2024/07/18

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】どうでもいい話シリーズ

 



どうでもいい話。


鯵の干物。


秋刀魚の塩焼き。


カレイの煮付け。


鰤の照り焼き。


とんかつ。


豚の生姜焼き。


天丼。


カツ丼。


焦げたハンバーグ。


オムライス。


自分の中のソウルフードです。


もちろん・・・


お味噌汁とお新香つきで。


今日は会議とか打ち合わせとか何もなく。


午後からは久しぶりにセミナーへ参加。


帰りにお腹が空いて倒れそうだったので、


近くに、あの店があるなと思い出し。


とんかつ屋さんへGO!


お店に入ると・・・


そこは外国人の方々ばかり。


まさに多国籍。


そうだよね!


とんかつって、


日本の特有のお料理だものと思いながら、


とんかつお目当てで行ったのに、


オーダーしたのは豚ロースの生姜焼き。笑


お店の方に外国の方ばかりですねと尋ねると、


近頃は8割が外国の方です。


と。


お店を見渡し、


日本人は僕だけじゃんねーと。


そうしたら、


左隣の方が流暢な日本語を話すではありませんか!


ダイヤ付きの高級時計に、


絶対に着たくない


ブランドのロゴがドカンと入ったTシャツで、


スニーカーも高級ブランド。笑


買い物の袋をたくさん持って、


コロンの匂いもキツく。


どう見ても・・・


てっきり外国の方と思い込んでしまっていた。笑


思い込みってコワイものです。

2024/07/16

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】能力の起点

 


生きていゆく中で


一番に大切な能力は何であろうか?


考えたことはありますか?


根性でもない。


メンタルの強さでもない。


行動力でもない。


それは学習能力であると思うのです。


学習能力さえあれば、


他の能力は身につくハズなのです。


そもそも人の成長は2つしかないと考えます。


自分が知らないことを勉強することと、


自分自身の欠点や弱点を減らすこと。


新しいことを勉強するとき、


何が大切であるか?


もちろん学習能力。


自分自身の欠点や弱点を減らすときに、


何が大事か・・・


失敗からの気づき、


いわゆる学習能力。


例えば根性のない人、


でも学習能力がある、


そうすると失敗した後に


なぜ失敗したのか?


今回は途中で諦めたから、


では・・・


次回は何があっても、


とことんやってみよう。


行動力も同じ。


今回は行動する前に考えすぎて進まなかったから、


よし!この考えすぎるのはやめようと、


まず行動しよう。


行動しながら考えようとなる。


結局のところ・・・


学習能力は


全ての能力の起点だと考える。


2024/07/12

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】最終日

 


野村学園には現在4名の卒園児が


先生として活躍してくれています。


一人は世帯を持ち、子を授かり、


我が子を園に通わせながら、


Pearl Nursery Schoolで。


上の写真の髙◯◯帆先生は11年目で


低年齢児の担任が多いので、


大半の年長児たちは、


この先生に育まれて来ています。


これからは経験を生かしながら、


教員育成チームLeadersの役割も果たして欲しいと


さらなる期待もしているところです。



この高◯◯◯菜先生は5年目となり、


Pearl Nursary Schoolにもいましたので、


今年の年長児たちの中には


1歳から携わっていた園児もいますし、


アフタークラスの担当もしていましたので、


Camp中での園児との関わりをみてますと、


園児たちは、


この先生に対してかなりの安心感を示している様子。


園地たちとは歳の離れた兄妹??というような


やりとりは、


いつみていても笑えますし、


アクティブな先生ですので、


Campなどではフルに力を発揮します。


褒めると安心してしまう傾向にあるので、


あまり褒めたくはありません。


やらなければならないことには、


もっと努力を示して欲しいものです。



新卒新人の池◯◯◯先生も卒園児。


この先生は仕事において素直です。


言われたこと、


指導されたことは行動に移します。


声も通るし、


園児たちが耳を傾ける。


Camp中は先生方の


4月からの成長を評価する時間でもあるのですが、


この先生。


きっといい先生になります。


言葉を磨いたり、


先生としての経験、


社会人としての経験は


クリアすることが山ほどありますが、


素直を魅力として前進して欲しいものです。


そんなことを思いながら、


夕食時の光景を見ながら、


この園児たちの中からも、


パール幼稚園の先生として


帰ってきてくれる園児が出るのだろうか?


