2026/02/06

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】勤勉さ


 

素直・勤勉・プラス発想は


成功の3条件といわれています。


この3条件については、


必ず内定者研修で伝えていくことです。


知らないことを知ることが好きなこと


新しいことに挑戦することが好きなことが勤勉です。


素直・勤勉・プラス発想ですが、


私は、勤勉、素直、プラス発想という順番だと思うのです。


何しろ勉強は必要です。


勤勉とは、


アウトプットとインプットの習慣によって身につきます。


アウトプットとは発言や、


他者へのアドバイスなどの機会であり、


インプットとはメモ魔になり、


経験したことや気づいたことを


ルール化していき行動に移すことです。


成功者している人は強好きです。


メモを取り、


メモをとって終わりではなく整理することで、


生きた知識が身についていくのです。


成功者の基本条件を勤勉とすれば、


次の条件は「素直」です。


「素直」さの度合いが


成功への距離を決めると言っても過言ではありません。


素直とは、


否定したり疑念を抱くことなく、


前向きに「よい」と考えたり、


「これはできる」ということを見つけ出すことです。


情報を素直に受け入れると、


客観的かつ冷静な分析と発想ができるようになります。


そして・・・


素直に生きると、


成功者に共通する謙虚さが身についていきます。


自分で思い描けない以上は実現しないというのが心であり、


潜在意識というものです。


成功する人、


伸びる人になるためには、


・できるだけ実現可能な大きな夢をもつこと

・それが実現できる理由を一生懸命探し考え、できると思うこと

・腹を立てたり、怒ったり、くよくよしないこと 


悲観的に準備し楽観的に実施するという考え方がプラス発想です。


誰でも伸びる条件を探し、


信じて頑張れば伸びます。


一方・・・


どんなにやさしいことでも、


できない条件を探して、


理屈ばかり言っていると、


どんどん悪くなっていくものです。


 


2026/02/05

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】言葉は贈りもの

 

パール幼稚園は理念経営と人軸経営です。


人に軸を置き、人に左右されない園運営。


口で言うのは簡単ですが、


教員育成が鍵となるので簡単にはいきません。


常に主軸に置きながら考えています。


人を育むには、


その人の陰と陽を考えなくてはなりません。


陰と陽を見抜けるようになると、


言葉をかけるタイミングがみえてきます。


もしも・・・


私には何も言ってくれない・・・


そう思う方がいるのであれば、


それはタイミングではないからです。


なぜタイミングでないのか?


自問自答し答えが導き出せていないから。


さて・・・


園見学をし園児の姿に心が動かされ涙をする方も多くいます。


園児の姿を認めていただき嬉しく思うばかりです。


そして・・・


指導する教員の姿に涙する方もいます。


とても感性が研ぎ澄ませれていると思うのです。


理念の具現化は教員の姿ですから、


とても嬉しい限りです。


そして思考の具現化は言葉。


「言葉に神やどる」


太初に言あり。


言は神と偕にあり。


言は神なりき。


聖書にも記されていますが、


言葉は人間だけに与えられた神様からの贈り物です。


言葉を大切にしてほしいものです。

2026/02/04

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】教育力=熱意×情熱

 




UTABUTAIも、


まもなくデス。


コレこそ最年少児からの日々の積み重ね。


今更、どうのこうのではない。


UTABUTAI・・・


幼稚園の行事すべてが園児たちのためにある。


保護者の方々の満足を促すための行事でないことを


ご理解いただきたい。


近年・・・


ここをご理解いただけていない様子をお見受けする。


さて・・・


幸福感を感じる努力は必要だと考える。


みんさんは、


日々幸福感を感じていますか。


幸福感というものは、


人によって当然違います。


また・・・


1日中幸福感を感じていたという日は少ないかもしれません。


幸せと感じるかどうか、


それは自分が決めているもの。


どんな状況であれ、


あまり幸福感を感じられない人もいます。


なぜでしょう??


