2021/04/19

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園』敬うということ。

園庭を見回すと・・・


パール幼稚園


 Pearl Nursery school


BaBy Pearl Nursery


には・・・

ママチームと呼ばれる先生方がいらっしゃいます。


この先生方は高校生〜幼稚園の幅広い


子育て真っ最中の先生方です。


自らの経験を活かしながら、


先生として活躍していただいております。


そして・・・


大半の先生方が、


パール幼稚園の卒園児、


在園児のママたちなのです。


学園総勢60名近くの先生方ですが、


そのうち半数近くのママたちが、


先生として活躍していただいております。


他の園では・・・


ありえないことであり、


他園の園長先生方からも、


驚かれ、羨ましがられることなのです。




ですから・・・


ワタクシといたしましても、


エッヘン!!と・・・


自慢できる嬉しいことであり、


とても有難いことなのです。








コロナの状況下の中では・・・


心の持ち方は本当に大切だと思います。


どんな状況であれ、


心の持ち方で、


考える事も行動も全く変わるものです。


コロナ前には・・・


理想 − 現実 = 努力目標


とされてきましたが・・・


これも変容を遂げたようでして、


理想 − 現実 = 意思となっています。


日々の仕事においても、


何をやる、何を止める、


何を言う、何を聞く、


すべて心の持ちようで判断も変わります。


整った意思、


正しい意思がなければ


行き先を失ってしまうことでしょう。


行き先がわからない・・・


明るい未来の方向が見えなくなる・・・


そのように考えると、


心を養う事は重要なことだと思います。


しかし・・・


心を養うのは簡単ではありませんし、


1日ですぐに変わることでもありません。


ですから・・・


常日頃から、


心を養うということを


意識して取り組む事が


すべての結果に繋がってくるのでしょう。


心を養うということで、


とても大切な事、


大事な事だと思う事、


これらの前提と申しましょうか・・・


忘れてはいけない事は、、、


相手を敬う心を忘れない事でしょう。


相手を敬う心を失った人は、


どこかで必ず傲慢になったりして、


大きな間違いをしてしまうようです。


敬う心・・・


簡単に言えば・・・


感謝の心です。


そして・・・


この感謝というものが・・・


安っぽく使われてしまっているようで、


残念でありません。


筆ペン字がお店のPOPに使われ始め。


出会いに感謝とか・・・


ご縁に感謝とか・・・


筆ペン字を人が使えば、


我もと真似して使いだしてしまい・・・


これまた安っぽい筆ペン字効果となる。笑


フォントのひとつでしかないことを、


使っている本人は気がつかない・・・笑


あっ!話がそれてしまいました。


やはりどんな時でも、


この心を失うと、


驕ったり、


傲慢になったり、


勘違いする事が増えてくるのだと思います。


仕事に限らず、


人生においても、


常に順境とは限りません。


順境もあれば、


もちろんのこと逆境もあります。


人生は・・・


その繰り返しですね。


そうであるからこそ、


心を養う事が大切だと考えます。


仕事に関して言えば、


覚悟を決めるということも、


覚悟も様々な覚悟がありますが・・・


心を養うにおいて、


大事なことには間違いありません。


覚悟のない仕事ぶりや、


覚悟を見失った仕事ぶりは、


周りから評価されること、


認められる事はありません。


覚悟を決めて取り組みながらも、


敬う心を失わないこと、


日々、心を養っていくとは、


そういうことの訓練なのでしょう。


心を養うとはということに、


フォーカスを当てるときが・・・


『今』なのでしょう。


令和3年度がキックオフされてから、


早くも1ヶ月が経とうとしています。


コロナがもたらす時間の流れは早いものですが、


今一度・・・


1ヶ月前に費やした、


『心を整える時間』を思い出して欲しいものです。

2021/04/16

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】今の風景


Pearl Nursery School の園児たち・・・


1歳児と2歳児たち・・・


1歳児から関わっている園児たちは、


やはり1年の成長は大きく感じています。













そして・・・


パール幼稚園での2歳児たち・・・


幼稚園にいると・・・


やはり一番小さく見えるものデス。


この園児たちも一年後には、


年少児たちに混ざり、


一歩、大きく見えるのでしょう。


こんな姿の園児たちは、


10年前には、


園にいることは想像もできなかったものですが、


今後は、これも当たり前になり、


時の流れを感じるものです。









2021/04/15

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】先手・・・


それぞれのペースはありますが、


園でのペースも掴めてきた園児も見受けられます。


園庭では、


園児たちの様子や会話は楽しいものです。



さて・・・


先手。


先手、先手!といいますね。


誰もが聞いた事はある言葉でしょう。


もちろん・・・


意味も理解していると思います。


でも・・・


なかなか意識して実践している人は少ないものでしょう。


というか・・・


難しいことだと思います。


周囲をみていて思いますが・・・


この人はデキる!!と思える人は、


先手、先手で実践していらっしゃるものです。


たとえば・・・挨拶。


自分から先にする人と、


ついでに挨拶する人では、


やはり印象は違います。


先手で出来る事はたくさんあるものですが・・・


褒め言葉や笑顔だって、


先手の方がいいものです。


自分が先に与えることで、


相手は喜んだり、


気分が良くなったりすることでしょう。


先手の意味を本当に理解している人、


上手く使っている人は、


相手の言葉を待ちません。


自分が動くことによって


逆に相手から笑顔をもらえたりすることを知っているのでしょう。


相手から笑顔をもらえれば、


相手が喜んでくれたりすれば、


自分も幸せな気分になれるものですから、


やはり・・・


何事も自分からです。



先手必勝という言葉もあるように、


スピードと言う













 

