2024/04/18

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】折り合い・・・


 

Nursery の1歳児・・・


大好きなママから離れての日中の生活。


半月が経ち、


幼子といえども、


心の折り合いがつき始めたことと考察します。


幼稚園でもアフタークラスが嫌だ!


みんなと一緒に14時半に帰りたい!


と涙する新入園児もいます。


これは正当な子どもの権利の主張です。


心の折り合い・・・


時間が解決していくものでもあるかと思います。


さぁ!新卒新人の先生方も、


学生から社会人になり、


ぴりっ!と・・・


社会の厳しさにも直面していることでしょう。


Z世代といわれる若者たちですが、


明らかに30代、40代の方々とは、


異なる感覚を持っています。


30代、40代の幼稚園教諭などは、


見て学べ!の世界観で育っていますが・・・


この世界観はZ世代には全く通用しないもの。


伴走していくことが求められますが、


30代、40代は、


そもそも伴走して育むこと、


伴走とは・・・を


理解していないように思えます。


本園でも経験のある先生方の指導を遠目で見ていると、


今の経験のある先生方の言葉の中には、


園長野村良司が存在していないので、


指導の中には物語もないので、


Z世代には


指導というより指摘、批判に、


捉えられる場合もあるようです。


Z世代・・・SNS世代でもありますから、


いいね!で育ってきているのです。


批判でもするならば、


即ブロック!!


そのような習慣で育ってきています。


いいところを認めて育てるは、


子どもであっても大人であっても基本です。


先日、ある先生方の気づきメールに


「意識し続けることが大切だけれども、

無意識に行っていることも意識的に行うことが大切」


と先輩に教わったと記されていました。


考えてみると、


この言葉はマネージャー(主任)


という役職が存在した時代に、


よくマネージャーに、


ココに身意識を働かせるように育てるように!


と教えていたことです。


よくウチの代表はこう考えます。


ウチの社長はこう言います。


第一線で活躍する企業の方々の言葉を聞いてみると、


ウチの代表は・・・


ウチの社長は・・・


会話の中に代表(社長)が存在し、


その考えを物語化して話すという共通点があります。


文化や習慣には物語が存在しますから、


その物語を知ることが育みの入口になるものです。


様々な世界で近頃の若いものは・・・


などと耳にしますが、


それを口にしている方も、


近頃の若いものは・・・と


言われていた世代なのです。笑


指導するが側が変わることは、


いつの時代になっても求められることなのです。


心が豊かな方は心の折り合いをつけるのが上手な方ですが、


指導する側も心の折り合いが必要なんです。







2024/04/17

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】感情のコントロール


園の庭には・・・笑


色々な花が開花しています。



 

先生方は名前を知っているのであろうか??



先生〜!このお花の名前は??


と尋ねられたら答えることができるのであろうか?



