2026/02/12
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】改革と脱却と交渉
大田区私立幼稚園連合会の新春の集い
区長、副区長、教育長、
各会派の区議会議員の方々と
園長・設置者の先生方との情報交換。
上の写真は
後ろの方から眺めていた10年前の景色。
そして現在の景色。
今でも会の趣旨は同じであるが、
衆議院の方々もご参加いただけるようになり、
和やかな雰囲気で意見を交わせる時間となっている。
古き良きものは残しつつも、
時代に合わせて変えるものは変えていく。
連合会の会長職も2期目が終わろうとしている。
この4年・・・
様々なことを立案し改革してきた。
・保護者の方々の納付金の法定代理受領。
・行政と私立幼稚園の関わり方の改革。
・教育保育の無料化分の日本一の額の獲得。。
・入園料補助金の増額、これも日本一
・新制度園の保護者の方々に対する無償化額の一律化。
・入園料の法定代理受領。
・私立幼稚園に対する助成の新しい仕組み。
・多様な他者との関わりの機会を創出する事業の実施。
そして来年より・・・
大田区独自の乳幼児から関われるプラザ事業。
長期預かり保育(夏期)の保護者補助金の大幅な増額。
(まだ、数字はお知らせできません。)
この4年間で、
私立幼稚園が生き残るためのメニューを
現状考えられうることは全て実現させた。
この立場に立ってみて分かることが沢山あり、
とても勉強になった。
もちろん、
見る視点も自園だけでなく、
私立幼稚園全体というマクロの視点。
3月で会長職の任期は満了となり、
改選となる。
どうする??
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