2021/07/28

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】良心


誰にで自分の方程式があると思います。


このようにしたら・・・


誰かが手を差し伸べてくれる。


このようにしていたら・・・


誤魔化しで済む。


これをやったら・・・


上手くいく。


たくさんの方程式があるでしょう。


でも・・・


うまくいかない時、


公式を変えなければ・・・


結果は変わないものです。


悪循環からは抜け出せないものです。


成長するためには、


自分の方程式を変えることでもあるのです。


いつも足してばかりいたことを、


掛けてみるとか割ってみるとか・・・


目標を達成していく人は、


この公式を上手く活用しています。


誰かが成功した方程式を、


そのまま使えばいいことです。


自分の方程式を絶対にするのではなく、


すでに成功している人の方程式を・・・


そのまま真似ればいいのです。


理屈で考えれば、


誰もがわかる話ですが・・・


実際のコトになると、


何故だか自分の方程式ばかり主張します。


それで上手く言っているのであればいいですが


勝手なアレンジはしないことでしょう。


成功している方程式を真似て行動するのです。


必死に頑張っているのだけれど、


結果が出ない人、


何回も同じ失敗を繰り返す人、


それは方程式が間違っているとは


捉えないのでしょうか。


積極的にあなたの公式を変えればいいのです。


結果が出ている方程式、


正しい方程式に変えていく事です。


誰にでも外見からでは


わからないことが多くあります。


人は皆、良心をもっています。


私たちに生き方の道を誤らせないように、


また、正しい道に向かうように


導いてくれていると思います。


素直にありがとうと伝える。


間違っていたら認めてお詫びを伝える。


喜びや悲しみは分かち合う。


良心の声に従うことが正しいのでしょう。





2021/07/27

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】素直がイチバン


夏期の預かりが始まっています。


連日、連日・・・


多くの園児たちが登園してきてくれています。


幼稚園の賑やかさ。


園児がいてこその幼稚園です。


光ってますねぇ〜。


嬉しいものです。


さて・・・


日常のような非日常だと思います。


判断スキルと行動の選択が磨かれる時です。


自分が行動を起こす時、


何かを選択しています。


つまり・・・


判断している事となるのです。


元気に「おはようございます!」と口にするのも判断。


にこやかな表情、笑顔をつくるのも判断。


仕事をする・・・


行動する・・・


すべて何かを判断して選択しているもの。


しかし・・・


この選択を間違うと、


間違った行動をとることになり、


物事は良い方向には進みません。


選択する前に判断しているのです。


自分なりに何かの基準で判断しています。


全力で立ち向かうのも判断。


苦手意識が働き避けてしまうのも判断。


この判断のレベルやスキルが低いと、


結果としては良い方向には進みません。


例え失敗するかと思っても、


避けてしまうより全力で取り組んだ方が


いい方向へ向かうのです。


さらに・・・避けてしまうと、


もの凄く無駄な時間を使う事になるのです。


判断を間違ってしまうと・・・


無駄な時間ばかり費やしてしまうことになります。


自分にしか下せない判断。


人に任せられる判断。


自分が下してはいけない判断。


すぐに下さなければいけない判断。


さまざな判断が目前にあるでしょう。


この判断スキルを・・・


もっと高めていくようにしないと、


成果は上がってこないし、


無駄な時間ばかり費やすことになります。


たとえば・・・


その判断は、


上司に確認しなければいけないことであったのに、


自分勝手に判断したせいで、


周りの人に迷惑をかけたり、


無駄な時間を使わせたりという事は


多々あるでしょう。


助けてください!と相談すればいいものを


ヤバっと思って誤魔化したり、


避けてしまうと・・・


誰かに余計に迷惑をかけてしまう。


こういうケースも多いでしょう。


判断のスキル、


スピードは大事です。


正しく早く判断できるようになるために、


何をすればいいのか。


これには『素直・プラス発想・勤勉』という


成長の3要件は欠かせません。


ここでいう『素直』とは、


「知らないことを否定しない」


「間違っていたら正すこと」


「意地を張らない」


「誤魔化さない」


「正しい事が正しいとわかったら正しいことをすること」


という意味で捉えて欲しいと思います。


自分だけでなく、


周りの人にも無駄な時間を費やさせないように、


自分の判断スキルを上げていきましょう。


2021/07/23

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】夏のどうでもいいハナシ

人は自分が考えた通りの人になっていくようです。


あなたはあなたということかもしれません。


多くの思想が交差する会議に出席していますが・・・


物凄く窮屈に感じています。


立派な肩書きをもち威張る方。


政治的権力をお持ちのような方。


思想の引率者である方。


当たり前に思いますが・・・


人は自分が考えた通りの行動をとるのだと。


そして・・・


それまでに行動した結果が・・・


今の自分ということでしょう。


少しの時間ならまだしも・・・


ソォーシャルディスタンスを図り


とてつもなく大きな会場で、


数日間に渡り実施されているのです。


ホント思いますが・・・


考え方が変わらなければ、


これからも今とほとんど・・・


変わらないものなのでしょう。


窮屈だと愚痴ってる自分も変われっ!