桜は桜でも園庭には5種類の桜があるのです。






さて・・・

人との関わりや


物事の受け止め方の選択肢を増やしながら、


自分の感情を良い方向に進むように


コントロールすることが必要です。


とは言っても・・・


感情をコントロールすることは、


簡単ではないと思います。


これも訓練、練習を積み重さねなのです。


意識をしていれば経験や年齢とともに、


少しずつでもできるようになるものです。


そうはいっても、


瞬間の感情は、どうしようもありません。


大事なことはそのあとということです。


感情、観念、思考パターン、


これはある意味・・・


人格の3つの側面でもあります。


これらを変えた時、変わった時・・・


間違いなく現実が変わるものです。


今の現状や現実を変えたいのならば、


3つを意識して変えることです。


少しずつでもいいし、


ひとつずつでもいいので、変えていくべきです。


そうでなければ、


年齢を重ねていく分だけ、


周りからすると扱いにくくなり、


寂しい状況となっていく可能性が高いのです。


変えていくほうがいいと言っていますが、


これは八方美人になれと言っているのではありません。


ちなみにここで言っている思考パターンとは、


行動まで含んでいます。


さらっと・・・簡単に言うと、


多くの人は、潜在的な観念が邪魔していますが

(これまで育ってきた環境、教育、周りにいる人の影響などで)、


それを意識することもなく、


それが感情と言う形で現れます。


その感情のままに思考するので、


当然のこと行動も間違うこともあるわけです。


その結果として、


本人が望んでいる状況に


向かっていく確率が減るとでも言えばいいでしょうか。


間違いと書くと、


語弊があるかもしれないので、

ズレてくるということでもいいですが・・・


だからこそ、意識できる、コントロールできる


感情の部分を変えていくことが、


もの凄く大事であり、


大きな影響を及ぼすのです。


あまり難しく考えるのではなく、


現実や現状を変えたければ、


自分を変えるしかないということを


強く認識出来ればと思います。


自己都合でしか物事を考えず、


自分を律せず、


自分との約束も守らず、


環境(周りの人、会社、世の中などなど)のせいにして、


現状を受け止める、


認めることも出来ずに、


そこから逃げる事ばかり考えたり、


言い訳したりしているようでは、


その後・・・


どうなっていくかは、明白であると思います。


感情は自分の中にあります。


観念の副作用でもあるわけです。


喜び、悲しみ、怒り、嫉妬、罪悪感、後悔、ワクワク感など


ポジティブな感情もネガティブな感情も、


すべて自分が創り出しているし、


自分の中にあるということです。


願わくば、


ネガティブな感情から


ネガティブな現実を選ばないように注意すべきです。


ネガティブな感情ばかり選択するのも、


ネガティブな現実ばかり選択するのも、


すべて自分が決めているということです。


感情ほど、パワフルなものはありません。


感情は、もの凄いエネルギーを生み出します。


その感情の力をどちらに使うか、


どう使うかで・・・


人生が決まってくるのです。


人は常にワクワクすることが出来ます。


ワクワクしていると、


扉が次々開いていくということです。


なりたい自分になっていくために、


ありたい自分であるために、


もっと言うなら、


世の中の真理、自然の法則にできるだけ従いながら、


自分の感情の力をうまく使っていくこと。


感情をコントロールしていきましょう。


こうして自分に言い聞かせるように書いていますが、


感情のコントロール、


中々ハードルは高いです。


年齢を重ねてきた分、


いわゆる丸くなった部分もありますが、


逆に今更ゆずれないというか曲げられないと言うような部分も


多くあるように思います。


どちらにしても、


どう捉え、


どう感情をコントロールしていくほうが


良い人生を歩める確率が高のか・・・


すべて自分が決めているのは事実です。



2024/04/16

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ダメ!ダメ??


新入園児が泥遊びをして泥だらけになって・・・


こんな時期なのに泥んこは・・・と


ご意見をいただいたそうでが・・・


やりたいようにやらせます!と


入園説明会でも


お伝させていただいているのですが・・・


園と考え方が異なるようです。


困りました。


遊びは創造ですから、


危険でない限り阻止つもりはありません。


「ダメ!ダメ!」と言われ続けると


「挫折しやすい子」に育つ傾向があるのです。


“魔法の言葉” なら自己肯定感が上がります。


「危ないからダメ!」


「汚れちゃうからダメ!」


「〇〇しちゃダメ!」


子どもが小さいうちは


1日に何度も「ダメ!」と言いがちなママも多いでしょう。


我ながら口うるさい・・・と自覚しつつも、


まわりに迷惑をかけたくない、


我が子が危険な目にあってほしくないという思いから、


ついつい「ダメ!」を連発しまうこともあるでしょう。


ママが我が子の危険や失敗を察知して、


行動する前に「ダメ!」と


制止する場面はよく目にします。


ママも・・・


ちゃんと躾なければ・・・


というプレッシャーが大きいようですが、


子どもの行動をコントロールする場面が多くなると述べるのは、


まわりに迷惑をかけない人になってほしい・・・


悪目立ちしない人になってほしい・・・


親のしつけが行き届いていると思われたい・・・など、


たとえ口には出さなくても、


このような願望を秘めているママもいるでしょう。


昔と比べて今のママは、


ずっと一人で子どもを見ていなければいけない


プレッシャーがあるかもしれません。


昔は小学校に入る前でも、


近所の子どもたちだけで一緒に外で遊び回ったり、


祖父母と同居して大人の目がたくさんあったりと、


親がべったり子どもの面倒を見なくてもよい、


地域みんなで子育てをする空気感でした。


しかし・・・


現代の社会では難しいものです。


子どもがちゃんと育つかどうかは親の姿勢しだいと言われ、


その結果、


子どもに「こうしなさい!」


「それはダメ!」と言いたくなるもの。


子どもに対してめったにダメと言わないからこそ、


どうしても譲れないときに、


ママが「ダメ!」と言うと大変効果があるとも思います。



2024/04/15

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】見て!見て!②

 



