2026/04/22

パール幼稚園「ファンが生まれる幼稚園】まずは美しい日本語を・・・

 



「小学校で英語が始まるって聞いたけど・・・」


園見学などで耳にする言葉。


英語教育に不安を感じている方も多いのかしら?


幼稚園のうちに何か準備しておいた方がいいかと・・・


焦る声も聞かれますが、


結論からお伝えしますと、


特別な準備は必要ありません。


何かやらなきゃと焦って早期英語教育を始めると、


場合によっては 子供が英語ぎらいになる場合も考えられます。


正課の活動で英語を取り入れている幼稚園や保育所もありますね。


ここの園長先生たちはホントに必要だと思っているのであろうか?


ただの客引きとして取り組んでいるようにしか思えない。


早ければ早いほどいいは誤解だと思うのです。


英語は早く始めた方が有利という声をよく聞きます。


でも・・・


言語学の研究では意外な結果が出ています。


カナダのトロント大学の仮説では、


母語の土台がしっかりしている子どもの方が、


第二言語の習得もスムーズだとされています。


バイリンガル教育の研究でも、


小学校卒業までには、


バイリンガル教育を受けた子どもと


一般的な学校に通う子どもで、


母語の到達レベルに差はないことがわかっています。


つまり・・・


早ければ早いほどいいは誤解問いことです。


早く英語を始めることより、


まず母国語、日本語をしっかり育てることが大切。


美しい言葉は美しい心を育みます。


母親が使う言葉が日本語ならば、


日本語で心を育んだ方が子どもは育ちます。


この点については入園説明会でもお伝えしていることです。


本園は課外では2つの英語教室がありますが、


絶対Gの方が効率的です。


とはいえ・・・


絶対に!ご家庭でのフォローがなければ身にはつきません。


教室に任せっきりで身につくことはありません。


考えてみてください。


週1回、たった一時間弱の数年で、


英語が話せるようになるのであれば、


大人はみんな話せているということです。


0 Response to "パール幼稚園「ファンが生まれる幼稚園】まずは美しい日本語を・・・"