やはりそこにも必ず理由があるものです。


幸福感を感じる要因は、


まさに人それぞれだし、


年齢や経験と共に変化していくものです。


幼稚園教諭にとっての幸福感というものは、


新人、5年、8年、10年、18年、20年、25年と


幸福感を感じる度合いは変わってくるものです。


新人、5年、8年と幸福感は下がり、


10年、18年、20年、25年も過ぎれば、


さらに幸福感は上昇していくものかと。


50代になってくると、


さすがに肉体面、体力面など衰えてくるし、


精神面でも衰える人が多いのかなと思っていたので、


幸福感もさらに下がり続けるように感じますが、


そうではないようです。


これは、私のアンテナが示すデータであり


すべての人が該当するわけではありませんが、


多分あってます。


幸福感というものは、まさにその人が感じている事であり、


精神的な部分からきています。


多くの人は、


いわゆる中年にさしかかるころから下降していきますが、


ある程度の年齢になってくると、


また上昇するという事です。


なぜであるか?


これは感情からくるものだからでしょう。


情動が心を動かすということです。


大人になり、


社会人になり、


働き始めて、


ある程度経験を積み、


いろいろなことが見え始めたころから、


将来に対する期待と現実の差を感じて、


失望感を感じる人が多いからです。


しかし・・・


それらを乗り越えていくことで、


結果として、


感情も落ち着き、


どういうことが幸せであるかなど、


冷静に考えられたりするようになるから、


また上昇していくということなのでしょう。

(だから途中で去るものは、どこに行っても去ることになる)


では、


ここから何を学ぶべきかという事です。


簡単に言えば、


感情のコントロールを上手にしていくことが重要です。


感情のコントロールを上手にする努力をしていくべきでしょう。

のためにやれることはたくさんあります。


何もしなければ、


普通に過ごしていたら、


下降していく確率が高いので、


幸福感を感じる努力をしていきましょう!


ということです。


ここで思い出した方程式があります。


教育力=熱意×経験年数


比例していけばいいですが、


大半の方は反比例していく方程式。


これもある意味、心を鍛えていくことでもありますね。


2026/02/03

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】喜ばせる

 


