2026/07/30

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】もう?こんな時期!!

 

入園説明会を告知する時期です。


さて・・・


本園では3歳児年少クラス入園よりも、


乳幼児から関わるプラザ事業を活用した


2歳児最年少クラスが主流となっています。


2歳児保育のキーワードは


「基本的生活習慣の自立」


「随意筋の発達」


「集団意識の芽生え」です。


発達課題を捉えて、


教育環境を整えていきます。


5領域のねらいで例えると、


【健康】

明るくのびのびと生活し、自分から体を動かすことを楽しむ

自分の体を十分に動かし、様々な動きをしようとする

健康、安全な生活に必要な習慣に気付き、自分してみようとする気持ちか育つ


【人間関係】

園での生活を楽しみ、身近な人と関わる心地よさを感じる

周囲の子ども等への興味や関心が高まり、関わりをもとうとする

園の生活の仕方に慣れ、きまりの大切さに気付く


【環境】

身近な環境に親しみ、触れ合う中で様々なものに興味や関心をもつ

様々なものに関わる中で発見を楽しんだり考えたりしようとする

見る、聞く、触るなどの経験を通して、感覚の働きを豊かにする


【言葉】

言葉遊びや言葉で表現する楽しさを感じる

人の言葉や話などを聞き、自分でも思ったことを伝えようとする

絵本や物語等に親しむとともに、言葉のやり取りを通じて身近な人と気持ちを通わせる


【表現】

身体の諸感覚の経験を豊かにし、様々な感覚を味わう

② 感じたことや考えたことなどを自分なりに表現しようとする

生活や遊びの様々な体験を通して、イメーシ、感性が豊かになる


こららのことがねらいとされます。


特に2歳児の育ちは家庭環境の影響が強く、


家族構成や生まれ月によって、


言葉の発達や身体能力的成長は様々です。


本園の園生活では、


2歳児や3歳児はやりたいようにやらせる時期と捉えています。


みんなが座っていても、


立ち歩き自分の好きな行動をしたり、


外で遊びたいという個人の気持ちを優先します。


幼稚園に入園させたからといって、


1ヶ月や2ヶ月で理解してくる子もいれば、


半年後、1年後にようやく理解してくる子もいます。


私たちも技法はありますが、


子どもの育ちは家庭背景が大きく影響しますので、


その背景を子どもの姿を通じ把握し、


その子に見合ったアプローチを試みていきます。


幼児教育の根底は家庭教育にあり。


入園説明会では、


これらのことをふまえ、


ロジックにお話を進めて参ります。


限られたスペースでのお集まりいただだくこととなりますので、


ご家庭1名での参加をお願いいたします。


できればママの参加が望ましいです。


なぜなら?時代が変われども、


子どもは困ったらママがいいのです。


この乳幼児期の集団生活でパパが出てくると、


あまりよろしくないケースを、


多々、みてきています。


この点もご理解いただきご参加いただきたく存じます。


未就園児対象のイベントも企画いたしました。