2013/06/20

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】つながり



子どもにとって、遊ぶことは生きること。

心、和める環境で、よく遊びながら、

こころ・頭・カラダと・・・・・

育まれていきます。

「頭」の成長というと・・・

「頭が賢くなる」「勉強ができる」と連想しがちですね。

けれども、子ども達には学ぶ楽しさや想像する楽しさを知ることが大切だと思うのです。

だから・・・遊びが果たす役割は大きいのです。

人がつくるものに興味を持ち。

人がつくるものを真似て学び。

人と想像を分かち合い遊びを展開する。

わっ!スゴイという・・・

好奇心と興味のかけ引き。

なぜ?どうして?という・・・

動機につながること。

どうしようか?できるかな?という・・・

一歩踏み込んで思考すること。

そんなつながりが『あそびから創造へ』ということなのです。

2013/06/19

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】笑顔


マツバラマコトセンセ・・・

やっぱり彼女の笑顔はパール幼稚園で一番かも知れませんね。

笑顔の女王です。

先日より作成に取り掛っているリクルートパンフのワンショット!

やっぱり彼女の笑顔はプロのカメラマンのファインダーにも映るのですね。

このマツバラマコトセンセでさえも・・・

この笑顔が常にスマイル光線を放てるようになるまでには、

様々な努力と継続・・・

そして忍耐という積み重ねがあってこそだと思います。

元祖ど根性ガールなのです。

以前、ミィーティングの際にも、

次のような嬉しい話をしてくれました。

「もしも?

パール幼稚園の幼稚園教諭としての人生を選んでいなかったなら・・・

今の自分はいない。

思考、生き方になっていたのであろうか?

パール幼稚園という職場を選択したからこそ学べた。」

と・・・・・

このような話は園長としては滅茶苦茶嬉しいものですね。

この先生とも一緒に1〇年・・・。

パール幼稚園という空間を創造しています。

このセンセだからこそ頼めることも数多くあり。

このセンセしか任せることができないことも多くあります。

先代、先先代園長の時代からみても、ボクが知っている限りでは、

現役担任最長記録を更新するかの勢いでクラス運営に励んでいます。

まだ、まだ・・・

このセンセだからこそを探していきたいと思っています。
2013/06/18

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】好きなんだ。


 「園長センセ?ボクは幼稚園が好きなんだ。」

嬉しそうにしながら・・・

そんなことを子ども達が口にします。

「なんで?」と尋ねると。

必ずモゾモゾしながら小さな声でこう言います。

「〇〇先生が好きなんだ。」

この一言は男の会話でありますから。

担任には秘密にしておきます。

でも、この一言って幼稚園教諭にとってみたら・・・

イチバンのご褒美だとオモウノデス。

憧れ・・・・・。

このことがどんなに学びのスイッチをONにすることでしょうか?


2013/06/17

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】能力をチカラに


モコモコと緑生茂った花壇も紫陽花色に染まりはじめました。

夏はスグそこという気配を感じます。

さて。

パール幼稚園の幼稚園教諭として求められる能力として・・・・・

『気づき』という能力が求められます。

この能力は大変です・・・。

これまで育ってきた環境に凄く左右されてしまうのです。

しかし・・・。

社会人となり、「気づき」という言葉をインプットされます。

ここからが勝負なのです。

この「気づき」の能力を高めていく方法もあるのです。

そう。

「意識」するということです。

五感を張り巡らせて「意識」をすることなのです。

さぁ。

『気づき』を超える能力は『さきよみ』ということだと思いますが。

『さきよみ』を習得するには?

どうするのか?

そんなストーリーミングをした先生が勝ちですね。
2013/06/14

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】赤いバッジ!


RED LABEL 赤いバッジがキラリっと光る

パール幼稚園のアイドル?タケウチリエセンセです。

只今、究極のNo.2となるために日々精進、日々撃沈中であります。

パール幼稚園に携わって〇〇年。

今が旬と申しましょうか?(フツー旬はクラス担任の時なんだけど??)

洞察力が抜群に冴えている人ですから・・・。

このポジションがベリーベリーベストなのでしょう。

イチバン輝いてシゴトに取り組んでいます。

このタケウチリエセンセ2児の母であり、

パール幼稚園の幼稚園教諭の憧れのマトなのです。

幼稚園教諭という職業は家庭と仕事の両立は難しいものなのですが・・・。

持ち前のド根性でさらっとやってしまうというニクイヤツなのです。

そんな姿をみている人は・・・・・「ワタシにもできるかもっ!」とか?

