2022/12/05

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】立場と居場所

 

立場と居場所が自分を輝かせるのです。


これに気がついていない人が多いし、


これを知っているか、


知っていないかで、


伸びしろは変わるものです。


たとえ・・・


明確なできなない理由があったとしても、


できる方法を探らなければ、


次への打開策にも巡り会えません。


できない理由を優先していれば、


立場や居場所も失ってしまうのです。


それは世の中の常。


現代では、


世の中の不便、 不満、不安の


多くが解消されてしまっているので、


不便、不満、不安に


打ち勝つ術を


探すことをしない人が多いのであろう。


やりたいことを身につける単な方法は、


周りからの頼まれごとは、


できるだけ断らず引き受け、


それを相手が想像する以上の


クオリティーで仕上げるということを続ける。


これが自分の居場所をつくる


ということでないかと思うのです。


自分の不安を優先し拾い集めていく結末は・・・


いいものではないでしょう。


仕事が自分の思い通りにならないと悩むのではなく、


意識的に信頼できる人たちの


思い通りになってみることによって、


そこに信頼と運がついてくるようになってきます。


仕事とは・・・


やり甲斐があるから、


やり続けるものもあれば、


ただ一生懸命やり続けることで、


やり甲斐が湧いてくる事も


たくさんあることでしょう。


頼まれたことを実現することによって、


自分の存在意義が生まれるのです。


立場と居場所があってのことを


忘れてはなりません。



2022/12/02

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】伝えること・・・

 

お子さんは・・・


自分の意見をきちんと言え流でしょうか。


ご家庭でママやパパには自分の考えを話せても、


外で先生やお友だちには、


うまく伝えられないということもあるでしょう。


家族とは一緒に過ごす時間が多いものですし、


共通の話題もたくさんあります。


また、周囲の大人が気持ちを汲み取ることもあり、


自分の意見がうまく言えなくても


ある程度はコミュニケーションを図れます。


しかし・・・先生やお友だちとなると、


そうはいきません。


自分が何を考え、どうしたいのか、


相手に理解してほしいんだけれど、


うまく伝えられない。


これでは園で困ってしまうこともあります。


なるべく幼いときから、


自分の意見をきちんと言えるようにしておきたいものです。


わたくし達は和を重んじる日本文化で暮らしています。


周りと調和が取れているかどうかを重要とします。


自分の考えが周りの人と異なったとき、


相手の顔色を気にして自分の意見を引っ込め、


周りの意見や雰囲気に合わせてしまった・・・。


きっと多くの人が経験していることだと思います。


これから子ども達が歩んでいく社会では、


多様な価値観をお互いに認めなければ


理解し合えない時代を迎えると思います。


自分はどう思うか、何をしたいのかという、


自分の意見をきちんと相手に伝えることが、


今まで以上に重視されるようになるでしょう。


ですから、


幼い時から自分の意見を言葉で


相手に伝えることが必要だと思います。


我が子に・・・


この本とその本、どっちが好き?とか、


何をして遊びたい?と聞くと、


「わからない」とか「何でもいい」とか、


そのような答えが返ってくることはありませんか?


もちろん・・・


大人でも自分の意見を


きちんと伝えられない人はいますが、


はっきりと返事ができない子どもも多いようです。


子ども自身の発達段階や


周囲の環境などが関係することもありますが、


主に次のような理由が考えられるとも思うのです。


・言うのが恥ずかしい

・意見を持つために必要な情報を知らない

・表現ができない

・自分の意見が「わからない」


このような4つの理由が考えられるのですが・・・


いかがでしょう?


皆さんは、


どのように導きますか。


2022/12/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】DESIGNとART

 


音舞台で最年少児たちが身につけた帽子・・・


高○○帆先生の手作りです。


これも演奏曲のDESIGNとART。


園児たちが身につけると・・・


可愛い帽子。


私が身につけると・・・


へんな帽子かな??



さて。さて。


思い立ったら即行動、即実行。


これは生活信条です。


無いもは創れ!


