2026/07/02

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】50代・・・


政令指定都市私立幼稚園団体協議会大阪大会。


東京からは会長と私でオブザーバーとして


参加させていただいている。


到着してみるとオドロキ!!


開会式は壇上だったので、


到着後・・・


急所、コンビニで長い靴下を購入。笑
(自分への誕プレだ)


さて、本日は誕生日である。


あと何回?


この日を迎えることができるのであろうか?


人生の折り返し地点はとっくに過ぎている。


近頃、思うことがある。


人生・・・ケチっても面白くない。


特に経験はケチるものではない。


20代・・・


お金はない。


しかし、時間はある。


だから体力で押し切れる経験ができる。


その全部が、


未来の選択肢を増やしていくもの。


30代・・・


この頃に仕事が実っていく。


収入も信頼も責任も増えてくる。


しかし・・・


時間は減っていく。


毎日が処理とならないように、


学びや出逢い、挑戦をケチると、


その経験の差が一気に開く。


40代・・・


お金がかかる。


子供の教育費が必要であり、


お付き合いも増えるし、


生活基盤にもお金がかかる。


また、時間もないし、


体力が落ちてくる。


50代・・・


少しずつ解放されるため、


また時間がつくれる様になる。


プライベートに時間を使うか。


より仕事に打ち込む時間となるかは、


それぞれだと思うけれど・・・


60代も見えてきたところなので、


人生の変化を楽しむことにする。






2026/07/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】日常の使う言葉が・・・



前回の続きデス。


お付き合いください。


MVVも策定した・・・


ポスターも貼った・・・


冊子も配った・・・


研修も行った・・・


しかし、


現場では誰も理念の話をしていない。


これは多くの園で起きていることだと思います。


そして理事長先生、園長先生はは言います。


理念が浸透しない・・・と。笑


私としてみては、


この表現に少し違和感があります。


なぜなら、


問題は浸透ではないからです。


問題なのは・・・


日常で使われていないことデス。


どれだけ素晴らしい経営理念やMVVがあっても、


日々の仕事の中で使われなければ、


それはただの掲示物になります。


逆に、


会議で使われる。


1on1で使われる。


フィードバックで使われる。


そうなれば理念は自然と組織文化になるものなのです。


ですから・・・


理念は浸透させるものではなく


日常の言葉にすることが鍵なのです。


なぜ理念は日常から消えていくのであろうか。


理念がイベントになっているからではないかと思うのです。


方針発表会議・・・


理念研修・・・


キックオフ・・・


もちろん悪いことではありませんが、


正しい時間の使い方になっているのでしょうか。


現状・・・


本園では無駄な時間になっていると判断しています。


イベントだけでは文化になりません。


近頃、


よく思うのです。


年に一度聞いた言葉では、


人は行動しないからです。


5年経っても、10年経っても、


いるだけで意味がありません。


人の行動を変えるのは、


日常の会話です。


日常のフィードバックです。


つまり、


理念が日常の会話に存在していなければ、


社員は理念を仕事と結び付けられないということです。


理念を口にしないものは育ちません。


組織における真善美も理解できません。


美意識が身につかないということなのです。


だから・・・理念は忘れられていく。


使われなくなるといった方がいいかも知れません。


人は何度も聞いた言葉で判断するものです。


組織の中で繰り返される言葉こそ、


組織の文化になるものだと考えます。


組織文化は言葉によって形成されるのです。


会話の中で繰り返される必要があります。


口から自然に出る状態をつくるものなのです。



2026/06/29

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】MVV



誰の後ろ姿だかわかりますか?


歩き方のポイント抑えられている・・・笑。


さて・・・


理念経営と口にする若い園長先生が増えてきた。笑


夢も希望も若々しい。


10年後・・・みてみたい。


究極論・・・


自分自身で構築した理念経営じゃなければ意味がない。


どっかのコンサルティング会社に影響を受けて、


高額かけて仕組みを取り入れて、


頑張って取り組んでいても、


サル真似にしかならない。


それを自園の先生方に押し付けて・・・


どうなんだろうね?


