2023/01/13

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ワクワクすること

 


お餅つき・・・


どうやら・・・


園児たちのワクワク感が


朝から伝わってきました。


人は、理屈抜きに、


ワクワクすることをすると


まちがいないように思えます。



仕事でも・・・


日常生活のさまざまなことでも、


迷うということは

(迷うと、どうしようは異なります。)


自分の良心からある種の警報が送られているか、


純粋に前に進めない


何か自分の問題があるということです。



好きなことをどんどん勉強し、


素直な気持ちをもち、


プラス発想を心がけて、


ワクワクしながら生きていくと、


これから起こるかもしれない


困ったことも乗り越えられるし、


取り越し苦労をしているヒマはなくなるもの。



人は自分一人ではなく、


他の人や他の存在とつながって生きています。


そう考えると・・・


他の人から嫌われるのではなく、


好かれるようにした方が楽しく、


上手に生きられることがわかります。 



昨日のお餅つき・・・


フリーの先生方が、


子育て経験や年の功を生かしながら、


スムーズに進むように活躍してくれています。


園内にワクワクをもたらせてくれました。


若い先生方だけでは、


こうは進みません。


とても


有難く、


頼もしくあるものです。


コレもパール幼稚園の強みのひとつ。



2023/01/12

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】躾るとは・・・


昨日の続きとなります。


口で伝えることだけが


躾ではないと思うのです。


いちばんの躾とは、


子どもに親が手本を見せること。


例えば、


挨拶なんて、


手本を示しやすいもの。


子どもが挨拶をできなかったからといって、


「ちゃんとあいさつしなさい」


というのではなく、


親が「こんにちは」と


導くように挨拶をすればいいのです。


そういう親を見て育てば、


子どもは自然に「そういうものなんだ」と思って、


挨拶ができるようになるはず。


普段から親がそういう手本を示していれば、


もしも・・・


子どもがやるべきことを忘れたような場合にも、


その親の手本を思い出せるはず。


普段から挨拶ができているような子どもも、


たくさんの人が集まっているような場では、


その状況に驚いて


挨拶を忘れてしまうこともあるでしょう。


そのような場合でも、


まずは・・・


親がまわりの人にあいさつをする。


すると・・・


子どもは「そうだ!」と


思い出すものです。


経験の積み重ねこそが、


子どもにとって最善の躾になると思うのです。

2023/01/11

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】躾??


ガミガミ叱ってもね・・・


親子の姿を見ていて思うことがあります。


子育てにおいて、


いいママになろうと頑張っている方ほど、


きちんと躾をしないといけない・・・


と考えるようです。


それはそれで・・・


正しいことだと思います。


でも・・・


注意してほしいことは


躾=叱る


ということではないということ。


子どもができないことは、


強い口調で伝えたからといって、


できるようになりません。


ママが「○○しなさい!○○はダメ!」


といってもできないのなら、


我が子には、


まだ・・・できないんだな。


と考えるべき。


成長の過程では、


子どもにとっては、


今はできなくても、


そのうちに


できるようになることも


たくさんあるのです。


ガミガミ叱ることは、


しなくてもてもいいことの一つだと思いますよ。


じゃあ??どうするのっ???


ということになりますね。笑


2023/01/10

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ちょっとの・・・

 


