2026/04/13
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】時代や価値観は変わっても子どもは変わらない
週末はいいお天気で・・・
案の定!
月曜日はお疲れモード炸裂デス。
2歳児からの進級の年少児たちは、
1年の積み重ねが姿となり、
給食もキレイに食べることができるようになっています。
そうそう!
2歳児(最年少)のママから、
給食を食べて口の周りが汚れて帰ってきたが、
気づいてないのか?
そのままで降園するのは園の方針か?
とお問い合わせがあったようです。
2歳児ですからねーーー!
今日はたくさん食べたのね?
給食は美味しかったの?
頑張って食べたんだね?
などの会話を楽しんでほしいので、
わざとそのまま降園させてます。
もちろんスゴい園児はふき取ってますよ。
コレ・・・
そのうちスモッグとか汚れて帰ると、
スモッグ汚れてるけれど?
園じゃ何もしないのか!
なんてことになるのかしら????
時代だなと感じてしまう。
子どもがどろんこになって降園したら、
夢中で遊んだ証拠ですし、
ミートソースとかカレーとか、
ケチャップなどの食べ汚しは、
上手に食べようとチャレンジしている証拠だと思うのです。
パール幼稚園は過干渉の子育てをする園ではありません。
必ず入園説明会でもお伝えしていることです。
時代は変われども子どもは子ども。
どぉーん!と構える肝っ玉おかーチャンくらいでないと。
うちの子に限って!!なんて
出来事はたくさん待っているのです。
細かいこと気にしすぎると、
そのうち子どもの友達に牽制されるママになる。
子育てはレンジでチンでできるものでも無いし、
お湯かけて3分待てばいい訳でもない。
子育ては、
ゆっくり、じっくり、心を込めてが基本であるが、
細か過ぎないようにするのがちょうどいい。
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