2021/02/15

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】66年という歳月

(素敵なポストカードを頂戴しました。)

2月14日

パール幼稚園は・・・

66回目の創立記念日を迎えることができました。

1955年

戦後間もなくですから、

この東蒲田の地からは、

池上本門寺のお山が見えるほど、

何もない場所だったと聞いております。

これからの日本のために、

未来を担う子どもたちのためにと・・・

創立者 野村 孝子 先生が・・・

想い・・・

ひとつで創った幼稚園です。

当時は東京都公認私立幼稚園。
(現在でいう102条個人立園)

そして・・・

1987年4月に学校法人化となりました。

もうじき・・・

70年を迎えることとなります。

本園が学校法人化した頃は・・・

私立幼稚園激動の時代とされ、

学校法人幼稚園の幼稚園協会、

個人立幼稚園の幼稚園協会、

宗教法人幼稚園の幼稚園協会が、

互いの立場や主張を調整しながら、

数年間に及ぶ話し合いを重ね

私立幼稚園振興のため、

東京都私立幼稚園連合会

となった頃のようです。

要するに学校法人格を取得した

私立幼稚園が多くなり、

バランスが取れなくなったからでしょう。

思えば・・・

60周年を迎えた時には、

保育所を併設するなどとは

思ってもみませんでしたが、

BaBy Pearl Nurseryを62周年の時、

そして・・・

Pearl Nursery Schoolを64周年の時、

まさかの展開です。

70周年へ・・・

どんな未来が待っているのでしょうか。

人間だけが未来に恋ができる生き物です。

コロナのカーテンが開く時では遅いと考えます。

私立幼稚園激変の時代を見据え、

100年を視野に、

永続するために取り組んで参ります。

(先生方からは、お花を頂戴しました。)
 

2021/02/12

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】責任の自覚

明日から内定者の座学研修が始まります。

パール幼稚園にとってのいい先生になる・・・

という約束をしていただく日。

同時にパール幼稚園にとってのいい先生にする・・・

という約束をする日です。

新卒者は社会への第一歩となるのです。

自分の責任を自覚する・・・。

あなたが担っている仕事、

任されている仕事に対して、

どのくらいの責任を感じていきますか?

人は・・・

自分が考えている責任の範囲でしか行動しません。

そして・・・

多くの人は、

自分に都合よく、

責任の範囲を捉えています。

勿論・・・

すべての人が・・・と

言うつもりはありませんが、

責任の自覚が少ない人ほど、

結果的には行動量も少なくなるものです。

成果を出せなくなっていくのです。

負のスパイラルに陥って行くということ。

なぜならば・・・

ほとんどの仕事は

行動量に成果が比例してくるからです。

どのような仕事においても、

大切な事は、

自分の責任をどのくらい

自覚しているかということでしょう。

責任を自覚していなければ、

責任を全うする以前の話となってしまいますが、

自覚しているとしても、

仕事における

その責任というものを、

自分勝手に、

自分の都合でかなり控えめに

自覚している事が多いもの。

責任が控えめ・・・とは、

おかしな表現だと思いますが、

いい表現が見つからないものです。

管理職ならば・・・

マネージャー・施設長・担任と・・・

責任の自覚が控えめでいて、

よい事は・・・

何かあるでしょうか。

自分のことだけ考える人は、

あると思うかもしれませんが、

ちょっと俯瞰して考えられる人は、

そうは思わないと思います。

パール幼稚園の先生方には

常に・・・

お伝えしていることですが、

仕事はひとりでやっているのではありません。

そうであれば・・・

お互いが自覚している責任の範囲が広いほうが

良い行動をとれると考えてもいます・・・

責任を自覚しましょう。

責任を遂行し全うしましょう。

それが仕事をしているということです。

責任の自覚もあまりなく、

なんとなく日々取り組んでいるのであれば、

それは仕事をしているとは言えません。

自分ではそんなつもりはないとしても、

周りから見たら・・・

無責任な行動、

無責任な仕事への取り組み方だと

思われることは多々あると思います。

それなりの立場でしょ?

