2026/04/15

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】「和み」

 



桜舞い散る中に・・・なんて歌の季節です。


春爛漫。


新学期もはじまり


軌道に乗りつつあるクラスもあります。


4月末には


全てのクラスが軌道に乗ったクラス運営でありたいものです。


そして・・・


今年も職員室内ではさまざまな感情の蠢きを感じます。


人間ですから・・・。


折り合いをつけてほしいものです。


さて・・・


パール幼稚園の先生として、


心を遣える先生集団であってほしい。


理事長野村良司の切なる願いです。


心を遣う・・・


心遣いということですが、


察することができなければ心を遣うことには至らない。


心を遣おうとしなければ察することもできやしない。


所謂・・・


気づきの能力は、


はじめから誰にでも備わっているものではなく、


仕事に慣れていくうえで、


一体、あの人は何をして欲しいのか?と考えながら、


人を思うことにより、


だんだんと理解できてくることだとも考えます。


雑務も想いを馳せて取り組むことにより、


素晴らしい仕事となるものです。


もちろん・・・


育ってきた環境の中で、


きちんとご両親に教えられて、


初めから身についている人もいます。


心遣いや気づきの能力が大切であることに、


いち早く気づく先生の成長速度は早いものだと、


多くの若い幼稚園教諭を採用してきて思っていることです。


察する・・・


ぼっーと過ごしていると察することはできません。


ボッーとしていても


相手のしてくれていることに気づくことはありません。


察し合うからこそ集団を可能にしています。


家族の変化に気がつくように、


察し合うからこそ、


その人の変化も気づけるようになる。


気づきの能力を発揮することによって、


人との関わり合いが持てるようになる。


良い人間関係をつくるためには、


相手に心を遣うことは不可欠だと考えます。


人が何を求めているかなど察することは難しいものですが、


日本には「和み」という、


日本人ならば感じとれる尊いものがあります。


この「和み」を生み出すことこそ、


パール幼稚園の先生として求める


重要なことだとも考えています。


誰かの人生の物語の中に自分がいます。


その物語の自分は?


どんな人物でありたいか?


2026/04/14

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】アタッチメント


 アタッチメント・・・


愛着形成といいます。


乳幼児が特定の養育者(主に親)と


築く心理的・情緒的な絆のことです。


この絆は・・・


困ったときは守ってもらえるという


基本的信頼感や安心感の土台となり、


子供の情緒安定、


社会性、自立心、自己肯定感を育む


安全な領域として、


将来の対人関係のモデルになります。 


愛着形成は自己肯定感の土台であり、


この土台とは自己制御力を育むことに繋がり、


人から強制された我慢をするのではなく、


自分自身の意思で感情や行動を制御することが大切。


また、


幼児期にさまざまな体験活動をすることで、


生きるうえでの大切なスキルである


非認知能力が育まれていくのです。


安心感を醸成数rことで自己肯定感に繋がるのです。


愛された経験のある人は、


人を愛することができるものです。


ご家庭が恋しくなって涙する新入園児もいますが、


やっぱりママがいい・・・


ということであり、


愛着形成がうまく進んでいるということです。


ママがいい・・・


喜ばしい我が子の想いだと思います。




2026/04/13

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】時代や価値観は変わっても子どもは変わらない


 
週末はいいお天気で・・・


案の定!


月曜日はお疲れモード炸裂デス。




2歳児からの進級の年少児たちは、


1年の積み重ねが姿となり、


給食もキレイに食べることができるようになっています。


そうそう!


2歳児(最年少)のママから、


給食を食べて口の周りが汚れて帰ってきたが、


気づいてないのか?


そのままで降園するのは園の方針か?


とお問い合わせがあったようです。


2歳児ですからねーーー!


今日はたくさん食べたのね?


給食は美味しかったの?


頑張って食べたんだね?


などの会話を楽しんでほしいので、


わざとそのまま降園させてます。


もちろんスゴい園児はふき取ってますよ。


コレ・・・


そのうちスモッグとか汚れて帰ると、


スモッグ汚れてるけれど?


園じゃ何もしないのか!


なんてことになるのかしら????


時代だなと感じてしまう。


子どもがどろんこになって降園したら、


夢中で遊んだ証拠ですし、


ミートソースとかカレーとか、


ケチャップなどの食べ汚しは、


上手に食べようとチャレンジしている証拠だと思うのです。


パール幼稚園は過干渉の子育てをする園ではありません。


必ず入園説明会でもお伝えしていることです。


時代は変われども子どもは子ども。


どぉーん!と構える肝っ玉おかーチャンくらいでないと。


うちの子に限って!!なんて


出来事はたくさん待っているのです。


細かいこと気にしすぎると、


そのうち子どもの友達に牽制されるママになる。


子育てはレンジでチンでできるものでも無いし、


お湯かけて3分待てばいい訳でもない。


子育ては、


ゆっくり、じっくり、心を込めてが基本であるが、


細か過ぎないようにするのがちょうどいい。

2026/04/09

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ススム

 




人は意識している方向に流れていきます。


いつも強く思っていること、


意識していること、


そういう方向に流れていくのです。


ですから・・・


常に先々の不安ばかり考えている人は、


そういう方向になっていきます。



仕事で言えば、任された事、与えられた事を、


自分は必ず出来る、


自分は良い仕事が出来る、


満足する結果が出せると意識している人は、


そういう方向に流れていきます。


ところが、


最初はそう思っていても、


ちょっと何かあるとすぐに逆のことを考えてしまったり、


失敗したらどうしよう??


