2026/09/30

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】令和9年度入園説明会その1

 


令和9年度第1回目の入園説明会、¥


足元の悪い中ご来園いただき、


また、長時間にわたりお付き合いいただきまして、


感謝申し上げます。


パール幼稚園理事長野村良司のロマンを語る日であり、


皆様とお約束をする日でもあります。


毎年のことですが、


全身全霊でお伝えいたしております。


ご賛同、ご共感いただける方々と、


ご縁を繋ぎ良縁へと育んでまいりたいと考えます。


また、


本日の私の熱量に


最新型のプロジェクターも敵わぬようでして、


シャットダウンしてしまいました。


いいトコだったのに・・・


という方々には、


アップロード先に


アクセスできるようにお知らせいたしますので、


お手数ですが、


園までご一報いただければと思います。





2026/09/29

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】テーマ


 いよいよ来週はFESTAとなります。


ホントにシルバーウィークは必要ありません。


そして、この雨天続き。


そろそろ時間も足りないので


演目も変えていかなければならないかとも


さて、毎年、毎年、


テーマを定めてFESTAは取り組んでいます。


今年はRUN WAY。


シャレじみたテーマです。


ママたち赤いピンヒールでご参加いただきます。笑
そんなワケないだろっ!


そしてピンヒールで踊っていただきます。


流行りのピクルス。笑


もう、足がプルプルになります。笑


まぁFESTAですから。


笑って楽しい時間にしたいと思います。


年長の先生方は気合い入ってます。


2026/09/25

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】読み聞かせの効果

 

物語を通して「折れない心」が育つもの。


例えば・・・


『ハリー・ポッター』の主人公たちは、


みな何かを抱えています。


両親を亡くし、


階段下の物置で育ったハリー。


裕福ではない大家族の末っ子として、


いつも兄たちと比べられるロン。


出自を理由に見下されるハーマイオニー。


誰も「恵まれた子」ではなく、


理不尽な環境のなかでもがき、


立ち上がります。


子どもは物語を読んでもらうことで、


困難に出会った人が、


悩み、助けを借り、


乗り越えていく過程を疑似体験します。


この体験の積み重ねが、


困ったことは起きる。


でも、なんとかなる。


という心の型をつくっていきます。


レジリエンス研究の第一人者は、


レジリエンスとは特別な子どもだけがもつ才能ではなく、


ありふれた魔法だと表現しています。


安心できる大人との関係や、


ものごとを考える力といった、


どの子にも備わっている


当たり前の仕組みから


生まれるものだということです。


そして・・・


この当たり前の仕組みの中心にいるのが、


親です。


就学前の読み聞かせの頻度が、


その後の語彙や読み書きの力と


関連していることが示されています。


読み聞かせというと、


絵本が浮かびあがるものですが、


素話のように


言葉から想像を掻き立てる時間も


素敵なことだと思うのです。


いつもの読み聞かせに、


ひとつ質問を足す。 


この子・・・いまどんな気持ちだと思う?


あなたならどうする?


物語を止めて考える時間が、


他者の気持ちを想像する練習になります。


答えが出なくても構いません。


問いかけそのものが、


想像のスイッチになります。


「もしも〜だったら」を


日常の会話に混ぜる。


 「もし雨が降らなかったら、

この町はどうなるかな」


「もしうちの猫がしゃべれたら、

なんて言うかな」。



絵本やベットタイムストーリー、


夕食のときの少しの時間。


それだけで、


想像力を鍛える環境はそろいます。




2026/09/24

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】我が子の幸せを願うなら・・・


 

我が子には幸せになってほしい・・・


親であれば誰もが願うことだと思います。


そのためには・・・


まずママが幸せになることと、


子どもを幸せ体質にすることが大事。


幸せ体質にするにはどう接するか?


