2026/01/29

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ミステリーサークル


突如!園庭に現れたミステリーサークル!


電光石火!で現れた!!


一瞬の出来事で皆が驚くミステリー!


ナスカの地上絵の如く、


くっきり!!




さて・・・

 原木栽培の椎茸デス。


菌処栽培の椎茸と風味も食感もちかう


あっ!価格も・・・笑


栽培農家からお譲りいただけたので、


七輪で焼いてみよう!


という時間。


七輪!若い世代には馴染みのない品物。


炭を準備しておけば・・・


足りないと思いますっ!と・・・笑


BBQじゃないんだから、


ちまちま、ジリジリ焼けばいいので、


足りるんだよっ!!と心の中で呟きながら、


私のご機嫌もナナメでしたので、


ハイハイ・・・


わかったよっ・・・


と丁寧に返事をし、


追加で炭を注文して、


結局・・・追加分は余り。


じゃぁー第二弾として、


パック餅でも軍手をつけて


年長児たちに


自分で焼かせてみようかとも考えながら、


気になるのは日程だ・・・。




椎茸を自分で選んで七輪で焼いてもらって、


食べる!


園児たちにはいい時間だったようだ。


しかしっ!!



ミステリーサークルを描いたのは宇宙人なのかっ











2026/01/28

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】教養講座


 東京都私立幼稚園PTA連合会では、


年に数回ですが、


教養講座を開催しています。


東京の団体ともなるとPTA連合会の存在は


都議や知事に対しても存在は大きく、


私立幼稚園振興に対しても、


PTA連合会会長様をはじめ、


役員の皆様にはご尽力いただいていおります。


本園の保護者の方も


副会長としてご尽力いただいていおりまして、


園の看板背負っていただきありがたく思っています。


さて・・・


今回お招きした講師は、


ANAが最高の客室乗務員と認めた、


元CAの里岡 美津奈 氏


現在は多くの企業で接遇のコンサルタントをしています。


この方、私の知人でして、


東京都私立幼稚園連合会新規採用者研修などの講師としても


ご縁を繋ぎご活躍いただいております。


機会があれば本園の保護者の方々にもご紹介していとは


考えていますが・・・


講師料が・・・笑


東京や大田区でも、


このような機会がありますので、


ご都合つけてご参加ください。





2026/01/27

パール幼稚園【ファン生まれる幼稚園】卒園児の活躍




卒園児の活躍を耳にすると嬉しいものです。


Jリーガーになったとか、


甲子園に出場したとか、


強豪校の部活で主将してるとか、


舞台俳優になっているとか、


医者になりましたとか、


教員になってるとか、


子どもが生まれたとか。


ホント些細なことでも知れると嬉しいのです。


東京では高校受験シーズンです。


積み重ねてきた努力が実ることお祈りしています。


さて・・・


園児の頃からアイドルになりたい!と


アイドルになり頑張ってる卒園児がいます。


私が把握しているだけでもアイドルは3人目。


現在、15歳。


【茉野 ゆに】(まの ゆに) 


という名前で頑張っているようです。


私は、よく理解していませんが、


アイドルの世界も今は昔とは違うようでして、


すごい世界観らしいです。


YouTubeやてTIKTOKと言った、


誰でも持てる放送局により、


ダイレクトにファンに届けられる。


日本全国至る所で毎日のようにライブをし、


確実にファンの心を掴んでいく。


昔の芸能界とは一線を引いた芸能活動。


自分で決めたこと・・・


こういう覚悟は応援したいものです。






 