何が面白いのか理解に苦しむ。


さて・・・


理念はあるのに・・・


なぜ何も変わらないのか?


MVVを策定するところも増えています。


しかし、


理念経営に成功している園は決して多くありません。


なぜでしょうか。


それは、


理念を作ることと、


理念が機能することは全く別だからです。


多くの園は、


理念策定をゴールにしてしまいます。


ミッションを決める。


ビジョンを決める。


バリューを決める。


発表する。


そして終わる・・・笑


しかし、


本来それはスタートだということ。


むしろ、


策定した後の方がはるかに重要。


なぜなら、


組織を変えるのは言葉も必要だが、


日々の意思決定だからです。


どれだけ美しい理念でも、


日々の仕事で使われなければ意味がありません。


どれだけ立派なMVVでも、


評価や採用やマネジメントに


つながっていなければ意味がないのです。


だから私は、


理念が機能しない原因は、


理念がないことではなく、


理念が使われていないことにあると思っています。


よく陥る・・・


理念浸透の罠があります。


理念が機能しないと、


多くの園は、


まず、浸透させようとします。


理念研修を行う。
(しかも・・・外部企業に丸投げ)


冊子を配る。
(業者に丸投げ)


ポスターを貼る。
(業者に丸投げ)


動画を作る。
(業者に丸投げ)


朝礼で唱和する。


しかし、


それでも変わらない。


なぜであろうか・・・


それは、


問題を間違えているからです。


理事長先生、園長先生方は


伝わっていないと思っている。


しかし・・・


現場は理解しているのです。


理念を知らないわけではありません。


ミッションも知っている。


ビジョンも知っている。


バリューも知っている。


問題は・・・


それを仕事で使っていないことなのです。


私は理念浸透という言葉に少し違和感があります。


浸透したら何なのでしょうか。


自園の先生方が理念を暗唱できたら成功なのであろうか。


私は違うと思っています。


重要なのは、


浸透ではなく、


実践です。


さらに言えば、


実現です。


理念は理解されるために存在するのではない。


実践されるために存在するということだ。


あっ・・・MVV?


ご存知ない方もいらっしゃるかと。


すぐに検索した方は行動力がある方ですね。


MVVとは何か・・・


Mission(ミッション)


Vision(ビジョン)


Value(バリュー)


の頭文字を取った言葉です。


Missionは存在意義。


Visionは目指す未来。


Valueは日々の判断基準。


一般的にはこのように説明されます。


もちろん間違いではありません。


しかし、


私は、


このように考えています。


MVVとは、


園の想いを語るものではない。


組織の意思決定を揃えるためのものです。


なぜなら、


組織とは意思決定の集まりだからです。


教育実践。


保護者対応。


採用。


評価。


マネジメント。


毎日、毎日、毎日、


先生方は無数の判断をしています。


その時に必要なのは、


園長センセの想いを知っていること。


この園では何を優先するのかが分かることです。


つまり、


MVVとは意思決定基準なんです。



2026/06/26

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】採用は大事

 



写真とは全くカンケーない話。


昨日は東京都私立幼稚園連合会主催の


養成校との交流会がありました。


売り手市場は変わらない。


保育所を希望する学生が8割という学校も。


今の時代だからこそ、


採用は大事だと考える。


近頃の学生はとかの問題ではない。


育ててみたいという学生ではなく、


育ってくれるだろうという学生。


蛙の子は蛙。


虎の子は虎なんです。


だから虎を取れる採用にしないとならないと思う。


ココが重要。



2026/06/25

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】承認欲求

 


ESEQ用の当日のガイダンス冊子。


どーぜやるならパール幼稚園らしく。


これまでのESEQの常識を破る内容。


きっと・・・


これがスタンダードとなる。笑


大枠の文書や構成は自分でしたが


冊子のデザイン、構成は、


日色先生が園長センセだったら、


どうするか?という視点で


試行錯誤しながら作成してくれた。


ESEQも終了しました。


東京都私立幼稚園教育研修会の関政子理事長先生にまで、


ご来園いただきました。


若い頃、


私に保育のあり方を教えてくれた方で、


本園の音舞台、


UTABUTAIなどにも


幾度となく足をお運びいただき、


「いいぞ!やれ!やれ!」と


背中を押していただいた先生です。


園運営の評価はいいとして、


この先生に保育観で褒められることは嬉しいもので、


ESEQ公開保育は絶賛いただけた!