できる子よりのびのびした子が望ましい。


子どもの遊びは見守る。


「〇〇はしてはだめ」「〇〇しなさい」よりも「〇〇してほしい」


忍耐つよく子どもの判断を待つこと。


子どもに完璧を求めない。


そして過干渉は禁物。


こんなことだと思います。


そろそろ入園シーズンですが、


園選びに関しても・・・


便利都合で選択するか。


価格で選択するか。


教育の価値、魅力で選択するか。


まぁ・・・


どれもライフスタイルですから、


何で選択しても悪いわけではありません。


近頃・・・


園見学やお電話、


メールでのお問い合わせをいただくと、


質問内容で見えない姿がはっきりしてしまう・・・


我が子の幸せを願う選択が望ましいものだと思う。


さて・・・


以前は私立小学校受験にあたり、


我が子の受験の経験や私学経営という立場での


お話をする機会をしていましたが、


このような会は開催しないと


ダメなんだなと思っているところです。


何も知らなすぎる方が多すぎる。


私立小学校への進学をお考えの方が多くいます。


それはそれで応援はしたいのだが、


考えが甘すぎる。


あっちもこっちも推薦状をとか理解できない。


推薦は推薦だから1校が当然。


また・・・


登降園ついでに、


短パン、Tシャツ姿で、


クリアファイルに用紙だけを入れて、


園長印を求めてくる父親もどうかと思うし、


こういうものは、


アポとって手渡しする。


依頼状を書いて封書に入れてくるのが当然の世界。


かなり私立学校に対する考えがかけ離れている。


我が子の幸せを願って私立小学校へ受験するのであれば、


親が親として勉強しないとならない。


幼児教室延長のところではなく、


しっかり受験対策の教室を選ぶべき。


子どもの能力はできて当然。


何を見られるかは、


ここでお教えできないが、


親の姿が決定打となることは確かなことだ。


2026/09/18

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】心配性?過干渉?


心配性、過干渉のママの子どもは


園のことを話さない傾向があるようです。


話さない子には理由があるのです。


要するにママの質問力が親子関係を変え、


子どもの人生を支えていくのです。


子どものためにと思えば思うほど干渉してしまう、


失敗しないようにとつい手を差し伸べてしまう。


私?過干渉かしら?とお悩みのママもいらっしゃるようですが、


悩みを抱えているのなら、まだOK。


これが正いいと思い


過干渉に磨きをかけるママもいらっしゃいます。


子どもを立派に育てなければ・・・


きちんと躾をしなければ・・・


というプレッシャーは、


母親ならば誰もが感じているはずです。


しかし・・・


子どもが自分で考える力や自分で選ぶ力が


ますます求められる時代です。


いつまでも先回りして手助けしていては、


それらの力を伸ばしてあげることはできません。


手を出さずに見守ることは、


手を出すことより忍耐が必要です。


子どもの自立心を育むためにも必要なことは母親の忍耐力です。


日本の子どもは、


自分で決める力が絶対的に欠けているようにも思えます。


自分で決めることを恐れ、


選択する能力が磨かれないまま成長すると、


自分の失敗を人のせいにしたり、


親元から自立することができなかったりします。


リスクを恐れ


自分で決められない子どもたちが増えていることに対して、


むしろリスクを取れる子になることが大切だとも考えます。


なぜならば、


リスクを取るときには、


やる気のもとになるドーパミンという物質が分泌されるからです。


その結果・・・


もし失敗したとしても、


それは成功と同じか、


あるいはそれ以上の学びを得られるものです。


だからこそ、


積極的に子どもが自分で決める体験をさせてあげるべき。


我が子、可愛さ故のことですが、


心配性、過干渉のママの子どもは、


周囲のママにも敬遠されますから、


いずれ友達もいなくなってしまいますよ。

 

