2026/05/07

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ライフスタイルを・・・

 

GWも過ぎ、


1学期もスロットルを全開にしていく時期に差し掛かります。


私は連休前にひいてしまった風邪が悪化し、


GWは寝太郎Weekでして・・・


本調子でないのに5連続会議でスタートです。


全日本、東京都、大田区と・・・


ここから色々なことが急速に動き出します。


アンテナを張り、


これから変わるであろう


制度にも対応できる園運営をして参りたいと思います。


さて・・・


仕事におけるライフスタイルは、


自分自身のためにも、


よい方向に積極的に変えていきたいものです。


仕事におけるライフスタイルと言われて、


何を感じますか。


明確なものあるでしょうか?


もちろん明確にある人がいるかもしれませんが、


ほとんどの人は、


微妙ではないかと思います。


仕事において、


自分自身が求められていることは何でしょうか。


学園から、周りから、求められていること、


明確に認識していルカということです。


それが明確でないとしたら、


厳しい言い方をすれば、


とても仕事をしているとは言えません。


ただ漠然と貴重な時間を、


日々費やしているだけだと思います。


何か特別な才能がある人は、


それでも成果が出てしまうこともあるのかもしれませんが、


中々そうはいかないでしょう。


ですから目標が大事になると考えます。


目標・・・


つまり目指すゴール、


向かうべき場所が決まっているからこそ、


そこに向けて進んでいけるのです。


仕事におけるライフスタイルというもの、


誰もが無意識に自分で決めています。


だからこそ、


ブレないようにするためにも


目標が正しくなければダメなのです。


組織の一員である以上は、


自分勝手な目標、


自己都合での目標では、


間違ったライフスタイルで過ごしていることになります。


自分自身にとって価値があることだけやればいいのではありません。


プロとして報酬をもらっているのであれば、


学園、組織、チームにとって価値があることをやらなければ困ります。


成果が出せない人は、


そもそもここから間違っていることが多いものです。


当たり前ですね。


日々のライフスタイルが間違っていれば、


求められている成果などは出るわけないのです。


正しいライフスタイルに改善していきましょうということです。


少しでも気づいたら、修正、改善する勇気。


他人から指摘されたことを素直に聞いて実践する勇気。


今の自分自身をきちんと受け止める勇気。


仕事では、言い訳したり、逃げていたら、


いつまでたっても成果は出せません。


やらない理由をいくら考えても、


できなり理由をいくら考えても、


自分自身にとって良いことは何ひとつ起こりません。


仕事における自分自身のライフスタイルが大問題なのです。


ある意味、経験者は過去の自分を捨てる勇気が重要です。


勇気をもって、


正しいライフスタイルに修正して下さい。


結局のところ、


すべては自分自身のためなのです。


仕事におけるライフスタイルを考え直すべきなのです。


努力は報われないことが多いと思ってもらった方がいいです。


なぜならば・・・


正しい努力をしていない人が多いのです。


ライフスタイルを明確にできなければ、


正いい努力の仕方も見つからないでしょう。


2026/05/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】親として・・・




子供と過ごせる、


わずかな時間の中で


親が子供にしてあげるべきことは何ですか?


という質問を受けたことがあります。


大切なのは時間ではないのです。


1日1時間でも希望を持っているお父さんは、


この周波数が子供に伝わって、


いい影響を与えます。


子育ては、決して一緒にいる時間だけではありません。


それよりも親の生き方、あり方の方が大切だと考えます。


もう一つ質問を受けました。


子供と接することで後悔したことはありますか?


このような質問です。


終わったことで後悔するのはアホのやることだと考えていますから、


反省もしてないですし、


することは分析です。


一緒に遊べる時間は遊びました。


たくさんの経験もしました。


また、させてあげました。


あとは子供の責任です。


私は子供と遊んだという感覚より、


遊んでもらったという感覚です。


教育しようという感覚ではなく、


教育しようという気持ちもなく、


私が彼らに教えてあげたのは、


やってはいけないことと


やらなきゃならないことがあるというだけのこと。


人としてやらなきゃいけないこと、


やってはならないことだけは教えました。


だから後悔はありません。


今も、そう続けています。



2026/04/30

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】呆れられると

 



人の心が離れる理由をご存知ですか?


