2021/10/18

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】こんな時は・・・


何だか・・・


バタバタと時間が過ぎていく日々です。


目の前の出来事に取り組みながら、


その先、その先のことにも


手をつけなくてはならない日々です。


オマエ!


よぉ〜くやってんな・・・と


自分を認めないとやってられません。笑


まぁ、全然、満足いってませんが。


こんな時は・・・


祖父に手渡された、


この詩を思い出すのです。


自分を磨くこと。


もしも・・・


全く磨いていないとしたら、


それは本当に勿体ないと思います。


だって・・・


磨けば必ず光るのですから。


誰でも、磨けば磨くほど、輝きは増してくるもの。


そして、何を磨くかは、自分で選べるのです。


パール幼稚園という職場は、


そのような場所であると思っています。


もし・・・


パール幼稚園を去ったとして、


他の場所でも磨くことはできるのでしょうけれど、


今まで以上に光ることはないとも思います。


パール幼稚園での・・・


やりがい、達成感などを


手にしたことがある人は、


他の場所へ行っても、


これ以上に感じることはないでしょう。


では・・・


ここで、すでに磨いているという人がいたとします。


自分の・・・


何を?・・・


どこを・・・


磨いているでしょうか。


何を磨くか、


どのように磨くか、


まさに人それぞれでしょう。


外見ばかり磨いている人もいれば、


内面ばかり磨いている人もいます。


それぞれ・・・


バランスよく磨いている人もいることでしょう。


さらに具体的に、


業務スキルを磨いている人、


会話の質を磨いている人、


傾聴力を磨いている人、


文章力を磨いている人、


報告する力、


相談する力、


指導する力などを


磨いている人などなど、


磨く対象は、その人の課題。


また、それぞれに、


磨く手段、方法なども


いろいろあります。


どちらにしても磨く事。


磨いて・・・


磨いて・・・


輝けば輝くほど、


人生楽しくなってきます。


輝くほど、


楽しめるものだと思っています。


誰もが原石です。


その原石を磨くからこそ、


宝石になってくるのです。


出来なかった仕事が


出来るようになったと言う事は、


ひとつ磨けたとう事でもあります。


そして磨くや磨き方は・・・


パール幼稚園では、


私が見つけて、


教えていくものだと考えています。


これも園長としての役割だと考えています。


というか・・・


どこの職場でも長の役割だと考えています。


でも・・・


これをしない幼稚園や保育園の園長先生は多いもの。


みんな楽だけど、


つまらなそうに園にいる光景も目にします。


楽と楽しい(喜び)は違うということです。


喜びを知らないのでしょう。


そういう幼稚園教諭の先生方、


ウチに来ればいいのに・・・


別世界に案内して差し上げます。


出来るようになったことを磨く事で、


一段階、先に進めるのです。


次から次へと磨くものは終わりがありませんが、


磨くのを止めたら、


それ以上輝く事はないですね。


せっかく輝いていたものも、


磨かずに放っておくと、


輝きは失われていくのです。


先生と呼ばれる仕事においては、


プロであるべきなので、


最低限、


そこだけは磨き続けて欲しいものです。


2021/10/14

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】極上を目指すからこそ極上を生み出す。

さぁー


10月生まれのお誕生日会。


在園児・・・


今回は先生方が


気合を入れて準備していましたので、


折角なので、


Pearl Nursery school


BaBy Pearl Nurseryの園児たち、


そして・・・


パールクラスの2Day'sも参加です。



なんで気合が入っているかって??


9月のお誕生日会で・・・


ワタクシに勿体無い・・・


と苦言を突きつけられ、


リベンジ!!


