2025/12/30

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】選択


 
園長に就任したのが30歳。


その時に購入したシングルモンクストラップ。


勿論・・・スウェード。笑


5回目のソールの張り替え。


これまでの修理代で新しいのが買えるw


一緒に歩んでますから捨てられない。


クローゼットから「好きな靴や好きな服」を選ぶように、


思考も同じように選べるのです。


日々の生活の中で何気なく選ぶ「思考」。


コイツが人生の質に大きな影響を与えているもの。


この瞬間に選ぶ「思考の服」が、


未来のを大きく左右します。


人生を変えていく。


ポジティブな思考を選び取ることで、


人生がどれだけ豊かになるか・・・


知らない人が多い。


かといって私はポジティブ思考ではない。笑


人生をより豊かで幸せなものにするには、


5つのパーソナリティを意識的に磨くことが重要だと思う。

思考と考える思考
感情と感じる心
選択と決める選択
言葉と使う言葉
行動と起こす行動


私たちの現実は、

自分の選択によって良くも悪くも変化していきます。

「思考」「感情」「選択」「言葉」「行動」という


5つのパーソナリティーの質を


自分起点でより良くしていくことが求められる。


自分自身の内側から変えていくことで、


外の世界も自然と変わってくるものだ。


私たちの人生は


自分自身の選択によって大きく変化していきます。


ポジティブな思考を選ぶということは


単に楽観的になるということではありません。


5つのパーソナリティを磨き、


ポジティブな思考の


「好きな靴やいい服」を身につけることで、


より豊かで幸せな人生を手に入れることができます。


レジリエンスが高まり、


人生の様々な局面に対処する力が身につきます。


よりよい選択をすること。


2025/12/29

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】伝わったことがすべて


静かな幼稚園。


年末感をたっぷりと味わっています。


言葉は自分を整え、


その想いは伝えてこそ意味があり、


想いは伝わってこそ・・・


すべて 。


勤務最終日を終えて、


こんなLINEが送られてきました。


「園長先生、こんばんは。

本日年内最後の出勤でした。

ありがとうございました。

2025年は

パール幼稚園の先生として社会人生活が始まり、

自分にとって大きな変化があった1年でした。

パール幼稚園には

働いている先生方のようになりたいと思ったこと、

この幼稚園は

必ず自分を成長させる場になると思ったことから

就職を決めました。

そしてご縁を頂き、

パール幼稚園の先生として

お仕事をさせて頂き始めてからは

今までの自分の人生の中で

1番充実した時間を過ごすことが出来ました。

パール幼稚園の先生としてお仕事をさせて頂き、

学ばさせて頂いたこと、

感じたこと、

気づかせて頂いたことは

本当にたくさんございます。

その中でも

自分自身が

納得の行くまで努力をした先に掴んだものの大きさと、

自分自身が努力できる環境は

周り方々につくって頂いていることを

特に感じた1年でした。

自分自身が努力をしていることで、

頂けたチャンスを掴むことが出来ます。

しかし努力を怠ってしまっていると

せっかく頂いたチャンスを逃してしまい、

その先

またチャンスを頂けるか分からないことを学びました。

だからこそ

努力は重要であることを

自分の経験を通して感じました。

これはパール幼稚園で働かせて頂いていなければ

感じることは出来なかったのではないかと思っております。

そして自分自身の成長のためには

何よりも自分自身が

どうなりたいかを考えることが

重要であることも学びました。

自分に向き合えば向き合うほど

成長をすることが出来るのだと思います。

自分自身の成長を感じれることの楽しさも

2025年で経験させて頂くことが出来ました。

2026年は2025年の自分よりも確実に成長できるように、

未来の自分に恋をできるように

日々を過ごして参りたいと思います。

2025年は

確実に自分の人生の中で

忘れられない1年となりました。

これも園長先生に

ご縁を頂けたからこそだと思っております。

本当にありがとうございます。

直接ご挨拶ができず申し訳ございません。

今年1年ありがとうございました。

2026年も宜しくお願いいたします。

良いお年をお迎え下さい。」


嬉しい!


正直な気持ちです。


想いを伝えられる人、


必ずいい先生になります。


色々と託してみたくなります。



2025/12/26

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ととのう・・・

 


今年最後のお給食は、


The カレー!!


