2021/02/18

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】慣れというプラス・慣れというマイナス?


 人って不思議なものです。

はじめは「こんなはできないよ」と思っていたことでも・・・

毎日、毎日、取り組んでいれば慣れてしまう。

良いことも・・・慣れはポイント。

悪いことも・・・慣れがポイント。


コロナが騒がれはじめ、
マスク!マスク!となった頃に・・・

マスクの下も笑顔です!!

なんてフレーズのPOPを目にしたことがあります。

コロナが日常になり・・・

ホントにマスクの下は笑顔なの??

と思うことがあります。

笑えない人が増えているようにも思います。

顔が隠れている意識があるからなのか?

表情ブサイク・・・

何だか暗く感じる方が増えているようにも思えます。

本日は・・・UTA遊び。

各学年ともマスクがね・・・

マスクを着用して歌うと笑顔もなく活気もないものです。











マスクを外すと・・・

変化は見られるのですが・・・

少し違うのです・・・

慣れというものを・・・

プラスにするか?

マイナスにするか?










2021/02/17

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】食前の挨拶

食前の挨拶として・・・

『天地の恵と

人々の働きに感謝をして

生命の源を謹んでいただきます。』

上記のように教え、

身につけていくように導いています。

以前・・・

『食育』というものがブームになり、

子どもを取り巻く施設では、

「体にいいもの」をと、

無農薬だの・・・

自然食だのと・・・

毎日、毎回、毎日、毎回・・・

食べるから意味のあるようなものを

せめて園の給食の時だけでもと

ブームになりました。

ホント・・・

ブームで終わった気がします。

ブームというか言葉だけの中途半端な「食育」であり、

パール幼稚園で給食室をつくり、

自園給食を取り入れたのは、

『食事は周囲の人と

会話を楽しみながらするものであると

考えています』ので、

『温かいものは暖かく、

美味しく食べて欲しい・・・』

『きちんと食べて欲しい。』

この想いからなのです。

給食業者を選定するときには、

数社候補にありましたよ・・・

体にいいもの系。

1色700円〜800円、

やっぱり高額で無理でした。

でも・・・

そのモノとよりも

『きちんと食べる』こと。

ここを中心として伝えて参りたいですから、

冒頭の食前の挨拶の意味が必要であり、

パール幼稚園の考える食育なのです。


 

2021/02/16

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】どうぞの・・・


 UTABUTAIに向けての練習が多くなる頃デス。

年少児たちは年間を通じ、

覚えてきた歌をアレンジしてのストーリー構成。

『どうぞのいす』を創造します。

ケッコー絵本は知っていると

自負していましたが・・・

こんなにも!!

メジャーな絵本を知らないことが判明。

なぜならば・・・

答えはカンタン!

絵に興味が湧かないから・・・笑

まぁー!

なんてことでしょう。

感性で生きる人間の盲点かもしれませんっ。

世の中はそんなものデス。

さて・・・

先週末のことでございます。

内定者の座学研修が始まりました。

新たにパール幼稚園のファミリーに

加わっていただく、

新卒7名。

既卒5名。

欲をいえば・・・

保育士資格か看護師資格を有した方で、

保育士の先生が、

あと3名欲しいところ。

パートでも正規雇用でもいいのです。

誰か!いらっしゃいませんか!?

さて、さて・・・

研修などというものは、

アウトプット前提のインプット・・・

でなくてはなりません。

これを意識しなければ、

時間の無駄でございます。

Time is money.

それは・・・

誰もが平等に持っている時間というお金。

誰でも満額平等な

86400タイムマネーダラー。

使わないと1日で

0タイムマネーダラー。

ふりだしになる。

決して貯蓄はされないが・・・

使えば使うほど自分の財産にはなるという。

さて、さて、さて・・・

自ら1年間の学び取ったことを

内定者に伝える時間として、

小○野 花 先生は、

自分を試すこととなるのです。

自己投資として、

7200タイムマネーダラー費やしたのです。

同時に・・・

パール幼稚園園長野村良司は・・・

小○野 花 先生に期待として

7200タイムマネーダラー費やした訳である。

勿論・・・

「少しだけ難しいことに挑戦させる」

ことが必要であり、

できないと思う人に挑戦させる訳でもなく、

できるであろうと思う人財だからこそ、

大切な時間を託すのである。

考えてみると・・・

新人の先生に内定者研修で

コマを持たせたことは・・・

お初っ!!

本人は頑張ったと思いますぅ。

そして・・・

1年間という努力は重ねてきまし、

私との会話の量も多いが故に、

距離も近い先生です。

同期5人の中で、

白羽の矢を立てた先生ですので、

甘い評価はいたしません。

辛口評価ですが・・・

中身は65点・表現は30点・やる気は90点。

初めて人前で持論と学びを伝えることですから、

上出来といえば上出来であり??