てなことでね。笑


思想は大切だと思います。


特に我々のような


人を育むことを


目的としている者にとっては需要です。


ただ・・・


仕事における考え方は、


変えていくほうがいいのではと思います。


これだけ大きく世の中も動いているのだから、


変化に対応するという意味でも、


やはり少しずつでも変えていかなければ


厳しくなると思うのです。


考え方をすべて変えるのは不可能ですが、


たとえば・・・


仕事において、


自分の知らない考え方や発想と出逢ったら、


自分の考え方と入れ替えてみてほしいもの。


考え方を入れ替えてみると、


方向性や行動も変わる可能性があります。


着目点や視点が変わり、


発想も変わってきたりします。


つまり・・・


考え方を入れ替えてみると、


ちょっとした自己革命が起こるワケ。


今まで気づけなかったことなどに


気づけたりするお得な事があるのです。


新たな気づきがあったら・・・


すぐ行動です。


これは鉄則であり、


これをしないと・・・


身にはつかないということは経験済み。


今までと違う行動がとれるようになくるのです。


それだけ・・・


考え方を入れ替えてみる事には意味がある。


まぁ・・・


考え方を変えろと言っても、


中々変えられませんが、


部分的になら入れ替える事はできるものでしょう。


考え方のレベルを


成長させていくようにした方がいいです。


あらためて思うことなのですが・・・


最高の仕事をするためには、


常に最高のコンディテョンでいることですね。


大事です。


機嫌だけは上機嫌でいるように心がけましょう。


あたなの中のあなたが決めているのです。


2021/07/20

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ハッピーサニーサイド



令和4年度 入園要項 P-Guide に


掲載する写真を選んでいます。



撮っていないようで、撮っている一学期。



撮っているようで、撮っていない一学期。



朝のテラスの風景が好きです。



サニーサイドメロディーという曲があります。


このよううな写真を見ていると・・・


頭の中で流れてきます。



作詞:中納良恵    作曲:森雅樹・中納良恵

サニーサイドで待っている
君のこと思い出して
Baby Cry ギュっとしてよ
ラブリーなKissを待ってる
誰よりも愛しあって
Baby Cry ずっとずっと

どこからか風が 種を運んできた
神様がくれた 生命の証
覗きこんだ ファインダー
動きだした 世界はきっと 素敵だから

サニーサイドで 泣けてくる
君のこと思うだけで
Baby Cry ギュっとしてよ
ラブリーなKissを待ってる
誰よりも愛しあって
Baby Cry ずっとずっと

どこからか風が 羽を運んできた
水たまりに落ちた 自由の証
広がる波紋は 永遠に続く
描いた夢さ 素敵すぎる

サニーサイドで待っている
君のこと思い出して
Baby Cry ギュっとしてよ
ラブリーなKissを待ってる
誰よりも愛しあって
Baby Cry Baby Lalala...



2021/07/19

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園I】beyond

一学期も終わり


夏期のモードとなりました。


今学期も多くのご協力をいただけましたこと


感謝申し上げます。


ありがとうございました。


コロナのハザマ・・・


思い悩むことも多くありました。


beyond covid-19 


このとこを考えると・・・


思うように事が進んだ事などないのですが、


ホントに進まない日々でした。


でも・・・


人様からしてみると


いいなぁ・・・と


羨ましく思える事ばかりだそうです。


昨日の自分を超せていない・・・


そんなことを考える日々が続いています。


本当の敵は自分自身。


人は無意識のうちに・・・


誰かや何かと比べていたりします。


何かと比べるからこそ、


よくできたとかダメだったとか、


成功したとか・・・


失敗したとか思うわけです。


このこと人一倍に理解はしているつもりです。


普段・・・


仕事をしていても、


ついつい・・・


誰かと比べてしまう事があると思います。


誰々と比べて、


自分はまだだな・・・とか


思ってしまうのです。


自分を高めるために、


誰かをライバルと設定して、


頑張る事はいいと思います。


ただ・・・


誰かと比べて、


ダメな自分を責めてばかりいるようでは、


あまりよろしくありません。


これはしてはいないのですが・・・


昨日の自分を超せてはいないのです。


引きずっていく魔のループに


ハマることも多くあるのです。


一般的に・・・


自分を責める事が増えるようであれば、


誰かと比べるよりも


昨日の自分と比べる事が望ましいのですが、


自分自身の中では


ココが問題であることも承知しています。


昨日の自分と比べて、


少しでも成長できたことがあれば、


それをきちんと認めて、


自分にOKを出しましょう!


なんても言い聞かせるのですが・・・


もちろん・・・


自己満足だけではダメであり、


求められている成果を出さなければなりません。


小さなことでもいいので、


日々自分にOKを出す事も大事な事であり、


そのOKのレベルを


上げていけばいいのですが・・・


魔のループにハマるのです。


成果を上げていくためにも、


戦うべきは自分。


いやいや・・・


戦うとしたら・・・


自分自身だということです。


当たり前ですが、


何をするにも、


本当の敵はあなた自身なのです。


それを忘れないとも思います。


でも・・・


心が疲弊してしまうこともあります。


闘うべきは自分であり。


比べるべき者は・・・


昨日の自分です。


今日の100点は明日の80点。


これが80点にならないことが多いのです。


まぁ・・・


分なりにやり切ったと思えることが


大事なんだと思いますが・・・


思考のリハビリ開始となる時期なようです。


ほんの少しでもいいので、


勝つことを繰り返して行きたいと思います。


人それぞれに求めているものも違うでしょう。


自分が日々幸せを感じられるようになることかな。



 

2021/07/16

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】捉え方って・・・

嫌な事があった時にラッキーと思え!!