これも生活信条として園運営をして参りました。


IDENTITYの表現。


DESIGNしARTしていくこと。


もちろん、


そこに踏み切るには迷いや戸惑いもあります。


でも・・・


面白いもので、


ふとしたことから・・・


色々なことが重なり


背中を押され踏み切ることになります。


そして・・・


モノからコトへ動き出す。


この時間は面白いものです。


DESIGNは作るものでなく、


ARTすることにより


生まれるものだと思っています。


ART化したDESIGNを求めていくこと。


今日は何だか様々なことが重なりました。


描けていますので、


新しいこと始めますよぉ。


2022/11/30

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】考え方を変えてみる


今、


玄関に鉱石のアクアリウムを飾っていますが、


色々な角度から覗いてみると面白いものです。


昨日ですが・・・


久しぶりに人様にカチンとくる出来事がありました。


お役所の方との電話でのことでしたが・・・


子ども子育て会議で意見を申してくれるな・・・


というようなニュアンスだったのです。


これまで大田区の子ども子育て会議では、


私立幼稚園は意見を申さなかったようですが、


大田区の幼児教育の衰退、


大田区の幼児教育がなくならないように、


提言をしたいと申したのですが・・・


受け付けていただけないよう。


団体の代表が私になり思うことをチクチクと・・・


どうやら・・・


お困りのようです。


喧嘩しても何の徳にもなりませんので、


少し我慢して様子をみることにします。


さて・・・


色々な角度から覗いてみること、


自分以外のいろいろな人になって考えてみると、


思考のバージョンアップが図れます。


考え方って・・・


中々、変えられませけれど、


へぇーとか。


あっ!そうなんだ・・・とか。


勉強になるものです。


人はかなり意識しないと、


いつもと同じパターン、


同じ流れで考えてしまうものです。


そのレベルが高ければ、


浮かんでくることも


良い事が多いのかとも思いますが、


でも・・・


簡単に答えが出ることばかりではないだろうし、


それでいいのかな?と思うこともあると思います。


ですから・・・


いろいろと考え方を変えてみることが大事です。


人は物事を考える時には、


ある程度の仮説を立てていることと思います。


もちろん、


考え方の引き出しを増やしておくほうが


良いのは分かると思います。


仮説を立てる場合には、


今ある情報だけで出来ることは何があるか、


ヒト、モノ、カネ、コト、バショ・・・


そして・・・


逆の発想で、


今あるものに制限がないとしたらと考えます。


そもそも考えることに限界はありません。


考え方が凄いと思えるような人は、


見えないものまで


見えているように思えたりと感じさせます。


与えられているものに対して、


限界があるようで限界がないと思いながら


考えているのかもしれません。


上手く表現できていませんが、


言っているイメージわかるでしょうか??


今までの経験してきたことに限りはあると思いますが、


その経験をもとに考えられることは、


実は限りがないと言うことです。


そういう思考が常に出来るように、


いつも同じ考え方をしないようにすることは


大事なことだと思います。


これも自分の可能性を広げることのひとつの方法だと思います。


考え方の角度を変える、


範囲を広げる、


違う人物になって考えてみるなど、


考え方の引き出しを広げていきたいものです。


自分の限界や固定概念などを乗り越えていきたいもの。


思考レベルがあがらなければ、


得られる結論、結果は同じです。


日頃から多角的な考え方をする訓練をしてみましょう。


行動、言動は、考え方に比例するものです。


時代が大きく変わってきている今だからこそ、


原理原則のようなものは別として、


大きく思考をバージョンアップ、


更新していくことが必要かなと感じます。


人は自分が考えているような人間になるという言葉も


聞いたことがありますが、


その通りだと思います。


2022/11/29

 パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】色々とありますねっ


 コハク

ヒスイ

シトリン

ペリドット

ラピスラズリ

ターコイズ

トルマリン

クリスタル

ルチル

ベリル

クォーツ

スピネル

ラリマー

フローライト

コーラル

シェル

モルガナイト

マラカイト

スフェーン

ジルコル

プレナイト

モルガナイト

コーパル

オーロラ

ジュエル

ローズオーラ

メレ

ベビーパール

ビジュー

ディアマン

ローズ

アガット

サンストーン

カメオ

エリナイト

アメトリン

シトロン

キャッツアイ

ガレナ

ネルン

テルル

カネリアン


色々な宝石があるんですねー。


先日、アイデアを募った


最年少クラスの名前を考えてくださった候補です。


みなさま・・・


ありがとうございました。


コハクは漢字の方がカッコイイからなぁー


ヒスイも漢字だよねぇー


ルチルとベリルは


BaBy Pearl Nursery のクラス名だしなー


ラピス!とか唱えると


空飛んじゃいそうだしな・・・


ラリマーとかいうと魔女ぽいイメージが・・・笑


2歳児が言って可愛く聞こえるのがイイなーとか。


色々と考えてしまいまーす。


そぉーいえば・・・


このクラスプレートですが


当時、目が飛び出るほど


高額だったの思い出しました。


コレ・・・


同じの作ってるのでしょうか??