影絵の世界を知らない世代の先生方が


影絵にチャレンジ。


ナント!!手先も!!!器用な


鈴○○菜先生が中心になり


相当・・・


準備に時間をかけていましたね。


即実行、即行動の姿勢は、


鈴○○菜先生の魅力のひとつ。


ひとつひとつの場面を背負って頑張る


I am Pearl.という


幼稚園の先生方の姿勢を目の当たりにし、


シフト勤務のぬるま湯の中で育まれている


Nurseryの若い先生方の心に


何か刺さるものがあればいいのですが。


さて、さて・・・


お題はご存知『スイミー』


効果音があったり、


海の中の世界を表現していました。


極上を目指すからこそ、


極上を生み出すものなのです。


これを忘れてはなりません。




園児たちも興奮の渦・・・


楽しかったようです。
 





まぁ・・・


確認の動画を送ってきたのが、


昨晩の22時近くですからね。


もっと数日前にしてくれば、


アレンジできたのにっ。


常に極上を心がけること大事。
2021/10/12

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】使えば使うほど・・・

 


活発男子の年少児たちが空に向かって、


帽子を投げてキャッチして遊んでいます。


中々、うまくキャッチできないから・・・


何度でも挑戦する姿があります。


やればやるほど面白いのだろうと思います。


きっと・・・やるなぁ〜


そうなったら?


どうするのだろう?


と・・・


一人の園児か・・・


思っていた途端にポンっ!


見事にテラスの上の屋根の上・・・


ここからが大事。


助けを求めて申告するか・・・


帽子は諦めてなかったことにするか・・・


この子は・・・


どうしていいのか、


わからずに後者を選択。


自分を誤魔化し逃げに回りました。


これじゃダメ。


ですから・・・


後で、


こっそり、


「帽子は?」と


担任の先生に尋ねてもうらうことにしました。笑


こんなこと癖になってからでは遅いのです。


さて・・・


使えば使うほど良くなるもの。


何が良くなるかというと・・・


それは自分の能力です。


訓練すればするほど、


自分の能力は良くなっていきます。


もちろん!


このようなことは誰でも分かっていますね。


しかし・・・


ほとんどの人が


少ししか使わずにいると言われています。


それは・・・


今のままでもなんとかなるからであり、


訓練とか努力とか


正直面倒くさい事は、


できればやりたくないからでしょう。


それであとで後悔しないのであればそれでOKです。


現状でも、


とても幸せであり、


無理にこれ以上は望まないのであれば


それでもいいと思います。


けれども・・・


今よりももっと多くのことを得ようと思ったり、


何かしら目指しているところがあるのであれば、


やはり訓練、努力は必要です。


幸せとかお金とかではなくても、


単純に・・・


もっと上のステージを


見てみたいと思うのであっても、


やはり訓練、努力は必要だと思います。


まあ、最近では・・・


努力なんてしなくていい、


無理する必要はないというようなことを


言う人も多くいますが、


常に言っていますが、


その本質を見ることです。


耳障りのいい言葉だけに惑わされないことです。


様々な表現方法もあり、


表面上の言葉だけで判断しないほうが


いいように思えます。


能力というものは、


使えば使うほど、


良くなります。


鍛えれば鍛えるほど、


良くなるのです。


そして、その能力とは、


どんな能力なのか?


人に教えてもらうことです。


それが職場での教育の第一歩でしょう。


ただ残念ながら・・・


今日、明日で・・・


一気に変わるものではありませんね(笑)


