2023/08/16

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】どうでもイイ話っl


知り合いのロック好きのお坊さま(園長先生)は、


この時期は、


この曲を口ずさみながら


原付や自転車で檀家さんの家を回るそうです。笑


さて、さて・・・


聖光学院高校という


福島県の野球の強豪校があります。


このチームにおいて監督は


「強い人間をつくること」と強調されています。


高校野球のチームマネジメントにおいても、


「理念」が核となっている。


ちなみに・・・


このチームのモットーは「不動心」だそうです。


不動心・・・


私は・・・


何があっても動じない心という解釈ではなく、


人間の成長過程にある幸不幸のすべてを


前向きに受け入れられる心を養うことじゃないかな?


と思っているのですが・・・


必要・必然・ベストの理ということです。


では・・・


この不動の心を持つためにはどうしたらいいのか。


このチームの監督は、


「責任転嫁をしないこと、

人と比べないこと、

人と比べるから

優越感や劣等感が生まれる。

自分の身の回りに起こる不都合や逆境、

試練というものは、

その人に何かを気づかせようとして必然的に起こる。

人間的成長を促すために神様が用意してくださった

その試練にしっかり心を開いて向き合えば、

どんな不条理なことが起こっても、

いま自分にはこういうメッセージがあるんだ。

といったん踏みとどまって

前向きに物事を捉えられるようになる。

そうすればいつの間にか不平や不満は消えていきます。

その段階をさらに越えていくと、

試練そのものに対しても

逆に感謝の気持ちを持てるようになる。

結局、強いチームをつくる秘訣を一言で言うと、

強い人間をつくることじゃないかと思うんです。

私が選手たちにいつも言うのは、

うまい選手よりも強い選手になれ、

強い人間になれということで、

うまい下手は一言も口に出しません。

強い人間の集まりになれば、

絶対に強いチームになる。

強い人間とは言い訳をしないとか、

何事も人のせいにしないということ。

強い人間をつくるために指導者は存在する。

そのために我われは、

現場に立たせてもらっていると思うんです。」


とおっしゃっています。


チームのマネジメントは


チーム経営そのものですから、


様々な組織にもつながることでしょう。


打たれ弱い人間が社会に出てフェードアウトしていく現実。


学校のクラス運営でも、


この「強い人間をつくる」が鍵となるハズですが。


難しいことかもしれません。


学校側も学生が辞めないように指導していますから。笑


職場は最後の学校とも言われています。


幼稚園の責任としては、


いい先生を育むことも含まれるものです。


ありがたいことに、


先日・・・卒園児。


新卒の学生が


パール幼稚園の先生の扉を叩いてくれました。


すでに・・・


思うところはたくさんあるのですが・・・笑


育成の手順も変えていかないと思っています。


果たして?


どうすることやら。


思考を巡らす旅が始まりそうです。


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