よく言われることですが・・・


実際には・・・


「そんなこと思えるわけない」


という方が大半でしょう。


人は嫌な事が・・・


全く起きないということはないと思います。


誰にでも嫌だと思う事は起こっていると思います。


そのような事が起こった時に、


どう捉えるか、


どう向き合うかは


人により大きく違うものですが、


その違いがその後に大きく影響してくるのです。


嫌な事があった時に、


ラッキーなどとは思えないかもしれませんが、


その次にはラッキーな事が


起こると思えることがいいでしょう。


人生・・・山あり谷あり。


嫌な事がずうっと続く事はありません。


嫌な事、辛い事が起こった時、


そういうことに直面している時こそ、


実は・・・


自分の魅力が磨かれる時だと思うのです。


どう向き合っているかで、


自分の魅力の磨かれ方が変わります。


簡単ではありませんが、


自分の気持ちは自分が決めています。


特に仕事ではそうですが、


嫌な事、辛い事、大変な事、


そういう時こそ、


力を抜かずにやることです。


いつも以上に力を抜かずにやることです。


その姿勢こそが、


自信や誇りに繋がっていくのです。


誰にでも・・・


困難だと思う事は、


大なり小なり、


日々起こっています。


次にはラッキーなことが起こると信じて、


目の前の事に全力で取り組み続けられる人が、


周りからも信頼される人になっていきます。


自分の魅力を磨き続けましょう。


ここ数年・・・


あらためて感じていることですが、


選択肢も多くなり、


多様性も増え、


仕事への向き合い方など、


多くの人がかなり変わってきたようにも思えます。


よい方向に変わっている部分もたくさんありますが、


自分勝手、自己都合での残念な捉え方をして、


平気で周りに迷惑をかける人がいるのも事実です。


ちょっと嫌な事があるとすぐに逃げる・・・


全く向き合おうとせず、


すべて他責。


仕事においても、


自由と責任をはき違えている人が


増えてきているようにも思えます。


そのような人たちを見ていると、


人と関わりながら、


仕事をしているということ、


どこか忘れているようにも感じます。


捉え方はもの凄く大事です。


2021/07/15

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】何ができるようになったのか。

気づける力を高めよう。


日々・・・


多くの言葉を聞いたり、


目にしたりしています。


そこから何を学んでいるのでしょうか。


気づけるチカラが高い人ほど、


多くを学んでいると思えます。


では・・・


日々そういう努力をしていますか。


それとも・・・


自然にそういうチカラがついてくると思いますか。


1を聞いて1しか学べない人、0を知る人がいます。


1を聞いて、100を知る人もいるわけなのです。


これは10倍、100倍の差があるわけなのです。


10倍、100倍です!


気づきのレベルが上がれば上がるほど、


得られるものが増えることにもなるのです。


そもそも気づかなければ・・・


何も生まれません。


気づいたら、


形にしておく事は鉄則でしょう。


何かしらの行動に移せ!ということなのです。


気づくだけでもいいです・・・


しかし・・・


それで終わりでは勿体ない。


気づいたら行動する事も鉄則です。


1を聞いて・・・


10を知って・・・


10の気づきがあったら、


そのままそれを行動に移すのです。


気づきの量の差、


行動の量の差が、


そのまま結果の差になることも確かなこと。


気づきのレベルを上げていくこと。


気づける力をもっともっと高めていく事です。


目的意識が高く明確なほど、


気づける確率も上がります。


ですから・・・


目標設定も大事になってくるのです。


仕事で気づく力を高めていこうと思えば、


その為にできる準備をしっかりとしておくこと。


その準備のひとつが目的であり、高い目標です。


気づきのチカラの高い人になりましょう。


さて・・・


このような状況だからこそではないですが、


人の感情の揺れ、


動きについて、


これまでとは全く違うレベルで


感じることも多いですね。


これも人それぞれだと思いますが・・


感情が、どこに向かうかで、


その後が大きく変わると感じます。


何に気づけるかも大事ですが、


気づいて・・・


どうするか?