季節の節目。


P-kitchenの方々が張り切ってくれました。


ちなみに大人までも・・・笑



先生用の鬼キャラ盛り、


大人の分量はもの足りないのだが、


鬼キャラの上に・・・


さらに上にご飯を盛り付けるというシーンにでくわした。


おかわりすればいいだけの話なのに。


うーーーー


美しさ・・・


常に大切にしてほしいものだ。



生活の節目にある行事。


成長の節目にある行事。


保護者の方々に公開はしていないが、


先生たちが試行錯誤を繰り返しながら、


園児たちを喜ばせる。


人は・・・


誰かを喜ばせたときに心が満たされる。


「ありがとう」


「助かった」


「嬉しかった」


そう言われたときには、


誰でも胸の奥があたたかくなるもの。


評価されたわけでもないのに、


なぜか心が満たされる。


きっと・・・


人間の構造そのものが


他者の喜びに反応するようにできているからだろう。


自分のためだけの人生なんて・・・


案外つまらない。


自分のためだけに生きようとすると、


人生は驚くほど味気なくなる。


料理を一人で食べるより、


誰かと、おいしいね!と言い合う方が楽しい。


一人で笑うより、


誰かと笑い合う方が、記憶に残る。


人生の豊かさというものは、


他者との共有の中にしか存在しないのかもしれない。


人を喜ばせるという才能・・・


本人にとっては当たり前すぎて、


価値だとすら思っていないこと。


そこにこそ・・・


人生の役割は隠れているもの。


誰かが少し笑ってくれたなら、


誰かの今日が少し軽くなったなら、


それでいい。


そして不思議なことに、


人を喜ばせた分だけ、


自分も生きやすくなっていく気がする。


誰かの世界に、


ほんの少しの余白や安心、笑顔を置いていく。


2026/02/02

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】誰かがいないと・



3学期はまとめの学期でもありますが、


同時に来年度を視野に入れて進めていく時期でもあります。


人事異動、人事配置の資料にもなる


評価項目と自己評価を実施しています。


まず・・・


正しい目標設定ができないから


目標になっていない者もいます。


自分の伸びしろに制限をかけてしまうので、


コレ問題。


また、「やってみたいこと」を挙げさせてみれば、


どのように考えても環境や現実的に無理なこと、


例えば・・・焼き芋。


人工芝ですし、


このご時勢です。


蒲田の住宅街の真ん中ですよ。


給食室の匂いで苦情がくるほどです。


まして・・・


焚き火など・・・


できるわけないじゃないですか?


きなくささがご近所に広がりアウトです。


苦情の嵐で事務がメンタルやられてしまいます。


例えば・・・縁日。


楽しいでしょうね〜!


でも、縁日やって教育にプラスになりますか?


MaMa Gartenで、


ママたちにお料理教室をしたい!!


これも楽しいでしょうね?


2組か3組で限界ですよね?


道具揃えて時間使って費用対効果はありますか?


常々・・・


できない理由を探すな!と言ってはいますが、


現実的に不可能なことを挙げてくる。


だったら・・・


できる理由も考えてから伝えてくるべきかと思うのです。


仕事とは、


やらなければならないことができて。


できるようになったことになる。


できるようになったことが増えて、


やってみたいことと繋がるのではないかと考えている。


ただ・・・


やってみたいことを考えなしに挙げてくる。


どうも私には理解できない。


さて・・・


職場で嫌われる人の特徴が統計的にあるようです。


①マウントを取る人。


②説教してくる人。


③否定してくる人。


④話を聞いたフリして、いい人ぶっている人。


⑤結局・・・自分だけの人。


④から⑤の人は、


あまり気づかれないのですが、


私はすぐにキャッチできますから、


④⑤の人には近づかないようにします。


これまで25年幼稚園団体の仕事なども


ひき受けていますが・・・


①〜③出会ったことがないのです。


忘れているだけかもしれませんが・・・


きっと・・・


私が仕事ができる人だったからではないでしょうか?笑


仕事ができた理由は、


普通の人とは視点が違うからだと思います。


例えば企画を任されて、


期待はずれの企画では任せてくれた方に申し訳ない。


その企画自体に申し訳ない。


その先にいらっしゃる方々にも申し訳ない。


自分に申し訳ないという思いをしたくないから、


うまくいく方法を模索したり、勉強ていくのです。


私の目標の中には必ず誰かが存在しています。


私がパール幼稚園で一番嫌な人は誰ですか?


と尋ねられたら、


次のように答えます。


スバリ!仕事ができない人です。


管理なら方向を間違う人。


教員なら行動しない人。


理解しようと勉強しない人。


勘違いした行動ばかりする人。


時代の変化に鈍感な人。


職場で仕事ができない人がいるということは、


実は・・・


あってはならないことです。


仕事は全員できて、


当たり前なんです。


じゃあ!仕事ができる人が、


どのような人かというと。


いただいたお給料以上の働きや


いただいているお給料以上の利益、


有益をもたらしている人といことです。


いただいた以上の・・・


ここも誰かがいる目標にならないと難しいでしょう。


2026/01/31

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】近い未来に向けて


 

成功を掴むために、


「やらなければならないこと」


「やってはならないこと」


この2つがあります。


この2つは原理原則です。


1年後・・・


変われる人と変われない人の決定的な違いは、


どこにあるのか?