見て!見!とアピールをする理由として・・・


安全の欲求というものがあります。


たとえば・・・


公園の滑り台などで「やるから見てて!」と言うのは、


相手(親)を信頼しているからこそ、


安全を保証されたことにより思いきって取り組めるのです。


この安全の保障は、


子どもにとって何よりも心強いことなのです。


大人はただ見ているだけで!これが重要ということです。


そして欲求以外の理由として考えられるのは、


寂しさや不安というものです。


ママが忙しいとか、


スマホに夢中だとか、


下の子に手がかかっているとか、


自分に対する愛情が確認できないといったとき、


その不安や寂しさから見て見てが続く場合もあります。


この場合には、


その場で見てあげても、


ほめてあげても、


何度も同じことを繰り返すケースがあるでしょう。


なぜなら・・・


子どもの目的は、


ほめられることではなく、


自分のことを見てほしい、


もっと自分にかまってほしいということ。


認めてほしいという欲求です。


寂しさを埋めて心を満たしてあげるには、


その場の対応だけでは不十分なのです。



2024/04/11

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】見て見て〜①



さぁ今日も期待の新人をご紹介。


日◯◯ね先生です。


これまでハンドボール一筋??だったようです。


昔、昔〜主任を務めた


現在フリーの田◯◯子先生に実践指導を受けながら、


試行錯誤?悪戦苦闘?の最中ですが、


持ち前の優しさを活かしてくれればいいと思っています。

 

子どもの「見て見て〜」にお付き合いできてますか?


毎回、毎回、子どもにしっかり向き合って、


じっくりと見てあげることは難しいもの。


スムーズに日常生活を送るためには、


ちょっと待ってね〜と


聞き流してしまうのも仕方ありません。


なぜ?


子どもはママに「見て見て〜」とアピールしてくるのか。


見て見てとアピールするのは欲求を満たすためなのです。


ちゃんと理由があるのです。


ひとつは『承認の欲求』


自分が頑張ったこと、


やよくできていることを認めてほしい・・・


ほめてほしい・・・


と思って親にアピールしたことがあるはずです。


このような場合・・・


ママから「すごい!」「上手だね!」


という言葉をもらうことが目的であり、


しっかり認めてもらえると満足します。


また・・・ケガをしたときに傷を見せたがるのも、


「痛かったね〜」「よく泣かなかったね」と


共感してなぐさめてほしい。


我慢した自分を認めてほしい気持ちが根底にあるのです。


続きは・・・また次回。


2024/04/10

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】言葉の重み・・・


写真向かって左側の先生。


期待の新卒新人池◯◯樹先生デス。


本園の卒園児であり、


隣の先生の教え子でもあります。


進級児の保護者の方から、


ある新卒新人の先生が、


「パール幼稚園の先生になれたのだから、

自信を持って頑張ってくださいね。応援します。」


と声をかけていただいたようです。


本園の保護者の方々は、


このような言葉をかけていただける方々ばかりで、


本当に有り難いことです。


「パール幼稚園の先生になれたのだから・・・」


この言葉の重み、


真摯に受け止めて、


パール幼稚園にとっての


いい先生となるように育んでまいります。





 

2024/04/09

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】やる気は自分の問題


見事にまとまった雨で桜が散りました。


昨日、写真に収めたソメイヨシノ。


さて・・・ 


やる気を上げる?下げる?


もしかしたら?


自分は周りの人のやる気を下げているとしたら?


