パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ご縁は良縁として・・・
ファンが生まれる幼稚園
このテーマを掲げて28年の歳月となります。
このテーマは身を以てよき時を過ごしていただき、
感じ取っていただきたく掲げたテーマです。
卒園、在園の弟妹の保護者の方々の
入園面接資料には、
このことが実証されていることが多く記されていました。
拝読していても、
とてもありがたく涙が溢れてもきます。
貫いてきてよかった。
第一子でご縁を育んでいくことになった皆様も、
このことを実感していただけるよう、
これからも進んで参ります。
区内は少子の時代に突入していますし、
しかも他園さまの納付金はダダ。
まして・・・
スクールバスも廃止にする予定にもかかわらず、
それでも本園を選択していただけて、
感謝申しあげるばかりです。
ありがとうございました。
ご縁を良縁として育んで参ります。
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】少年のように・・・
いつまでも少年でいるために・・・
自分の世界観を大切にしたい。
パール幼稚園=野村良司の人生だから、
このパール幼稚園の世界観を大切にしたい。
今月も
あと2か月で終わります。
ボクは・・・
あと2か月も突っ走ります。
ボクには夢があります。
志ものもあります。
ですから・・・
ボーっとしている時間はありません。
でもこれは
本当に幸せなことであると思っています。
本当に幸せ者だと思っています。
本当の幸せ者とは
お金を持っているとか
持っていないとかより
目標や夢、志を持っているのか
持っていないのかだと思います。
目標や夢、志を持っている方々は
ホント!
少年少女のようです。
でも・・・
目標や夢、志を持っていない人たちは
老けて、生気がなく
じぃーさん、ばぁーさんとなる。
目標や夢、志を持っている人は
いつまでも若い。
ホント、少年少女のようなのです。
目標や夢、志というものは、
お金がなくても、
体力がなくても、
学力がなくても、
身体が動かなくても持てるものなのです。
目標や夢、志を持ち
いつまでも少年少でいたいと思います。
今日一日。
未来を変えるスケジュールを必ず組み込みながら
挑戦していきたい。
積極的に強気に取り組んでいく。
明日は11月1日、
入園受付の日。
わたくしたちの取り組みが入園者数という数字で現れる
世の中の審判の日。
これからも私立幼稚園を変えていく。
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】感情のコントロール
ほんのちょっとしたことで激しく泣き叫んだり、
些細なことでパニックになっていたり、
そんな子を見かける場合があります。
この原因は何であるか・・・
これらは、
その子の心にある不足から。
困った行動や困った性格と感じる子どもの怒り。
子どもの怒りやすい性格は
生まれつきのものではないといわれます。
アドラー心理学などでは、
こうした行動を「不適切な行動」と呼んでいます。
子どもの怒りには
必ず理由があるものだと考えていますが、
子どもの怒りの裏側には、
満たされない気持ちや不足が隠れているものです。
最近、若い大人も多いです。笑
これらは・・・
知らず知らずの悪循環のループに入ることも原因でしょう。
周囲の大人の対応が怒りを助長するときもあります。
子どもの怒りが激しくなる背景には、
周囲の大人の対応も影響している場合があります。
次のような関わり方は、
子どもの不安な気持ちを強めてしまう可能性があります。
まずは・・・
感情を否定する言葉がけ
「そんなことで怒るの?」「もう泣かないの」という言葉は、
子どもの気持ちを否定することになります。
すると・・・
自分の気持ちは受け入れてもらえないと感じ、
感情的になりやすくなってしまいます。
続いて・・・
たくさんの「ダメ」が重なる
毎日の生活のなかで、
ついつい・・・
ダメ!こうしなさい!という言葉を繰り返します。
子どもは自分の考えや行動が認められていないと感じ、
反発心が強くなってしまいます。
大人は忙しい毎日のなかで、
知らず知らずのうちに感情的になってしまいがちですが、
大人が焦ったり怒ったりすると、
子どもも同じように感情的になってしまいます。
特にママが子どもに対して
イライラや怒りを感じるのは当然のこと。
この感じるイライラや怒りは、
心配や不安、悲しみといった、
本来の感情が高じた結果なのですし、
子どもへの深い愛情があるからこそ、
これらの感情も強くなってしまうのです。
だからこそ・・・
これらの感情との向き合い方を知り、
適切な対応方法を身につけることが大切になります。
不適切な対応・・・
何だか世間を騒がせている言葉でもありますが、
虐待まがいの行動は不適切であると思いますが、
このケースの不適切な行動は、
心理学的観点からなるもので、
不適切ではなく、
適切な対応でなかったと表現すべきかと。
昭和の子育てをしていると虐待とされる現代ですが、
子どもに適切でない対応などは、
いつの時代も、
知らず知らずにしているもの。
孤立化し、
周囲の他人との関わりが少ない子育てが
招いている現象かもしれません。
感情のコントロールは大人から。
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】無根拠
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】自分にケチるな!