正直、嬉しい限りです。


この先生に褒められるとやっぱり嬉しい。


さて・・・


幼稚園教諭って承認欲求が強い方が多いものですが、


正しく承認欲求を満たしていただきたい。


承認欲求の満たし方があります。


承認欲求は誰にでもあるものです。


そして多くの人は、


この承認欲求が満たされていないと、


ヘンな行動をとりはじめます。


満たされていないと書きましたが、


満たされていないと感じるというのが正しいかもしれません。


なぜなら・・・


実は存在しているだけでも、


必ず誰かには承認されているからです。


たとえば・・・


私で言えば、


関わっている人全員に対して承認しています。


もちろん・・・


すべてにおいて全部承認しているわけではありませんが、


何かしらの部分では承認しています。


ですから・・・


私と関わっている人は、


承認されているということです。


しかし・・・


人と言うのは勝手なもので、


あれもこれもを望んでいることが多いです。


しかも・・・


自分勝手に。


自分に都合のよい部分だけ


承認を求めているものです。


ですから・・・


ちょっと何かあると、


すぐに満たされていないと感じてしまうようです。


そもそも・・・


自分の承認欲をどう満たしているかが問題なのです。


すぐに文句を言う人なども、


言い換えると、


承認欲が満たされていないからです。


承認欲の満たし方で、


多くの人が間違う事が、


比較すると言う事です。


他人と比較して、


自分の承認欲を満たす癖がある人は、


限界が無く、


かならずどこかで疲弊します。


事実を認識するため、


現状把握のためなどであれば、


一時的には比較する事も必要かもしれませんが、


それと自分自身の承認欲とは別の話です。


自分の承認欲、


承認欲求を満たすための比較はNGなのです。


では・・・


承認欲を満たす正しい方法というか正しい行動、


正しい努力は何かと言えば、


それは、


比較する事ではなく、


目の前の仕事や日々の生活などを


自分が改善して行く事であり、


自分が出来ること、


自分の物事に集中すると言う事です。


自分がコントロール出来る事に集中する、


他人との比較ではない自分の中の基準を作る事です。


その基準をクリアするための努力、


行動をとる事が必要です。


その行動をしていくことで、


自分の承認欲を満たしていく事が正しい努力です。


自分の欲・・・


承認欲求を満たすための行動、


努力の仕方を間違えてしまうと、


よい方向に進まないだけでなく、


加速して必ず悪い方向に進んでいってしまいます。


本来であれば、


承認欲は成長するためにも、


それを動機付けとして必要なもの。


満たすための正しい努力をすることがとても大事です。


自分が出来る物事だけに集中して、


自分の最高の行動や実践で


それを確実にやり遂げていけば、


あるいは少しずつでも努力して進んでいれば、


自分自身の承認欲は満たされていきます。


承認欲を満たすとは、


自分との向き合いかた次第ということです。


自分自身が正しい努力、


正しい行動をとっていないからこそ、


承認欲も満たされない状況に


なっているということに気づければ、


すぐにでも努力の仕方、


行動を変えていく事が出来るでしょう。


自分で正しく自分の承認欲を満たせるようにしないと、


自己成長にはつながりません。


2026/06/23

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】いい目的、いい目標

 

全日本私立幼稚園教育研究機構ECEQ。


公開保育を通じて、


第三者の多岐に渡る視点で、


自園のよさを再認識し、


明日に役立てていくという仕組みと解釈している。


参加者は教員の先生方から


園長先生方までの幅広い年齢層になる。


このECEQの実施には


コーディネーターという


一定の経験年数や数回の研修を経て、


レポートレベルの簡単な論文を提出し、


最後には自園でECEQの実施をし、


資格を得た先生が立ち会い参加していく。


私の表現で言えば、


よそ様のいいところを見つける視点がなければ、


コーディネーターの資格は本物ではないということだ。


そもそも自分で手一杯の者は、


人のよさになんて目がいかず、


自分だけの視点の者が多いから、


まとめ役やリーダーには向かない。笑


さて、


流石のパール幼稚園らしく・・・笑。


参加申し込みはすぐさま満員御礼のようでした。


参加者名簿を確認すると、


純粋に資質の向上を目的とする先生は3割、


あとは、


あの!パール幼稚園のノウハウを盗んで来い!


