パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】人に好かれることが要
人に好かれること。
あなたは周りにいる人に好かれていますか?
もしも・・・
ハイ!と答えられないようであれば、
要注意だと思います。
仮に自信はないとしても、
自分ではそう思えているようでなければ困ります。
好かれていないかもと思うという事は、
自分が周りに対してそういう行動をしていると
自分自身が感じているからです。
周りにいる人に対して、
貢献している、
誠実に接している、
約束を守っている、
笑顔でいる、
相
手のことを想っているなどであれば、
相手が相当な変わり者でもない限り、
あなたに対して嫌な感情は持っていないはずです。
もちろん、
自分がそのように接しているつもりでも、
相手の捉え方で、
好かれていないという事は
あるかもしれませんが、
本当にそのように接していれば、
確率的にもかなり低いです。
何が言いたいかというと、
一緒に仕事をしている人、
周りにいる人から好かれるような行動をとれていない人は、
何よりもまず自分自身に問題があるという事です。
もちろん、
すべての問題が自分自身にあるとは
言っていませんので誤解しないでいただきたい。
仕事で、
どんどん貢献していく人、
成果を上げていく人は、
間違いなく、
周りからも好かれています。
周りの応援やサポートなくして、
そういうことは続きません。
但し、誰もが常に貢献できるとか
成果を上げていけるとは限りませんので、
それはある意味、
自分の成長、進化に比例していくことでもあります。
ですから・・・
仮に成果はいまいちだとしても、
周りから好かれるような行動をとり続けること。
無理に人から好かれる必要はないという考え方の人もいるでしょうが、
それは極論であり、
好かれなくても圧倒的な成果を上げているとか・・・
仕事においては、
別次元のレベルの話だと思います。
もちろん、
すべての人から好かれる、
全員から好かれるのは難しいかもしれませんし、
八方美人になることをお勧めしているのではありません。
私自身は八方美人はよろしくないと思っています。
しかし・・・
一緒に働いている人から、
好かれていて悪いことはないものです。
では!あらためて問いますが、
日々あなたは周りの人から好かれるような行動をとっているでしょうか。
そもそも人に好かれるには、
どういう考え方、
どういう行動をとればいいのでしょう?
笑顔でいること。
相手に興味を持つ、
相手を好きになることです。
相手の喜ぶことを想像して行動することだと考えます。
これらはすべて、
相手に貢献することとも言えるのです。
もちろん・・・
ほかにもたくさんあります。
鏡の法則等を考えてみると、
わかりやすいかもしれません。
人は人と関わりながら生きていますし、
人は人で磨かれます。
ご縁あって一緒にいる人、
出逢った人、
そのような人たちから好かれるほうがいいものです。
必ずそこに意味があるのです。
人に好かれるとは、
逆に考えれば、
まず自分自身が、
人から嫌われるような行動をとっていないかということなのです。
自分の姿勢が、
周りから嫌われるような姿勢であるとか、
自分の行動が、
周りから嫌われているようではダメだということです。
長い時間一緒にいる人から嫌われるようでは、
どこで何をやっても結果は同じ。
好かれようとしないとしても、
周りにる人から応援してもらえるような人になるほうがいいし、
その方が、
いい仕事ができるもの。
ご縁あって一緒に仕事をしているのであれば、
また、長い時間一緒にいる人であれば、
お互い様の気持ちで、
お互いによいところを出し合う努力をしていきましょう。
応援する人が応援される。