同じレシピでも作り手によって味が変わるw


元祖給食の味というカレー。


食べたかったので満足。


さて・・・


自分を満たす人って、


なぜ美しいのでしょうか。


それは内側から溢れる静かな力だと思うのです。


誰かに認められたい・・・


愛されたい・・・


足りないものを外から埋めたい・・・


そんな衝動は誰にでもあるとも思いますが、


そのような人って不自然にみえてしまいます。


けれども・・・


どれだけ手に入れても、


満たされない感覚が残ることがあるという事実。


人の美しさはとは、


与えられた量ではなく、


内側が満ちているか


どうかで決まるのではないかと考えるのです。


満たされた人が放つ空気は、


言葉よりも先に、


周囲へと伝わっていきます。



自分を満たすとは・・・


もう足りているということを知ること


空っぽのコップは、


誰かが水を注いでくれるのを待っています。


すでに満ちているコップは、


意識せずとも、


静かに溢れ出します。


自分を満たす人は、


承認を求めて彷徨いません。


愛を条件として集めようともしません。


なぜなら・・・


足りないという前提で生きていないからです。


満たすこととは、


何かを過剰に得ることではありません。


自分の感覚に、


正直であることです。


好きな音楽を聴きます。


美しいものに、


そっと目を留めます。


誰のためでもなく、


自分の時間を自分に返すのです。


そうした小さな選択の積み重ねが、


自分の中で


静かな充足を育てていきます。


満ちている人は、


余裕を装いません。


安心を誇示しません。


ただ・・・


その在り方そのものが、


周囲を緩め、


潤していきます。


満たされているという状態は、


最も自然で、


最も力強い影響力なのです。


満たされている人は、


何かを主張しなくても、


場の空気を柔らかくします。


必死さがありません。


奪おうとする気配もありません。


逆に、


内側が空っぽなときほど、


言葉は強くなり、


態度は切迫します。


美しさとは、


飾りや技術のことではありません。


足りているという感覚が、


その人の佇まいを整えます。


自分を満たすことは、


自分を甘やかすことではなく、


在り方を整える行為だと考えます。


2025/12/25

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】Merry Xmas

 


Merry Xmas


一時期は世界的な宗教上の配慮で


Happy holidayに変わっていたようでしたが、


気づけば、Merry Xmas に戻っていますね。


今年は街中も元気にXmas一色ですが、


今晩には新年の装飾に一気に変わるのでしょうね。


今朝の園児ちの会話はサンタの自慢大会です。


そりゃー


もう・・・


見栄の張り合い!ホラのフキあい!・・・笑。


自分がイチバンでいたい!


子どもの特性ですね。


人は一年365日で皆平等です。


何回も何回も


神さまから挑戦というプレゼントを頂くのですが


見事に全て受け取る人と


全く受け取らずに人生を終える人がいます。


今年は、


神さまからの挑戦というチャンスを


いくつ受け取っただろう?


取り逃しは無かっただろうか?


振り返る時期です。


新しい年のチャンスも絶対に掴んでやる・・・


2025/12/24

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】スーパースター・・・笑

何だが多くの方々を心配させてしまっているようです。


思いもよらない大御所の園長先生からお電話を頂戴したり、


関係業者の社長様などもまでも、


そして保護者の方々にまでお声がけいただいているようで・・・


本当にありがたく思います。


ある先生先生には、


このようなメールもいただきました。


「先生。ブログを拝見いたしました。

珍しいですね。

感情あらわに文書表現するなんて。

よっぽどのことだったのでしょう。

パール幼稚園の野村良司園長先生は

幼稚園界のスーパースターですからね。

どんな時でもスーパースターでなければいけません。

後継者や若い世代が目指す憧れですから、

いつものように涼しい顔してご自身を貫いてください。

応援してますから。

人の心が人一倍わかるが故に、

ガラスのハート。

他人には、

いつも心配りをされている、

先生の心の繊細さに気づく人は、

特に日常関わる方々には

お気づきになる人はいないかと思います。

当たり前は怖いものですね。

私などには先生のお気持ちは計り知れませんが、

思い溢れるブログを拝見してしましましたので、

年長者の小言としてお許しください。」


多くの方々に、


ご心配いただいたようでして、


反省いたします。


大丈夫です!


私!スーパースターですからっ!!笑




2025/12/22

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】一緒に幸せになりたい人たちへ・・・

 