2026/09/17

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】いいものを・・・



子どもたちは、


いいものを目にして、


いいものを耳にすることで


感化されていくものです。


いい本を読むと心が動かされます。


いい音楽を聴くと、


心が研ぎ澄まされる感覚を味わいます。


素敵な人と関わっていくと、


この人みたいに・・・と


自分も素敵な人へと変わっていく。


人は憧れを抱き感化されていくのです。


いい環境に身を置けば、


自ずと身の変化が起こってきます。


逆もしかりですが・・・


ですから、


いい環境に身を置くことのほうがいい。


いい環境に身を置いても、


自分のズルさに負けてしまっては意味がないのだが、


自らの環境を整えていくことは、


その先々を変えていくということなのです。


昨日の東京都私立幼稚園連合会の教員研修でのこと、


主任の鈴◯◯菜先生より聞いた話です。


研修の中で隣の席の人とディスカッションするコマが


あったと言うのです。


尾◯◯音先生、牧◯◯子先生の2人は、


席を立つ時に


机の上の物を整えてから立ち上がっていたと。


1年前では考えられなった姿ですが、


時間と環境が、


パール幼稚園の先生としての姿として身についていた。


手塩にかけて育てている甲斐があるという・・・


主任から嬉しかった出来事の話を耳にしました。


このような報告は、


とても大事な知っておきたいことのひとつ。


業務的な報告よりとても重要な情報。


嬉しいことは共有して欲しいものです。


自分にとっていいこと。


自分にとっていい時間。


コレらはを感じることは、


感化力を身につけながら、


人に囲まれるコツなのかもしれません。


 





2026/09/14

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】長所伸展とは・・・

 

