2024/03/27

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】理念経営の根幹は人にやさしく


人は誰にでも魂の中に幾つかの種子があるものです。


その種子を芽吹かせなければ、


花は開きません。


花を咲かせることができなければ、


オンリーワンなどにもなるはずがない。


世界にひとつだけの花になるのであれば、


花を咲かせなくてなならないのです。


花を咲かせてもいない人が夢みては歌う歌ではないかな?


さて・・・


今年も種子を芽吹かせる為に園の環境づくりにお励みます。


安心して働ける環境。


安全に仕事に没頭できる環境。


人財育成が鍵を握ります。


理念経営が本質となるのですが、
 

本質は守り、仕組みは革新する。


このことは学園が成長していく為には


不可欠なことであると考えます。


システム経営、


マニュアル経営など、


様々な括りでの経営論がありますが、


パール幼稚園園長野村良司のパール幼稚園は、


理念経営。


その根幹は人にやさしくあること。


この考え方は本質でありますから、


育み守るべきことなのです。


さて・・・


令和6年度の辞令も交付しましたが、


手渡した際の表情は印象的です。


とても嬉しそうな顔をして手に取る先生。


当たり前のように手に取る先生。


意表をつかれたような表情で手に取る先生。


果たして、


どれが一番可愛らしく見えるか?


考えればお分かりかと。


さて・・・


理念経営・・・。


それ以前の当たり前のことかもしれませんが、


安全に安心して働ける職場であるべきだと、


理事長として考えます。


ジュエネレーションの幅が開いていく中で、


通用しないことも多くなってきました。


どちらの正義もありますが、


若い世代に歩みよることも大切。


歩みよるには心の余裕がなくてはなりませんが・・・


以下・・・


辞令交付後に全教職員に配信した内容です。



令和6年度の人事をお知らせいたしました。今年度も全力でよろしくお願い申し上げます。
さて、園運営、学年運営、クラス運営というのは、人によって行われるものです。人というのは心というか気持を持っていますから、唯物的思考というか、近代科学的手法だけでは、どうしても正確な答を出しえません。だから、難しくあり、おもしろいのです。ですから、わくわくする生き方をしてください。人というものは、わくわくする生き方をするために生まれてきたのです。わくわくの本質が魂であると思っています。しかし、人は苦労することを覚えないと伸びないものです。しかし、苦労をすると人の心や気持ちを理解していくものですが、同時に良知も薄らぎ、妬みや嫉妬という人にとって不必要なものも芽生えてきます。他人さまに対しては、たまには否定し、批判し、悪口というより欠点の指摘をするのも必要でしょうけれど、できれば、最低限にしておくのが賢明な人のやることだと、これは、年を重ねれば、はっきりと経験上からわかるようになるはずです。そもそも、人は一人ひとりまったく違う存在です。最初から人と自分は異なる存在なのだと思っていれば、大抵のことは許せるはずです。自分と同じだと思うからこそ、他人が自分と違うことをすると許せない気持ちになるのです。私は、マニュアル経営は好きではありません。マニュアルと言うのは、人間性に反するもので、結局は心を置き忘れてしまいます。人にとって一番大切なホスピタリティ、相手を思いやることをなくしてしまうからです。ホスピタリティを忘れてしまうと、相手が、本当に求めるものを与えられなくなってしまいます。(ホスピタリティーとおもてなしは全く異なるものです。)悪口や批判を耳にするとあると思います。ですが、思わず同じことをしてしまった経験はありませんか?自分の気持ちや行動は鏡に映すように自分に返ってくるのです。ほめられたら、ほめかえしたいし、笑顔をかけられると、笑みがこぼれます。相手を思う心が自分を癒し、育み、成長させてくれます。「あるがまま成るがままで、プラス発想する」というのは自然の理にかなった生き方ですから、だれでもすぐできるでしょう。これらを実行すると精神的に楽になるだけでなく、健康になり、明るくなり、人相もよくなり、よい友もでき、運がつきはじめることがわかります。 自分からはどんなことがあっても、喧嘩を売ったり、人の足を引っ張るような言動はしないこと。それだけではなく争いごとも、できるだけ穏便に処理しましょう。最大のコツは、相手のいい所だけを見るということに尽きます。人は必ずいい所があるものです。そのいいところだけを見る。感情に振り回されず、これが大事です。ですから、他人さまの悪口を言ったり批判はできるだけしない方がよいでしょう。他人さまの足も引っぱらないことです。逆に認め、ほめることです。このようなことをつづけていけば、すばらしい人脈、人との関係は必ず増えるものだと言えそうです。 つくづく人間は「幸せ」に生きるべきだと思います。幸せに生きると運がついてきます。運が向いてくると幸せになります。それは正しい生き方をしているということでしょう。しばらく、このことを念頭におき、各自、役割を果たし、役割りを広げて下さい。