継続的に訓練、努力してこそ、


初めて進歩、進化、成長していくものです。


そして・・・


最初は少しずつの場合もあります。


だから・・・


多くの人は途中で諦めるのでしょうし、


やめてしまうのでしょう。


よほっぽど、


特別な事でなければ、


正しく鍛え、


努力すれば、


必ず良くなるものだと思います。


あなたの能力は、


使えば使うほど、


どんどん良くなります。


いくらでも後天的に良くなっていくのです。


能力が上がれば上がるほど、


自分自身へという事だけでなく、


周りの人へ貢献できる範囲も多くなるのです。


この貢献・・・

まずは・・・


最も身近な人をターゲットにしてみましょう。


それは職場の先輩であり、同僚であり、後輩です。


一緒に働いている人に貢献できなくて、


外ばかり意識していたら、


多分・・・


上手くいかない事が増えてくると思います。


とにかく・・・


もっともっと使ってみることです。


素頭を使う事です。


自分の為でもありますが、


自分の関わる周りの人の為でもあります。


せっかく使える自分だけの能力です。


2021/10/11

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ぼぉ〜っと・・・



新型コロナ蔓延により、


様々な変化を余儀なくされました。


未来を担う子どもたちも、


このうねりとは無関係ではいられません。


学校ではオンライン授業が導入されたり、


自宅ではパパやママがテレワークをしていたりと、


いままでとは違った生活になっているでしょう。


新しい時代では・・・


我が子の未来はどうなってしまうのでしょうか。


これからの時代を生き抜いていく子どもたちに


「絶対必要な力」を考え、


教育活動においても


強化し取り組んで行かなくてはなりません。


子どもたちの65%が、


今は存在しない職業につくといわれています。


子どもの未来という観点から


世の中を考察してみると・・・


テクノロジー化が急速に進むでしょう。

(詳しい私見は園だよりにて)


グローバル化が進むと考えます。

(詳しい私見は園だよりにて)


テクノロジー化やグローバル化・・・


どちらも未来の仕事に直結する


壮大なるテーマだと考えます。


親の世代とは違う能力が、


子どもたちに求められるようになるのは確かなこと。


技術においても道具が変わりますから、


スタイルは変わるでしょう。


親が・・・


そんな仕事??と思う


今では考えられない仕事が


仕事になる時代でしょう。


これからは・・・


子どもたちに、


どのような能力が求められるのか?


多分・・・笑


将来、絶対に必要になるチカラを考えてみます。


未来に必要なチカラとは・・・


将来、活躍するために必要なチカラとして・・・


絶対に欠かせないことが『考える力』


将来、活躍するために必要なチカラとして・・・


やっはり『協働力』


将来、活躍するために必要なチカラとして・・・


人生の豊かさを左右する『やり抜く力』


将来活躍するために必要なチカラとして・・・


現代でも欲しいとされている『創造力』


この4つが『生きるチカラ』の


主軸になると思っています。


これらのことは、


詳しく園だよりで述べることとして・・・


今の子たちって・・・


『退屈な時間』が


乏しいような気がするのです。


ワタクシも・・・


毎日、決して暇ではありませんが・・・


退屈な時間はつくるようにしています。


そして退屈な時間が大好きです。


人って・・・


退屈を感じたときに、


人は創造性を発揮すると思うのですよ。


幼少期にこそ、


この「退屈な時間」が必要だと思うのです。


大人は子どもの「興味を探す」ために、


いろいろな体験をさせたがりますが、


本当に重要なのは、「退屈」のなかで、


子どもが・・・


「興味のあることを探すために必要な時間」と


することではないかとも思うのです。


スケジュールが


詰まりすぎていないでしょうか?


子どもが「暇だな~」なんて言っていたら・・・


子どもが「ぼぉ〜」としていたら、


しめたものではないかとも思います。


創造力が育っているのでしょう。


あっ・・・


朝の「ぼっ〜」は夢の中ですから。


2021/10/10

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】時間を愉しむ


 

FESTAが終了し、


土日で園はお休み・・・


2日間も開いちゃうと・・・・


興奮が冷めてしまうというか。


何というか・・・


本当だったら、


行事の翌日は休みにしたくない。


行事が終わると、


みんながみんなを認め合い、


みんなが育つ時間が多くあるから。


でも・・・


先生方の気の張りかたとか、


体力的な問題もあったりと、


そうはいかないことも多いもの。


FESTAが、


どうだったとか、


ボクは観ている最中に、


それまでの過程と繋げて客観視してしまうから、


終わってから思うことはない。


『愉快にいこう!!』というテーマの通り、


楽しそうだからと本能のままに、


全種目に参加しちゃう年少児がいたりして、


最初、フリーの先生方とかは、


多分?母親目線だからかな?


ちゃんとさせなきゃとか、


クラスに戻そうとかしていたけれど、


ボクは「やりたいようにやらせる」こと、


これが基本。


まだ、まだ、


判断力が乏しい状態の園児だったし、


それでいいじゃん!