今年は暦のせいなのか・・・


来年度に向けての会議、


打ち合わせ続きの週となります。


冬至・・・


今年の冬至点は日本にあったようです。


0時3分・・・


祈りの時間を迎えました。


調和が保たれる世の中であってほしいものです。


一緒により幸せになりたい人たちへ・・・


今年も・・・


正規雇用の先生方に


冬期の賞与をお渡しすることができました。


少しホッとしています。


雇用を守ことは、


どんな職種の経営者であっても同じこと。


できれば・・・


幼稚園、PNSのパート勤務の先生方にもお渡ししたいです。


このことの実現は・・・


近々の目標のひとつとしていることです。


パール幼稚園に携わり30年の節目が過ぎようとしています。


パール幼稚園に携わり、


こんな素晴らしい時間を送れるなんて、


子供の頃にも、学生時代にも


想像できていませんでした。


思い返してみると・・・


私の向上心は、


20代後半の・・・


とても悔しい思いをしてきた


スタート時間から始まったように思えます。


その悔しい時代を共に過ごしてきてくれていたのは、


BPNの施設長の岡◯◯鶴先生です。


でも・・・


その想いは2割か3割しか理解してくれていません。笑


その後・・・


柏◯◯美先生、松◯◯琴先生も


色々な想いを共有した時間を送ってきてくれています。


その想いも2割か3割しか理解してくれていません。笑


雇用される側は、


こんなものだとも理解していますから、


2割、3割でも、


とても有難いことです。


絶対に日本一の幼稚園になってやる!


心に誓ったあの頃・・・


あれがなければ、


私は普通の園長としての人生を送っていたでしょう。


人生の目標を持たず、


生きていた同業者の先生方は、


私の望む・・・


理想の園長としての人生とは、


かけ離れた時間を過ごしている先生が多いことも事実。


誰よりも・・・


懸命に取り組んでくれているパール幼稚園の先生は守り、


大切にしてきています。


私を知る園外の園関係者は、


そんなことまでしてあげるのか?


と驚かれもしますが、


大家族的結合だから当たりのこと。


離れてみなければわからない人も多くいるのでしょう。


同時に・・・


離れてよっかったと思う人もいるでしょう。笑


ご縁とご恩の法則。


かけた情けは水に流せ、受けた恩は石に刻め


決して不義理をはたらくべからず。


パール幼稚園を愛し、


パール幼稚園を理解てくれる先生には、


多くのチャンスも手渡しています。


そして今はバトンも受け継がれ、


私の理解者としての、


日◯◯誉先生や鈴◯◯菜先生、


事務経理の鳴◯◯子先生がいます。

(この先生たち何割でしょ?笑笑笑)


わたしは・・・


本当に運がいいのです・・・


心から思います。


必ず誰ががいてくれる。


様々な悔しい思いも含め、


多くの経験は、


私を大きくさせる糧となっています。


遠くの親戚よりも近くの先生方・・・


大家族的結合・・・


パール幼稚園の職場は、


いつの時代でも!!こうでありたい!!


皆が皆の状況を把握しながら


支え合う職場でありたい。


目にみえる現象の根底には何があるのかも理解して、


幼稚園づくりに取り組んで欲しい。


そんな思いでもあります。


幾度となく、


この想いを踏にじる先生もいて、


切なく悲しい思いもしてきましたが、


またヤラレました。笑


数日間・・・


すごい凹みました。


ショックでしたし、


悔しいです。


残念でたまりません。


まったく想いは伝わっておらず、


裏切られた気分で、


寂しい気持ちになりました。


人を信用するもの嫌になります。


まぁ・・・


これも私との心の距離の問題。


会話をしない先生方は、


やはり難しいものだと痛感しています。


年の瀬にヤラレましたよ・・・


まったく。


園の信用もさることながら、


私の各お役目・・・


公の立場ですから、


公の個人の信頼の損失にもなりました。


恥ずかしくってお役目も続けられないけれど、


続けないとならない。


これ自園だけじゃなく、


すべてにご迷惑をかけてしまったことです。


体裁を気にするわけではないけれど、


公の個人の立場なので、


体制を気にしなければならないのです。


オイオイ・・・


いい加減にしてくれよっ!と叫びたい。


でもね・・・


このようなことも過去の経験からしてみても、


今の自分の裁量、度量としてみても


乗り越えられない問題ではないハズ。


これも機会にもっとよくしていきたい。


ところで、


今年の新卒新人の3人、


尾◯◯音先生、牧◯◯子先生、坂◯◯◯◯先生は


通常の3倍くらいのスピードで育っています。


そして事務の岩◯◯先生、白◯◯◯先生なんて、


勤務して一年も経っていないのに、


言わんことを察してくれています。


これらのことからも側で時間を共有すること、


会話の量は大切です。


量は質に転化します。


量をこなさない者に質は語れません。


話を戻しますが・・・


この年の瀬にヤラれたこと以外は、


今年は、


とても素晴らしい成果があげられたと


自己評価しています。


区の幼稚園団体としての


新しい道を切り開く道筋も立てることができました。


幼児人口が激減する中・・・


費用がかかっても入園させたい幼稚園といっていただけ、


園児数も大田区でダントツの幼稚園になりました。


音舞台などの教育活動の発表の場でも


素晴らしい成果を残すことができています。


でも・・・


来年は、さらに素晴らしい成果が上がります。(断言)


なぜならば・・・


そうなるように、


今年は行動をしたからです。


ですから・・・


来年は、当然、再来年以降のための動きをします。


多くの人は積み重ならない日々を送ります。


積み重なるどころか、


掛け算の日々を過ごしている人もいます。


私は、掛け算の来年にしています。


ですから・・・


とても楽しみです。


私と同じように、


人生を過ごしたい先生方は


私についてください。


くっついてきてください。


スリルもありますが、


逃げないで!