上手くいかなかったらどうしよう??


悪い事ばかり意識していると、


気づくとそういう方向に流れていくものです。


なぜかと言えば、


常に意識している事は、


段々と意思になり意志になっていきます。


意志はその人のルールにもなり、


基準にもなっていくのです。


上手くいく事、


良い結果を常に意識している人は、


それが基準になってくるので、


行動もそれに見合うものになってくるのです。


そうはいっても・・・


実際には思い通りにいかないことは多いもの。


その時に、


すぐに悪い方向の事を意識し始めてしまいます。


だからこそ、


常に意識すること。


自分で意識する事を、


認識しておくのです。


自分が1日のうちにどのくらい、


何を意識しているか、


それがあなたの行動になっています。


そして・・・


その行動に見合う結果が出ているはずです。


考え方や行動を変えたからといって、


すぐに結果が出るものではありません。


それこそ・・・


時間がかかるものです。


すぐに結果が出ないから、


大抵の人はすぐに諦めます。


そして・・・元に戻る。


以前と同じような行動になっているのです。


せっかく何かを学んで、


少し考え方を変えたり、


行動にうつしても、


気づくと元に戻っているのです。


まずは意識を変えていく事、


意識する方向を変えていく事です。


良くも悪くも・・・


人は意識している方向に流れていくということを、


しっかりと理解しておくことです。


徹底してやり切る前に、


簡単に無理とか言うようでは、


いつまでたっても、


あまり成長していかないのです。


何かを頼まれたら、

任されたら、


とにかく無理とは言わずに、


とことんやってみることです。


お願いした側からすれば、


できると思っているからお願いしているのです。


大丈夫だと思っているから頼んでいるのです。


こういう時こそ、

自分が意識する方向を間違わないように、


自分が成長できる方向に意識していくこと。































2026/04/08

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】能力主義の正体と実力の正体

衆知結集全員参画型経営ということを


久しぶりに耳にし再認識した。


皆の知識を集結し、


皆が参画し、


皆で取り組む組織経営が一番強い。


こういうことですが・・・


今の幼稚園や保育所は、


これは不可能です。


みんな一緒はありえない。


経験者と新卒新人。


新卒新人は褒めることでも、


経験者は認めているので褒める対象ではない。


様々な働き方があり、


世代のギャップ。


家庭環境。


仕事に没頭できる時間。


仕事に向き合う時間。


それぞれだからです。


もちろん主任と新卒新人。


求められることも違えば、


仕事量も違う。


主任は認められたことの積み重ねがあるからこそ


主任の座がある。


だから主任。


経験年数は関係ない。


能力主義の罠と実力の正体は・・・


 私たちの成功は自らの努力と才能の結果だと信じがちですが、


その根底には多分に「運」の要素が入り混じっていると考えています。


どのような才能を持って生まれ、


それがどの時代や環境で評価されるかは、


本人のコントロールを超えた運によるものが大きいからです。


成功をすべて自分の手柄と考える能力主義の傲慢さを排し、


成功の背景にある偶然性や周囲の人に感謝する謙虚さこそが、


現代における知性のあり方だといえる。


知性の本質はわからないを認めること。


わからないことを、


わからないと言えることこそが知性であるという視点です。


これはソクラテスの「無知の知」にも通じる深い概念です。


新卒新人に限らず、


経験者なども周囲への忖度から知っているふりをしてしまうことは、


成長の機会を自ら摘み取ることに他なりません。


自然体で、


子供のような純粋さを持って未知に向き合う姿勢が、


周囲からの助けや新しい気づきを引き寄せるのです。


運を味方をつける考え方として、


子供の心を忘れないということ。


これはアンデルセン童話『裸の王様』に登場する子供のように、


周囲の大人が忖度して言えない「王様は裸だ」という真実を、


素直に口にできる勇気を指します。


好奇心を持ち、


物事をありのままに受け入れ、


それを素直に発信できる人のもとには、


新鮮な情報やチャンスが自然と集まってきます。


既成概念に縛られず、


新鮮な目で世界を見ることが、


運の入り口になるといえるでしょう。


いずれは運の正体にも気づくことができるでしょう。

 