嫌いになったからでもなく、


腹が立ったからでもないのです。


本当に怖いのは呆れてしまうということ。


怒っているうちは、


まだいい・・・


わかってくれるかもしれないという期待もある。


分かってもらえないときに、


悲しくて怒りが込み上げてくる。


でも・・・


呆れるというのは、


期待をやめた状態なのです。


その人への関心がなくなった状態なのです。


この人には話が伝わらないと悟ってしまったとき。


そうなってしまったら・・・


残念だけれど、


心は戻らないものなのです。



2026/04/28

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】いるよねーーーーー


 

園を離れていたら、


このような写メが送られてきました。


虹が綺麗だったので・・・と


こういうの嬉しい知らせです。


さて・・・


いくらギブしても帰ってこない人・・・


いますよねーーーーー。


それは恩を感じていない人なのか?


受け取ることを当たり前だと思っている人。


与えられることに慣れて過ぎてしまっていると


感謝より先に・・・


もらえるもの・・・になってしまう。


あるいは・・・


人から受け取ることばかりで


自分から返すという発想自体がそだってないからか?


教えてもらい育ってないのか?


こちらは好意としていても、


相手の中では当然となっている。


ですから、


与え続けるほど関係のバランスは崩れていく。


ギブは美しい


でも・・・


一方通行になった瞬間に


それらは消耗となる。


大切なのは、


どれだけ与えたかではなく、


誰に与えるか・・・


与えたものを同じ形で返せなくても、


感謝や気遣いで返そうとする人はいる。


そういう人との関係だけが暖かく続いていく。



2026/04/27

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】自分のためだ

 



肯定語を多用する。


日常において自分が話している中で、


どのような言葉を多用していますか。


多分・・・


自分ではあまりわからないのではと思います。


よく使っている言葉、口癖など、どんなものが多いか、


一緒に働いている人とお互いにワークをやるのもいいでしょう。


無意識のうちに、


否定語を使っている人は結構多いもの。


否定語は、


自分自身にも周りにも良い影響は与えません。


肯定語を多く使う習慣を身につけていくために、


動作、表情、姿勢など


外面的な部分を意識することも大事です。


つまり・・・


肯定的な行動を多く取ることで、


使う言葉も変わってきます。


肯定的な言葉を多く使う方が


自分自身も周りの人も明るくなります。


そもそも人間関係が良好な人は、


必ず肯定的な言葉を多く使っています。


特に相手に対する言葉では、


肯定的な言葉の使い方が上手いです。


デールカーネギーの有名な3冊、


「人を動かす」、「道を開く」、「話し方入門」などを


読めば、


このような事例などが多く書かれています。


人は誰でも、


周りから認められたいし、


称賛されたいものなのです。


つまり・・・


周りから肯定的な言葉をかけられたいと思っているのです。


それがわかっていながら、


そんなことは当然だろうと思いながらも、


中々そういう言葉を使えない人が多いのは、


なぜなのでしょうか。


こういうこともやはり訓練する事。


努力する事です。


「人間は称賛を渇望する動物である」ということです。


人間関係を良くしたい、


仕事も上手くやっていきたいと思うのであれば、


つまらない知識や自分の正義、


見栄、価値観などは一旦おいておき、


肯定的な言葉を多用する事を意識して実践する事です。


そういう人は、


周りから見ると明るく感じます。


逆にいえば、


明るい感じの人からは肯定的な言葉が多く出てきます。


ブーメランの法則と言うのを聞いた事がある人もいると思います。


あなたが肯定語を多く話せば、


そういう言葉が多くあなたに返ってきます。


これは本当にそういうものです。


だからこそ・・・


自分がどんな言葉を多く使うかは


もの凄く大事な事なのです。


売り言葉に買い言葉ではないけれど、


そういうスタンスではダメなのです。


仮にどう言う言葉を投げ掛けられても、


意識して肯定的な言葉を使う事です。


それは何よりも自分自身のためなのです。


2026/04/24

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】6つの人材パータン


自分の才能はどのように活かしていきたいですか?