やめないで!


ごまかさないでついて来てくれてたらば、


普通とは全く違う人生が待っています。


今日一日・・・


未来を変えるスケジュールは入っていますか?


あなたは、あなたを大切にしていますか?


あなたは、あなたの人生を大切にしていますか?


あなたは、挑戦をしていますか?


挑戦なしに奇跡の朝はやってこないものです。


2025/12/19

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】年末なのにムカっ!


 
年末ですが色々あります。

愚痴るのも好きじゃないし、

人に愚痴っても始まらない。

園のこと、団体のこと、

オイオイ!

いい加減にしてくれよって、

若い頃の自分ならテーブルひっくり返しているw

久しぶりに頭にもきたが、

同時に恥ずかしくてたまらない。

効率や慣習に飲み込まれそうな日々の中で、


立ち止まって考えていただきたいコトがある。

自分は今!

どんなまなざしで子どもを見ているのか?

その問いは・・・

クラスや園の空気を静かに変える。

子どもは、

先生の技術よりも、

関わりの濃度に反応しながら

変容していく存在。

声のトーン、視線の深さ、言葉の温度。

そのすべてが、

場の周波数をつくっていく。

そして周波数は周りの周波も変える。

プライベートがよくなければ、

仕事もうまくいかないし、

仕事がうまくいかないで、

プライベートもよくならない。

たまに仕事はうまくいかなくても、

プライベートがうまく進む人もいる。

そんな人はお感じない人か天然ボケな人だ。

今・・・

あなたはどんな磁場をつくるだろうか。

この問いが、

教育の本質をひらいていく。

それは・・・

思想が磁場を決めるからである。

園は建物や制度でつくられる場ではない。

どんな思想で子どもと向き合っているか・・・

その一点こそが場全体の周波数を決めていく。

子どもは、

表面的な指導やスキルではなく、

先生の濃度に反応して変わっていく。

それは・・・

まなざしの深さ、言葉の純度、観察の静けさ。

その積み重ねが、

クラス運営の振動を変えていく。

判断の基準を、

慣習でも前例でもなく、

今!この子にとって最善は何か?と問い直すこと。

これは理想論ではなく、

最も実践的で、

最も現実を変える方法だと思う。

先生方の思想が一方向に揃ったとき、

園に磁場が生まれ、

空気が変わる。

私たちは子どもの事実と向き合い、

関わりの濃度で場を整えていく。

それが園の文化を静かに変える力になる。

今!この子にとってという判断基準を持つこと

子どもは・・・

この瞬間を生きている。

だから判断の軸は、

今、この子にとって最善か?に置くべきだ。

当たり前のように見えて、

この基準を本気で貫くと、

場が根底から変わる。

一つひとつの指導が磨かれ、

支援も、評価も、整い始める。

子どもの最善を軸にしたとき、

組織の教育力は自然と底上げされていく。

濃度を高める関わり方を意識すると、

一日を・・・ただ過ごすのではなく、

濃く過ごすことになる。

今・・・

目の前にいる子に、

まっすぐ意識を向けること。

声をかける角度。

表情の変化を見逃さない目。

言葉を選ぶ丁寧さ。

そのすべてが、

関係の純度を上げていく。

関わりの濃度は、

場の空気を澄ませ、

子どもの未来の手触りまで変えていくのだ。

迷ったら・・・

我が子なら?と問い直す。

大家族的結合・・・

自分の娘なら?どうする?

自分の家族なら?どうする?

私は、その感覚で先生方にも接している。

制度に揺れるとき。

組織の空気が気になるとき。

判断の軸がぶれそうになる場面は多い。

そんなときの最強の問いがある。

我が子なら、どうするか?