という号令のもとの参加が7割。笑


区内の幼稚園さんもいます・・・。


そりゃそうですね。


区内園児数激減で定員の半数も園児がいない幼稚園ばかり、


しかし、


パール幼稚園は


唯一月額納付金がかかるのに定員を上回りダントツの園児数。


ノウハウ、やり方は知りたいところだと思います。


でも・・・


やり方を真似ようが、


仕組みを真似ようが、


パール幼稚園のような教育実践はできないと思います。


なぜならば、


パール幼稚園の教育を実践する根底には、


やり方、あり方、魅せ方という、


園長野村良司の美意識が集約された教員育成があって、


完成される教育実践だからです。


これを言ってはおしまいよっ・・・


ということですので、


今まで一度も口にしたことはありませんが、


これ要です。


このことに気づいていない本園の先生も大半かと察していますが、


パール幼稚園での実力や評価は経験年数でなく、


愚直に、やり方、あり方、魅せ方に取り組んできた先生に


仕事の女神様が微笑でいくのです。


もうひとつ、


重要なことがあるのですが、


ここは自分自身で気づかないとはまりません。


私から口にしてしまうと、


ホント終わりますっ。v爆・笑!

2026/06/22

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ブラッシュアップ



パール幼稚園は園長野村良司の感性で成り立っています。


園舎、園庭、遊具、植栽、教材、給食で使用する食器、


教員教育、ユニフォームなどなど・・・


すべてに至るまで、


私の考えで構築されています。


パール幼稚園の先生方にも、


この感性を理解して頂かないと、


仕事にもなりませんし、


私自身が・・・


老害などと言われぬように!!


感性をブラッシュアップしていかないとなりません。


でもウチの先生方は、


きっと本も読まないだろうし、


自己投資して見聞を広げる人も少なく、


この感性を司会してもらうのも一苦労デス。


私・・・


つまらない奴なのですが・・・


プライベートの時間までも24時間スイッチを入れています。


これは幼稚園に使える!


これは幼稚園に役立つ!


いつでも、どこでも、なんでも、


パール幼稚園というフィルターを通してみているということ。


だから時間が取れれば色々なものを観にいきます。


BOOP THE MUSICAL


ブラウン管の中の白黒の世界とリアルなカラフルな世界。


セットや演出がとても勉強になりました。

(主任先生を連れて行けばよかった)


この主役の方・・・


元宝ジェンヌらしく、


東京千秋楽ともあり信者の様なファンの方々ばかりで、


異様な盛り上がりで、


会場の一体感の醸し出し方など、


これも勉強になりました。





 

2026/06/19

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】父親ができること

 

父親が我が子に残せる大切なことは、


母親を大切にしてきた記憶。


財産は使えばなくなる。


でも・・・


父親が母親を大切にしてきた記憶は、


我が子の体に一生・・・残る。


やがて・・・


その記憶が我が子の愛の形になる。


我が子はみている。


話を聞いているか?


感謝しているか?


疲れに気づいているか?


言葉で教えなくてもいい。


その背中が教えている。


背中で見た愛情が言葉より深く届いていく。


その姿をみた息子は大切にする人間となる。


娘は大切にされることを当然と思える人間になる。


その基準は言葉ではなく、


毎日の景色から生まれてくるもの。


我が子が大人になったとき、


無意識に両親の姿を再現するという。


大切にする家で育った子は、


大切にする家族をつくる。


今日の行動が孫の世代まで影響していく。


「パパみたいな人と結婚したい」と娘が言うのなら、


父親が母親を大切にしてきた証であろう。


その日のために・・・。


2026/06/18

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】どうするか決めること

 



