2026/03/09

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】セルフリニューアル

 


「進みゆく教師のみ教える権利あり」といわれています。


セルフ・リニューアルできてますか? 


本園の経験者の先生方は苦手なようです。


ある一定の経験年数から成長は止まっている。


現状維持は衰退への道に続くので、


時代の流れについていけていない経験者が多い。


セルフ・リニューアルは進みゆく人の共通点です。


不遇の環境にいる時でも、 


大成功を迎えている時でも、 


最悪の中でスタートを切った時でも、 


羨望の眼差しを向けられる成功を手に入れた時でも、 


どれだけ状況が変わっても一貫して共通している要素だと思います。


自らをリニューアルしていくことです。 


パソコンのOSが、


どんどんアップデートされていくように、 


自らを10年前とは別人のような姿に変えているのです。 


自分をリニューアルさせるとは、 


プロフィール写真を変えるとか、


独身が結婚するとか、


資格を取るとか、 


そういったことを言っているのではありません。 


むしろ・・・


こうした目に見えてわかりやすいものは、 


本人はまるで自分が変わったような気分を得やすいものです。 


ところが・・・


実際には中身は何も変わっていないのに、 


外見だけ変わったようなものであることがほとんどです。 


むしろ・・・


セルフ・リニューアルとは、 


1日単位で見ると、


さほど・・・


今日は成長した!といった実感はありません。 


これがポイントです。 


それは「小さなセルフ・リニューアル」を続けていった結果です。 


小さなセルフリニューアルとは何か? 


これまでの自分とは違って、今は何をするのか?


なりたい自分のために、 


これまでの自分を捧げること。 


TODOで仕事に取り組んでいる人には分かりません。


最良の未来のために、 


ほどほど良い今を捧げること。 


これがセルフ・リニューアルの原則です。 


つまり・・・


セルフ・リニューアルのための機会は、 


毎日、存在しているということ。 


人生とは・・・


自らにふさわしいものを選んでいった結果です。 


自らをリニューアルすることで、


新しい未来を引き寄せることができるのです。 


なぜ私たちは学ぶのでしょうか。


それは新しい知識を手に入れるためではなく、 


新しい選択をし、


新しい自分になることで、


新しいよき人生を選び取るためです。


先日・・・


担任としての要件を満たしているのか?


という質問を投げかけましたが、


この問いに答えを述べてきたのは


若手の数人だけ。


なんとも残念で仕方がありませんでした。


担任の要件を占有することがらは、


私との確認。


わかっているつもりという誤解、


やっているつまりという錯覚、


自分を衰退させる要件となるようです。


時代の移り変わりに突入しています。


どれだけの者がついて来れるか?


2026/03/06

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】時代は令和



山桜の花が咲きました。


例年より一週間ほど早い開花。


苗を植えてから24年目となります。


時代も平成から令和へと移り変わり。


園庭のt移り変わりも目てきた山桜。



昭和,平成の保育から令和の保育へ・・・


少子化の影響で大学の保育学科が閉鎖されていく中、


学生に教える保育の概念にも変化がある。


要するに結果を求めない自由保育思想が主流となっている。


ピアノは弾けなくても構いません。


子どもを大人数まとめられなくても結構です。


毎日、楽しく!イェーイ!と


ハイタッチを交わしながら楽しく保育をしましょう!