この問いは、

感情論ではなく、

最短距離で本質に連れ戻す

哲学的羅針盤だ。

子どもの安全。尊厳。成長。

何を優先すべきかが、

一瞬で明確になる。

迷うことは悪くない。

ただ・・・

迷いを判断に変える問いを持てるかどうかが、

園の文化の進化を決めていく。

2025/12/18

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ゼロとイチの間の可能性



ゼロとイチの間にある距離。


やりたいことはある・・・


けれど、なかなか動けない・・・


そんなことを感じる人も多いと思う。


目標は遠くにあり、


やることは多くある。


完璧でなければ、


はじめてはいけない気がしてしまうということだ。


ゼロとイチの間には距離がある。


そもそも始まりは完璧ではなく一歩から。


最初の一歩を踏み出せずにいるようにも思える。


その理由は、


目標が遠すぎるから。


ここでいう遠いとは高いということではない。


そして・・・


最初から完璧を求めてしまうから。


目標も定められない漠然としたものとなる。


本園には目標設定と自己評価システムがある。


各自の目標設定をみていると、


自分を高めるための目標設定している先生は、


ごくわずか。


あとは、・・・


遠い目標設定をしている。


自分を貯めていくための変化や成果は、


いつも小さな行動の反復から始まるものだ。


それだけで、停滞は流れに変わるはず。


ゼロと一の間には、無限の距離があるがあるものだ。


何もしないことと、


何か一つすること。


その間にこそ可能性が広がっている。


小さく始めることを、


恥じる必要はない。


それが唯一の始め方だから。


今日、一日、


何か自分の未来を変える行動はしましたか?



2025/12/17

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】終業式


いつもと違う終業式。


塩◯◯帆先生のピアノと


田◯◯み先生のバイオリンのミニコンサート


どこで覚えたかは分かりませんが、


年長児たちからは


アンコール!アンコール!!


とおねだりをしたようです。笑


パール幼稚園では育ちの2学期です。


園児たちも大きく成長した時間だったと思います。


幼稚園教育の根底は家庭教育にある!


入園説明会などでもお伝えしていることですが、


この成長のベースとなることは、


家庭教育が鍵。



 

2025/12/15

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】この時期・・・

 


園児たちが見つけると


大喜びする虹!


というかプリズム。


どこに現れるかご存知ですか??


2025年も残り二週間あまり、


いつものことであるが、


もっと時間があればいいのにと思う時期。笑


今年はうまくいったかな?なんて・・・


振り返りもしているのだが、


うまく行ったこととは・・・


責任の総量に比例すると考えている。


結果の大小よりも、


問うべきことは・・・


引き受けた責任の量だと考える。


誰かに褒められるよりも、


「自分はやり切ったか?」と問えるかどうか。


世の中は才能だけでできるものではない。


地味で地道な責任の積み重ねが


結果を引き寄せるとも思っている。


今!自分に与えられたことをどう扱うか。


その姿勢こそが、未来をつくっていくものである。


自分ができる最善は何か?


その問いを持つ人たちだけが場の空気を変えていく。


誰に見られなくても、


誰に褒められなくても、


自分だけは、自分を見ている。


誠実という美学を内側に育てていくことだ。


2025/12/12

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】失敗は必要

 

昨日は投稿できなかったので、


続きを締めくくります。


失敗も感謝して成功の糧にしようということです。


私は外見的に何の苦労もなく見えるのか?


順風雨万端に今があるように思われているようですが、


若くして園長という職に就いていますし、


チャレンすることに生きがいを感じますので、


幼稚園業界の常識を覆してきた結果もありますが、


だからこそ人より泥水を啜っていると思います。


だから今がある。


今だからこそ


笑って済ませることができるようになった話が沢山ある。


失敗にしか思えないことでも、


長い時間で見ると必ず成功の糧となっているものです。


失敗を重ねてわかったことは、


どんな人に仕事を任すべきか、


どんな任せ方をすべきか、


仕事でも人生でも、


失敗こそもっともいい勉強であり、


躓きの経験が人を育てる。


どんな職種でもオーナー経営者は命がけで仕事をしていて、


まさに自分の一生をかけて経営しているものです。


私利私欲に走る方は、利己的な考えの方は


ほとんど失敗するものです。


苦労することを覚えないと、


人は伸びないものです。


人に頼っていては絶対に駄目ということ。


失敗は責任をとれる範囲に収め、


反省するときはプラス発想を心がけることです。


そのためにはルール化が必要なのです。


成功を確信した時、


なぜうまくいったのか振りかえる。


うまくコトがいかなかったことも振り返る。


所謂・・・


人にとって一番大切な学習能力が必要。


そして経験を活かし、


うまくいくとイメージ化していく。


コツは自分のやりたいことを集中的にやればいい。


イメージ化は具体的に。


人が納得しないことはイメージ化しないうようにするコト。


正しいことをイメージ化するのです。


必要以上の成功を求めても


必ず失敗するということも覚えておく必要もある。


共生できる形を追求する事が大事。


夜9時に就寝して、


早朝3時に起きて仕事するのは、


自分は真似できませんが、


早朝の周りの人が仕事を始める前にする思考の整理は


1時間ほどですが、


頭がスッキリとして考えもまとまるし、


とても能率が良く仕事が進められるので続けています。


あとは・・・


学びは幾つになっても大事だという事ですね。


2025/12/10

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】素直であること


 