甘く考えてしまう方もいらっしゃるようですが?

それなりの覚悟を持っていないと上手くはいきません。

でも。

この先生に刺激を受けて幼稚園教諭という仕事を大切に考える教諭も・・・

続け!続け!と現れてきていることも事実。

今年も保育学生就職情報誌の見開き2ページのボリュームで、

インタビュー記事が掲載されたり・・・・・。

夏に開催される東京都幼稚園連合会の就職フォーラムでパネラーとなるなど・・・

やはり輝いている人にはスポットがあたるようになっているのですね。

女子力が物凄い強いパール幼稚園ですが。

こんな人財が人財に感化されドンドン覚醒します。

楽しみで仕方がない。










2013/06/13

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】自分の感覚


モノゴトをシンプルに伝えることは重要だと思っています。

現段階のパール幼稚園のカタチになるまで20年もかかりました。

そして、ようやくですが・・・・・

シンプルに説明できるまでになったのではないかと思っています。

子ども達について。

幼稚園教諭について。

パール幼稚園について。

そしてこれらについては、

パール幼稚園の幼児教育を実践する

幼稚園教諭たちも説明できるようになったのなら?

全ての効力が倍増すると感じています。

教育活動中の幼稚園教諭の姿やミーティング終了後の姿。

自主的な参加の毎日の『気づきメール』。

ひとつひとつの姿勢をみていて・・・・・

そう感じます。

急成長をみせるマネージャーの二人。

その先生方に追いつこうとする中堅教諭。

これからが成長時の幼稚園教諭。

大きく羽ばたこうとしているフレッシャーズ。

それそれがそれそれの役割を見出しています。

新しいパール幼稚園を創ろうとしています。

そんな自分の感覚が未来を予知してくれています。

ぼちぼち行こうじゃないか。


2013/06/11

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】見えない部分には


パール幼稚園では参観WEEKという参観日を設定しています。

保育参観というイベント事や保護者参加型の参観ではございません。

なぜならば・・・・・

パール幼稚園での生活の中において、

子ども達に掴みとって欲しいことは『自立』と『自律』です。

では・・・

その『自立』と『自律』を促すために、どのようにしていくのか?

その過程を大切にしなけれなならないことであり、

そうなるために何が必要で、何に重点をおいて進めていくのか?

そして・・・・・

その事柄に、どのように時間を費し、どのようなカタチになるのか?

また、集団生活では補えない部分において、

ご家庭ではどのように補っていただくのか?

この参観WEEKにおいてヒントを得て欲しいのです。

例えば、毎月のお誕生会において、

お誕生日の子ども達が堂々と真剣に名を名乗ります。

それをご覧になった大人たちの大半は次のように思うでしょう。

「大きな声で言えたわね。スゴイわね。」程度かもしれません。

しかし3歳、4歳、5歳の幼子が、

子どもといえども300人もの大勢の前で発表するのです。

そこに行き着くまでの度胸をつけ、

場馴れをしていかないことには上手くいきません。

なぜ?

そのようなことができるようになるのか?

この参観WEEKにおいて、

きちんと見ていただけている方々おかれましては、

その見えない部分の大切さをお感じになられたことでしょう。

ウチの子はキチンと話が聞けてない。

ウチの子はキチンと座れない。

ウチの子は皆と同じ活動ができない。

ウチの子は園での話をキチンとしてくれない。

だとするならば・・・・・

その理由もお分かりになることでしょう。

子どもの成長というものは、

お湯をかけて3分待てば出来上がるというものではありません。

それなりのことができるようになるためには、

それなりの時間と繰り返し、

その過程が大切なこととなり結果を生みだします。

毎日、毎日、積み重ねて、

折角、できるようになった特技や身についた躾も、

旅行などで長期欠席をしてしまいできなくなってしまう。

そんなこともあるのです。

毎日の積み重ねがどんなに大切なことか?

この参観WEEK中にも大好きなパパやママに見てもらいたい!

そんな気持ちから苦手が克服できる場面もみられるかもしれません。

見えない部分のご覧いただきたく、

こんな参観方法をとっています。

まずは正しく腰掛ける。

ご家庭でも意識を払い、

意をお汲み取り頂けましたら幸いです。