長所伸展・・・


短所を責めずに長所を伸ばしていこうと言うことです。


人間、いいところもあれば、


悪いところもあるものです。


いいところを伸ばしていけば、


悪ところなんて気にもしなくなるし、


気づけば、悪いところも薄れていくものです。


長所を見つめていけば、


自己肯定感が高まり、


苦手なことにも挑戦できるようになるものです。


長所を伸ばすスタンスをもっているママこそが、


子どものポテンシャルを最大限に引き出せるものです。


そもそも賢い子とは抽象度が高い子だと思います。


抽象度が高い子どもは、


問題の全体を捉えて共通項をみつけたり、


出題者側の視点をもつことができます。


抽象度の高さは、


後天的に培うことができるものです。



長所は無自覚なことが多いものですが、


短所は子どもなりに自覚しています。


準備などが遅いことを自覚している子が


早くしなさい!と言われたり、


集中力が続かない子が集中しなさい!と叱られたら、


腹だって立つものです。


ダメ出しばかりされて毎日を過ごせば、


自分はダメなんだと認識させていることと同じこと。


短所を克服しようという気持ちも失ってしまいます。


まずは・・・


長所を伸ばすこと。


すると・・・


自分はできるんだ!と満足感を得られ、


子どもが自ら短所を是正する方向に向かっていくのです。


ダメ出しでばかりはなく、


できたことを認める。


具体的に伝える。


〇〇が得意だね・・・


あなたの◯◯が素敵・・・


と具体的に伝える


子どもが無自覚な長所を言葉にすること。


短所を指摘するのではなく、


成功体験を増やし、


できることから始めて自信をつける。


子育てのスパイラルなのです。


2026/09/11

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】親の価値観が影響するもの


 
我が子に親の価値観が大きく影響していくものです。


親子の何気ない


日常の積み重ねが


子供の価値観を形づくっていくのです。


人を見下すような会話が日常にあると


家庭の中で他人の欠点を探して笑ったり、


誰かを下げる発言が当たり前になっていると、


人を尊重するよりも下した方が強くなれる・・・


というような感覚を持ちやすくなる。


謝らない責任を人に向ける。


子どもには謝るようにと言うのに大人は謝らない。


この矛盾は子どもに強く伝わっていく。


失敗した時に言い訳をしたり、


誰かのせいにする姿を見ることで


責任から逃げることが当たり前だと学んでしまいます。


勝ち負けを強く意識し過ぎると、


子どもの心の中に強い方が

正しいとと言う考え方が潜んでいく。


結果や優越ばかりを気にする環境では、


その価値観が家庭の中で育ってしまうもの。


親が人の感情を軽視する言動をしていると、


子どもは


気持ちを大事にしてもらえないものと感じやすくなる。


そうすると自分の気持ちにも、


相手の気持ちにも共感しにくくなります。


条件付きでしか愛情を示さない場合、


できたら褒める。


言うことを聞いていたら優しくする。


そのような関わりが続くと、


無条件で愛される感覚を持ちにくくなる。


その結果・・・


人との関係性も


条件をつけて相手を動かすことを覚えてしまう。


子どもは親の言葉よりも・・・


親の振る舞いから多くのことを学んでいくのです。


注意すること、叱ること、褒めることより、


日常の価値観を見直すことが


子どもに有益な学び与えていくのです。


人がん生まれたままの本来の姿、


愛いっぱいの子どもたちのままでいられるように。

2026/09/10

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】甘えって

 


子どもの要求に応じて欲しいものなどを与えるにも、


自分で靴下を履ける子どもに靴下を履かせるにも、


子どもの荷物の準備を親がするにも、


「甘やかす」ときには手を差し出しています。


「甘えさせる」場合には、


抱っこをするときには、


手を差し出しているかもしれませんが、


子どもを膝に乗せたり


子どもの負の感情に寄り添ったりするにも、


主に差し出しているのは親の気持ちであり、


愛情であるはずです。


共働き世帯が多い現代では、


注意してほしいこともあります。


毎日、毎日。


両親ともに忙しく働いていることで、


子どもに寂しい思いをさせているという


罪悪感を持っている親御さんが多くいるようです。


その罪悪感を、


子どもが欲しがっているものを与えるなどして


解消しようとするケースが多いのです。


でも・・・


そのような物質的なものは


一時的な満足をもらえるだけで、


子どもが本当に求めている


甘えたい気持ちを満たすことはできません。


忙しく働き子どもと過ごせる時間が限られているからこそ、


その貴重な時間を、


子どもたちが真に欲するかたちで満たしてほしいものです。


「愛」は行動することで初めて「愛」になると考えます。


人間の世界は「何を考えたか」ではなく、


「何をしたか」がすべての基準になっているのです。


飢えた者にどれほど同情心を持っていても、


食料を与えなければ、


それは愛とはいえないのです。


我が子に愛を伝えるために、


どのような「行動」を起こしますか。


2026/09/09

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】甘え・・・って?

 



甘えさせることは大切ですが、


甘やかすことは禁物です。


甘えさせることとは、


絶対的な愛情で子どもを包み、


親子の絆を深めることといえます。


子どもはそのなかで、


人間関係の在り方を知っていくことができる。


どのように人とかかわればいいのかを学ぶもの。


この学びが少ないと、


将来的に大きな問題を生んでしまうこともあります。


他人と親密な対人関係をうまく築けないために、


結婚して子どもが生まれたとしても、


今度は自分の子どもと


どのように関わればいいのか分からなくなったり、


人との繋がりに難しさを感じるようになります。


また・・・


その問題は他人に助けを求めるという場面にも出てきます。


きちんと親に甘えさせてもらった子どもは


基本的に人を信頼していますから、


大人になってなにか困ったことがあったときに、


素直にまわりに助けを求めることができます。


このような人は、


今度は他人が困っているときには


自ら助けてあげようと動けるものです。


親に十分に甘えさせてもらえなかった子どもは、


人を心から信頼することがなかなかできないため、


他人にうまく助けを求められず、


他人を助けることもできない


大人になってしまうことがあります。


甘えさせることと甘やかすことを取り違えると、


我が子の人生に大きなハンデが生じていくかも知れません。


2026/09/08

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】甘え・・・って


 

何が・・・甘えさせるで?


何が・・・甘やかすなの?


この判断基準があります。


それはママが我が子に提供していることの違いです。


甘えさせるは・・・


ママが気持ちを差し出していて、


甘やかすは・・・


ママが手を差し差し出している。


このように表現すればわかりますか?