次へのステージの扉を開いたのではないかと察しています。

伝え方が9割なんて本も売れているようですから、

このような時間を経験すると、

誰もがココに悩むのでしょう。

今回の小○野 花 先生の演題は・・・

『小さな習慣、大きな力』。

ホントに・・・

その通りであり、

小さな習慣が大きな力となる・・・

パール幼稚園の先生という仕事。

決して「どうぞのいす」はない職場。



2021/02/15

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】66年という歳月

(素敵なポストカードを頂戴しました。)

2月14日

パール幼稚園は・・・

66回目の創立記念日を迎えることができました。

1955年

戦後間もなくですから、

この東蒲田の地からは、

池上本門寺のお山が見えるほど、

何もない場所だったと聞いております。

これからの日本のために、

未来を担う子どもたちのためにと・・・

創立者 野村 孝子 先生が・・・

想い・・・

ひとつで創った幼稚園です。

当時は東京都公認私立幼稚園。
(現在でいう102条個人立園)

そして・・・

1987年4月に学校法人化となりました。

もうじき・・・

70年を迎えることとなります。

本園が学校法人化した頃は・・・

私立幼稚園激動の時代とされ、

学校法人幼稚園の幼稚園協会、

個人立幼稚園の幼稚園協会、

宗教法人幼稚園の幼稚園協会が、

互いの立場や主張を調整しながら、

数年間に及ぶ話し合いを重ね

私立幼稚園振興のため、

東京都私立幼稚園連合会

となった頃のようです。

要するに学校法人格を取得した

私立幼稚園が多くなり、

バランスが取れなくなったからでしょう。

思えば・・・

60周年を迎えた時には、

保育所を併設するなどとは

思ってもみませんでしたが、

BaBy Pearl Nurseryを62周年の時、

そして・・・

Pearl Nursery Schoolを64周年の時、

まさかの展開です。

70周年へ・・・

どんな未来が待っているのでしょうか。

人間だけが未来に恋ができる生き物です。

コロナのカーテンが開く時では遅いと考えます。

私立幼稚園激変の時代を見据え、

100年を視野に、

永続するために取り組んで参ります。

(先生方からは、お花を頂戴しました。)
 

2021/02/12

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】責任の自覚

明日から内定者の座学研修が始まります。

パール幼稚園にとってのいい先生になる・・・

という約束をしていただく日。

同時にパール幼稚園にとってのいい先生にする・・・

という約束をする日です。

新卒者は社会への第一歩となるのです。

自分の責任を自覚する・・・。

あなたが担っている仕事、

任されている仕事に対して、

どのくらいの責任を感じていきますか?

人は・・・

自分が考えている責任の範囲でしか行動しません。

そして・・・

多くの人は、

自分に都合よく、

責任の範囲を捉えています。

勿論・・・

すべての人が・・・と

言うつもりはありませんが、

責任の自覚が少ない人ほど、

結果的には行動量も少なくなるものです。

成果を出せなくなっていくのです。

負のスパイラルに陥って行くということ。

なぜならば・・・

ほとんどの仕事は

行動量に成果が比例してくるからです。

どのような仕事においても、

大切な事は、

自分の責任をどのくらい

自覚しているかということでしょう。

責任を自覚していなければ、

責任を全うする以前の話となってしまいますが、

自覚しているとしても、

仕事における

その責任というものを、

自分勝手に、

自分の都合でかなり控えめに

自覚している事が多いもの。

責任が控えめ・・・とは、

おかしな表現だと思いますが、

いい表現が見つからないものです。

管理職ならば・・・

マネージャー・施設長・担任と・・・

責任の自覚が控えめでいて、

よい事は・・・

何かあるでしょうか。

自分のことだけ考える人は、

あると思うかもしれませんが、

ちょっと俯瞰して考えられる人は、

そうは思わないと思います。

パール幼稚園の先生方には

常に・・・

お伝えしていることですが、

仕事はひとりでやっているのではありません。

そうであれば・・・

お互いが自覚している責任の範囲が広いほうが

良い行動をとれると考えてもいます・・・

責任を自覚しましょう。

責任を遂行し全うしましょう。

それが仕事をしているということです。

責任の自覚もあまりなく、

なんとなく日々取り組んでいるのであれば、

それは仕事をしているとは言えません。

自分ではそんなつもりはないとしても、

周りから見たら・・・

無責任な行動、

無責任な仕事への取り組み方だと

思われることは多々あると思います。

それなりの立場でしょ?