などと思った次第であります。


最終日の朝となりますが、


疲れが出ている園児もいます。


心から安心できる場所へと帰ります。


お迎えのほど、


よろしくお願いいたします。



2024/07/11

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】Jamp King


 
年長児キャンプ2日目。


何とかお天気も持ち、


それぞれが思うがままに川遊びを展開していました。


私の後をついて来てしまったが故に・・・


恐る恐る岩に上がってみたのはいいけれど・・・


岩の上にも20分。


あーでもない


こーでもない。


えんちょーセンセなんて!


大っ嫌い!!と・・・


エルボーで攻撃してくるくせに、


握った手は離さない。笑


泣きながら・・・


でも飛ぶ!と勇気を振り絞り、


一回だけだぞ!と宣言する子もいれば、


怖がりながらも


先人を切りって飛んでみたら!


ツボにどハマり・・・


今年のJump Kingの称号を手にした園児の


1回目の様子。



パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】CAMP

 おはようございます。


年長児たちは秋川渓谷でお泊まり。


Instagramで少しUPしていますが、


PCからは


Wi-Fiの調子が悪く画像が載りません。


昨晩は微熱の園児もいましたが、


お迎えに来ていただく園児もいなく、


今朝は皆、元気です。


本日は早朝から小雨が続き、


水温も低く、


本日の川遊びは検討中です。

2024/07/09

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】元気にさせてくれる人

 



元気にさせてくれる人というのは、


プラス思考の言葉の使い方が上手なようです。


喜びを表す言葉を素直に口する方が多いのも特徴かと。


喜びを表せる人は、


相手の立場に身を置くことができると思うのです。


相手に安心を与え励ませるのも、


相手の気持ちをくみとれるからなのでしょう。


時にはプレゼントをするのも、


喜びを表す行為であるとも思います。


そうはいっても・・・


お中元やお歳暮では義理で贈っているケースも多いだろう。


今ではネット注文が大半であるから、


贈り物に一筆したためて入れるということは少ない。


しかし・・・


そんなひと手間があれば、


相手は素直に喜ぶのではないかとも思う。


そんな一筆状が同封されていなかったとしても、


電話をかけて


「いいものをいただいて、うれしい」と


喜びを伝えるのがいい。


中元歳暮は「義理」であっても、


お礼の電話でしばらく会っていなかった人の声を聞くことができる。


喜びを表すというのは、


無精者にはなかなかできないことかもしれない。


ほとんどの人は、


心は喜んでいても、


なかなかひと手間ができない。


だから・・・


「人を元気にする」というのは、


まじめな人といえるのかもしれない。


以心伝心??


私の思いを相手はわかっているはずと考えている人や、


やることをやっていれば、


文句をいわれる筋合いはないという態度で


愛嬌を忘れている人がいる。


熱心なのにあまり人には好かれない、


友達が少ないと嘆いている人もいる。


それは喜びの言葉が足りないからではないだろうかと思う。


 プラス思考で喜ぶことができれば、


は気持ちのいい人と思ってくれるハズ。


人を元気にする人とは、


素直に喜びの言葉を口にできる人だと思う。


2024/07/08

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】人のせいにする




七夕・・・晴れたのは?


いつぶりだったのでしょう??


彦星と織姫が一年に一度、会えないとしたならば、


それは天候のせいなのであろうか?


人のせいにして幸せになった人はいないもの。


女神様に微笑まれる人とは?


神様が味方する人とは?


多くの若い先生方の行動を観てきて、


こんなことを考えてることが多くあります。


天は・・・


どのような人の味方をするのだろうと??