本人は真剣に楽しんでいるんだし、


担任の先生が呼べ、


一度は戻っていくんだし。


自分の存在を認めてくれる場所がある。


そんな大切なことを知ってほしい。


テーマは『愉快にいこう!!』だから。


これを勝手と捉えられてしまうと


まぁ、勝手だろう。


それに・・・


みんながこうじゃ困ることは確かだけど、


みんなが一人の存在を認め合って、


みんなの存在を許し認めることは必要。


例えば、家族って、


誰かが何かやらかしてきたとしても、


最後は受け入れていくじゃない?


これと同じで、


もしも・・・


社会の中のコミュニティー、


会社とかで、


何か問題を起こしたとして、


みんなが受け入れるつもりで見守っていても、


ここの部分を知らない人は、


謝ることができないから、


逃げていく選択に走る場合が


多いような気がする。


大家族的結合・・・


パール幼稚園は、


許し、認め、受け入れる。


そんな場所でありたい。


メイ・ポールも、


やりたくないって園児がいて、


この時間、


「クラスのみんなのために何ができる?」


って考えさせたら、


「支柱を抑える、応援する!」


って答えを導き出したから、


本番も立派に自分ができることをやった園児もいた。


これも役割。


年中児のP玉転がしを観た


年長児たちは「やりたい!」と目を輝かし、


羨ましそうだったりしたので、


全種目終了後に、


年長児と保護者の方に残っていただき、


パラバルーンやP玉を


一緒に挑戦してもらったりと、


年長児たちの楽しそうな表情がサイコーだった。


テーマって、


こういうためにあるんだよと・・・


FESTAは年長児なんかは、


魅せる演目もあるから、


結果主義視点が働いてしまうかもしれないけれど、


魅せる演目は観る側は楽しんで観ることが鉄則。


そして競技に取り組む演目は、


楽しんで参加するのが鉄則。


FESTA前・・・


保護者からの期待の重圧なのか・・・


ど緊張モードの若手の先生方が多くいたけれど、


時間の関わり方を変えろ!


先生が楽しんで時間を過ごさなきゃ、


行事という存在は、


園児の負担という結果になる!と


喝を飛ばしたこともあったが、


FESATと音舞台とUTABUTAI。


同じ生活の節目にある行事だが、


全て目的は違うもの。


FESTAは4月からのプロセスが活きる。


音舞台は4月からと


FESTAを通じてのプロセスが活きる。


UTABUTAIは4月からの


FESTAと音舞台を通じての


プロセスが活きていくもの。


スタートとゴールのハザマ。


時間は愉しむ。


ここが大事。


2021/10/07

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】心の・・・



心を鍛えること。


それは善く生きていく上で


必要なことだと思っています。


心を鍛えるというか、


心を磨くというか、


適切な言葉が見当たりませんが、


そのためには・・・


たった・・・


3つのこととプラスαです。


もの凄く重要なことだと思います。


心も筋肉といっしょで鍛えなければ、


何もしなければ、


退化していくでしょう。


心が退化というのもヘンな表現ですが、


心の在り方で、


ほとんどは決まると思います。


これは大変なようにも聞こえますが、


難しく考えるのではなく、


素直に実践していく事が大事です。


次の3つとプラスαが必要だと考えます。


・物事を前向きに考えること

・出来事を前向きに捉えること

・感謝の心を忘れないこと


そして・・・


誰と過ごすか?

どこで過ごすか?