私が確信していることがあります。


それは・・・


1年後に全くの別人になることは、


誰にでもできるということです。


しかし・・・


ほとんどの人は変わることより


現状維持の方が楽だからでしょう。


変わる道を選択しません。


楽な道へと・・・


これは完全な誤解だと思っています。


実際には、


変わることも、


変わらないことも、


費やすエネルギーはほぼ同じだと思うのです。


変わらない選択をし続ける方が、


周囲の変化とスピードに取り残され、


はるかに大きなストレスを生み出している場合が多いのです。


1年後に大きく変わり、


大きく飛躍する人 には、


何をしているのであろうか?


それは、いったい何なのか?


1年後も全く変わらない人との決定的な違いとは?


それは協力者が現れるか否か。


手を差し伸べてくれる人が現れるか。


何かあれば絶対応援してくれる人が現れるか。


正しい方向に導いてくれる人がいるか。


自分が活躍するステージを準備してくれる人がいるか。


光をあててくれる人・・・


所謂・・・


仕事の女神様に出逢えるか・・・


ココが大事。



内定者&ブラッシュUP研修でも


お伝えしたことですが、


仕事の女神様の正体が掴めているのは・・・


尾◯◯音先生だけでしたぁー。


2026/01/30

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】協賛募る・・・

 



保護者の皆様もお馴染みの


大田区民ホールアプリコですが・・・


毎年の開催日程も一般抽選で、


なかかな思うように希望の日程も抑えることができません。


そして・・・


物価高騰問題。


会場利用料だけで7桁となりました。


これに付帯設備も高騰。


また、また、


UTABUTAはオケメンバーへの人件費も高騰。


舞台チームへの支払いも高騰。


各学年の譜面作成も高騰。


年間の講師指導料も高騰。


トータルすると7桁半過ぎの費用がかかります。


音舞台も入れると8桁近くかかります。


そろそろ本当に協賛を募らないと実施できなくなります。


自営業の方などお考えいただければと思います。

2026/01/29

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ミステリーサークル


突如!園庭に現れたミステリーサークル!


電光石火!で現れた!!


一瞬の出来事で皆が驚くミステリー!


ナスカの地上絵の如く、


くっきり!!




さて・・・

 原木栽培の椎茸デス。


菌処栽培の椎茸と風味も食感もちかう


あっ!価格も・・・笑


栽培農家からお譲りいただけたので、


七輪で焼いてみよう!


という時間。


七輪!若い世代には馴染みのない品物。


炭を準備しておけば・・・


足りないと思いますっ!と・・・笑


BBQじゃないんだから、


ちまちま、ジリジリ焼けばいいので、


足りるんだよっ!!と心の中で呟きながら、


私のご機嫌もナナメでしたので、


ハイハイ・・・


わかったよっ・・・


と丁寧に返事をし、


追加で炭を注文して、


結局・・・追加分は余り。


じゃぁー第二弾として、


パック餅でも軍手をつけて


年長児たちに


自分で焼かせてみようかとも考えながら、


気になるのは日程だ・・・。




椎茸を自分で選んで七輪で焼いてもらって、


食べる!


園児たちにはいい時間だったようだ。


しかしっ!!