甘えさせるとは、」


子どもが求めてくる愛着行動に対し、


温かみを持って受け止める行動を指します。


抱っこして!というように、


子どもが甘えてくることがあります。


この欲求を満たしてあげることが、


甘えさせることです。


また・・・


子どもの負の感情を受け止めることも


甘えさせることになります。


子どもが悔しい思いをした・・・


悲しい思いをした・・・


このような感情を受け止めて寄り添ってあげることです。


一方・・・


甘やかすには、


大きく3つの行為が含まれます。


ひとつは子どもの物質的な要求を無条件に受け入れること。


少子化であるいまの時代にはよくある話ですが、


子どものおじいちゃんやおばあちゃんが、


子どもに求められるままに


ほしものを買い与えるようなことです。


次の甘やかすは、


年齢相応に、


子どもが身につけておかなければならない行動まで


親がやってあげてしまうことです。


子どもが自分で靴を履ける年齢になっているにもかかわらず、


親が靴を履かせるようなことです。


最後の甘やかすは、


いわゆる・・・先回りで、


子どもが失敗をしないようにと


我が子が通る道をあらかじめ平坦に整えることです。


ここまでの話を総括すると、


甘えさせることは大切で、


甘やかすことはNGです。


甘えさせることとは、


絶対的な愛情で子どもを包み、


親子の絆を深めることといえます。


子どもはそのなかで、


良好な人間関係の在り方を知っていくことができる。


どういうふうに人とかかわればいいのかを学ぶのです。


この学びが少ないと・・・


将来的に大きな問題を生んでしまうこともあります。


2026/09/07

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ちがい


 
本日は線状降水帯による激しい雨の予測に伴い、


休園に際しまして、


ご理解とご協力を賜りありがとうございます。


予測もずれ、


大きな被害にも繋がらず、


何よりだと思います。


昨日は、どうなることやらと、


朝からWebと睨めっこ。


社会で活躍するママもいらっしゃるので、


極力、休園は避けてきましたが、


情報ではただ事ではない様子。


そして・・・


予想を反して早くも、


大田区は小中学校の一斉休校が決定したので、


パール幼稚園は福祉ではなく学校教育ですので、


それに準じて対応を決めました。


我が国の子育て支援は、


ある意味での就労促進ですから、


認可保育所は通常開所。


BaBy Pearl Nurseryも9割の園児が登園。


完全に福祉だ・・・


認可保育所の通常開所はいかがなものかとも思う。


保育士の事など何も考えていない。


通勤中、


何かあったら誰が責任を取るのであろうか?


でも福祉だから仕方がないのか?


小中学校の一斉休校の早い判断は正解だったと思う。


なぜならば・・・


早い判断でご家庭も対応ができる点。


電話連絡などの対応に教員の手間も省ける点。


教員も自宅待機で安全性が保たれる点。


何よりも生徒の安全を最優先したこと。


これらの決断は、


昨年の上池台地区の浸水が


大きな教訓となっているのであろう。


今回は大きく予想が外れたので、


苦情もあるであろうし、


今後の判断は難しくなりそうだ。


我が子の命だ、


何かあってからでは遅い。


このことをわかっていてほしいものだ。


さて・・・


土曜日には地域振興の一環として、


幼稚園には通う前のお子さんを対象に、


ささやかなイベントを開催した。


予想をうまわまる人数のご来園、


ありがたく思っています。


近年、このような地域振興イベントに参加する


対象年齢も変わり、


内容自体も手探りで変えてきましたが、


パール幼稚園らしい、


ようやくしっくりいく時間となった。


同時に園舎の見学会も実施しましたが、


ご参加いただけた方々からは、


やっぱり・・・


パール幼稚園は他とは違う。


キレイだし、清潔だし、


先生の感じもいい。


そのような声が多く聞こえてきた。


ぜひ入園説明会で教育実践の部分を


ご理解いただければと思っている。


幼稚園は先生がいいだけではダメなのです。


教育内容も実践も


先生も在園する保護者の方々もよくなければならない。


区内の私立幼稚園は少子化の影響をモロに受け、


半数以上の幼稚園が園児数100人以下となる。


要するに・・・


従来の日本式の幼児教育の実践ができない園が多くある。


集団生活で学べることができなくなっているということだ。


区内の私立幼稚園の9割は40,000円の無償化枠で無料。


その他、サービスなど・・・


低価格合戦に突入している。


ということは質の低下は必然になることは、


異業種媒体が示していることである。


パール幼稚園は無償化枠では収まらず費用はかかる。


しかし・・・


園児数は区内で一番多いという事実。


その違いを見極めてほしいと願うところだ。










2026/09/06

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】緊急連絡

 