無知の知とは・・・
知らないことを知ること。
知ったつもりにならないということを説いています。
大人になってからの勉強には、
このことが不可欠だと思うのです。
そして自己投資をどんどんしていく人は、
自分に気前のいい人だとも思っています。
如何に人生を次元上昇させるのかという投資です。
人生のテーマ・・・
人生の目的を考えてみてください。
幸せになることだと思うのですが、
それは・・・
人生の変容であり、所謂、進化だと考えています。
生まれてから・・・
この世を去るまで・・・
自分が変容、
進化ができたのか?
これが人生の目的であり
テーマでもあります。
パール幼稚園で永く幼稚園教諭として活躍する先生方は、
かなり進化し変容できていると思います。
もしも活躍するステージがパール幼稚園でなかったら?
今の彼女たちではないでしょう。
このことを在職中に気がつけば、
もっと、もっと人生は変容し進化するとも思います。
私自身、大人になって、
家業であるこのパール幼稚園に携わり、
自分で言うのもなんですが・・・
かなり人生は変容、進化してきたと考察しています。
しかし未だ満足はしておらず
変容と進化を求めています。
今まで変容、進化できたのは
それなりの
お金と時間を自分に気前よくかけてきたからだと思います。
変容、進化しなければ
私は、自分の夢を叶えることができないのです。
私は、常に自分を磨く努力をしています。
損せぬ人に儲けなしといわれます。
餌もつけないで魚は釣れません。
成長しない人はケチで
自分に時間とお金をかけません。
自分にケチるのです。
そして・・・
餌をつけずに大物を釣ることができないかと考えます。
セコイです。
多くの変容する人
進化する人は違います。
自分に気前よく時間とお金を使うのです。
また、成果の出ない人は木を切る前に斧を研ぎません。
進化、変容し続ける人たちは闇雲に行動せず
まず・・・斧を研ぎます。
成果の出ない人や、
上手くいかない人たちは
切れない斧で闇雲に木を伐ります。
進化、変容する人たちは
まず・・・
斧を研ぐのです。
それから木を伐るのです。
だから、
成果が上がるのは当然なのです。
では・・・
斧を研ぐとは?
どのようなことなのか。
それは
まず初めに「自分」という道具を
研ぐ、磨くということです。
自分という道具を研ぎあげるのに時間とお金を使う。
古く錆びた頭では、
当然ですが、
結果は出ません。
知識投資や自己投資とは、
回り道にも見えますが
実は・・・
それが最も確実で
最も効率的な近道なのです。
根に施せば草木は茂る・・・
本当に豊かな人生を送りたければ
自分の根を育てる学びと経験をすることです。
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】選択と解釈
全日本私立幼稚園連合会の法人化設立準備室会議。
全国7500の加盟園をもつ団体の
定款をつくれる機会は、
滅多に巡ってこない。
取り組み始めて2年が経過しようとしている。
7500のトップに君臨される先生方の中に、
ポツリ??と混ぜていただけている。怖っ!
47都道府県・・・
色々なお考えがあって、
ボクにはない発想の意見もある。
ムカっとくるシーンもあるが、
お勉強、お勉強。
近頃・・・
気分は選べるものだと考えるようになりました。
環境や出来事に左右されるものではなく、
自分の意思で、
感情を調整できるとしたら。
生活、人生の舵取りは変わってきます。
そうです。
気分は選択できるのです。
感情は反応ではなく選択である。
「いいお顔でおいでなさい。
元気は自分でつくるもの」
祖母が、よく口にしていたことです。
毎日、毎日、人は気分に支配されているようで、
気分そのものを選んでいるとも思っています。
同じ出来事でも、
喜ぶ人もいれば、
落ち込む人もいると思います。
つまり・・・
感情は出来事ではなく解釈なのです。
今日は最悪と思えば、
人それに従い行動を制限し、
なんとかなる!と唱えれば、
身体も思考も前向きになる。
気分というものは外側から降ってくるのではありません。
自分が日々行っている選択の積み重ねです。
たとえ嫌な出来事があったとしても、
少しでもましな気分を選ぶことは可能です。
気分を整えるとは、
自分に責任を持つことです。
言葉の使い方、体の姿勢、音楽や香り・・・
すべてが感情の土壌になります。
気分を選ぶ習慣こそ
生活の質を根本から変えていくのです。
少しでも良い感情を選ぶ習慣がないと、
すべて他責に走ります。
思うようにことが運ばない。
クラス運営の調子が悪い。
誰かのせいにする前に自分の感情を整理することも
担任教諭としてのスキルです。
感情の階段を、
ひとつ上にのぼるだけで、
視野が変わり、
行動も変わります。