ミステリーサークルを描いたのは宇宙人なのかっ











2026/01/28

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】教養講座


 東京都私立幼稚園PTA連合会では、


年に数回ですが、


教養講座を開催しています。


東京の団体ともなるとPTA連合会の存在は


都議や知事に対しても存在は大きく、


私立幼稚園振興に対しても、


PTA連合会会長様をはじめ、


役員の皆様にはご尽力いただいていおります。


本園の保護者の方も


副会長としてご尽力いただいていおりまして、


園の看板背負っていただきありがたく思っています。


さて・・・


今回お招きした講師は、


ANAが最高の客室乗務員と認めた、


元CAの里岡 美津奈 氏


現在は多くの企業で接遇のコンサルタントをしています。


この方、私の知人でして、


東京都私立幼稚園連合会新規採用者研修などの講師としても


ご縁を繋ぎご活躍いただいております。


機会があれば本園の保護者の方々にもご紹介していとは


考えていますが・・・


講師料が・・・笑


東京や大田区でも、


このような機会がありますので、


ご都合つけてご参加ください。





2026/01/27

パール幼稚園【ファン生まれる幼稚園】卒園児の活躍




卒園児の活躍を耳にすると嬉しいものです。


Jリーガーになったとか、


甲子園に出場したとか、


強豪校の部活で主将してるとか、


舞台俳優になっているとか、


医者になりましたとか、


教員になってるとか、


子どもが生まれたとか。


ホント些細なことでも知れると嬉しいのです。


東京では高校受験シーズンです。


積み重ねてきた努力が実ることお祈りしています。


さて・・・


園児の頃からアイドルになりたい!と


アイドルになり頑張ってる卒園児がいます。


私が把握しているだけでもアイドルは3人目。


現在、15歳。


【茉野 ゆに】(まの ゆに) 


という名前で頑張っているようです。


私は、よく理解していませんが、


アイドルの世界も今は昔とは違うようでして、


すごい世界観らしいです。


YouTubeやてTIKTOKと言った、


誰でも持てる放送局により、


ダイレクトにファンに届けられる。


日本全国至る所で毎日のようにライブをし、


確実にファンの心を掴んでいく。


昔の芸能界とは一線を引いた芸能活動。


自分で決めたこと・・・


こういう覚悟は応援したいものです。






 

2026/01/26

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】内定者研修


 
新卒新人を対象に内定者研修が始まりました。


同時にブラッシュアップ研修。


毎年恒例で1月中旬から


2月中旬の土曜日に実施しています。


昨年末の保育所施設長が内部告発に不適切保育で通報され、


パート勤務の先生方にも、


再度、教員育成を徹底していかなけらばならないと考えています。


しかしながら子育て真っ最中の方も多く、


9割不参加・・・残念。


最初は3回中1回だけでもとは考えていましたが、


正規雇用の経験者たちが、


何の理由かはわからないが、


ベテラン勢の3回中1回がなどと・・・


不参加などと申し出があったので、


ここはシビアに3回出席できないものは、


雇用体系関係なく参加は認めないこととしました。


でも冷静に考えてみると、


当たり前の方針だと思います。


様々なプライベートもあると思います。


仕事の中にこそ人生があり、


1日の大半を占有する空間は職場。


どちらを重要視するか、


本人次第ではありますが、


それが仕事に向き合う姿勢であると


評価されることでもあると考えます。 


物を作っている業種でも、


機会を相手にしている業種でもありません。


幼児を育んでいくという大事な責任が生じる職業です。


心を整え、同じ方向に進んでいくためには、


意思統一は欠かせません。


一年三六五日、一日二十四時間皆平等。


豊かな暮らしを送るには・・・


どうのようにしていくのか。


しかし・・・


人生を豊かにしていくためには、


運は必要です。


限られた時間や限られたスケジュール。


いわゆる


天から受けたものにケチつけるなということ。


私たちは天からうけたものがあります。


容姿や体型、性別など、


またまた自分の環境。


日本に生まれたことなど・・・


このような


神や天が私たちに与えたものに


文句を言う人たちがいます。


実は・・・


この天から受けたものに


文句を言う人は運が良くはなりません。


どうこう・・・


どうのこうの・・・


神が


天が与えてくれたものに感謝する


そうすると運はどんどん良くなります。










2026/01/22

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】無意識の決定



もう二度と・・・あんな選択はしない。


そう誓ったはずなのに、


気づけば、


また同じところでつまずいていることありますね?