2026/01/26

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】内定者研修


 
新卒新人を対象に内定者研修が始まりました。


同時にブラッシュアップ研修。


毎年恒例で1月中旬から


2月中旬の土曜日に実施しています。


昨年末の保育所施設長が内部告発に不適切保育で通報され、


パート勤務の先生方にも、


再度、教員育成を徹底していかなけらばならないと考えています。


しかしながら子育て真っ最中の方も多く、


9割不参加・・・残念。


最初は3回中1回だけでもとは考えていましたが、


正規雇用の経験者たちが、


何の理由かはわからないが、


ベテラン勢の3回中1回がなどと・・・


不参加などと申し出があったので、


ここはシビアに3回出席できないものは、


雇用体系関係なく参加は認めないこととしました。


でも冷静に考えてみると、


当たり前の方針だと思います。


様々なプライベートもあると思います。


仕事の中にこそ人生があり、


1日の大半を占有する空間は職場。


どちらを重要視するか、


本人次第ではありますが、


それが仕事に向き合う姿勢であると


評価されることでもあると考えます。 


物を作っている業種でも、


機会を相手にしている業種でもありません。


幼児を育んでいくという大事な責任が生じる職業です。


心を整え、同じ方向に進んでいくためには、


意思統一は欠かせません。


一年三六五日、一日二十四時間皆平等。


豊かな暮らしを送るには・・・


どうのようにしていくのか。


しかし・・・


人生を豊かにしていくためには、


運は必要です。


限られた時間や限られたスケジュール。


いわゆる


天から受けたものにケチつけるなということ。


私たちは天からうけたものがあります。


容姿や体型、性別など、


またまた自分の環境。


日本に生まれたことなど・・・


このような


神や天が私たちに与えたものに


文句を言う人たちがいます。


実は・・・


この天から受けたものに


文句を言う人は運が良くはなりません。


どうこう・・・


どうのこうの・・・


神が


天が与えてくれたものに感謝する


そうすると運はどんどん良くなります。










2026/01/22

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】無意識の決定



もう二度と・・・あんな選択はしない。


そう誓ったはずなのに、


気づけば、


また同じところでつまずいていることありますね?


似たような恋愛とか。


毎回、毎回、同じタイプの仕事の悩みとか。


何度も繰り返す後悔と自己嫌悪。


私たちは・・・


なぜ?同じ選択を繰り返してしまうのだろう。


そう・・・


選んでいるつもりになっている


自分で考えて、選んで、行動している。


人生は、自分の意思で決めている。


このように思っているはずだ。


これは哲学や心理学の視点から見ると、


その感覚は少し怪しいもの。


なぜなら、


私たちのほとんどの行動は・・・


無意識によって決められている。


意識は、氷山の一角ということだ。


水面下には、膨大な無意識の領域が広がっている。


そして選択の多くは、


すでにその水面下で決まっているということだ。


人生を闘走るか逃走するか・・・

 

2026/01/21

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】優しい人

優しさは…



努力して身につけるものではない。


なぜならば、




自然に生まれるものだから。




なのに…

この社会では優しさが生まれにくいのであろうか。




その理由は、



人が理解よりも評価を先にしてしまうからだと考える。




分からない相手を、



分からないまま置いておくことができない。




だから人は、



賛か否か。



安全か危険か。




急いで区分してしまう。




評価は楽であるが、



理解は、時間がかかる。




理解しようとする行為は、



自分の価値観を揺るがせることになるから不安を伴う。




だから…
理解する前に決めつけとなり、




優しさの芽は摘まれてしまう。




優しさとは、



相手を肯定することではないし



同意することでもないと思う。




分からない存在を分からないまま尊重すること。




人は分からない自分を認めることを嫌がる。




無知を認めるより、



批判した方が楽だから。



だから・・・


優しさは、



個人の問題ではなく、



社会の構造として生まれにくくなっている。




まず必要なのは答えではない。




立ち止まること。



判断を急がないこと。



分からない自分と、


しばらく一緒にいること。




その思考時間の末、

優しさは生まれる。


優しい人は



自分に明確な答えを出してくれる人ではない。



自分を理解しようとしてくれる人だ。


でも勘違いしてはならない。


自分を理解される努力をしないと、


何も生まれない。


2026/01/20

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】現実の前の物語

 

夢という言葉は2つある。


同じ漢字で、


違う二つのものを表す。


夢…叶えたい夢。


人生そのものと思えるほど、


その人にとって大切な理想。


夢…寝ている間にみる夢。


朝になれば忘れ去り、


現実には何ひとつ残らない。


叶えたい夢は、


いつも現実の枠の外にある。


夢…


他人からしてみれば、


現実を見たほうがいい・・・


と思われるようなことかもしれない。


けれども、


それは寝ている間にみる夢と同じであり、


届きそうで届かない。


現実のようで、


現実ではないもの。


現実と現実ではないものの距離が


夢という言葉に組み込まれているような気がする。


しかし・・・


眠っている間の夢は現実ではない。


そこにある感情だけは本物だ。


懐かしい匂い。


失ったはずの誰かの声。


恐怖。


喜び。


目が覚めるまでの間は


確かに起きていた心。


もしかすると夢とは、


現実かどうかで区別されるものではないかもしれない。


まだ触れていない真実というものが夢なのかもしれない。


寝ている間にみる夢は、


心が勝手に描いた内側の景色。


叶えたい夢は、


未来にあったらいいと願う自分の姿。


どちらも現実ではないが、


自分の中には確かに在るもの。


人は夢に惹かれながらも、


どこかで恐れを感じている。


でも・・・


夢は美しい。


そして・・・壊れやすい。


なぜならば、


そこには現実がある。


でも人は、


夢をみることをやめない。


夢とは、


現実と空想を分けるための言葉ではなく、


行き来するための言葉だと思う。


また、


夢は叶えた瞬間に消えてなくなる。


そしてまた、


次の夢が芽生える。


それを繰り返しながら生きていく。


現実と前の物語ということだ。


ちなみに夢は人に託すと儚くなる。笑