パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】自分のためだ
肯定語を多用する。
日常において自分が話している中で、
どのような言葉を多用していますか。
多分・・・
自分ではあまりわからないのではと思います。
よく使っている言葉、口癖など、どんなものが多いか、
一緒に働いている人とお互いにワークをやるのもいいでしょう。
無意識のうちに、
否定語を使っている人は結構多いもの。
否定語は、
自分自身にも周りにも良い影響は与えません。
肯定語を多く使う習慣を身につけていくために、
動作、表情、姿勢など
外面的な部分を意識することも大事です。
つまり・・・
肯定的な行動を多く取ることで、
使う言葉も変わってきます。
肯定的な言葉を多く使う方が
自分自身も周りの人も明るくなります。
そもそも人間関係が良好な人は、
必ず肯定的な言葉を多く使っています。
特に相手に対する言葉では、
肯定的な言葉の使い方が上手いです。
デールカーネギーの有名な3冊、
「人を動かす」、「道を開く」、「話し方入門」などを
読めば、
このような事例などが多く書かれています。
人は誰でも、
周りから認められたいし、
称賛されたいものなのです。
つまり・・・
周りから肯定的な言葉をかけられたいと思っているのです。
それがわかっていながら、
そんなことは当然だろうと思いながらも、
中々そういう言葉を使えない人が多いのは、
なぜなのでしょうか。
こういうこともやはり訓練する事。
努力する事です。
「人間は称賛を渇望する動物である」ということです。
人間関係を良くしたい、
仕事も上手くやっていきたいと思うのであれば、
つまらない知識や自分の正義、
見栄、価値観などは一旦おいておき、
肯定的な言葉を多用する事を意識して実践する事です。
そういう人は、
周りから見ると明るく感じます。
逆にいえば、
明るい感じの人からは肯定的な言葉が多く出てきます。
ブーメランの法則と言うのを聞いた事がある人もいると思います。
あなたが肯定語を多く話せば、
そういう言葉が多くあなたに返ってきます。
これは本当にそういうものです。
だからこそ・・・
自分がどんな言葉を多く使うかは
もの凄く大事な事なのです。
売り言葉に買い言葉ではないけれど、
そういうスタンスではダメなのです。
仮にどう言う言葉を投げ掛けられても、
意識して肯定的な言葉を使う事です。
それは何よりも自分自身のためなのです。