れんらくアプリでも配信していますが、

念の為、こちらにてもお知らせいたします。


気象庁より東京23区等に

線状降水帯半日前予測が発表されました。

明日、7日(月)の出勤、登園時には非常に激しい雨が予想され、

命の危険及び土砂災害など、

洪水が発生する危険性があるとされています。

園児の登降園、先生方の通勤時の安全を確保する為、

パール幼稚園は休園とします。

また、Pearl Nursary School、

Pearl 0-2MaMa Gartenにおいても同様に休園とします。

BaBy Pearl Nursaryにおいては、

現時点では区からの通達がない為に通常開所しますが、

園児の登降園の安全性をお考えいただき、

無理のない登園をお願いします。

尚、区からの通達があった場合には、

再度、お知らせいたします。


また、明日、7日(月)

幼稚園見学をお申し込みいただいている

皆様は中止となります。

後日、園より、お知らせを差し上げます。


ご理解、ご協力のほど、

お願い申しあげます。


2026/09/04

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】音あそび


 久しぶりに音遊びを覗いてみた。


愉快に感覚を磨いていく時間。


音あそびの必需品のアイマスクであるが、


面白いことに学年でカラーが分かれる。


本人の趣味なのか?


ママの趣味なのか?


いろいろだ。










学期の初めだからかもしれないが、


忘れている園児もいるが、


こちらもママの顔が浮かび納得してしまう。笑


でも・・・


ホントにMagic


コレの積み重ねが土台となりアレになる。


今年は懐メロ入れたいな〜


なんて思いながら、


講師と相談し曲は決定!


大曲アリ、斬新アリ、ど定番アリ。


時代は新しい『音舞台』に突入している。


やはり継続、日々の積み重ねなんです。


音舞台前だからで、


どうにかなるものではないのです。

継続は力なりでなく、


継続こそが力なのです。


自分の努力・能力・行動力=自力


周囲の理解力・支援力・承認力=他力


自力と他力が揃って叶うのだと思います。


自己満足の努力で


「こんなに頑張っているのに、
何で認められないの?」


なんて


傲慢にならず感謝を忘れず進まないとなりません。


継続することは難しい。


継続させて頂けることはもっと難しい。


継続こそが力なりは


「自力」と「他力」が揃って叶うもの。


音舞台は個々の努力と集団の力と日々の積み重ね。



2026/09/03

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】Magic Ways


この園児は卒園児の子・・・


孫のような園児です。


よし!大きくなってる。


まだまだコレからだ! 


さて・・・


Magic Ways が見えてきた?


まだ、まだ、まだ、


It's Magicとまではいきませんが。


嬉しいものです。


自発的、自走する教員集団。


このことは・・・


パール幼稚園の教員教育の目指すところの一部。


ここ数年は、


「んーーーーー。」


「任せるよ。」


と無茶振りしていた甲斐もあり、


ようやくかっ・・・


というところです。


任せている以上、


あまり口は挟まず我慢は鉄則。


「園長センセならば?どうするか?」


このことを念頭に取り組んでくれているようだが、


私は私で進化してんのよっ。


そこはわかってんかな?


感性を磨け!


感覚を研ぎすませ!


すべてがARTだ。


2026/09/02

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】何を引き受けた?