日々様々な事が起こります。


それを・・・


どう捉え、


どう考え、


どう行動するかで、


すべてが決まります。


相談する相手を間違えてしまったり、


頼る相手を間違えてしまわないようにすることも


鍵となるでしょう


だから・・・


心を鍛えるのです。


心を磨くのです。


その瞬間などは、


前向きに捉えられなかったりすることもあるでしょう。


しかし・・・


ひと呼吸おいて、


前向きに捉えるようにするのです。


そういう積み重ねをしていく事です。


2021/10/06

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】見えないもの


 
毎週の入園説明会が続いています。


縦・横・斜め・角度・左右対称。


寸分の狂いもなく、


整えられた椅子。


説明会に足を運んでいただけた方に、


見やすいように、


過ごしていただきたいという想いの証。


このような見えない部分に


お気づきいただける人は


一体・・・


何人いるのであろうか。


例え・・・


わかってもらえないことであっても、


少しも無駄になることではないもの。


それどころか・・・


このように見えない部分を


美しくしていく心意気。


パール幼稚園の先生方の魅力であると思うのです。


社会は見えない部分であっても、


誰かが支えているものです。


その当たり前のことに、


なかなか気づかないことも事実でしょう。


姿勢を正し、


ご参加いただける方々をお持ちする立ち姿。


マスクで隠れた表情でも、


笑顔が伝わるよいうにという心がけ、


それぞれの先生方が、


このひとときのために、


役割を見つけ、


役割を果たし、


私に最高の空間で


説明会に臨むことができるようにという想いを


プレゼントしてくれていると感じています。


仕事とは・・・


どんなに単調で、


簡単に見え、


当たり前であるかのような仕事であっても、


社会を支えるものなのです。


このことを忘れずに、


様々な役割に取り組んで欲しいものです。





2021/10/05

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】主体性のある子ども・・・



活躍できるのは・・・


「聞き分けの良い子」ではないと


思っています。


昔の子どもは、


「先生や親の言うことを聞きなさい」と


言われながら育ってきたと思います。


自分の考えを主張することなく、


大人の指示通りに動ける子どもこそが・・・


「素直でいい子」だとされていたのです。


しかし・・・


このような考え方は、


時代とともに変わっていきました。


大人の指示を仰いで行動する子どもは・・・


確かに育てやすいのですが、


そのまま成長していくと、


社会に出たときに周りに


流されてしまう人だったり、


指示待ち人間になったりする


可能性が高いという側面があります。


主体性がある子どもと


主体性のない子どもの


違いとは何でしょうか。



【自分の「やりたいこと」に取り組めるか?】


主体性のある子どもは


周りに流されずに取り組めることが多いもの


主体性のある子どもは、


周りに流されることなく、


自分がやりたいとや


思ったことに取り組みます。


周囲からの反応よりも


「自分がしたいかどうか」が


大切であることを


きちんと理解しているのでしょう。


主体性のない子どもは、


些細なことでも親の指示を仰ぐ


主体性のない子どもは、


自分で何かを決めることが不得意で、


自分の言動に自信が持てません。


そのため・・・


何をするにも「いいのかな?」と


不安が充満し、


心から楽しむことができなくなってしまいます。


自ら考えて行動できるか?