続きで書いてしまっているので続きデス。


勉強好きになりプラス発想しようというコトですが、


成長の3要件とされる


素直、プラス発想、勤勉。


素直でない人はすぐわかるものです。


素直でない人は、


人の話を捻くれて受け止める傾向があるのです。


だから自分の考えも屈折していく。


素直であること、


確固たる自信があること以外、


こだわる必要は何もないと思う。


たとえば、勉強会などでメモをとらない人は、


貴重な情報やチャンスを自ら捨てているようなものだ。


本を読むこと人と会うこと。


限られた時間を最大活用する勉強術なのです。


人がもっとも楽しいのは、


知識を得たときと長所を伸ばせたときだと思っているが、


夜9時就寝、朝3時起きで仕事をするくらいでなければ、


忙しいとはいわないと祖父は言っていた・・・笑


何事も心配しても仕方ありません。


納得して、プラス発想して、ベストを尽くすべきです。


想いは、よき波動となるのです。


確信をもてるようになれば、


大抵のことは実現できると思います。


2025/12/09

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】自然の理に反すると・・・


さて・・・


コレといってネタがないから続きもの。笑


「宇宙の理」に従う生き方をしようということですが、


「自然の理」でも何でもいいのです。


原理原則にのっとっていくべきだと思います。


原理原則とは・・・


例えば・・・


東京で上からモノを落とても、


沖縄でモノを落としても、


モノは下に落ちていきます。


これが原理原則。


働くもの食うべからず。笑


怠けるな!働け。笑


かけた情けは水に流せ、
           受けた恩は石に刻め。


愛は愛とのみ信頼は信頼とのみ変換される。


過去と他人は変えられない
     未来と自分は変えられる
 でも・・・
         他人は待ってはくれない。

好きこそものの上手なれ。


とか、とか・・・


原理原則、


自然の理に反してしまうと


上手くコトが進めない。


エゴに基づいて動いていくと、


どんどん破綻し始めてしまう。


しかし!エゴを人は気がつかない。


コレも原理原則カモ??笑


複雑・不調和から、


単純・調和へと変化しないとなりません。


競争は善というのは誤りであり、


かつての日本にこそ、


共生の生き方の手本があるのではないかとも思う。




 

2025/12/08

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】人に応援されること・・・


 

さて、前回の続き・・・


人に応援してもらうようにしようということ。


応援できる人が応援されるものです。


周りから応援される人は、


けっして自慢話などせず、


多くの人を喜ばせられる人であることだと考えています。


相手が本当にして欲しいと思っていることをしてあげる。


すなわち・・・


自分がして欲しいことを


相手にしてさしあげることを


心がけることという黄金律なのです。

(聖書のマタイによる福音書7章12節、

ルカによる福音書6章)


これが応援してもらうコツです。


親身になって相手のことを考えられる人には、


応援してくれる味方ができるのです。


面倒くさいと思うことを即時処理できる人は、


人々の信頼を得られるものなのです。


私が先生方にしてほしい5つのクセ付けがあります。


・約束を守ること=出来ない約束はしない、

した約束は何があっても守る

・自主的にやる=どんな仕事も自分で責任を持って、

納得できるように自主的に行う

・逃げない=逃げると危険は2倍になるが、

勇気を奮って正面から取り組めば危険は半分になる

・自慢しない=いばらない、謙虚であれ

・人の足を引っ張らない=人の足を引っ張る人は、

人から足を引っ張られる人


・効果的な仕事をするクセ付け

能率的にする

ムダムリムラを無くす

即時処理する


この三つを当たり前の習慣として


日常化出来るようにクセ付けをすると


仕事の価値が変わってくるのです。


そして効率は思いやりから生まれるものです。


効率とは・・・


後片付けや後始末などの些事に属することですが、


そんな小さな思いやりからうまれるもの。


些事や細部を丁寧に、


そして・・・


速やかにこなすことこそ効率というものです。


ムダムリムラというものは、


すべて不自然なことです。


即時処理とは、


いますべきこと、


できることは決して後回しにせず、


すぐにその場でやるということです。


すべて当たり前のこと思うでしょうけれど、


当たり前のことを身につけることは難しもので、


だから当たり前なのでしょう。



2025/12/05

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】天職発想

 

20代半ばからたくさんの勉強をしてきました。


勉強とは・・・


知らないことを知ることだと思っています。


私が仕事を面白い!と


感じることができるようになった頃に


出逢った考え方があります。


・自分の仕事を天職と信じよう!