学校というものは担任の先生が好きでなければ、


楽しくはない。


授業を教える先生が好きだと成績も上がる。


幼稚園といえども同じこと。


園児が先生を好きであることが大堰堤。



人生を形づくっているのは、


何を得たかより、


何を引き受けてきたかだと感じています。


このような表現をすると・・・


担任教諭の役割の重要性に気づくはずです。


選択というものには・・・


必ず「重さ」があるということ。


選択というものは自由です。


ですから・・・


選んだ瞬間から、


必ず何かを引き受けることになります。


それは・・・


責任、不安、継続、説明。


楽しい部分だけを取ることはできません。


これはクラス運営でも人生でも同じです。


軽さだけを求めると、


選択そのものが浅くなります。


引き受ける覚悟が判断を変えるということです。


これは自分が引き受ける!


そのように決めた瞬間から判断の質が変わります。


というか変わらなければなりません。


人のせいにしなくなる。


言い訳を考えなくなる。


現実を見るようになる。


引き受ける覚悟がないまま選ぶと、


判断はブレ続けていきます。


覚悟というと大げさですが、


要は逃げ道を減らすことです。


楽な道は後から重くなるのです。


楽そうに見える道は短期的には軽い。


判断をしなくていい。


責任を背負わなくていい。


波風が立たない。


かならず後から重くなります。


選ばなかった理由を抱え続ける。


違和感を放置する。


自分に納得できなくなる。


重さを先に引き受けるか、


後から引き受けるか。


違いというものは・・・それだけ。


引き受けた量が


信頼になるということを忘れてはいけません。


信頼は言葉や実績だけでは生まれません。


約束を守る。


逃げなない。


やり切る。


こうした引き受けの積み重ねが、


後から信頼として返ってきます。


但し・・・


これは評価を狙ってできるものではありません。


淡々と引き受けてきた結果なのです。


2学期が始まり、


年長児、年中児は日々の積み重ねの継続のスイッチが切れ、


集中力が足りていません。


最年少児、年少児はママといたいと泣いている園児もいます。笑


まぁ・・・


正常な成長過程の一環ですが・・・


キャリアのある担任も、


キャリアの浅い担任も


キャリア相当に技を磨くべきです。

 