神様や女神様は・・・


どのような人にチャンスをくれるのだろうとか・・・


で・・・


少しは理解できてきたのです。


いばっている人、


人のあげ足を取る人、


人のせいにする人、


このような人は神様にも嫌われていくと。


しかし・・・


心が豊かな人、


優しい人、


笑顔の素敵な人などは神様にも周りの人にも好かれる。


だから私は、極力、このルールに従って生きています。


心の豊かさは太陽みたいなものですし、


陽の当たるほうは暖かくて、


まぶしいので、


光の刺す方へ向かっていけばいいと思うのです。


後ろめたい人は、


様々なズルや楽をする・・・


積み重ねさで後ろめたさで満ちてくる。


東京から沖縄に向かいながら


北海道に着くことはないように、


明るくて暖かいほうへ進んで行って、


不幸になることはないと思うのです。 


人をねたむとか、


あせってイライラするとか、


そういうのは貧しさの表れ。


 心が貧しくなっているということ。


 貧しい心は、


豊かな心とは真逆ですので、


現実にますます貧しくなってしまいます。 


どんなに小さなことでも、


今ある自分の幸せに感謝したり、


できることからすればいい。


心が豊かになれば、


現実の豊かさもついてくると思います。


ですから、


苦しみは消えていくし、


ラッキーが舞い込んでくるようになる。 


必ずなんとかなるのです。


神様や天に味方されないような人生をおくっている人は、


どんなにすぐれた学歴があろうと、


素晴らしかろうと、


神様や女神様にも、


まわりの人からも嫌われる。 


まわりから好かれない人には頼まれごとが来ない。


はっきりと明暗が分かれるのです。


まわりから何も頼まれなければ、


何もやることがない人生となってしまう。


頼まれるということは、


人のお役に立っているということ。


それは・・・


神様や女神様、


天に味方されるということだと思うのです。


ルパン三世の作品の中で、


峰不二子が、


こんなことを言っていました。


「躓いたのは、誰かのせいかも知れない。

けれど、立ち上がらないのは

誰のせいでもないわ」


パンチの効いた言葉だと思います。



2024/07/06

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】令和7年度の入園受付に向けて



令和7年度の入園受付に向けてお知らせいたします。


どんどんと子育てにおける環境が変化していきます。


それは・・・


幼子たちを取り巻く環境が変化することでもあります。


しかし・・・


パール幼稚園の建学の精神は変わることはありません。


パール幼稚園は私立幼稚園であり、


便利・都合を優先する幼児施設ではございません。
(どこの幼稚園よりも便利・都合は整っていますが。笑)


子育ては手をかけ、目をかけ、心込めることが基本です。


みなさま方が


様々な私立幼稚園や保育所、


幼児施設を選ぶように、


パール幼稚園といたしましては、


ご縁を育みたい保護者の姿を明確にしております。


まず・・・


絶対の条件としてお母様の園見学は必修です。


そして・・・


入園説明会への参加。


これはパール幼稚園の教育を知って、


納得して欲しいから。


もしかしたら?


パール幼稚園は・・・


いい幼稚園だといわれているかも知れません。


だとしたら・・・


その理由は、


パール幼稚園を知って納得し


大切な我が子をお預けくださる


素敵な保護者の方々ばかりですから。


先生方を応援してくれ、


パール幼稚園を大切にしていただけているからなのです。


令和7年度の入園受付に向けての


お知らせをする時期となりました。


少子の時代にもかかわらず、


多くの方々に園見学のお申し込みをいただき、


6月、7月と定員は満席。


9月末には入園説明会も始まりますので、


少し早めに9月の園建学のお知らせをいたします。


尚、入園説明会も申込制となりますが、


これは、


後日にお知らせいたします。


取り急ぎ園建学のお申し込みは・・・


ホームページよりお申し込みください。


LINE・Instagramでも


様々な情報を発信いたしております。


くれぐれも同業他園の方はご遠慮ください。
本園のLINEは有料アカウントですので、
無駄な経費がかかることになります。



 

2024/07/05

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】開店!






 夢のある時間。


詳しくは


我が子に聞いてみよう!!

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】開店


 ギミック!!!

いいねー

2024/07/04

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】専門的知識

 


園を離れていても、


一部の先生方の気づきメールや、


写メを送ってきてくれるので、


園の状況が伺うことができるもの。


この写真は中◯○季先生が送ってきてくれましたが、


『遊びから創造へ・・・』


この意味が


少しはわかるようになった先生はいるのかな?


この期間において、


この言葉は先生方の中で、


共通の認識として使われていたのだろうか?


