2024/10/04

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】自分軸って?

 



人生は自分自身が、


どんな自分をデザインしていくかにかかっています。

  

そういう意味では学歴も関係なく、


家柄でもなく、


幼少期の育てられた環境でもありません。


なぜなら誰もが大人になれば、


自分自身の今日を自分で演出して生きられると考えます。


ただ・・・


人は昨日までと変わらない自分を、


楽なので演じてしまいます。


そして性格は変わらないと頑なに信じています。


誰もが!


新しい自分も!


新しい今日も!


新たに作ることができるハズなのですが・・・

  

性格とは・・・


その人の視点、考え方の癖、


言動、立ち居振る舞いなどを見て、


周囲が・・・


あの人は


こういう人だからと印象から決定づけたものです。


その誰かに「ラベル」を貼られた自分を、


だと自己暗示で信じてしまっているだけです。


であるならば、


ステキな佇まいの人の言葉のチョイス、


視点の違いや表情を取り入れた方が良いのです。


こんな話をすると「それは他人軸では?」と思う人がいますが、


自分軸とは頑固に自分を守り、


自分のやり方にこだわることではないのです。


それは我執な人です。


成長するとは、


自分を新たにデザインして


他人に対しても居心地よい人間に変化し続けることです。


なぜ?他人との居心地にこだわるか・・・


それは・・・


人は誰かのサポートなしでは生きてはいけないからです。


自分を持っている人は、


人と共存しながらも、


自分の周囲の誰かが自分軸で生きることも応援できる人なのです。


2024/10/02

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】令和7年度入園説明会2回目


 令和7年度 入園説明会2回目。


心を言葉に乗せて相手に届けることは難しいものです。


ご参加いただいている方々の表情を確認しながら、


言葉を選びます。


本日も在園児の弟妹をお持ちのお母様に助けられました。


始終、私の取り止めのない話を頷きながら、


うなづきながら、


表情豊かに聞いて下さった。


毎回、毎回、ど緊張しながら臨んでいます。


そして・・・


どうしても事細かにお伝えしていくと180分。


しかも毎回、ズレることとなくお伝えしなくてはなりません。


私にしてみたら、


ケッコー大変なのです。


入園説明会においては、


毎年、毎年、プレゼン資料は、


同じ内容ですが作り変えています。


自分なりに無目標設定をして臨んでいます。


目標の設定は1.3倍。


130%になる意気込みで臨みます。


100%なんて低い設定をしても、


目標は達成できないものです。


1,3倍程度目指せば、


100%に近づくことはできるものです。


コンディション、テンション、環境、


全てにおいてです。


説明会でお伝えするこは、


パール幼稚園の育成論。


この育成論は園児たちのみでなく、


教員育成にも通じること。


このことに気づいている先生方は何人いるか


あげるわかりませんが、


3Fホールに身を置く先生は、


目的をもって参加してほしいと願います。


幼稚練における業務は全てが教員育成なのです。


2024/10/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】大田区長室へ・・・


 大田区私立幼稚園連合会PTAを代表して、


連合会会長園の保護者に同行していただいております。


貴重なお時間をご都合つけていただき


ありがとうございました。


私立幼稚園運営は


国、都、区からの助成金と


保護者の方々からの納付金で成り立ちます。


区長の保育も大事だが教育はより大切にということで、


大田区の保護者軽減負担金と入園料補助は


東京都1番の額を定めていただいております。


東京で1番ということは日本で1番。


緊急の要望として、


様々な制度が実施されるが、


より教員確保が難しくなっていること。


理由としては、


保育士との大きな賃金格差。


首都圏の保育科の学生さんは、


地方出身者が多く、


そのまま東京で就職しようとするので、


東京都が制度化している


保育士の住宅借上制度の月額85,000円と、


奨学金の返済免除補助は大きな魅力であり、


情熱だけでは生活は成り立ちませんので、


幼稚園教諭を志望する学生がいないこと。


大学、短大、専門学校も


ついに少子化の時代に突入し、


保育科を廃止する学校が増えていること。


より幼稚園教諭は貴重な存在になること、


いい教育を展開していくためには、


費用はかかること、


お伝えして参りました。




鈴木区長、玉川副区長、今井教育総務部長と


お揃いいただきました。


ご多忙の中、ありがとうございました。


さて・・・


令和7年度に向けての公の仕事は終了。


2ヶ月後から令和8年度に向けて始動します。


その前に・・・


明日は頭と気持ちを切り替えて、


要の自園のことです。


令和7年度 


入園説明会2回目です。 


明日も全力で取り組みます。





2024/09/30

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】FESTA

 


https://www.tiktok.com/@karya_animasikreatif/video/7370285345155403026?lang=ja-JP&q=%E3%83%81%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9&t=1721276546107


多くの保護者の方々にご協力をいただき、


FESTAを開催することができました。


それでも会場からは注意を受けます。

(まったくね・・・)


