パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】プラシーボ効果
気づきメールの効力。
これは成長速度に比例します。
気づきメールの内容。
これは自己成長意欲に比例していきます。
気づきメールは自分を正す「薬」だとも思います。
続けていけば視点が変わる
「プラシーボ効果」の魔法とも思っています。
気づきメールなんて・・・
書いても意味ないでしょ!面倒くさいし!
そのように思っている先生方もいると思います。
続かない者、
参加しない者、
同じ場所で同時間働いているのに、
続けている者とは成長の幅に大きな差が生じています。
情報量も、焦点の合わせ方でさえ異なっていくものです。
ノルマのようにこなしても1ミリも効果は出ません。
また気分で送る・・・
続けなければ意味がありません。
これを書いたら成長できるかも!!
気づきメールのおかげで、
今日がちょっと良い日になった!
本人が、そのように信じ始めなければ意味も無いのです。
そこから先は、
少し大げさに聞こえるかもしれませんが、
魔法みたいなことが起こり始めます。
気づきメールは自己マネジメントにおける
プラシーボ効果ですから・・・
考えてみていただきたいのですが、
気づきメールで効果を出すうえで、
一番大切なものは何だと思いますか?
ノウハウでしょうか。
書き方でしょうか。
実は、どれも違います。
一番大切なことは、
気づきメールって本当に効果が出るんだ!
本人に、心から、そう感じてもらうことになります。
まずコミュニケーションツールですから、
私との関わりで信頼関係が芽生えます。
物事の捉え方や、
本人の中でブームとなっている視点、
本人の思考の癖もわかってくるので、
フォロー体制を整えやすくなります。
まず、自分を振り変えることって楽しい!
人のよいところを見つけることは関わりをスムーズにしていく!
誰に言われるでもなく、
自分から気づきメールを書く。
気づきメールというツールの力だけではありません。
プラシーボ効果の力を得やすくなるのです。
本人がそう思っているから、
気づきメールを書くときにアンテナが立つ。
本人が信じているから、
書く内容が自然と深くなる。
深くなるから、
結果が少しずつ変わる。
結果が出るから、
さらに信じられる。
このループことが、
一番大切な事なのです。
逆に言えば・・・
意味ない、
やらされ仕事と思って書いている段階では、
成果は出ないわけです。
気づきメールと「薬」は、
まったく同じ仕組みなのです。
この理論は、
実は、病気のときの「薬」と同じだと思います。
私たちは、
正直、薬の成分や医学的な仕組みなんてよくわかっていません。
でも、病院に行って、信頼している医師から、
これ飲めば治りますよ!と言われると、
過去の経験があるから、
私たちは100%信じるわけです。
すると・・・
成分の効果以上に、「気持ち」の力で治ってしまうわけです。
病は気から・・・なんて言いますけど、
気づきメールも、
まったく一緒なんだと私は思うのです。
薬も気づきメールも、
大切なのは「信じる」ことなんじゃないこと、
私は思っているわけです。
気づきメール・・・
自分を信じられる風景が見れるということ。
それだけなのかもしれません。
たかが気づきメール。
されど気づきメール。
この時間に、
どれだけ魔法をかけられるか。