2017/02/06

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】シーズン


この時期は、

どこの幼稚園でも発表会シーズンですね。

大きな舞台であればあるほど、

そこへの想いは一入でしょう。

あの園がやってるから、ウチも・・・・・

なんて園も見かけます。

パンフレットもそっくりだったり。

それで?いいのか?と疑念もありますが・・・

パール幼稚園のUTABUTAI・・・

これは絶対に唯一無二の発表会です。

本番は3週間後。

UTABUTAIシーズン真っ盛り。

UTABUTAI・・・

園児たちの歌声のみならず。

舞台セットには園児たちの作品もいっぱい。

いろいろなギミックがあるのです。

人は不満に敏感、満足に鈍感になると申します。

もう、見慣れてしまっている方も多いことですが、

例年、試行錯誤の UTABUTAI です。

感動させるよりも、

感動する心を大切にできる舞台にしたいと考えています。

残りの日々。

大切にしたいものを育んで参りましょう。


2017/02/04

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】内定者研修


パール幼稚園&BaBy Pearl Nurseryの合同内定者研修です。

所謂、きちんと、しっかり、ちゃんとをマスターする

学園の合同研修です。

4月から社会人として、Pearl family として活躍いただくための

特訓日です。

「いい幼稚園の先生になりたければ、いい幼稚園の先生になればいい」

「よいお顔でおいでなさい・・・」

育ちのステップ

あり方とやり方のミックス研修を午前中から午後 イチにかけて。

そして・・・

午後は、フリーアナウンサー(元テレビ朝日アナウンサー)

吉澤雅子さんをお招きして(ミスユニバースの指導なども実施しています)、

話し方、発声の指導となります。

凛・品・美という実践の部分・・・

男のボクは教えられないんですよ。

今日もマコ節炸裂で楽しい時間を過ごすことができました。

マコ先生。

いつもありがとうございます。
2017/02/03

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】準備が要


わたくし達の考える

きちんと・・・

しっかり・・・

ちゃんと・・・

これらのことを伝えることが内定者研修と新人育成だと考えます。

まずは、私たちが、一人前の基準を明確にすること。

何を、どう、どのようにしていけばよいのか?

共通の価値観と共通の優先順位。

園風として育んでいきたいと考えています。

「私の真似をしてれば大丈夫!」

そう、胸を張って言える先生が何人いるか?

園の自己評価にもなりますね。

来年は多くのファミリーが誕生します。

ファミリーが増えることは、

とても楽しみなことです。

きちんとしっかり、ちゃんと育んでくださいね。


2017/02/02

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】発見!


暑くても、寒くても、面白いことって変わらないものです。

子どもたちの面白いこと(あそび)の発見って、

イタズラからの発見が多いもの。

ガチャポンプに枯葉を押し込み流し出すという技。

まぁ、よく発見したものです。

絶対に詰まって壊れるという結末になることは、

誰も予想もしていないことでしょう。

でも・・・

押し込んでいいのかな??

という疑心は存在しているはず。

やってはいけないという認識(ドキドキ)と

やったらやめられない(ワクワク)。

サイコーですよね。

人にとって・・・

ドキドキとワクワクはセットでなくてはならないと考えています。

ワクワクという気持ちは出来ること。

でも、出来ることばかりでは飽きてしまう。

ドキドキという少しの挑戦があってこそ、

ワクワクはワクワクの意味を発揮するものです。

ドキドキ&ワクワク・・・

いいですね〜。

さて、このあそび・・・・・

どのように発展させるか?