・人に応援してもらうようにしよう!

・「宇宙の理」に従う生き方をしよう!

・勉強好きになり、プラス発想しよう!

・失敗も感謝して成功の糧にしよう!

・成功を確信し、イメージ化しよう!


自分のいまの仕事を天職と信じること。


いま自分でしている仕事が天職と思えなければ、


成功することは難しいと思います。


世の中で起きることは


すべて必要・必然・ベストの理。

(世の中に無駄なものは何もないということです。)


失敗こそ勉強のチャンスだと


悩みから立ち直って


本当の自信がついたとき、


天職という自覚が生まれるものです。


せっかくの人生ですからね。


天職をイメージできる人は、


厳しい教育を耐えぬいて


たった三年でも大きな差がつく、


人生は生まれてきたときに


90%決まっているともいわれてますが、


だからこそ天職発想をすること。


最初から天職はわからない。


一生懸命やったところで、


はじめて気づくものです。


困難から逃げ出さずに懸命にやらなければ、


チャンスを逃してしまうもの事実。


安易な転職は得にならないものです。


いまの仕事に打ち込めば、


必ず誰かが評価してくれるものです。


先日、ある先生の気づきメールには、


「音舞台期間は特に天職だと感じるとき・・・」


このようなことが書かれていた。


パール幼稚園の先生という仕事が天職。


園長としては嬉しい言葉です。


2025/12/04

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】いつものから外れる・・・


 いつもの保育所から外れてみます。


要するに!


新しいことをはじめます。!!


パール幼稚園が運営する、


企業主導型保育所ですが、


1歳児だけの18名定員の保育所にします。


ですから・・・


倍の定員になりますから、


1歳児はかなりの空きがでます。


でも・・・


みなさんに


ぜんぜん知られていません。


というか・・・


今まで一部の方々にしかお伝えしていません。


口コミ!


よろしくお願いします。



2025/12/03

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】家って?どんな場所??

 

家って?どんな場所ですか?


子どもが「素の自分」を見せられる家庭になっていますか?


愛・思いやり・受容です。


子どもとのコミュニケーションには、


なによりも愛と思いやりを込めてほしいものです。


子どもを受容してあげることなのです。


これは、


大人であるわたしたちも同様で、


外では強がっていても、


愛する家族の前では素の自分でいたいはずです。


時には・・・


弱い自分を見せて慰めてもらったり


励ましてもらったりと、


誰かに受け入れてほしい願望は


多くの人がもっているでしょう。


幼い子どもでも、


家では泣き虫でも


友だちの前では泣かないように我慢するというように、


しっかりと「外の顔」があります。


それなのに、


もし家庭で安心して素の自分を見せられなかったら?


自分をそのまま出すと否定されると自己肯定感が低下したり、


子どもの内面でフラストレーションが溜まることで


感情を調整できなくなったり、


あるいは・・・


ママの言うとおりにしなければいけないと主体性が低下したりするなど、


育成に大きな悪影響が及んでしまいかねません。


親であれば・・・


我が子にいい子に育ってほしいと願って当然です。


しかし・・・


その思いが強過ぎるあまりに、


子どもに厳しいだけのママになり、


家庭を子どもが安心できない環境にしてしまうことは


避けてほしいもの。


人間にはいいところも悪いところもあって当然なのですから、


子どもが安心して見せられるような


家庭環境を築くことが大切かと。


幼児教育の根底は家庭環境にあるのです。


2025/12/02

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】仕事の奴隷ではなく人生を楽園に・・・



環境による教育・・・


幼稚園には人的環境と物的環境があります。


園内にある空気・採光・薫りなど、


全てが大切な教育環境なのです。


幼稚園の園庭には柿の木が2本あります。


ひとつはPNS側にあり、甘い柿。


ですから鳥が突きにきます。


もうひとつは中学校側に渋柿。


コレは、放っておいても実がなりっぱなしです。


誰かやるかな??


いつやるかな???


なんて毎年が過ぎていき、


ようやくです。


園長先生!干し柿作りましょ!!


主任先生の一言です。


さて・・・


大人の成長の真実というものがあります。


私たちを成長させるものは、


高額なセミナーに参加することでもなく、


セミナーに参加しステップアップして、


家元制度的なライセンスを取得することでもなく、


自分の仕事の中、


日々の仕事の中にあるのだと思っています。


私もセミナーや研究会は参加する方だと思いますが、


タイトルをみて何を掴むのか定めてから参加します。


よくセミナー会場などで他力本願な方をお見かけします。


コレ出ればよくなるのではないか?


