2026/02/03

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】喜ばせる

 


季節の節目。


P-kitchenの方々が張り切ってくれました。


ちなみに大人までも・・・笑



先生用の鬼キャラ盛り、


大人の分量はもの足りないのだが、


鬼キャラの上に・・・


さらに上にご飯を盛り付けるというシーンにでくわした。


おかわりすればいいだけの話なのに。


うーーーー


美しさ・・・


常に大切にしてほしいものだ。



生活の節目にある行事。


成長の節目にある行事。


保護者の方々に公開はしていないが、


先生たちが試行錯誤を繰り返しながら、


園児たちを喜ばせる。


人は・・・


誰かを喜ばせたときに心が満たされる。


「ありがとう」


「助かった」


「嬉しかった」


そう言われたときには、


誰でも胸の奥があたたかくなるもの。


評価されたわけでもないのに、


なぜか心が満たされる。


きっと・・・


人間の構造そのものが


他者の喜びに反応するようにできているからだろう。


自分のためだけの人生なんて・・・


案外つまらない。


自分のためだけに生きようとすると、


人生は驚くほど味気なくなる。


料理を一人で食べるより、


誰かと、おいしいね!と言い合う方が楽しい。


一人で笑うより、


誰かと笑い合う方が、記憶に残る。


人生の豊かさというものは、


他者との共有の中にしか存在しないのかもしれない。


人を喜ばせるという才能・・・


本人にとっては当たり前すぎて、


価値だとすら思っていないこと。


そこにこそ・・・


人生の役割は隠れているもの。


誰かが少し笑ってくれたなら、


誰かの今日が少し軽くなったなら、


それでいい。


そして不思議なことに、


人を喜ばせた分だけ、


自分も生きやすくなっていく気がする。


誰かの世界に、


ほんの少しの余白や安心、笑顔を置いていく。