先生方の腕だめし〜。


2017/02/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】変わらなきゃ。




年2回、私立幼稚園団体では、

幼稚園教諭の免許が取得できる学校との交流会を実施しています。

目的はひとつ。

子どもたちによりよい教育環境を設定するために、

よりよい幼稚園教諭の確保と育つ仕組みを考えるための意見交換です。

今年も経営研究副委員長という立場から、

この会の進行を務めさせていただきます。

保育士不足という言葉にも馴染みがでてきましたね。

現実、保育士の採用は困難です。

そして・・・

幼稚園教諭の採用は保育士の採用より困難なものとなっています。

今年は、幼稚園の採用と保育士の採用を

同時に進行し、経験して感じることがあります。

幼稚園の採用と保育士の採用は、

まったく別物ということです。

保育士を希望して、

こられる方は、

まず一番に、有給、給与などの待遇面を気にしてくるのです。

一方、幼稚園教諭の採用では、

教育内容、職場環境という面を気にされているようです。

そして、服装、髪型、振る舞い・・・

ここにも大きな差を感じています。

今の時代、

幼稚園教諭や保育士の資格をもった方の採用は、

幼稚園、保育園だけでなく、

ファミリー層を顧客とする企業、

幼児教室といった一般企業も人材の獲得に励んでいるようです。

これも強敵。

また、

ここ数日のニュースでは、

働き方の問題など取り上げられていますが、

私たちの業界においては、

ハッピーフフライデーなどは無縁のこと。

保育士の給与のベースアップなども政策で取り組まれるようですが、

これも、実際は5人に1人程度しか対象になりませんし、

経験の浅い、若き保育士は、ほとんどが対象外です。

そして、これまた、その政策により、

幼稚園教諭と保育士の賃金の差において、

保育士有利となることは確実。

これからの時代、

ますます、幼稚園教諭の人材確保が超困難になるのです。

園児は集まるが教員がいないという園もでてくることでしょう。

しかし・・・

私たちを取り巻く現実は、

このような給与などの賃金面だけではないのです。

働きやすい職場=都合のよい職場ではなく、

働きやすい職場=努力しやすい職場=自ら進んで努力できる職場

でなくてはならないと考えています。

このことは、以前から先生方にも伝えていることで、

職場環境は園長が設定するものではなく、

ここにいる皆が創り出すことだ!と。

しかし・・・

幼稚園・・・変わらなきゃ。

なのです。

先日、「今年のUTABUTAは手抜きですか??」

と・・・保護者の方に声をかけられた先生がいます。

今年の年中クラスは制服での「歌あそび」となることをきっかけに

そのように声をかけられたようです。

年中はクラスは、

毎年のようにテーマを掲げて「歌あそび」に取り組みます。

日本の童謡、わらべ歌がテーマの時は、

浴衣や甚平を揃えていただいた年もあります。

ベットタイムストーリーをメインに綴るときは、

パジャマどを揃えていただいた年もあります。

そして、

今年は、「歌でめぐる世界」がテーマなので制服と決めたことですが、

これを冗談にも「先生?今年は手抜きですか?」などと、

声をかけられてしまった先生にしてみれば、

自分の日々の努力と研鑽は水の泡と感じることでしょう。

ご存知のように・・・

本園の歌の指導は1日で成せるものではありません。

年少からの日々の積み重ねを大切に、

毎年、毎年、

各学年の持ち味を生かし、

各学年でできるレベルを引き上げるよう、

試行錯誤しながら取り組んでいます。

ですから、

手抜きなどできる訳もなく、

できることでもないのです。

働きやすい職場=努力しやすい職場・・・

と位置付けるように。

職場環境を整えるのは園内です。

この園内ということには、

教員のみではなく、

保護者の方も加わっていることを認識してほしいと願います。

幼稚園教諭や保育士は、

保護者の方々の応援により、

努力でき、

育ち、

成長できるものです、。

そして、

その応援からなる成長は、

必ず子どもたちの成長に反映するものです。

この現実・・・

ミクロの視点もさることながら、

マクロな視点で取り組んでいく課題であることなのです。

パール幼稚園の強みは「人」だと認識しています。

変えてはいけないものは変えすに変化しなくてはなりません。

『育ち愛』の理念のもと、

これからも全力で取り組んで参ります。

皆様も、どうか、応援してください。
2017/01/30

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】誕生


園長先生・・・

T先生:「明日で最後に・・・」

私:「??????」笑が止まりませんでした。

あいも変わらず自己完結を得意とする千◯先生です。

翌日・・・

私:「昨日の意味はどういう意味??」

  「一応、確認したいんだけど」

T先生:「いやぁ、出産前の出勤です」

私:「で??その後はどうするつもり??」

T先生「2月中旬に出産予定で、3月は卒園式とかもあるし・・・」

私:「3月は来るの??一体?いつまで勤務するの??」

T先生:「3月一杯です。」
(来年からは、ご主人のお仕事の都合で札幌です。)

私:「ベヴィちゃんはどうすんの??」

T:「母が見てくれると思うので・・・」

私:(思うのでって・・・・・)

流石デス。

勤続10年。

自己完結型最強教員。

磨きがかかりました。

この10年のT先生の様々なことを思い出しました。

今では、当たり前のように使うようになった、

パール幼稚園の先生たちの共通語のひとつ。

「共通の価値観と共通の優先順位」

この言葉は、T先生の存在があって生まれた言葉です。

頭もキレ、アクションも早いT先生ですが、

それが故に・・・

上手くコントロールしないと暴走してしまいます。

それでも10年。

皆に頼りにされる存在です。

そして・・・・・

昨夜・・・・・

「こんな顔でした〜」と嬉しいLINEが・・・

誕生された、ご長男の写真が送られてきました。

予定より半月ほど早い誕生ですが、

母子ともに健康とのこと。

そのLINEからは幸せオーラがビンビンに伝わってきました。

T先生、3人姉妹ですから、

T先生のご両親は、さぞ、嬉しいことでしょうね。

ご両親から教わってきたように、

ご子息にも沢山、伝えてあげてくださいね。

『 恩送り』

「親から受けた恩は、子に返す」デス。

まずは、おめでとうございます。


2017/01/27

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】非効率



HPのリニューアルとともに、

新園児管理システムの構築に取り組んでいます。

出欠席連絡、

モーンング&アフター申し込み、

モーニング&アフター自動集計、

メール配信

スクールバス位置確認

停留所通過のお知らせメール

その他、もろもろ・・・

おおっ〜と、驚くことばかりです。

この新システム・・・

日本全国私立幼稚園の三分の一が利用しているシステムを

パール幼稚園バージョンにフルカスタマイズ。

無い物つくる!!の園風ですし、

このシステムエンジニアの方のな無い物つくる!!の精神です。

完全スマホ対応のアプリとなります。

2020年までに4割の職業が無くなると言われています。

しかし・・・2016年

人工知能が異常に発達した年でしたね。

いろいろなことがオートメーション化しました。

人手不足により様々なものが機会化されてきましたが、

幼稚園教諭という世界だけは機会化にはならないでしょう。

なぜならば、考え抜くことができるのが人間ですから。

不合理。

非効率。

損得ではなく善悪。

これが幼稚園という素晴らしい世界です。