2026/08/24
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】外発を内発へ・・・
パール幼稚園では、
初めてできたこと、
ようやくできたことナドナド・・・
ご褒美にPマークのシールを渡しています。
シールが欲しいから頑張るというよりも、
〇〇ちゃんが頑張ってシールをもらえたから・・・
ボクもワタシも・・・
外発を内発に変えていくことを目的としています。
そのためには問いかけが必要となります。
子どものやる気を育てるうえで重要なのは、
自分で選んでいるという感覚、
できているという感覚、
受けとめられているという感覚です。
むずかしそうに聞こえますが、
子どもが・・・
ここに自分のことを見てくれている人がいると
感じられる時間となります。
「やってみて、どうだった?」という
一言の問いかけが、
この3つを同時にやさしく刺激するものです。
「どうだった?」は、
子どもの感じたことを、
評価ではなくそのまま受けとる姿勢を表します。
「えらかったね」でも「がんばったね」でもなく、
まず子ども自身の感想を聞く。
たったそれだけなのです。
「受けとめられている」という安心感を感じる。
子どもが・・・「
楽しかった」「むずかしかったけどできた」
と振り返ったとき、
その経験は ・・・
ごほうびのためではなく、
自分のものとして記憶に刻まれていきます。
「やらされた」が「やってみた」に変わる瞬間です。
ごほうびは行動を始めるきっかけなのです。
「どうだった?」は、
その経験を子どもの内側に根づかせる、
仕上げのひとことなのです。
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