どんな内容であれ


講演依頼は断らないようにしています。


何故なら自分の考えの整理になり


勉強になるからです。


人前で話すときは


聞いてくれている方々の表情を読み取ります。


これが大変に勉強になるのです。


月末に株式会社Gクリップコーポレーションさんで


理事長、園長先生向けに講演をさせていただきます。


3年ぶりのリアルセミナー。


コロナ禍になりセミナーの大半は


オンデマンドやWEB配信となりました。


そしてリーズナブルなものに


移り変わったものですが、


今回の案内をよく見てみると高額なのです。


それでいて参加者も多いこととか。


しっかりと準備をしなければとも


思っているのですが、


なかなか進みませんっ。笑


それにしても大胆なテーマの講演を


受けてしまいました。


このお題・・・


好き勝手に話していいものでもなく、


Gクリップコーポレーションさんの


セミナーの趣旨に沿った内容でないとなりません。


ですから・・・


ちゃんと準備はしないとなりません。


さて、さて・・・


人前で話すことに対して。


話が上手な人もいれば、


そうでない人もいます。


ほとんどの人は、


話が上手ではないと思っていることだと思います。


じゃぁ・・・


話し方を学んでいますかというと、


そのような努力をする方もいないと思うのです。


話が上手だと思う人の


話し方の真似をしてみたり、


研究をしたり・・・


では・・・


それをしているのか??


話が上手な人というのは、


どういう人なのか?


難しいことを知っていて、


それを正確に話せる人なのか。


流暢に話す人なのか。


そうではないと思うのです。


話が上手だと感じる人の共通点はあるものです。


そんなことに気づくのも勉強のひとつになります。


話が上手とか下手とかではなく、


単純なことで、


この人とは話していて気分がいいとか、


嫌な感じにならないとか・・・


そういう人はどんな話し方をしているのか。


多分・・・


ちょっとした差だと思うのです。


ちょっとが大きいものなのです。


その差というものが、


とても大きな印象の違いになるのです。


逆に考えてみてください。


話が下手だなあと感じる人はどういう人なのか。


そういう視点で考えてみると、


答えがいくつか見つかります。


答えは・・・


嫌な気分になる・・・


下手だなあと感じる原因です。


まぁ・・・


そのようなことも考えながら、


持ち時間の構成を考えていくわけですが。


今・・・


私立幼稚園には、


これをやったから園児が集まるとか、


採用がうまくいくとかはありません。

(あっ!採用は園児数の少ない園、

1クラスの人数が15人以下の園、

園長先生が女性の園は集まってます。

ラクに見えるのですかね??)


ですから・・・


正解法を話すつもりもありません。


セミナーといえどもコミュニケーション。


基本中の基本ですが・・・


何をするにも、


コミュニケーションが重要であることでしょう。


重要であると言われている中で、


この話すという行為について、


どう向き合っていくのか・・・


話の上手い人と、


そうでない人の差は、


ちょっとの差。


本当にちょっとした差なんです。


でも・・・


ちょっとが大きいものなのです。


あぁーーー


ちょっとを身に付けたいものです。


2023/01/06

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】スタート

 


年長児の号令と共に三学期が始まりました。


今学期も始まった!


恒例の風景からですが、


園児たちの姿をみていると希望も高まります。


それぞれの次のステップに向けて、


どんな未来を掴むのか。


多分ですが、


先生方も、


そのベクトルを改めて共有する時間であると思います。


その中において、


役割、意志、情熱を


自覚する時間でもあることでしょう。


私たちの未来は、


自らの意思の中にあり、


未来は輝いていくものだと考えます。


この年末年始…


例年以上に


未来に向けて進むべき道筋を考える時間でした。


スケッチは描けています。


パール幼稚園の絶対的非代替価値の追求。


パール幼稚園・・・


この模倣不可能な価値とは何なのか。


その為には・・・


何が必要なのか。


まだまだピースは不足していますが、


先生方の一人一人の未来思考を集結し、


愉しいことを愉しめること、


素直な心を軸にして


未来図を描いていきたいものです。


本日、保育園勤務希望の新卒新人の学生さんが


面接に来てくれました。


とうとう、


娘と変わらない世代の方を先生として


迎え入れることになりますが、


久しぶりに、


こんな先生として育もう!と


イメージできる方でした。


残念ながら保育士資格しかないので


幼稚園の先生としては


迎え入れることはできませんが、


パールにとってのいい先生として


育んで参りたいものです。


あっ…あんまり期待してもね、


私の心が疲弊してしまいますから、


ほどほどにしないとなりませんね。


ともあれ、


どのような方でも、


パール幼稚園のファミリーとして迎えるからには、


それ相当の想いは描き迎えて入れていくのです。


その方々に対し、


私は、パール幼稚園にとっての・・・


いい先生にする!という約束をして


採用し雇用を守っていくのです。


逆に言えば、


パール幼稚園にとってのいい先生になる!