パール幼稚園のスピード感は特別だと思う。


これは同じ法人であっても、


BaBy Pearl Nursary やPearl Nursary School


では考えられないスピード感。


昨日も、


私の思いつきで発信した号令に、


手分けをして進めていき、


数時間後には形になっていく。


旗艦であるパール幼稚園には


会話の量と心の距離が存在する。


とはいいつつ・・・


すべての先生方ができる技でもない。


会話の量と心の距離については、


教員育成においても


核としていることであることは言うまでもない。


だからこそ・・・


役職者の条件としては絶対のこと。


おはようございます。


ありがとうございました。


その日の報告事項では会話の量にもならないし、


心の距離も縮まりはしない。


さて・・・


選択には、必ず重さがある。


選択は自由ですが、


選んだ瞬間から、


必ず何かを引き受けることになることを知るべきだ。


・責任

・不安

・継続

・説明


楽しい部分だけを取ることはできない。


これは仕事でも、人生でも同じだと考える。


軽さだけを求めると、


選択そのものが浅くなる。


引き受ける覚悟が、判断を変えるというこだ。


これは自分が引き受ける・・・


決めた瞬間、判断の質が変わっていく。


・人のせいにしなくなる

・言い訳を考えなくなる

・現実を見るようになる


逆に、


引き受ける覚悟がないまま選ぶと、


判断はブレ続けるということだ。


覚悟というと大げさではあるが、


要は逃げ道を減らすことです。


楽な道というものは後から重くなるもの。


楽そうに見える道は短期的には軽い。


・判断をしなくていい

・責任を背負わなくていい

・波風が立たない


けれども・・・後から必ず重くなる。


・選ばなかった理由を抱え続ける

・違和感を放置する

・自分に納得できなくなる


重さを先に引き受けるか、


後から引き受けるか。


それだけの違いということ。


引き受けた量が、信頼になる


信頼は、


言葉や実績だけでは生まれない。


・約束を守った

・逃げなかった

・やり切った


こうした引き受けの積み重ねが、


後から信頼として返ってきます。


淡々と引き受けてきた結果ということだ。


手放すことも、


引き受けることも・・・


引き受けるというと、


抱え込むイメージがあるかもしれないが、


手放すことも立派な引き受けです。


・やらないと決める

・任せると決める

・終わらせると決める


これも、


判断の責任を引き受ける行為。


続けるより、


やめるほうが重い判断もある。


人生は選択の連続と言われますが、


私は少し違う捉え方をしています。


人生は引き受け続けた結果の集合です。


その時々で、

何を引き受け、

何を引き受けなかったか。


それが、


後から振り返ったときの人生になるのだと思う。



楽かどうかより、


正解かどうかより、


自分が納得できるか。


この基準で選んだものは、


多少重くても、後悔が残りにくい。


仕事でも・・・


人生でも・・・


最後に支えになるものは、


納得して引き受けたという感覚だろう。


2026/06/17

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】感情・・・



感情をコントロールする。


簡単ではないと思います。


しかし・・・


これも訓練、練習を積み重ねると、


少しずつでもできるようになるものです。


そうはいっても、


瞬間の感情は、


どうしようもありません。


大事なことはそのあとです。


感情、観念、思考パターン、


これはある意味、


人格の3つの側面でもあります。


これらを変えた時、変わった時、


間違いなく現実が変わります。

今の現状や現実を変えたいのなら、


上記3つを意識して変えることです。


少しずつでもいいし、


ひとつずつでもいいので、


変えていくべきです。


そうでなければ、


年齢を重ねていく分だけ、


周りからすると扱いにくくなり、


寂しい状況となっていく可能性が高いです。


変えていくほうがいいと言っていますが、


これは八方美人になれと言っているのではありません。


ちなみにここで言っている思考パターンとは、


行動まで含んでいます。


簡単に言います。


多くの人は、


潜在的な観念が邪魔していますが


これまで育ってきた環境や教育、


周りにいる人の影響などで、


それを意識することもなく、


それが感情と言う形で現れます。


そして・・・


その感情のままに思考するので、


当然のこと行動も間違うこともあるわけです。


その結果として、


本人が望んでいる状況に


向かっていく確率が減るとでも


言えばいいでしょうか。


間違いと書くと、


語弊があるかもしれないので、


ズレてくるということでもいいですが・・・


だからこそ、


意識できる、


コントロールできる


感情の部分を変えていく、


レベルアップしていくことが、


もの凄く大事であり、


大きな影響を及ぼすのです。


なんとなくわかりますかね?