ココでしょう。


何ができるようになったのか・・・


ということです。


2021/07/14

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】いつもながら・・・どうでもいい話

目の前に起こった事を味方にする・・・


人生を歩んでいれば・・・


生活をしていれば様々な事が起こります。


一生懸命仕事をしている・・・


真面目に仕事をしている・・・


だからといっても、


自分にとって良い事ばかりは起こりません。


視点を変えれば、


懸命に、真面目に、


手を抜かずに取り組んでいるからこそ、


起こる問題も多いのかも知れません。


問題が起れば、


誰でも嫌な気分になると思います。


逃げ出したくなる事もあるでしょうし、


面倒くさいなと思う事もあるかもしれません。


それでも・・・


そこに向き合うからこそ、


それを乗り越えていくからこそ、


それは自信になるものですし、


スキルにもノウハウにもなっていくのです。


ですから・・・


起こった問題やトラブルを敵とみなさない事です。


味方と捉えるか敵と捉えるかで、


考える方向も変わるし、


浮かぶアイデアも変わるもの。


すべて前向きに捉えろとまでは言いませんが、


そう捉えるようにした方が、


その後は、良い方向に進むことが多いです。


なぜなら・・・


人は頭を使うからなんのです。


そういう行動をとるようにできているのでしょう。


頭を使わないと・・・


病院に行き流行りの適応障害と診断され、


1ヶ月経っても改善がない場合は鬱と診断される。


それってホントに鬱なのか・・・


とも考えてしまいます。


目の前に問題が起こった時、


考えてほしいことは、


おかげで・・・ということ。


・自分を磨くことができる。

・自分が成長できるチャンスである。

・仲間との結束を固めることができる。

・能力を引き出す事ができる。

・今まで気づけなかった事に気づける。

・乗り越えたのちに財産になる。


などのように考えることです。


そう考えるクセをつけるほうが良いと思います。


どんな小さなことでも、


乗り越えていくことでわかることはあります。


あとで振り返ると必ず、


そのひとつひとつは自信となっています。


ですから・・・


敵とみるのではなく、


味方にすればいいのです。


すべての事象を人生の恵みに変えていくかは、


すべて自分なのです。


さて・・・


世の中は相変わらずの状況が続いています。


皆さんは、


何を感じ、


何を思うでしょうか。


理不尽な事は多いし、


理解不能な事も多い。


ウイルスにしても


ワクチンにしても、


偏った報道ばかりで、


すでにわかっている事実を


すべて伝えないのだろうかと思いますが、


もちろんそれには、


理由があるからでしょう。


大衆心理の怖さを感じます。


皆さんは、


その感じたことを、


どのように活かしていくのでしょう。


いや・・・


活かそうとしているでしょうか。


起きている事実は変えられません。


自分がコントロールできることに集中して、


今後に向けて進んでいくだけだと思います。


目の前に起こった出来事を


敵とみなすか


味方とみなすか


人の成長の3要件・・・


素直であること


プラス発想であること


勤勉であること


深いものです。


2021/07/13

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ヒミツの・・・












ん??


全然・・・ブログが更新しない。


そのような声もいただいていたようですね。


少し気分が優れずにいましたので


園には顔を出していませんでした。


ご心配をいただき、


お声をかけていただいた方も


いらっしゃるようでして、


ありがとうございました。


またもや・・・


緊急事態宣言が発令されてしまい、


年長児たちが心まちにしていた、


秋川渓谷へのキャンプですが、


施設の緊急事態宣言に伴う休館のため、


中止となってしまいました。


そこで・・・


代替え案をとも考えていましたが、


園を休んでましたので、


号令もかけることができないな・・・


と思っていたところ・・・


ヒイロ先生からLINEが入り・・・


どうやら・・・


松○○琴先生が代替えのものをと・・・


言っているとのこと。


さすが・・・


キャリアの賜物。


DNAが生きています。


嬉しい限りです。


そして・・・


その準備では、


小○○花先生、


鈴○○菜先生が原動力となり、


若手とベテラン勢を


つないでくれていたようです。


この日のアイデアグッズについては、


高○○帆先生の得意が!


発揮されたことでしょう。


調整役の福○○奈先生も


ありがとうございました。



さて・・・本題。


近頃・・・


世の中の事象は


多面的なことが多いと思っています。


ひとつの方向や


自分の勝手な思い込みからの


判断は誤ることもあります。


多くの事象を集めて統合して


判断する思考づけが


大切になるものだと実感しています。


いつもと違う角度から眺めたり・・・


少しの時間を置いて考えてみたり・・・


そうすることにより、


新しい発見があるものです。


そして・・・


つくづく人は


「幸せ」に


生きるべきだと思います。


懸命に幸せに生きると・・・


運がついてくるのだと


多くの人々と関わっていると感じます。


「幸せ」を放棄してはならないし、


「幸せ」を遠ざける行動を


していくことをしていると


バチが当たるものだとも思います。


運が向いてくると


「幸せ」になるということかもしれません。


それは正しい生き方をしている


ということなのでしょう。


その為には、


人の心がわかる心の大きさ。


人を悲しませない心のやさしさ。


悲しみを微笑みに変える魔法を身につけること。


そして・・・


何事にも前向きに取り組む心もち。


常に無意識に意識することでしょう。


当然のことが


できていないこともありますが・・・


目にみえるものを磨くように、


想いも磨いていくものであると思うのです。



2021/06/28

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】自責の念・・・


誰のせいにもしないこと。

とても大事なことだと思います。

上手くいかない時もあるでしょう。

なんで?と思うこともあるでしょう。

思うように進まない時もあるものです。

自分は悪いことはしていないのに・・・。

ついつい・・・

誰かのせいにしてしまうものかも知れません。

自分は悪いことはしていないのに・・・

この中に誤魔化しは存在しないのでしょうか。

誤魔化しが存在しないのであれば・・・

自分は何がいけなかったのだろうかと考えるようです。

そんな時・・・

あなたならはどう考えるでしょうか。

無意識のうちに、

すぐに誰かのせいだと考えてしまう人は、

きっと学ぶ事を知らない人だと思うのです。

学ばない人は・・・

すぐに人のせいにします。

常に学び続けている人は、

誰のせいにもしません。

なぜなら・・・

自分に何が足りないかを知っているからです。

学んでいる人、

学び続けている人は、

全ての人がとは言いませんが、

自分のせいにするものです。

だから・・・

上手くいくように努力するし、

改善もするし、

行動し続けるのです。

そして・・・

さらに行動を加速させます。

考えてばかりでは

行動が遅くなるのでデメリットですし、

リスクなども学んでいるからです。

誰でも・・・

きっと学ぶ事を知っていると思います。

本当に学ぶ事を知っているのであれば、

誰かのせいにするのはやめましょう。

誰かのせいにしても、

何も変わりません。

そして・・・

自分を責めるのもやめましょう。

自分のせいにするのと、

自分を責めるのを混同してはいけません。

自分を責める暇があったら、

さっさと学んで行動した方がいい。

行動スピードを速くする事です。

こんなことを書いていますが・・・

私自身、

ついつい・・・

他人のせいにしてしまう事は

多々、多々あります。(笑)

前にも言っただろ!