2022/11/28

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ニーズは創造するもの


 行事は育ちの装置だと考えています。


ひとつの行事を終えての園児たちの姿は、


やはり・・・


自信がついたというか


大きな成長を感じます。


導入から始まり、


行事が終了して3日間くらいまで・・・


この時間の流れが美しく感じます。


さて・・・


ホールを活用しての発表会的なものに


否定的な学者の先生方もいらっしゃいます。


特にダイナミックな音楽会とか・・・笑


KINDERGARTENという


子どもの庭という幼稚園の概念。


分類分けすれば自由保育という


領域の推奨をする方々。


その方々が思いを寄せる


イタリアのレッジオエミリアという施設、


幼稚園のあり方があります。


確かに素敵な思想の実践であり、


魅力も感じます。


私も地方の広大な敷地に位置する園だったら・・・


1クラス10人程度でね・・・


縦割りにして・・・


マジで・・・そうしてると思います。笑


しかし・・・


大都会東京なんです。


しかも・・・


ここは日本国。


試行錯誤の繰り返しで辿り着いた教育メゾット。


誰に何を言われようが、


これからも気にしないで続けたいと思います。


こんな詩を思い出しました。



人は不合理、非論理、利己的です。

気にすることなく、人を愛しなさい。

あなたが善を行うと、

利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう。

気にすることなく、善を行いなさい。

目的を達しようとするとき、

邪魔立てする人に出会うでしょう。

気にすることなく、やり遂げなさい。

善い行いをしても、

おそらく次の日には忘れられるでしょう。

気にすることなくし続けなさい。

あなたの正直さと誠実さとが、

あなたを傷つけるでしょう。

気にすることなく正直で誠実であり続けないさい。

あなたが作り上げたものが、

壊されるでしょう。

気にすることなく作り続けなさい。

助けた相手から恩知らずの仕打ちを受けるでしょう。

気にすることなく助け続けなさい。

あなたの中の最良のものを、

世に与えなさい。

けり返されるかもしれません。

でも、気にすることなく、

最良のものを与え続けなさい。



皆さんも思い当たることがいくつもありませんか?笑


レベルや度合というものは様々ありますが、


私は何度もこのように感じたことがあります。


その度に、


くじけそうになったり、


怒りが込み上げてきたり、


ひどい場合は、


人間不信になることもありますね。


恩知らずと思ったことや


裏切られたと思ったことは、


それこそ何回もあります。


だからと言って、


自分のスタンスを変える必要はないのです。


必ず自分のその行動に応えてくれる人もいるからです。


何が言いたいのかというと、


相手の反応に関係なく、


どれも続けることはできるのです。


良いことは続ければいいのです。


大事なことは、


自分が出来ることをすることです。


教育におけるニーズ・・・


ニーズは応えるものではなく、


ニーズは創造するものだと。


・・・・・・・・・・・・・


保護者の皆様にお願いがあります。

パール幼稚園は2歳から入園できる幼稚園です。

2歳からの入園ということに・・・

大田区では、

ここの認知度が低いのです。

まぁ、

ウチみたいにやってる園もないですが、

ですから・・・

周知して広げてほしいと思うのです。

よろしくお願いします。



2022/11/25

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】音舞台2022’



音舞台2022’も終演いたしました。


遠路、目黒の地まで


ご来場いただきありがとうございました。


会場の空調の不具合で


お過ごしずらかったとも思いますが、


最後まで園児たちの共創と共創の姿をご覧いただき


感謝申し上げます。

2022/11/24

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】リハって?

 



音舞台2022リハーサル


観光バスでの添乗のお手伝いをいただきました


保護者の皆様にはお礼申し上げます。


リハーサルって何やってるの?


と思われる方も多いと思います。


音舞台ではクラスの演目毎に楽器の配置換えをします。


矢田○美先生が司令塔になって、


運搬業者の方々や先生方に指示を出し


配置や角度、使用する踏み台を伝えていきます。


一度、使用しない楽器は舞台袖に引き上げることが基本です。


何故ならば・・・


打楽器などはスピーカーに振動し


自然に音が出てしまうからなのです。


また、また、


奏者の身長なども異なりますから、


演奏しやすい角度、高さなど、


踏み台の調整などもします。


ミキサーでの音量も


クラス毎に調整し本番に挑むのです。


なんといっても鍵盤台の位置の確認が肝心。


ティンパニー、グロッケンに


ビブラフォンやマリンバは


奏者の叩く力と会場の反響も考えて、


数種類のマレットで試して使用するものを決めるのです。


今回、パーシモンホールでの音舞台は初めてのこと。


アプリコと音の響き方がちがう・・・


リハーサルの写真をスマホで沢山の撮ったのですが、


なんだかPCと同期しないのです・・・。


残念。



2022/11/22

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】The Passion of it it ・・・

 