2021/04/14

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】視点・・・着眼


雨の日の楽しみ方もあるものです。


大人は「雨か・・・」と


マイナスに捉えて、


口にしてしまうこともありますが、


四季折々の素敵な表現を口にし、


子どもたちの感性を育むためにも・・・


伝えていきたいものです。


着眼、視点は大切です。



反省しても後悔するな・・・


自分の肝に命じていることでもあります。


皆さんは・・・


どのくらい反省したことがありますか。


後悔したことがありますか。


仕事をしていれば、


反省する事も多々あるものです。


しかし・・・


人によっては、


反省ではなく、


後悔ばかりする人もいます。笑


人は・・・


なぜ後悔するのでしょうか。


きっと・・・


全力で取り組んでいないからだと思うのです。


本気で取り組んでいないからではないでしょうか。


後悔する事が多いとしたらならば・・・


そもそも向き合う姿勢から


変えなければダメだと思います。笑


後悔が多い人は、


一生懸命やっているようで、


どこかで緩んでいるものです。


自分の限界まで出し切っていません。


ですから・・・


結果が出なかった時、


後悔ということになるのです。


本当に全力で取り組んだ人は


後悔はしないものだと思います。


やれることをすべてやりきっていれば・・・


後悔する必要もないということです。


仕事でも望む結果が出なかったとしたら、


反省はしなければいけません。


なぜなら・・・


結果も出ていないのに反省を無くしたら、


次に繋げることはできません。


楽にできるレベルではなく、


少し高い目標を掲げて取り組めば、


結果が出ない事もあるでしょう。


しかし・・・


そのような時でも、


しっかりと反省し、


原因を見極めなければ、


その経験は次に活かせないもの。


ここで大切なことは、


反省はしなければいけませんが、


落ち込む必要はありません。


いくら落ち込んでも何も変わらないのです。


落ち込んでしまい、


周りにお涙ちょうだい的なことを


無意識に求めているような姿は美しくはないものです。


落ち込む暇があったら、


反省を活かした次の行動をとる事。


改善、工夫して、すぐに行動に移す事。


気分が行動を作るという話がありますが、


落ち込んでいたら、


それに見合う行動になってしまうということです。


行動が結果を生み出すものです。


ですから・・・


反省しても落ち込む必要はありません。


意識して切り替え、


自分で気分を上げて、


状態を上げて、


すぐに行動できるようになることが重要です。


後悔を繰り返すような仕事をするのは、


そのような取り組み方をするのはやめることです。


あとで後悔することのないように、


しっかり準備して全力で取り組む習慣をつける事でしょう。


後悔することがないレベルで仕事と向き合い、


目の前の事に取り組む事でしょう。


すると・・・


結果もきちんと受け止められます。


後悔する人は、


結果に対して後悔しているようで、


本当は過程に問題があることに着眼できていないのです。


過程をきちんと大切にしなかったから・・・


後悔するのです。


その過程において、


全力でやりきれば、


本気であきらめずにやりきれば、


後悔する事はないのではと思います。


時々・・・


自分に都合良く考えて、


思わしくない結果は、


過程に問題があったのに、


後悔などしていないとか言う人もいますが、


そういう人は、


まだそのレベルだということでしょう。


後悔しないレベルの仕事ぶりとは、


簡単なことではないと思います。


どうせ仕事をしているのですから、


胸を張って、


後悔などないと言えるレベルで取り組むことでしょう。


反省はしても後悔はしないと決めて、


心がけてほしいものです。


反省と後悔・・・


似ているようでも全く違うのです。






 