という約束をしていただき


採用し雇用に至るのです。


このことは


時間とともに忘れがちになってしまうようですが、


今一度、


ご活躍いただいている先生方も


再認識していただきたいものです。


パール幼稚園の園長としての


優先順位の高い割合に位置することは、


幼稚園教諭を先生としてプロモートしていく


ということであると考えます。


距離のある先生は


プロモートするには難が生じますので、


そのところの再認識もお願いしたいものです。

2023/01/04

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】驚き


Pearl Nursery Schoolと


BaBy Pearl Nurseryは


一足お先にスタートです。

BaBy Pearl Nurseryを覗いてみると、


「えんちょーセンセが来た!」と


いつもの声がお出迎え。


すると・・・


「違うよ!えんちょーセンセ、
あけましておめでとうございますだよ」と


これまた・・・


いつもの声が聞こえてくる。


こうやって言葉は身についていくものですが、


このようなシーンに驚きながらも嬉しい。


そして・・・


大田区長主催の大田区新年のつどい


大田区各関係部局の方々が集う。


周りを見渡しても人生の先輩方ばかり、


これにも驚き。


50わずかにして


大きなものを任されていることに


改めて実感。


身が引き締まる。


そして・・・


このホール!!!


東京工科大学の地下ですよ!


地下4階にある


巨大なホールに驚き


大学法人の資金力にも驚き


驚くことから始まる卯年。


飛び跳ねるように飛躍せねば・・・









 

2023/01/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】初春の未来を抱く想いかな


初春のお慶び申し上げます。


旧年中は多くのご理解、


ご協力を賜りありがとうございました。


どうぞ・・・


本年も、よろしくお願い申し上げます。


新年を迎えました。


いかがでしょうか。


希望に向かっていくために、


思い描く始まりを迎えていることではないでしょうか。


未来に進むために


本当に変わるということが必要だと思います。


変わるというのは、


進歩、進化、成長することを意味しています。


ただ変わればいいのではなく、


どのように変わるかが大事。


やはり・・・


これだけ変化が激しい時代、


変化していかなければ、


いろいろな部分で


後退していくだけと思っているからです。


少し後退していくくらいで済めばいいですが、


仕事などにおいては、


生き残っていないということもあるでしょう。


生き残るということは・・・


時代に適応するということ。


もちろん・・・


変えてはいけない事もたくさんありますが、


逆に・・・


変えていかなければいけないことも多々あります。


もう一歩踏み込んで言うならば、


成長という視点でみると、


本当は変化ではなく変容だと思うのです。


変容と言ってもピンとこないかもしれません。


変化と言うほうがわかりやすいと思うので、


変化と言う言葉を使います。


変化というと抵抗を示す方もいますので、


進化という言葉を使います。


あくまで表面的なイメージなのかなと思います。


最初はそれも大事ですが、


本質的に求められていることは


適応していくことです。

なので・・・変容なのです。


進化というのでしょう。


まぁ・・・


難しく考えることもなく、


言葉の定義に振り回されることはないですが、


そういうことまで


意識できているのとそうでないのとは、


やはり違ってくると思うのです。


周りにいる人にも、


よく変われ、変われと言っているのは、


表面上の変化、


上辺の変化だけを求めているのではなく、


内面から変わることを願っているということです。


やはり本当に変わったと実感できるのは、


内面から変わった時だと思います。


ちょっと意識してほしいこととして、


自分勝手になりすぎない事、


自己都合になりすぎないことがあります。


「他人の立場に自分を置くことができ、
他人の心の動きを理解できる人は、
 将来を心配する必要などはない」


このような言葉もあります。


どちらにせよ・・・


日々、時は進んでいるのですから、


なりたい自分に、


ありたい自分に


少しでも近づいていくことが望ましいですね。