パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】自己評価と評価項目と評価対象外者
自己評価と目標設定は連動してこそ意味がある。
本園には81項目の自己評価チエックリストがある。
これは8つの区分から成り立つ自己評価。
自己評価ですから自己評価でいいのです。
各自の自己評価を考察してますと、
仕事に対する向き合い方が理解できるもの。
私が評価するとするならば、
評価の低い先生ほど自己評価は高い。
そして・・・
私が高く評価する者ほど、
自己評価はシビアなものなのです。
自己評価は※自己評価は以下の観点で入力する仕組みだが、
4:【S】特に自信を持ってできている
3:【A】常にできている
2:【B】時々できている
1:【C】できていない
-:対象外
評価項目のひとつで、
【自己研鑽】
年間を通じ成長のために
何か自己研鑽や自己投資を行っている。
というものがある。
この項目に1をつけるものは、
経験が永い者がばかり。
困ったものだ。
自己評価さえ提出しないものもいる。
私は・・・
このような者には、
指摘もしなければ、注意もしない。
その代わり、
評価対象外者としてしか存在価値として認めない。
そもそも・・・
自己評価や評価項目は、
自分がワクワクすることや、
あるいは・・・
やらなければいけないと自分の中で納得していることに対して、
自然とゴールを決め、
そこに向かってどう動けばいいか考え、
工夫して行動するのが正しいことだと考える。
私たちは日常生活という壮大なフィールドで、
すでに「小さなゴール」をクリアする楽しさを、
無意識のうちに幾度となく経験しているはず。
「PDCA」は、ゲームの攻略と同じ
「PCDA」ビジネス用語です
「PDCAサイクル」という言葉がありますよね。
なんだか難しそうで、ビ
ジネスの現場でしか使わないような響きですが、
実はこれも、
先ほどの目標設定と同じくらい身近な考え方だと思います。
分解すると・・・すごくシンプルです。
P (Plan):計画する(「何を、いつまでに」を決める)
D (Do):実行する(実際にやってみる)
C (Check):振り返る(「できたかな?」「どうだったかな?」と確認する)
A (Act):改善する(「次はもっとこうしよう!」と作戦を練り直す)
ゲームじゃなくていいのだが、
わかりやすくゲームで例えるならば・・・
P(Plan):
「よし、今週中にレベル50にして、次のエリアに行こう」と決めた。
D(Do):
実際にゲームをプレイして経験値を稼ぐ。
C(Check):
「今のやり方だとちょっと時間がかかりすぎたな。
敵の倒し方を変えようかな?」と確認する。
A(Act):
「次はもっと効率のいい場所で戦おう」
と新しい戦略を立てる。
これ・・・
まさに「PDCA」を回しています。
ゲーム攻略であっても、
勉強であっても、
趣味であっても、
仕事であっても、
無意識のうちにこのサイクルを回して、
毎日をちょっとずつアップデートしているんです。
そう考えると・・・
何気ない日常が、
実は宝探しのような攻略ゲームなのです。
プライベートこそ、
小さな目標が輝ものであり、
この考え方は、
仕事だけでなく、
私たちの大切な「プライベート」でも同じことが言えます。
むしろ・・・
プライベートの時間こそ、
この考え方が人生の質を大きく左右すると私は考えています。
「今日はこれをするんだ!」と決めている人と、
決めていない人。
どちらが有意義で充実した一日を過ごせるでしょうか?
答えは明白だと思います。
自分で「今日これを、このくらいやる!」と
小さな目標を決めた人の方が、
時間の密度が濃くなり、
自分自身で
一日をコントロールしているという感覚が得られます。
その結果・・・
一日を終えたときの満足感や、
「自分は今日、ちゃんと充実した時間を過ごせたぞ」という
達成感も大きく変わってくるはずです。
目標設定とは、
押し付けられるものではありません。
自分自身のために、
自分の一日をより色鮮やかにするための
最高の遊び方ガイドのようなもの。
無意識から「意識」へ。
限られた時間の中で効率よく仕事を進めるなどと
個人目標としている先生もいますが、
こんな目標ではいい結果は導けません。
目標の質は結果からの逆算と、
過程の因数分解です。
これらが成立してこそ、
景色が変わる瞬間なのです。
壮大な夢を持つことは素晴らしいことですが、
それを実現するのは、
あくまで「今日」という小さな積み重ねです。
きっと・・・
明日をもっと楽しくするはずです。
未就園のイベントのお知らせです。
先生方が趣向を凝らしてくれています。
楽しい時間になると思います。