きちんとやってよ!!

いい加減にしてくれよ!!!

思うことは多々あるのです。

ただ・・・冷静に考えてみると、

伝えられてない。

伝えきれていない・・・

そんな事実があるだけなのです。

まぁ・・・

感情に流されている時が

多いようにも思います。

どちらにしても、

他人のせいにしていても、

自分にプラスになっていくことは

ほとんどないのです。

2021/06/25

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】フツーって?


各学年とも「うちわ」の


制作に取り掛かっています。


「フツー」はプラッスチックの


芯の「うちわ」を


使う園が多いものですが・・・


パール幼稚園の「フツー」の


「うちわ」は竹の芯。


子どもたちが手にするものですから・・・


細やかなことに拘るのも「フツー」。


さて・・・


ゴールを自分の都合で


変えないでいただきたい。


昨日の終礼でお伝えしたことです。


自分自身の「フツー」の感覚、


自分自身の「フツー」を


疑ってみることが必要です。


フツーの感覚を変えてることです。


自分自身の「フツー」は、


どのような「フツー」でしょうか。


パール幼稚園に勤めているのであれば、


自分自身の「フツー」は、


マネージャーの先生が考える

「フツー」でしょうか。


園長センセが考える

「フツー」でしょうか。


他の先生方が考える

「フツー」でしょうか。


「フツー」と言う言葉は、


とても便利ですが、


捉え方はそれぞれです。


さらに・・・


幼稚園、幼稚園にとっても


全く違うことでしょう。


仕事においては、


「フツー」を自分勝手に


自分に都合よく解釈することは


いかがなものでしょう。


仕事では、


求められている「フツー」を


理解するように努力するものです。


質問します。


仕事があるのは、

フツーですか。


お給料がもらえるのは、

フツーですか。


給料に「お」をつけるのは、

フツーですか。


周りの人が常に心配してくれるのは、

フツーですか。


間違いを指摘してくれるのは、

フツーですか。


厳しい事を言ってくれるのは、

フツーですか。


無関心なのは、

フツーですか。


仕事で成果が出ないのは、

フツーですか。


目標をクリアできないのは、

フツーですか。


愚痴や不満ばかり言うのは、

フツーですか。


周りの人に不満をもつのは、

フツーですか。


すぐに行動しないのは、

フツーですか。


決められたことだけするのは、

フツーですか。


約束を守るのは、

フツーですか。


即断即決できないのは、

フツーですか。


考えてからでないと行動できないのは、

フツーですか。


できない理由から考えるのは、

フツーですか。


無理、ダメと言われたら、諦めるのは、

フツーですか。


時間がない、時間が足りないと考えるのは、

フツーですか。


他にもいくらでもあるでしょう。


自分自身の「フツー」というものを


あらためて考えてみるといいでしょう。


仕事をするうえでは、


自分自身の「フツー」の感覚が


園長センセやマネージャーの先生が


求めることとズレていたなら?


修正したほうが上手くいく

可能性は高いものです。


仕事であれば・・・


必ず何かを求められているのです。


それに応えていくことが必要なのです。


少しずつでも応えていくこと。


貢献していくために必要な


「フツー」の感覚を身に付けて参りましょう。


先日もある園長先生と


話していて感じましたが、


やはり現状への危機感などは、


それぞれ大きく違うものです。


それこそ何が正解とかは


ないでしょうけれど、


どこまで想像し考えているかとか、


どこまで責任を考えているかとか・・・


本当に人それぞれだと思います。


ある意味において、


その人が考えているフツーが違うわけです。


多くの人の心が穏やかになるといいでしょう。


2021/06/24

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】幼稚園って養成所なの??


エメラルドクラス担任の

長村 藍子先生です。

この先生は・・・

パール幼稚園の卒園児です。

さて・・・

新人の洗礼を受けました。

活動参観を通じ、

クラスの保護者の方からラブレターを

頂戴いたしました。

このラブレターを頂戴し、

どのように思ったの?

と尋ねると?

真面目が故に・・・

優等生な回答が・・・

そうじゃないんだ!

そんなことを聞いてないんだ!

第一感情を言って!

と言っても・・・

優等生な回答。

ワタクシだったら・・・

「今に見てろよ!」

「絶対に何とかしてみせる!」という

『憤』の感情を押し出しますが、

長村 藍子先生の性格でしょう・・・

控えめな感情。

さて・・・

このラブレター。

新人教諭にとって手厳しい内容です。

もう少し言葉を選んだらどうかとも思いますが、

我が子のことが故に手厳しい内容です。

新人教諭の大半は、

ここでドロップアウトとなる傾向が多いものです。

前進するかは本人次第ですが、

ワタクシとしては、

前進できる人材と思っていますし、

すべての教職員が、

この件を共有していますので、

支えてくれるものと信じております。

眉毛の角度が8時20分・・・

マスクが当然の世の中ですから、

瞳と眉毛が表情を表現するものだと思っています。

微笑んでいても!