しっかりやって欲しいと、

ポジションを狙う人からは思われているはずです。

そして・・・

無駄な人件費と思われてしまいます。

そのような方は、

自分の年収が他園の先生方と

比較にならないものだと認識して欲しいもです。笑

そのような中でも、

加速して成長していく人ほど、

ひとつ上のレベルで物事を考えるように伺えます。

責任の自覚ということひとつとっても、

自分がそのチームの責任者であったら、

管理者であったらとか考えてみるわけです。

責任に限りませんが、

自分自身をどこに設定するか、

自分の自覚を・・・

どのレベルにするかで行動は大きく違ってきます。

自問自答してみましょう。

自分が意識している責任とは?

何であるか・・・

先日も他組織の管理職の方と話していて感じたのですが、

責任の自覚って大事であるという事です。

責任に対する自覚が低い人は、

学ぼうとしません。

学ぶ意識もあまりないので、

それこそ自己投資なんてしていない人が多いです。

そして表現も控えめになってきます。

それでも責任に対する自覚が高ければ、

必然的に学んでいくことになると思いますが・・・

どうでしょう。

嫌な自分は見ようとしない方が多いようです。

どちらにしても、

少しでも・・・

そのような意識があり、

継続的に取り組んでいる人は、

さらに必要な人になっていくだろうと感じています。

世の中は新しい時代に突入します。

自由に軽やかに取り組んで参りたいと思います。




 

2021/02/09

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】エネルギー


 全集中とか・・・

○○の呼吸とか・・・

アニメの影響もあるのでしょうか・・・

このようなワードでピンっ!とくる

園児も多いように思います。笑

幼稚園という場所は・・・

園児たちのエネルギーが満ち溢れる場所であり、

大人は元気をもらえるようにも思えます。

ホント・・・大人は吸血鬼のよう。笑

エネルギーを1か所に集中する。

いろいろなことに挑戦してみることもいいでしょう。

でも・・・

優先順位をつけることは大事なように思えます。

まず・・・

1番に優先すべきことに、

まず集中しましょう。

これがきちんとできない人は、

結果を出せない人です。

稀に・・・

素晴らしい才能があって、

あれもこれもとやりながらも、

すべて結果を出してしまう凄い人もいます。

どんなに頭がキレても、

どんなに能力が高くても、

どんなに素晴らしい方法を取り入れても、

エネルギーが分散していたら、

あまりいい結果には繋がりません。

不平不満や愚痴、

文句ばかり言っているような人と、

多くの時間を共有してしまうと、

これもある意味、

自分のエネルギーが分散されてしまいますので、

思う成果も出ないもの。

余計なエネルギーを使わなくてもいいように、

一番重要なことに

エネルギー(気持ち)を集中させることでしょう。

すると・・・

面白いことに、直感が冴えてきて、

物事が進んでいくようになるものです。

上手く進んでいないのに、

更にエネルギーを分散していたら、

成果が出にくくなるばかりでしょう。

やるべきことに対して、

エネルギーをどれだけ集中できるか・・・

どれだけそこに集中できるかです。

何かに取り組むときは優先順位が決めてです。

全集中〜!!!

強く意識してみることです。

とは言いつつも、

あっちだ!

こっちだと!!

能力もないのに手を出してしまう自分もいますがっ。

たまには・・・

本気で集中して、

成果が出すように踏ん張ってみることもあります。笑

誰かに喜ばれること。

何か少しでも周りの人へ貢献できればと・・・

エネルギーの使い方が間違っていればわかるもの。

与えられた役割を全うするために、

エネルギーを集中してみることはいいものです。

行動を先延ばし、

遅らせる理由を自分で作ってはいけません!!

行動することに集中しなければいけません!!

そういう自分の状態に持って行きます!!

これが大きな差を生み出すことでしょう。

あ〜

色々と取り掛からないとっ。


2021/02/08

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】土台となるもの

この時期の年中児の姿が4月の年長児の姿となります。

一年という月日の流れにおいて、

大きな成長を観ることができるのは年中児。

これを「育ち」という括りで表現してしまうのは・・・

何とも単純すぎるようにも思えます。

園での集団生活における習慣の定着、

その習慣から芽生える考え方から導かれる変容。

なぜ?そこに至ることができるのか?