2026/09/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】共有すること


 2学期も始まりました。


今学期もご理解、ご協力のほど、


よろしくお願いします。


さて・・・


価値観の共有は大切だと考えています。


優先順位を明確にするためにも、


定期的に価値観を共有することが望ましいです。


でも・・・


世帯が大きくなると・・・


ご家庭やお子さんのことがあり、


集うことができません。


コレ自体・・・


価値観が共有できていないということですが。笑


誰にでも、


特有の価値観があります。


仕事に対する価値観も、


それぞれです。


もちろん価値観により、


優先順位も変わってきます。


仕事の仕方も変わっていくのです。


仕事で言えば、


優先順位が大事です。


だからこそ・・・


優先順位を間違えてしまうことのないように、


価値観を共有しておく事が大事なのです。


ですが・・・


ここが問題となるのですが、


根本的に人は、


意識しなければ、


何を優先するかと言うと安定性、安全性です。


人は安心したいのです。


ですから、


潜在的に、安定性、安全性を優先しやすいです。


つまり注意すべきは、


価値観を定期的に見直さないと、


優先順位が安定性、安全性にどんどん偏っていくことになります。


今なんとなくでも無難に仕事が出来ているなら、


あえて何も変えようとしない。


あるいは・・・


過去上手く言った事を、


無理に変えようとしないなどの感覚になりやすいです。


新しいことに積極的に挑戦しようとか、


積極的に改善などしなくなっていきます。


もちろん・・・


すべてバランスなのですが、


仕事における価値観は、


世の中の変化なども含め、


定期的に見直す方がいい。


現状・・・


自分の価値観がどうなっているか、


優先順位はどうなっているかなどを


確認することは必要だと思います。


もしも・・・


周りから求められている事や園から求められている事、


園の目的などとずれていたら、


いくら一生懸命取り組んでいるとしても、


それこそ本末転倒になってしまいます。


やはり定期的に価値観を見直す、


再確認したうえで、


優先順位を意識する事は必要だと感じます。


このことを意識づける時間が、


この夏は儲けることができませんでした。


今の時代に見合った、


その時々の優先順位というものもありますから、


9月、10月、11月、12月という2学期の優先順位、


各施設が確認し認識してほしいもの。


2026/08/31

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】るんるんフェスタ


 
大田区私立幼稚園連合会主催の「るんるんフェスタ」


大田区と共催で


地域の子育て支援の一環として開催。


子育てしやすい街づくり・・・


区長の掲げる構想に乗っても開催している。


今年は着ぐるみ劇団を招いての親子人形劇鑑賞。


連合会会長として、


お集まりいただいた保護者の方々へは、


このような話もしてみたのだが・・・


愛着形成不全というものが


世界的に大きな課題となっている。


愛着形成不全とは乳幼児期に


母親の愛情を感じることができずにいたが故に、


成人して何らかの航路の問題を抱える人の大半が


愛着形成不全が原因にあるというエビデンスがある。


我が国の子育て支援の制度は、


11時間も母親と引き離すクレイジーな制度。


東京の第一子の保育所の無償化が原因で、


早く保育所に入れなきゃと思う方をつくってしまい、


保育所の1歳児2歳児の待機児童という形になる。


ちなみに3歳、4歳、5歳はガラガラだ。


現代では社会の仕組みに育休制度も充実している。


そんなに焦って


母親から引き離すことを


しなくてもいいのではないかと思うこともある。


まぁ・・・


このような話をしたわけです。


そしてこの会は、


区内加盟園の有志の幼稚園が、


休日返上し


教員の先生方のお手伝いをいただき成立している。


面白いもので一同揃うと、


教諭の姿で園が伺えるものだ。


大抵のこと髪の毛の色が明るい先生は、


動きがイマイチ。


教員の先生の姿は・・・


その園の園児数に比例しているというリアルな話。


本園も保育所の先生方やフリーの先生方も


白いのが気になるお年頃ではあるが、


少しは考えて欲しいものである。


1学期は

「いつでも、どこでも、
誰にでも笑顔で素敵な挨拶を・・・」


ということを心がかていただいたが・・・


2学期は

「パール幼稚園の先生としての姿ということを」


常に意識して欲しいと考える。





2026/08/28

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】関わり


 
今日も🎵明日も♩明後日も🎶市ヶ谷〜🎶


なんて・・・


変な歌が頭の中をヘビロテで流れてくるくらい


全日本だと東京などの会議続きです。


東京もともかく、


全日本は47都道府県の


団体のトップやNo.2で構成されていますから、


一筋縄では参りません。


皆さま・・・


終了後には宿泊ですから、


お食事がてらに、


情報交換会になりますので、


お付き合いさせていただいております。


もちろん・・・


大抵の先生方は年上になりますから、


心遣いをさせていただいておりますが、


気は遣いません。


ワタシ・・・


多分ですが、


人様より感性が鋭敏です。


ですから・・・


3人以上といるのは面倒です。


これは人が嫌いということではありません。


誰と一緒にいるかで


心の消費が大きく変わることを理解しているからです。


感受性が高いもので


相手の言葉だけではなく。


表情や空気とか、


感情の揺れまで無意識に受け取ってしまう。


ですから・・・


価値観の合わない場所に長くいると、


エネルギーが失われてしまう。


一方で・・・


本当に感性が合う人と過ごす時間は


沈黙さえ心地よい。


無理な話をしなくても理解され、


多くの人から好かれることより、


少数でも、


深く繋がれる人がいることの方が、


人生を豊かにしてくれると思うのだが。


ですから・・・


孤独でもいいのです。


本当に大切なことは、


人に囲まれることでもなく、


心から安心し自分らしさ全開で


いられる相手と出逢うかだと思います。


とは言いつつも、


大抵の人とは仲良くなれるので、


特に年上の方からは重宝がられ、


無理難題を頂戴します。汗