困った顔をするな!!と

笑いながら・・・

突っ込んでいますが、

困っている顔に見えてしまう。

こればかりは・・・

どうしようもないことです。

「うん!うん!」という表情でも・・・

困った顔?

微笑んでいても・・・

困った顔?

マイナスに捉えられてしまいます。

パール幼稚園には、

育児休業中の長濱彩夏先生、

高橋志帆先生、

そして高屋敷花菜先生、

長村藍子先生という卒園児の人財がいます。

卒園児ですから可愛いものです。

そしてトーゼンのように

他の先生方よりも厳しく指導もしています。

そして幼稚園勤務ですから、

長村藍子先生には期待値は大きいものです。

長村藍子先生・・・

マスクをしていると

いつも・・・

困っている顔に見えてしまうのです。笑

本人には・・・

困った顔をするな!と

笑いながら伝えておりますが、

本人の素の顔は優しい表情の持ち主です。

ニコニコ顔なのですよ。

こればかりは、

どうしようもない。

ワタクシの仏頂面と同じことかとも。

ですが・・・

いただいたラブレターからは、

本人にとっては、

今後の課題を明確にできたことだと思うのです。

ご指摘いただきありがとうございました。

ガンガン全力で進んで欲しいもです。

・・・・・・・・・・・・・・・・

ここからは園長としての視点で

お話しいたします。

毎年、毎年、学年によってのカラー

というものがあります。

意識を払わなくてもビシッ!とできる学年。

緩やかでスローな学年。

歌が上手な学年。

そうでない学年。

運動神経が長けている子が集まる学年。

この時期には!!

これだけできるなどの方程式は存在しません。

当たり前の話で個性の集合体ですから、

毎年、毎年、同じペースではありません。

本園は、子どもの能力を図り、

面接をクリアしているものでもありませんし、

毎年のペースがあります。

そして・・・

これらの姿勢は、

ご家庭の協力体制が大きな差を生み出すのです。

近年、進級時のクラス編成の際に、

あのコがどうの・・・

あのママがどうのと・・

様々な情報が耳に飛び込んで参ります。

正直、子どもたちの育ちや成長を考慮した、

理想のクラス配置ができないことも確かなこと。

これらのことを考慮すると、

一学期に目標としていきたいことも、

後伸ばしになるクラス運営に

あることもあるのです。

それだけではありませんが、

クラスのまとめ方にも

大きな変化が生じているのです。

保護者の方々の期待値を超えるようには

取り組んでおりますが、

時間軸の変化はあることも事実なのです。

そして・・・

本園が保護者の方の期待値を

超えることができていないことも

事実でしょう。

新人が担任だから・・・

ハズれたと思う方もいらっしゃるでしょう。

では、本園の教育過程の一環である、

FESTA,音舞台、UTABUTAIと

できなかったという

新人はいなかったハズです。

入園説明会などでも、

クラス担任は新人を起用する場合がある・・・と

お話しさせていただいております。

クラス担任を応援していただきたい!