結論は簡単・・・『素直』だから。笑

さて・・・・・

考え方の違いが

その後の結果の違いに繋がると思っています。

行動を無理やり変えていくことで、

結果として考え方が変わってくる

ということもありますが、

どちらにしても、

考え方は大事です。

この考え方が大事だということは、

素直に幼少期を過ごしてきた大人ならば、

誰もがわかっていることだと思います。

そして・・・

誰もが心の底では自分の考え方が正しいと思っているもの。

謙虚に・・・

「私の考え方は間違ってばかりですとか、

まだまだ考え方がダメです」とか言う人も、

心の底では、自分が正しいと思っているでしょう。笑

その人の行動が事実だということです。

本当にダメだと思っているのなら、

もっと素直に行動を変えている人は多いと思うのです。

ところが現実はどうでしょうか。

こうした方が良いと言われた時、

こうと捉える方が良いと言われた時、

皆さんは?

どのようにしているのでしょう?

時々は変える時があっても、

変えないことの方が多いはずなのです。

なぜならば・・・

疑いもせずに、

心の底では自分が正しいと思っているからです。

このままでいいと思っているからでしょう。

ですから・・・

今すぐに考え方を変える必要はないとか思うわけであり、

それを行動で示しているのです。

そういう姿勢や

生き方を否定はしませんが・・・

よくよく考えてみると、

随分、勿体ないことだと思うことがあります。

考え方が大事なことがわかっているのなら、

少しでもそれを行動で示す努力をしたほうが

いいのではと思ってしまいます。

なりたい!自分があるのなら、

なりたい!!自分に早くなるためには、

早く変えるほうがいいと思うのです。

それを簡単にできないのが普通なのかもしれません。

しかし・・・

年齢、経験、性別など関係なく、

それを出来る人がいるのも事実なのです。

成長していく人、

進化していく人、

考え方の習慣が間違いだと気づいたら、

すぐに変えていく人です。

ということでから・・・

いくつか2通りの考え方の事例をあげてみます。


努力で能力は伸ばせると信じている

努力で能力は伸ばせないと信じている


失敗した時、どうすれば上手くいくかを考える

失敗した時、もうできないと決めつける


失敗が自分を成長させると考える

失敗が評価を下げると考える


目標よりも目的に集中する

目標だけに捉われる


相手の、周りの幸せのために頑張る

自分の利益のために頑張る


昨日の自分と比較する

周りと、他人と比較する


過去の成功、常識を手放す

過去の成功、常識にしがみつく


無理難題を成長の機会と捉える

無理難題を自分には不可能と捉える


急ぎではない仕事を先回りしてやる

急ぎではない仕事を後回しにする


つらいことを楽しむ方法を考える

つらいことから逃げ出す方法を考える


人の考えは人それぞれですが・・・

大事なことは、

知っているではなく出来ていることでしょう。

すなわち・・・行動です。

考え方と行動が一致していることでしょうか。

考え方というものが、

それがそのまま行動にあらわれ、

そして結果に繋がります。

あらためて・・・

考え方が間違っている部分はないのか?

直したほうがいいものはないものか?

本当にその考え方でいいであろうか?