大田区総合体育館の建設か決まった時から、


運動会のプログラムを5年かけて、


運動会からFESTAと位置付ける行事にするために、


プログラムを構築し10年ほど。


また、また、コロナを通うじて、


再構築して5年が経ちました。


今となっては、


これが当然のように捉えていただいておりますが、


年々歳々・・・


進化していきたいとは心がけています。


FESTAに必要なことは会場の一体感。


今年は園側の盛り上げ方がイマイチでした。


反省を覚えます。


チキンダンスも私の意図として描いていたものとは、


ほど遠く・・・


どこかで何かが違ってしまった。


チキンダンスだけでなく、


魅せるもの全般であり、


わかっているつもりの先生が多いということだ。


会話の量が決めてとなっていることは間違いない。


どうにかせねば・・・





2024/09/28

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】愉しい時間。

 


 FESTAに向けて・・・


年長児は魅せる演目もありますので、


今学期に入り取り組んできました。


この20日余りしか時間が許されない中、


クラスで力を合わせることというか、


呼吸を合わせること、


仲良くなることを根底に、


音舞台を見据えての展開です。










園児たちの声量に負けずと声を出し、


声を枯らしながら指導する担任も、


経験値を活かし笛で合図を送る担任も、


3Fには園児を引き連れてエールを贈る


他学年の先生も、


熱量MAXな練習最終日。


面白い時間でした。






いつも年長児たちにエールを贈る


年少、年中児たちも、


みているだけではつまらない。


試しに触れさせてみたら?


全てとは言えませんが、


覚えちゃってる。


年長児だけとかつまらないルールはダメ。


好奇心は大切にしないとなりません。


固定概念に縛られることなく、


もっと自由に、


もっと自主的に、


私が声をかけなくても、


先生方には取り組んでもらいたい。


ほら!


最年少児だって楽しそう。


さて・・・


FESTAについてのお願いです。


いつもと違う会場での開催です。


私たちも予想ができません。


また、


会場のスペースも限られています。
(例年よりも、かなり狭いです。)


来場の申し込み者数からしてみても、


立ち見スペースも混雑が想定されますし、


親子競技などでは入れ替え時も


スムーズには運ばないかも知れません。


2F座席への階段は右側通行!!


何事も譲り合いを大切に!


苦情などが入り開催実施が困難とならないように、


お願いいたしました事柄にご協力いただきませんと


限られた時間で


全種目を行うことができなくなるかもしれません。


その場合は時間で打ち切りになってしまいますので、


保護者及び関係者の方々の


全力のご協力をお願いいたします。


2024/09/27

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】嬉しいな!

 


0−2MaMa Garten 賑わってます。


乳幼児にとって、


母親そのものの存在が愛着形成につながります。


0−2MaMa Garten という空間が、


母子の関わりを深められる場所であって欲しいものです。


担当する先生方は、


自身の子育ての経験を活かして、


毎回、試行錯誤しながら、


あったらいいな!をカタチにしてくれています。


さて、


母子登園の未就園児教室、


Pearl Classでは、


手先を器用にすることを目的に、


ちぎり絵だったり、折り紙だったり、


タブレットでは体得することのできない、


知育制作に取り組んでいます。


実はコレ、


ママとの思い出をつくる目的も隠されているのです。


将来、我が子がコレをみて、


感じることは大きなものだと確信しています。


この発案は・・・


私の妻であり、


妻がウチの子ども達が幼い時に、


家庭で取り組んでいたことなのです。




Pearl Classでは色画帳で展開していますが、


毎回、ページにコメントを残してくれているママも!


そして・・・


空いているページに、


夏にご家庭で取り組んで来てくれたとのこと。


この時間を大切にしてくれていること、


担当の先生方が喜んで見せてくれました。


私も嬉しく思います。





2024/09/26

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】令和7年度入園説明会初日


 令和7年度入園説明会初日。


ご来園いただきました保護者の皆様、


貴重なお時間を頂戴いたしましたこと、


お礼申し上げます。


また、


見学にご来園いただいた園長先生方、


きっと真似はできないと思いますが・・・


参考になりましたでしょうか。


コロナの影響もあり、


少数分散のゆとりある説明会にしてから何度目だろう?


そして少子の時代。


ご参加いただいたひとりひとりの保護者の方々の


表情を伺いながら進めることができるのです。


セミナーや講演会などでは、


人の話は全身で聞くものがマナーとされてますが、


本園の説明会に足をお運びいただける保護者の方々は、


このようなことを心得ていらっしゃる方が多く、


話を進めていても、とても心強いもの。


さぁ!


残り2回も真剣勝負で臨む。



体調管理とメンタル管理が鍵となる。


年長児のFESTAの練習を見ていて、


いつかは自分たちも!!となる年中時の行動。


憧れを抱く姿は人を成長させるもの。


いい光景だ!


このような園児たちの姿を見ていても、


一定の園児数がいないと、


できなくなlってしまう演目もある。


東京の幼児人口が底となる来話7年。


これから数年のうちに、


宮内でも閉園を考え出す園もあるであろう。


園児がいてこそ実践できる幼稚園教育。


常に進化させていきたい。