ともお話はさせていただいております。

ベテランと呼ばれる先生のいいところ、

新人と呼ばれる先生のいいところ、

一丁一旦あると思っています。

今回、参観の意義として現状を

把握していただくことだと思います。

クラス運営の出来栄え、

クラスの園児の指摘や批判が目的ではありません。

パール幼稚園は○○養成所ではないのです。

幼稚園なのです。

幼稚園に通ったから

何かができるようになる・・・

と思ってもらっても困るのです。

それぞれのペースがありますので、

この部分をご理解いただきたいと思います。

2021/06/22

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】どうでもいいけど大切な甘酸っぱい話。


年少児のA君。園内では、豪快な行動力がウリのちょっとした有名人。まだ、まだ、ボキャブラも少なく、してもいいこと、悪いこと、わかっていないことが多くございます。勿論、己の気持ちを伝える術もなく、直感勝負で園生活を豪快に過ごす日々でございます。そんな彼から日常、飛び出る言葉は、「ゴメンなさい」「もうしません」という言葉でございまして、彼のお得意の技のひとつでございます。彼にとってみれば、その意味はわかっていないものの、何と!!便利!!というように、その場を回避できるという言葉だとは理解しているのでございましょう。まさに彼にとっては魔法の呪文ということでございます。一学期が始まりまして3ヶ月。担任の先生だけの言うことは聞かないと・・・という防衛本能が芽生えてきたのでございましょう?園内唯一、反応する声が担任の先生の声はもちろんのことでございます。「いけません」「ごめいわく」「やめて」という言葉には、とりあえずリアクション。おうむ返しにフリーズに移行するというお上手なパターンがございます。お上手と申しますか、お調子者という表現が当てはまっているかは微妙なところでございますが、はたからして見れば、そのフリーズする姿は何とも愛らしく担任の先生のみぞ知る複雑な心境もございましょう。この3ヶ月・・・彼なりの成長はみられて参りましたが、まだ、まだ、まだ・・・風の吹くまま、思うがままに行動することがお好きなようでして、集団の中に入るというよりも、集団と一緒にいますというところが現時点では精一杯の協調性だと存じております。さて・・・ある日のことでございます。園ではちょっとした有名人のAちゃんが最年少クラスの周りを周遊しているのでございました。すると・・・突然、お空からトキメキが舞い降りてきたではありませんか。そうでございます。最年少クラスのCちゃんに恋をしたのでございます。この初恋たるものは、入園3ヶ月目の大人になってからは記憶にないような出来事でございますが、とても大切な出来事でございます。それからというもの・・・いつでも、どこでも、Cちゃん!Cちゃん!挙げ句の果てには、登園してくると自分のクラスには行かず、なぜかCちゃんのクラスに足が向くのでございます。しかもカバンも帽子もCちゃんの横に置くという几帳面ぷりっ??「Cちゃん!かわいい!!」と周囲にいる大人に伝達を繰り返しながら、Cちゃんの手を引いて1日が始まるのでございます。己の気の向くまま、思うがままに行きたいところへCちゃんの手を引いて行く姿も微笑ましくもございますが、いい加減になさい!と一喝を入れたくなることもございますが故、どこかで制御をかけないと致し方がなくもなるものでございます。一方、Cちゃんとしてみては、「かわいい」と言ってくれるし、少し嬉しそうに感じる場面も多々ある様にもお見受けいたします。もともと内気なCちゃんのことでしょうから、A君の園内、縦横無尽の行動力に魅力を感じているのでございましょうか。Cちゃんの世界は確実に広がっている様子もう亜kが得るのでございます。とはいえ、A君の力強さに腕が脱臼しないかとハラハラ見守るばかりでございます。そんなA君がCちゃんの手を引き早朝の事務室へ・・・いつものように「Cちゃん!かわいい!」と、まるで大きなぬいぐるみを抱えてくるかのように、大切に、大切に手を引いてくるのでございます。もう、独占欲丸出しデス。現代で言えば「うざっ!」と言われても仕方がないことでございましょう。これも、いつCちゃんが嫌がってしまうのかはヒヤヒヤするものでございますが、まだ、まだ、力の加減ができないA君でございます。勿論、レディーファーストたるものを知る余地もございません。彼のペース全開でございましてCちゃんの気持ちなども、いざ知らず。江戸っ子全開テヤンデェー。大切なCちゃんと言ってみても、自分中心空想世界。世界は2人のためにあるのと言わんばかりに、手をひかれ、よろめくCちゃんの姿もあるのでございます。それをみていて機転のきくO先生。これでは危ない?と察したのでございましょう。「Cちゃん!かわいいね〜」と抱きしめながら保護にかかるのでございます。するとA君の反応にスイッチが入ってしまったのではありませんか。これまた微笑ましい姿でございます。・・・O先生を悪のモンスター、いわゆるラスボスに見立てあげ、愛しの姫を守るかのように、「ダメ!」と奪還に試むのでございます。しかし、いくらか弱いO先生といえど大人と子ども・・・勝敗については語るまでもございませんが、そんなO先生の手を振り払おうと、A君は攻防を繰り返します。それでもA君はメゲズに奪還しようとしながら、Cちゃんを抱きしめるO先生の腕にピシッ!と、フルスイングで必殺!平手うち!O先生、「痛い」と泣いたふりをしても、A君にして見れば、O先生のことなんて瞳にも映ることなく、ボクのCちゃんを返せ!と・・・こういう単語は理解しているようでございます。必殺!平手打ちの連続攻撃!!その場にいた先生たちが「あっ!」と声を揃え口にしたトタン。お得意のリアクション一瞬フリーズ!!をしてみるのでございますが・・・O先生に抱きかかえられているCちゃんとしてみれば、あまりのA君の凶暴化に怖くなり泣き出してしまうのでございます。そんなCちゃんの涙が目にとまり、また、また、お得意のリアクション、フリーズ!!しかし、ここはA君ド根性。まったくメゲずに・・・奪還開始。必殺技の連打、連打、連打でございます。そうこうしているうちに必殺技がO先生の腕ではなく、間違ってCちゃんの肩に当たってしまうという始末。Cちゃんの号泣に、また、また、また、またお得意のフリーズ!!「やばっ」と感じた瞬間のことでございます。何と!そこには担任のA先生が立ちはだかっているではございませんか。まるでA君は大魔神を見るかのように、完全にフリーズ!!ショート!!我にかえって「Cちゃん!かわいいね〜。ボクのCちゃん・・・」と、話をはぐらかせてみる変形技の披露と踏み切ったのでございます。しかし、そんなことは担任のA先生には全く通用しないもの感じていたのでございましょう。出てくる言葉は魔法の呪文「ゴメンなさい」とお得意の小技での攻撃でございましたが、A先生の「A ちゃん・・・」の一声で撃沈でございました。その場から周囲にいた先生たちも、A先生もO先生、そしてCちゃんまでもが立ち去り。ポツリ。私の顔を眺めて・・・えんちょー先生と言って立ち去って行きました。果たしてAちゃんの初恋はいかに・・・果たしてA君はクラスに戻ってのでございましょうか。

今朝の出来事でございました。


2021/06/21

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】期待されるということ。


 