これができなければ管理職や育成担当には不向きです。


自己都合でしか物事を考えず、


自分を律せず、


自分との約束も守らず、


環境(周りの人、会社、世の中などなど)のせいにして、


現状を受け止める、


認めることも出来ずに、


そこから逃げる事ばかり考えたり、


言い訳したりしているようでは、


その後・・・


どうなっていくかは明白です。


感情は自分の中にあります。


観念の副作用でもあるわけです。


喜び、悲しみ、怒り、嫉妬、罪悪感、後悔、ワクワク感など


ポジティブな感情もネガティブな感情も、


すべて自分が創り出しているし、


自分の中にあるということです。


願わくば・・・


ネガティブな感情からネガティブな現実を選ばないように。笑


何を選択するかは自由です。


ネガティブな感情ばかり選択するのも、


ネガティブな現実ばかり選択するのも、


すべて自分が決めているということです。


感情ほど、


パワフルなものはありません。


感情は、


もの凄いエネルギーを生み出します。


その感情の力をどちらに使うか、


どう使うかで


人生が決まってくるもの。


人は常にワクワクすることが出来ます。


ワクワクしていると、


ドアが次々開いていくということです。


なりたい自分になっていくために、


ありたい自分であるために、


もっと言うなら、


世の中の真理、


自然の法則にできるだけ従いながら、


自分の感情の力をうまく使っていきましょう。


感情をコントロールしていきましょう。



2026/06/16

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】成長を見守る大切な行事


 

幼稚園の活動参観や


学校での授業参観というものは、


保護者の方が授業を観に来ることができる


学校行事です。


幼稚園によっては


親子イベント的なものになっているところもあります。


私の考えとしては、


ズバリ教育活動が要デス。


また・・・


日常の様子もご覧いただきたいと考えています。


大好きなパパやママが観ているので


日常とはいかない場合もありますが、


いいところを見せちゃおう!と張り切る園児もいます。


では・・・


保護者の方々は何を見に来ているのでしょうか? 


我が子がきちんと活動に参加しているのだろうか。

ちゃんと話を聞いているだろうか。

お友達と仲良くしているのであろうか。

我が子に害をなす友達はいないだろうか。

担任の先生はどうなのか?笑


担任の先生は・・・


我が子のことを


きちんと観ていてくれているのであろうか。


おそらく・・・


このようなことを観に来ているのだろうと想像できます。


昔も今も保護者の方々の感覚としては、


我が子が・・・に重点があるようにも思います。


参観の目的といたしましては、


教育活動への理解。


集団生活における現状。


クラスの雰囲気。


これらは学年や男女比によっても異なるものですが。


1学期の現状を把握していただき、


FESAT、音舞台、UTABUTAIへと、


どの様につながっていくのか。


その姿に期待を寄せていただく時間でもあると思います。


活動参観・・・


近年、イベントと勘違いされている方もいるように感じています。


イベントではなく、


我が子の成長を見守る大切な行事であることを


お忘れなくお願いしたいもの。


子どもにとっては、


とっておきな1日ですので、


Tシャツ、短パン、サンダルとかではなく、


TPOに合わせた服装で、


ご来園いただきたく存じます。


2026/06/15

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ESEQ



全日本私立幼稚園連合会と表裏一体の団体、


一般社団法人全日本私立幼稚園幼稚園幼児教育研究機構の


公開保育を活用した幼児教育の質の向上システム


ESEQの公開保育を今月24日(水)、


本園で実施します。


パール幼稚園がESEQを!!


業界内ではざわついた様です。笑


公開保育で参加者にご意見を頂戴し、


自園の教育実践(保育)を


よりよくしていこう!ということです。


しかし・・・


これに所属する先生方・・・


自由保育論者が多いと認識しております。


彼らからしてみれば・・・


本園の教育実践などは邪道・・・笑


どの様に評価されるのでしょうか?


