2025/04/03
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】新卒新規採用者たち
本年度の学園採用者は11名。
幼稚園には4名の配属としましたが、
どうも馴染まない様子の方がいましたので
内定辞退を勧めましたので、
スタートは写真の3名となります。
また、
この3名にはクラス担任を任命しています。
(いい先生になる逸材揃いです。
是非とも応援していただきたく思います。)
いつの時代でも、
採用者には期待を寄せて育成していきます。
同じ時間、同じ研修、同じ教育を受けて、
同じ場所で過ごしながら、
パール幼稚園の先生となっていくわけですが、
育ちの速度や育ちの幅はそれぞれです。
そこに大きく影響していくものは性格。
いわゆる考え方が大きく影響します。
内定者研修でお伝えすることの一つで、
仕事の結果は考え方✖️熱意✖️能力であると伝えます。
いくら熱意や能力が高くても考え方がマイナスならば、
すべてマイナスの結果を招くということを伝えています。
パール幼稚園の教員教育の根底は「あり方」。
人間性の向上を目的としています。
もちろん、
幼児教育の専門性の学びも必要でありますが、
パール幼稚園にとっての「いい先生」であるためには、
人間力の向上が求められます。
そのためにのエネルギーとしては、
何か内発的な動機が必要だと思うのです。
従来の価値に加え、
新しい価値の発揮、
従来価値が磨かれていかないことには、
長期にわたって積極的に取り組みを続けるには
至らないものだとも思います。
内発的エネルギーの源泉とは如何なるものなのか。
私は、
自己の内面と外面、
思想と発言と行動、
肉体と精神など、
あらゆる要素における、
より高次元での統合性への拘りであり、
自己へ向けた美意識にあると考えます。
本来、
人間がもっている、
歪な状態やアンバランスな状態への違和感、
バランスしている状態や
全体として調和している状態を
美しいと感じる本能的なものが、
その美意識の根幹にあるということだと考えます。
「自己へ向けた美意識」の満足、
つまり
「自己満足」こそが、
成長力を発揮するエネルギーとなるのだと思います。
昨日のリクルートブログにも掲載した写真ですが、
何か面白いポーズを!という依頼で、
このようなポーズになったという。
おじさんんからしてみたら不思議にも思える
Z世代の先生方、
私の息子、娘と同世代の若者たちです。
故によく理解できるところも多くあります。
できる方とそうでない方の二極化現象のZ世代。
人生を豊かに・・・
幸せの定義を見失うことがないようにと願います。
私はキリスト教でもありませんが、
イエス様が教えた黄金律、
マタイによる福音書7章7~12節、
旧約聖書でも記されているように。
『人にしてもらいたいと思うことは何でも、
あなたがたも人にしなさい。』
求めなさい。
そうすれば、与えられる。
探しなさい。
そうすれば、見つかる。
門をたたきなさい。
そうすれば、
開かれる。
だれでも、
求める者は受け、
探す者は見つけ、
門をたたく者には開かれる。
あなたがたのだれが、
パンを欲しがる自分の子供に、
石を与えるだろうか。
魚を欲しがるのに、
蛇を与えるだろうか。
このように、
あなたがたは悪い者でありながらも、
自分の子供には良い物を与えることを知っている。
まして、
あなたがたの天の父は、
求める者に良い物をくださるにちがいない。
だから、
人にしてもらいたいと思うことは何でも、
あなたがたも人にしなさい。
いい先生であるためには・・・
このことを追求していくかのようにも思えます。
新規採用の3名の先生方、
内定者研修を終え、
方針発表会議を経て、
幼稚園教諭としての最初の日に向けて準備を進めています。
(人生でたった1度の大切な日だ!)
驚くほどの成長速度で成長しています。
(もう1学期分くらい育ってるかな?)
優しい人、
親切な人に出逢えると、
もっと自分も優しく親切に生きようと思えること、
優しい人、親切な人に出逢えたことへ
感謝を忘れないようにすると
運も味方してくれるもの。
感謝は恩義を感じてこそのもということを
忘れないでいただきたい。
それが「ご縁」を育むということと考える。
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