2014/11/07

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】循環


この子たちに達成感をあじあわせたい!

幼稚園教諭ならば、誰もが胸に抱く想いでしょう。

この満面の笑みは信頼の証なのでしょう。

順調に完成に近づくクラスもあれば、

つまづいてしまっているクラスもあります。

子どもと共にメキメキと成長している教員もいます。

『応援する人は、応援される。』と昨日も申しましたが、

子ども達を応援する先生の姿の先に、

子ども達に応援される先生の姿があります。

育ちの装置が発動する素敵な時間を過ごしてます。

残りの日々、

どこで善しとするかで全てが決まります。
2014/11/06

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】応援・・・


『応援する人は・・・応援される』

この定義は正しいようです。

以下、A先生からの気づきメールです。

・・・・・・・・・・・・・・・

どこまでもどこまでも…

音舞台まで残り数日。

この最後の数日でどう伸ばすか、

どこまで伸ばすか、伸びるかだと思っています。

もちろん、当日に最高の状態を持っていけるように、

ペースも配分しなくてはいけません。

ある程度曲が出来てくると、

子どもたち自身が「これくらいでいいや」とか、

「ここまで出来た」で、満足してしまいがちなように思います。

しかしそうではなく、

そこからどのように持っていくか。

上げていくか。

上限は無いはずです。

子どもたち自身に、

「昨日より良くなった!」「揃った!」「出来るようになってきた!」

というプラスの感覚を常に持ってもらうために、

あれもこれもと一度に詰め込むのではなく、

一つ一つ、目の前の小さくても大切なポイントを、

丁寧にクリアしていきたいと考えています。

終わってから、

『もっとこうしておけばよかった』

という想いをしないために。

『出来て当然』という壁を乗り越えるために。

保護者の方々の期待を遥かに越えるものとなるように。

やり残すことなく、

いろんな方向から見て聴いて感じて、

貪欲にこだわっていきたいと思います。

また、根本ですが指導する際に一番大切なことは、

聴く体勢・伝える体勢が整っているかということだと思います。

スムーズに、

いつでも、

練習が出来る体勢になっているために、

これまでの毎日の積み重ねがあるのだと強く感じる日々です。

音舞台の練習で更に身に付いてきている『聞くチカラ』自体、

この先どこまでも伸ばせるように、

次のステップのためのベースとしても捉え、

今のこの時期を大切にしていきたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんな熱き想いには気が引き締まりますね。
2014/11/04

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】努力をした者のみが知るコト


【音舞台2014’】までカウントダウンとなりました。

正ぉ〜直、申しまして。

この時期の連休はキツイですね。

今年の音舞台・・・

年長児全員での演奏もあります。

モチロン、指揮者は原◯子先生です。

マネージャーの底チカラをみせてくれることでしょう。

この原◯子先生。

独特のペースで子ども達を成長に導きます。

でも、この独特のペースの根底にあるものは、

努力を積み重ねながら、

幾度もチャンスを掴みとってきたから成せることだと思うのです。

努力した者のみが知るコト・・・

究極の技ですね。
2014/11/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】小さな手に・・・


今日、この日。

自分で傘をさしながら、

親子で幼稚園に向かう姿は、

子どもにとって、大きな一歩でしょう。

平成27年度 入園面接 におきましては、

多くの方々にお越しいただけましたこと感謝申し上げます。

入園面接資料を全て拝見しまして、

皆様からのご期待に胸が熱くなります。

その想いをしっかりと受け止め、

パール幼稚園として進化いたしますこと、

お約束させていただきます。

定員の都合上、

全ての人々とはご縁を育むことができず、

大変、心、苦しく思っております。

転勤等でキャンセルがございましたら、

順次、ご連絡させていただきます。
2014/10/30

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】勉強あるのみ


幼稚園教諭というものは、

子ども達をはじめ、保護者の方々、仲間、

人々から多くのことを学ぶことが必要だと考えます。

日々、勉強が欠かせないということです。

「いい先生になる」!

そう覚悟を決め、

パール幼稚園の扉を叩いたはずなのです。

では、そうあるために、どうするのか?

この意識が自己の成長を決定付けます。

毎日、意識することを意識しているのか?

自己を成長に導ける人は、

導けるだけの努力を重ねているのです。

そうでない人がいたとしたならば、

そうである人との努力の差でしかありません。

勉強というものは、

生易しいものではありません。

学ぶ姿勢(気づき・知る)が重要です。

ただ、普通に勉強するのではなく、

効果的に実践すること必要となるのです。

毎日の忙しない時間の流れの中において、

大切なポイントとなる動きを知ることです。

現実的に、よく考え、ルール化することですね。

何年経っても、この繰り返し。

勉強とは、新鮮なものにしたいものです。


2014/10/29

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】さいよう


東京都の連合会で設置者向けの採用研修を行うことになりました。

そう・・・・・。

その講師の白羽の矢が向けられたワタクシでございます。

ケッコー頭を悩ましています。

採用=リクルート・・・

そんな用語は通用するのか?

受け身の採用では人材は確保できない・・・

何!言ってんだ!と、お叱りを頂戴しそう。

園児募集とリクルートは同じ比重で取組む時代。

忙しくてできるか!と、お叱りを頂戴しそう。

時代の流行のリクルートスタイル。

学生の方々にとっては、

当たり前のことでも、

この幼稚園の世界では非常識なことが多いことは事実。

ですが・・・こればかりは流行に乗らないとダメだと思うのです。

そして・・・(できるかな??)

幼稚園の業界主体でリクルートをルール化しなくてはならないとも考えています。

大切に育んでいる幼稚園を未来に託すために・・・

誰かがやらなければならないこと。

ボクが考えるリクルートのスタイル。

① お見合い型スタイル
② 恋愛型スタイル
③ 合コン型スタイル
④ ◯◯◯型スタイル(これは内緒)

このような例えでピンとくる先生は、

あまりいないと思う。(福岡の彼ぐらいかな?)

というか・・・この例が一番分り易い。

そして・・・

まぁーたっ!若造が!!・・・と反感は買うことは間違いない。

あぁ。

来週まで気が重いのです。

やりたくないな・・・と。

でも!

やっちゃおう!!

自分磨きのチャンスですよね。
2014/10/28

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】経験値


流石っ。

年長児です。

この1週間で鍵盤のメロディーは、

ほぼ、頭の中に入っています。

年少、年中という経験がありますから、

まぁ、これはできて当然といえば当然のことなのでしょうか。

これが・・・音楽会ならばゴールは目の前でしょう。

しかし・・・パール幼稚園が目指すものは音舞台であって、

ここからがスタートで重要なポイントとなるのです。

音楽を教えるのではなく、音楽で教えること。

ここに重点を置きながら残りの時間を大切にしたいと思っています。

意識をしなければならないことを意識をさせないことは成功を遠ざけます。

基本に忠実といわれるように。

ひとつ、ひとつ、基本を確認するクセをつけなければなりません。

子どものたちの経験値と担任の経験値、

融合できるといいですね。