と考えてのことだとも思いますが・・・


この人・・・


ここから何を吸収しているのであろうか?


と不思議に思えてしまうことがある。
(私が性格悪いから、そう思うのでしょう。)


自分だけならまだしも、


自分では内容を伝えることができないと思ってのことか、


鞄持ちのように主任さんなど連れ回している


園長先生もいらっしゃる。
(こーゆー主任さん、大抵、睡魔と戦いながら、
机の下で靴脱いでるし、お行儀悪い)


日々の「仕事」の中にあるという究極の自分磨き、


仕事を誠実にしない人が世の中の大半なような気がします。


仕事は生活を営むためにもありますが、


仕事は自分を磨くためのものなのです。


そして・・・


運をつけるためのものだとも考えています。


いくら神社に行っても、


いくらパワースポットを巡っても、


日々の仕事にプライドや誠意、


誠実さがなければ、


人生においていいことなど望めないのです。


今の日本人は本当に働かなくなったといわれています。


仕事をする時間が短くなったということです。


これで人間的成長を望むことは、


まず、できなくなっています。


働く時間と人間的成長というものは、


比例しているようにしか思えません。


その理由は「量」が「質」を高めるから。


働くことです。


働いて、働いて、働く。


仕事に愛を込めて、


プライド持って、


誠実に敬意をもって働く。


子供の頃に


毎日、時間を忘れてゲームに没頭するように、


私たちは仕事に没頭できるようになる。


こうなると運が強くなり、


光があたり、


仕事がさらに楽しくなり、


人生が楽しくて仕方がなくなるのです。


仕事の奴隷となるのか?


人生を楽園とするのか?


どちらが選いいですかね?





2025/12/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】思考の整理


 

音舞台の余韻も楽しめないまま会場を後にし、


株式会社Gクリップさんの謝恩セミナーへ、


講師として登壇させていただく機会を頂戴した。


今どき幼稚園セミナーで100名を超す参加者は稀な会。


代表の設楽竜也氏と片腕の林勇希氏のお人柄故のことだろう。


今回の講師は4人・・・


私といつもいる世代を越えて友人でいただける


お仲間の先生である。


写真左から先代が幼稚園界のパイオニアであった、


認定こども園・久留米あかつき幼稚園藤田正喜園長先生。


続いて・・・


時代を共に走ってきている白水学園の白水剛理事長・園長先生。


Gの代表設楽竜也氏と副代表の林勇希氏。


そして・・・


私の隣にいるのが、


私が思うに若手のトップではないかと思っている、


認定こども園・相模中央幼稚園大貫照親理事長・園長先生。


そして私は自分の写真を見て・・・


老けたとショックを受ける。笑


今をトキメク若手2人の講座には間に合わなかったのだが、


我が盟友である、


白水剛先生のキレッキレで、


精密に計算された構築された話には間に合った。


正直・・・やりズラと思いながらも、


いつものように私のペースと江戸弁丸出しの話の仕方で臨む。


いただいたお題は・・・


「新しい時代の地域一番園、ブランドの守り方」である。


これは、


今の時代、幼稚園単体の力では守り抜けないことだと考えている。


地域行政と手を取り合って歩んで行かなければ成し遂げられない。


私の話を幾度となく聞いていただいている園長先生からは、


制度や数字の話が出てくるとは思わなかったようだが、


もしもPERALというブランドが存在するのであれば、


それは愚直にパール幼稚園の教育と役割の追求をしてきたからであり。


パール幼稚園ぽい・・・とか


パール幼稚園らしい・・・とか、


言っていただけるが、


その正体は人間らしさだと思っている。


願望は未来を他人に委ねる。


決断は未来を自分の手に戻す。


「できたらいいな」は、まだ曖昧な温度のまま。


「私はこれをする」は、世界に対する宣言。


決めた瞬間に


思考は静かに力強く方法を探し始める。


条件を並べて迷うより、


決めて動くほうが、


人生は速く変わる。


願望は条件を探す。


決断は方法を探す。


願望は障害を数える。


決断は突破口を発見する。


願望は外に答えを求め、


決断は内側に軸をつくる。


そして、決断というものは、


完璧である必要などないということ。


決めて動きながら微調整すればいい。


動けば世界は必ず反応する。


「やってみて正解」も正解。


「やってみて違った」も正解。


いちばんの不正解は、


何も動かないこと。


決断とは・・・自分との約束。


それは人生の方向を変え、


未来の自分の背中を押し続けるチカラとなる。