主体性のある子どもは


想像力や思考力が高く、


自ら考えて行動できる


自ら考えて行動するというプロセスでは、


「行動するためには


どうしたらいいのか」


「この行動の先に


どんな結果が待っているのか」など、


考えなければならないことが


たくさんあります。


主体性がある子どもは


想像力や思考力が高いので、


さまざまなことを


順序立てて考えながら、


行動に移すことができるのです。


主体性のない子どもは


些細なことでも親の指示を仰ぐ


主体性のない子どもは


自分で何かを決めることが不得意です。


そのために食べたいものや


行きたい場所を決めるといった


小さなことでも、


その都度、


親に「どうしたらいい?」と


聞くことが多い傾向にあります。


【コミュニケーションをとることができるか?】


主体性のある子どもは


お友だちと積極的にかかわり、


あらゆる活動に取り組めるものです。


お友だち同士で


何かを協力し合って成し遂げたり、



ケンカをして悔しい思いをしたりといった


経験が多い子どもは、


協調するの大切さを知り、


自らを省みることができるようになります。


その結果、


「次はこうしてみよう」と


新たな活動にも


主体的に取り組むことができるのです。


主体性のない子どもは


「周りと同じ意見かどうか」ばかりを


気にしてしまいます。


「周りと同じ意見を持っている」というのは、


主体性がない子どもにとって


安心感があり楽な状況です。


そのために自分の考えを発表する際などには


「自分はこう思う」ということよりも


「自分の意見は周りと同じものなのかどうか」を


気にしやすくなります。


【積極的にチャレンジできるか】


主体性のある子どもは


親との正しい信頼関係が強いものです。


心から信頼することができる存在や、


どんなときでも・・・


自分を支えてくれる存在がいることは、


何かに挑戦する際に大きな助けとなります。


主体性がある子どもは


親との信頼関係が強く、


「自分は愛されている」と


実感できていることから、


「失敗して親に怒られたり、


失望されたりしたらどうしよう」と


不安になることがありません。


主体性のない子どもは、


失敗を極度に恐れる


失敗を極度に恐れてしまう


主体性がない子どもにとって・・・


「失敗=悪いこと」でしかありません。


そのために少しでも失敗の可能性があることには


絶対に取り組もうとしなかったり、


新しい環境に強い抵抗感を


覚えたりすることもあります。


親からの評価を気にすることも多いものなのです。



2021/10/04

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】いい子???③


いい子??というコラム、


完結してませんでした。笑


いい子②の続きです。


親の意識が変われば、


子どもも変わるものです。


「この親にしてこの子供」


という言葉もあります。


可愛い我が子が


「いい子症候群」かもしれないと


不安を感じてしまうのならば、


お子さんに対する言動を


少し変えてみるといいかもしれません。


幼子であっても、


必ず自分の意思を持っているものです。


子ども自身に選ばせる機会を


与えてあげて欲しいものです。


その積み重ねによって


「自分は認めてもらった」という


自信や責任感へとつながります。


まず・・・


親自身の気持ちを伝えて、


子どもが・・・


自分の感情を出しやすい親子関係に


変える努力が必要です。


「ママはこう思ってるけど、あなたは、どう思う?」


と聞いてあげて欲しいと思います。


親と子の意見は別ものだと


お互いに認識することが大切です。


ルールというと


誤解を招いてしまうかもしれませんが、


ルールを重視しすぎて


大人の理想を


押しつけてしまわないようにして欲しいものです。


ご家庭であれば・・・


多少気ままに過ごしても


誰にも迷惑はかけないもの。


のびのびと過ごすことで、


「自分の意思で行動してもいいんだ」という


安心感を与えていくことが望ましいもの。


我が子が・・・


のんびり過ごしていると、


グダグダしているように見え、


心配にもなることでしょうけれど、


ママの技を用いて、


自分の意思で行動できるように


促してあげることが大切です。


親の言うことを聞くばかりが


いい子ではありません。


親の前ではいい子を演じながら、


偽りの自分でいるようになってしまいます。


大人になっても


親の考えを優先していくと、


社会に出てから、


困難な出来事に出会った場合、


自分と不本意な結果を


招いてしまうことになってしまい、


人生・・・


後悔が多くなるようにも思えます。


2021/10/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】当たり前と奇跡






















台風16号を警戒し自由登園。

登園、降園の際には

ご不便があったかと思います。

いつもと異なる感じの幼稚園・・・

雨の音に耳をすましたり、

風の音に耳をすましたり、