残念ながら


使われてはいなかったのではないかと考察する。


言葉の精度をおげていくことで、


園児たちへの導きは変わるもの。


少し勿体無さも感じる。


園児たちの中では、


「遊びから創造へ・・・」


特に看板から感じ取れるものです。


やりたいようにやらせているので、


制作にあたった園児たちに


尋ねてみないと分かりませんが、


この中にも様々なドラマがあることが窺われます。


このような過程の中で、


意欲・意志力が育つこと、


何かに夢中になる力


自分のことを好きだと思える力


自分の気持ちを前向きにコントロールする力


他者とコミュニケーションできる力


これらのことが育まれていくのです。


作って楽しんでいる。


協調性が芽生えてきている。


それはそれで結構だが・・・


幼稚園教諭としての知見を高め


学術的に考えて欲しいものです。





2024/07/03

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】毎日市ヶ谷

 

54歳になりました。


えんちょーセンセー!


お誕生日おめでとうございます。


先生方が気を利かせてくれて、


園児たちに声をかけてくれたのでしょう。


何歳になったの?と・・・


毎年のように、


100万歳と答えると・・・


スゴっ!と


子どもウケする会話を展開する


いつもの誕生日。


ありがたいものです。


昨年の誕生日は休日にもかかわらず、


全日本の政策委員会で丸一日会議。


今年は全日本の総務委員で、


朝から正副委員長の打ち合わせがあり、


一度、市ヶ谷を後にし新宿へ向かい、


知事の決起大会。



その後・・・


また市ヶ谷へ戻り総務委員会。


これから一般社団化に向けての2年が始まる。


そして・・・


今日も・・・


また・・・


市ヶ谷。


東京の正副会長会議と


新体制後の初の理事会。


いつもと違う景色・・・


副会長の席での理事会。



これから・・・


私立幼稚園を取り巻く環境はどんどん変化します。


一年が立つのがより早く感じますが・・・


ということは??


あっという間に老人の域になるということかしら??


頑張ろー



2024/07/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】終わりのないはじまり

 


ご覧の写真は10年くらい前の就職説明会の様子デス。


多分・・・


この中には育児休業中の長◯◯◯子先生もいるハズ。笑


今ではこんなことをやっても・・・


全く人が集まらない自信がありますっ!!


満々!!


就職もスマホで人任せ、


退職も退職代で人任せ。


保育所の就職の実態です。


採用紹介業者から採用すると年収の40%。


利用する人は自分商品とされていることも知らない。


数社紹介されて自分が気に入っても、


紹介手数料の利率のいいところを紹介されるオチ。


アフターフォローという名の元に、


数ヶ月後・・・


今の職場はいかがでしょう?と連絡が来て、


誘導尋問のように不満を聞き出し、


実は・・・


それなら・・・


あなたにもっとピッタリな職場がと・・・


転職を進め、


再度、紹介手数料が業者に入る仕組み。


ちなみに紹介業者の担当者も派遣という始末。


古代ギリシャの哲学者であるソクラテスが説いたことで


自分を知ってよりよく生きるということがあります。


ソクラテスは自身では著作を残さず、


弟子のプラトンによって思想が伝えられ


古代ギリシア最大の哲学者であると


いわれていることでも知られています。


ソクラテスの考えのひとつに


「無知の知」ということがあります。


「無知の知」とは、


自分が何も知らないことを知ることではありません。


人は誰しも、


多少の知識はあるはずでして、


私は無知です!という人がいれば、


相当なへそ曲がりか嘘つきだと思います。


ソクラテスは、


「無知の知」と「自分を知ること」をひとくくりとし、


自分を知っている人は


自分が無知だと知っていると考えました。


では・・・


私たちは「無知の地」をどう理解すればいいのか。


解釈には二つあるように考えます。


一つは、


いかなる知識であろうと、


それが必ず正しと確認することは出来ない。


二つ目は、


自分の無知を見出すことこそが、


本当に無知を自覚することだというものです。


ここでいう「無知」とは、


ある分野については無知だと自覚するという意味です。


このように捉えると、


誰もが「無知の知」という知恵を


持っているように聞こえますが、


そうとは言えません。


この分野については、


自分はよく知っているつもりだったけど、


そうではなかったと思うことが


よくあるのではないでしょうか。


ある分野について、


自分には知らない事柄があるということを


見出す能力を備えていれば、


ここでいう「無知の知」を手に入れることが出来ます。


思考力が足りないほど、


自分は思考力が高いと勘違いしがちということ。


自分が何かを知っていることに気付くのは簡単ですが、


自分の知らない何かに気付くことは簡単ではありません。


知らないということは、


何も見えないのと同じですから、


知らなくて当然なのです。


自分の無知を省みる力がなければ、


自分の無知を発見することは出来ません。


故に得難い「無知の知」は、


思考力が足りない場合の「無知の知」です。


また、


自分の内面について分かっているつもりで、


わかっていないということ。


自分の無知を自覚することは非常に困難です。


しかし・・・


他者を観察することで


「無知の知」が欠如した状況に気付くことがあります。


自分の発言や行動、


さらに感情的な反応の数々について、


どうして?


