2023/04/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】難しい内容の会議


 東京都私立幼稚園連合会の執行部の先生方と


東京都民間保育所協会の執行部の先生方との


情報交換会。


仕組みをつくり、


政策として推し進めるツワモノの先生方。


私より1世代上の先生方であるが、


会話の内容が難しくてついていけないし、


出てくる単語が呪文のように聞こえ理解に苦しむ。


勉強が足りないと反省。


ただし・・・


10年後を見据えて、


この2年が勝負だと言うことは理解できる。


特に東京の会長先生・・・


私が20代後半の頃に初めて出逢い、


頭がキレキレで凄い人で、


カッコイイ大人だと思っていたけれど、


やっぱり凄い。


何故だか、


ずっと気にかけていただき、


3年前に手足となる


今のポジションに置いていただけた。


期待に応えるためにも勉強しないと。

2023/03/30

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】外遊びがもたらすもの


年長児にもなれば、


園から帰るとカバンを放り投げ、


自転車に乗って、


友だちが待つ公園へ走って行き、


夕焼けが広がるころまで遊んで、


ヘトヘトになって家へ戻る。


昭和の時代では、


よく見られた子どものこんな光景は、


今では目にしなくなりました。


外で遊ぶ機会が減ってきたことが、


子どもの体力低下につながり、


果ては集中力の欠如や学級崩壊の原因と


指摘されていることも事実なのです。


幼児は1日60分以上、


体を動かすことが望ましいと


文部科学省から指針が出ていますが、


外遊びは、


体を動かし体力を向上させるだけでなく、


子どもに身に付けてほしい


さまざまな力を伸ばすことができる


メリットがいっぱいです。


外遊びをするとき、


大人が知っておきたいこととして、


ただ「外へ出て体を動かす」だけでは、


子どもの運動能力や社会性を育めるわけではないようです。


外へ連れ出して「遊んでごらん」と言ってみても、


外遊びに慣れていなければ、


子どもは大人が望むように遊びませんし、


そもそも遊べないということです。


体力・運動能力の向上や


健康的な体の育成は言うこともありませんが、


のびのびと外遊びをして、


さまざまな「できた!」という


成功体験を重ねていくことで


意欲的な心も育まれます。


外遊びでたくさんの友だちと


群れて遊ぶことで、


仲間のルールを守り、


自分勝手なふるまいを抑えて、


友だちとコミュニケーションを取ることを覚え、


協調する社会性を身に付けることができるものです。


鬼ごっこで逃げたり、


高いところから飛び降りたり、


外遊びは危険予測や状況判断といった、


脳の発達を促す効果もあります。


自分たちで遊びのルールを


工夫することや


新しい遊びを考え出すといった創造力も育まれます。


つまり・・・


外遊びは体を育てるだけでなく、


心の成長も促す効果があると言うことができます。


特に長期の預かり期間中は・・・


年少児、年長児にとって、


年長児だけでなくプライマリーの児童もいますから、


創造的で刺激的な時間だと思います。


2023/03/29

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ファンが生まれる幼稚園というバイブル

 


パール幼稚園には『ファンが生まれる幼稚園』と題した


197ページのIDEAL・理念書が存在します。


パール幼稚園園長野村良司が


25年間アップデートし続けてきた


理想とするパール幼稚園に近づけるために


考えてきたことを


第5版として3年前に再構成したものです。


第1版を作成した時には、


どこかのセミナー講演中に紹介したら、


売って欲しいと言われ、


ジョーダンで500万ですと答えたら・・・


十数名の園長先生が、


それでも構わないから売ってくれと言われたものです。


売っておけばよかったかな?