似たような恋愛とか。


毎回、毎回、同じタイプの仕事の悩みとか。


何度も繰り返す後悔と自己嫌悪。


私たちは・・・


なぜ?同じ選択を繰り返してしまうのだろう。


そう・・・


選んでいるつもりになっている


自分で考えて、選んで、行動している。


人生は、自分の意思で決めている。


このように思っているはずだ。


これは哲学や心理学の視点から見ると、


その感覚は少し怪しいもの。


なぜなら、


私たちのほとんどの行動は・・・


無意識によって決められている。


意識は、氷山の一角ということだ。


水面下には、膨大な無意識の領域が広がっている。


そして選択の多くは、


すでにその水面下で決まっているということだ。


人生を闘走るか逃走するか・・・

 

2026/01/21

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】優しい人

優しさは…



努力して身につけるものではない。


なぜならば、




自然に生まれるものだから。




なのに…

この社会では優しさが生まれにくいのであろうか。




その理由は、



人が理解よりも評価を先にしてしまうからだと考える。




分からない相手を、



分からないまま置いておくことができない。




だから人は、



賛か否か。



安全か危険か。




急いで区分してしまう。




評価は楽であるが、



理解は、時間がかかる。




理解しようとする行為は、



自分の価値観を揺るがせることになるから不安を伴う。




だから…
理解する前に決めつけとなり、




優しさの芽は摘まれてしまう。




優しさとは、



相手を肯定することではないし



同意することでもないと思う。




分からない存在を分からないまま尊重すること。




人は分からない自分を認めることを嫌がる。




無知を認めるより、



批判した方が楽だから。



だから・・・


優しさは、



個人の問題ではなく、



社会の構造として生まれにくくなっている。




まず必要なのは答えではない。




立ち止まること。



判断を急がないこと。



分からない自分と、


しばらく一緒にいること。




その思考時間の末、

優しさは生まれる。


優しい人は



自分に明確な答えを出してくれる人ではない。



自分を理解しようとしてくれる人だ。


でも勘違いしてはならない。


自分を理解される努力をしないと、


何も生まれない。


2026/01/20

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】現実の前の物語

 