そのようになったのか、


分かっているつもりでも、


分かっていないことが多々あります。


「無知の知」で・・・


視野が広がったり、新しい自分と出逢えるもの。


「無知の知」を獲得する前の私たちの知識は、


視野の範囲と同じで、


見えることだけ、


自分の知っている世界しか見ることが出来ません。


視野の外側には暗闇が広がるばかりですが、


「無知の知」とは、


未知への探求心と学習意欲を助け


視野を頼りに難関を次々と超えさせてくれるでしょう。


新しい知恵が増えることは


人生に喜びがひとつ加わることでもあります。


そうして視野が広がると、


私たちは自分だけの「無知の知」を追い求めるようになり、


新しい自分との出逢いを


追い求めずにはいられなくなります。


それは・・・


終わりのないはじまりのようにも思います。


2024/06/28

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】得意を活かす。

 


自分の得意を活かせること、


素敵なことだと思います。


0-2 MaMa Gartenの恒例となりつつある、


塩◯◯帆先生と田◯◯波先生の演奏会。


2人の先生方の得意が


人の心を豊かにする時間。


さて・・・


子どもには幸せな人生を送ってほしい・・・


そう思わない親はいないでしょう。


どうやら・・・


自分の強みを知ることで幸せに生きられるそうなのです。


若い先生方を拝見していても思うことです。


自分の強みを知るとイキイキと活躍する姿がみられるのです。


自分の強みを知ることで人生がどのように変化するのか、


幸せな人生を送る人は自分の「強み」を知っているということ。


幸せな人生を送る人は、


自分の強みを知っていて、


それを使っているものです。


成功するから幸せになるのではなく、


幸せだから成功するという思考がある。


楽しみながら何かをしているときこそ、


人は本来の強みを発揮することができるように感じます。


ポジティブな感情でいるときは視野が広がり、


挑戦欲が出て、


スキルが高まり、


心を開いて、


人とのつながりができるもの。


人はポジティブな感情のときに学び、


成長するようにも思うのです、


自分の強みを知ることは、


確実に人生を豊かにすることでしょう。


子どもの強みを気づかせるのはママの一言だと思います。


あなたのココが素敵よ・・・


あなたはコレが得意よね・・・


2024/06/27

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】近頃、思うこと


 Instagramのフォロー数も


1500を超えたとか・・・


このうち500近くは同業者ですが・・・笑


ちなみにFacebookでは


半分以上が同業者だったので閉鎖しました。


これも


パール幼稚園を意識していただいているということで、


より励んでいかないとなりませんね。


地方では認定こども園や新制度園に移行して、


発達支援センターに着手する


ブームが起こりつつあるようです。


コレ・・・


都内で手をだすと


首を絞めることになるようにも思えます。


若い園長先生方!


これは石橋叩いて取り組んだ方がいいです。


大事な軸を失うかも知れませんよ。


ともあれ・・・


大都会東京に位置するパール幼稚園は、


私立幼稚園として勝負したいと思っています。


オマエ!保育所!やってるだろ!


なんて思う方もいらっしゃるかも知れませんが、


私は保育所をやってるとは思ってません。


パール幼稚園の一部デス。笑


さて・・・


近頃、思うこととして、


ティール(進化)型組織として、


加速度的に進めていかなければならないと考えています。


ティールというのは進化という意味があり、


組織が自動的に進化していくような、


新しい流れを生み出さなければなりません。


進化するためには自己組織化する仕組みが必要だということです。


勝手に新しいものが創造されるという意味で、


組織のAI(人工知能)化だと


考えてもいいのかなと思います。


私だけではなく


組織の構成メンバーが


お互いに影響を及ぼし合うことで、


進化していく仕組みがでてきている組織にしていきたい。


そうなるためには、


今までの上位下達に従ってやってきたときのスキルとは


まったく違う能力が必要となるのです。


ティール組織のポイントは


CALL(コール)を聴くという能力です。


これは私の感覚で表現すると、


超自然的なメッセージを受け取るということで、


組織論的には、


私のセンサーをアーティスト的に活かすことと、


全てをDesignとArtとしてみつめること。

(得意分野です笑)