なんて思うこともありますが、


完全に非売品です。


また、また、


デリカシーのない若い園長先生は、


平気で・・・ください!なんて


言ってくる先生もいます。


まずは・・・


自分のノウハウを差し出してから、


くださいが基本なんですが、


ホント・・・


行事ごとも舞台裏から観せろとか・・・


デリカシーがない図々しい先生が多くなってきました。


まぁ・・・


自分で考えて自分で創り出すことに


魅力があるのが幼稚園。


あの園がやってるから、


ウチもなんて園はね・・・


組織はトップで100%決まるのです。


さて・・・


『ファンが生まれる幼稚園』という理念書。


やり方・あり方・魅せ方という


3つのアプローチによる


パール幼稚園の美しさへの追求です。


実は・・・


この『ファンが生まれる幼稚園』をベースに、


誰でも教員研修ができるように仕立てたものなのですが、


3年間・・・


だまぁーって様子を伺っていたら、


しているのでしょうけれど・・・


何も活用できていないという現実。


まぁ、私の言葉で語るのと、


そうでないのは異なることとも思いますので・・・


気分一新して・・・


自分の言葉で語る時間を設けたいと思うのです。


完全、勤務時間外で自由参加にしますので、


誰も参加しなかったりして・・・笑


言葉が通じない、


言葉が響かない若者が増えてきました。


相手に届いてこその言葉です。


私も常にアップデートしていかなくてはなりません。


何事も勉強は繰り返しが基本です。


やっぱり私立幼稚園のたどり着く先は・・・


教員育成あるのみ。

2023/03/28

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】好敵手の姿


東経130度24分53.3秒

ここは九州、博多。


会場に足を踏み入れれば、


そこは真っ白な集団の姿が目に飛び込んでくる。


白水学園の経営方針書『spirits』発表会に


ちょこんと参加させていただきました。


今年度70周年を迎える白水学園。


くすの木、もりの木、もみの木幼稚園と3園あり、


総勢67名の先生方のいる大法人。


ちなみに本学園は


幼稚園と小さな保育所2つで総勢52名。
(誰だ〜人手が足りないなんて言ってんの?)


白水学園の経営方針書『spirits』発表会、


本園で言えば方針発表会議だが、


違いは・・・


理事長、園長先生が、


わたくしみたいに2時間も3時間も語らない。


何故なら・・・


白水先生の想いを代弁できる先生の


人を育む研修時間があるからだと思う。


新卒新人の先生方の


挨拶、返事、立ち居・振る舞いが


すでに白水学園の先生であることから、


細かいことを伝えていく先生の存在が伺える。


今年度・・・


くすの木幼稚園の


副園長先生が勤続25年で表彰されていました。


「私は理事長先生に育てでいただき、
今があります。私は白水学園が大好きで、
理事長先生がつくる幼稚園が大好きです・・・」


色々と想いのこもったご挨拶でした。


20年前・・・


最初に白水学園に足を運んだ時、


この副園長先生の姿をみて、


カルチャーショックを受けたことを思い出し、


それは同時に


パール幼稚園に足りないのが


片腕の存在であることを痛感したことだった。


あっという間に20年。


それからまったく実現できていないのが


本園、わたくしの実態でありますが。笑


人を育てることができるリーダーがいる幼稚園であると、


この副園長先生を拝見して思う。


以後、5年、10年という


勤続表彰された先生方の姿や


挨拶の中で使われている言葉には、


共通する部分があることが伺われる。


それは白水学園を


心の底から、


誇りに思っているであろうということである。


幼稚園の先生方の姿をみれば、


その園の園長先生のすごさがわかるもの。


じゃあ・・・


オレもガンバロなんて言えるほど、


教員育成は時間がかかるし、


簡単なものじゃない。


ホント・・・


白水剛先生を敬愛するよ。

2023/03/26

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】新入園児たちが来るまでに

 


雨の花冷えの日曜日。


新入園児が園服を着て登園するまで


桜は待てるのかしら?