しっかりやって欲しいと、

ポジションを狙う人からは思われているはずです。

そして・・・

無駄な人件費と思われてしまいます。

そのような方は、

自分の年収が他園の先生方と

比較にならないものだと認識して欲しいもです。笑

そのような中でも、

加速して成長していく人ほど、

ひとつ上のレベルで物事を考えるように伺えます。

責任の自覚ということひとつとっても、

自分がそのチームの責任者であったら、

管理者であったらとか考えてみるわけです。

責任に限りませんが、

自分自身をどこに設定するか、

自分の自覚を・・・

どのレベルにするかで行動は大きく違ってきます。

自問自答してみましょう。

自分が意識している責任とは?

何であるか・・・

先日も他組織の管理職の方と話していて感じたのですが、

責任の自覚って大事であるという事です。

責任に対する自覚が低い人は、

学ぼうとしません。

学ぶ意識もあまりないので、

それこそ自己投資なんてしていない人が多いです。

そして表現も控えめになってきます。

それでも責任に対する自覚が高ければ、

必然的に学んでいくことになると思いますが・・・

どうでしょう。

嫌な自分は見ようとしない方が多いようです。

どちらにしても、

少しでも・・・

そのような意識があり、

継続的に取り組んでいる人は、

さらに必要な人になっていくだろうと感じています。

世の中は新しい時代に突入します。

自由に軽やかに取り組んで参りたいと思います。




 

2021/02/09

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】エネルギー


 全集中とか・・・

○○の呼吸とか・・・

アニメの影響もあるのでしょうか・・・

このようなワードでピンっ!とくる

園児も多いように思います。笑

幼稚園という場所は・・・

園児たちのエネルギーが満ち溢れる場所であり、

大人は元気をもらえるようにも思えます。

ホント・・・大人は吸血鬼のよう。笑

エネルギーを1か所に集中する。

いろいろなことに挑戦してみることもいいでしょう。

でも・・・

優先順位をつけることは大事なように思えます。

まず・・・

1番に優先すべきことに、

まず集中しましょう。

これがきちんとできない人は、

結果を出せない人です。

稀に・・・

素晴らしい才能があって、

あれもこれもとやりながらも、

すべて結果を出してしまう凄い人もいます。

どんなに頭がキレても、

どんなに能力が高くても、

どんなに素晴らしい方法を取り入れても、

エネルギーが分散していたら、

あまりいい結果には繋がりません。

不平不満や愚痴、

文句ばかり言っているような人と、

多くの時間を共有してしまうと、

これもある意味、

自分のエネルギーが分散されてしまいますので、

思う成果も出ないもの。

余計なエネルギーを使わなくてもいいように、

一番重要なことに

エネルギー(気持ち)を集中させることでしょう。

すると・・・

面白いことに、直感が冴えてきて、

物事が進んでいくようになるものです。

上手く進んでいないのに、

更にエネルギーを分散していたら、

成果が出にくくなるばかりでしょう。

やるべきことに対して、

エネルギーをどれだけ集中できるか・・・

どれだけそこに集中できるかです。

何かに取り組むときは優先順位が決めてです。

全集中〜!!!

強く意識してみることです。

とは言いつつも、

あっちだ!

こっちだと!!

能力もないのに手を出してしまう自分もいますがっ。

たまには・・・

本気で集中して、

成果が出すように踏ん張ってみることもあります。笑

誰かに喜ばれること。

何か少しでも周りの人へ貢献できればと・・・

エネルギーの使い方が間違っていればわかるもの。

与えられた役割を全うするために、

エネルギーを集中してみることはいいものです。

行動を先延ばし、

遅らせる理由を自分で作ってはいけません!!

行動することに集中しなければいけません!!

そういう自分の状態に持って行きます!!

これが大きな差を生み出すことでしょう。

あ〜

色々と取り掛からないとっ。


2021/02/08

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】土台となるもの

この時期の年中児の姿が4月の年長児の姿となります。

一年という月日の流れにおいて、

大きな成長を観ることができるのは年中児。

これを「育ち」という括りで表現してしまうのは・・・

何とも単純すぎるようにも思えます。

園での集団生活における習慣の定着、

その習慣から芽生える考え方から導かれる変容。

なぜ?そこに至ることができるのか?

