初めて努力って言えるんです。


成果が出ない。


結果に繋がらない。


成功していない努力は努力とは言えないのです。


ハリーポッター?


ご存じですね。


作者のJ・Kローリングさん。


これを本にしませんか?って、


いろんなところに出版を持ちかけたんだけど


断り続けられたそうです。


断られても、断られても、断られても、


これは素晴らしいと思って出版社を巡った。


諦めきれず、


原稿を書き続けなら出版社を巡った。


ある日、


小さな出版社が、


これは素晴らしいと出版し、


世界中の子供達が読むような、


そして映画にもなるような物語になりました。


よの中が見るのはね


結果なんですよ。


結果が伴わない努力は、


それは努力じゃないんですよ。


ですから


結果にこだわること、


それがとっても大切なんです。


成果が出るまで行動する。


それが本当の努力ということを理解しないと。


誤魔化さない。


その時に運が動きます。


自分の目の前の現象が・・・


どんどん変わっていきます。


逃げる、やめる、誤魔化す人は


目の前の現象に翻弄されてやめますけれど、


やめない、逃げない、誤魔化さない人たちのように、


目の前の現象がどんどん変わっていく体験ができます。


本当の努力をしましょう。






2026/02/12

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】改革と脱却と交渉


大田区私立幼稚園連合会の新春の集い


区長、副区長、教育長、


各会派の区議会議員の方々と


園長・設置者の先生方との情報交換。


上の写真は


後ろの方から眺めていた10年前の景色。



そして現在の景色。


今でも会の趣旨は同じであるが、


衆議院の方々もご参加いただけるようになり、


和やかな雰囲気で意見を交わせる時間となっている。


古き良きものは残しつつも、


時代に合わせて変えるものは変えていく。


連合会の会長職も2期目が終わろうとしている。


この4年・・・


様々なことを立案し改革してきた。


・保護者の方々の納付金の法定代理受領。
・行政と私立幼稚園の関わり方の改革。
・教育保育の無料化分の日本一の額の獲得。。
・入園料補助金の増額、これも日本一
・新制度園の保護者の方々に対する無償化額の一律化。
・入園料の法定代理受領。
・私立幼稚園に対する助成の新しい仕組み。
・多様な他者との関わりの機会を創出する事業の実施。
そして来年より・・・
大田区独自の乳幼児から関われるプラザ事業。
長期預かり保育(夏期)の保護者補助金の大幅な増額。
(まだ、数字はお知らせできません。)


この4年間で、


私立幼稚園が生き残るためのメニューを


現状考えられうることは全て実現させた。


この立場に立ってみて分かることが沢山あり、


とても勉強になった。


もちろん、


見る視点も自園だけでなく、


私立幼稚園全体というマクロの視点。


3月で会長職の任期は満了となり、


改選となる。


どうする??


2026/02/10

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】うた遊び


 UTABUTAIはごっこ遊びの延長です。


なりきる=ごっこ遊びと捉えています。


そして歌声は日々の積み重ねですから、


行事前にジタバタしても始まりません。


各学年特有の歌声がありまして、


どの学年もキレイです。


歌い方の


上手、上手でないの概念は様々ありますが、


どこの幼稚園の園児たちよりもキレイです。


UTABUTAI・・・


ごっこ遊びの延長ですから、


はじけて、ありのままの楽しさで


臨んでほしいものですが・・・


ここにもクラスのカラーがでてしまう。


お堅く真面目に歌うクラスもあれば、


満喫、楽しんでいるクラスもある。


もちろん、


私の望みは後者。


物価高騰で資金的にも


いつまでできるか分かりませんから、


そろそろ会のやり方も考える時期かと考えています。


毎月の納付金5,000円UPできれば別ですが。


東京の無償化分、


1800円の所得制限撤廃し


一律6,200円にしてもらえれば別の話ですが、


今年の予算要望では知事のGOサインがでませんでしたし、


ここは無理な話でして・・・


今年は、


まだ開催できるUTABUTAI。


とっておきの時間ですから、


愉しい時間にしていきたいものです。













2026/02/09

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】月曜日はね・・・

 


幼稚園の月曜日は朝からドタバタすることが多い。


まず・・・


発熱などで早退する園児が多い。


理由はカンタン!


土日で楽しい思いをしたからであろう。


そして大好きなママと過ごしていたので、


泣きながら登園する園児もいる。


「ボクはママと一緒にいたいんだ!』


立派な子供の主張であり、


母親と過ごすこと子供の権利なのである。


そして今朝はこんなことも!!


3Fの基壇の踊り場がビシャビシャです!


雨漏りのようです。


(夏に防水したばかりだぞ)


原因は動画の通り・・・


寒さで水が凍って水道管が破裂した模様・・・。


全盛期の浜松町駅のションベン小僧のごとく放水!!!


