2026/06/12

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】見守れ!

 



ハンドソープを床に撒き、


掃除の開始です。笑


いいぞ!こういうの。


やりたいようにやりなさい。


さて・・・


親が見守ることで育つことが多くあります。


身も守ること・・・


それは親が先回りを続せずある程度、


見守ることを大切にすることで大切な力が育つと考えます。


挑戦する力・・・


どうする?と聞かれることで、


自分で決めて動く力が育つ


まずは・・・どうしたいの?と


子どもに聞いてみる。


失敗しても挑戦すること、


自分でやってみる力が育ちます。


立ち直る力・・・


うまくいかなかったねと寄り添われることで、


再挑戦する力が育つものです。


例えば周囲の子に断られて落ち込んだとき、


だから言ったじゃないではなく、


残念だったね。


でも挑戦してえらかったねと受け止める。


すると・・・


次はどうしようと考える土台になります。


関係を築く力・・・


また誘ってみたら?と信じて任せることで、


対人スキルが育つ


誰かとうまくいかなかった経験も、


関わり直すチャンス。


親が関係修復を先回りせずに見守ることで、


子どもは関係を調整する力を育ていくもの。


4自分を理解する力・・・・


ひとりの時間や気持ちに向き合う中で、


内面が育つもの。


遊べなかった日も、


今日は誰とも遊べなかったねと一緒に過ごす時間があると、


自分の気持ちをことばにする習慣がつきます。


子どもは・・・


全部やってもらうことではなく、


自分でやってみて、


受け止めてもらえることで力を育てていきます。


ママの見守る勇気”が、


子どもにとっての一番のサポートになるもの。


友だちとの関わりが


うまくいかなかったりして泣いて帰ってきた日も、


自分で誘って成功した日も、


すべてが子どもの成長の糧となります。


ママできることは、


その優しさを見守る力に変えていくこと、


失敗しても安心して帰ってこられる場所をつくってあげることです。


我が子が、今日はうまくいかなかったと口にしても、


そうだったの・・・でも頑張ったね。


と受け止めてくれる場所があること。


これこそが、子どもに本当の勇気を与えるのです。


ちょっと遠くから見守ってみること大切です。