結論は簡単・・・『素直』だから。笑

さて・・・・・

考え方の違いが

その後の結果の違いに繋がると思っています。

行動を無理やり変えていくことで、

結果として考え方が変わってくる

ということもありますが、

どちらにしても、

考え方は大事です。

この考え方が大事だということは、

素直に幼少期を過ごしてきた大人ならば、

誰もがわかっていることだと思います。

そして・・・

誰もが心の底では自分の考え方が正しいと思っているもの。

謙虚に・・・

「私の考え方は間違ってばかりですとか、

まだまだ考え方がダメです」とか言う人も、

心の底では、自分が正しいと思っているでしょう。笑

その人の行動が事実だということです。

本当にダメだと思っているのなら、

もっと素直に行動を変えている人は多いと思うのです。

ところが現実はどうでしょうか。

こうした方が良いと言われた時、

こうと捉える方が良いと言われた時、

皆さんは?

どのようにしているのでしょう?

時々は変える時があっても、

変えないことの方が多いはずなのです。

なぜならば・・・

疑いもせずに、

心の底では自分が正しいと思っているからです。

このままでいいと思っているからでしょう。

ですから・・・

今すぐに考え方を変える必要はないとか思うわけであり、

それを行動で示しているのです。

そういう姿勢や

生き方を否定はしませんが・・・

よくよく考えてみると、

随分、勿体ないことだと思うことがあります。

考え方が大事なことがわかっているのなら、

少しでもそれを行動で示す努力をしたほうが

いいのではと思ってしまいます。

なりたい!自分があるのなら、

なりたい!!自分に早くなるためには、

早く変えるほうがいいと思うのです。

それを簡単にできないのが普通なのかもしれません。

しかし・・・

年齢、経験、性別など関係なく、

それを出来る人がいるのも事実なのです。

成長していく人、

進化していく人、

考え方の習慣が間違いだと気づいたら、

すぐに変えていく人です。

ということでから・・・

いくつか2通りの考え方の事例をあげてみます。


努力で能力は伸ばせると信じている

努力で能力は伸ばせないと信じている


失敗した時、どうすれば上手くいくかを考える

失敗した時、もうできないと決めつける


失敗が自分を成長させると考える

失敗が評価を下げると考える


目標よりも目的に集中する

目標だけに捉われる


相手の、周りの幸せのために頑張る

自分の利益のために頑張る


昨日の自分と比較する

周りと、他人と比較する


過去の成功、常識を手放す

過去の成功、常識にしがみつく


無理難題を成長の機会と捉える

無理難題を自分には不可能と捉える


急ぎではない仕事を先回りしてやる

急ぎではない仕事を後回しにする


つらいことを楽しむ方法を考える

つらいことから逃げ出す方法を考える


人の考えは人それぞれですが・・・

大事なことは、

知っているではなく出来ていることでしょう。

すなわち・・・行動です。

考え方と行動が一致していることでしょうか。

考え方というものが、

それがそのまま行動にあらわれ、

そして結果に繋がります。

あらためて・・・

考え方が間違っている部分はないのか?

直したほうがいいものはないものか?

本当にその考え方でいいであろうか?

少しでも間違っていると気づいたら・・・

間違っているかどうかはわからないけど・・・

結果を変えたいと思っているのであれば、

すぐに考え方を変える努力をしてみましょう。

考え方が変わらなければ、

結局行動が変わらないので、

一生何も変わることなく終わっていくだろうと思います。

結果を出せない人ほど、

考え方を変えない傾向にあるもの。

自分の考えが正しいと思い込んでいるのではないかと思います。

そういう人に限って、

屁理屈や言い訳ばかり繰り返すことも多く、

常に原因を外に求めて、

不平不満ばかりを言いながら

過ごしているようにも思えます。

耳が痛い話ですが・・・笑

確かにその通り。

いくつかの書籍でも、

同じようなことが

書かれていたように記憶しています。

大事な事は、表現は違っても、

多くの書籍でも書かれていたりするし、

似たようなことを

いろいろな人が言うので聞いていたりします。

やはり・・・

気づいたら素直に

変わる努力をすることだと思います。

そもそも気づかなければそれまでですし、

気づいても変わらなければ同じでしょう。

素直・プラス発想・勤勉

この3つは人の成長要件に必ず必要なことですが、

『つ』のつく時期に

習慣から無意識に学びとることで、

大きな差を生み出す土台となることでしょう。

職業柄・・・

多くの若き先生方と接してきていますが、

職場での育ちを大切に

パール幼稚園の先生として育てているつもりですが、

成人するまでの時間、

それまでの育ちが・・・

大きく左右することも痛感している日々です。

人間形成、

一生かけて追い求めるものだと思っていますが

やはり・・・

土台があってのことですから、

土台が曖昧であれば、

それだけ苦労も多くあることでしょう。

これからは、

自由に軽やかに生きていく時代です。

心の土台は生まれた時には、

みな同じはず。

何を心に纏うのか・・・