そもそも・・・


このようなことを思いつく方は、


周りの人のやる気を下げることなどはないでしょう。


自分の発言や行動で、


周りの人のやる気を


奪っていることはしないということです。


そもそも論として・・・


やる気なんてものは自分次第。


どのような状況であれ、


目的が明確な人は、


やる気がなくなるなんてことはありません。


やる気が上がるとかやる気が下がるとか言っている時点で、


まだまだ甘いし、


ダメダメな自分であると自覚したほうかいいでしょう。


しかし・・・


誰でも起伏はあります。


自分自身の問題であると言いながらも、


周りの人の影響を大きく受けているものです。


たとえば・・・


私の些細な一言で、


やる気が上がったり、


下がったりしている人もいることでしょう。


でも・・・


気づいてもらうためには、


自らのヒール役も結構だと思っています。
(今、ウチにはヒール役になってくれる先生はいないから)


ホント・・・


良くも悪くも言葉の投げかけは大事です。


理想の経験者像・・・


ひとそれぞれでしょうけれど、


もしも指導する立場である場合、


人のやる気を下げる様な言動や行動には注意が必要です。


逆に言えば・・・


自分が指導される場合であれば、


指導者のやる気を下げる様な言動、


行動に対しては


どう対処するべきか、


どう受け流すのがいいのかなど、


事前に準備しておくことです。


これを想定内理論というそうです。


注意すべき項目はいくつもありますが、


どれも基本的には、


言われれば当たり前の事ばかりだと思います。


たとえば・・・


影で悪口を言う。


報告したのに聞いていないという。


譲ることを知らない。


間違いを認めない。


言い訳をする。


人のせいにする。


約束を守らない。


ルールを守らない。


態度をコロコロ変える。


話を聞かない。


威張る、差別する。


逃げるなどなどが該当すると思います。


言っている事とやっている事が違うと思われると、


相手からは信用されないし、


相手のやる気は下がります。


仕事をするうえでは、


同じ目的、同じ目標に向かっている仲間の


やる気を下げて良い事は何ひとつありません。


自分の日々の言動、行動を振り返ってみて、


周りのやる気を上げるような事をしているか


それとも下げるような事をしているか、


あらためて考えてみるといいでしょう。


やる気があるときなら誰でもできる。


成功する人はやる気がない時にでもやる。


やる気は、最終的には自分自身の問題です。


ですから・・・


下がってきたと思えたら、


あるいは下がりそうだと思ったら、


自分自身で捉え方を変えてみるべきでしょう。


自分が活かせなくなっても勿体無いだけです。


目的や目標を再認識してみることです。


何のために日々仕事をしているのか。


何を目指しているのか。


やる気を周りの人のせいにしていても、


自分とってプラスになる事はないはずです。


自分自身がやる気を上げるための率先垂範を目指しましょう。





2024/04/08

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】変化?進化?成長?

 


桜にも寿命がありますから、


園庭のソメイヨシノもそろそろかも知れません。


園庭にある枝垂桜・・・


50センチほどの苗木を植えたのが27年前。


ようやく・・・あっキレイ!!と


少しの存在感を表すようになりました。


近い未来には


園庭のソメイヨシノから枝垂桜へと・・・


時代の主役は変わることでしょう。


世の中では変化することでしか生き残れないということ。


緊急事態宣言が発令された頃から伝え続けていることですが、


変わると言うことを意識してみないと始まらないのです。


特に身近な人にはお話していることです。


現在・・・


保護者の皆様へ情報発信は


「れんらくアプリ」がメインとなりました。


出欠席、バスの位置情報、納付金の請求・・・


アフタークラスの申し込みに至るまで


便利な機能を備えています。


実は導入の際に、


一番反対していたのは園側の管理職陣でした。


今では・・・


この手のアプリを使っていない園の方が少ないようですね。


変わること、


進化することでさえ抵抗はあるものです。


変わることとは進化することであり、


成長することだからです。


印刷でさえ、


園のコピー機を活用するよりも、


 ネットで印刷業へ依頼した方が安い時代になっているのです。


事務員を雇用して電話受付させるよりも、


外部業者に転送電話で委託した方が効率がいい時代。


このように、


大抵の方は、


日々の時代の流れに沿って、


様々な順応をしている人は多いでしょう。


ところで・・・


どうして変わらなければならないのか、


考えてみたことはありますか。


どうして変わる必要があるのか、


考えてみたでしょうか。


社会人になり学生気分が抜けない方は、


自分を変えることができず、


それも受け入れられずにドロップアウトしていきます。


次でも変われずドロップアウトの繰り返し。


履歴書の経歴欄は、


どんどん、どんどんと埋まってはいきますが、


どこの園が、


そのような人に期待をするのでしょう?