風に揺れる木々の動きに驚きを覚えたり、

水たまりの波紋を不思議に思えたり、

縦書きの雨を楽しんだり、

こんな日もいいものです。





さて・・・


奇跡と当たり前。


仕事をしている事・・・


当たり前ですか。


働けている事・・・


当たり前ですか。


信用や信頼してくれている人がいる事・・・


当たり前ですか。


あなたを応援してくれている人がいる事・・・


当たり前ですか。


当たり前だと思う人もいるでしょうし、


そう思わない人もいるでしょうね。


日々・・・


普通に過ぎていく事は、


当たり前だと感じる事が多いです。


そのたびに・・・


ひとつひとつ、


これは当たり前ではない、


奇跡だ・・・


有難い・・・


と思っている人はまずいないでしょうね。


無意識のうちに、


そのような事に対して、


当たり前ではないと感じる人もいます。


そういう人の心の中は、


その時に・・・


どう思うでしょうか。


きっと・・・


感謝するのだと思います。


当たり前が幸せ・・・


という言葉もありますが、


そういうことなのだと思います。


感謝や幸せの感情というものは、


育ってきた環境で感じるチカラも違うでしょう。


当たり前を裏切ってしまったら・・・


応援してくれている人、


必要とされていることを忘れてしまったら、


人生は落ちるだけかもしれません。


「一人では生きられない」


ということを自覚する日々です。


自分を支えてくれる人たちの存在に・・・


心から有り難く思うものです。





リクルートMoveです。

お時間がある時に覗いてみてください。


①パール幼稚園のココが魅力(2:49)
https://www.youtube.com/watch?v=RCP3vDPslXQ

②先生同士のフォロー体制(2:37)
https://www.youtube.com/watch?v=Lxn5obxBvXM

③頑張ってよかったエピソード(3:00)
https://www.youtube.com/watch?v=7U_jIU_YIQU



後ほど、こちらのYouTubeチャンネルに随時アップいたします。
https://www.youtube.com/channel/UCiPID1kmO8k8tvKsGRNMbNg

2021/09/29

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】負けを知ってこそ・・・


悔しい気持ちを活かすこと。


負けを知らない人は、


ここぞという時に踏ん張れません。


どん底を知っているからこそ、


窮地に立たされた時に力を


発揮できるものと感じています。


仕事をしていて、


悔しいと思う事はありますか。


叱られたり、


指摘されたり、


どんな感情になる時が多いでしょうか。


ムカつく人もいれば、


落ち込む人もいるでしょうし、


ただ・・・反省する人もいるでしょう。


どちらにしても、


マイナス感情になる人が多いのではと思います。


マイナス感情も


自分が発するエネルギーには変わりありません。


出来る事なら・・・


そのエネルギーを活かしたいですね。


活かしたいと思うのであれば、


悔しいという気持ちになりましょう。


悔しいと言う気持ちは、


もの凄いエネルギーを生むようです。


経験上、断言できます。


ただ落ち込むだけとか・・・


反省するだけよりも、


悔しいと思うことが大事なように思えます。


悔しさをバネに・・・


という言葉がありますが、


そういうことなのです。


仕事でも成果を上げる人は、


この悔しい気持ちを必ず持っていますし、


それをバネにして活かしています。


悔しさのエネルギーが多ければ多いほど、


その反動も大きいワケなのです。


それを乗り越えようとすれば、


本当の意味で本気になってくるわけですね。


何を言われても・・・


あまりマイナスな気分にならずに


淡々と仕事をすることも大事ですが、


怒られた時、


叱られた時、


指摘された時、


悔しさが出てこないのも問題だということです。


いろいろな事に挑戦すればするほど、


ひとつ上の事に挑戦すればするほど、


役割を全うしようとすればするほど、


上手くいかない時も出てきます。


そのような時に仕方がないと言う


気持ちで終わるのではなく、


なぜ?出来なかったのか、


なぜ?達成できなかったのかと


自分自身に対して悔しいと言う気持ちを


持つ方がいいと思います。


自分の能力に火をつけるには・・・


まず!本気になる事です。


極上を目指してみることです。


2021/09/28

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】みているだけじゃ・・・


みているだけじゃぁ〜ね〜・・・


ということでして、


急遽・・・


園長としての権力発動!!!


そのまま園庭に残してもらって


準備完了。


年中児に触らせてみました。



まぁーぁっ!


なんてことでしょうか・・・


お手伝いに入る年長女子たち・・・


担任の先生の言葉がけに!!


そっくりではございませんか?







そんな中・・・


何も知らぬ??


最年少児は、


手を振って横切りますっ。!爆@笑!