ホント・・・


建物のメンテには予期せぬ費用がかかる。


驚きだ。





2026/02/06

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】勤勉さ


 

素直・勤勉・プラス発想は


成功の3条件といわれています。


この3条件については、


必ず内定者研修で伝えていくことです。


知らないことを知ることが好きなこと


新しいことに挑戦することが好きなことが勤勉です。


素直・勤勉・プラス発想ですが、


私は、勤勉、素直、プラス発想という順番だと思うのです。


何しろ勉強は必要です。


勤勉とは、


アウトプットとインプットの習慣によって身につきます。


アウトプットとは発言や、


他者へのアドバイスなどの機会であり、


インプットとはメモ魔になり、


経験したことや気づいたことを


ルール化していき行動に移すことです。


成功者している人は強好きです。


メモを取り、


メモをとって終わりではなく整理することで、


生きた知識が身についていくのです。


成功者の基本条件を勤勉とすれば、


次の条件は「素直」です。


「素直」さの度合いが


成功への距離を決めると言っても過言ではありません。


素直とは、


否定したり疑念を抱くことなく、


前向きに「よい」と考えたり、


「これはできる」ということを見つけ出すことです。


情報を素直に受け入れると、


客観的かつ冷静な分析と発想ができるようになります。


そして・・・


素直に生きると、


成功者に共通する謙虚さが身についていきます。


自分で思い描けない以上は実現しないというのが心であり、


潜在意識というものです。


成功する人、


伸びる人になるためには、


・できるだけ実現可能な大きな夢をもつこと

・それが実現できる理由を一生懸命探し考え、できると思うこと

・腹を立てたり、怒ったり、くよくよしないこと 


悲観的に準備し楽観的に実施するという考え方がプラス発想です。


誰でも伸びる条件を探し、


信じて頑張れば伸びます。


一方・・・


どんなにやさしいことでも、


できない条件を探して、


理屈ばかり言っていると、


どんどん悪くなっていくものです。


 


2026/02/05

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】言葉は贈りもの

 

パール幼稚園は理念経営と人軸経営です。


人に軸を置き、人に左右されない園運営。


口で言うのは簡単ですが、


教員育成が鍵となるので簡単にはいきません。


常に主軸に置きながら考えています。


人を育むには、


その人の陰と陽を考えなくてはなりません。


陰と陽を見抜けるようになると、


言葉をかけるタイミングがみえてきます。


もしも・・・


私には何も言ってくれない・・・


そう思う方がいるのであれば、


それはタイミングではないからです。


なぜタイミングでないのか?


自問自答し答えが導き出せていないから。


さて・・・


園見学をし園児の姿に心が動かされ涙をする方も多くいます。


園児の姿を認めていただき嬉しく思うばかりです。


そして・・・


指導する教員の姿に涙する方もいます。


とても感性が研ぎ澄ませれていると思うのです。


理念の具現化は教員の姿ですから、


とても嬉しい限りです。


そして思考の具現化は言葉。


「言葉に神やどる」


太初に言あり。


言は神と偕にあり。


言は神なりき。


聖書にも記されていますが、


言葉は人間だけに与えられた神様からの贈り物です。


言葉を大切にしてほしいものです。

2026/02/04

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】教育力=熱意×情熱

 




UTABUTAIも、


まもなくデス。


コレこそ最年少児からの日々の積み重ね。


今更、どうのこうのではない。


UTABUTAI・・・


幼稚園の行事すべてが園児たちのためにある。


保護者の方々の満足を促すための行事でないことを


ご理解いただきたい。


近年・・・


ここをご理解いただけていない様子をお見受けする。


さて・・・


幸福感を感じる努力は必要だと考える。


みんさんは、


日々幸福感を感じていますか。


幸福感というものは、


人によって当然違います。


また・・・


1日中幸福感を感じていたという日は少ないかもしれません。


幸せと感じるかどうか、


それは自分が決めているもの。


どんな状況であれ、


あまり幸福感を感じられない人もいます。


なぜでしょう??


やはりそこにも必ず理由があるものです。


幸福感を感じる要因は、


まさに人それぞれだし、


年齢や経験と共に変化していくものです。


幼稚園教諭にとっての幸福感というものは、


新人、5年、8年、10年、18年、20年、25年と


幸福感を感じる度合いは変わってくるものです。


新人、5年、8年と幸福感は下がり、


10年、18年、20年、25年も過ぎれば、


さらに幸福感は上昇していくものかと。


50代になってくると、


さすがに肉体面、体力面など衰えてくるし、


精神面でも衰える人が多いのかなと思っていたので、


幸福感もさらに下がり続けるように感じますが、


そうではないようです。


これは、私のアンテナが示すデータであり


すべての人が該当するわけではありませんが、


多分あってます。


幸福感というものは、まさにその人が感じている事であり、


精神的な部分からきています。


多くの人は、


いわゆる中年にさしかかるころから下降していきますが、


ある程度の年齢になってくると、


また上昇するという事です。


なぜであるか?


これは感情からくるものだからでしょう。


情動が心を動かすということです。


大人になり、


社会人になり、


働き始めて、


ある程度経験を積み、


いろいろなことが見え始めたころから、


将来に対する期待と現実の差を感じて、


失望感を感じる人が多いからです。


しかし・・・


それらを乗り越えていくことで、


結果として、


感情も落ち着き、


どういうことが幸せであるかなど、


冷静に考えられたりするようになるから、


また上昇していくということなのでしょう。

(だから途中で去るものは、どこに行っても去ることになる)


では、


ここから何を学ぶべきかという事です。


簡単に言えば、


感情のコントロールを上手にしていくことが重要です。


感情のコントロールを上手にする努力をしていくべきでしょう。

のためにやれることはたくさんあります。


何もしなければ、


普通に過ごしていたら、


下降していく確率が高いので、


幸福感を感じる努力をしていきましょう!


ということです。


ここで思い出した方程式があります。


教育力=熱意×経験年数


比例していけばいいですが、


大半の方は反比例していく方程式。


これもある意味、心を鍛えていくことでもありますね。