人手不足だから預かり保育などは外部委託へ丸投げ。


余計なリスクは負わず楽を求める追求へ・・・


ロマンもなくメルヘン極まりない世界観。


時代は・・・


昭和から平成へ


平成から令和へと移り変わっている。


気づけば、


当たり前だと思っていた感覚が


少しずつ合わなくなっている。


仕事の向き合い方


人との距離感


努力の仕方


怒られ方、


褒められ方


正直に言えば


今の世代と意見が合うことのほうが珍しくなってきた。


でも・・・


それは間違いじゃない。


ただ・・・


時代が進んだだけ。


これからの未来を担うのは


今の感覚を持った若者たち。


疑いようのない事実。


それでも私は昭和の人間なのであるが、


昭和の中ではぶっ飛んできた人間なのであろう。


我慢・忍耐・根性・気合い・礼節・・・


そして情熱に浪漫。


ド根性なんて言葉も


今じゃ笑われるかもしれない。


でも・・・


この感覚は体にきちんと染みついている。


今の若者の中にも、


目を見て挨拶をして


黙って歯を食いしばって


最後までやり切ろうとする者もいる。


もしかしたら・・・


私に合わせてくれているだけなのかもしれない。


それでもいい・・・


その姿を見せてもらえるだけで


胸が少し熱くなる。


かつて親世代が


幼い自分に何かを重ねていた気持ち


今なら、よくわかる。


年を取った・・・


ということなのだろう。


悪くないものだ。


これからは


今の世代に合わせた形に変わっていく。


昭和の保育から令和の保育へ・・・


ここに混乱しているのは経験のある教員だけ。


昭和のぶっ飛んだ人間は、


昭和のやり方を軸に令和の風を読むことができる。


貫くところは貫いて変えるところは変える。


どちらかじゃない。


両方だということだ。


昭和プライドは過去にしがみつくことではない。


未来に確実に胸を張ることだ。




2026/03/04

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】気づけば・・・

 

気づけば来週には卒園式。


時間が足りてない。


年明けからあっという間に月日が過ぎています。


忙しすぎるカモとか思いつつ。


それに対応できる心身がないだけと話。


レベルUPしろという啓示なのでしょう。


AIがやってくれたら・・・笑


リーダーシップと組織マネジメントは


AIにはできない分野かとも思うのです。


チームを率い、


人を動機づけ、


組織の方向性を示すリーダーシップも、


AIが代替しにくい能力のひとつだ。


優れたマネージャーは、


メンバーひとりひとりの強みや弱み、


モチベーションの源泉を理解し、


状況に応じた言葉とアクションで人を動かす。


組織内の複雑な人間関係を調整し、


対立を解消し、


チームとしての一体感を生み出すことは、


データ処理能力だけでは決して成し遂げられない。


また、


事業の方向性を決定する経営者や起業家の仕事も同様だ。


不確実な未来に対してビジョンを描き、


リスクを取って決断し、


ステークホルダーを巻き込んで実行していく力は、


人間固有の能力といえると思うのです。


AIは優れた意思決定支援ツールとなるが、


最終的な判断と責任を負う経営者の役割は


AI時代においても変わらない。


また・・・


職人技・身体的スキルを要する幼稚園教諭という仕事。


これもAIには任せられない。


なぜならば・・・


高度な身体的スキルと手先の器用さを要する職人技だからである。


これこそAIや自動化技術に代替されにくい分野だ。


人間の手の繊細さと器用さ、


そして現場の状況に柔軟に対応する能力を


完全に再現することは難しい。


空間を読む能力が求められる現場仕事は難しいということだろう。



計画通りにクラス運営などいかないということ。


その場で状況を判断し、


工夫しながら問題を解決する幼稚園教諭の能力は、


AIロボットが最も苦手とする領域。


特にパール幼稚園。


パール幼稚園教諭ならではの美学と技が宿っていて、


それ自体がブランドとなっている。


2026/03/03

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】影響力

スマホのストレージって?


どのようにしたらあげられるのでしょうか。


機械についていけなくって困ります。


しかし・・・


スマホが生活にもたらす影響って大きなものです。 


さて・・・


影響力・・・


自分の活躍するフィールドで、


どれだけの影響力がありますか?


その影響力の中核は何でしょうか?


影響力とはかっこよさだと思うのです。


決して経験年数があるから、


性格がキツイからという怖さみたいなものではありません。


影響力をつけたいですか?


そんなものいらないという人がいるとしたら、


それは仕事を真剣にやるつもりがない人かもしれません。


なぜそう言えるのかと言えば、


仕事を真剣に取り組んでいれば、


例え新卒新人であっても、


それなりに影響力はついてくるものだからです。


自分の影響力・・・


どのくらいあるでしょうか。


そうはいっても、


同じフィールドで仕事をしていれば、


お互いになんとなくは


わかっているのかなと思います。


その影響力は何から感じているのでしょうか。


やはりその人の行動からではないですか。


その人の仕事ぶりからではないでしょうか。


いくら立場が上でも、


年齢が上でも、


経験年数が長くても、


正しい考えを持っていたとしても、


その人の仕事に対する姿勢や行動が伴っていなければ、


影響力はあまり大きくはないでしょう。


年下であっても、


役職など何もなくても、


影響力の大きい人はいます。


なぜかと言えば、


影響力とは、


すべて、


その人の姿勢や行動から来るものだからです。


つまり影響力があまりない人というのは、


仕事において言えば、


仕事への向き合い方、


取り組み方、


周りの人への接し方などに


大きな問題があるということなのです。


そして・・・


残念ながら、


そういう人ほど、


自分では気づいていません。


なぜかと言えば、


自分は正しいと思っていて、


周りに問題があると常に考えているからです。


こういう人は、


自分に原因を求めず、


自分を変える努力はせずに、


自分以外にある原因ばかり探しています。


厄介なことに


無意識のうちに他者に原因を見つけ、


自分を正当化してしまうのです。


ですから成長する事もなく、


影響力が大きくなる事もないのです。


影響力のある人が、


何かを言うと、


すぐに周りは動きます。


協力してくれるのです。


もちろん・・・


それは立場上などの事もありますが、


影響力とは、その人の魅力。


そして、今の時代は、ここにも質が求められています。


人格、魅力、簡単に言うと、かっこよさでしょうか。




2026/02/27

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】理念と思想の具現化

 