変わること、進化すること、


すなわち成長すること・・・


何となく理解しているレベル、


そうだなと感じているレベルの人が多いのではと思います。


人は本質的には変化を嫌うと言うことも伝えてきています。


ところが・・・


誰もが日々変わりながら生きていることも事実です。


ある程度のスパンで見れば、


自分が変わろうと思っていなくても、


結果的には、


大きく変わってきたことは理解できるはずです。


それはなぜかと言えば、


世の中、周りが絶えず変化しているからです。


その中で生きている以上、


少なからず影響を受け、


受動的に変化しているのです。


受動的な変化は、


自らの意志で変わるのではなく、


変えさせられている部分が多いものです。


もちろん・・・


変えてはいけないものもありますが、


世の中の変化、


周りの変化を受け、


今後を想像していく中では、


良い方向に変化していくことは必要だと思います。


私は、


どうせならば・・・


それを前倒しで、


自分の意志で、


変化させていくことができるほうが良いと感じます。


自分がどうなりたいのか、


どうなっていきたいのか、


どういう存在でいたいのかなどを考えて、


そういう自分になるためには変化が必要だと考えるからです。


変化していくキッカケはなんでもいいと思います。


たとえば、


自分よりも上のステージにいると思われる人の話を


素直に聞くなどもその一つだと思います。


悔しい思いをしてなんてこともアリでしょう。


長い間、変わらずに続いていること、


本質的なこと、原理原則、


自然の法則のようなものを学ぶなどするとか


自分の意志で変化していくためにも、


もっと、もっと、


アンテナを張ることも大事だと思います。


そして・・・


具体的に行動することです。


たとえば・・・


組織などにおいては、


仕事をしながら変わるためのポイントが


いくつかあると思います。


まずは、相手の気持ちを知ることです。


相手の目線になってみることです。


この視点がもの凄く大事です。


次に・・・


自分1人で変わるのではなく、


共に変わろうとすることです。


そのためにも必要なことが、


対話を繰り返すこと。


人は皆違います。


だからこそ、


目的の確認も含め、


対話を繰り返し、


お互いを理解する努力を続けて、


はじめて共に変わろうということになってきます。


全体として良い方向に変化していくのです。


成長と言うキーワードで考えても、


幸せになるというキーワードで考えても、


個々に変わっていくことは当然です。


しかし・・・


組織においては、


自分だけ良ければでは、


長続きはしないでしょう。


やはり、共に変わっていくほうがいい。


あらためて変わると言うことを考えてみて、


自分と向き合ってみる、


周りと向き合ってみるのも必要です。


ちなみに・・・


自然は日々変化しています。


そして・・・


それに対応するために、


結果的に人間も日々変えているのです。


どうせ変化しなければいけないのなら、


良い方向に変化していきたいものです。


それも先送りせず、


小さなことからでも、


行動を変えることです。


今・・・

まさに私立幼稚園は


必然的に変わらざるを得ない状況となりました。


それでも変わろうとしない園もありますがっ・・・


それはそれとして。


大きく変えてくる園が増えてくるでしょう。


どちらにしても変えなければいけない事は、


嫌々ではなく、


積極的に変えていくほうが良いと思います。


ただ対応していくよりも、


しっかりと適応していくほうが


ストレスも少ないのかなと感じます。


新入園児たちも


環境が変わり変化しようとしています。


子どもは成長したがっているということです。


こんなことを書いていますが、


超アナログ人間でもある私などは、


スマホひとつとっても、


未だに全く使いこなせていませんから、


世の中の変化についていくだけで


精いっぱいかもしれません。


変化とか進化とは・・・


時代の成長なんだよね。



2024/04/05

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ハレの日


 令和6年度の入園の日。


新入年少児の7割が保育所に通っていたという。


集団に慣れているので楽と言えば楽。


BaBy Pearl Nursery


Pearl Nursery school


でない園児たちは・・・


20分で飽きてきちゃいましたね。


教育をベースにした保育所と


保育をベースにした保育所の違いがるのは当然。


この部分はこれから整えればいいのです。


最年少児の園児たちも・・・
(満3歳児入園と多様な他者との関を創出する創出事業)


ボカ〜ンとした時間であったかも知れませんが、


ママのいい思い出となったことでしょう。


これから4年間、3年間。


子育ては地域のみんなで取り組むものです。


これからよろしくお願い申し上げます。




2024/04/04

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】頼る力が輝くぞ!