一人ひとりのセンサーを取り戻しすこと。


集合的に聴くことで創発を起こし、


集合知を創りあげるという


プロセスを経ていくことになります。


創発というのは難しい言葉ですが、


カオス(混沌)から


自己組織化現象を起こすということで、


そのためには人知を超えた


大いなる力が必要になるということだと思います。


そして、


何よりもIntegrity(誠実さ)です。

(不得意分野です。笑)


皆が誠実であり、


組織として誠実であることが


求められるようになっています。


個人のミクロな善のために


ズルをするということはあってはならない。


面倒だからやらない。


指摘されないからしなくていい。


継続が苦手なので、


デキないのは仕方がない。


Integrity(誠実さ)を軸に行動すること。


これが絶対条件です。



2024/06/26

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】懐かしの・・・


 園庭の工事に際しまして、


保護者の皆様にはご面倒をおかけ致しております。


さて・・・


例年ですと夏のactivityとして


フィンガーペインティングを実施いたしております。


このフィンガーペインティングも、


一昔前はボディーペインティングとして、


園児たちはパンツ一丁で


豪快に展開していましたが、


このご時勢でありますから、


パンツ一丁だとねと・・・


気になさる方もいらっしゃるようになったり、


私も若い頃は・・・ホラ!


大人気なく限度なく遊んでましたが、




今では体力も落ちてきましたし、


想像力が乏しい世代の先生方も増えてきたので、


フィンガーペインティングとして実施致しております。


しかし・・・


今年度は園庭の改修工事があり、


夏のactivityを実施デキません。


そこで!以前、


自由保育ベースの活動を展開していた頃の


カリキュラムを引っ張り出して、


この梅雨時の活動として展開していた、


廃材を活用した「お店やさんごっこ」を展開しています。


年長児が商品を製作して、


年中児が金券を製作し、


低学年の園児たちが商品を買いに来るという流れ。


これは段取り力勝負ですから、


年長の担任は大変だと思います。


しかも・・・


責任者には新人の池◯◯樹先生に、


過去の貴重な指導案を手渡し決定!笑


でも・・・


園児たちの様子を見ていると、


なんだか新鮮な光景が伺え楽しいもの。


大人が見たらゴミに見えるような、


ヘンテコな作品を持ち帰るかもしれませんが、


そこにはたくさんの夢があることをお忘れなく。







2024/06/25

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】時代の先の先へ


 今日は行ったり来たり・・・


午前中は東京都私立幼稚園PTA連合会の総会。
(本園の保護者の方にもご協力いただいております。)


園に戻ってきて諸々と打ち合わせ。


そして・・・


また、市谷へ向かって、


学校法人立協議会の地区情報交換。


メインは多様な他者との関わりを創出する創出事業の件。


なんで?


みなさん??


自園とリンクして考えられないのであろう??