2026/04/07

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】夢を持つことは義務なんです。


覚えといてほしいことがあります。


夢なき者が人の夢を奪う。


夢なき大人といってもいいだろう。


このような人は人の夢を喰らう化け物となる。


夢のない人に限って・・・


そんなの無理だよ・・・


できるわけないじゃないか・・・


あの人はダメだ・・・


無意識にマウントをとりたがる。


夢のない人は大体、


そのようなこといいう。


しかも・・・


無意識に


人の心情をマイナスな方向へ導く。


だから・・・


夢なき人が夢を奪う。


という言葉なのです。


ただ・・・


そこに存在しているだけで


人の夢を奪います。


なぜならば・・・


その周波数が出るのです。


まず怠情。


怠心がすごくある。


成長が止まり衰退していることを受け入れない。


若い人たちに悪影響を与えることになる。


なぜなら・・・


若者はピュアだから。


夢なき大人は罪なんです。


夢を持つことは自由じゃない。


夢を持つことは義務なんです。


老害にならないようにしよーっと!






 

2026/04/06

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】最初の1日。


社会人・・・


念願の幼稚園の先生になった1日目。


どんな心情なのであろうか?


上の写真の先生は


伊◯◯華先生。


年中オパールクラスの担任です。


パール幼稚園の卒園児で松◯◯事先生の教え子です。


下の写真は


川◯◯◯葵先生。


年長ルビークラスの担任です。



夢と希望に満ち溢れた新卒新人です。


パール幼稚園の1年は他園様の3年分。


一年後には・・・






尾◯◯音先生や牧◯◯子先生のように、


園児たちに慕われる先生になってほしいもの。


パール幼稚園での2年は、


順当に吸収すれば他園様の5年分。


更なる成長を願います。


2026/04/03

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】安定の・・・



幼稚園では安定のベテラン勢。



28年から新人まで・・・



幅広い教諭陣。


そして・・・


子育て経験豊富なフリーの先生方。


パール幼稚園の魅力のひとつだと考えています。


しかし・・・


そこにはチームワークが必要になる。


誰かのための自分であり。


自分を必要としてくれる誰かがいる。


仕事とは人生時間を削り取り組むものであるが、


その自分の人生が誰かの人生の記憶に残るものである。


他人の人生の物語の中に自分がいる。


どんな自分でありたいのか?


素直に考えればわかること。





2026/04/02

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】今の子育て・・・

 


本園では・・・


Pearl Nursery Shool やBaBy Pearl Nuresry


そして最年少クラスからの持ち上がりの


年少児が今年は7割を占める。



どこの幼稚園でも


4月の当初はママが恋しい子も多いと思うのだが、


1歳、2歳で慣れ親しんでいるので、


本園ではかなり落ち着いて活動が展開できる。








特に最年少からの進級児たちは、


日常のように園に登園してきてくれている。




1年の集団生活の差は大きいものであるが、


やっぱりママがいい。


子どもの正当な主張だと受け止めている。


我が国の子育て支援は、


ある意味・・・就労支援。


幼子を11時間も母親から遠ざけるという


世界でも稀にみる


クレイジーな制度であるとは十分に承知している。


4月から開始された通称「子ども誰でも通園制度」


自分の気分で子どもを保育所等に預けられるという、


これも納得がいかない政策のひとつ。


大田区内の私立幼稚園では


私とは異なる考えの幼稚園2園が手を挙げている。


保育所団体でも認可保育所も手を挙げていない。


株式の認証保育所とか収入UPのために


手を挙げたとしか考えられない。


何より大田区行政が


私立幼稚園の幼児教育の重要性に


ご理解していただき、


大田区独自の制度、


乳幼児のための幼稚園プラザ事業という、


素晴らしい制度を展開してくれた。


これを活用し2歳から登園できる幼稚園。


そこらの預けるだけを目的とした保育所に行くなら、


断然・・・


パール幼稚園を選択することが正解だと思う。


幼稚園と保育所の違いも


よく理解していないママたちが多いと思うが、


まったく異なる世界。


同じ子どもの成長を託すのであれば、


我が子のためを思うか?


自分を軸に考えるか?


幼稚園と保育所・・・


正しい選択をしてほしいものです。

2026/04/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】春の声



卒園児がママになり、


我が子と門をくぐっていく。


嬉しい限りであり。


この職業に就いているからこそ、


味わえる感動。


さて・・・


春の声が聞こえてきました。


パール幼稚園


BaBy Pearl Nursery


Pearl Nursery School


ともに・・・


春の声で賑わう一日でした。


とは言っても・・・


最年少、


私立幼稚園の乳幼児に関わるプラザ事業の2歳児や、


年少クラスの園児たちは、


保育所からの転園も多く


以前と比べれば賑やかでなく和やかなこと。




まずは・・・


お気に入りの場所、


お気に入りの事を見つけることから。