参観Weekが始まりました。


様々なルールを設けての参観ですが、


ご理解とご協力をいただきまして


ありがとうございます。


また、


本日は1Fフロアで


参観をしていただけた保護者の方々には、


時間になると、


お声をかけさせていただかなくても、


お引き取りいただけ、


ご理解いただけていること


嬉しく思いました。


ありがとうございます。


さて・・・


参観です。


一昨年はコロナにより・・・


実施はいたしませんでしたが、


やはり・・・論より証拠。


日常を感じ取っていただくことは


大事なことだと思っています。


昨年などは、


我が子の園の様子が解らずに、


担任教諭に様子を伺うというよりも、


子ども同士の関わりを無視した追求の追求。


完全に我が子だけよければいい


という視点での抗議が続き、


潰れてしまった教員もいました。


ですから、


我が子の園での姿を認識することは


大事なことだとも考えた次第でもあります。


さて・・・参観。


まずは・・・


一学期の間、


重点をおきながら積み重ねてきたこと、


クラス担任の視点でご覧いだだきたいこと、


紙面にてお知らせいたしております。


これもデザインなどを含め、


かなりの手間がかっていることです。


そして・・・


ルーキーの先生方は


初めてのことですから、


ドキドキの時間だったことでしょう。


それが担任というものです。


あなたに期待、


あなたを応援してくれている人はいると思います。


期待されること、


期待させるような行動は必要だということは、


別の表現ですがお伝えしていることです。


では・・・


あなたはその期待に応えていますか。


もしかしたら?


私は私なので、


期待に応える必要はないとか・・・


言う人もいるかもしれません。笑


ですが・・・


大切な我が子を預けている先生に、


何かしらは期待しないことはないものです。


ここを認識することが必要です。


では・・・


期待に応えるとはどういうことでしょうか。


どういう行動をとることが、


相手の期待に応えることでしょうか。


期待されているのをわかっていながら、


それを平気で裏切っていくことでは困ります。


都合で裏切るような行動とっていないか?


期待とは・・・


自分が思っている以上に大きいものです。


少しくらい、


頑張ったと思っていても、


相手から見たら・・・


それほどとは感じていないことも多いものでしょう。


期待に応えるとは、


相手の想像を超えることでもあるのです。


指示された事、


言われた事、


決められた事を


ただやっているレベルでは、


期待に応えているというには


微妙なところでしょう。


もちろん・・・


それを徹底してやっていることは、


とても素晴らしい事だとは思います。


しかし・・・


どうせなら、


相手にもっと期待させるような行動を


とってみるべきだと思っています。


常に周りの人が、


あなたに期待するようでなければ


ダメだと思うし、


そういう人を目指すほうが


楽しい生活をおくれるもの。


あなたが仕事をしているのであれば、


ただの自己満足ではなく、


その仕事ぶりが、


その期待に充分に応えられていると、


自信を持って言えるくらいの


行動をすることです。


期待する、


期待される、


そしてお互いが、


それに応えあうような関係性を


築きたいものです。


相手に期待せず、


自分にも期待せず、


最低限の仕事をするだけ、


そんな仕事ぶりでは、


誰も喜ばないでしょうし、


雰囲気がよくなることはないのです。


あなたの存在、


あなたの仕事ぶり、


パール幼稚園のクラス担任の先生として、


常に周りの人から期待されることを


心がけてほしいものです。


2021/06/18

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】気持ちの言語化


 

この時期の園庭のこの場所は、


そよ風の通り道となり、


心地がよいものです。


さて・・・


本日の給食はミートソース!


きっと面白いハズだ!!と意気込んで


カメラを片手にART脳が


キュルキュルとと思いきや・・・


撃沈・・・。


みんな・・・


なんて!お上品なことでしょう。笑















さて!


このようなことがありませんか?


自分の気持ちって・・・?


よくわからなくなること。


自分の気持ちを上手に表現できれば、


楽になるが、


言葉にするのは難しい。


気持ちはというものは感覚。


だから、


ピッタリの


言葉がなかなか見つからないからである。


だから・・・


仕方がない。


強烈な不安に襲われる時には、


何かにハマることが多いもの。


急に同じ本を繰り返し読んだり、


映画評論家になってみたり、


芸術とかにも興味が湧いてくる。笑


自分の気持ちにピッタリの表現を探し、


自分の気持ちを確かめたいからかもしれない。


そんなふうに・・・


強烈な不安に襲われた時は、


自分の気持ちを確かめるために、


言葉の模索する旅に出かける。


仕方なく自分の気持ちを


自分の言葉で表現するのでなく、


素直な自分の言葉がスッキリするもの。


それが必要だと思うのです。


それは・・・


誰かを助けるためでも、


誰かを喜ばせるためではない。


自分を救うために


やらねばならないこと。


自分の気持ちを言語化して、


言葉にすると、


自分自身への理解が


深まってゆくことに気づくもの。


自分の気持ちを、


ないがしろにして生きることはダメ。


そんな自分自身に気づいてくる。


「誰かに理解して欲しい」


湧いてくる思いは、


自らの魂からの自分自身への


メッセージだったことに気づくもの。


自分の気持ちを言語化する


自分の人生も言語化することだろう。


「あの時なぜあのようなことが起きたのか」


自らの人生における七不思議を、


自らの言葉で解説できるようになのだろう。


思い通りにいかなくって、


だだこねて、


泣き喚いて、


地団駄踏んで、


そんな子どもの心境と同じことだろう。