意地悪な雨で桜は散り始めますが、


園庭には、


様々な春の花が蕾を膨らませたり、


花が咲いたりしています。


園庭は常に自然がアップデートしてくれる空間。



ブルーベリーの花も咲いていますが、


これは花が散り、


実になると・・・


園児と小鳥のつつき合いが始まります。


園児たちは手のひらいっぱいにもぎ取って、


砂場のケーキづくりのタネにする。


あまり青くなるまで残らないというオチ。


そして・・・


園地たちがいない時間に、


園舎の各フロアの防火扉のアップデート。



誰も気づかない・・・


誰も関心を持たない部分の修繕メンテ。


ホント・・・


園舎を綺麗に保つにはマメなメンテが重要。


年間の修繕費ってバカにならないもの。


2023/03/23

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】誰と過ごすか・・・


 花粉を洗い流してくれるような雨空です。


花粉症の方は、


以前とは異なる日々を


お過ごしのことかと思います。


コロナが始まり


マスクをしいられる環境でしたし、


人は環境によって左右される生き物だと、


つくづく思うのです。


さて・・・環境。


その人が・・・


どんな人なのかを知ろうとすれば、


付き合っている数人を見ればわかると言われています。


周りにいる数人、


よくいっしょにいる数人を見れば、


どういう人かがわかるというのです。


これは意味において事実だと思います。


どんな人と付き合っているか、


どういう人と時間を共有しているかで、


その人がどういう人かわかるということです。


時間を共有できる人は居心地がいい人です。


価値観が似ているとか、


趣味が一緒とか、


ステージが同じような人なのです。


ここで言うステージとは、


簡単に言えば、


思考レベル、


資産レベルです。


学生時代の友人とは、


楽しい時間を過ごせることが多いですね。


それは・・・


過去に長い時間を共有してきたからです。


長い時間を共有したという事は、


その期間は、


似たような思考レベルであったはずなのです。


では・・・


社会人になってからはどうでしょうか。


自分が誰と長い時間を共有しているか。


多くは職場の人です。


ですから・・・


良くも悪くも、


話ができるのです。


これには良いケースと悪いケースがあります。


悪いケースは、


お互いの会話の内容が


不平不満や愚痴ばかりのケースです。


そういう発言が多い職場であれば、


できるのであれば、


他に行ったほうがいいと思います。


まず・・・


自分自身にそういう発言がないという前提です。


そうでもないのであれば、


自分自身が発言を変えていくことです。


そうすることで、


周りの人も変わってくるでしょう。


職場の人とは、


長い時間を共有します。


だからこそ、


お互いに


レベルを上げていく雰囲気のある


職場であるほうがいいのです。


職場において大事なことは、


思考レベル・・・


考え方です。


思考レベルは高いほうがもちろんいいですが、


日々、


一緒に仕事をしていく中で、


場面、場面において、


同じような考え方ができていないと、


その都度、


ストップしたり、


トラブルが増えたりする原因となります。


そして・・・


職場以外で付き合う人、


これも非常に大きな意味を持ちます。


一般的には・・・


自分自身と同レベルの


友人と付き合っているはずです。


もっと言うならば、


同レベルの遊ぶ人と


多く付き合っていることでしょう。


それも楽しいと思います。


否定はしませんし、


そういう時間も大事です。


自分と同レベルの人とだけ付き合い、


遊ぶ人ばかりと付き合っていて、


自分の今後が今よりも


より良くなってくるでしょうか?


ということです。


もちろん・・・


それで十分に幸せであり、


このままでいいと思っているのなら、


それが一番です。


無理に付き合う人を変える必要はないでしょう。


人生の価値を少しでも高めていきたいのであれば、


やはり・・・


人を選び付き合う時間を


増やしていきましょうという話です。


自分とっての優位な人は


それはどんな人でしょうか。


あらためてよく考えてみるといいと思います。


さらに言えば、


自分自身のレベルが上がると、


必然的に、友人の定義も変わってきます。


どちらにしても、


人は人で磨かれるし、


良いことも悪いことも、


人から影響を受けています。


ですから、


誰と付き合い、


どんな人と時間を共有していくかで、


結局、


それが・・・


今後の人生を決めていくことになるのです。


なりたい自分になるために、


ありたい自分であるために、


付き合う人の時間配分は必要でしょう。


2023/03/21

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ワクワクする日


 

年に一度の方針発表会議。


そして・・・


辞令交付・表彰式。


わたくし個人的にはワクワクする日です。


ドキドキする日でもあります。


きっといいことあるぞ!!


そのように思える日です。


ワクワクを生み出す。


自己啓発の本などに目を通すと・・・


ワクワクが大事です!!


ワクワクすることをやりましょう!!


なんて書かれていることが多いものです。


また・・・


ワクワクしないことは


無理してやる必要はないです!!


なんて書いてあります。


確かに・・・


人はワクワクしてやるほうがいいでしょう。


では・・・


日常にワクワクすること、


どのくらいありますか。


理想は毎日が創造的であることがベターです。


でも・・・


そんなことはあまりないというのが現実。


ワクワクすることが大事だと聞いて、


確かにと思いながら、


ほとんどの人はそれを待つのです。


そういうことがあらわれるのを待ってしまうのです。


ワクワクしないからと、


身構えてしまうのは落とし穴。


ワクワクすることなんてあまりない。


だからこそ・・・


ワクワクすることは自分で生み出すという事です。


同じ目的や目標に向かって仕事をしている


という共通点はあるでしょう。


しかし・・・


細かい部分では、


譲れないことや理解できないことは多々あります。


そんなことは当たり前だと思いますが、


ワクワクを外にばかり求める人は、


そういうことから、


自分を負のループに進めてしまいます。


ワクワクする環境ではないとか、


ワクワクする人たちではないとか、


ワクワクする仕事ではないとか。


だから、


どうするのでしょうか。


小さなことからでもいいので、


自分でワクワクを生み出す努力をすること。


では・・・


あなたの行動は、


周りの人をワクワクさせているでしょうか?


ということなのです。


どんな環境、


どんな状況であれ、


自分でその中にワクワクを生み出して行動できる人は、


さらにワクワクするようなことが起こるもの。


信じようが信じまいが、


これは事実なのです。


自分でワクワクを生み出せる人になること。


ここから始まります。


待っていても変わりません。


自ら変えていくのです。


変わっていくことです。


目の前の仕事にワクワクする。


ワクワクしないとか、


楽しくないとかの前に、


楽しんでやること。


すべては、


自分が決めているということを忘れないことです。


自分の視点がすべてを決めていくし、


自分の捉え方次第なのです。


すべて自分が選択してるということなのです。


しかし・・・


今日はワクワクする日。


先生方に想いを託す日なのです。