行事は育ちの装置であると考えています。


音舞台2022に向けての1ヶ月間は、


果実を残すことでなく、


未来の種を残すことを考えて展開していく時間。


何ができるようになったのか・・・


何を掴まえさせたのか・・・


このことが未来の種を残す鍵なのです。


どうしても・・・


音楽というカテゴリーですから


出来栄えばかりに目がいってしまいますが、


大切にしたいことは


形のよい果実を実らせるのではなく、


不恰好でも美味しい果実を実らせること。


共創という共奏こそ音舞台。


これが音舞台なのです。


とっておきの肥料となるのは、


モチロン


担任の先生方の情熱。


・・・・・・・・・・・・・


年間行事予定表では、

3月1日(水)、2日(木)に

予定していました

UTABUTAIですが

アプリコの改修工事完了後の

検査が遅れる可能性があり、

念のために1月下旬に

目黒のパーシモンを抑えていましたが、

やはり検査が遅れるとのこと。

1月のパーシモンでは、

前橋先生のスケジュールの調整も難しく、

よって

日程を変更いたします。

3月15日(水)リハーサル

3月16日(木)本番となります。

16(木)は会場を17時までに

完全撤収しなけらばなりませんので、

開園時間なども午前中からになると思います。

17日(金)は休園とし、

18日(土)に終了証書授与式といたします。

終了証書授与式はクラス毎に行います。

在園児の修了式は14日(火)に行います。


2022/11/18

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】勝手にゴールを変えるな!


年長児の合同曲は


静かに奏でるからこそ難しい


「花のワルツ」となります。


お兄ちゃんの演奏する姿を観たい!というので、


私の隣で最前列SS席を用意したのですが・・・


演奏が始まると・・・


スヤスヤ・・・爆!笑!


この「花のワルツ」は不思議なもので、


園児たちの呼吸が揃うと、


聞いている方は気持ちがよくなるのです。


演奏している園児でさえ、


スヤスヤしてしまうシーンもあるのです。


ホントに不思議。


日本合奏連盟本部長 故 山原正憲先生の編曲は


アンサンブルとも違い不思議な力がある編曲です。


ホント凄い!!と思うのです。


あくまでも鍵盤ハーモニカを主役に


共創する時間となるのです。


しかし・・・


ただ、奏でているだけでは音舞台ではありません。


日常の朝の会が根底にあるのです。


本日18日に照準を合わせて魅せてほしい・・・


先生方にお伝えしたことです。


これまで時間が許す限り、


各クラスの練習は覗いてきましたが、


音楽会でなく音舞台である概念。


今日を園内のリハーサルとして、


ここに照準を合わせてきたクラスは優勢。


音楽会としては上出来でも、


音舞台ではイマイチ・・・


この意味に気づくことが大事かと。


ユーモアあるクラスはやっぱり楽しいし、


落ち着いたクラスは整いすぎてスゴイのですが、


つまらなくも思い(無い物ねだりデス)、


豪快なクラスはイイね〜と言いたくなるものです。


クラスのカラーを存分に活かすこと。


愛嬌とか艶っぽさというのも大事なんだよね〜


園児たちの魅力を最大に引き出してほしい。


2022/11/17

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】会話を楽しむ


ご覧のように・・・


指が動かなくって弾けない部分もあるのです。


これをヨシとするかしないか?