完全否定されるか、


これもアリと共感いただけるか?


これが面白いとも思うわけでもありまして、


わたくしの心が騒いでおりまする。


私立幼稚園の教育研究の成果は


5歳児の姿だと確信していますが、


ここの着眼を持たれている先生も少ないかと。


このESEQ・・・


コーディネターの資格取得予定者の最後の関門でもあります。


昨年一年、


25年も勤務できたのだから、


教育研究の視点も深められる様に、


また、キャリアを活かし少しは団体にも貢献しろ!と


松◯◯琴先生に


コーディネターの資格にチャレンジしてもらっています。


参加申し込みも定員満席だそうですが、


公開保育だから、


何か特別なことをするわけでもなく、


日常をご覧いただければと思います。


継続はチカラなりではありません。


継続こそがチカラです。



2026/06/12

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】見守れ!

 



ハンドソープを床に撒き、


掃除の開始です。笑


いいぞ!こういうの。


やりたいようにやりなさい。


さて・・・


親が見守ることで育つことが多くあります。


身も守ること・・・


それは親が先回りを続せずある程度、


見守ることを大切にすることで大切な力が育つと考えます。


挑戦する力・・・


どうする?と聞かれることで、


自分で決めて動く力が育つ


まずは・・・どうしたいの?と


子どもに聞いてみる。


失敗しても挑戦すること、


自分でやってみる力が育ちます。


立ち直る力・・・


うまくいかなかったねと寄り添われることで、


再挑戦する力が育つものです。


例えば周囲の子に断られて落ち込んだとき、


だから言ったじゃないではなく、


残念だったね。


でも挑戦してえらかったねと受け止める。


すると・・・


次はどうしようと考える土台になります。


関係を築く力・・・


また誘ってみたら?と信じて任せることで、


対人スキルが育つ


誰かとうまくいかなかった経験も、


関わり直すチャンス。


親が関係修復を先回りせずに見守ることで、


子どもは関係を調整する力を育ていくもの。


4自分を理解する力・・・・


ひとりの時間や気持ちに向き合う中で、


内面が育つもの。


遊べなかった日も、


今日は誰とも遊べなかったねと一緒に過ごす時間があると、


自分の気持ちをことばにする習慣がつきます。


子どもは・・・


全部やってもらうことではなく、


自分でやってみて、


受け止めてもらえることで力を育てていきます。


ママの見守る勇気”が、


子どもにとっての一番のサポートになるもの。


友だちとの関わりが


うまくいかなかったりして泣いて帰ってきた日も、


自分で誘って成功した日も、


すべてが子どもの成長の糧となります。


ママできることは、


その優しさを見守る力に変えていくこと、


失敗しても安心して帰ってこられる場所をつくってあげることです。


我が子が、今日はうまくいかなかったと口にしても、


そうだったの・・・でも頑張ったね。


と受け止めてくれる場所があること。


これこそが、子どもに本当の勇気を与えるのです。


ちょっと遠くから見守ってみること大切です。


2026/06/11

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】感受性の強い人

 

よくいるのです。


困った時だけ相談してきて、


その後・・・


どうなったかなどは知らんぷり。


います。


います。


嫌になります。


感受性が豊かな人は、


嫌な人より、


よくわからない人の方がしんどい。


感受性の高い人の一番の敵。


感受性が高い人って、


見えるもの・・・


聞こえるもの・・・


すべてを受け止めてしまう。


反応が不規則だったり、


言動が不一致だったり、


距離感が読めない相手だったりすると、


神経が持っていかれてしまう。


あからさまに悪人ではないので、


尚更のこと。


あのとき優しかったしなとか・・・


考えすぎだよね・・・と


感情がしっちゃかめっちゃかになる。


曖昧な相手から受け取る情報は


正常に判断がしづらい。


答えが定まらないストレスに陥る。


その消耗の正体とは・・・


事実を1つに確定できない気持ちの悪い状態。


何を考えているかわからない人には


何もしてあげられないという事実。