と・・・思う時間。


確かに要項を読み解くことは難しい・・・


でも理解さえすれば・・・


幼稚園の枠を少し広げて展開できるもの。


しかし・・・


0-2 MaMa Gartenは


時代の先の先の先取りであるものだと確信。


地方の園ではママカフェ的な場もあるようだが、


ここは大都会東京。


しかも・・・


成功事例が通用しない大田の蒲田。


だから・・・


ガラパコス的な発想で学園展開をしてきた、


野村良司のパール幼稚園だからこそデキル技。


あったらいいな!をフリーの先生方が


自身の子育てを振り返り展開してくれています。


でも・・・


パール幼稚園しかやってないから、


認知度が低いのです。


広げるためにはママたちの口コミが一番。


ご協力くださいね。













2024/06/24

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】園見学・・・


 
令和7年度の入園に向けての園見学、


東京の幼児人口が底をつき、


無料の保育所へ通う方々が増える中でも、


パール幼稚園に興味を持っていただき、


連日のように、


園見学にご来園いただいています。


とても有り難く思います。


近年、・・・


子どもたち、


子育てに関する制度が充実されつつあり、


子育てにお金がかからないようになりつつあります。


しかし・・・


この制度は保育に関わることであり、


教育に関わることではありません。


教育vs.保育


保育・幼児教育の議論をみていると、


時に・・・


未来・・・


こうなるということを目標にして、


子どもの今を規定するのは、


その主体的な活動のあり方を拘束してしまう。


今の充実こそが大事だ!という議論があります。


もちろん・・・


その対極側には、


将来のこうなるはずということを目標として、


エビデンスを持ち出して、


今の保育の活動のあるべき姿を論じるというものがあります。


私はどちらも肯定し、


どちらも部分的だと思うのです。


今であれ、


将来であれ、


それを誰が想定し、


誰が活動を決めていくかです。


そこにも程度があり、


妥協があり、


どちらにも重みがあるものです。


子どもの発想、出逢い、思いつき、意欲、意志、


これらが働くか、


どうかが重要だと思うのです。


未来は既に子どもの今に繰り込まれているということが重要。


それは「憧れの学び」であるのです。


こうなりたいと幼い時期から思うのでありますが、


まわりで年長の子どもがしていることを見ていて、


それをやりたいと思うからです。


自分もしてみたい。


そこで二つのことを始めます。


一つは「ごっこ」や「想像」により


やっているような気分になることです。


幼い子どもでも現実と空想を区別すると思いますが、


その境目は弱く思考の延長であるのです。


一つは、


今はできるけれど、


いつかできるようになるのだと感じるという


未来感覚の成立です。


小さな子どもに冷静にまわりを見れば


出来ないことだらけですが、


でも・・・


いつかはできるはずだと思えるようになります。


それは実際に出来ないようなことが、


いつの間にかできる。


時に努力してできるようになっているからです。


また上の年齢の子ども、


そして大人たちがそれなりにできている以上、


いずれ自分がやれる番が回ってくると想像し、


それは順次たしかに実現していきます。


未来を信じることができるのです。


子どもは潜在的にすべてを愛し、


そのうち理解し、


できるようになると感じるのです。


それが・・・


子どもの未来感覚です。


子どもは今を肯定するのみならず、


未来をも肯定して、


毎日を送るのですが・・・


これは保育所ではなく、


幼稚園だからこそ


発展するものだと考え取り組んでいます。









2024/06/21

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】真似る・・・


活動参観を実施していましたが、


ふと・・・思うことがあります。


参観って・・・


何を思って観ているのだろうと思うのです??


観たらかといって、


集団生活の中の過ごし方をご家庭で、


どうにかできるものではないと思うのです。


心配か?


それとも・・・


安心を得たいのか?


他人と比較したいのか?


それとも担任の見定め??


カリキュラム化された活動よりも、


自分で考え行動していく活動を観ていただいた方が面白いが、


これは大人の目があると面白く無くなる。


我が子の現状把握ということなのでしょうけれど。


意味のある参観にするためにはと??


近頃、思うこと。


さて・・・


正しい言葉遣いが身につくとか・・・


論理的な考え方が身につくなどの理由から、


大人は「本を読みなさい」と言われて育ってきました。


大人なった今・・・


子どもに同じことを願うことは


自然なことなのかもしれません。


しかし・・・


伝え方を誤ると、


親の思いが届かずに、


かえって


子どもが本嫌いになってしまう可能性があります。


これと同様に課題図書として


先生方に読書を課題とする園もあります。


そもそも本を読む習慣がない人に


本を読めと言っても無理があります。


自分が心に響いたから


他人が同じように心に響くとも限りません。


さて・・・


本が好きな子どもと嫌いな子どもの分かれ道はどこにあるのか?


子どもを本嫌いにしてしまう言動や、


子どもが本に興味を持つためにできることはあるのか?


そもそも親に読書をする習慣がない・・・


組織の上司が本を読む習慣がない・・・


親は子どものよきモデルであり、


子どもは親のまねをする。


知的な寛解を持つ上司もよきモデル、


部下は上司の真似をするともいいます。


つまり・・・


親が楽しそうに読書をしていれば、


子どもは「これは楽しいものだ」と認識して興味を持つ。


魅力的な上司が本を読んでいれば、


部下は興味を示す。


真似をして始めるようになるということです。


職場においての成長とは、


魅力的になっていくことだと考えます。