パール幼稚園園長野村良司の考えは、


パール幼稚園は音楽教室ではないのでヨシとしています。


行事はみんなでつくるものであり、


みんなで取り組むもの。


補い合いながら創る時間。


これをヨシとしない方もいらっしゃる。


そのような方は、


いつか子育ての壁にぶつかると・・・


どうなってしまうのでしょう。


そのような考え方を柔らかくするために、


以前は「青鬼勉強会」という時間を


ママたち向けに開催しておりました。


その時間は野村良司の子育て観を


フランクにお伝えする時間でしたが、


毎回、ケッコー参加していただけていたのです。


また、再開しようかな?とも考えていますが・・・


最近、母親と子どもの会話を耳にして


「あーぁ」と思うことがあります。


子どもから「これ、なに?」


という質問をされたときに、


すぐには答えないほうがいいのに・・・


ということです。


答えられることでもあえて答えず、


「なんだろうね?」


「おうちに帰ったら調べてみようか」


というふうに答えた方がいいと思うのです。


どのようなことかというと、


子どもに立ち止まる時間を与えるということ。


そうすることによって、


子どもは手探りで考えることになる。


子どもにとって、


その時間がいいのです。


意識することは、


子どもの言葉を頭から否定しないということ。


導きと否定は紙一重ですからね。


子どもは大人が忘れてしまったような


感覚を持っていて、


大人が考えもしなかった側面から


考えることもあるものです。


大人になってしまった親からすれば、


子どもの言葉が間違っていると思っても否定はダメ。


子どもの言葉に


親が本当に驚かされることもあるものです。


そういうときは否定せずに


「そんなふうに考えるんだね」


といったリアクションをしたり、


素直に驚きを伝えたりした方がいい。


子どもからすれば、


自分より言語能力が長けていると思っている


親より、


ちょっとできたという優越感を得ます。


その優越感によって、


子どもは言葉に対して、


ポジティブにかかわっていくようになるのです。


なにより親自身が


子どもとの会話を楽しむことが大切だということ。


モジモジする我が子の姿に


頭を悩ますママも多いようですが、


子どもは自分の思うようになんて育ちません。


うまく導いているように思えていても、


それが強制なんてこともあるのです。


会話を楽しむこと。


そのうち男の子なんて、


「ウッセー!バァバァ!」と


口にしますよ。


幼児期の・・・


今の時間が尊いんだな。


2022/11/16

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】トライ・・・


忙殺・・・


休みが取れないのだが、


これはキツくて楽しいものだ。


心亡くして時を忘れる。


矛盾してるけれども本音。


「やるぜ!」と自分に檄を飛ばす日々。


忙しいからこそ


体調管理が大事だと思う歳になった。


園にいるときには少しでも


音舞台2022にむけて、


練習の場にいるようにしているが、


そこで目にする


担任と園児たちの姿は美しいもの。


目標に向かって、


幾度も幾度もトライする姿。


そこには・・・


みんなで補い合いながらトライする姿が現れる。


人にはトライする回数を増やすことが大事であろう。


もちろん・・・


トライしたからといって、


すぐに上手くいくとは限らない。


自分が仕事と捉えることにおいては、


何かにトライしたからと言って、


すぐに答えが出るとも限らない。


でも・・・


トライしなければ、


新たな結果が出ることはありません。


それなのに、


ほとんどの人はトライする前にやめてしまいます。


何かのデータで見覚えがあるのだが、


仕事などで、


心の中では何かを望んでいても、


それに対し、


トライする前にあれこれ考え、


結局トライしないことが多いという。


自主的にトライしていく人というのは、


本当に数%しかいないのであろう。


だから仕事などでは、


強制的にやらされないと、


一歩踏み出せないという人が多いのかもしれない。


トライしたほうがいいのに、


トライしない人の特徴は、


自分には能力がない、


まだ早いと思い込んでいるなどがあるが、


完璧を求めすぎているということもある。


そもそも完璧なんてないのに、


まだ準備できていないからとか、


自分の中でトライできる条件が


そろっていないなどと思うようだ。


資金がある人は、


起業したり、投資したり


資金があるからこそ、


いろいろと展開したり、


資金を元手に、


なんでも勝負ができる。


では・・・


資金がない人は何を元手に勝負するのか・・・


我慢とかストレス耐久とか、


耐えて続けるということで


勝負ができると思うのです。


それしか無いじゃん?


