パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】「和み」
桜舞い散る中に・・・なんて歌の季節です。
春爛漫。
新学期もはじまり
軌道に乗りつつあるクラスもあります。
4月末には
全てのクラスが軌道に乗ったクラス運営でありたいものです。
そして・・・
今年も職員室内ではさまざまな感情の蠢きを感じます。
人間ですから・・・。
折り合いをつけてほしいものです。
さて・・・
パール幼稚園の先生として、
心を遣える先生集団であってほしい。
理事長野村良司の切なる願いです。
心を遣う・・・
心遣いということですが、
察することができなければ心を遣うことには至らない。
心を遣おうとしなければ察することもできやしない。
所謂・・・
気づきの能力は、
はじめから誰にでも備わっているものではなく、
仕事に慣れていくうえで、
一体、あの人は何をして欲しいのか?と考えながら、
人を思うことにより、
だんだんと理解できてくることだとも考えます。
雑務も想いを馳せて取り組むことにより、
素晴らしい仕事となるものです。
もちろん・・・
育ってきた環境の中で、
きちんとご両親に教えられて、
初めから身についている人もいます。
心遣いや気づきの能力が大切であることに、
いち早く気づく先生の成長速度は早いものだと、
多くの若い幼稚園教諭を採用してきて思っていることです。
察する・・・
ぼっーと過ごしていると察することはできません。
ボッーとしていても
相手のしてくれていることに気づくことはありません。
察し合うからこそ集団を可能にしています。
家族の変化に気がつくように、
察し合うからこそ、
その人の変化も気づけるようになる。
気づきの能力を発揮することによって、
人との関わり合いが持てるようになる。
良い人間関係をつくるためには、
相手に心を遣うことは不可欠だと考えます。
人が何を求めているかなど察することは難しいものですが、
日本には「和み」という、
日本人ならば感じとれる尊いものがあります。
この「和み」を生み出すことこそ、
パール幼稚園の先生として求める
重要なことだとも考えています。
誰かの人生の物語の中に自分がいます。
その物語の自分は?
どんな人物でありたいか?
0 Response to "パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】「和み」"
コメントを投稿