夢という言葉は2つある。


同じ漢字で、


違う二つのものを表す。


夢…叶えたい夢。


人生そのものと思えるほど、


その人にとって大切な理想。


夢…寝ている間にみる夢。


朝になれば忘れ去り、


現実には何ひとつ残らない。


叶えたい夢は、


いつも現実の枠の外にある。


夢…


他人からしてみれば、


現実を見たほうがいい・・・


と思われるようなことかもしれない。


けれども、


それは寝ている間にみる夢と同じであり、


届きそうで届かない。


現実のようで、


現実ではないもの。


現実と現実ではないものの距離が


夢という言葉に組み込まれているような気がする。


しかし・・・


眠っている間の夢は現実ではない。


そこにある感情だけは本物だ。


懐かしい匂い。


失ったはずの誰かの声。


恐怖。


喜び。


目が覚めるまでの間は


確かに起きていた心。


もしかすると夢とは、


現実かどうかで区別されるものではないかもしれない。


まだ触れていない真実というものが夢なのかもしれない。


寝ている間にみる夢は、


心が勝手に描いた内側の景色。


叶えたい夢は、


未来にあったらいいと願う自分の姿。


どちらも現実ではないが、


自分の中には確かに在るもの。


人は夢に惹かれながらも、


どこかで恐れを感じている。


でも・・・


夢は美しい。


そして・・・壊れやすい。


なぜならば、


そこには現実がある。


でも人は、


夢をみることをやめない。


夢とは、


現実と空想を分けるための言葉ではなく、


行き来するための言葉だと思う。


また、


夢は叶えた瞬間に消えてなくなる。


そしてまた、


次の夢が芽生える。


それを繰り返しながら生きていく。


現実と前の物語ということだ。


ちなみに夢は人に託すと儚くなる。笑


2026/01/19

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】天職発想



いつもながらの2歳児たち。


ありがたく、


この仕事の喜びを感じるひとときでもあります。


すべての人が天から封書をもらって生まれてくる・・・


森信三先生の言葉です。


「人はこの世に生まれ落ちた瞬間、

全員が天から封書をもらって生まれてくる」


と言っています。


「その封書を開いたら、あなたはこういう行き方をしなさい」


と書いてある。


でも・・・


せっかく天からもらった封書を


1回も開かないまま死んでいく人が多いようです。


この道を行くとは天からの封書を開くという事であり、


天からの封書に気付いただろうか。


封書を開いた人生を歩んでいるだろうか・・・


人は天から封書をもらっているんです。


その封書を開けましたか。


それは自分のこの世の中に対する役割とか、


天職が見つかった人しか開けられないわけです。


開けられない人は開ける為に努力しなければならない。


死にものぐるいで今の仕事を極めないといけない。


私はそのように思います。


天職という意味・・・


天職とは英語でCallingと言い、


天から授かるものです。


とはいえ・・・


私も転職発想などという発想はありませんでした。


いい幼稚園を創るという使命感を持って、


自分なりに死にものぐるいで働いているうちに


天職発想がでてきました。


封書を開けられたのでしょう。


さらに・・・


天職発想が出てくると仕事を喜んでできるようになりました。


喜んで働く・・・


孔子の「汝の愛するものを仕事を選べ。

そうすれば生涯1日たりとも働かなくて済むだろう。」


これデス。


若い人に言うと・・・


「え!仕事しなくて済むの?!」


という人もいますが、


そうではなく。


仕事はしているのですが、


仕事と思わないくらい生き生きとやれるということだと思います。


私は逆に今の仕事を死にものぐるいでやっていくと、


だんだん上手くいき成長して喜んで仕事をして、


天職(Calling)になるのではないかと思っています。


天からの手紙は開けていますか。


開けていない方・開けているか分からない方は、


今の仕事をもっと掘り下げ、


楽しく死にものぐるいで努力することだと思います。


必ず開けられます。


開けずに終わったら勿体ないと思うので、


今の仕事を死にものぐるいで努力する事。


これが天職・・・


この世の中の役割を見つけることだということです。


いよいよ内定者研修とブラッシュアップが始まります。


大枠は例年と同じで、


3回シリーズで連動して実施していきます。


しかし・・・


どう考えてもすべてを繋ぐ思考になるには、


1回でもかければ意味のない時間となります。


職場は自分自身を占有するフィールドです。


生活の占有するフィールド、


職場への考え方が仕事の能力に比例もしてくるものです。


天職発想・・・


幼稚園の先生は素敵な職業です。


なぜなら未来を創り育む仕事だからです。


未来とは・・・


子どもたちの他でもありません。

 

2026/01/16

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】プラシーボ効果


 

気づきメールの効力。


これは成長速度に比例します。


気づきメールの内容。


これは自己成長意欲に比例していきます。


気づきメールは自分を正す「薬」だとも思います。


続けていけば視点が変わる


「プラシーボ効果」の魔法とも思っています。


気づきメールなんて・・・


書いても意味ないでしょ!面倒くさいし!


そのように思っている先生方もいると思います。


続かない者、


参加しない者、


同じ場所で同時間働いているのに、


続けている者とは成長の幅に大きな差が生じています。


情報量も、焦点の合わせ方でさえ異なっていくものです。


ノルマのようにこなしても1ミリも効果は出ません。


また気分で送る・・・


続けなければ意味がありません。


これを書いたら成長できるかも!!


気づきメールのおかげで、


今日がちょっと良い日になった!


本人が、そのように信じ始めなければ意味も無いのです。


そこから先は、


少し大げさに聞こえるかもしれませんが、


魔法みたいなことが起こり始めます。


気づきメールは自己マネジメントにおける


プラシーボ効果ですから・・・


考えてみていただきたいのですが、


気づきメールで効果を出すうえで、


一番大切なものは何だと思いますか?


ノウハウでしょうか。


書き方でしょうか。


実は、どれも違います。


一番大切なことは、


気づきメールって本当に効果が出るんだ!


