パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】できた!より、できる方法を探ること。
昼間のパパはちょっと違う
ロックスターの曲がある。
そんな父親でありたい。
そう思って仕事に取り組んできた。
無限に広がる大宇宙・・・
私が少年の頃に夢見た浪漫。
宇宙戦艦ヤマトの始まりのフレーズ。
人生・・・浪漫は大切。
特に男なら。
自分の姿でパール幼稚園という、
我人生の浪漫をみせることができているのか。
父親としての課題である。
後継者になるでろう息子を迎え入れ、
経験者層にお願いをした。
どうそ・・・
若先生として育ててほしい。
どうであろうね・・・
後継者が数年で去っていくことは、
私立幼稚園の世界では珍しいことではない。
だからこそ
浪漫を抱けるかはカギとなる。
野村良司の浪漫をどこまで共有できるか。
挑戦してみろ。
オレができたからオマエもできると思う。
やはり人は
変わるということには
抵抗を示すものです。
よりよい方向に向かっていくために
できる方法を探すもの。
何にかしらにつけて何色を示すもの。
思っていても口に出さなきゃいいものを、
口に出すから自分を下げる。
感情が蠢く職場でもあるのが私立幼稚園。
私立幼稚園経営というのは、
人間によって行われるものです。
人というのは、
心というか・・・
気持を持っていますから、
唯物的思考というか・・・
近代科学的手法だけでは・・・
どうしても正確な答を出しえません。
ですから・・・
難しくもあり、
おもしろいのです。
たとえ・・・
どんなことが起こっても、
まずは現状を肯定し、
そのことを受け入れてください。
その上で現状を土台にして全力投球し、
現状から判断して実現し得る最善の夢を描いてください。
その夢を今度は実現に向けてイメージ化し、
確信するのです。
尊重と甘やかしは違う。
我が子を大切にしたい。
悲しい思いをさせたくない。
できるだけ笑顔でいてほしい。
そう思うのは親としては自然なこと。
でも先回りして全部してしまう・・・
嫌がることを避け続ける。
困る前に助ける。
欲しがるものを何でも与える。
これが続いてしまうと育ちにくくなるという事実。
思い通りにならないことを受け止めるチカラ。
発達心理学的では・・・
欲求不満耐性といいます。
人生は・・・
待たなきゃいかないこと。
断られること。
失敗すること。
負けること。
思い通りにならないことがたくさんあるんだよ。
うまくいかなかったとき・・・
どのようにして立ち直していくか大事になる。
尊重と甘やかしは違う。
我が子が社会に馴染むために幼いうちから教えること。
尊重は・・・子供の気持ちを大切にすること。
甘やかしは・・・子供の欲求をなんでも通すこと。
我が子にとって必要なことは、
思い通りになる世界ではなく、
思い通りにななくても大丈夫だと思える世界だ。
大人になるために必要なことだと思う。
「8時だよ!全員集合」という、
昭和の少年を釘付けにする、
伝説のコメディアングループ
「ザ・ドリフターズ」の番組がありました。
お下劣や少しエッチなネタがコントの中で展開され、
いかりや長介さんにメンバー達がこっ酷く叱られるシーンで
昭和の子供達はやっていいこと、
やってはいけないことを理解していったと思います。
お下劣番組として
小学校のPTAから多くの苦情もあったようですが、
いかりや長介さんの緻密に計算されたコントで
やっていいこと、やってはいけないことの区別と
限度を知ること。
キメ台詞の「だめだこりゃ」。
今の時代だからこそ、
必要な番組だとも思うのです。
近頃、男子たちは、おいおい・・・という
お下劣なことが面白くブームになりつつあります。
その様子を耳にする女子のママたちは冷ややかな目となり、
男子のママたちは、
うちの子にかぎってという・・・
女性として宇宙人のような男子の理解し難い行動に
きゃー!!と叫び声をあげたくなる思いでしょう。
近頃・・・
男子たちは・・・
お下劣行動が注目を浴びる手段として捉えている様です。
異性である先生方も伝えづらい
その都度・・・私が注意をしています。
彼らも私に呼ばれると「やばっ」と思っているのか?
何も言っていないのに涙しています。
家に帰ってから、
今日はコレコレこういう話で園長センセに叱られたと
ママに伝えると約束をして注意は終わりますが、
バツ悪いですよね・・・
ママに伝えるという約束を守ることをしない園児もいます。
ということは・・・
自分のやってしまったことには反省しているのです。
ここからは・・・
面白さが勝つか?我に帰れるか?の戦いになります。
ですから・・・
もちろん2度目もあることです。
面白がってやってしまうケース、
年の離れた兄弟などが身近にいる場合の理解しているケースは
対応が変わってきますが、
大抵の男子は前者のケース。
男っぷりのいいママになって、
アンタ?何やってんの?
そんなことしてたらち◯ち◯なくなるよ!
そんなことしてたら女の子にモテなくなるよ!
など・・・
笑い飛ばすような叱り方がベストでしょう。
近年、コンプライアンス的にも
デリケートな事例になりつつことでもありますが、
時代は変わっても普遍なことは、
親の姿勢でやっていいこと、
やってはいけないことは学べるものです。