2026/05/08

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】誰かと組むこと。


セルフマネジメントに必要な野村良司的概念


君汲川流我拾薪


「君は川流(せんりりゅう)を汲め 

我は薪(たきぎ)を拾はん。」という。


昔、昔、あるところに・・・


おじいさんは山へ芝刈りに、


おばあさんは川に洗濯へ・・・


昔から人が集う場所には役割が存在します。


自分自身を輝かせるにも役割はあるのです。


1人で頑張っていても限界はすぐにやってくるものでして、


そんな時は他人に協力を求めることだ。


自分が足りないところを持っている人と組んでもいい


自分の強みが生かされる人と組んでもいい。


組む時に意識したいのはフラットな関係であること。


そして・・・


役割を分けること。


2026/05/07

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ライフスタイルを・・・

 

GWも過ぎ、


1学期もスロットルを全開にしていく時期に差し掛かります。


私は連休前にひいてしまった風邪が悪化し、


GWは寝太郎Weekでして・・・


本調子でないのに5連続会議でスタートです。


全日本、東京都、大田区と・・・


ここから色々なことが急速に動き出します。


アンテナを張り、


これから変わるであろう


制度にも対応できる園運営をして参りたいと思います。


さて・・・


仕事におけるライフスタイルは、


自分自身のためにも、


よい方向に積極的に変えていきたいものです。


仕事におけるライフスタイルと言われて、


何を感じますか。


明確なものあるでしょうか?


もちろん明確にある人がいるかもしれませんが、


ほとんどの人は、


微妙ではないかと思います。


仕事において、


自分自身が求められていることは何でしょうか。


学園から、周りから、求められていること、


明確に認識していルカということです。


それが明確でないとしたら、


厳しい言い方をすれば、


とても仕事をしているとは言えません。


ただ漠然と貴重な時間を、


日々費やしているだけだと思います。


何か特別な才能がある人は、


それでも成果が出てしまうこともあるのかもしれませんが、


中々そうはいかないでしょう。


ですから目標が大事になると考えます。


目標・・・


つまり目指すゴール、


向かうべき場所が決まっているからこそ、


そこに向けて進んでいけるのです。


仕事におけるライフスタイルというもの、


誰もが無意識に自分で決めています。


だからこそ、


ブレないようにするためにも


目標が正しくなければダメなのです。


組織の一員である以上は、


自分勝手な目標、


自己都合での目標では、


間違ったライフスタイルで過ごしていることになります。


自分自身にとって価値があることだけやればいいのではありません。


プロとして報酬をもらっているのであれば、


学園、組織、チームにとって価値があることをやらなければ困ります。


成果が出せない人は、


そもそもここから間違っていることが多いものです。


当たり前ですね。


日々のライフスタイルが間違っていれば、


求められている成果などは出るわけないのです。


正しいライフスタイルに改善していきましょうということです。


少しでも気づいたら、修正、改善する勇気。


他人から指摘されたことを素直に聞いて実践する勇気。


今の自分自身をきちんと受け止める勇気。


仕事では、言い訳したり、逃げていたら、


いつまでたっても成果は出せません。


やらない理由をいくら考えても、


できなり理由をいくら考えても、


自分自身にとって良いことは何ひとつ起こりません。


仕事における自分自身のライフスタイルが大問題なのです。


ある意味、経験者は過去の自分を捨てる勇気が重要です。


勇気をもって、


正しいライフスタイルに修正して下さい。


結局のところ、


すべては自分自身のためなのです。


仕事におけるライフスタイルを考え直すべきなのです。


努力は報われないことが多いと思ってもらった方がいいです。


なぜならば・・・


正しい努力をしていない人が多いのです。


ライフスタイルを明確にできなければ、


正いい努力の仕方も見つからないでしょう。


2026/05/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】親として・・・




子供と過ごせる、


わずかな時間の中で


親が子供にしてあげるべきことは何ですか?


という質問を受けたことがあります。


大切なのは時間ではないのです。


1日1時間でも希望を持っているお父さんは、


この周波数が子供に伝わって、


いい影響を与えます。


子育ては、決して一緒にいる時間だけではありません。


それよりも親の生き方、あり方の方が大切だと考えます。


もう一つ質問を受けました。


子供と接することで後悔したことはありますか?


このような質問です。


終わったことで後悔するのはアホのやることだと考えていますから、


反省もしてないですし、


することは分析です。


一緒に遊べる時間は遊びました。


たくさんの経験もしました。


また、させてあげました。


あとは子供の責任です。


私は子供と遊んだという感覚より、


遊んでもらったという感覚です。


教育しようという感覚ではなく、


教育しようという気持ちもなく、


私が彼らに教えてあげたのは、


やってはいけないことと


やらなきゃならないことがあるというだけのこと。


人としてやらなきゃいけないこと、


やってはならないことだけは教えました。


だから後悔はありません。


今も、そう続けています。