と思うのです。


勝とうが負けようが、


いつも勝負。


それがトライというものだと思っている。


トライしない人は、


準備できたと思ったら、


新たな不安材料などに気づいたりして、


どんどん先延ばしにしていく。


トライする人は、


トライを繰り返すから、


チャレンジを繰り返すから、


だんだん近づいていくことを知っている。


トライして


初めてわかること、


見えることが多いことを知っている。


仕事においては、


常にトライする気持ちがなければダメだ。


さらに言うと、


何回かトライしたくらいで諦めないことだ。


そこから逃げないこと。


そういう癖ができてしまうと、


どこで何をやっても、


上手くいかないのだろうと思う。


これは何にでもあてはまることだろう。


なんでもかんでも1回でうまくいったら


面白くも感じないと思う。


トライする、


考える、


改善する、


またトライする。


この繰り返しをしていくからこそ


得られることも多い。


たとえば、


毎日、毎日、


同じようなことを


繰り返していると思っていても、


厳密に言えば、


毎日、毎日、


何かしらにトライしているということ。


当たり前ですが、


毎日、毎日、毎日・・・


全く同じ状況なんてありえないもの。


それが・・・


大きなトライか


気づかないレベルの小さなトライかの違い。


せっかく・・・


トライできる能力をもって生まれてきているのだから、


積極的にトライしたいものだ。


トライできる環境にないとかいう人がいるけれど、


働けているのであれば、


仕事をしているのであれば、


トライできない環境であるという事はない。


仕事に向き合う自分自身の意識や姿勢の問題。


得たいものがあるのであれば、


トライすることを忘れないこと。


トライする回数を増やしていくことだ。


2022/11/15

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】強みを知る


強みを知るコト・・・

自分の強みを知っているかは大事です。

本当に理解しているでしょうか。

それは活かせているのでしょうか。

活かそうと努力しているでしょうか。

仕事では成果が求められることは、

繰り返し伝えてきていると思います。

求められている役割、責任、義務、

そのうえで成果を出す必要があるのです。

努力とは、

成果を出すための努力であり、

自分が成長する努力なのです。

このことは自分の強みというものを

最大限に活かしていく努力でもあるのです。

誰でも苦手なこと、

弱みを克服していくという

努力も必要でしょうが、

バランスとしては、

強みを活かしていく努力に

比重をかけていくほうがいいと思います。

強みを最大限に活かしていくことで、

弱みや苦手な部分を補えるのであれば、

弱みや苦手な部分の克服に

時間を費やさなくてもいいということです。

大抵、

強みを活かしていけば、

その過程においては

他の部分も向上させていくことにもなるのです。

なぜ強みが大事なのかということですが、

すでに与えられている貴重な才能だからです。

しかも・・・

自分の都合でフルに使うことができるものなのです。

強みを最大限に活かしていくコツは

貢献ということですが、

いくら自分の強みを活かしているとしても、

それが貢献につながっていなければ、

まったく意味がありません。

こういうときは、

目的や目標を見失っているか、

大きな勘違いをしているかでしょう。

ですから・・・

強みを活かしていく努力をするときに、

貢献ということに焦点を当てることが大事。

貢献に焦点を当てることで、

間違ったことに強みを使うことがなくなりますから、

ポイントが絞れてくるものです。

2022/11/14

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】考えるは技術


音舞台2022までカウントダウン開始です。


音舞台は会話力。


人の話を聞き取るチカラと


会話から導き出す考えることが肝となります。


子どもには『考える力』が必要だという言葉を


ここ数年よく目にします。


そもそも「考える力」とは・・・


どういうものなのか明確ですか。


「考える力」とひとことでいっても、


人によって定義はバラバラだと思います。


大学入試改革などでいわれている「考える力」とは、


自分なりの価値観を明確にして


関係づくりをしていける力であり、


簡単に言えば自己決定力のことです。


わたくしは、


これを「考える力」と


呼ぶには違和感を覚えます。


じゃあ?「考える力」って何ですか?


ということですが、


事象を正確にとらえて考え(分析)し課題を設定こと。


情報など自分が使えるあらゆるものを組み合わせることで、


なんらかの変化を生み出していく一連のプロセス。


このような力こそが、「考える力」なのだと思います。


そして「考える」と「悩む」は


まったく別のものだということ。


なにかを目の前にして「うーん」とうなってしまう。


これは、「考える」ではなく、


ただ悩んで苦しんでいるだけだと思うのです。


どうして?


そこで悩んで苦しむかというと、


先に述べた一連のプロセスを経ていないから。


何が課題なのかを見つけようとしないで、


「答えらしきもの」が


浮かんでくることをしているだけ。


だから・・・モヤモヤして苦しいのです。


ものごとを明確にすることには、


なにが起きているのかを見る、


情報を集めるというステップ、


重要度を整理するといったことができる(考える)


そして・・・


ものごとを徐々に分解しまとめていくこと。


「考える」とは「技術」だと思うのです。


そこには単語の認識が必要であり、


親子の会話がカギとなるもの。


親子の会話の質問の中で、


もしかしたら、


「わからない」という


答えが返ってくるかもしれません。


でも・・・


そこに至るまでの問いかけによって、


考えることに必要なプロセスを経ているのですから、


子どもにとっては


「考える」トレーニングになっているのです。


・・・・・・・・・・・・・・・

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いいママになる必要はなく、

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再開1回目は素敵なゲストをお招きしての

座学のMaMaセミナーです。

後日、れんらくアプリにて詳細をお伝え下します。

・・・・・・・・・・・・・

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詳細につきましては、

本日、れんらくアプリにて配信予定です。





2022/11/11

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】「べき」???

