2026/08/04

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】about him


 

リクルート向けの動画だそうです。


拝見してますと,


ありがたいの一言です。


ホント!思います。


学園への想いも、経営哲学も、


すべて背中で語る人・・・


います。います。


でも・・・


多くの人は理事長先生、


園長先生の背中が読めません。


後継者であったとしても、


創立者の想いを聞く機会を逃してしまったなど、


経営の大きな空白になっている場合もあります。


また・・・


多くの人は、「語る」ことが得意ではありません。


見て覚えろ・・・


やって覚えろ・・・という昭和的な価値観を持ち、


自分の想いや哲学を言葉にすることを苦手とします。


創立者の想いは学園の「DNA」です。


なぜこの学園を創ったのか、


何を大切にしてきたのか、


どんな苦難を乗り越えてきたのか。


これらを言語化し、


次世代に継がなければ、


学園は魂を失います。


逆に言えば・・・


創業者の想いが言語化されないまま承継されると、


学園は方向性を失い、


教員は拠り所を失い、


学園は低迷するリスクが高まるのです。


世代交代するまでの数年・・・


いかにして園長野村良司を語れる


時代を紡ぐ先生を増やしていくのか。