 降園間際の出来事でした。

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】傷ついても気持ちを立て直せる力


いつかは・・・


憧れのスイッチも発動しています。


年長児たちが練習を始めると、


自然にテラスのデッキに集まってくる園児たち。


幼子といえども・・・


懸命に取り組む姿に


グッとくるモノがあるのでしょう。




どんなに前向きな人でも、


生きていれば落ち込むことも


くじけることもあります。


もちろん・・・


その感情自体は悪いものではなく、


むしろ・・・


そのような経験をしたからこそ、


得られるものもたくさんあるでしょう。


近頃・・・


「へこむ」「くじける」「心が折れる」と


口にする若者が増えてきているように感じます。


では・・・


子どもが自分の力で気持ちを


立て直せるようになるには


どうしたらよいのでしょうか。


「心が折れる」と言う若者が


増えていることはご存知でしょうか。





友だちとのちょっとしたトラブルに傷つく、


少し大きい声で注意しただけで


萎縮してしまうといった


「ストレス耐性」が


極端に弱い子どもたちが増加しているようです。


実際・・・


トラブルへの対処力や


問題解決能力の不足が原因で、


不登校や引きこもりといった状況に


発展してしまうケースも


少なくありません。


いかにして、


子どもたちに「社会的スキル」を


身につけさせるかが切迫した課題でしょう。


乳幼児期における


親の「無関心」「放任」「過干渉」が、


子どもの心を折れやすくする要因と


なっているといわれています。


乳幼児期に注がれる


親からの深い愛情によって、


子どもは「自分は大丈夫」「自分には価値がある」と


自尊感情を育みます。


すると・・・


将来、傷ついたりへこんだりすることがあっても、


自分の力で乗り越えられるようになるのです。


一方・・・


幼い頃から親との接触が少なく、


愛情が不足した環境で育つと、


自尊感情が育たずに


ちょっとしたことで心が折れ、


さらには


回復するのに長


い時間を要するようになります。


親が我が子へ注ぐ愛情は、


子どもの人生に大きな影響を与えることでしょう。


また・・・


愛情過多であることも危険をはらんでるといいます。


親が子どもの世話を焼きすぎると、


子どもが自律的に行動することや、


転んでも自分の力で立ち上がるという経験を奪います。


その結果・・・


友だちとのトラブルに直面したときや、


勉強やスポーツで失敗したときなど、


自分で乗り越える方法がわからずに


右往左往してしまうようになるといいます。


「ほめ育て」とか「叱らない子育て」


というものがもたらす


ストレス耐性の弱さ、


子どもの心が折れやすくなった背景について考察すると、


乳幼児期の「無関心・放任・過干渉」に加えて、


一時期話題になった「ほめる子育て」「叱らない子育て」も、


折れやすい心をつくる一因になっているともいわれます。


我が子の気持ちを傷つけないように


言葉づかいに気をつけたり、ひたすらほめ、


我が子をポジティブな気分にさせるように


気をつかう親が増えてきてからというもの、


子どもや若者の心はたくましくなっただろうか?


嫌なことがあっても、


思い通りにならないことがあっても、


傷ついたり落ち込んだりせずに、


前向きに努力し続けられるようになっただろうか?


むしろ逆に・・・


心が折れやすい子どもや


若者が増えたのではないか?


という疑問が生じてきます。


我が子を傷つけないようにと


配慮しすぎることで、


逆に傷つきやすい心が育ってしまうというのは


皮肉なことです。


しかし・・・


これは流行りのような、


時代の流れという点で


仕方がないのかもしれません。


指示待ちで自分から動けないという


学生たちもいます。


子ども時代のことを尋ねてみたところ、


「親が先回りして


自分が困らないようにしてくれた。」


「親が口うるさくあれこれ指図するので


うっとうしかったが、


いつの間にか親を頼るようになっていた」


というケースが目立つようです。


子どもが幼いうちはそれほど大きな問題にはなりませんが、


成長するにしたがって、


現実の社会の厳しさに直面するようになります。


思い通りにいかなかったり、


努力が報われなかったりすることも


山ほどあるでしょう。


そのたびに深く落ち込み、


前を向くことができなくなってしまったら、


何事にも対処することはできません。


そこで求められるのは・・・


「傷つかないこと」ではなく、


「傷ついても気持ちを立て直せる力」を


鍛えることでしょう。


続きは・・・園だよりにて