パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】天職発想
いつもながらの2歳児たち。
ありがたく、
この仕事の喜びを感じるひとときでもあります。
すべての人が天から封書をもらって生まれてくる・・・
森信三先生の言葉です。
「人はこの世に生まれ落ちた瞬間、
全員が天から封書をもらって生まれてくる」
と言っています。
「その封書を開いたら、あなたはこういう行き方をしなさい」
と書いてある。
でも・・・
せっかく天からもらった封書を
1回も開かないまま死んでいく人が多いようです。
この道を行くとは天からの封書を開くという事であり、
天からの封書に気付いただろうか。
封書を開いた人生を歩んでいるだろうか・・・
人は天から封書をもらっているんです。
その封書を開けましたか。
それは自分のこの世の中に対する役割とか、
天職が見つかった人しか開けられないわけです。
開けられない人は開ける為に努力しなければならない。
死にものぐるいで今の仕事を極めないといけない。
私はそのように思います。
天職という意味・・・
天職とは英語でCallingと言い、
天から授かるものです。
とはいえ・・・
私も転職発想などという発想はありませんでした。
いい幼稚園を創るという使命感を持って、
自分なりに死にものぐるいで働いているうちに
天職発想がでてきました。
封書を開けられたのでしょう。
さらに・・・
天職発想が出てくると仕事を喜んでできるようになりました。
喜んで働く・・・
孔子の「汝の愛するものを仕事を選べ。
そうすれば生涯1日たりとも働かなくて済むだろう。」
これデス。
若い人に言うと・・・
「え!仕事しなくて済むの?!」
という人もいますが、
そうではなく。
仕事はしているのですが、
仕事と思わないくらい生き生きとやれるということだと思います。
私は逆に今の仕事を死にものぐるいでやっていくと、
だんだん上手くいき成長して喜んで仕事をして、
天職(Calling)になるのではないかと思っています。
天からの手紙は開けていますか。
開けていない方・開けているか分からない方は、
今の仕事をもっと掘り下げ、
楽しく死にものぐるいで努力することだと思います。
必ず開けられます。
開けずに終わったら勿体ないと思うので、
今の仕事を死にものぐるいで努力する事。
これが天職・・・
この世の中の役割を見つけることだということです。
いよいよ内定者研修とブラッシュアップが始まります。
大枠は例年と同じで、
3回シリーズで連動して実施していきます。
しかし・・・
どう考えてもすべてを繋ぐ思考になるには、
1回でもかければ意味のない時間となります。
職場は自分自身を占有するフィールドです。
生活の占有するフィールド、
職場への考え方が仕事の能力に比例もしてくるものです。
天職発想・・・
幼稚園の先生は素敵な職業です。
なぜなら未来を創り育む仕事だからです。
未来とは・・・
子どもたちの他でもありません。
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