 大田区私立幼稚園連合会主催の


子育て講演会にご参加いただきました保護者の皆様、


ありがとうございました。


私の立場を考えていただけてのことか・・・


会場の3分の1がパール幼稚園のママたちでした。笑


区長をお見送りする中で出た話ですが・・・


「前列のお母様方が頷いて耳を傾けていただけて・・・」


前列にお座りになってるのは、


本園のママたちですとお答えしたら・・・


やっぱり!と言わんばかりに


笑いながら、


「素敵なお母様方で、姿勢や服装から違いますよね。


発表会にお伺いする度に、いつも感心しているんです。」と


おっしゃっていただけました。


さて・・・


講演会の内容は医学者の視点の机上の理論でしたが、


いかがでしたでしょうか。


教育研究部の先生方の視点だと、


「いい母親を目指しましょう!」と言わんばかりに、


あのようになってしまうのでしょう。


つまらん・・・というのが私の感想。


「いいママになろうなんて思わなくていい、


子どもにとって必要なママでいることがイチバン」


最後の挨拶で遠回しに講師に反することを


言ってしてしまいましたがっ・・・笑


さて・・・


「べき」にとらわれる大人が


子どもの自己肯定感を下げてしまうものだと考えます。


日本人の自己肯定感が低いということは


耳にしたことがある人もいるかもしれません。


これは、


多くの人が「べき」に


とらわれているからだと思うのです。


親は・・・


子どもは・・・


というような考え方のことです。


それも大事な部分はあるとは思っています。


子どもにあてはめるということは、


オーバーな表現をすれば、


ひとつの決まったTシャツを


すべての子どもに着せようとするようなものかと・・・


子どもの体の大きさは一人ひとりちがいますから、


ぴったり合うとは限りません。 


ブカブカだったり、


ピチピチだったり、


丈が短かったりという子もいるでしょう。


そのようにして、


「どうして僕はこのTシャツが似合わないんだ?」なんて


考えさせてしまっては、


その子の自己肯定感が高まるはずもありません。


合うTシャツなんて、


みんなちがうもの。


似合う色も


それぞれ違うと思わせてあげなければいけないのです。


そうすれば・・・


いいところも悪いところも含めて


自分をありのままに認めることになる。


「これが自分」といえるようになるのです。


それが・・・


自己肯定感を高めるためのスタート地点だと思います。


どんな子どもも同じように育てていくのは無理なこと。


特に・・・


これからは「個の力」が求められる時代。


そういう意味では、


子どもを育てる親、


大人が子どもの個性をいかに認めるか・・・


ということを考える「べき」です。


あっ!!「べき」を使いました。笑


まだ、まだ、


日本の場合は基本的に単一民族国家ですから、


個性を認める意識が育ちにくいのかもしれません。


近頃、


学者の先生方が


自己肯定感という単語を頻繁に使います。


今日も何度も出ていた単語ですが・・・


机上の上で


自己肯定感が身につくなんてことは無いんだっ!


ラクな子育てなんて存在しない。


親として誰にでも色々な悩みはあるものだけど。


子育ては悩みもあるからこそ愉しくもある。


みんなでしていくものという意識があれば、


周りにいる仲良しのママからもたくさん学べるものだし、


周囲を認めることだってできる。


そのために幼稚園も存在するのです。


幼稚園や担任、他人の文句ばかり言っている


保護者が集まる園もあるようだけど、


そんなことでは園は良くならないし、


子育ても愉しい時間にはなりません。


いい幼稚園には、


素敵な保護者の方々がいるものです。



音舞台にむけて・・・


こんな真剣な顔して伴奏に臨んでいる姿があります。


応援してくださいね。





2022/11/10

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】愉快なことは愉快に・・・

 


音楽を教えるのでなく音楽で教えること。


音舞台は音楽の演奏会ではありません。


このことは入園説明会でもお伝えしておりますが・・・


日常の教育活動の姿が反映される時間であり、


鍵盤ハーモニカが上手に弾けるとか・・・


弾くことができないとか・・・


ここの部分は二の次、


三の次に考えていただきたい。


最年少児、年少児、年中児、年長児とステップがあり、


もちろん演奏する曲目も学年やクラス、


それぞれの難易度もあります。


鍵盤ハーモニカに苦手意識がある園児もいます。


1音でも合わせることを


ゲームのように楽しんでいる園児もいます。


苦手な園児には、


そのように導いている先生もいます。


クラスで力を合わせて曲を仕上げることが目標であり、


みんなで一緒にということが目的です。


コロナ禍において、


音舞台やUTABUTAIも、


感染防止対策などで、


出番が終わったら解散・・・


というようにしていましたので、


全ての曲目が揃っての音舞台であるということ、


一番に大切にしている部分を


ご理解いただくことができていない方もいらっしゃるようです。


うちの子が・・・


鍵盤ハーモニカが苦手で傷ついている・・・とか


今週は体調を崩してしまいお休みをしていたので、


演奏ができないと思うと


かわいそうでならない・・・とか


そんなことで傷ついていたら、


人生を豊かにできませんし、


うちで鍵盤を弾かせてみたら、


全く弾けないので、


幼稚園の指導はどうなってるのでしょう・・・とか。


何だか目的と目標がズレていませんか??


と思うようなことを耳にします。


パール幼稚園は音楽教室じゃないのです。


行事という愉快な時間を愉快にしなくて・・・


どうするのでしょうか?