2021/04/13

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】自分のレンズ・・・

全園児が登園すると・・・


いつもの幼稚園の雰囲気が漂います。


活気がみなぎると申しましょうか・・・


理屈ではないのです。


そのような感じです。


各学年ともペースを


構築する期間だと思いますが、


方向性を定める計画は必要です。


本気でゴールを明確にすることです。



インサイドアウトという言葉をご存知でしょうか。


内面から始めるということであり、


内側から・・・


ということです。


インサイドアウトの話は、


いろいろなところで目にすることなので、


聞いたことがある人も


いらっしゃるのではないでしょうか。


状況を変えたければ、


まずは・・・


自分自身が変わらなければなりません。


変えられるのは自分だけ・・・


ということもご存知かと思います。


周りから見ても成長していると感じられる人は、


気づいたことから、


素直に取り組んでいる方でしょう。


いくら・・・


周りの人にアドバイスをもらったとしても、


本人が素直に受け止め、


行動に移さなければ・・・


意味はありません。


涙を流し周囲に訴え、


アドバイスを求めるシーンもありますが、


そういう方で・・・


変わった様子は伺えないものです。笑


よく言われることですが・・・


本当に変わりたければ、


ものの見方を変えなければということです。


いい話を聞いたとしても、


誰かにアドバイスをもらっても、


見方が変わらなければ、


結局・・・


行動が変わらないので、


あまり変わる事はありません。


何を見るか・・・


何を感じ取るか・・・


自分のレンズを通して、


自分の世界観が決まっています。


同じものを見ても、


見え方が違えば、


世界観も変わるということです。


インサイドアウト・・・


これは考えれば考えるほど、


様々な事が当てはまるでしょう。


いくら知識を身につけても、


表面上のテクニックを磨いても、


内面から変わらなければ、


ダメだということなのです。


内面から変わらなければ、


まさに一夜漬けのようなもので、


理屈だけは達者にはなりますが、


一時だけしか通用しません。


一時的には上手くことが運んでも、


本質的に変わらなければ、


大事な時に・・・


メッキは剥がれてしまうということです。


ですから・・・


内面から変わる事が重要なのでしょう。


本当に変わりたければ・・・


成長していきたければ、


内面から変わるということを強く意識してみることです。


頭の中にある地図を書きかえること、


自分の過去からの思い込みを変える事です。


もちろん変わっていく方向もポイントですが・・・笑


強い意志があれば、


素直に諦めずに行動し続ければ、


エゴからエヴァへ・・・


必ずパラダイムシフトは起こるもの。






 

2021/04/09

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】令和3年度 スタート!


 

進級式でした。


新しいスタートです。


それぞれが希望を抱いていることでしょう。


日々、全力で臨んで参りたいと思います。


恒例の年長児が取り仕切り進級式を行いました。


堂々と取り仕切る姿は、


すっかり年長児!!


物怖じすることもなく、


進行してもらえています。


これも日々の積み重ねの賜物。


努力に勝る天才はいないと言いますね。


さて・・・


進級園児をお預かりする


新しい先生のデビューです。



年長 エメラルドクラス 


担任 長○藍○先生です。


東京都市大学出身のパール幼稚園の卒園生。


ワタクシにとっては可愛い園児のまま??


ついつい先生と付けづに・・・


藍○〜!と呼んでしまうことがあります。


反省・・・



そして・・・


年中 オパールクラス


担任 中○柚○先生です。


東京家政大学出身。


この先生方も希望を抱いている新卒社会人。


今年の新しい先生方に共通して言えることは、


とても真面目。


とても!!


が付く真面目デス。


マスクをしているのでお顔が見えませんが・・・笑


是非、応援いただきたく思います。


大切なこと・・・


自律的に動く人になることが鍵となります。


どうでしょうか?


ご自身は自律的に動ける人でしょうか。


ここでいう自律的に動けるとは・・・


臨機応変に動ける人の事なのです。


これは・・・


自分で考えて行動できるということと考えます。


誰もが自分で考えて行動していると


言うかもしれません。


ですが・・・


会社であれば、


それが会社の理念や方向性と


あっていなければダメなのです。


ほとんどの人は、


それが難しいから、


あるいは、迷わなくていいように、


規則やルールがあるのです。


効率化などということもあるでしょうけれど、


自分で勝手に考えると、


判断を間違うことが多いからこそ、


そのようなものが存在するのです。


ですから・・・


しっかりと決められたことを


守れる人になってほしいもの。


次のステージを目指すためにも、


自律的に動ける人になっていくことです。


共通の価値観、


共通の優先順位、


重要度、緊急度など、


しっかりと理解して判断できなければ、


求める自律的な動きにはなりません。


日頃から・・・


学園が求める重要度、


優先順位を、


正確に把握しておくことです。


この努力を怠れば、


とっさの判断では


ズレた行動になってしまいます。


ここでいう努力とは・・・


重要度、緊急度、優先順位などを


明確に共有しておくことでもあるのです。


自律的に動ける人・・・


臨機応変に動ける人であるためには、


そのような努力をクリアしていくことです。


ただ・・・


主体的に動けばいいのではありません。


時間をたくさん費やせばいいのでもありません。


自分の自己満足のための時間を


費やしても困るのです。


私はこんなに頑張っている、


一生懸命やっているといくら訴えても、


それが求められている事と


ズレていたらダメなのです。


本当の意味で


自律的な動きができる人になるために、


まず何をすればいいのか・・・


どのような行動に時間を費やすのがいいでしょう?


マニュアル人間・・・


言われたことはきちんとできる。


しかし・・・


応用が利かないのではなく、


ワンランク上を


目指してほしいと思ってしまいます。


少し違う視点で言えば・・・


知識はあるけど、


知恵がないという人では困ります。


自己都合にだけ活用しても意味がないのです。


あらためて・・・


考えてみてほしいものです。


早速・・・


各クラスでも姿勢のチカラが展開しています。








いつかはワタシも・・・


いつかはボクも・・・


憧れが成長を育むこと、


大切にしてもらいたいと思います。