UTBUTAIも終了いたしました。


ご来場いただけた皆様におかれましては、


心洗われる時間ではなかったでしょうか。


多くは語りません。


感謝申し上げます。

2026/02/26

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】リハ


アプリコ22時完全撤収。 


あーしてくれ!


こーしたい!!と、


ギリギリまで仕込みと最終チェックとなる。


舞台チームの方々も


より良いものを目指し取り組んでくれている。


とても有難い。


フツーなら、


子供だから、幼稚園児だからと、


ここまで真剣に取り合ってくれない。


無理難題に応えてくれる舞台チーム。


日本中の幼稚園を探してみても、


ここまで豪華な行事はないであろう。


やれるもんならやってみろ!


勢いに乗って20年経つが、


20年前と今では、


園児数の違いもあるし、


年々、様々な費用も高騰し非常に苦しい現状。


いつまでできるか??


あと数年で会のやり方も見直さなくれはならない。


園児たちは楽しそうにリハに取り組み。


年長児たちなんて、


自らアンコールをかける始末。笑


彼ら曰く・・・


明日は会場総立ちにならないと


アンコールは歌わないそうだ。


本園の行事は、


理念や思想の具現化をするものとする。


ですから・・・


UTABUTAIをDesignしないとならない。


園長先生ならどうするか?


そんな判断基準もあるようだが・・・


オレは、


その程度で満足はしないぞ。


そもそも・・・


どうするかの基準が違ってんだ。


勝手な決めつけはよしてほしい。


子どものための行事であるからこそ、


理念や思想の具現化であることが求められる。


Designしてくれ。




2026/02/25

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】確認グセ


パール幼稚園という職場は


少数精鋭で多様な業務をこなすため、


情報共有が滞ると業務の全体に大きな影響が出ます。


報告(ホウ)・連絡(レン)・相談(ソウ)。


そして・・・


確認(カクニン)を徹底することで、


組織内の情報共有が促進され、


効率的な業務遂行やトラブルの未然防止につながるのです。


報告(ホウ)・連絡(レン)・相談(ソウ)いいますが。


私は確認こそすべてであるとも考えます。


園長には確認の義務があり、


先生方には報告と確認の義務があるのです。


特に教員育成の観点では、


この確認こそが信頼関係を高め、


若手は・・・


まず報連相の基本は、


報告、連絡、困りごとの相談を習慣化させ、


経験が増えて自律性が高まったら、


打診と根回しに発展させていく。


確連報とは、


行動前・行動中に事前確認を行うプロセスで、



自主的な判断・行動を促し業務効率を高めます。


報連相とは、


組織内の情報共有と問題解決を促進する基本ツールです。


こまめな報連相が行われていれば、


それぞれの進捗が共有され、


必要な支援やフォローを即座に検討できます。


共有不足は業務停滞や重大トラブルを招きかねません。


伝達ミスは様々な停滞を招きます。


何をいつどのように伝えるかが曖昧なままでは、


伝達スキル不足以上にコミュニケーションのズレが解消されず、


組織の成長を阻む壁となるでしょう。


つまり・・・


報連相の共通言語化(伝達基準の明確化)が必要不可欠です。


管理者や経験者は、


報連相+確認が


当たり前になるよう環境づくりと指導が求められます。


まず、


目的とルールの共有です。


報連相の意義を浸透させ(なぜ必要か)、


具体的な手段やタイミングを明確化します。


たとえば業務依頼時には


「何を、いつまでに、どこまで(細かさ)」の情報を伝え、


メモで残すクセをつけさせます。


管理職や経験者は報告や相談を受ける際に


「お・ひ・た・し」


(怒らない・否定しない・助ける・指示する)の姿勢が


近年では求められるスキルです。


根性論で育った昭和世代。


ゆとりとサトリで育った世代。


Z世代といわれる平成前期。


今は令和であることを経験者は


認識すべきことから始めないとなりません。