少しでも間違っていると気づいたら・・・

間違っているかどうかはわからないけど・・・

結果を変えたいと思っているのであれば、

すぐに考え方を変える努力をしてみましょう。

考え方が変わらなければ、

結局行動が変わらないので、

一生何も変わることなく終わっていくだろうと思います。

結果を出せない人ほど、

考え方を変えない傾向にあるもの。

自分の考えが正しいと思い込んでいるのではないかと思います。

そういう人に限って、

屁理屈や言い訳ばかり繰り返すことも多く、

常に原因を外に求めて、

不平不満ばかりを言いながら

過ごしているようにも思えます。

耳が痛い話ですが・・・笑

確かにその通り。

いくつかの書籍でも、

同じようなことが

書かれていたように記憶しています。

大事な事は、表現は違っても、

多くの書籍でも書かれていたりするし、

似たようなことを

いろいろな人が言うので聞いていたりします。

やはり・・・

気づいたら素直に

変わる努力をすることだと思います。

そもそも気づかなければそれまでですし、

気づいても変わらなければ同じでしょう。

素直・プラス発想・勤勉

この3つは人の成長要件に必ず必要なことですが、

『つ』のつく時期に

習慣から無意識に学びとることで、

大きな差を生み出す土台となることでしょう。

職業柄・・・

多くの若き先生方と接してきていますが、

職場での育ちを大切に

パール幼稚園の先生として育てているつもりですが、

成人するまでの時間、

それまでの育ちが・・・

大きく左右することも痛感している日々です。

人間形成、

一生かけて追い求めるものだと思っていますが

やはり・・・

土台があってのことですから、

土台が曖昧であれば、

それだけ苦労も多くあることでしょう。

これからは、

自由に軽やかに生きていく時代です。

心の土台は生まれた時には、

みな同じはず。

何を心に纏うのか・・・


 