 

新入園児たちが園生活に慣れようとしています。


人に頼る力・甘える力・助けてもらう力の高い子が輝く新学期。


お世話焼きの女の子に手伝ってもらってばかりで・・・


うちの子は先生に頼ってばかりで・・・


悩んでいるママ少なくないでしょう。


子育ての最終目標は自立と自律ですから、


自分のことは自分でできる子、


人に迷惑をかけない子に


育ってほしいと考える方もいらっしゃるでしょう。


実は・・・


「人に頼ること」も立派なスキルなのです。


もしかしたら??


現代で一番大切なことは「頼る力」が生きていくうえで


必要なスキルとも思っています。


社会に出て人に頼ることが得意でない方は、


イマイチな成果しか出せないようなタイプであったりもします。


そもそも・・・


日本人は人に頼ることが苦手かも知れません。


人に頼ることは、相手に対して申し訳ないと思い、


なるべく避けるべきだと考える人が多いのでしょう。


日本の気質で悪いことが起きても自己責任といった


考えが多いことも原因のひとつなのだそう。


助けてほしい状況にあっても、


問題が起きたのは、


キミの責任でしょう?


と思われてしまうのではないかと、


人に頼ることを躊躇してしまうようです。


日本人のいいところでもありますが、


クラスも職場も世の中も


これからは・・・


誰もが困っていることを


打ち明けやすい環境にしていかなければいけないと思うのです。


ですから・・・


人に頼るスキルが社会人にとって


最も必要な能力のひとつとなっていくと思います。


人に迷惑をかけない子に育てようとするのも親心。


自分のことは自分で!人に頼るな!甘えるな!と、


親であれば誰もが子どもに言いい聞かせることでしょう。


この結果・・・


子どもはどんな大人に成長するのでしょう? 


子育てや家事をひとりで抱え込んでしまってうつ病になったり


職場で度を超えた仕事量をこなすうちにうつ病になったり、


いわゆるコミュニケーションを


上手に進められない大人になってしまう。


長い人生です。


人に迷惑をかけずに


自分だけの力で生きていくなんて不可能なのに。


生きていくためには・・・


人に頼る・甘える・助けてもらうといったことが必要なのです。


親からインプットされすぎた子どもは、


トラブルをひとりで抱え込んでしまう傾向にあるようです。


子どもが頼る力を身につけるために大人ができることは??


助けを求めるためのノウハウや上手な助けられ方なんて


教えられる人はいないはず。笑


迷惑をかけるなではなく、


迷惑をかけるのはお互いさまだから、


困っている人がいたら助けようという言葉を伝得ることぐらい。


また、


頼ったり頼られたりしながら人は生きていると


子どもに教えることが大切だと思うのです。


そしてやっぱりお手伝い。


子どもにお手伝いを頼むと、


子どもの頼る力が育ちます。


「先生は〇〇ができなくて困っているの。

〇〇を手伝ってもらえたら、すごく助かるわ」


よく本園の先生がたに


お手伝いをお願いしなさいと指導しています。


子どもにお手伝いをお願いするのがよいと話します。


子どものできる範囲のお手伝いを具体的に伝えるのです。


そして・・・


その都度「ありがとう!」「助かったよ」と伝えること。


子どもは助けたり助けられたりする経験を重ねると、


助け合うって気持ちがいいことなのだと理解できます。


すると・・・


上手に人に頼れるようになれるもの。


近頃・・・


頼る力って大切なんだよね・・・と思うことが多々ある。


2024/04/03

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ツイている人・・・


 

幼稚園の屋上です。


遥か昔は・・・


ココに組み立て式のプールを出したりしてました。


今では防水が怖くて


水をジャバジャバなんてできませんっ。


さて・・・


驚くほどの費用を費やして、


70周年事業として


園庭のREBORNを実施します。


それに伴い


最初に屋上に人工芝を引き詰め庭園化に取り組みます。


さて、さて・・・


運のある人と運のない人の違いとは?