自分の才能を職場で社会で役立てることが仕事です。


「園長せんせーい!
私も教員研修受けてみたいです。
どんなお話をするのですか?
職業柄気になって・・・
だって、園長せんせいのお話を
聞いて勉強すれば、
パール幼稚園の先生みたいになれるんdっしょ?
ママ達、みんな聞きたいって言ってます。」

そんな声をかけていただきました。


一昨日の講義の一節。






組織に必要とされない人の特徴。


先日のことです。


多分・・・


保育士であろう方のXの投稿を目にしました。


体調不良で有給を使い切り、


それでも欠勤を続いているが、


園からは見放されている感じ・・・


という投稿です。


どう思いますか??


私だったら最初からこんな人は採用しません。


人には人罪と人在、


そして次に人材と最後には人財とに変われます。


人罪と人在と人材と人財。


1番最初の罪の人


園経営で大切なことの一つは、


このような人が


最初に園に入ってこないようにすることが大切です。


このような人たちが変わるっていうことは、


まず!ありません。


これからは採用に命をかけていく時代になります。


皆さんの園の考え方に共感し


よりよき園を創造できる仲間を探すのです。


人罪って、


人の悪口、噂話が好き、


そして人がいない時にはサボる人。

ただ在るという人在。

これ、

ただいるだけ。


自分がただいるだけということにも気づかない。


出勤してすぐに退勤後のことを考える。


そんな人はですね。


月曜日には、


もう土日が楽しみだ・・・みたいな、


与えられることしかしません。


ところが人材という材料の材


これ非常にいいんですけれど、


付き合う人で宝にもなれば、


ゴミにもなるような人が人材の材なんです。


人財は、どのような環境でも育ち、


園に利益をもたらす人です。


そして人財は人材を宝物の人財に育て、


天才を支えるのが人財。


天才って、


どのような人かというと


職場は目標達成、


自己成長の場であると認識している人。


人に罪とかいて人罪。


困った人を園に入れないこと。


困った人が去っていく環境をつくること。


クビにしたいような人がいなくなる環境、


クビにしたい人を入れないこと。


これがとっても大事です。

2026/04/23

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】お里がしれる


 
先生方の姿って・・・


その園の様子が伺えるものです。


昨日は大田区私立幼稚園連合会の教員研修。


120分お話しいたしました。


聴く側の姿勢で講義の内容は変えるようにしていますので、


結構・・・当初の予定より変えました。


まぁ聴く姿勢の悪こと悪いこと。


私の話がつまらないだけかもしれませんが、


一角(同じ園の固まり)は


最初から聞く気もなく。


研修会は・・・


お昼寝タァーーーイムって具合に、


寝に来ました!!という具合。


なんでしょ??


みなさん・・・


通勤着なのでしょうけれど。


学生の延長ですかという具合に厚底スニーカーに


足は放り投げ伸ばして受講。


背筋も丸くメモも取らない。


というか机の上にはメモも準備しない。


まさに幼稚園で行け!と言われてので来ました!!


みたいな感じ。


それにしてもパール幼稚園の先生たちは惚れ惚れします。


会場内の一角だけ空気が違う。


腰骨立ててまっすぐな眼差しで新卒新人でさえ、


その姿勢。


いいですよー。


人前でお話をする機会が多いのですが、


会場内には必ずいるのですよ。


一筋のスポットがさしている人が・・・


今回もいました!


よぉーーーくみたら!


尾◯◯音先生でした。笑


多分・・・


主任もそうだったと思いますが・・・


ほら!チャーミングでちっこいでしょ。笑


前の席にいた居眠り集団に目が入ってしまい。


見えなかったというオチ。


でもね・・・


終了後には、


すぐさま気づきとして感想を送ってきてますし、


ウチの主任先生はさすがです。


でもですね・・・


あの会場内の幼稚園教諭が標準なんですよ。


色々と勉強になります。