本人に、心から、そう感じてもらうことになります。


まずコミュニケーションツールですから、


私との関わりで信頼関係が芽生えます。


物事の捉え方や、


本人の中でブームとなっている視点、


本人の思考の癖もわかってくるので、


フォロー体制を整えやすくなります。


まず、自分を振り変えることって楽しい!


人のよいところを見つけることは関わりをスムーズにしていく!


誰に言われるでもなく、


自分から気づきメールを書く。


気づきメールというツールの力だけではありません。


プラシーボ効果の力を得やすくなるのです。


本人がそう思っているから、


気づきメールを書くときにアンテナが立つ。


本人が信じているから、


書く内容が自然と深くなる。


深くなるから、


結果が少しずつ変わる。


結果が出るから、


さらに信じられる。


このループことが、


一番大切な事なのです。


逆に言えば・・・


意味ない、


やらされ仕事と思って書いている段階では、


成果は出ないわけです。


気づきメールと「薬」は、


まったく同じ仕組みなのです。


この理論は、


実は、病気のときの「薬」と同じだと思います。


私たちは、


正直、薬の成分や医学的な仕組みなんてよくわかっていません。


でも、病院に行って、信頼している医師から、


これ飲めば治りますよ!と言われると、


過去の経験があるから、


私たちは100%信じるわけです。


すると・・・


成分の効果以上に、「気持ち」の力で治ってしまうわけです。


病は気から・・・なんて言いますけど、


気づきメールも、


まったく一緒なんだと私は思うのです。


薬も気づきメールも、


大切なのは「信じる」ことなんじゃないこと、


私は思っているわけです。


気づきメール・・・


自分を信じられる風景が見れるということ。


それだけなのかもしれません。


たかが気づきメール。


されど気づきメール。


この時間に、


どれだけ魔法をかけられるか。


2026/01/15

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ヨしワルし


 毎年恒例の大田区私立幼稚園永年勤続表彰式。


恒例といっても今年から縮小しての開催。


従来通りであれば、


区内私立幼稚園で勤務する教諭一同が集い


永年勤続を祝う会であるが、


近年、預かり保育やら園の都合とか、


受賞者以外の教諭の参加数も減ってきたという理由もあり、


今年度から受賞者及び園の代表受賞者のみで開催。


少し寂しさも感じたが・・・


これでいいのだろう。


幼稚園連合会としても


区内私立幼稚園の園児数の激減に伴い、


会費収入の減少も問題となり、


これまで実施してきた様々なコトを


見直していかなくてはならない。


30年、25年、20年、15年、10年、5年という


受賞者がいたのであるが、


5年が26名しかいない。


今後、5年後、10年後・・・


受賞する教諭の数にも変化が生じることが予想できる。


なぜならば・・・


少子化の影響もあり、


幼稚園教諭を目指す絶対数が確保できなくなる。


これは現実であり、


すぐ目の前に迫ってきていることだ。


そんなコトを考えながら、


受賞者に賞状を手渡すのであるが・・・


これが、また、園風が伺えて面白い。


「おめでとうございます。」


と声をかけて手渡していくのでるが、


「ありがとうございます」


と返事をしてくる方もいれば、


知らん顔で受け取っていく方もいる。


そんな中・・・


一際、目を引いたのは、


10年表彰の長◯◯◯子の姿である。


終了後・・・


よく見てる園長先生方からは、


パール幼稚園さん、


流石ですと、讃えていただけた。


私の中ではできて当然、


当たり前のことであるが、


やはり外部の方からの評価は嬉しい。


本園からは、


5年表彰が


中◯◯季先生、坂◯◯菜先生、鳴◯◯子先生、


10年表彰が長◯◯◯子先生、


15年表彰が長◯◯夏先生。


おめでとうございました。


来園からは・・・


この会は存続す流のでしょうか。