運のある人・・・


ツイてる人と付き合うと、


自分も運が良くなりついてくるものです。


私は多くの成功を掴んでいる方々と巡り合ってから、


運やツキというものについて考えるようになりました。


明らかにこの世には運のある人と運のない人、


ツイている人と、


ツイていない人がいます。


これは紛れもない事実です。


そして・・・


なぜ?運のある人、運のない人、


ツイている人、


ツイていない人の違いがあるのかを考えるのです。


運のある人ついている人に共通していることがあります。


1)素直である。


単純に人の話をはいはいと従順に聞く人、


あるいは人に合わせることが上手な人を


素直な人とよく言いますが、


ここで言う素直はそのレベルではなく、


人から言われたことを


素直に受け入れて行動することを言います。


自分で理解できないことでも人から言われたら、


実践してみることです。


2)約束などをきちんと守る。


約束を守るのは、


人としての最低の条件です。


約束・・・


いろいろな言い訳をしながら、


守らない人は社会でも多くいます。


また、


約束したことを簡単に変更する人もいます。


これらの人は運や月どころか・・・


信用を失っているのです。


3)他人の利益のことを考えられる。


他人の利益のことを考えるというのは、


自分を犠牲にしてまで


他人の利益を考えるということではありません。



まずは・・・


自分のことを最優先にするのは当たり前です。


しかし・・・


自分を優先して


自分のことしか考えることができなければ、


やはり・・・


運や月は逃げてしまうでしょう。


自分を優先しながらも、


他人のことを思いやる心が必要です。


誰かのための自分であることを認識することです。


運のある人やツイている人と付き合う。


運のない人、


ツイていない人は、


前に述べた3つが全くできていない人です。


運のない人・・・


ツイていない人が


1から 3 のできている人と付き合うと堅苦しく、


厳しく苦痛になるのです。


この3つができていない人と付き合うと楽だから、


3つが出来てない人が自然と集まって、


レベルの低い付き合いをすることになるのです。


3つができている人は


できていない人と真剣に付き合うことができません。


そこで・・・


自ずと3つができている人たちと付き合うことになります。


いかがでしょうか?


これらを満たして


運が良くなりツイている毎日を送ることができます。


もしも・・・


半年後の夏休み。


学生時代の友達と久しぶりに会ったとします。


誰でも3ヶ月でも働いていれば、


何かしらの愚痴や不満は出るものです。


しかし・・・ここが大事。

同じようなレベルで話があうのであれば、


あなた方は何も成長はしていないということになります。


これらは内定者研修で冒頭に話した内容です。

2024/04/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】育ち愛・・・


 新年度が始まりました。


それぞれが希望に満ち溢れていることでしょう。



新卒新人!


晴れて夢が叶い幼稚園の先生としてデビューデス。


はじめて・・・ですからね。


思い通りにうまくいくことなんて稀な出来事です。


はじめて・・・ですからね。


緊張もします。


はじめて・・・ですからね。


うまくいかないこともあることでしょう。


人間は失敗しないと成長しません。


【育ち愛】がはじまります。


先生が成長すれば園児も成長する。


園児が成長すると先生も成長する。


若い先生が成長すれば経験者の先生も成長する。
(素直が成長の要素であること・言われたことはやってみる)


経験者の先生が成長すると若い先生も成長する。
(よかれと思った指導が若き芽を潰すことのないよう)


幼稚園が成長すれば園児も成長するもの。


園児が成長すると幼稚園も成長します。


先生が成長するから幼稚園も成長する。


幼稚園が成長するから先生も成長する。


我が子が成長するとママも成長する。


ママが成長すれば我が子も成長する。


育ち合いが始まりました。


若き担任教諭たち。


日々、我武者羅に取り組む1年が始まります。


言葉は勇気を与える魔法を発動することもあれば、


心を傷つける凶器にもなるものです。


美しい言葉は美しい心を育むものです。


コロナ以降の近頃の傾向として・・・


自分中心の多様な世界観がありますので、


悪気はないのでしょうけれど・・・


平気で相手の心をへし折るような言葉を発する方をお見かけします。


自分の正義があるのは理解できますが・・・



相手に投げかける言葉。


言葉を磨きながら相手を想い過ごして欲しいものです。