2021/02/05

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】克己心


克己心・・・


「こっきしん」と読みます。


「克」という字には、


「打ち勝つ」「良くする」


などの意味があり、


「己」は自分のこと。


克己心とは・・・


自分に打ち勝つ心のことを言います。


「克己心」を英語で表現すると・・・


「self-control」となるようです。


自分の感情や欲望を


コントロールする心のことを


克己心というのでしょうか。


克己心とは・・・


英語の意味から考えたほうが


理解しやすいかもしれません。


「克」という文字には


「良くする」


という意味合いがありますから、


単に欲望を抑えたり、


我慢するだけでなく、


克己心を持って行動することによって、


何かが良くなることが伴うと思います。


克己心を養うには、


自分の欲望に勝つということですが、


誰でも欲望があるものです。


そして・・・


欲望を失ってはいけないとも思います。


欲がなければ・・・


何も生み出しません。


人は、ああなりたい、


こうなりたいという


欲があったからこそ、


進化してきているわけです。


この欲は大事ということでしょう。


しかし・・・


この欲望と言うものは、


間違えてしまうと困った方向に進みます。


誰かのためにということではなく、


逆に不幸にしていく、


嫌な思いにさせてしまうもの。


ですから・・・


克己心を養うと言うことが大事だと思います。


何かを成し遂げようとすれば、


強い意志が必要です。


意地であっても意味がないのです。


しかし・・・


その意志が強すぎると、


場合によっては、


周りが見えなくなってしまいます。


意地をはっているだけでしょう。


こうなると・・・


誰の意見も聞かなくなり、


自分だけの考えで、


自分勝手に物事を進めたりします。


触らぬ神に祟りなしという具合になり、


人は離れていってしまいます。


自分のよさ・・・


本来の力を発揮できなかったり、


成果に繋がらない場合が大半です。


このような人を多く見てきましたので思います。


日頃から・・・


克己心を養う必要がありますね。


自分の長所を最大限に活かすにも、


克己心を養うということを意識したいもの。


自分を「みる」・・・から


自分を「観る」・・・へ


そして・・・


自分を「視る」ことが


大事な時代になったように思います。




2021/02/03

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】運・・・


成長には準備が必要だと考えています。

なぜならば・・・

いつチャンスが訪れるかなど、

誰も予測はできないものだからです。

人には必ずチャンスは訪れてきますので、

その時にキチンと準備ができていなければ・・・

チャンスは逃げていくことになる。

常に自分を磨いておかなければ、

チャンスは掴むことはできないものなのです。

チャンスは与えてもらえるもの・・・

この認識が鍵となるでしょう。

人生に必要なこと・・・

才能1割・努力2割・運7割かと。

どんなに才能があったとしても、

どんなに努力を重ねてきたとしても、

チャンスを与えてもらえなければ、

それを活かすことはできません。

運を呼び寄せる要素は・・・

ズバリ人柄だと思うのです。

「ご縁」と「ご恩」。

人とのつながりなのです。

「縁」というものは、

人に感じた「恩」に対して努力をしないと、

よいものにはなりません。

さて・・・

ルーキー渡○菜々先生・・・

170年ぶりの2月2日の節分の日。

「時節のお話を・・・やって」

とお願いしましたが、

チャンスを活かすことはできたのでしょうか。

チャンスを繋げていく発想も大切です。

鬼はソト・・・

福はウチ・・・

幸運を呼び込むルール化を考えることが必要なようです。

そして立春。

新しい季節のはじまりデス。

2021/02/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】天を楽しむ・・・


 『楽天知命』


楽天知命とは、


天を楽しみ、


命を知るということです。


読み返していたメモに書かれていました。


天を楽しむなんて・・・


なんかいい言葉だと思いましたので、


今日はこれを書くこととします。


「死生命あり、富貴天にあり」とも


書いていました。


この言葉からすると、


富むか偉くなるかは、天の配剤のようです。


そうであれば・・・


やはり天を楽しんだほうがいいものです。


そして・・・


自分だけ楽しむのではなく、


ご縁ある人も含めて、


本当に楽しむためには、

やはり人格を磨いたり、


徳を養ったりしていくことが、


必要になってくるのだと思います。


人格を磨くと言うことで言えば、


やはり8つの徳目を磨くことだろうとも考えています。


その中でも「仁・義・礼」を磨くことが


重要だとも言われています。


また、また、理想論のように聞こえるかもしれませんが、


全く意識しないで生きるよりは、


目指しながら生きたほうが、


長い目で見れば、楽しめるのだと思います。


人と関わりながら生きていく上では、


何事においてもあまり極端になり過ぎると、


大きな摩擦が生じたりして、


あまり良い方向には進まないこともあるように思います。


やはりある程度は、


バランスのとれた人間になっていくことが、


必要なのだと感じます。


八徳 『仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌』 

じん・ぎ・れい・ち・ちゅう・しん・こう・てい

  

南総里見八犬伝でおなじみ。

  

滝沢馬琴の南総里見八犬伝に出てくる八犬士は、

  

仁義礼智、忠信孝悌の8つの徳目を持った人物が活躍します。

 

仁・・・愛。人を思いやる心。慈しみ。最高の徳。

       家族→親戚→社会 と、

近くから遠くへと秩序だてて広める。


義・・・正義を貫く心。善悪、正邪、真偽。

人道に従うこと、道理にかなうこと。

     仁を広める形。親への孝、兄や年長者への悌、

君主への忠、社会には礼。これが道義・正義。


礼・・・敬意を表す心。

社会秩序を保つための生活規範、

儀式、礼儀、作法、礼節。礼を学ぶことが学。

礼儀を身につけた人を、学のある人という。

    仁を実行して社会から信頼される人、

そんな人が、学のある人


智・・・正しい判断を下せる能力。

正しく豊富な知識と経験、

洞察力が加わったものが智慧。


忠・・・心の中に偽りがないこと、

主君に専心尽くそうとする真心。


信・・・信頼する心。言葉で嘘を言わないこと、

相手の言葉をまことと受けて疑わないこと。


考・・・親や先祖を大切にする心。おもいはかること、

工夫をめぐらすこと。親孝行すること。


悌・・・兄弟仲がいいこと。


上記の8つの徳目などもそうですが・・・


昔から語り継がれているようなことには、


必ず理由があります。


それが本質であるからこそ、


現在においても続いているのだろうと思います。


時代がまさに今のように大きく変化していく中で、


積極的に変えていくべき事と変えてはいけない事。


見極めがやはりとても重要な事なのだと思います。


日々、動画を見たり、音声を聴いたり、本を読んだりと、

新しい知識や最近の流行などを知ることも多くあります。


逆に・・・


長い間、続いている事などを知ることもできます。


実際に、知らないことばかりだし、


当たり前に使っているけども、


意味を知らない事や取り違えている事も結構あるものです。


今日も思いつくままに自由に書いてますが・・・


いつものように自分に言い聞かせている感じです。(爆笑)


点を定めて・・・


天を楽しむ・・・


点が定まらないことには始まりません。


ン〜