それにしても年長の合同曲は伴奏が長い・・・


伴奏につく2人の担任も挑戦ですが、


伴奏の先生の譜面をつなげてみると・・・


まるで・・・大王イカのよう。


譜面一つでもおもしろくできるのですから、


おもしろいことをおもしろくしないで


どうしましょう。


こんな1枚の写真でさえ、


園児たちの興味は倍増するのです。


みんなで力を合わせる。


呼吸を整えることが基本。


2022/11/09

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】見上げた月に・・・


縁を大切にすること・・・


ご縁・・・意味はおわかりでしょう。


人と人の繋がりとか結びつきとか・・・


そういう意味で使われています。


ご縁というもの、


もの凄く大事であるという認識は


誰もが思うところでしょう。


ちなみに私が関わっているある場所では、


ご縁を大切にと言っています。


単なるご縁にとどまらずに、


広義の意味での縁です。


ご縁を大切にというと出会った人や


関わった人などとの


ご縁を大切にするイメージだと思います。


しかし・・・


本当に大切にする人は、


そうではなくご恩にしていくようです。


本当のご縁とは、


どういうことなのかを


ここでは断言はしませんが、


ご縁を活かすとは、


ご恩にまでなっていることでしょう。


ご縁のある人、


ご縁の強い人同士は、


それは1+1=2ではないと思います。


8にも10にもなります。


ご恩のレベルまでではないと、


1+1=2なのでしょう。


日常において考えるならば、


少なくとも一緒に関わっている間くらいは、


ご縁という意識でいてほしいものです。


意識していれば最低限の結果くらいは出ることでしょう。


表面上でご縁を大切にしていますと言っているくらいでは、


それほど良い結果は望めないかもしれません。


一緒に働いている人、


目的や目標を共有している人、


つまり仲間である人たちとは、


やはり強いご縁で結ばれているほうがいいものです。


強いご縁で結ばれていると自覚できるように、


お互いに努力する、


歩み寄る、


助け合う、


感謝し合うなどが必要でしょう。


ご縁とは人間関係のことでもあります。


ということは・・・


ご縁を大切にしている人とそうでない人は、


どんどん差がついていくもかと。


自分自身にとってのご縁とは・・・


何を意味しますか。


ご縁を活かしていく人は、


ご恩にしていく人でもあります。


絆という表現もありますが・・・


ご縁と絆は似ているようで似ていない部分もあり、


どちらも大切なことですし、


考えていくと本当に深いものです。


これらを理解し素直に行動できるようになればなるほど、


素晴らしい人生がおくれるというのも、


自然の理なのかもしれません。

 

感謝が足りない人は、


様々なことを疎かにしていくので、


少しずつ寂しい人生、


残念な人生になっていく確率が高くなるかもしれません。


それを図るのは自分自身の心ですから。


赤い月の皆既月食。


きっと・・・


多くの人が空を見上げていたのではないでしょうか。


誰がが違う場所で同じ月を眺める光景・・・


これもご縁なのでしょう。


2022/11/07

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】時間は制約要因


時間がないそっ!


はっはっはっ!


時間がないそっ!


はっはっはっ!と・・・


いつも心の中でつぶやいているものです。笑


できない奴の典型的な自分がいます。


まるで木々が秋の終わりを告げるために色づくかのよう。


時間を味方にすること。


なかなかの大変なことなのです。


制約要因であるのが時間というもの。


貴重な資源なのが時間。


時間というものは買ったり、


借りたり、増やしたりという事ができません。


特異な資源でありマス。


ここで・・・


成果を上げるタイプは


時間が制約要因であることを理解しているもの。


成果を上げるタイプは、


最も重要なことから取り掛かります。


優先順位が明確ということです。


逆に成果を上げられないタイプは


無駄なことばかりしています。


無駄な時間の使い方をしているのです。


無駄な時間の使い方とは、


たとえばですが、


自分の常識に縛られて、


いつも同じやり方を繰り返すとか・・・


期限を決めず、


成果を意図せず、


ただ・・・


その時間を費やしているとか・・・


ふりをしているというか・・・


一生懸命やっていれば働いていると思っている。


残念ながら成果を上げられない人は、


自分では気づいていなくて、


自分では正しいことをやっていると思っているけど、


こういうことを繰り返しているもの。


もうワンランク上を目指しているのであれば、


今やるべきこと、


今やらなければいけないことなど、


もっと優先順位を明確にすることです。


その瞬間にできることはひとつだけですから、


その時間を無駄にしないようにすることです。


今やる必要のないことはやらないことです。


やらないことを決めるのも大事なことです。


成果を上げていくためには、


時間を味方にして、


時間が制約要因であるという事を理解し、


成果に必要な働きをすることです。


自己成長のためにも、


時間が制約要因であることを理解していれば、


無駄なことを考える時間、


無駄な行動をしている時間はないと思います。


働くという事、


仕事をするという事、


勘違いしないようにしいものです。


一生懸命やっていればいいのではありません。


自分の都合での優先順位ではダメなのです。


期限を明確に決めて、


求められている成果を出すことです。