2014/10/23

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】一点集中


隣の芝生は青くみえることは女子力のひとつと考えています。

隣の芝生が青くみえるということは、

それに対する理想は明確であるという証拠なのです。

音舞台・・・実践の理想と現実。

隣のクラスは上手に奏でられていると。。。。。

クラス担任は口をそろえます。(笑)

理想に一歩近づくことの過程というものは、

それそれの格闘があることでしょう。

その格闘の中に存在するものは、

それそれに異なるものです。

一点集中。

目標と目的の両立。

そこにたどり着くために・・・

何が必要なのか?

何をしなければならないのか?

どの道を選択するれば正しいのか?

近道を選ぶか?

遠回りをするのか?

最短距離を創りだすのか?

目的地にたどり着くための過程は、

どれを選択しても同じこと。

大切にしなければならないことを大切にしないで、

目的地のはたどり着くことはできないのです。

今日。

隣の芝生が青くみえたのであれば、

隣の芝生の持ち主は青くなる努力を怠らなかっただけです。

思考の果ての成功。

一点をめざすことです。


(株)クロスライフパートナーズさんでお話をさせていただきます。
     メインは主任の竹内先生の講話となり、私はオマケです。
   満員御礼なようですが・・・雑賀社長に無理言えば??
   何とかなると思います。(お優しい方なので大丈夫です。)

2014/10/21

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ベース・・・


音舞台モードに突入しはじめての日常は?

音舞台一色なのであろうか?

モチロン、園内の空気は音舞台です。

コアの活動は音舞台にむけての取り組みとなり、

止める・ためる・解放する・・・

といった鍵盤の音色が聞こえてきます。

早いクラスなどは一小節の演奏ができるようになっています。

ですが・・・

こんなときだからこそ、

いつも以上に、しっかり遊んでほしいものです。

やりたい遊びを展開させること。

集団意欲の向上する集団遊びも取り入れること。

ウチの先生方は「遊ぶときは遊ぶ。やるときはやる。」

なんて言ってますが・・・・・

全ては遊びの中から展開することを忘れてはなりません。

答えはカンタン。

「音あそび」がベースな『音舞台』であり。

日常の成長の発表の場であるのが『音舞台』なのです。
2014/10/17

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】16回


音舞台2014に向けての活動が開始となりました。

11月18日が本番となりますので、

例年通り1ヶ月間の練習過程を経て本番となります。

シンセサイザーへの音質の設定及び楽器機材のの点検。

各クラスの譜面チェック。

いよいよ園児たちへの曲の発表となるのです。

演目はクラッシックから歌謡曲、懐メロ、童謡。

ポップスなアレンジやロック調のアレンジとクラスによって様々です。

あっ!この曲!知ってるという先生もいれば、

年齢的に全く聞いたことありません!

なんて・・・先生もいます。

音楽講師の先生から、

曲が発表になり譜面が届くまで、

YOU TUBEで曲を確認します。(今は便利ですね。)

タイトルが同じでも・・・

全然違う曲を聞いている!

若き教員がいたりして、

ケッコー笑えます。

というか・・・

音楽講師の年をとった・・・ということにもなりますね。

さて・・・16回。

音舞台本番までの通常教育活動の日数です。

一ヶ月といえども16回。

一日・・・

1時間とか、長い時間、練習できるものではありません。

集中して、せいぜい20分×2セットが限界です。

これまで培ってきた担任とクラスの、あ・うんの呼吸。

試される時がきます。

この『音舞台』。

何故に音楽会ではないか?

その理由を追求しながら応援していただけたらと存じます。






2014/10/15

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】モード


FESTAを終えてからというもの各学年とも、

確実にFESTAという経験を次ぎにつなげてくれています。

特に年中児たちの成長は目を見張るものがあります。

ホント、

毎日のように目にみえるようにクラスが成長しています。

嬉しくてたまりません。

学年をリードしようと奮闘するガーネットの担任。

このクラス・・・

年長児にも匹敵するようなクラスに進化中。


ガッンとパンチのあるクラスに進化中のアメシスト。

幼稚園教諭人生、二年目となり、

視野が広がってきました。

もともといろいろ考察することができる先生ですから、

それらのことが、いよいよ身についてきた感じです。


そしてガッツある新人のクラス。

9月の初めと現在ではクラスが見違えるようにイイ感じになっています。

毎日、毎日、欠かさずにその日を振り返り、

与えたヒントは即実行する先生です。

クラスと共に担任の成長も著しく、

毎日を楽しみにさせてくれています。

人を変えたければ自分を変えろ・・・。

なんて言葉もありますが・・・

まさに空気を変えてくれました。

自分たちに挑戦する1・2・3年目のトリオが展開する学年。

旋風を巻き起こすことでしょう。

ガンガン応援して下さい。
2014/10/14

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】金木犀が薫る頃


金木犀の香りが秋風に乗り、

行き交う人々の心も和やかにしてくれることでしょう。

季節がキリっとしてきましたね。

毎日のように子どもたちはライフスキルを高めています。

小さな機嫌のよさの中からでも見つけることができたり、

小さな面白さの中から見つけることもでき、

夢中な状態から湧いてくるエネルギーのようなものが、

また一段、また一段とライフスキルを高めてくれます。

心と体はつながっているようです。

体の体調が心を左右するのでなく、

心が体の状態に影響を与えていること。

子どもたちの姿を見ていると、

そのような状態でエネルギーが発生することが分ります。

ライフスキルによるご褒美は心の変化のみだといいます。

小さなことでも、

その体験をしていることが重要だと思います。

心の変化を感じる。

子どもたちのライフスキル磨き応援していきましょう。


2014/10/10

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】役割の思考


どんなにいい教育目標を掲げたとしても・・・・・

どんなにいい教育内容であったとしても・・・・・

どんなに素晴らしい園舎があったとしても・・・・・

先生がよくなければ何も成り立ちません。

このことは私が身を以て体験し感じたことであり、

師匠達にも教え込まれた思想です。

もちろん、先生がいいだけでも幼児教育は成り立ちません。

でも、パール幼稚園の行き着くところは人財育成。

教員・子ども・保護者・・・・・

これらが一体となる人財育成に挑戦しています。

幼稚園も学校も企業も社会における役割があるように、

子ども、教員、企業人にも、それぞれ役割があります。

そして、いち個人にも、

社会における役割と家庭における役割があります。

皆が、世の中をよりよくする役割を担っているのです。

この役割を果たすためには考え方が大切になると考えています。

挨拶やビジネスマナー、

言葉遣いに立ち居・振る舞い、

報告、連絡、相談にコミュニケーション、

事前準備に後始末という基本を教えても、

「なぜこういうことができないといけないのか」

「何のために必要なのか」が理解できなと仕事にならないのです。

所謂、「考え方」や「姿勢」という、

「あり方」を理解すべきだと考えます。

この「あり方」を短時間で理解するには思考の努力が不可欠です。

・ ここまで育ててくれた両親やお世話になった人に感謝する。

・ 園長、先輩の言うことは、すべて聞いてみる。

・ 自分の知らないことに興味を持ち、勉強する。

・ まず、3年間は我武者羅にチャレンジする。

・ 園長から言われた仕事は絶対に断らない。挑戦する。

・ 仕事の中に活かせる自分のよいところを見つける。

・ 人の役にたつ自分の姿をイメージする。

・ これに関しては園内で自分が最も得意だという「一番」をつくる。

・ 園内に自分の目標となるモデルをみつけて、素直に真似る。

・ 相手を変えようと思わず、自分を変える。

・「ありがとう」を伝える回数を増やす。

・ 風を感じてツキを知ること。

・ 悪いことは即やめて、いいことは即実行する。

・ 先延ばしにすることはないようにする。

・ 人を応援することの大切さを知ること。

・ 思考と実行の両立を図る。

このような考え方が身につき、

ようやく「あり方」の意味が理解できるようになると思うのです。

この「あり方」に気づきを深めてもらえるようになるまでも、

通常、最低3年は必要です。

一日、一日のスピード感が充実してきたら?

役割の思考が深くなっているのかも知れません。

日々、時の流れ、スピード感を感じることができるといいですね。






2014/10/09

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】確実に・・・


入園説明会。

この日が終わり11月1日までは、

毎年のように一年間を振り返り、

同時に未来展望で頭の中がいっぱいになります。

何を強化するべきか。

何を削除するべきなのか。

教員の得意分野を活かすことができているのか?

新たに能力が開化した教員は?

全てにおいてのイメージが埋め尽くされていくのです。

園では、そろそろ音舞台モードがチラホラ。

ひとつひとつ確実に歩んでいきたいものです。